JPH0493317A - 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物 - Google Patents

活性エネルギー線硬化型樹脂組成物

Info

Publication number
JPH0493317A
JPH0493317A JP2209675A JP20967590A JPH0493317A JP H0493317 A JPH0493317 A JP H0493317A JP 2209675 A JP2209675 A JP 2209675A JP 20967590 A JP20967590 A JP 20967590A JP H0493317 A JPH0493317 A JP H0493317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
acrylate
meth
integer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2209675A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukishige Takamatsu
高松 幸茂
Masaki Niimoto
新本 雅樹
Mitsuo Sato
三男 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP2209675A priority Critical patent/JPH0493317A/ja
Publication of JPH0493317A publication Critical patent/JPH0493317A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、活性エネルギー線硬化型樹脂組成物に関し、
更に詳しくは硬化性、高外観、耐薬品性、耐溶剤性及び
可撓性等の活性エネルギー線硬化型塗料の有する優れた
特性を損なうことなく、耐候性、撥水性及び撥油性が優
れた被膜を与えることが可能な活性エネルギー線硬化型
樹脂組成物に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題]金属、
プラスチック、木材、紙などの材質からなるさまざまな
物質の表面の保護、美観の向上あるいは耐候性、撥水性
などの機能性を付与するためには、それらの基材の表面
に塗装被膜を形成じ硬化させる種々の方法が知られてい
る。活性エヱルギー線硬化型塗料もそのひとつであり、
硬化性、高外観、耐薬品性、耐溶剤性及び可接性等の点
て優れているが、従来から用いられているものには、耐
候性の面で劣るという問題があった。
本発明の目的は上記した問題点の解決にあり、硬化性、
高外観、耐薬品性、耐溶剤性及び可撓性等の活性エネル
ギー線硬化型塗料の有する優れた特性を損うことなく、
耐候性、撥水性及び撥油性の優れた被膜を与えることが
可能な活性エネルギー線硬化型樹脂組成物を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物は、下記の
フ・ノ素含有うジカル重合性不飽和化合物を30重量%
以上含有することを特徴とするものである。
(1)ポリイソシアネート化合物 (2)−船式: %式% [式中、R,は水素原子又はフッ素原子を表し;R7は
弐:+CF2h (式中、aは1〜18の整数である)
で示される基又は式ニーC(CF:l )2 (CFZ
h(式中、bは0〜16の整数である)で示される基を
表し;R2は式:+CHz七式中、CはO〜6の整数で
ある)で示される基、弐:+ CL +l0−(式中、
dは0〜2の整数である)で示される基、式:÷C1h
C)IO+−。
R1 (式中、R4は水素原子又はメチル基を表し、eは1〜
10の整数である)で示される基、式:云+ CH2+
l!0 ’h;  (式中、gは3〜6の整数であり、
hは1〜10の整数である)で示される基、式;−8O
□N (−C)!、七 R6 (式中、R5は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基又
は式:  −+C)I2九〇C0C=CI(2(式中、
R6は水素原子又はメチル基を表し、Jは1〜6の整数
である)で示される基を表し、は1〜6の整数である)
で示される基又は式:%式% (式中、R1は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基又
は式:  (−CH2−h 0COC=CII2(式中
、R3は水素原子又はメチル基を表し、mは1〜6の整
数である)で示される基を表し、kは1〜6の整数であ
る)で示される基を表し、R3は炭素数2〜6の3価の
脂肪族基を表す]で示されるフッ素含有ジオール化合物 及び (3)ヒドロキシル基含有不飽和化合物を反応させて得
られるフッ素含有ラジカル重合性不飽和化合物。
