JPH0493175A - 管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法 - Google Patents
管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法Info
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- JPH0493175A JPH0493175A JP2210038A JP21003890A JPH0493175A JP H0493175 A JPH0493175 A JP H0493175A JP 2210038 A JP2210038 A JP 2210038A JP 21003890 A JP21003890 A JP 21003890A JP H0493175 A JPH0493175 A JP H0493175A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/043—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved by externally powered mechanical linkage, e.g. pushed or drawn through the pipes
- B08B9/0433—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved by externally powered mechanical linkage, e.g. pushed or drawn through the pipes provided exclusively with fluid jets as cleaning tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
管内面塗装の下地処理として管内面に付着している砂、
スケールへの付j′1物を除去して1111浄にするた
めには、研掃祠を盾内面に吹き付ける研掃装置か採用さ
れている。
スケールへの付j′1物を除去して1111浄にするた
めには、研掃祠を盾内面に吹き付ける研掃装置か採用さ
れている。
[発明か解決しようとする課題]
従来の研掃装置では、直管の場合には、管内面の付着物
の除去を行うことかできるか、曲管の場合には、曲管の
コーナー部内側内面の付着物除去を充分に行うことがで
きず、そのために作業員がグラインダーを用いて研掃し
ているのか現状である。
の除去を行うことかできるか、曲管の場合には、曲管の
コーナー部内側内面の付着物除去を充分に行うことがで
きず、そのために作業員がグラインダーを用いて研掃し
ているのか現状である。
しかしながら作業員による手作業にあっては、研掃にム
ラか生じ作業効率か悪くコストアップになり、又騒音や
粉塵等により作業環境か悪化し公害上好ましくない。
ラか生じ作業効率か悪くコストアップになり、又騒音や
粉塵等により作業環境か悪化し公害上好ましくない。
本発明は、上記実情に鑑み、直管はいうまでもなく曲管
、フランジ付管、T字管、十字管等各種の管の内面研掃
を効率よく且つ確実に行い得られしかも良好な作業環境
を保持し得る管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法を提
供することを目的とするものである。
、フランジ付管、T字管、十字管等各種の管の内面研掃
を効率よく且つ確実に行い得られしかも良好な作業環境
を保持し得る管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
第1番11の本発明は、開閉可能な扉を有する密閉容器
状のキャビネットと、該キャビネット内に収納された旋
回可能な研掃テーブルと、盾を載置し固定してキャビネ
ット外側から研11))デフル上面に移動する研掃台車
と、キャビネットの反部側に配設され該キャビネットに
対し水平方向へ近接離反し得るようにしたゴントうと、
該ゴンドラの移動方向に対し水平面において直角方向に
移動可能にゴントうに吊下げた枠体と、該枠体に、−1
−下動可能且つ回転可能に取付けられしかも先端にキャ
ビネットに向けてノズルを取付けたブラスト管と、から
なることを特徴とする管内面研掃装置にかかるものであ
る。
状のキャビネットと、該キャビネット内に収納された旋
回可能な研掃テーブルと、盾を載置し固定してキャビネ
ット外側から研11))デフル上面に移動する研掃台車
と、キャビネットの反部側に配設され該キャビネットに
対し水平方向へ近接離反し得るようにしたゴントうと、
該ゴンドラの移動方向に対し水平面において直角方向に
移動可能にゴントうに吊下げた枠体と、該枠体に、−1
−下動可能且つ回転可能に取付けられしかも先端にキャ
ビネットに向けてノズルを取付けたブラスト管と、から
なることを特徴とする管内面研掃装置にかかるものであ
る。
第2番目の本発明は、前記管内面研掃装置により曲管内
面を研掃する方法において、曲管を載置し固定した研掃
台車を研掃テーブル−1−面に移動し、次いで曲管の一
端開口部と研掃材噴出用ノズルとの芯合わせを行い、該
ノズルを回転させつつ研掃祠を噴出しながら一端開口部
から曲管内に挿入して該曲管内面の研掃を行い、ノズル
先端か曲管のコーナー部内側内面近傍に達したら、曲管
をそのコーナー部内側内面かノズル先端へ近付く方向へ
旋回させると共に、ノズルを曲管の内側内面に近イ・1
く方向へ水平移動させると同時に前進させ、ノズルか曲
管コーナ部の中心又はその近傍に到達したら、ノズルの
前進及び水平移動並びに曲管の旋回を停止し、次いで該
曲管を前記とは逆方向に旋回させ、又ノズルを曲管の外
側内面か近(=t <方向へ水平移動させると同時に後
退させて最初のセット位置に曲管か到達したら曲管の旋
