JPH0493377A - 蛍光粘着シートおよびその製造方法 - Google Patents
蛍光粘着シートおよびその製造方法Info
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- JPH0493377A JPH0493377A JP20918890A JP20918890A JPH0493377A JP H0493377 A JPH0493377 A JP H0493377A JP 20918890 A JP20918890 A JP 20918890A JP 20918890 A JP20918890 A JP 20918890A JP H0493377 A JPH0493377 A JP H0493377A
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- Japan
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- fluorescent
- manufactured
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は高耐候性の蛍光粘着シートに関し、蛍光色が有
する高視認性を利用して、広告・宣伝・装飾の分野で看
板、ウィンドステッカ−など、安全・防災の分野で標識
、配管識別などに使用される。
する高視認性を利用して、広告・宣伝・装飾の分野で看
板、ウィンドステッカ−など、安全・防災の分野で標識
、配管識別などに使用される。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]近年、
蛍光シートは、高視認性を有するため広い分野に使用さ
れるようになってきた。
蛍光シートは、高視認性を有するため広い分野に使用さ
れるようになってきた。
しかし、従来、蛍光シートの耐候性を向上させるために
、蛍光層を厚くする方法がとられておリ、シートが厚(
なり過ぎるため収縮性が太き(なり、物性上限界があっ
た。また、蛍光層の上に接着剤を塗工し、白色層になる
酸化チタンを配合した白色塩ビフィルムを張り合わせる
工程も必要であった。
、蛍光層を厚くする方法がとられておリ、シートが厚(
なり過ぎるため収縮性が太き(なり、物性上限界があっ
た。また、蛍光層の上に接着剤を塗工し、白色層になる
酸化チタンを配合した白色塩ビフィルムを張り合わせる
工程も必要であった。
次に、蛍光シートは一般色シートと比較すると耐候性の
点で劣り、変色や退色を改善する必要があった。また、
有機蛍光顔料は着色力や隠蔽力に劣るため蛍光層は実用
上80μm以上が必要であり、張り合わせる白色塩ビフ
ゴルムも通常70〜80μm程度のものを使用している
ため、蛍光シートの厚みを薄くしようとしても限界であ
った。更に、シートを貼る面が平面の場合は、厚みは大
きな問題とならないが、湾曲しているような場合は作業
性が悪く、シートの厚みを薄(する必要があった。
点で劣り、変色や退色を改善する必要があった。また、
有機蛍光顔料は着色力や隠蔽力に劣るため蛍光層は実用
上80μm以上が必要であり、張り合わせる白色塩ビフ
ゴルムも通常70〜80μm程度のものを使用している
ため、蛍光シートの厚みを薄くしようとしても限界であ
った。更に、シートを貼る面が平面の場合は、厚みは大
きな問題とならないが、湾曲しているような場合は作業
性が悪く、シートの厚みを薄(する必要があった。
従って、本発明の目的は、高耐候性薄手タイプの蛍光シ
ートを提供することである。
ートを提供することである。
C課題を解決するための手段]
本発明に従って、剥離紙上に、粘着剤層、(A)酸化チ
タンを合成樹脂中に40〜60重量%含有し膜厚が15
〜25μmの白色層、その上に(B)有機顔料を合成樹
脂中に2〜20重量%含有し膜厚が15〜25μmの共
色層、その上に(C)有機蛍光顔料を合成樹脂中に45
〜65重量%含有し膜厚が55〜65μmの蛍光層、そ
の上に(D)紫外線吸収剤を合成樹脂中に2〜15重量
%含有し膜厚が10〜20μmの紫外線吸収層を設けて
成る、蛍光粘着シート、並びに、剥離可能な支持シート
上に、(1)紫外線吸収剤を合成樹脂中に2〜15重量
%含有した塗料を乾燥膜厚で10〜20μmとなるよう
に塗工し、(2)次いでその上に有機蛍光顔料を合成樹
脂中に45〜65重量%含有した塗料を乾燥膜厚で55
〜65μmとなるように塗工し、(3)次いでその上に
有機顔料を合成樹脂中に2〜20重量%含有した塗料を
乾燥膜厚で15〜25μmとなるように塗工し、(4)
次いでその上に酸化チタンを合成樹脂中に40〜60重
量%含有した塗料を乾燥膜厚で15〜25μmとなるよ
うに塗工した後、その上に粘着剤を塗工し剥離紙を張り
