JPH09277616A - プリンタ及びその制御方法 - Google Patents
プリンタ及びその制御方法Info
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- JPH09277616A JPH09277616A JP8086661A JP8666196A JPH09277616A JP H09277616 A JPH09277616 A JP H09277616A JP 8086661 A JP8086661 A JP 8086661A JP 8666196 A JP8666196 A JP 8666196A JP H09277616 A JPH09277616 A JP H09277616A
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Abstract
ること。 【解決手段】 図形記述コードを第1の形状中間データ
に変換し(S3)、第1の形状中間データの容量を算出
し(S4)、第1の形状中間データに対応する第2の形
状中間データの容量を算出し(S5)、第1の形状中間
データの容量が第1の形状中間データに対応する第2の
形状中間データの容量より大きいときは、第1の形状中
間データに対応する第2の形状中間データを形成し(S
6、7)、第2の形状中間データ及び対応する第2の形
状中間データを形成していない第1の形状中間データを
記憶し(S8)、記憶された第1の形状中間データをビ
ットマップデータに展開し(S12)、記憶された第2
の形状中間データを基にしてビットマップデータを形成
し(S13)、ビットマップデータを記憶する(S1
2、S13)プリンタの制御方法。
Description
制御方法に関し、特に、中間データのメモリ容量を少な
くすることができるプリンタ及びその制御方法に関する
ものである。
ンピュータでは、オペレータが直接頁記述言語を用いて
画面を描いたり、(即ち画面を定義するコードないしデ
ータを入力してゆく)画面に対応した頁記述コードを自
動生成する描画用アプリケーションソフトウエアを使用
したりして描画データを作成する。この頁記述言語は、
オペレータにとって認識し易くかつ入力データ数も少な
くてすむように工夫されている。ホストコンピュータの
側でコードをビットマップに展開し、展開されたビット
マップを出力装置の側へ送ることで必要な出力が行われ
る方式によると、ホストコンピュータの負担が高くな
る。そこでコードをビットマップへ展開する処理を出力
装置の側で行う。
て、一旦プリンタの制御に適した形式の中間データに変
換する方法が普及している。例えば、コードが「円を描
く」というコードである場合、まず、それを多数の頂点
を持つ正多角形を示すデータに変換してメモリに記憶す
るとともに、その「円」が描かれる頁上の位置を示すデ
ータも記憶しておく。この形式の中間データに変換して
おくと、印刷処理を行う際、「円を描く」というコード
から直接的にビットマップへ展開するよりも高速にビッ
トマップへ展開できることになる。この中間データにつ
いては種々の形式が提案されており、前述したような、
曲線図形を近似する直線図形に変形しその頂点の座標を
記憶する例(以下頂点形式と呼ぶ。後述する多角形中間
データもこの形式に属するものである。)、画素形成手
段(例えばレーザープリンタの場合のレーザー)の走査
線ごとに、印刷開始位置と印刷終了位置(例えば、黒の
画素の開始点と終了点、あるいは、開始点と黒の画素の
連続する長さ)を示すデータに変換する例(以下ランレ
ングス形式と呼ぶ。)等が存在する。更に、1頁分の頁
記述コードをビットマップに展開するためにバンド処理
という手法が普及している。この方式では、1頁を複数
の領域(各領域をバンドという)で構成されるものとし
て、各領域毎にビットマップへ展開し、順次印刷してい
くものである。
ビットマップを一時記憶する2個のバンドバッファ2
3、24を用い、一方のバンドバッファ23に記憶され
ているビットマップに基づいて一つの領域への表示ない
し印刷を実行するのと並行して、次のバンド(領域)に
ついてビットマップへの展開処理を進めて展開されたビ
ットマップを他方のバンドバッファ24に記憶する。こ
のように、一つの領域に対する出力と次の領域に対する
ビットマップの展開が終了すると、次には他方のバンド
バッファに展開されているビットマップによってその次
の領域(バンド)への出力を続け、それと同時並行して
更に別のバンド(領域)におけるビットマップへの展開
処理を続ける。〜は上述の動作の順序を示す。な