回及びノズルの水平移動を停止し、曲管からノズルか出
たらノズルの後退を停止し、曲管を旋回し該曲管の他端
開口部を前記と同様にセットして曲管内面の研掃を行う
ことを特徴とする曲管内面研掃方法にかかるものである
。
面を研掃する方法において、曲管を載置し固定した研掃
台車を研掃テーブル−1−面に移動し、次いで曲管の一
端開口部と研掃材噴出用ノズルとの芯合わせを行い、該
ノズルを回転させつつ研掃祠を噴出しながら一端開口部
から曲管内に挿入して該曲管内面の研掃を行い、ノズル
先端か曲管のコーナー部内側内面近傍に達したら、曲管
をそのコーナー部内側内面かノズル先端へ近付く方向へ
旋回させると共に、ノズルを曲管の内側内面に近イ・1
く方向へ水平移動させると同時に前進させ、ノズルか曲
管コーナ部の中心又はその近傍に到達したら、ノズルの
前進及び水平移動並びに曲管の旋回を停止し、次いで該
曲管を前記とは逆方向に旋回させ、又ノズルを曲管の外
側内面か近(=t <方向へ水平移動させると同時に後
退させて最初のセット位置に曲管か到達したら曲管の旋
回及びノズルの水平移動を停止し、曲管からノズルか出
たらノズルの後退を停止し、曲管を旋回し該曲管の他端
開口部を前記と同様にセットして曲管内面の研掃を行う
ことを特徴とする曲管内面研掃方法にかかるものである
。
[作 用]
開閉可能な扉を有する密閉容器状のキャビネット内に旋
回+1J能に設けた研掃テーブルに、管を固定せる研掃
台車を載置し、研掃材を噴出するノズルを有するプラス
ト管を三次元的移動してノズルと管との芯合わせを行い
、ブラスト管を回転させつつノズルから研掃材を噴出し
て管に挿入することにより、鎖管の内面研掃をムラなく
行うことかでき、騒音等の公害を防止できる。
回+1J能に設けた研掃テーブルに、管を固定せる研掃
台車を載置し、研掃材を噴出するノズルを有するプラス
ト管を三次元的移動してノズルと管との芯合わせを行い
、ブラスト管を回転させつつノズルから研掃材を噴出し
て管に挿入することにより、鎖管の内面研掃をムラなく
行うことかでき、騒音等の公害を防止できる。
又曲管のコーナー部内側内面か曲管挿入ノズル先端に近
付く方向へ研掃テーブルにより曲管を旋回すると共に、
ノズルか曲管の内側内面に近付く方向へプラスト管を水
平移動しつつ挿入して研掃するのて、研掃か困難てあっ
た曲管コナ一部内側内面の研掃をムラなく行うことかで
きる。
付く方向へ研掃テーブルにより曲管を旋回すると共に、
ノズルか曲管の内側内面に近付く方向へプラスト管を水
平移動しつつ挿入して研掃するのて、研掃か困難てあっ
た曲管コナ一部内側内面の研掃をムラなく行うことかで
きる。
[実 施 例]
本発明の実施例を、図面に基づき説明する。
第1図及び第2図は本発明の管内面研掃装置を示すもの
で、第1図は斜視図、第2図は構成要領を示す側面図で
あり、図中1は密閉容器状のキャビネットである。該キ
ャビネット1は、天井部にフード2を備え又−側面に昇
降装置3により昇降し開閉する扉を備え、下側部分には
研掃材回収用ホッパー4を備えている。
で、第1図は斜視図、第2図は構成要領を示す側面図で
あり、図中1は密閉容器状のキャビネットである。該キ
ャビネット1は、天井部にフード2を備え又−側面に昇
降装置3により昇降し開閉する扉を備え、下側部分には
研掃材回収用ホッパー4を備えている。
前記キャビネット1内には、研掃テーブル5か旋回装置
6により旋回可能に配設されている。
6により旋回可能に配設されている。
前記キャビネット1の後側(反部側)には、該キャビネ
ット1に長手方向端面を向けて架台7が設置されており
、該架台7の上面には、長平方向にカイトロット8か設
けられており、架台7にゴントう9か跨いだ状態で載置
されており、史に該ゴントう9の上側部に設けられた懸
イ1:丁部4A10か前記カイトロットて、該ガイドロ
ッド8に沿いゴンドラ9かキャビネット1に対し近接離
反方向(矢印a方向、反矢印a方向)にゴンドラ移動装
置11により移動するようになっている。
ット1に長手方向端面を向けて架台7が設置されており
、該架台7の上面には、長平方向にカイトロット8か設
けられており、架台7にゴントう9か跨いだ状態で載置
されており、史に該ゴントう9の上側部に設けられた懸
イ1:丁部4A10か前記カイトロットて、該ガイドロ
ッド8に沿いゴンドラ9かキャビネット1に対し近接離
反方向(矢印a方向、反矢印a方向)にゴンドラ移動装
置11により移動するようになっている。
前記ゴンドラ移動装置11は、ゴンドラ9の天井部にガ
イドロッド8と同軸方向に取付けられたラック12と、
該ラック12と噛合するギア13と、架台7の−1−例
に設置されギア13と連結した減速歯車機+?/714
と、架台7の一l−側に設置され減速歯車機構14と連
結した電動機15とからなり、該電動機15の駆動力を
減速歯車機構14を介しギア13に伝え該ギア13を回
転することによりゴンドラ9を矢印a方向又は反矢印a
方向に移動するものである。
イドロッド8と同軸方向に取付けられたラック12と、
該ラック12と噛合するギア13と、架台7の−1−例
に設置されギア13と連結した減速歯車機+?/714
と、架台7の一l−側に設置され減速歯車機構14と連
結した電動機15とからなり、該電動機15の駆動力を
減速歯車機構14を介しギア13に伝え該ギア13を回
転することによりゴンドラ9を矢印a方向又は反矢印a
方向に移動するものである。
一Iユ述のゴンドラ移動装置11としてシリンダ等のア
クチュエータを用いてもよい。
クチュエータを用いてもよい。
前記ゴンドラ9の底面四隅部にはザポーl−祠16か設
けられており、J亥すポート祠]にに、ロッド17かゴ
ンドラ9の移動方向に対し水平面において直角方向に保
持されている。
けられており、J亥すポート祠]にに、ロッド17かゴ
ンドラ9の移動方向に対し水平面において直角方向に保
持されている。