合せ更に前記支持シートを剥離することによる、蛍光粘
着シートの製造方法が提供される。
タンを合成樹脂中に40〜60重量%含有し膜厚が15
〜25μmの白色層、その上に(B)有機顔料を合成樹
脂中に2〜20重量%含有し膜厚が15〜25μmの共
色層、その上に(C)有機蛍光顔料を合成樹脂中に45
〜65重量%含有し膜厚が55〜65μmの蛍光層、そ
の上に(D)紫外線吸収剤を合成樹脂中に2〜15重量
%含有し膜厚が10〜20μmの紫外線吸収層を設けて
成る、蛍光粘着シート、並びに、剥離可能な支持シート
上に、(1)紫外線吸収剤を合成樹脂中に2〜15重量
%含有した塗料を乾燥膜厚で10〜20μmとなるよう
に塗工し、(2)次いでその上に有機蛍光顔料を合成樹
脂中に45〜65重量%含有した塗料を乾燥膜厚で55
〜65μmとなるように塗工し、(3)次いでその上に
有機顔料を合成樹脂中に2〜20重量%含有した塗料を
乾燥膜厚で15〜25μmとなるように塗工し、(4)
次いでその上に酸化チタンを合成樹脂中に40〜60重
量%含有した塗料を乾燥膜厚で15〜25μmとなるよ
うに塗工した後、その上に粘着剤を塗工し剥離紙を張り
合せ更に前記支持シートを剥離することによる、蛍光粘
着シートの製造方法が提供される。
更に、本発明の詳細な説明する。
上記の目的のうち耐候性の向上を達成するために本発明
は従来(C)の蛍光層を80μm以上に塗工していたの
に対し、(C)の蛍光層として有機蛍光顔料を合成樹脂
中に45〜65重量%含有した塗料を乾燥膜厚55〜6
5μmに塗工し、その上に(B)の共色層として有機顔
料を合成樹脂中に2〜20重量%含有した塗料を乾燥膜
厚15〜25μmに塗工している。ここで(B)の共色
層に使用する有機顔料は、(C)の蛍光層に使用する有
機蛍光顔料と色相が近似で彩度が高く、高耐候性のもの
である。
は従来(C)の蛍光層を80μm以上に塗工していたの
に対し、(C)の蛍光層として有機蛍光顔料を合成樹脂
中に45〜65重量%含有した塗料を乾燥膜厚55〜6
5μmに塗工し、その上に(B)の共色層として有機顔
料を合成樹脂中に2〜20重量%含有した塗料を乾燥膜
厚15〜25μmに塗工している。ここで(B)の共色
層に使用する有機顔料は、(C)の蛍光層に使用する有
機蛍光顔料と色相が近似で彩度が高く、高耐候性のもの
である。
このような層構造にすると、(C)の蛍光層は、(D)
の紫外線吸収層によって太陽光などの光から保護される
とともに、経時変化により、変色または退色が進行して
も(B)の共色層があるため変色または退色の度合が少
な(実用期間な延長することができる。
の紫外線吸収層によって太陽光などの光から保護される
とともに、経時変化により、変色または退色が進行して
も(B)の共色層があるため変色または退色の度合が少
な(実用期間な延長することができる。
また、(C)の蛍光層が有する高理性色をそこなわない
ようにするため(B)の共色層には高彩度の有機顔料を
使用する。しかしながら、そのような有機顔料は、一般
に隠蔽力に乏しいため、彩度を維持するために反射層と
して(A)の白色層が必要となる。
ようにするため(B)の共色層には高彩度の有機顔料を
使用する。しかしながら、そのような有機顔料は、一般
に隠蔽力に乏しいため、彩度を維持するために反射層と
して(A)の白色層が必要となる。
もう一つの目的であるシートの厚みを薄くすることを達
成するために本発明は、従来(C)の蛍光層の反射層と
して70〜80μmの白色塩ビフィルムを張り合わせて
いたが、(A)の白色層として酸化チタンを合成樹脂中
に40〜60重量%含有した塗料を乾燥膜厚15〜25
μmしている。
成するために本発明は、従来(C)の蛍光層の反射層と
して70〜80μmの白色塩ビフィルムを張り合わせて
いたが、(A)の白色層として酸化チタンを合成樹脂中
に40〜60重量%含有した塗料を乾燥膜厚15〜25
μmしている。
過賞、白色塩ビフィルムはカレンダー法により製造され
るが、製造工程上およびフィルム物性上から酸化チタン
の配合量は制限されるため、一定厚み以上のものを使用
しいないと蛍光層の反射層としての機能を満足させるこ
とができなかった。
るが、製造工程上およびフィルム物性上から酸化チタン
の配合量は制限されるため、一定厚み以上のものを使用
しいないと蛍光層の反射層としての機能を満足させるこ
とができなかった。
そこで本発明は、酸化チタンを基本的な塗膜物性と塗工
作業性を確保した上で可能な限り多く配合した白色塗料
を設計し、反射層としての機能をもつ膜厚を設定して(
B)の共色層の上に塗工することにした。
作業性を確保した上で可能な限り多く配合した白色塗料
を設計し、反射層としての機能をもつ膜厚を設定して(
B)の共色層の上に塗工することにした。
このような方法により蛍光シートの厚みを薄(すること
