JPH0493126A - ロータリー式ピック・プレース装置 - Google Patents
ロータリー式ピック・プレース装置Info
- Publication number
- JPH0493126A JPH0493126A JP20400790A JP20400790A JPH0493126A JP H0493126 A JPH0493126 A JP H0493126A JP 20400790 A JP20400790 A JP 20400790A JP 20400790 A JP20400790 A JP 20400790A JP H0493126 A JPH0493126 A JP H0493126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- rotary head
- cylindrical cam
- gripper unit
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 5
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気テープカセット等の組み立てに使用する
ロータリー式ピック・プレース装置に関する。
ロータリー式ピック・プレース装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)従来、
部品を拾い上げ保持して特定位置に移送し、当該部品を
特定位置に載置するためのピックプレース装置としては
、エアーシリンダ、モーター等を用いた装置が知られて
いた。
部品を拾い上げ保持して特定位置に移送し、当該部品を
特定位置に載置するためのピックプレース装置としては
、エアーシリンダ、モーター等を用いた装置が知られて
いた。
ところで、エアーシリンダやモーターを使用したものは
、高速化や高精度化を図る上で問題があり、構造も複雑
化する嫌いがあった。
、高速化や高精度化を図る上で問題があり、構造も複雑
化する嫌いがあった。
本発明は、上記の点に鑑み、部品を保持、移送及び解放
するグリッパユニットをカム機構により作動させること
により高速化、高精度化を図ったロータリー式ピック・
プレース装置を提供することを目的とする。
するグリッパユニットをカム機構により作動させること
により高速化、高精度化を図ったロータリー式ピック・
プレース装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、第1図及び第2図に示す如
く、本発明のロータリー式ピック・プレース装置は、間
欠回転するインデックス軸1に取り付けられたロータリ
ーヘッド2と、該ロータリ−ヘット2に複数個設けられ
たグリッパユニツ1へ3と、前記インデックス軸1の周
囲に設けられていて複数段のカム面4を有する円筒カム
5と、前記複数段のカム面4にそれぞれ係合する複数個
のカムフォロア6とを備え、前記インデックス軸1が間
欠回転を行うときは、前記円筒カム5を前記ロータリー
ヘッド2と同期させて同方向に回転させ、前記インテッ
クス軸1の停留時は前記円筒カム5を逆転させて前記複
数段のカム面4による前記カムフォロア6の動きを利用
して前記クリッパユニツ1〜3を作動させる構成として
いる。
く、本発明のロータリー式ピック・プレース装置は、間
欠回転するインデックス軸1に取り付けられたロータリ
ーヘッド2と、該ロータリ−ヘット2に複数個設けられ
たグリッパユニツ1へ3と、前記インデックス軸1の周
囲に設けられていて複数段のカム面4を有する円筒カム
5と、前記複数段のカム面4にそれぞれ係合する複数個
のカムフォロア6とを備え、前記インデックス軸1が間
欠回転を行うときは、前記円筒カム5を前記ロータリー
ヘッド2と同期させて同方向に回転させ、前記インテッ
クス軸1の停留時は前記円筒カム5を逆転させて前記複
数段のカム面4による前記カムフォロア6の動きを利用
して前記クリッパユニツ1〜3を作動させる構成として
いる。
なお、円筒カム5の正転及び逆転は例えばスウィングカ
ム7、カムフォロア(揺動レバー)8及びリンク9で実
行できる。
ム7、カムフォロア(揺動レバー)8及びリンク9で実
行できる。
(作用)
本発明のロータリー式ピック プレース装置においては
、インデックス軸1か間欠回転を行うときは、円筒カム
5をロータリーヘッド2と同期させて同方向に回転させ
る。例えは、第3図(A)ように90°乃至180°の
範囲にあった力l\フォロア6a、6b及びカム面4a
4.l:+はロータリーヘラ)〜2及び円筒カム5の同
一方向の同期回転により仮想線の如く相互の位置関係は
変化ぜずに矢印Pの如く180°乃至270°の範囲に
移行する。
、インデックス軸1か間欠回転を行うときは、円筒カム
5をロータリーヘッド2と同期させて同方向に回転させ
る。例えは、第3図(A)ように90°乃至180°の
範囲にあった力l\フォロア6a、6b及びカム面4a
4.l:+はロータリーヘラ)〜2及び円筒カム5の同