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物にはフッ素
含有ラジカル重合性不飽和化合物が30重量%以上含ま
れる。この配合割合が30重量%未満では撥水性、撥油
性が低下する傾向が現れるため望ましくない。好ましく
は40〜60重量%である。
本発明に使用されるフッ素含有ラジカル重合性不飽和化
合物は、前記したポリイソシアネート化合物、フッ素含
有ジオール化合物及びヒドロキシル基含有不飽和化合物
を反応させて得られた化合物である。
ポリイソシアネート化合物としては一般にポリイソシア
ネート化合物として知られているものであればいかなる
ものであってもよく、例えば、トリレンジイソシアネー
ト、エチレンジイソシアネート、1,2−ジイソシアナ
トプロパン、1,3−ジイソシアナトプロパン、メチレ
ンビス(4−イソシアナトベンゼン)、キシリレンジイ
ソシアネート、テトラメチルキシリレンジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、リジンジイソシ
アネート、メチレンビス(4−イソシアナトシクロヘキ
サン)、メチルシクロヘキサン2.4−ジイソシアネー
ト、メチルシクロヘキサン2,6−ジイソシアネート、
1,3−ビス(イソシアナトメチル)シクロヘキサン、
イソホロンジイソシア2−ト、トリメチルへキサメチレ
ンジイソシアネート、テトラメチレンジイソシアネート
、ダイマー酸ジイソシアネート、2−イソシアナトエチ
ル2,6ジイソシアナトヘキサノエート等のポリイソシ
アネート単量体、およびそのビューレットやトリマ、更
にそれらと各種のポリオールとの付加体等が挙げられる
。この付加体に使用するポリオールの具体例としては、
特に限定されないが、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ブチレングリコール、ネオペンチルグリコ
ール、トリメチロールプロパン、ペンタエリストール、
ソルビトール、マンニトール、グリセリン等のアルキル
ポリオール及びこれらアルキルポリオールのポリニー子
ルボリオールや、上記のアルキルポリオールと多塩基酸
から合成されるポリエステルポリオール、ポリカプロラ
クトンポリオール等のポリエステルポリオール等が挙げ
られる。これらは1種もしくは2種以上の混合系で使用
される。これらの中でも、耐候性に優れていることから
芳香族イソシアネート以外のものの使用が好ましい。
フッ素含有ジオール化合物は活性エネルギー線硬化型塗
料の優れた特性を損うことなく、耐候性、撥水性、撥油
性が優れた組成物を与えるための成分である。このフッ
素含有ジオール化合物の具体例としては、下記の式で示
される化合物が挙げられる。
H(CFz)4CE120CH2CHCH2OH、El
(CFり6CH20CHICHCH2OH、F(CF2
)4C)12cHcH20H、F(Ch)6CH2CH
CH20H。
OH F(CF2)8CH2C)ICH20H。
OH F(CF2)、□CH2C)Ic)1.OH。
OH F(CF2)16CH2CHCH20H。
OH F(CF2)IOCH2CHCH20H1H F(CF2)I4C)12CHC)120H。
OH F(CF2)+5CHzC)lcHzOH1H (CF3)zcFcHzOcLcHc)lzOH。
OH (CF 3) 2CF (CF 2) 2CH20CH
2CHCHzOH8H F (CFz) 4CH2CH20CH2CFIC)1
20)1゜OH F(Ch)acHzct(zOcH2cHcHzOH。
OH F(CFz)act(zcFlzOcHzcHcHzO
H。
OH F(CFg)toCHzCHzOCHzCHCHzOH
OH F(Ch)+zCHzCHzOCHzC)lcFlzO
)1 −F(CF2) 、、C)12clt20cH2
cHc)12叶、0H F(CFz)sC)(20c)12cHcHzOH、O
H0H F(CF2)7CH20(,112cl(CH20H、
、F(CF2)9CH20C)12cHclI20)1
、OH01l F(CF2)、、C)120c)+2cHcH20H,
F(CF2)l:1cH20cH2cHcH20)1、
CH F(CF2)、、CH,0CH2CHCH□OHH F (CF、) 6C82C)12clI2C)12c
HcH20H。
CH F (CF 2) 8CH2CH2CH2C)I 2C
FIC)+ 208、CH F(CF2) 、Ct12CH2CH2CI(20C)
IZc)ICH20H。
0f( F (CF 2) scH2CHzcFI ZC)I 
20C1(2CHC)12叶、叶 F (CF2) 、CI(2CH2OCI(2C820
C)12CHCI12011  、CH F(CFz)scflzcHzOcHzcHzOc)l
zc)lcH20tl  。
CH F (CF2) 6CH2CH2(OCLCL) :+
0CLCHCLOfl、CH F (CF2) ecHzctlz (OCH2C)+