お、とは並行に処理され、同様にとが並行に処
理され、更に、とも並行に処理される。この方式に
よると、1頁中の一部領域をカバーすることができるだ
けの記憶容量を持つバンドバッファを2つ用いれば足り
ることから、1頁を3バンド(領域)以上に区割りする
ことによって、展開されたビットマップを記憶しておく
バンドバッファの合計記憶容量を低下できる。
分の場合において、多角形中間データの容量がビットマ
ップ中間データ(多角形中間データをビットマップ化し
た中間データ)の容量より小さいので、画像のコードデ
ータを全て多角形中間データに変換してデータメモリに
記憶している。しかし、ビットマップ中間データの容量
が多角形中間データの容量より小さい場合には、多角形
中間データを記憶することによりかえって必要な中間デ
ータメモリの容量が大きくなるという欠点があった。し
たがって、本願発明の目的は、上述の従来例の欠点をな
くし、多角形中間データの容量がビットマップ中間デー
タの容量より大きい場合でも、中間データメモリの容量
を小さくすることができるプリンタ及びその制御方法を
提供することである。
め、本願の第1の発明の構成は、外部から入力される図
形記述コードを含む頁記述コードを記憶する受信データ
記憶手段と、前記受信データ記憶手段に記憶された前記
頁記述コードに含まれる図形記述コードをビットマップ
データへ展開容易な形式の第1の形状中間データと頁上
での位置を示すデータを含む指示データに変換する第1
中間データ形成手段と、前記第1の形状中間データの容
量を算出する第1算出手段と、前記第1の形状中間デー
タに基づいてこの第1の形状中間データに対応する第2
の形状中間データの容量を算出する第2算出手段と、前
記第1の形状中間データの容量が前記第2の形状中間デ
ータの容量に比べて所定量以上大きいときは、前記第1
の形状中間データに基づいて前記第1の形状中間データ
に対応する第2の形状中間データを形成する第2中間デ
ータ形成手段と、前記第2の形状中間データ及び対応す
る第2の形状中間データを形成していない前記第1の形
状中間データを記憶する第1中間データ記憶手段と、前
記指示データを記憶する第2中間データ記憶手段と、前
記第1中間データ記憶手段に記憶された前記第1の形状
中間データと前記第2中間データ記憶手段に記憶された
前記指示データとに基づいてビットマップデータを展開
する第1ビットマップデータ形成手段と、前記第1中間
データ記憶手段に記憶された前記第2の形状中間データ
と前記第2中間データ記憶手段に記憶された前記指示デ
ータとに基づいてビットマップデータを展開する第2ビ
ットマップデータ形成手段と、前記ビットマップデータ
を記憶するビットマップデータ記憶手段と、前記記憶さ
れたビットマップデータに基づいて印刷する印刷手段と
を備えることを特徴とするプリンタである。
記憶手段が外部から入力される図形記述装置を含む頁記
述コードを記憶し、第1中間データ形成手段が前記図形
記述コードをビットマップデータへ展開容易な形式の第
1の形状中間データと頁上での位置を示すデータを含む
指示データに変換し、第1算出手段が前記第1の形状中
間データの容量を算出し、第2算出手段が前記第1の形
状中間データに対応する第2の形状中間データの容量を
算出し、前記第1の形状中間データの容量が前記第2の
形状中間データの容量よりも所定量以上大きいときは、
第2中間データ形成手段が前記第1の形状中間データに
基づいて第2の形状中間データを形成し、第1中間デー
タ記憶手段が前記第2の形状中間データ及び前記第2の
形状中間データを形成していない前記第1の形容中間デ
ータを記憶し、第2中間データ記憶手段が前記指示デー
タを記憶し、第1ビットマップデータ形成手段が前記記
憶された第1の形状中間データ及び指示データに基づい
てビットマップデータを展開し、第2ビットマップデー
タ形成手段が前記記憶された第2の形状中間データ及び
前記指示データに基づいてビットマップデータを展開
し、ビットマップデータ記憶手段が前記ビットマップデ
ータを記憶し、印刷手段が前記記憶されたビットマップ
データに基づいて印刷するので、第1又は第2の形状中
間データのうち小さい方を記憶することになり、形状中
間データ記憶手段の容量を小さくするとができる。
明の構成において、前記指示データを印刷されるバンド
位置に対応して設定されたブロック毎に記憶する第2中
間データ記憶手段を備え、前記第1及び第2ビットマッ
プデータ形成手段は、前記第2中間データ記憶手段にブ
ロック毎に記憶されている指示データに基づいて対応す
る形状中間データを順次ブロック毎にビットマップデー