ができ、また、白色塩ビフィルムを張り合わせるための
接着剤の塗工を省(ことができる。
ができ、また、白色塩ビフィルムを張り合わせるための
接着剤の塗工を省(ことができる。
本発明に使用される紫外線吸収剤としては、たとえばベ
ンゾトリアゾール系のチヌビン328(チバ・ガイギー
社製)、マークLA−32(アデカ・アーガス化学社製
);ベンゾフェノン系のユビナールD−49(BASF
社製)、サイアソルブUV−24(アメリカンサイアナ
ミド社製)、マーク1413 (アデカ・アーガス化学
社製)修酸アニリド系のサンド−ボアVSLI (サン
ド−社製);超微粒子酸化亜鉛のZnO−100(住人
セメント社製);超微粒子酸化チタンのIT−8(出光
興産社製)などがあげられる。
ンゾトリアゾール系のチヌビン328(チバ・ガイギー
社製)、マークLA−32(アデカ・アーガス化学社製
);ベンゾフェノン系のユビナールD−49(BASF
社製)、サイアソルブUV−24(アメリカンサイアナ
ミド社製)、マーク1413 (アデカ・アーガス化学
社製)修酸アニリド系のサンド−ボアVSLI (サン
ド−社製);超微粒子酸化亜鉛のZnO−100(住人
セメント社製);超微粒子酸化チタンのIT−8(出光
興産社製)などがあげられる。
これらは、必要に応じて単独あるいは2種以上組み合せ
て使用することができる。
て使用することができる。
また、上記紫外線吸収剤に酸化防止剤あるいは光安定剤
をそれぞれ単独あるいは2種以上組み合わせて併用する
ことができる。
をそれぞれ単独あるいは2種以上組み合わせて併用する
ことができる。
酸化防止剤としては、たとえばフェノール系のイルガノ
ックス1010 (チバ・ガイギー社製)、マークAO
−20(アデカ・アーガス化学社製)、ホスファイト系
のマークPEP−36(アデカ・アーガス化学社製)、
チオエーテル系のマークAO−23(アデカ・アーガス
化学社製)などがあげられる。
ックス1010 (チバ・ガイギー社製)、マークAO
−20(アデカ・アーガス化学社製)、ホスファイト系
のマークPEP−36(アデカ・アーガス化学社製)、
チオエーテル系のマークAO−23(アデカ・アーガス
化学社製)などがあげられる。
光安定剤としては、たとえばヒンダードアミン系のマー
クLA−57(アデカ・アーガス化学社製)、サノール
LS−744(三共社製)などがあげられる。
クLA−57(アデカ・アーガス化学社製)、サノール
LS−744(三共社製)などがあげられる。
有機蛍光顔料としては、たとえばシンロイヒ社製シンロ
イヒカラーFZ−2000シリーズ、FZ−3040シ
リーズ、FZ−5000シリーズ、FA−200シリー
ズなどを使用することができる。
イヒカラーFZ−2000シリーズ、FZ−3040シ
リーズ、FZ−5000シリーズ、FA−200シリー
ズなどを使用することができる。
有機顔料としては、たとえば黄色顔料としてモノアゾ系
のハンザイエロー10G(ヘキスト社製)ファーストイ
エロー10G(山場色素社製)、モノライトファースト
イエロー10G(1,C,1,社製)、 橙色顔料としてモノアゾ系のパーマネントオレンジRL
OIヘキスト社製)、モリブデートオレンジP380
(大日精化工業社製)、ハンザオレンジRN(ヘキスト
社製)、アンスラキノン系のカルトンゴールドオレンジ
G (1,C,1,社製)、インダンスレンゴールドオ
レンジG (BASF社製)、 赤色顔料としてモノアゾ系のツババームレッドHF4B
(ヘキスト社製)、パーマネントレッドFNG (山
場色素社製)、モノライトレッド4RH(1,C,1,
社製)、緑色顔料としてフタロシアニン系のヘリオゲン
グリーンG (BASF社製)、りオノールグリーン6
Y−501(東洋インキ製造社製)などを使用すること
ができる。
のハンザイエロー10G(ヘキスト社製)ファーストイ
エロー10G(山場色素社製)、モノライトファースト
イエロー10G(1,C,1,社製)、 橙色顔料としてモノアゾ系のパーマネントオレンジRL
OIヘキスト社製)、モリブデートオレンジP380
(大日精化工業社製)、ハンザオレンジRN(ヘキスト
社製)、アンスラキノン系のカルトンゴールドオレンジ
G (1,C,1,社製)、インダンスレンゴールドオ
レンジG (BASF社製)、 赤色顔料としてモノアゾ系のツババームレッドHF4B
(ヘキスト社製)、パーマネントレッドFNG (山
場色素社製)、モノライトレッド4RH(1,C,1,
社製)、緑色顔料としてフタロシアニン系のヘリオゲン
グリーンG (BASF社製)、りオノールグリーン6
Y−501(東洋インキ製造社製)などを使用すること
ができる。
これらは必要に応じて単独あるいは2種以上組み合せて
使用することができる。
使用することができる。