2) :+0CHz(JICHzoll、、CH,0i
l F (CF、) bc)12cLocH2cnoc)1
2c)+cl(2o)1、CH:l   01l F(CF2) 8C11,CH20C)12cHOc)
12cllcH20H1CH,OH F (CFz) bcLcl(z (QC)IzCH)
 zOCHzCHCHzOfl  、CL    0)
I F(CFz)sC)1zcHz(OCHzCH)JC)
12cHctlzOH。
CH F (CF、) bcHzOc)lzc)lzcHzc
HzOcHzcHc)lzOH。
CH F (CF2) act(zOCtlzCH2CLCH
zOCLCHCLOt(。
CH F(CFz) 6CH2(OCR2C1(ZC)12C
H2) 20CI12C1(CH2011F(CF2)
eCH□(OCH2CH2C)l 2C)l 2) 2
0CH2CHCH20)1  、CH F(CF2)i、C)12CH20CH2CH2CH2
CH20C112CHC)12011  。
CH F(CF2)。CFIzCflzOCHzC)IzCH
zCHzOCtlzC)lctlzo)I  。
CH F(CF2) 6CH2CH2(OCtlzCHzC)
IzCHz) 20C)IzCflCHzOH1H F(CF、)oct(zct(z(OCHzCt(zc
HzcHz) 20cLC)IcLO)I。
OFI                  0HF(
CF2)6SO2NC)I2C1lCH20)1  、
  F(CF2)asOzNcH2cHcl(20HC
H2C)IZCH3C)lzGHzcH30H叶 Oil                 O)!F(
CF2) 6CONCH2(jlcH2叶、F(CF2
) 9CONCI12CHCH20H。
C)IzCトCHt        C)lzcH2c
HzOH0H F(CFz)acONcHzctlc)IzOtl、 
F(CF2)BCONCI(2CHC1(20H1CH
2C)120COCII=Cl12      CH2
C)120cOcII、C1l。
CH叶 F(CF2)6CONCI(2CHCH20H,F(C
F2)acONcH2cHcH20H1CHzCHzO
COC=Ct12       C112CHzOcO
c=ctl□(:143              
 GHzCO2CHJCOCH=CH2CH2CHJC
OCH:C)120)1              
   0HF(CF2)6SO2NCH2CHCH20
)I  XF(CFz)ssO2NcHzctlcHz
o)l  。
CLCHzOCOCミC1(z        CLC
LOCOC=CLCH3CH:1 これらは1種もしくは2種以上の混合系で使用される。
これらの中でも、耐候性、撥水性および撥油性に優れる
ことから、)・ノ素含有率45%以上のものの使用が好
ましい。
ここで、ポリイソシアネート化合物中のイソシアネート
化のモル数(Xモル)とフッ素含有ジオール化合物中の
水酸基のモル数(Yモル)との割合は、通常、1.1/
1.0≦X/Y≦2.2/1.0である。
この割合が1.1/1.0未満の場合は硬化性が低下し
、2.2/1.0を超えると撥水性および撥油性が低下
する傾向にあるので望ましくない。好ましくは1.2/
1.0 ≦X/Y ≦2.0/1.0である。
ヒドロキシル基含有不飽和化合物としては、例えば、2
−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレート(以後−アクリレートとメタクリレー
トをまとめて(メタ)アクリレートと表すことにする)
、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、4−
ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、3−クロロ−
2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−フ
ロモー2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、
2−クロロ−1−(ヒドロキシメチル)エチル(メタ)
アクリレート、2−ブロモ−1−(ヒドロキシメチル)
エチル(メタ)アクリレートが挙げられる。これらは1
種もしくは2種以上の混合系で使用される。これらの中
でも、硬化性に優れていることから、アクリレートの使
用が好ましい。
このヒドロキシル基含有不飽和化合物を反応させる割合
は、イソシアネート化合物中のイソシアネート基のモル
数(Xモル)とフッ素含有ジオール化合物中の水酸基の
モル数(Yモル)とに応して決める。ヒドロキシル基含
有不飽和化合物のモル数(2モル)は、通常、1.5(
X−Y)≧Z≧X−Yである。Z > 1.5(X−Y
)であると撥水性を低下させ、X−Y > Zであると
有害なイソシアネートが残ることとなり望ましくない。
好ましくは1.3(X−Y)≧Z≧X−Yである。