タへ展開することである。
明による作用とともに、第2中間データ記憶手段が、指
示データを印刷するバンド位置に対応して設定されたブ
ロック毎に記憶し、第1及び第2ビットマップデータ記
憶手段が、前記記憶されている指示データに基づいて対
応する形状中間データを順次ブロック毎にビットマップ
データへ展開する場合でも、上記第1の発明と同様に、
中間データ記憶手段の容量を小さくすることができる。
いは第2の発明の構成において、前記第1の形状中間デ
ータは多角形中間データであり、前記第2の形状中間デ
ータはビットマップ中間データであることである。
るいは第2の発明の作用とともに、第1の形状中間デー
タが多角形中間データであり、第2の形状中間データが
ビットマップ中間データであるので、ビットマップ中間
データをビットマップデータに変換することが多角形中
間データをビットマップデータに展開することよりも高
速でできるため、プリンタの印刷速度を速くすることが
できる。
に含まれる図形記述コードをビットマップデータへ展開
容易な形式の第1の形状中間データと頁上での位置を示
すデータを含む指示データに変換し、前記第1の形状中
間データの容量を算出し、前記第1の形状中間データに
対応する第2の形状中間データの容量を算出し、前記第
1の形状中間データの容量が前記第2の形状中間データ
の容量に比べて所定量以上大きいときは、前記第1の形
状中間データに基づいて前記第1の形状中間データに対
応する第2の形状中間データを形成し、前記第2の形状
中間データ及び対応する第2の形状中間データを形成し
ていない前記第1の形状中間データを記憶し、前記指示
データを記憶し、前記記憶された第1の形状中間データ
及び前記記憶された指示データに基づいてビットマップ
データを展開し、前記記憶された第2の形状中間データ
及び前記記憶された指示データに基づいてビットマップ
データを展開し、前記ビットマップデータを記憶し、前
記記憶されたビットマップデータに基づいて印刷手段を
駆動することを特徴とするプリンタの制御方法である。
発明と同様に、第1の形状中間データと該第1の形状中
間データに対応する第2の形状中間データのうち容量の
小さい方を記憶するので、形状中間データ記憶手段の容
量を小さくすることができる。
明の構成において、前記指示データを印刷されるバンド
位置に対応して設定されたブロック毎に記憶し、前記ブ
ロック毎に記憶されている指示データに基づいて対応す
る前記第1の形状中間データ及び前記第2の形状中間デ
ータを順次ブロック毎にビットマップデータへ展開する
ことである。
発明の作用とともに、前記指示データを印刷されるバン
ド位置に対応して設定されたブロック毎に記憶し、前記
ブロック毎に記憶されている指示データに基づいて対応
する前記第1の形状中間データ及び前記第2の形状中間
データを順次ブロック毎にビットマップデータへ展開す
る場合でも、形状中間データ記憶手段の容量を小さくす
ることができる。
いは第5の発明の構成において、前記第1の形状中間デ
ータは多角形中間データであり、前記第2の形状中間デ
ータはビットマップ中間データであることである。
るいは第5の発明の作用とともに、第1の形状中間デー
タが多角形中間データであり、第2の形状中間データが
ビットマップ中間データであるので、上述のように、ビ
ットマップ中間データをビットマップデータに変換する
ことが多角形中間データをビットマップデータに展開す
ることよりも高速でできるため、プリンタの印刷速度を
速くすることができる。
施するブロックダイアグラムを示し、具体的には、中間
データへの変換処理とバンド処理をともに実行する印刷
装置の制御体系を示す。この印刷装置1は、ホストコン
ピュータ2と信号線3で接続されて用いられ、CPU4
を中心とするコンピュータシステムを内蔵している。即
ち、CPU4、インターフェース5、ROM6、RAM
7がバス8で接続されて、コンピュータシステムが形成
され、このコンピュータシステムで印刷手段9が制御さ
れる。インターフェイス5はホストコンピュータ2との
間でデータの送受を行う。
送られてくる頁記述コード10を受信して受信バッファ
11に記憶するプログラム、受信バッファ11に記憶さ
れた頁記述コード10を解析して適宜中間データに変換
するプログラム、変換された中間データを基にビットマ
ップデータを作成するプログラム、作成されたビットマ
ップデータに基づいて印刷手段9を制御するプログラム
等が記憶されており、CPU4によって適宜これらのプ
ログラムが実行される。また、フォントROM12に
は、頁記述コード10が文字コードである場合に備え