前記ゴントう9内に上側部か挿入された状態で枠体18
か組込まれており、該枠体18の1部フレーム19に懸
荷部材20か取付けられており、該懸荷部材20は前記
ロッド17に遊嵌していて該ロッド17に沿い枠体18
が、ゴンドラ9の移動方向に対し水平面において直角方
向(矢印す方向又は反矢印す方向)に枠体移動装置21
により移動するようにゴンドラ9に吊下げ保持されてい
る。
か組込まれており、該枠体18の1部フレーム19に懸
荷部材20か取付けられており、該懸荷部材20は前記
ロッド17に遊嵌していて該ロッド17に沿い枠体18
が、ゴンドラ9の移動方向に対し水平面において直角方
向(矢印す方向又は反矢印す方向)に枠体移動装置21
により移動するようにゴンドラ9に吊下げ保持されてい
る。
前記枠体移動装置21は、上部フレーム19の下側にロ
ット17と同軸方向に取付けられたラック22と、該ラ
ック22に噛合するギア23と、該ギア23を回転する
減速歯車機構付電動機24とからなり、該減速歯車機構
付電動機24によりギア23を回転して枠体18を矢印
す方向又は反矢印す方向に移動するものである。
ット17と同軸方向に取付けられたラック22と、該ラ
ック22に噛合するギア23と、該ギア23を回転する
減速歯車機構付電動機24とからなり、該減速歯車機構
付電動機24によりギア23を回転して枠体18を矢印
す方向又は反矢印す方向に移動するものである。
」一連の枠体移動装置21としてシリンダ等のアクチュ
エータを用いてもよい。
エータを用いてもよい。
前記架台7のガイドロッF’ 8と同軸方向に且つ研掃
材を噴出するノズル26をキャビネットlの背面の孔1
aに向けて前記枠体18に配設されるプラスト管25は
、第3図に示す如く研掃オAをノズル26に搬送する内
管27と、該内性27を軸受29により内側に回転可能
に同芯状に支承する外管28とからなる。
材を噴出するノズル26をキャビネットlの背面の孔1
aに向けて前記枠体18に配設されるプラスト管25は
、第3図に示す如く研掃オAをノズル26に搬送する内
管27と、該内性27を軸受29により内側に回転可能
に同芯状に支承する外管28とからなる。
プラスト管25には回転装置30か設けられており、該
回転装置30は、第3図に示す如くブラスト管25の内
管27に同芯状に設けたギア31と、該ギア31と嵌合
するギア32と、該ギア32を回転する減速歯車機構付
電動機33とからなり、該減速歯車機構付電動機33に
よりギア32を回転してギア31と一体に内管27を回
転するものである。
回転装置30は、第3図に示す如くブラスト管25の内
管27に同芯状に設けたギア31と、該ギア31と嵌合
するギア32と、該ギア32を回転する減速歯車機構付
電動機33とからなり、該減速歯車機構付電動機33に
よりギア32を回転してギア31と一体に内管27を回
転するものである。
前記の如くなっているブラスト管25は、第4図に示す
如く枠体18に上下動装置34を介し該枠体18と一体
に矢印C方向又は反矢印C方向に移動するように吊下げ
保持されており、前記上下動装置34は、前記ロッI”
17と同軸方向に軸受8Gを介し回転可能に枠体18に
取付けた輔35と、該軸35に一体に設けたカム37.
37と、これらカム37、37の」−側に設置するカム
フォロア38.38と、これらカムフォロア38.38
を同芯状に連結する輔39と、該軸39にブラスト管2
5をその軸方向所要長さに亘り吊下げ保持する保持部月
40と、前記軸35を回転する減速歯車機構付電動機4
1とからなり、該減速歯車機構付電動機41によりfI
II35と一体にカム37.37を回転してカムフォロ
ア38゜38と共にプラスト管25を上下方向(矢印d
方向又は反矢印d方向)に移動するものである。
如く枠体18に上下動装置34を介し該枠体18と一体
に矢印C方向又は反矢印C方向に移動するように吊下げ
保持されており、前記上下動装置34は、前記ロッI”
17と同軸方向に軸受8Gを介し回転可能に枠体18に
取付けた輔35と、該軸35に一体に設けたカム37.
37と、これらカム37、37の」−側に設置するカム
フォロア38.38と、これらカムフォロア38.38
を同芯状に連結する輔39と、該軸39にブラスト管2
5をその軸方向所要長さに亘り吊下げ保持する保持部月
40と、前記軸35を回転する減速歯車機構付電動機4
1とからなり、該減速歯車機構付電動機41によりfI
II35と一体にカム37.37を回転してカムフォロ
ア38゜38と共にプラスト管25を上下方向(矢印d
方向又は反矢印d方向)に移動するものである。
上述の上下動装置34としてシリンダ等のアクチュエー
タを用いてもよい。
タを用いてもよい。
第4図中42は、枠体18に設けた梁部側43と軸39
との間に配置したスプリング等の伸縮体であり、常にノ
7ムフォロア38.38に下向きの力を加えてこれらカ
ムフォロア38.38かカム37.37の面に円滑に追
従し、得るようにするものである。
との間に配置したスプリング等の伸縮体であり、常にノ
7ムフォロア38.38に下向きの力を加えてこれらカ
ムフォロア38.38かカム37.37の面に円滑に追
従し、得るようにするものである。
プラスト管25を保持する枠体18の下側に、床面に支
持された架台44か設置されており、該架台44には2
本の軌条45か所要間隔あけて平行に前記プラスト管2
5と同じ向きに取付けられており、軌条45に沿い押し
引き装置46かキャビネット1に対し近接離反方向(矢
印e方向又は反矢[[]e方同方向移動するようになっ
ている。
持された架台44か設置されており、該架台44には2
本の軌条45か所要間隔あけて平行に前記プラスト管2
5と同じ向きに取付けられており、軌条45に沿い押し
引き装置46かキャビネット1に対し近接離反方向(矢
印e方向又は反矢[[]e方同方向移動するようになっ
ている。