本発明に使用されるフッ素含有ラジカル重合性不飽和化
合物は、ポリイソシアネート化合物、フッ素含有ジオー
ル化合物及びヒドロキシル基含有不飽和化合物を一括混
合して反応させることによって容易に得ることができる
。また、他の方法としては、フッ素含有ジオール化合物
とポリイソシアネート化合物とを反応させて、1分子あ
たり1個以上のイソシアネート基を含むウレタンイソシ
アネート中間体を形成し、ついで、この中間体とヒドロ
キシル基含有不飽和化合物とを反応させる方法がある。
さらに、他の方法としては、ポリイソシアネート化合物
とヒドロキシル基含有化合物とを反応させ、1分子あた
り1個以上のイソシアネート基を含むウレタンアクリレ
ート中間体を形成し、ついで、この中間体とフッ素含有
ジオール化合物とを反応させる方法がある。
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物は、フッ素
含有ラジカル重合性不飽和化合物以外のラジカル重合性
化合物を含有していてもよい。このラジカル重合性化合
物としては、一般に広く知られた反応性オリゴマー及び
ラジカル重合性ビニル系単量体がある。
反応性オリゴマーとしては、特に限定されないが、例え
ば、フタル酸、アジピン酸等の多塩基酸とエチレングリ
コール、ブタンジオール等の多価アルコールと(メタ)
アクリル酸との反応で得られるポリエステルポリ (メ
タ)アクリレート;エポキシ樹脂と(メタ)アクリル酸
との反応で得られるエポキシポリ(メタ)アクリレート
;ポリオールとポリイソシアネートとヒドロキシエチル
基含有不飽和化合物との反応で得られるウレタンポリ 
(メタ)アクリレート;ポリシロキサンと(メタ)アク
リル酸化合物との反応によって得られるポリシロキサン
(メタ)アクリレート;ポリアミドと(メタ)アクリル
酸化合物との反応によって得られるポリアミドポリ (
メタ)アクリレートが挙げられる。
また、ラージカル重合性ビニル系単量体としては、特に
限定されないが、例えば、メチル(メタ)アクリレート
、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アク
リレート、n−ブチル(メタ)アクリレート、t−ブチ
ル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)
アクリレート、nノニル(メタ)アクリレート、シクロ
ヘキシル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アク
リレート、ジシクロペンテニル(メタ)アクリレート、
2−ジシクロペンテノキシエチル(メタ)アクリレート
、メトキシエチル(メタ)アクリレート、エトキシエチ
ル(メタ)アクリレート、ブトキシエチル(メタ)アク
リレート、メトキシエトキシエチル(メタ)アクリレー
ト、エトキシエトキシエチル(メタ)アクリレート、テ
トラヒド口フルフリル(メタ)アクリレート、2−ヒド
ロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプ
ロピル(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル(
メタ)アクリレート、(メタ)アクリル酸、(メタ)ア
クリロイルモルホリン等の単官能(メタ)アクリレート
モノマー、N−ビニル−2−ピロリドン、N−ビニルイ
ミダゾール1.N−ビニルカプロラクタム、スチレン、
α−メチルスチレン、ビニルトルエン、酢酸アリル、酢
酸ビニル、プロピオン酸ビニル、安息香酸ビニル等のビ
ニルモノマー トリメチロールプロパントリ (メタ)
アクリレート、ジトリメチロールプロパンテトラ(メタ
)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)
アクリレート、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)
アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)
アクリレート、エチレンオキサイド付加トリメチロール
プロパンのトリ (メタ)アクリレート、プロピレンオ
キサイド付加トリメチロールプロパンのトリ (メタ)
アクリレート、エチレンオキサイド付加ジトリメチロー
ルプロパンのテトラ(メタ)アクリレート、プロピレン
オキサイド付加ジトリメチロールプロパンのテトラ(メ
タ)アクリレート、エチレンオキサイド付加ペンタエリ
スリトールのテトラ(メタ)アクリレート、プロピレン
オキサキト付加ペンタエリスリトールのテトラ(メタ)
アクリレート、エチレンオキサイド付加ジペンタエリス
リトールのペンタ(メタ)アクリレート、プロピレンオ
キサイド付加ジペンタエリスリトールのペンタ(メタ)
アクリレート、エチレンオキサイド付加ジペンタエリス
リトールのへキサ(メタ)アクリレート、プロピレンオ
キサイド付加ジペンタエリスリトールのへキサ(メタ)