て、その文字コードで特定される文字を形成するための
形状がビットマップデータあるいはアウトラインデータ
として記憶されている。RAM7には、受信バッファ1
1の他、1頁上の各バンド13、14、15に対応して
中間データを記憶する領域(以下ブロックと呼ぶ。)
(16、17)、(18、19)、(20、21)と、
2つのバンドバッファ23、24と、ワークメモリ22
を持っている。ワークメモリ22は、上述の各プロブラ
ムに基づいてCPU4が処理を行う際、各種データを一
時的に記憶するために用いられる。
7)、(18、19)、(20、21)は、1頁を分割
するバンド(領域)の数だけ存在し、各バンド別に中間
データを記憶する。中間データは、パケットと形状中間
データあるいは文字中間データとで構成される。形状中
間データには、頂点形式で図形の形状を表す多角形中間
データや、ラスタ方向の画素の有無で示すランレングス
形式で図形の形状を表すランレングス中間データや、ビ
ットマップデータ形式で形状を表すビットマップ中間デ
ータ等がある。これらの形状中間データは、RAM7の
形状中間データ群記憶エリア17、19、21に記憶さ
れる。文字中間データは、使用するフォントの種類や文
字形状を特定するためのデータであり、フォントPOM
12やRAM7のワークメモリ22にホストコンピュー
タ2から送られ記憶されているフォントデータを示すデ
ータや、フォントROM12のフォント形状データ(例
えばアウトラインデータ)に基づいてワークメモリ22
に作成されているビットマップに展開容易な形状中間デ
ータである。
ード10で示される図形や文字毎に設けられ、識別子2
5、色26、位置27、ポインタ28等で構成される。
識別子25は、ポインタ28で示される中間データをい
かなる形式で記憶しているか、例えばフォントROM1
2内のアドレスを指定しているのか、形状中間データ群
の中の多角形中間データを指定しているのか、ランレン
グス中間データを指定しているのか、ビットマップ中間
データを指定しているのかといった識別を行う為のデー
タである。色26は、色を指定するデータである。カラ
ープリンタの場合、頁記述コード10で記述される図形
や文字に対応して、それらの色を指定する頁記述コード
10も送られてくる。その色指定に基づいてこの色26
を設定する。モノカラープリンタの場合は、必ずしも必
要でないエリアである。位置27は、頁記述コード10
で記述される図形または文字の頁中での位置を示し、こ
れは頁記述コード10自体で指定されたり、頁記述コー
ド10が送られる順序から決められる。ポインタ28
は、このパケットで示される図形や文字の形状中間デー
タあるいは文字中間データが記憶されているメモリのア
ドレスを示すものである。
に頁記述コード10が記憶されると、この頁記述コード
10を順次解析してその種類に合わせた形式の中間デー
タへの変換が行われ、この変換された中間データが領域
(バンド)に対応するブロックに記憶される。そして、
1頁分の変換が終了すると、各ブロックに記憶された中
間データに基づいて、ブロック毎に2つのバンドバッフ
ァ23、24を交互に利用しながらビットマップデータ
に展開し、順次バンドバッファ23、24内に記憶され
たビットマップデータに基づいて1頁分の出力を行う
(図4参照)。また、図1では、各ブロック毎に各パケ
ットメモリ16、18、20と各形状中間データ群1
7、19、21とが一対で記憶されるように示している
が、必ずしもこのように一対に記憶されている必要はな
い。各形状中間データ群17、19、21をRAM7内
の1つのメモリ領域として割り当て、更にその記憶され
た形状中間データをどのブロックのパケットからも参照
可能とするものであっても良い。ここで、請求項に記載
の中間データ記憶手段に相当するものが、各形状中間デ
ータ群17、19、21であり、第2中間データ記憶手
段に相当するものが、パケットメモリ16、18、20
であり、ビットマップデータ記憶手段に相当するもの
が、バンドバッファ23、24である。また、指示デー
タに相当するものがパケットである。
ーチャートであり、1頁の頁記述コード10がホストコ
ンピュータ2から入力され、そのコードに従って1頁分
の印刷を行う処理手順を示している。先ず、CPU4
は、ステップS1にて、RAM7のワークメモリ22や
各パケットメモリ16、18、20や形状中間データ群
記憶エリア17、19、21等を初期化する。この時、
必要に応じて形状中間データ群記憶エリア17、19、
21に記憶されている形状中間データを消去して、メモ