酸化チタンとしては、たとえばルチン型のタイベークR
−820(石原産業社製)、酸化チタンR−650(堺
化学工業社製)、クロノスKR38ON (チタン工業
社製)、タイベークR−930(石原産業社製)、タイ
・ピュアR−900(デュポン社製)などを使用するこ
とができる。
−820(石原産業社製)、酸化チタンR−650(堺
化学工業社製)、クロノスKR38ON (チタン工業
社製)、タイベークR−930(石原産業社製)、タイ
・ピュアR−900(デュポン社製)などを使用するこ
とができる。
合成樹脂としては、たとえば塗料やコーティング剤に使
用されている熱可塑性樹脂のアクリル樹脂、ビニル樹脂
、セルロース樹脂、架橋性樹脂のウレタン樹脂、フッ素
樹脂、ポリエステル樹脂などを使用することができ、こ
れらを水または有機溶剤に溶解あるいは分散して使用す
る。また必要に応じて単独あるいは2種以上組み合せて
使用することができる。
用されている熱可塑性樹脂のアクリル樹脂、ビニル樹脂
、セルロース樹脂、架橋性樹脂のウレタン樹脂、フッ素
樹脂、ポリエステル樹脂などを使用することができ、こ
れらを水または有機溶剤に溶解あるいは分散して使用す
る。また必要に応じて単独あるいは2種以上組み合せて
使用することができる。
合成樹脂の選択は蛍光シートの使用目的により具備させ
る特性によってなされるが、そのほかに(A)〜(D)
層の眉間密着性の点から同系統の樹脂を使用することが
望ましい。
る特性によってなされるが、そのほかに(A)〜(D)
層の眉間密着性の点から同系統の樹脂を使用することが
望ましい。
粘着剤としては、たとえばアクリル樹脂系のオリバイン
BPS1109二液性(東洋インキ製造社製)、ファイ
ンタックTD−3208二液性(大日本インキ化学工業
社製)、ニッセツKP−491−液性(日本カーバイト
工業社製)などを使用することができる。
BPS1109二液性(東洋インキ製造社製)、ファイ
ンタックTD−3208二液性(大日本インキ化学工業
社製)、ニッセツKP−491−液性(日本カーバイト
工業社製)などを使用することができる。
塗工機は、通常使用されているナイフコーター、リバー
スコーター、コマンドフタ−などを使用して塗工するこ
とができる。
スコーター、コマンドフタ−などを使用して塗工するこ
とができる。
支持シートおよび剥離紙は、通常市販されているものを
使用することができる。
使用することができる。
本発明の感圧性蛍光粘着シートは、高耐候性で膜厚がう
すいため高フィツト性を有し、従来から使用されている
看板、ウィンドステッカ−標識などのほか、車両、電気
機器類など広い分野で長期間使用できる。
すいため高フィツト性を有し、従来から使用されている
看板、ウィンドステッカ−標識などのほか、車両、電気
機器類など広い分野で長期間使用できる。
[実施例]
以下、本発明を実施例により説明する。本発明は、これ
らの実施例によって限定されるものではない。
らの実施例によって限定されるものではない。
実施例I
重量部
・エスレックA(積木化学工業社製塩化ビニル・酢酸ビ
ニル・ビニルアルコール共重合樹脂)
20.00・ジオクチルフタレート
2.00・ブチル錫うウレー)
0.40・トルエン 40.
(10・メチルイソブチルケトン 40.0
0・ユビナール D−49 BASF 1.00103
、40 からなるクリヤー塗料を粘度700cpsに調製した。
ニル・ビニルアルコール共重合樹脂)
20.00・ジオクチルフタレート
2.00・ブチル錫うウレー)
0.40・トルエン 40.
(10・メチルイソブチルケトン 40.0
0・ユビナール D−49 BASF 1.00103
、40 からなるクリヤー塗料を粘度700cpsに調製した。
次に厚み75μmのポリエステルフィルム上に、リバー
スコーターを使い、塗工速度10m/win、ウェット
膜厚100μmで塗工し、130”cに保たれている乾
燥炉中を4分間通して乾燥膜厚14timの紫外線吸収
層を形成した。
スコーターを使い、塗工速度10m/win、ウェット
膜厚100μmで塗工し、130”cに保たれている乾
燥炉中を4分間通して乾燥膜厚14timの紫外線吸収
層を形成した。
次に
重量部
アクリベース703(藤倉化成社製アクリル樹脂の40
%トルエン溶液) 50.00・シンロイヒカラー
FZ5005 (シンロイヒ社製しモンイエロー色蛍光
顔料) 40.00・ディスバロン4200−2
0(補水化成社製顔料分散剤)
1.50・トルエン 30.
00121.50 からなるレモンイエロー色蛍光塗料を粘度1000Cp
Sに調製した。
%トルエン溶液) 50.00・シンロイヒカラー
FZ5005 (シンロイヒ社製しモンイエロー色蛍光
顔料) 40.00・ディスバロン4200−2
0(補水化成社製顔料分散剤)
1.50・トルエン 30.