前記押し引き装置46は、両側面において軌条45の上
下面をホイール47.48.49で挾持しており、L側
のホイール47を回転する電動機を備えており、該電動
機でホイール47を正逆回転することにより押し引き装
置46か軌条45に載置した状態で該軌条45に沿い矢
印e方向又は反矢印e方向に移動するようになっている
。
下面をホイール47.48.49で挾持しており、L側
のホイール47を回転する電動機を備えており、該電動
機でホイール47を正逆回転することにより押し引き装
置46か軌条45に載置した状態で該軌条45に沿い矢
印e方向又は反矢印e方向に移動するようになっている
。
前記押し引き装置46に基端部か連結され前記プラスト
管25と平行に架台44に配置された押し引き部側50
の先端は、キャビネット1にその孔1bから挿入された
状態にあり且つ先端−1−側に係合用凹部51か刻設さ
れており、キャビネット内に設けられた支持用ローラ5
2.53により、押し引き部側50の先端部分が支持さ
れて水平状態になるようになっており、該押し引き部4
n’ 50がほぼ水平状態で押し引き装置46により矢
印e方向又は反矢印e方向に押し引きされるようになっ
ている。
管25と平行に架台44に配置された押し引き部側50
の先端は、キャビネット1にその孔1bから挿入された
状態にあり且つ先端−1−側に係合用凹部51か刻設さ
れており、キャビネット内に設けられた支持用ローラ5
2.53により、押し引き部側50の先端部分が支持さ
れて水平状態になるようになっており、該押し引き部4
n’ 50がほぼ水平状態で押し引き装置46により矢
印e方向又は反矢印e方向に押し引きされるようになっ
ている。
前記研掃テーブル5には、研掃台車55を移動可能に載
置するための軌条54か設けられており、研掃台車55
のF面に、前記押し引き部十イ5oの係台用四部51と
係合する係合用バー56か設けられていて該係合用バー
56と係合用凹部51との係合により研掃台車55が押
し引き部祠50により押し引きされるようになっている
。
置するための軌条54か設けられており、研掃台車55
のF面に、前記押し引き部十イ5oの係台用四部51と
係合する係合用バー56か設けられていて該係合用バー
56と係合用凹部51との係合により研掃台車55が押
し引き部祠50により押し引きされるようになっている
。
前記キャビネット1の扉側の外側には、架台57か設置
されており、該架台57に反転テーブル58が反転装置
59により 180°正逆両方向(矢印f方向又は反矢
印f方向)回転するように配設されており、反転テーブ
ル58の上面には研掃台車55を移動可能に載置する軌
条60か、研掃テブル5の軌条54と同じ高さに設けら
れており、且つ研掃テーブル5と反転テーブル58との
間に、軌条60と同じ高さに軌条61が設けてあって該
軌条61を介し研掃台車55が研掃テーブル5から反転
テーブル58へ又逆に反転テーブル58から研掃テーブ
ル5へ移動し得るようになっている。
されており、該架台57に反転テーブル58が反転装置
59により 180°正逆両方向(矢印f方向又は反矢
印f方向)回転するように配設されており、反転テーブ
ル58の上面には研掃台車55を移動可能に載置する軌
条60か、研掃テブル5の軌条54と同じ高さに設けら
れており、且つ研掃テーブル5と反転テーブル58との
間に、軌条60と同じ高さに軌条61が設けてあって該
軌条61を介し研掃台車55が研掃テーブル5から反転
テーブル58へ又逆に反転テーブル58から研掃テーブ
ル5へ移動し得るようになっている。
前記架台7の側部には、櫓62及びバケットエレベータ
63か夫々立設されており、櫓62の上端にストレーン
タンク64か、又該ストレージタンク64の下側にブラ
ストタンク65が夫々取付けられており、該フラス[・
タンク65の下端に、一端をブラスト管25の反ノズル
26側端にユニバーザルジヨイント67を介し連結せる
フレキシフルなプラストホース66の他端か連結されて
いて、ストレージタンク64に貯留された研掃材かブラ
ストタンク65及びブラストホース66を順次経てブラ
スト管25に供給されるようになっている。
63か夫々立設されており、櫓62の上端にストレーン
タンク64か、又該ストレージタンク64の下側にブラ
ストタンク65が夫々取付けられており、該フラス[・
タンク65の下端に、一端をブラスト管25の反ノズル
26側端にユニバーザルジヨイント67を介し連結せる
フレキシフルなプラストホース66の他端か連結されて
いて、ストレージタンク64に貯留された研掃材かブラ
ストタンク65及びブラストホース66を順次経てブラ
スト管25に供給されるようになっている。
前記バケットエレベータ63の」一端部はセパレター6
8を介しストレージタンク64に、又バケットエレベー
タ63の下端部はスクリューコンヘア69を介しホッパ
ー4の下端部に連結されており、該ホッパー4に回収さ
れた研掃材はスクリューコンベア69によりバケットエ
レベータ63に送られ、この送られた研掃材はセパレー
ター68により分級されてストレーンタンク64に供給
されるようになっている。
8を介しストレージタンク64に、又バケットエレベー
タ63の下端部はスクリューコンヘア69を介しホッパ
ー4の下端部に連結されており、該ホッパー4に回収さ
れた研掃材はスクリューコンベア69によりバケットエ
レベータ63に送られ、この送られた研掃材はセパレー
ター68により分級されてストレーンタンク64に供給
されるようになっている。
以下、作用について説明する。
5?降装置3により扉をTRして開口したキャビネット
1の人口から、押し引き装置46により押し引き部4.
i’50を矢印e方向に押し出し、反転テーブル58上
の軌条60の端部間上側に押し引き部材50の先端を、
係合用凹部51を−に向きに(7た状態で位置せしめる
。
1の人口から、押し引き装置46により押し引き部4.