一方向の同期回転により仮想線の如く相互の位置関係は
変化ぜずに矢印Pの如く180°乃至270°の範囲に
移行する。
そして、前記インテックス軸1の停留時は前記円筒カム
5を逆転させて当該円筒カム5の持つカム面4.a、4
bによってカムフォロア6a6bを駆動し、該カムフォ
ロアに連動する機構部分を持つロータリーヘッド側のグ
リッパユニットを作動させる。例えは、第3図(B)に
おいて円筒カム5か逆転することにより、カム面4a、
4bは矢印Qのように後退してカムフォロア6a 6
bはカム曲線に従って上下する。すなわち、複数のカム
曲線の設定により、複数のカムフォロアに種々の動きを
行わせることができ、この動きを利用してグリッパユニ
ット3の部品挟持、解放、昇降動作等を行わしめる。
5を逆転させて当該円筒カム5の持つカム面4.a、4
bによってカムフォロア6a6bを駆動し、該カムフォ
ロアに連動する機構部分を持つロータリーヘッド側のグ
リッパユニットを作動させる。例えは、第3図(B)に
おいて円筒カム5か逆転することにより、カム面4a、
4bは矢印Qのように後退してカムフォロア6a 6
bはカム曲線に従って上下する。すなわち、複数のカム
曲線の設定により、複数のカムフォロアに種々の動きを
行わせることができ、この動きを利用してグリッパユニ
ット3の部品挟持、解放、昇降動作等を行わしめる。
なお、ロータリーヘッド2の間欠回転によりグリッパユ
ニット3は順次移動するか、円筒カム5は正転と逆転と
を交互に繰り返す往復運動を行うことになる。
ニット3は順次移動するか、円筒カム5は正転と逆転と
を交互に繰り返す往復運動を行うことになる。
(実施例)
以下、本発明に係るロータリー式ピック・プレース装置
の実施例を図面に従って説明する。
の実施例を図面に従って説明する。
第4図は本発明の第1実施例を示す。この図において、
本体フレーム]0の」二面より1回に90°つつ間欠回
転するインデンックス軸1が垂直に突出しており、該イ
ンテックス軸1の周囲にはロータリーへット2か回転自
在に装着され、さらにロータリーヘッド2の垂直軸部周
囲にて円筒カム5が枢支されている。このロータリーヘ
ッド2とインテンックス軸1とは1〜ルクリミツタ20
を介して連結され、通常の動作てはロータリーヘラ1〜
2はインデンックス軸1に固着されているのと等価で、
インテンックス軸]と一体となって回転する。
本体フレーム]0の」二面より1回に90°つつ間欠回
転するインデンックス軸1が垂直に突出しており、該イ
ンテックス軸1の周囲にはロータリーへット2か回転自
在に装着され、さらにロータリーヘッド2の垂直軸部周
囲にて円筒カム5が枢支されている。このロータリーヘ
ッド2とインテンックス軸1とは1〜ルクリミツタ20
を介して連結され、通常の動作てはロータリーヘラ1〜
2はインデンックス軸1に固着されているのと等価で、
インテンックス軸]と一体となって回転する。
ロータリーヘラ1〜2の垂直な四側面にはそれぞれクロ
ストローラーカイト(スライドユニット)]1か固着さ
れ、各クロス)〜ローラーカイト】1によってクリッパ
ユニツ1へ3が有する2つのスライド部材であるチャッ
ク開閉ドグ12及びチャック」二重ブロックj3が昇降
方向に摺動自在に保持されている。そして、チャック」
1下フロック13には先端(下端)が閉じる向きに付勢
された1対のレバー1.4a、]、4.bとかちなる開
閉チャック15が装着される。すなわち、各レバー]、
4.a、]41〕は中間支点位置にてチャック上下ブロ
ック13に固定された取付腕16に枢支されている。ま
た、チャック開閉トゲ12に固定された支持腕17には
前記レバー14a、14bの後端のローラー18間に入
り込むカム1つが固定されている。
ストローラーカイト(スライドユニット)]1か固着さ
れ、各クロス)〜ローラーカイト】1によってクリッパ
ユニツ1へ3が有する2つのスライド部材であるチャッ
ク開閉ドグ12及びチャック」二重ブロックj3が昇降
方向に摺動自在に保持されている。そして、チャック」
1下フロック13には先端(下端)が閉じる向きに付勢
された1対のレバー1.4a、]、4.bとかちなる開
閉チャック15が装着される。すなわち、各レバー]、
4.a、]41〕は中間支点位置にてチャック上下ブロ
ック13に固定された取付腕16に枢支されている。ま
た、チャック開閉トゲ12に固定された支持腕17には
前記レバー14a、14bの後端のローラー18間に入
り込むカム1つが固定されている。
前記円筒カム5は2段のカム面、すなわち第1のカム面
4aと第2のカム面4bとを有し、第1のカム面4aに
は第1のカムフォロア(ローラー)6aが係合し、第2
のカム面4bには第2のカムフォロア(ローラー)6b
が係合している。そして、第1のカムフォロア6aはチ
ャック開閉ドグ12に固定された取付腕21に枢着され
、第2のカムフォロア6bはチャック上下ブロック13
に固定された取付腕22に枢着される。なお、チャック