リエリアを確保する処理も行う。その後、ステップS2
へ進み、画像情報を示す頁記述コード10を入力し、ス
テップS3に進み、入力したコードデータに基づいて中
間データを作成する。ここで、コードデータには、前述
したように図形を表すものの他、文字を表すものやその
他の制御コードも含まれるので、それらのコードに合っ
た中間コードが作成されることになる。ここでは、簡単
の為に、図形を表すコードデータが入力される場合につ
いて説明を行う。この場合、中間データとして、図形の
形状を表す図形中間データと頁上の位置を表すパケット
が作成される。
れた中間データが図形を表すものであった場合、その作
成された中間データのうち形状中間データの容量を算出
し(第1算出手段)、その後、ステップS5へ進む。こ
こで、図3(a)は、多角形中間データの容量の算出方
法を説明している。多角形として頂点31、32、3
3、34を有する四角形の場合、各頂点31、32、3
3、34の座標を4バイトで表すと、4つの頂点では4
バイトの4倍の16バイトが多角形としての四角形中間
データの容量となる。なお、多角形中間データの特徴は
次のようになる。即ち、データ容量が図形の大きさに
依存しない。データ容量が出力解像度に依存しない。
図形の頂点数が増加すると、データ容量が増加する。
成された多角形中間データに基づいて、この図形をビッ
トマップ化して記憶した場合に必要となるメモリ容量即
ちビットマップ中間データの容量(B)を算出し(第2
算出手段)、ステップS6に進む。ここで、図3(b)
は、図3(a)に示す四角形をビットマップ化した中間
データの容量の算出方法を説明している。この場合、第
1ラインの出力ドット41、42、43、第2ラインの
出力ドット44、45、46及び第3ラインの出力ドッ
ト47、48、49により四角形が描かれている。1つ
の出力ドットは1ビットであるので、1ラインに必要な
3ドットでは3ビットになるが、コンピュータでは最小
の1バイトとして扱われる。したがって、3ラインでは
1バイトの3倍の3バイトになる。このため、前記四角
形のビットマップ中間データの容量は3バイトになる。
の多角形中間データに対して上述のようなビットマップ
に展開したものを想定した計算を行っていたのでは、全
体の処理速度が低下するおそれがある。そのため、上述
のようなビットマップの記憶に基づく算出を行う前に、
多角形中間データの各頂点座標データから推定される図
形の大きさ(一般的にバウンディングボックスと呼ばれ
るもの)を先ず計算して、所定の大きさ以下になるもの
に対してのみ上述の算出を行うようにした方が良い。ま
た、図3(b)からも判るように実際にバンドバッファ
23、24へ展開された時の図形の大きさ(図中斜線で
示される9ビット)よりも、CPU4の扱うデータ単位
(ここではバイト)によっては、ビットマップ中間デー
タの容量は大きくなってしまう。その為、CPU4の扱
うデータ単位によって算出方法を変えることも必要にな
る。なお、ビットマップ化した中間データの特徴は次の
ようになる。即ち、図形が大きくなるとデータ容量が
増加する。プリンタの出力解像度が高くなるとデータ
容量が増加する。データ容量が図形の頂点数に依存し
ない。
の容量A、Bの比較を行う。記憶容量だけが問題になる
場合は、単純にA>Bか否かを判定すればよい(請求項
での所定量が0である)。ただし、処理速度も考慮に入
れて判断する場合も考えられ、その場合、バンドバッフ
ァ23、24にビットマップデータとして展開する際、
多角形中間データよりも処理を高速に行えるビットマッ
プ中間データを優先的に記憶しておけるように、所定量
(C)の差を持たせて判定してもよい。即ち、A>B+
Cを判定してもよい。ここで、判別結果がNO、即ち、
A≦BであればステップS8に進み、YES、即ち、A
>Bであれば、ステップS7へ進む。ステップS7にお
いて、多角形中間データをビットマップ中間データに置
き換え、多角形中間データを消去し、ステップS8へ進
む。
3あるいはS8で得られた形状中間データに対応させた
パケットをパケットメモリ16、18、20の少なくと
も1つに記憶する。この場合、多角形中間データの容量
(A)がビットマップ中間データの容量(B)以下の場
合は、このパケットは、形状中間データ群記憶エリア1
7、19、21に記憶されている多角形中間データのア
ドレスを記憶し、AがBより大きい場合は、形状中間デ
ータ群記憶エリア17、19、21に多角形中間データ
に代えて記憶されているビットマップ中間データのアド
レスを記憶することになる。その後、ステップS9へ進
む。