アクリレート、トリアリルホルマ−ル、トリアリルイソ
シアヌラート、トリアリルホルマール、1,3.5−ト
リアクリロイルへキサヒドロ−3−トリアジン、ビスフ
ェノールA−ジグリシジルエーテルジ(メタ)アクリレ
ート、ボリブロピレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、
等の多官能モノマーが挙げられる。
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物は、必要に
応して、希釈剤、粘度調整剤、潤滑剤、研晧剤、防錆剤
、帯電防止側等が配合されていてもよい。
希釈剤としては、各種有機溶剤及び低粘度のビニル系単
量体を用いることができ、有機溶剤としては、アセトン
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン系
化合物;酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、乳酸エ
チル、酢酸メトキシエチル等のエステル系化合物;ジエ
チルエーテル、エチレングリコールジメチルエーテル、
ジオキサン等のエーテル系化合物;トルエン、キシレン
等の芳香族化合物;ペンタン、ヘキサン等の脂肪族化合
物;塩化メチレン、クロロベンゼン、クロロホルム等の
ハロゲン化炭化水素等が、低粘度のビニル系単量体とし
ては前述のラジカル重合性ビニル系単量体の具体例のう
ち、単官能(メタ)アクリレートモノマー及びビニルモ
ノマーの例として挙げたもの等が挙げられる。また、粘
度調整剤、潤滑剤、研磨剤、防錆剤、及び帯電防止側と
しては、それぞれ、公知のものを用いることができる。
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物は前記した
各成分を適宜に配合し、常法により混合攪拌して容易に
製造されることができる。
本発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物は活性エネ
ルギー線を照射することににり容易に硬化被膜を与える
。この活線エネルギー線としては、例えば、紫外線、電
子線、ガンマ−線が挙げられる。活性エネルギー線とし
て紫外線を使用する場合には、通常、100mJ以上の
照射量の紫外線を照射する。また、この場合には、通常
、組成物中に光重合開始剤、光増感剤、光促進剤等の光
触媒系化合物を含有させるのが望ましい。
光重合開始剤の具体例としては、ベンゾインモノメチル
エーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾフ
ェノン、ベンジルジメチルケタール、2.2−ジェトキ
シアセトフェノン、1−ヒドロキシシクロへキシルフェ
ニルケトン等が挙げられる。
光増感剤の具体例としては、2−クロロチオキサントン
、2.4−ジエチルチオキサントン、2,4−ジイソプ
ロピルチオキサントン等が挙げられる。
光促進剤の具体例としては、p−ジメチルアミノ安息香
酸エチル、ρ−ジメチルアミノ安息香酸イソアミル、P
−ジメチルアミノ安息香酸2−n−ブトキシエチル、安
息香酸2−ジメチルアミノエチル等が挙げられる。
以下に、実施例及び比較例を掲げ、本発明を更に詳しく
説明する。なお、例中、「部」は全て「重量部」である
[実施例] 人   1〜2    人   1〜3第3表に示す量
の、成分(2)と希釈剤に、成分(1)〜(3)の合計
量100部あたり0.02部となる量のジブチル錫ジラ
ウレートを仕込み、40°Cに保ちつつ、第1表に示す
量の成分(1)を滴下し、十分な時間反応させた後、第
1表に示す量の成分(3)に成分(1)〜(3)の合計
[100部あたり0.1部となる量のハイドロキノンを
溶解させたものを滴下して、さらに十分な時間75°C
で加熱撹拌を続はウレタンアクリレート(UA−1,2
,5〜7)を得た。
入   3〜4     人   4〜5第5表に示す
量の、成分(1)に、成分(1)〜(3)の合計量10
0部あたり0.02部となる量のジブチル錫ジラウレー
トを仕込み、40°Cに保ちつつ、第1表に示す量の成
分(2)、(3)及び希釈剤に成分(1)〜(3)の合
計量100部あたり0.1部となる量のハイドロキノン
を溶解させたものを滴下して、さらに十分な時間75℃
で加熱攪拌を続はウレタンアクリレート(UA−34,
8,9)を得た。
−以下余白 〜4      1〜5 第2表に示す組成で各成分を秤量後、均一に混合して本
発明の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及び比較用の
組成物を得た。
得られた組成物を塩化ビニルフィルム(厚さ:500μ
)上に、バーコーター#20を用いて塗布し、室温で溶
剤を乾燥させた。なお、撥水性、掲油性、耐候性試験の
評価用には、白色の熱硬化性塗料で被覆された鋼板に試
料を塗布し、溶剤を乾燥させた。ひき続き、30W/c