i’50を矢印e方向に押し出し、反転テーブル58上
の軌条60の端部間上側に押し引き部材50の先端を、
係合用凹部51を−に向きに(7た状態で位置せしめる
。
反転テーブル58上の軌条60に載置せる研掃台車55
の−L面に、被研掃品である直管70を適宜固定し、反
転テーブル58を反転装置59により矢印f方向に18
0°旋回して研掃台車55を第1図実線の位置から仮想
線の位置にする。
の−L面に、被研掃品である直管70を適宜固定し、反
転テーブル58を反転装置59により矢印f方向に18
0°旋回して研掃台車55を第1図実線の位置から仮想
線の位置にする。
前記反転装置59による反転テーブル58の180゜旋
回により、自動的に研掃台車55の係合用バ56か押し
引き部材50の係合用凹部51内に挿入位置して、研掃
台車55か押し引き部材50の先端に係合された状態に
なる。
回により、自動的に研掃台車55の係合用バ56か押し
引き部材50の係合用凹部51内に挿入位置して、研掃
台車55か押し引き部材50の先端に係合された状態に
なる。
この際、研掃テーブル5の軌条54と、軌条旧と、反転
テーブル58の軌条60とは、上側から見て直線上に連
なった軌条になっている。
テーブル58の軌条60とは、上側から見て直線上に連
なった軌条になっている。
前述の如く押し引き部材50に研掃台車55を係合した
状態にしてから、押し引き装置46により押し引き部々
450を反矢印e方向に引込め、直管7(]を固定せる
研掃台車55をキャビネット1内の研掃テーブル5の軌
条54に第1図及び第2図に示す如く位置せしめ、昇降
装置3により扉を下降してキャビネッl−1の入口を閉
じた状態にし該キャビネッl−1内と外部とを完全に遮
蔽した状態にする。
状態にしてから、押し引き装置46により押し引き部々
450を反矢印e方向に引込め、直管7(]を固定せる
研掃台車55をキャビネット1内の研掃テーブル5の軌
条54に第1図及び第2図に示す如く位置せしめ、昇降
装置3により扉を下降してキャビネッl−1の入口を閉
じた状態にし該キャビネッl−1内と外部とを完全に遮
蔽した状態にする。
次いでゴントう移動装置11により、ゴンドラ9を枠体
18とブラスト管25と共にキャビネット1に向はグく
印aツノ向に移動してブラスト管25のノズル26部分
をキャビネット1内に挿入孔1aから挿入し直管70の
外縁部に位置ぜしめる。
18とブラスト管25と共にキャビネット1に向はグく
印aツノ向に移動してブラスト管25のノズル26部分
をキャビネット1内に挿入孔1aから挿入し直管70の
外縁部に位置ぜしめる。
又枠体移動装置21により枠体18とJl、にブラスト
管25をゴンドラ9の移動方向に対し水キ面において直
角方向(矢印す方向又は反矢印す方向)に適宜移動する
と共に、十丁動装置34によりプラスト管25を適宜十
F動(矢印d方向又は反矢印d方向移動)してブラスト
管25の軸芯を直管70の軸芯と一致せしめる。
管25をゴンドラ9の移動方向に対し水キ面において直
角方向(矢印す方向又は反矢印す方向)に適宜移動する
と共に、十丁動装置34によりプラスト管25を適宜十
F動(矢印d方向又は反矢印d方向移動)してブラスト
管25の軸芯を直管70の軸芯と一致せしめる。
L述の如くブラスト管25を三次元的に位置調整してそ
の軸芯を直管70の軸芯に合致せしめてから、ブラスト
タンク65よりブラストホース66]6 を介し研掃材をプラスト管25に供給する。
の軸芯を直管70の軸芯に合致せしめてから、ブラスト
タンク65よりブラストホース66]6 を介し研掃材をプラスト管25に供給する。
回転装置30により所要速度でプラスト管25の内管2
7を先端ノズル26と一体に回転し、研掃材をノズル2
6から噴出する。この状態でゴンドラ移動装置11によ
りプラスト管25をゴントう9及び枠体18と一体に矢
印C方向に移動し直管70の中央部分まで適宜速度で挿
入し該直管70の内面研掃を行う。
7を先端ノズル26と一体に回転し、研掃材をノズル2
6から噴出する。この状態でゴンドラ移動装置11によ
りプラスト管25をゴントう9及び枠体18と一体に矢
印C方向に移動し直管70の中央部分まで適宜速度で挿
入し該直管70の内面研掃を行う。
前述の如くして直管70の内面中央部分まで研掃したら
、プラストタンク65からプラスト管25への研掃旧の
供給を止めてノズル26からの研掃材の噴出を停止する
と共に、回転装置30によるプラスト管25の内管27
の回転も停止する。この状態てフラスi・管25のノズ
ル26をゴンドラ移動装置11によりゴンドラ9及び枠
体18と一体にキャビネット1に対し離反方向(反矢印
C方向)に移動し、直管70からブラスト管25のノズ
ル26を引き出す。その後、旋回装置6により研掃テブ
ル5を矢印9方向又は反矢印q方向に18(1゜旋回し
て直管70の向きを逆にし、前述と同様にプラスト管2
5の内管27の回転及びノズル26からの研掃材の噴出
を行い、プラスト管25のノズル2Gを直管70の中央
部分まで適宜速度で挿入して該直管70内面を研掃し、
研掃後にプラスト管25のノズル26からの研掃材の噴
出並ひにプラスト管25の内管27の回転を停止して直
管70からブラスト管25のノズル26を引き出ず。
、プラストタンク65からプラスト管25への研掃旧の
供給を止めてノズル26からの研掃材の噴出を停止する
と共に、回転装置30によるプラスト管25の内管27
の回転も停止する。この状態てフラスi・管25のノズ
ル26をゴンドラ移動装置11によりゴンドラ9及び枠
体18と一体にキャビネット1に対し離反方向(反矢印
C方向)に移動し、直管70からブラスト管25のノズ
ル26を引き出す。その後、旋回装置6により研掃テブ
ル5を矢印9方向又は反矢印q方向に18(1゜旋回し
て直管70の向きを逆にし、前述と同様にプラスト管2