開閉1−り12とチャック上下ブロック13とは図示し
ない伸長はねにより下方にイ1勢されているから、第1
及び第2のカムフォロア6a、6bは第1及び第2のカ
ム面4a、、4bに追従して常に圧接するようになって
いる。
4aと第2のカム面4bとを有し、第1のカム面4aに
は第1のカムフォロア(ローラー)6aが係合し、第2
のカム面4bには第2のカムフォロア(ローラー)6b
が係合している。そして、第1のカムフォロア6aはチ
ャック開閉ドグ12に固定された取付腕21に枢着され
、第2のカムフォロア6bはチャック上下ブロック13
に固定された取付腕22に枢着される。なお、チャック
開閉1−り12とチャック上下ブロック13とは図示し
ない伸長はねにより下方にイ1勢されているから、第1
及び第2のカムフォロア6a、6bは第1及び第2のカ
ム面4a、、4bに追従して常に圧接するようになって
いる。
一方、本体フレーム10にスウインクカム7が軸支され
、該スウィンクカム7により駆動されるカムフォロア(
揺動レバー)8か本体フレーム10にピン25て枢支さ
れている。カムフォロア8の先端部と円筒カム側に固定
されたアーム26とは連結用リンク9を介して連結され
ている。そして、カムフォロア8はスウインクカム7の
回転により揺動運動を行い、連結用リンク9を介して円
筒カム5を90°の範囲内て正転及び逆転の往復運動を
行わせる。すなわち、前記インテックス軸1か間欠回転
を行うときは、円筒カム5を前記ロータリーヘッド2と
同期させて同方向に回転させてカムフォロア6a、6b
とカム面4a、4bとの相互位置関係か実質的に変化し
ないようにし、前記インデックス軸1の停留時は前記円
筒カム5を逆転させて前記カム面4a、4bによる前記
カムフォロア6a、6bの動きを利用して前記グリッパ
ユニット3を作動させる この第1実施例の構成において、第]及び第2のカムフ
ォロア6a、6bの相互間隔が太きけれは、第4図の右
側の開閉チャック15のようにその先端はばねの力で閉
し、対象部品、例えは磁気テープカセットの構成部品と
してのローラー30を挟持することができる。また、第
1及び第2のカムフォロア6a、6bの相互間隔が小さ
くなると、第4図の左側の開閉チャック15のようにカ
ムj9か各レバー14.a、14.bの後端のローラー
18間に入り込む結果、開閉チャック先端は開き保持し
ていた部品、すなわちローラー30を解放する。また、
開閉チャック15の昇降は第1及び第2のカムフォロア
6a、6bの間隔を一定に保ちつつ両カムフォロアを昇
降させれば良い。
、該スウィンクカム7により駆動されるカムフォロア(
揺動レバー)8か本体フレーム10にピン25て枢支さ
れている。カムフォロア8の先端部と円筒カム側に固定
されたアーム26とは連結用リンク9を介して連結され
ている。そして、カムフォロア8はスウインクカム7の
回転により揺動運動を行い、連結用リンク9を介して円
筒カム5を90°の範囲内て正転及び逆転の往復運動を
行わせる。すなわち、前記インテックス軸1か間欠回転
を行うときは、円筒カム5を前記ロータリーヘッド2と
同期させて同方向に回転させてカムフォロア6a、6b
とカム面4a、4bとの相互位置関係か実質的に変化し
ないようにし、前記インデックス軸1の停留時は前記円
筒カム5を逆転させて前記カム面4a、4bによる前記
カムフォロア6a、6bの動きを利用して前記グリッパ
ユニット3を作動させる この第1実施例の構成において、第]及び第2のカムフ
ォロア6a、6bの相互間隔が太きけれは、第4図の右
側の開閉チャック15のようにその先端はばねの力で閉
し、対象部品、例えは磁気テープカセットの構成部品と
してのローラー30を挟持することができる。また、第
1及び第2のカムフォロア6a、6bの相互間隔が小さ
くなると、第4図の左側の開閉チャック15のようにカ
ムj9か各レバー14.a、14.bの後端のローラー
18間に入り込む結果、開閉チャック先端は開き保持し
ていた部品、すなわちローラー30を解放する。また、
開閉チャック15の昇降は第1及び第2のカムフォロア
6a、6bの間隔を一定に保ちつつ両カムフォロアを昇
降させれば良い。
従って、ロータリーヘッド2の第1のステーションにお
いて開閉チャック15を先端か開いた状態て下降させて
ワークとしてのローラー30をつまみ上げ、第2のステ
ーションに移送し、第2のステーションにて開閉チャッ
ク15を下降させてローラー30をカセットハーフ31
上に載置する動作が可能である。
いて開閉チャック15を先端か開いた状態て下降させて
ワークとしてのローラー30をつまみ上げ、第2のステ
ーションに移送し、第2のステーションにて開閉チャッ
ク15を下降させてローラー30をカセットハーフ31
上に載置する動作が可能である。
第5図は本発明の第2実施例を示す。この図において、
クリッパユニッl−3Aか具備する開閉チャック35は
、チャック上下ブロック13に固定された固定挟持部材
36と、チャック上下ブロック13にブラケット37を