mの高圧水銀灯(l灯)の紫外線を、高さ20cmの距
離から、速度10m/分のコンヘアに載せ、照射して硬
化させた。
このようにして得られた試料片を用いて下記の試験を実
施した。結果を第2表に併せて示す。
−以下余白 密j寸目に験 塗膜の側からポリ塩化ビニルの層にまでとどくように、
カッターで1画間隔で縦と横に11本ずつの傷をつけ1
00個のます目を作って、セロテープによる剥離テスト
を行ない、はがれずに残った目の数で評価した。
■1五性試且 塗膜上に赤と黒のマジックで印を付け、24時間後にエ
タノールを含ませたガーゼでふきとった後の汚染の程度
を比較した。(5段階評価で、数が大きいほど良好) ■主■1成り メチルエチルケトンを含ませたガーゼで100往復こす
った。(○;素地が出ないもの ×;素地が呂だもの) 可挽立パ豆 塗膜を外側にして強く折り曲げ塗膜の割れ具合を比較し
た。(01割れないもの ×;割れたもの) 撥水住跋験 6μlの水を塗膜表面に滴下し、協和科学■製の接触角
計CA−D型を用い、20°Cにて測定した。
摂濯珪■【験 6μ!のn−ドデカンを塗膜表面に滴下し、撥水性試験
と同様にして測定した。
訃秩立拭襲 サンシャイン ウェザオメーターで2000時間経過し
た後の、表面状態の変化を観察した。(○;変化なし 
×;曇り発生 △;割れ発生 ム;黄変) [発明の効果] 以上に詳述した通り、本発明の活性エネルギー線硬化型
樹脂組成物は硬化性、高外観、耐薬品性、耐溶剤性及び
可撓性等の活性エネルギー線硬化型塗料の有する優れた
特性を損うことなく、耐候性、撥水性及び溌油性が優れ
た被膜を与えることが可能なため、例えば建物の外壁や
屋外で使用する場合の外装材として用いて極めて有用で
ある。
(自発)手続主甫正書 平成 2年11月16 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記のフッ素含有ラジカル重合性不飽和化合物を30重
    量%以上含有することを特徴とする活性エネルギー線硬
    化型樹脂組成物。 (1)ポリイソシアネート化合物 (2)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子又はフッ素原子を表し;R_
    fは式:▲数式、化学式、表等があります▼(式中、a
    は1〜18の整数である)で示される基又は式:▲数式
    、化学式、表等があります▼ (式中、bは0〜16の整数である)で示される基を表
    し:R_2は式:▲数式、化学式、表等があります▼(
    式中、cは0〜6の整数である)で示される基、式:▲
    数式、化学式、表等があります▼(式中、dは0〜2の
    整数である)で示される基、式:▲数式、化学式、表等
    があります▼ (式中、R_4は水素原子又はメチル基を表し、eは1
    〜10の整数である)で示される基、式:▲数式、化学
    式、表等があります▼(式中、gは3〜6の整数であ り、hは1〜10の整数である)で示される基、式:▲
    数式、化学式、表等があります▼ {式中、R_5は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基
    又は式:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_6は水素原子又はメチル基を表し、jは1
    〜6の整数である)で示される基を表し、iは1〜6の
    整数である}で示される基又は式:▲数式、化学式、表
    等があります▼ {式中、R_7は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基
    又は式:▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_8は水素原子又はメチル基を表し、mは1
    〜6の整数である)で示される基を表し、kは1〜6の
    整数である}で示される基を表し、R_3は炭素数2〜
    6の3価の脂肪族基を表す〕 で示されるフッ素含有ジオール化合物 及び (3)ヒドロキシル基含有不飽和化合物 を反応させて得られるフッ素含有ラジカル重合性不飽和
    化合物。
JP2209675A 1990-08-08 1990-08-08 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物 Pending JPH0493317A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2209675A JPH0493317A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2209675A JPH0493317A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0493317A true JPH0493317A (ja) 1992-03-26