5の内管27の回転及びノズル26からの研掃材の噴出
を行い、プラスト管25のノズル2Gを直管70の中央
部分まで適宜速度で挿入して該直管70内面を研掃し、
研掃後にプラスト管25のノズル26からの研掃材の噴
出並ひにプラスト管25の内管27の回転を停止して直
管70からブラスト管25のノズル26を引き出ず。
直管70か長い場合は前記の々IJ<2回に分けて内面
の研掃を行うか、直管70か短い場合は直管70の一端
から他端までブラスト管25のノズル26を挿入して直
管7()の内面全域に【−」す1回で研掃を行う。
の研掃を行うか、直管70か短い場合は直管70の一端
から他端までブラスト管25のノズル26を挿入して直
管7()の内面全域に【−」す1回で研掃を行う。
前述の如く直管70の内面研掃を外部と隔離したキャビ
ネット1内で行うので、騒音及び研掃材飛散による作業
環境汚染等を防止できて公害対策1−を益である。
ネット1内で行うので、騒音及び研掃材飛散による作業
環境汚染等を防止できて公害対策1−を益である。
又直管70内面研掃中に、第1図実線で示す位置にある
予備の研掃台車55に次に研掃する直管70を載置し固
定しておく。
予備の研掃台車55に次に研掃する直管70を載置し固
定しておく。
直管70の内面研掃後、キャビネット1の扉を昇降装置
3により上昇して入口を開け、研掃テブル5上の研掃台
車55と押し引き部材50との係合を確認し、係合され
ていない場合には研掃テーブル5を旋回装置6により適
宜旋回して研掃台車55と押し引き部4,1’50との
係合を行う。その後に押し引き装置46により押し引き
部材50を矢印e方向に押し出し、研掃台車55をキャ
ビネット1内部より軌条61を経て反転テーブル58の
軌条60に第1図仮想線で示す&U <移動する。次い
で反転テーブル58を反転装置59により矢印f方向又
は反矢印f方向に180°旋回して第1図実線の位置に
ある研掃台車55を第1図仮想線の位置に移動すると共
に、反転テーブル58の旋回により研掃台車55の係合
用バー56を押し引き部材50の係合用四部51に挿入
し該係合用四部51内に位置せしめて研掃台車55と押
し引き部材50との係合を行う。以後、前記と同様な手
順で直管70内面の研掃を行う。
3により上昇して入口を開け、研掃テブル5上の研掃台
車55と押し引き部材50との係合を確認し、係合され
ていない場合には研掃テーブル5を旋回装置6により適
宜旋回して研掃台車55と押し引き部4,1’50との
係合を行う。その後に押し引き装置46により押し引き
部材50を矢印e方向に押し出し、研掃台車55をキャ
ビネット1内部より軌条61を経て反転テーブル58の
軌条60に第1図仮想線で示す&U <移動する。次い
で反転テーブル58を反転装置59により矢印f方向又
は反矢印f方向に180°旋回して第1図実線の位置に
ある研掃台車55を第1図仮想線の位置に移動すると共
に、反転テーブル58の旋回により研掃台車55の係合
用バー56を押し引き部材50の係合用四部51に挿入
し該係合用四部51内に位置せしめて研掃台車55と押
し引き部材50との係合を行う。以後、前記と同様な手
順で直管70内面の研掃を行う。
前述の如く直管70内面研婦中に次に研掃する直管70
を予備の研掃台車55に載置し固定するので、研掃作業
の連続化をなし得て研掃作業の能率向」二を図り得る。
を予備の研掃台車55に載置し固定するので、研掃作業
の連続化をなし得て研掃作業の能率向」二を図り得る。
一方ブラスト管25のノズル26から噴出された研掃材
は、キャビネット1の下側部のホッパ4に回収されスク
リューコンベヤ69によりバケットエレベータ63に送
られる。該バケットエレベータ63に送られた研掃材は
、混入した異物やスケール等かセパレーター68で分級
されてストレージタンク64に送られ蓄積されて、研掃
時にプラストタンク65に供給される。
は、キャビネット1の下側部のホッパ4に回収されスク
リューコンベヤ69によりバケットエレベータ63に送
られる。該バケットエレベータ63に送られた研掃材は
、混入した異物やスケール等かセパレーター68で分級
されてストレージタンク64に送られ蓄積されて、研掃
時にプラストタンク65に供給される。
次に曲管71内面を研掃する場合について第5図を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
曲管71を載置固定せる研掃台車55を、前述の直管7
0の内面研掃の場合と同様にキャビネットl内に移動し
て研掃テーブル51−に位置せしめると共に、プラスト
管25のノズル26を三次元移動して曲管71の一端開
ロ部72に対し軸芯合わせを行い、ブラスト管25のノ
ズル26を回転し且つ該ノズル26から研掃材を噴出し
、ゴントう移動装置11によりゴンドラ9及び枠体18
と一体に前記ノズル26を適宜速度で矢印C方向に移動
して曲管71にそのコーナー部内側内面73の近傍位置
まで挿入する。次いで旋回装置6により研掃テブル5及
び研掃台車55と一体に曲管71を適宜速度でそのコー
ナー部内側内面73がノズル26に近付く方向(矢印9
方向)に旋回する。この旋回と共にノズル26か曲管7
1の内側内面に近付く方向(反矢印す方向)に枠体移動
装置21によりノズル26を枠体18と一体に適宜速度
で水平移動すると同時に、ノズル26をゴントう移動装
置11により適宜速度でゴントう9及び枠体18と一体
に矢印C方向に移動して曲管71内を更に前進ぜしめる
。このようにしてノズル26か曲管7I内を前進して曲
管71のコーナー部の中心又はその近傍に達したら、ノ
ズル26の前進及び水平移動並ひに曲管71の旋回を停
止しく第5図仮想線の状態) 、11.つノズル26か
らの研掃材の噴出並ひにノズル26の回転ち停止1−す
る。その後、曲管71を前記とは逆方向(反矢印9方向