00121.50 からなるレモンイエロー色蛍光塗料を粘度1000Cp
Sに調製した。
上記紫外線吸収層の上に、ナイフコーターを使い、塗工
速度7 m/a+in 、ウェット膜厚150umで塗
工し、120℃に保たれている乾燥炉中を5分40秒間
通して乾燥膜厚60μmの蛍光層を形成した。
速度7 m/a+in 、ウェット膜厚150umで塗
工し、120℃に保たれている乾燥炉中を5分40秒間
通して乾燥膜厚60μmの蛍光層を形成した。
次に
重量部
・サーモラックEM(綜研化学社製アクリル樹脂の40
%トルエン溶液) 100.00・ハンザイエロ
ー10G(ヘキスト社製黄色顔料)
8.00・フローレンG−600(共栄社油
脂化学工業社製顔料分散剤) o
、 g。
%トルエン溶液) 100.00・ハンザイエロ
ー10G(ヘキスト社製黄色顔料)
8.00・フローレンG−600(共栄社油
脂化学工業社製顔料分散剤) o
、 g。
・トルエン 25.00133
.80 からなる黄色塗料を粘度1000cpsに調製した。
.80 からなる黄色塗料を粘度1000cpsに調製した。
上記レモンイエロー色蛍光層の上に、リバースロールコ
ータ−を使い、塗工速度12 m/minウェット膜厚
55μmで塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を
3分20秒間通して乾燥膜厚18μmの共色層を形成し
た。
ータ−を使い、塗工速度12 m/minウェット膜厚
55μmで塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を
3分20秒間通して乾燥膜厚18μmの共色層を形成し
た。
次に、
重量部
・サーモラックE M 100.00
・酸化チタンR−650 (堺化学工業社製) 35.00・アンチ
テラーU(ビックケミ−社製顔料分散剤)
1.50・トルエン
30.00166.50 からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
・酸化チタンR−650 (堺化学工業社製) 35.00・アンチ
テラーU(ビックケミ−社製顔料分散剤)
1.50・トルエン
30.00166.50 からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
上記黄色共色層の上に、リバースロールコータ−を使い
、塗工速度11 m/1llin 、ウェット膜厚60
μ麿で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分
40秒間通して乾燥膜厚22μmの白色層を形成した。
、塗工速度11 m/1llin 、ウェット膜厚60
μ麿で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分
40秒間通して乾燥膜厚22μmの白色層を形成した。
その後白色層の上に
重量部
・オリバインBPS 1109
(東洋インキ製造社製) 100.00・オ
リパインBH38515 インキ 2.50102、50 からなる粘着剤を、コンマドクターを使い、塗工速度1
5 m/min 、ウェット膜厚80μmで塗工し、1
10℃に保たれている乾燥炉中を2分3゜秒間通して乾
燥膜厚28μmの粘着剤層を形成した。
リパインBH38515 インキ 2.50102、50 からなる粘着剤を、コンマドクターを使い、塗工速度1
5 m/min 、ウェット膜厚80μmで塗工し、1
10℃に保たれている乾燥炉中を2分3゜秒間通して乾
燥膜厚28μmの粘着剤層を形成した。
次に剥離紙を張り合わせ、支持シートに使ったポリエス
テルフィルムを剥すことにより、全膜厚114μmの高
耐候性でフィツト性の良好なレモンイエロー色感圧性蛍
光粘着シートを得た。
テルフィルムを剥すことにより、全膜厚114μmの高
耐候性でフィツト性の良好なレモンイエロー色感圧性蛍
光粘着シートを得た。
実施例2
実施例1のクリヤー塗料に配合した紫外線吸収剤をチヌ
ビン328(チバ・ガイギー社製)に代え、その他の条
件を同一にして14μmの紫外線吸収層を形成した。
ビン328(チバ・ガイギー社製)に代え、その他の条
件を同一にして14μmの紫外線吸収層を形成した。
次に
重量部
・ティサンレジンYSM−40(帝国化学産業社製アク
リル樹脂の40% トルエン溶液) 50.00・シン
ロイヒカラーFZ5014 (シンロイヒ社製橙色蛍光
顔料) 50.00・ディスバロン4
200−20 1.50・トルエン
20.00121.50 からなる橙色蛍光塗料を粘度900cpsに調製した。
リル樹脂の40% トルエン溶液) 50.00・シン
ロイヒカラーFZ5014 (シンロイヒ社製橙色蛍光
顔料) 50.00・ディスバロン4
200−20 1.50・トルエン
20.00121.50 からなる橙色蛍光塗料を粘度900cpsに調製した。
上記紫外線吸収層の上に、ナイフコーターを使い、塗工
速度8 m/min 、ウェット膜厚130μmで塗工
し、110℃に保たれている乾燥炉中を5分間通して乾
燥膜厚61μmの蛍光層を形成した。
速度8 m/min 、ウェット膜厚130μmで塗工
し、110℃に保たれている乾燥炉中を5分間通して乾
燥膜厚61μmの蛍光層を形成した。
次に、
重量部
ンキ