Family

ID=16576751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2209675A Pending JPH0493317A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0493317A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020241647A1 (ja) * 2019-05-30 2020-12-03 中国塗料株式会社 紫外線硬化型ウレタンアクリレート樹脂、およびそれを含む紫外線硬化型樹脂組成物

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020241647A1 (ja) * 2019-05-30 2020-12-03 中国塗料株式会社 紫外線硬化型ウレタンアクリレート樹脂、およびそれを含む紫外線硬化型樹脂組成物
CN113661191A (zh) * 2019-05-30 2021-11-16 中国涂料株式会社 紫外线固化型氨基甲酸酯丙烯酸酯树脂、及含有其的紫外线固化型树脂组合物
JPWO2020241647A1 (ja) * 2019-05-30 2021-12-09 中国塗料株式会社 紫外線硬化型ウレタンアクリレート樹脂、およびそれを含む紫外線硬化型樹脂組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1138710B1 (de) Beschichtungssystem enthaltend UV-härtbare, Isocyanatgruppen aufweisende Urethan (meth) acrylate und Hydroxylgruppen aufweisende Urethan (meth) acrylate
CA1203771A (en) Process for providing improved radiation-curable surface coverings and products produced thereby
DE69737861T2 (de) Verfahren zur vernetzung einen polymerisierbaren zusammensetzung
US4164486A (en) Radiation-curable prepolymer
EP0357110A1 (en) Two component coating curable at ambient temperature via a Diels-Alder reaction
EP0051691A1 (en) Addition polymerizable polyethers having one pendant ethylenically unsaturated urethane group
WO2006085937A1 (en) Uv curable coating composition
EP2990428A1 (en) Urethane (meth)acrylate and active energy ray-curable resin composition
CA1114771A (en) Radiation curable coating compositions
WO1987001697A1 (fr) Esters di(meth)acryliques et composition a base de resine
EP2631254A1 (en) Fluorinated water-oil repellency agents
JP2837144B2 (ja) 活性エネルギー線硬化型水性樹脂組成物
JP3167368B2 (ja) 脂肪族ポリウレタン
JPH0524946B2 (ja)
JP3115718B2 (ja) 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物
JP4109176B2 (ja) エネルギー線硬化型樹脂組成物及びこれを用いた塗料
JPH01230603A (ja) 光硬化性組成物
JP3157321B2 (ja) 活性エネルギー線硬化型樹脂組成物
JP3332263B2 (ja) 光硬化型樹脂組成物
JP4261421B2 (ja) エネルギー線硬化性樹脂組成物
JPH09111151A (ja) エマルション被覆材組成物
JP2849758B2 (ja) 硬化性被覆組成物
JPS6130566A (ja) ウレタンアクリレ−ト
JPH09136981A (ja) エマルション被覆材組成物
WO1995011927A1 (en) Polyester-modified polydiene/acrylourethane oligomers