間データに変換することが1頁分終了したか否かを判別
する。判別結果がYESであればステップS10へ進
み、NOであればステップS2に戻り、次のコードデー
タの処理を行うことを繰り返す。ステップ10におい
て、印刷エンジンを起動する。その後、ステップS11
へ進み、印刷しようとするブロックのパケットを順次読
み出し、そのパケットの識別子25を基にこのパケット
で示される形状中間データが多角形中間データか否かを
判別する。判別結果がYESであればステップS12へ
進み、NOであればステップS13へ進む。
タをビットマップに展開して、バンドバッファ23、2
4のいずれかに記憶する(第1ビットマップデータ形成
手段)。その後、ステップS14へ進む。ステップS1
3において、ビットマップ中間データをバンドバッファ
23、24のいずれかにコピーして(実際には、すでに
記憶してあるビットマップデータに上書きするために論
理和を取ったりする)図形の画像を表すビットマップデ
ータとして記憶する(第2ビットマップ形成手段)。こ
こで、このフォローチャートにおいては、文字や制御コ
ードに対する中間データの処理についての説明を割愛し
たが、ここで説明したステップS11乃至ステップS1
3と同様にパケット内の識別子25に基づいて適宜、ビ
ットマップデータに展開されたり、制御が行われるもの
である。その後、ステップS14へ進む。
ク内の中間データ、正確にはパケットをすべて処理した
か否かを判別する。判別結果がNOであるならば、ステ
ップS11に戻って処理を繰り返す。YESならば、ス
テップS15に進み、バンドバッファ23、24のいず
れかに展開されたビットマップデータを基に印刷を行
う。ここで、ステップS15の処理は周知の割り込み処
理のような時分割処理として行われ、その処理が行われ
る間に次のブロックの展開処理(S11乃至S13)も
行われている。ステップS16において、1頁分のブロ
ックの印刷処理終了したか否かが判別され、判別結果が
YESならば、ステップS17にて印刷した用紙を排紙
し、その後終了する。判別結果がNOであれば、全ての
ブロックの中間データのパケットを処理し終えるまで処
理を繰り返す。
図形をビットマップデータに展開容易な形式の中間デー
タに変換して一時記憶しておく場合、適宜、コードで表
される図形に対応する形状中間データの容量を算出し、
別の形式の形状中間データに置き換えた場合の容量とを
比較することにより、全てを同じ形式の図形形状を表す
形状中間データとして記憶するのではなく、図形の大き
さや形の複雑さ(多くの頂点を持つ)によっては、より
小さな記憶容量で記憶できる別の形式の形状中間データ
として記憶するようにできる。そのため、中間データを
記憶する記憶容量を小さくすることができるし、記憶容
量が同じならば、より多くの図形の中間データを記憶す
ることができる。また、このように中間データの記憶容
量を小さくする方法は、1頁分のビットマップデータを
一度に展開するメモリを持たないで中間データによって
仮想的に1頁をメモリ上に展開し、バンド処理を行って
ブロック毎に順次バンドバッファにビットマップデータ
を展開しながら印刷するタイプのプリンタで特に有効に
なる。1頁分のビットマップデータを一度に展開するメ
モリを持つものであっても、複数頁を印刷する場合、予
め中間データ化しておく場合等に有効である。
データのパケットを記憶するパケットメモリ16、1
8、20が所定のサイズを持っているように示されてい
るが、このように各パケットメモリを別個のメモリ領域
に割り振るのではなく、1つのメモリ領域をパケットメ
モリに割り当て、先行するブロックのパケットと次のブ
ロックのパケットの間に識別可能なデータを挿入する等
の種々な方法が考えられる。さらに、上述の実施の形態
では、多角形中間データからビットマップ中間データへ
の変換を示したが、ランレングス中間データからビット
マップ中間データに変換することも同様に行うことがで
きる。ランレングス中間データの場合、短い周期で印字
画素と非印字画素が並ぶような図形の時、データの容量
が多くなる傾向があり、ビットマップデータとして記憶
した方が中間データとしての容量を小さくできる。ま
た、ランレングス中間データから多角形中間データに変
換することも同様に行える。例えば、ラスタを横切る距
離が長いような図形の場合、ラスタ数も多くなるのでラ
ンレングス中間データの容量も増加する傾向がある。そ
の場合、ラスタ数に依存しない、多角形中間データに置
き換えるのが記憶容量を小さくするのに有効となる。
の発明に係わるプリンタよれば、プリンタの中間データ