)に旋回させ、又ノズル26を曲管71の外側内面か近
付く方向(矢印す方向)へ水平移動させると同時にノズ
ル26を反矢印C方向に移動して後退させる。前記曲管
71か第5図実線で示す如く最初のセット位置に到達し
たら曲管71の旋回及びノズル26の水平移動を停止し
、該ノズル26か曲管7Iの一端開ロ部72から出たら
ノズル26の後退(反矢印C方向移動)を停止I−する
。
0の内面研掃の場合と同様にキャビネットl内に移動し
て研掃テーブル51−に位置せしめると共に、プラスト
管25のノズル26を三次元移動して曲管71の一端開
ロ部72に対し軸芯合わせを行い、ブラスト管25のノ
ズル26を回転し且つ該ノズル26から研掃材を噴出し
、ゴントう移動装置11によりゴンドラ9及び枠体18
と一体に前記ノズル26を適宜速度で矢印C方向に移動
して曲管71にそのコーナー部内側内面73の近傍位置
まで挿入する。次いで旋回装置6により研掃テブル5及
び研掃台車55と一体に曲管71を適宜速度でそのコー
ナー部内側内面73がノズル26に近付く方向(矢印9
方向)に旋回する。この旋回と共にノズル26か曲管7
1の内側内面に近付く方向(反矢印す方向)に枠体移動
装置21によりノズル26を枠体18と一体に適宜速度
で水平移動すると同時に、ノズル26をゴントう移動装
置11により適宜速度でゴントう9及び枠体18と一体
に矢印C方向に移動して曲管71内を更に前進ぜしめる
。このようにしてノズル26か曲管7I内を前進して曲
管71のコーナー部の中心又はその近傍に達したら、ノ
ズル26の前進及び水平移動並ひに曲管71の旋回を停
止しく第5図仮想線の状態) 、11.つノズル26か
らの研掃材の噴出並ひにノズル26の回転ち停止1−す
る。その後、曲管71を前記とは逆方向(反矢印9方向
)に旋回させ、又ノズル26を曲管71の外側内面か近
付く方向(矢印す方向)へ水平移動させると同時にノズ
ル26を反矢印C方向に移動して後退させる。前記曲管
71か第5図実線で示す如く最初のセット位置に到達し
たら曲管71の旋回及びノズル26の水平移動を停止し
、該ノズル26か曲管7Iの一端開ロ部72から出たら
ノズル26の後退(反矢印C方向移動)を停止I−する
。
しかる後に研掃台車55と一体に曲管71を適宜速度で
矢印9方向(又は反矢印9方向)旋回して該曲管71の
他端開口部74をブラスト管25のノズル26と対向せ
しめ、該プラスト管25のノズル26を三次元移動して
曲管71の他端開口部74と軸芯を合わせ、前記と同様
な手順で曲管71内面の研掃を行う。
矢印9方向(又は反矢印9方向)旋回して該曲管71の
他端開口部74をブラスト管25のノズル26と対向せ
しめ、該プラスト管25のノズル26を三次元移動して
曲管71の他端開口部74と軸芯を合わせ、前記と同様
な手順で曲管71内面の研掃を行う。
上述の如く曲管71の旋回とブラスト管25のノズル2
6の反矢印す方向又は矢印す方向の水平移動とを行うと
、曲管71のコーナー部内側内面73にプラスト管25
のノズル26を近付けることかでき、従って研掃しにく
かった、曲管71のコーナ部内側内面73の研掃を確実
に行うことかてきる。
6の反矢印す方向又は矢印す方向の水平移動とを行うと
、曲管71のコーナー部内側内面73にプラスト管25
のノズル26を近付けることかでき、従って研掃しにく
かった、曲管71のコーナ部内側内面73の研掃を確実
に行うことかてきる。
尚本発明は、図示し説明した実施例にのみ限定されるこ
となく、例えは直管、曲管以外の管(フランジ付管、T
字管、十字管等)の研掃を行うことは任意であり、その
他、本発明の要旨を逸脱しない限り種々の変更を加え得
ることは勿論である。
となく、例えは直管、曲管以外の管(フランジ付管、T
字管、十字管等)の研掃を行うことは任意であり、その
他、本発明の要旨を逸脱しない限り種々の変更を加え得
ることは勿論である。
し発明の効果]
以上述べたように本発明の管内面研掃装置によれは、研
掃材噴出用ノズルを先端に有するブラスト管を三次元移
動且つ回転i+J能にしたので、直管や曲管等の各種管
とノズルとの軸芯合わぜを容易に行うことができて各種
管の内面研掃を効率よく且つムラなく行うことかでき、
又キャビネット内に旋回可能に設けた研hl’lテーブ
ルを用いて研掃を行うので、直管や曲管等の各種管の内
面研掃を行うことかできると共に管の内面研掃の自動化
を1ン1り得ることは訂うまでもなく、騒音や粉塵発生
にス・1処し1+、Hで作業環境を改香、でき、公害対
策−Jl有益である、という種々の優れた効果を発揮す
る。
掃材噴出用ノズルを先端に有するブラスト管を三次元移
動且つ回転i+J能にしたので、直管や曲管等の各種管
とノズルとの軸芯合わぜを容易に行うことができて各種
管の内面研掃を効率よく且つムラなく行うことかでき、
又キャビネット内に旋回可能に設けた研hl’lテーブ
ルを用いて研掃を行うので、直管や曲管等の各種管の内
面研掃を行うことかできると共に管の内面研掃の自動化
を1ン1り得ることは訂うまでもなく、騒音や粉塵発生
にス・1処し1+、Hで作業環境を改香、でき、公害対
策−Jl有益である、という種々の優れた効果を発揮す
る。
又本発明の曲管内面研掃方法によれは、挿入ノズルに対
し曲管のコーナー部内側内面が近付く方向に曲管を旋回
すると共に、ノズルを曲管内側内面に近付く方向に水平
移動するのて、研掃か困難てあった曲管コーナー部内側
内面の研掃をムラなく行うことかできる、という優れた
効果を発揮する。
し曲管のコーナー部内側内面が近付く方向に曲管を旋回
すると共に、ノズルを曲管内側内面に近付く方向に水平
移動するのて、研掃か困難てあった曲管コーナー部内側
内面の研掃をムラなく行うことかできる、という優れた
効果を発揮する。
第1図は本発明の管内面研掃装置を示す斜視図、第2図