0%
100.00
・アクリディックA−167(大日本イ化学工業社製ア
クリル樹脂の5 トルエン溶液) ・パーマネントオレンジRLOI (ヘキスト社製檀色顔料) 5.00・フロー
レンG −6000,50 ・トルエン 20.0012
5.50 からなる橙色塗料を粘度1000cpsに調製した。
クリル樹脂の5 トルエン溶液) ・パーマネントオレンジRLOI (ヘキスト社製檀色顔料) 5.00・フロー
レンG −6000,50 ・トルエン 20.0012
5.50 からなる橙色塗料を粘度1000cpsに調製した。
上記オレンジ色蛍光層の上にリバースロールコータ−を
使い、塗工速度12 m/1lin 、ウェット膜厚6
0μmで塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3
分20秒間通して乾燥膜厚22μmの共色層を形成した
。
使い、塗工速度12 m/1lin 、ウェット膜厚6
0μmで塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3
分20秒間通して乾燥膜厚22μmの共色層を形成した
。
次に
重量部
・アクリディックA −167too、 00・タイベ
ークR−820 (石層産業社製酸化チタン) 40.00・アンチ
テラーU 2.00・トルエン
40.00182、On からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
ークR−820 (石層産業社製酸化チタン) 40.00・アンチ
テラーU 2.00・トルエン
40.00182、On からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
上記橿色共色層の上に、リバースロールコータ−を使い
、塗工速度12 m/min 、ウェット膜厚60μm
で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分20
秒間通して乾燥膜厚23μmの白色層を形成した。
、塗工速度12 m/min 、ウェット膜厚60μm
で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分20
秒間通して乾燥膜厚23μmの白色層を形成した。
その後、白色層の上に
・ファインタックT D −3208
(大日本インキ化学工業社製) 100.00・パー
ノックD −750 インキ エ 1.50 1o1.50 からなる粘着剤を実施例1と同じ方法により塗工して粘
着剤層を形成した。
ノックD −750 インキ エ 1.50 1o1.50 からなる粘着剤を実施例1と同じ方法により塗工して粘
着剤層を形成した。
次に剥離紙を張り合わせ、ポリエステルフィルムを剥す
ことにより全膜厚120μmの高耐候性でフィツト性の
良好な檀色感圧性蛍光粘着シートを得た。
ことにより全膜厚120μmの高耐候性でフィツト性の
良好な檀色感圧性蛍光粘着シートを得た。
実施例3
重量部
・パーノック16−411 (大日本インキ化学工業社
製ポリウレタン樹脂の50%メチルエチルケトン・トル
エン・イソプロピルアルコール溶液)
50.00・20%VAGH溶液(ユニオンカーバ
イド社製塩化ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール共
重合樹脂であるVAGHの20%メチルイソブチルケト
ン・トルエン溶液) 50.00・メチルエチルケトン
5.00・トルエン
5.00・サンド−ボアVSLI (サンド−社製紫外線吸収剤> i、o。
製ポリウレタン樹脂の50%メチルエチルケトン・トル
エン・イソプロピルアルコール溶液)
50.00・20%VAGH溶液(ユニオンカーバ
イド社製塩化ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール共
重合樹脂であるVAGHの20%メチルイソブチルケト
ン・トルエン溶液) 50.00・メチルエチルケトン
5.00・トルエン
5.00・サンド−ボアVSLI (サンド−社製紫外線吸収剤> i、o。
・マークPEP−36(アデカ・アーガス1.00
112、00
からなるクリヤー塗料を粘度1000cpsに調製した
。
。
次に厚み75μmのポリエステルフィルム上にリバース
ロールコータ−を使い塗工速度13m/min 、ウェ
ット膜厚70μmで塗工し、130℃に保たれている乾
燥炉中を3分間通して乾燥膜厚16μlの紫外線吸収層
を形成した。
ロールコータ−を使い塗工速度13m/min 、ウェ
ット膜厚70μmで塗工し、130℃に保たれている乾
燥炉中を3分間通して乾燥膜厚16μlの紫外線吸収層
を形成した。
次に
重量部
50.00
50、00
・パーノック16−411
−2096VAGH溶液
・シンロイヒカラーFA23
(シンロイヒ社製赤色蛍光顔料) 60.00・ディス
バロン4200−20 2.00・メチルエ
チルケトン 10.00・トルエン
15.00187.00 からなる赤色蛍光塗料を粘度1300cpsに調製した
。
バロン4200−20 2.00・メチルエ
チルケトン 10.00・トルエン
15.00187.00 からなる赤色蛍光塗料を粘度1300cpsに調製した
。