記憶手段の容量を小さくすることができる。このため、
プリンタのコストを低下させることができる。更に、第
2の発明に係わるプリンタによれば、印刷されるバンド
位置に対応して設定されたブロック毎にビットマップデ
ータを処理する場合でも、上記第1の発明に係わるプリ
ンタと同様に、プリンタの中間データ記憶手段の容量を
小さくすることができる。このため、プリンタのコスト
を低下させることができる。更に、第3の発明に係わる
プリンタの制御方法によれば、上記第1あるいは第2の
発明の効果とともに、プリンタの印刷速度を速くすると
ができる。
方法によれば、上記第1の発明と同様に形状中間データ
の記憶容量を小さくすることができるので、プリンタの
コストを低くすることができる。更に、第5の発明によ
るプリンタの制御方法によれば、上記第4の発明の効果
とともに、印刷されるバンド位置に対応して設定された
ブロック毎にビットマップデータを展開する場合でも、
形状中間データの記憶容量を小さくすることができる。
このため、プリンタのコストを低下させることができ
る。更に、第6の発明に係わるプリンタの制御方法によ
れば、上記第4あるいは第5の発明の効果とともに、プ
リンタの印刷速度を速くすることができる。
アグラムである。
る。
る。
明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 外部から入力される図形記述コードを含
む頁記述コードを記憶する受信データ記憶手段と、 前記受信データ記憶手段に記憶された前記頁記述コード
に含まれる図形記述コードをビットマップデータへ展開
容易な形式の第1の形状中間データと頁上での位置を示
すデータを含む指示データに変換する第1中間データ形
成手段と、 前記第1の形状中間データの容量を算出する第1算出手
段と、 前記第1の形状中間データに基づいてこの第1の形状中
間データに対応する第2の形状中間データの容量を算出
する第2算出手段と、 前記第1の形状中間データの容量が前記第2の形状中間
データの容量に比べて所定量以上大きいときは、前記第
1の形状中間データに基づいて前記第1の形状中間デー
タに対応する第2の形状中間データを形成する第2中間
データ形成手段と、 前記第2の形状中間データ及び対応する第2の形状中間
データを形成していない前記第1の形状中間データを記
憶する第1中間データ記憶手段と、 前記指示データを記憶する第2中間データ記憶手段と、 前記第1中間データ記憶手段に記憶された前記第1の形
状中間データと前記第2中間データ記憶手段に記憶され
た前記指示データとに基づいてビットマップデータを展
開する第1ビットマップデータ形成手段と、 前記第1中間データ記憶手段に記憶された前記第2の形
状中間データと前記第2中間データ記憶手段に記憶され
た前記指示データとに基づいてビットマップデータを展
開する第2ビットマップデータ形成手段と、 前記ビットマップデータを記憶するビットマップデータ
記憶手段と、 前記記憶されたビットマップデータに基づいて印刷する
印刷手段とを備えることを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 前記第2中間データ記憶手段は、前記指
示データを印刷されるバンド位置に対応して設定された
ブロック毎に記憶し、 前記第1及び第2ビットマップデータ形成手段は、前記
第2中間データ記憶手段にブロック毎に記憶されている
指示データに基づいて対応する形状中間データを順次ブ
ロック毎にビットマップデータへ展開することを特徴と
する請求項1に記載のプリンタ。 - 【請求項3】 前記第1の形状中間データは多角形中間
データであり、前記第2の形状中間データはビットマッ
プ中間データであることを特徴とする請求項1あるいは
2記載のプリンタ。 - 【請求項4】 頁記述コードに含まれる図形記述コード
をビットマップデータへ展開容易な形式の第1の形状中
間データと頁上での位置を示すデータを含む指示データ
に変換し、 前記第1の形状中間データの容量を算出し、 前記第1の形状中間データに対応する第2の形状中間デ
ータの容量を算出し、 前記第1の形状中間データの容量が前記第2の形状中間
データの容量に比べて所定量以上大きいときは、前記第
1の形状中間データに基づいて前記第1の形状中間デー
タに対応する第2の形状中間データを形成し、 前記第2の形状中間データ及び対応する第2の形状中間
データを形成していない前記第1の形状中間データを記
憶し、 前記指示データを記憶し、 前記記憶された第1の形状中間データ及び前記記憶され
た指示データに基づいてビットマップデータを展開し、