介して枢支されたL型レバー38と、該り型レバー38
を前記固定挟持部材36側に圧接する向きに付勢するば
ね(図示省略)とで構成されている。また、チャック開
閉ドグ12には前記り型レバ−38上端部を押し下けて
開閉チャック35の先端を開くローラー39が枢支され
ている。
クリッパユニッl−3Aか具備する開閉チャック35は
、チャック上下ブロック13に固定された固定挟持部材
36と、チャック上下ブロック13にブラケット37を
介して枢支されたL型レバー38と、該り型レバー38
を前記固定挟持部材36側に圧接する向きに付勢するば
ね(図示省略)とで構成されている。また、チャック開
閉ドグ12には前記り型レバ−38上端部を押し下けて
開閉チャック35の先端を開くローラー39が枢支され
ている。
なお、その他の構成は前述の第1実施例と同様である。
この第2実施例の場合においては、ロータリーヘッド2
の間欠回転に伴い対象部品、例えは磁気テープ力セツ1
〜の構成部品としてのシールド板40を挟持し、移送し
て、カセッ1ヘハーフ3コ上に配置する動作か可能であ
る。
の間欠回転に伴い対象部品、例えは磁気テープ力セツ1
〜の構成部品としてのシールド板40を挟持し、移送し
て、カセッ1ヘハーフ3コ上に配置する動作か可能であ
る。
第6図は本発明の第3実施例を示す。この図において、
グリッパユニット3Bは、ロータリーヘッド2にクロス
トローラーガイ1〜11を介して昇降自在に支持されな
スライド部材4]と、該スライド部材41に一体的に形
成されたスI・リッパ−板42と、前記ストリッパー板
42に立設されたカイトロッド43に嵌合して前記スト
リッパー板42に対して平行移動自在なチャック板44
と、該チャック板44に取り付けられたチャック46と
、チャック板44に固定された取付腕47に枢支された
第1のカムフォロア6aと、前記スライド部材41に固
定された取付腕48に枢支された第2のカムフォロア6
bとを具備している。
グリッパユニット3Bは、ロータリーヘッド2にクロス
トローラーガイ1〜11を介して昇降自在に支持されな
スライド部材4]と、該スライド部材41に一体的に形
成されたスI・リッパ−板42と、前記ストリッパー板
42に立設されたカイトロッド43に嵌合して前記スト
リッパー板42に対して平行移動自在なチャック板44
と、該チャック板44に取り付けられたチャック46と
、チャック板44に固定された取付腕47に枢支された
第1のカムフォロア6aと、前記スライド部材41に固
定された取付腕48に枢支された第2のカムフォロア6
bとを具備している。
前記チャック46に連結した軸にはプーリー51が固着
され、ロータリーヘッI−側に枢支されたプーリー52
等との間に張架されたベルト53を介して回転力を受け
るようになっている。これはワークとしてリールハブ6
0の周囲に磁気テープ61を巻回したものを想定してい
るからである。
され、ロータリーヘッI−側に枢支されたプーリー52
等との間に張架されたベルト53を介して回転力を受け
るようになっている。これはワークとしてリールハブ6
0の周囲に磁気テープ61を巻回したものを想定してい
るからである。
なお、その他の構成は前述の第1実施例と同様である。
この第3実施例の構成において、第1及び第2のカムフ
ォロア6a、6bの相互間隔か小さければ、ストッパー
板42の下面よりチャック46を突出させてリールハブ
60に嵌合させて保持することが可能である。また、第
1及び第2のカムフォロア6a、6bの相互間隔が大き
くなると、ストッパ−板42の下面よりチャック46が
後退しり−ルハブ60をチャック46から外すことがで
きる。
ォロア6a、6bの相互間隔か小さければ、ストッパー
板42の下面よりチャック46を突出させてリールハブ
60に嵌合させて保持することが可能である。また、第
1及び第2のカムフォロア6a、6bの相互間隔が大き
くなると、ストッパ−板42の下面よりチャック46が
後退しり−ルハブ60をチャック46から外すことがで
きる。
また、チャック46の昇降は第1及び第2のカムフォロ
ア6a、6bの間隔を一定に保ちつつ両刃ムフォロアを
昇降させれば良い。
ア6a、6bの間隔を一定に保ちつつ両刃ムフォロアを
昇降させれば良い。
従って、ロータリーヘッド2の間欠回転に伴いリールハ
ブ60に磁気テープ61を巻回したものをチャック46
で嵌合保持し、移送して、カセットハーフ上に載置する
動作か可能である。
ブ60に磁気テープ61を巻回したものをチャック46
で嵌合保持し、移送して、カセットハーフ上に載置する
動作か可能である。
なお、第1図ではロータリーヘッド2の周囲を4分割し
て4個のグリッパユニッ1−3を設置うなか、必要に応
じ任意の分割数を採用可能である。
て4個のグリッパユニッ1−3を設置うなか、必要に応
じ任意の分割数を採用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のロータリー式ピック・プ