上記紫外線吸収層の上にナイフコーターを使い、塗工速
度7m/min、ウェット膜厚150μmで塗工し、1
10℃に保たれている乾燥炉中を5分40秒間通して乾
燥膜厚60μmの蛍光層を形成した。
度7m/min、ウェット膜厚150μmで塗工し、1
10℃に保たれている乾燥炉中を5分40秒間通して乾
燥膜厚60μmの蛍光層を形成した。
次に
・パーノック 16−411 50.0
0−20 %VAG)I溶液 50
.00・パーマネントレッドFNG (出隅色素社製赤色顔料) 3.50・フロー
レンG−6000,50 ・メチルエチルケトン to、 o。
0−20 %VAG)I溶液 50
.00・パーマネントレッドFNG (出隅色素社製赤色顔料) 3.50・フロー
レンG−6000,50 ・メチルエチルケトン to、 o。
114、DO
からなる赤色蛍光塗料を粘度1100cpsに調製した
。
。
上記赤色層の上に、リバースロールコータ−を使い、塗
工速度13 m/win 、ウェット膜厚55μmで塗
工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分間通して
乾燥膜厚17μmの共角層を形成した。
工速度13 m/win 、ウェット膜厚55μmで塗
工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分間通して
乾燥膜厚17μmの共角層を形成した。
次に
重量部
・パーノック 16−411 50.00
・20%VAGH溶液 50.00
・タイベークR−g30 30.00・
アンチテラーU 1.50・メチ
ルエチルケトン 10.00・トルエン
10.0051.50 からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
・20%VAGH溶液 50.00
・タイベークR−g30 30.00・
アンチテラーU 1.50・メチ
ルエチルケトン 10.00・トルエン
10.0051.50 からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
上記赤色残色層の上にリバースロールコータ−を使い、
塗工速度12 m/++in 、ウェット膜厚60μm
で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分20
秒間通して乾燥膜厚25μmの白色層を形成した。
塗工速度12 m/++in 、ウェット膜厚60μm
で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分20
秒間通して乾燥膜厚25μmの白色層を形成した。
その後、白色層の上に
重量部
・オリバインBPS 4849−40 100
.00・オリパインBH385152,50 102、50 からなる粘着剤を実施例1と同じ方法により塗工して粘
着剤層を形成した。
.00・オリパインBH385152,50 102、50 からなる粘着剤を実施例1と同じ方法により塗工して粘
着剤層を形成した。
次に剥離紙を張り合わせ、ポリエステルフィルムを剥す
ことにより、全膜厚118μmの高耐候性でフィツト性
の良好な赤色感圧性蛍光粘着シートを得た。
ことにより、全膜厚118μmの高耐候性でフィツト性
の良好な赤色感圧性蛍光粘着シートを得た。
実施例4
重量部
・パーノック 12−406 50.0
0・20%VYHH溶液 (ユニオンカーバイド社製塩化ビニル・酢酸ビニル共重
合樹脂である VYH)Iの20%メチルイソブチル ケトン・トルエン溶液) 50.00・メチル
エチルケトン 10.00・マークLA−
32(アデカ・アーガス化学社製紫外線吸収剤)
0.50・マークAO−20(アデカ・
アーガス化学社製酸化防止剤)050 ・マークLA−57fアデカ・アーガス化学社製0.5
0 111、50 からなるクリヤー塗料を粘度900cpsに調製した。
0・20%VYHH溶液 (ユニオンカーバイド社製塩化ビニル・酢酸ビニル共重
合樹脂である VYH)Iの20%メチルイソブチル ケトン・トルエン溶液) 50.00・メチル
エチルケトン 10.00・マークLA−
32(アデカ・アーガス化学社製紫外線吸収剤)
0.50・マークAO−20(アデカ・
アーガス化学社製酸化防止剤)050 ・マークLA−57fアデカ・アーガス化学社製0.5
0 111、50 からなるクリヤー塗料を粘度900cpsに調製した。
次に厚み75μmのポリエステルフィルム上に、リバー
スロールコータ−を使い、塗工速度12 m/win
、ウェット膜厚90μmで塗工し、130℃に保たれて
いる乾燥炉中を3分20秒間通して乾燥膜厚15μmの
紫外線吸収層を形成した。
スロールコータ−を使い、塗工速度12 m/win
、ウェット膜厚90μmで塗工し、130℃に保たれて
いる乾燥炉中を3分20秒間通して乾燥膜厚15μmの
紫外線吸収層を形成した。
次に
重量部
・パーノック 12−406 50.0
0・20%VAG)l溶液 50.
00・シンロイヒカラーFA46(シンロイヒ社製黄橙
色蛍光顔料) 50.00・ディスバロ
ン4200−20 2. DO・メチルエチ
ルケトン 8.00・トルエン
8.00168、00 からなる黄檀色蛍光塗料を粘度1200cpsに調製し
た。
0・20%VAG)l溶液 50.