は本発明の管内面研掃装置の構成要領を示す側面図、第
3図は本発明の管内面り(掃装置におけるブラスト管の
構成要領を示す切断側面図、第4図は本発明の管内面研
掃装置gにおけるブラスト管の枠体への取(ql要領を
示すキャビネット側から見た概要図、第5図は本発明の
曲管内面研掃方法を示す平面図である。 図11月はキャビネット、5は研掃テーブル、6は旋回
装置、7は架台、9はゴントう、11はゴントう移動装
置、18は枠体、21は枠体移動装置、25はブラスト
管、26はノズル、30は回転装置、34は上下動装置
、55は研掃金型、70は直管、71は曲管、73は曲
管71のコーナー部内側内面を示す。 特J′I出願人 福山共同機玉株式会社
は本発明の管内面研掃装置の構成要領を示す側面図、第
3図は本発明の管内面り(掃装置におけるブラスト管の
構成要領を示す切断側面図、第4図は本発明の管内面研
掃装置gにおけるブラスト管の枠体への取(ql要領を
示すキャビネット側から見た概要図、第5図は本発明の
曲管内面研掃方法を示す平面図である。 図11月はキャビネット、5は研掃テーブル、6は旋回
装置、7は架台、9はゴントう、11はゴントう移動装
置、18は枠体、21は枠体移動装置、25はブラスト
管、26はノズル、30は回転装置、34は上下動装置
、55は研掃金型、70は直管、71は曲管、73は曲
管71のコーナー部内側内面を示す。 特J′I出願人 福山共同機玉株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)開閉可能な扉を有する密閉容器状のキャビネットと
、該キャビネット内に収納された旋回可能な研掃テーブ
ルと、管を載置し固定してキャビネット外側から研掃テ
ーブル上面に移動する研掃台車と、キャビネットの反扉
側に配設され該キャビネットに対し水平方向へ近接離反
し得るようにしたゴンドラと、該ゴンドラの移動方向に
対し水平面において直角方向に移動可能にゴンドラに吊
下げた枠体と、該枠体に、上下動可能且つ回転可能に取
付けられしかも先端にキャビネットに向けてノズルを取
付けたブラスト管と、からなることを特徴とする管内面
研掃装置。 2)請求項1の装置により曲管内面を研掃する方法にお
いて、曲管を載置し固定した研掃台車を研掃テーブル上
面に移動し、次いで曲管の一端開口部と研掃材噴出用ノ
ズルとの軸芯合わせを行い、該ノズルを回転させつつ研
掃材を噴出しながら一端開口部から曲管内に挿入して該
曲管内面の研掃を行い、ノズル先端が曲管のコーナー部
内側内面近傍に達したら、曲管をそのコーナー部内側内
面がノズル先端へ近付く方向へ旋回させると共に、ノズ
ルを曲管の内側内面に近付く方向へ水平移動させると同
時に前進させ、ノズルが曲管コーナー部の中心又はその
近傍に到達したら、ノズルの前進及び水平移動並びに曲
管の旋回を停止し、次いで該曲管を前記とは逆方向に旋
回させ、又ノズルを曲管の外側内面が近付く方向へ水平
移動させると同時に後退させて最初のセット位置に曲管
が到達したら曲管の旋回及びノズルの水平移動を停止し
、曲管からノズルが出たらノズルの後退を停止し、曲管
を旋回し該曲管の他端開口部を前記と同様にセットして
曲管内面の研掃を行うことを特徴とする曲管内面研掃方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210038A JP2948283B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210038A JP2948283B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493175A true JPH0493175A (ja) | 1992-03-25 |
| JP2948283B2 JP2948283B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=16582779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210038A Expired - Fee Related JP2948283B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 管内面研掃装置及び曲管内面研掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2948283B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007359A (ja) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Sanpoo:Kk | 筒状ワークの研掃装置および同研掃方法 |
| TWI753768B (zh) * | 2021-02-03 | 2022-01-21 | 甲富工業機械廠股份有限公司 | 內孔噴洗機 |
| CN117464578A (zh) * | 2023-11-17 | 2024-01-30 | 武汉钢铁有限公司 | 一种热处理抛丸机自动调节丸料吹扫装置 |
| CN120394251A (zh) * | 2025-06-26 | 2025-08-01 | 山东鲁源消防科技有限公司 | 一种用于沟槽管件内壁涂塑的喷涂设备及方法 |
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1990
- 1990-08-08 JP JP2210038A patent/JP2948283B2/ja not_active Expired - Fee Related
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