レース装置によれは、部品を保持、移送及び解放するク
リッパユニッ1〜をカム機構により作動させるので高速
化、高精度化に対応でき、構成も簡略化でき、コスト面
でも有利である。
レース装置によれは、部品を保持、移送及び解放するク
リッパユニッ1〜をカム機構により作動させるので高速
化、高精度化に対応でき、構成も簡略化でき、コスト面
でも有利である。
第1図は本発明のロータリー式ピック・プレース装置の
概略構成を示す平面図、第2図は同正断面図、第3図は
本発明の動作説明図、第4図は本発明の第1実施例を示
ず正断面図、第5図は本発明の第2実施例の要部断面図
、第6図は本発明の第3実施例の要部断面図である。 ]・・・インテックス軸、2・・ロータリーヘッド、3
.3A、3B−・グリッパユニット、4a、4b力ム面
、5・・円筒カム、6a、6b・・・カムフォロア。 味 昧 (B)
概略構成を示す平面図、第2図は同正断面図、第3図は
本発明の動作説明図、第4図は本発明の第1実施例を示
ず正断面図、第5図は本発明の第2実施例の要部断面図
、第6図は本発明の第3実施例の要部断面図である。 ]・・・インテックス軸、2・・ロータリーヘッド、3
.3A、3B−・グリッパユニット、4a、4b力ム面
、5・・円筒カム、6a、6b・・・カムフォロア。 味 昧 (B)
Claims (1)
- (1)間欠回転するインデックス軸に取り付けられたロ
ータリーヘッドと、該ロータリーヘッドに複数個設けら
れたグリッパユニットと、前記インデックス軸の周囲に
設けられていて複数段のカム面を有する円筒カムと、前
記複数段のカム面にそれぞれ係合する複数個のカムフォ
ロアとを備え、前記インデックス軸が間欠回転を行うと
きは、前記円筒カムを前記ロータリーヘッドと同期させ
て同方向に回転させ、前記インデックス軸の停留時は前
記円筒カムを逆転させて前記複数段のカム面による前記
カムフォロアの動きを利用して前記グリッパユニットを
作動させることを特徴とするロータリー式ピック・プレ
ース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204007A JP3004691B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ロータリー式ピック・プレース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204007A JP3004691B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ロータリー式ピック・プレース装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493126A true JPH0493126A (ja) | 1992-03-25 |
| JP3004691B2 JP3004691B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=16483227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204007A Expired - Fee Related JP3004691B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | ロータリー式ピック・プレース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004691B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465373B1 (ko) * | 2002-05-14 | 2005-01-13 | 미래산업 주식회사 | 반도체 소자 테스트 핸들러의 인덱스장치 |
| CN115871978A (zh) * | 2021-09-28 | 2023-03-31 | 国药控股星鲨制药(厦门)有限公司 | 一种全自动装盒机 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2204007A patent/JP3004691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465373B1 (ko) * | 2002-05-14 | 2005-01-13 | 미래산업 주식회사 | 반도체 소자 테스트 핸들러의 인덱스장치 |
| CN115871978A (zh) * | 2021-09-28 | 2023-03-31 | 国药控股星鲨制药(厦门)有限公司 | 一种全自动装盒机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3004691B2 (ja) | 2000-01-31 |
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