前記記憶された第2の形状中間データ及び前記記憶され
た指示データに基づいてビットマップデータを展開し、 前記ビットマップデータを記憶し、前記記憶されたビッ
トマップデータに基づいて印刷手段を駆動することを特
徴とするプリンタの制御方法。 - 【請求項5】 前記指示データを印刷されるバンド位置
に対応して設定されたブロック毎に記憶し、 前記ブロック毎に記憶されている指示データに基づいて
対応する前記第1の形状中間データ及び前記第2の形状
中間データを順次ブロック毎にビットマップデータへ展
開することを特徴とする請求項4に記載のプリンタの制
御方法。 - 【請求項6】 前記第1の形状中間データは多角形中間
データであり、前記第2の形状中間データはビットマッ
プ中間データであることを特徴とする請求項4あるいは
請求項5に記載のプリンタの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08666196A JP3450961B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 印刷装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08666196A JP3450961B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 印刷装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277616A true JPH09277616A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3450961B2 JP3450961B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=13893227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08666196A Expired - Fee Related JP3450961B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 印刷装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3450961B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008183780A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、印刷処理方法、及び印刷処理プログラム |
| JP2013005105A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、及びプログラム |
| JP2014000753A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、プログラム |
-
1996
- 1996-04-09 JP JP08666196A patent/JP3450961B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008183780A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、印刷処理方法、及び印刷処理プログラム |
| JP2013005105A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像形成装置、及びプログラム |
| JP2014000753A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Canon Inc | 画像処理装置、画像処理方法、プログラム |
| US9477914B2 (en) | 2012-06-20 | 2016-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, method, and medium for converting page image data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3450961B2 (ja) | 2003-09-29 |
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