00・シンロイヒカラーFA46(シンロイヒ社製黄橙
色蛍光顔料) 50.00・ディスバロ
ン4200−20 2. DO・メチルエチ
ルケトン 8.00・トルエン
8.00168、00 からなる黄檀色蛍光塗料を粘度1200cpsに調製し
た。
上記紫外線吸収層の上にナイフコーターを使い、塗工速
度6m/win 、ウェット膜厚170μmで塗工し、
110℃に保たれている乾燥炉中を6分40秒間通して
乾燥膜厚62μmの蛍光層を形成した。
度6m/win 、ウェット膜厚170μmで塗工し、
110℃に保たれている乾燥炉中を6分40秒間通して
乾燥膜厚62μmの蛍光層を形成した。
次に
・パーノック 12−406
− 20 %VY)IH
・ファーストイエロー10G
(出隅色素社製黄色顔料)
・フローレンG −600
・メチルエチルケトン
かうなる黄色塗料を粘度を1000cps重量部
50.00
50.00
5.00
0.50
8.00
113.50
に調製した。
上記黄檀色蛍光層の上にリバースロールコータ−を使い
、塗工速度13 m/min 、ウェット膜厚60μm
で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分間通
して乾燥膜厚16μmの共色層を形成した。
、塗工速度13 m/min 、ウェット膜厚60μm
で塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分間通
して乾燥膜厚16μmの共色層を形成した。
次に
重量部
・パーノック 12−406 50.0
0・20%VYHH50,00 ・クロノスKR−38ON (チタン工業社製酸化チタン) 25.00・アンチ
テラーIJ 1.00・メチルエチ
ルケトン 12.00138.00 からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
0・20%VYHH50,00 ・クロノスKR−38ON (チタン工業社製酸化チタン) 25.00・アンチ
テラーIJ 1.00・メチルエチ
ルケトン 12.00138.00 からなる白色塗料を粘度1000cpsに調製した。
上記黄色共色層の上にリバースロールコータ−を使い、
塗工速度13 m/win 、ウェット膜厚60μmで
塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分間通し
て乾燥膜厚18μmの白色層を形成した。その後白色層
の上に粘着剤 ・ニラセラKP−491(日本カーバイド工業社製)を
実施例1と同じ方法により塗工して粘着剤層を形成した
。次に剥離紙を張り合わせ、ポリエステルフィルムを剥
すことにより、全膜厚111μmの高耐候性でフィツト
性の良好な黄橙色感圧性蛍光粘着シートを得た。
塗工速度13 m/win 、ウェット膜厚60μmで
塗工し、120℃に保たれている乾燥炉中を3分間通し
て乾燥膜厚18μmの白色層を形成した。その後白色層
の上に粘着剤 ・ニラセラKP−491(日本カーバイド工業社製)を
実施例1と同じ方法により塗工して粘着剤層を形成した
。次に剥離紙を張り合わせ、ポリエステルフィルムを剥
すことにより、全膜厚111μmの高耐候性でフィツト
性の良好な黄橙色感圧性蛍光粘着シートを得た。
比較例1
実施例1のクリヤー塗料からユビナールD−49を除い
てクリヤー贋を形成し、その後同−工程により、全膜厚
114μmのフィツト性の良好なレモンイエロー色感圧
性蛍光粘着シートを得た。
てクリヤー贋を形成し、その後同−工程により、全膜厚
114μmのフィツト性の良好なレモンイエロー色感圧
性蛍光粘着シートを得た。
比較例2
実施例2の橙色塗料において、パーマネントオレンジR
LOIをシンロイヒカラーFZ5014に代えて、橙色
蛍光塗料を調製した。その塗料を、蛍光層の上に塗工し
、その後同−工程により、全膜厚120μmのフィツト
性の良好な橙色感圧性蛍光粘着シートを得た。
LOIをシンロイヒカラーFZ5014に代えて、橙色
蛍光塗料を調製した。その塗料を、蛍光層の上に塗工し
、その後同−工程により、全膜厚120μmのフィツト
性の良好な橙色感圧性蛍光粘着シートを得た。
比較例3
実施例3において、残色層の上に実施例1と同じ方法に
より、粘着剤層を形成し、厚み70IJ、mの白色塩化
ビニルシート(カレンダー加工品)を張り合わせた。次
に再び白色塩化ビニルシート上に粘着剤層を形成し剥離
紙を張り合わせ、ポリエステルフィルムを剥すことによ
り、高耐候性の赤色感圧性蛍光粘着シートを得た。
より、粘着剤層を形成し、厚み70IJ、mの白色塩化
ビニルシート(カレンダー加工品)を張り合わせた。次
に再び白色塩化ビニルシート上に粘着剤層を形成し剥離
紙を張り合わせ、ポリエステルフィルムを剥すことによ
り、高耐候性の赤色感圧性蛍光粘着シートを得た。
本発明の有意性を示すために、実施例1〜4と比較例1
〜3について比較実験を行った。その結果を表に示した
。
〜3について比較実験を行った。その結果を表に示した
。
表 (性能比較試験結果)
耐候性試験;スガ試験機社製すンシャインスーパーロン
グライフウエザオメーターWEL−SUM−HCEによ
る促進試験を行い変退色の程度を判定した。
グライフウエザオメーターWEL−SUM−HCEによ
る促進試験を行い変退色の程度を判定した。
フィツト性試験;直径5olI!lのスチール製バイブ
に5cmX5cmの試料を張りつけ、室温で1力月間放
置し、剥離の程度を判定した。
に5cmX5cmの試料を張りつけ、室温で1力月間放
置し、剥離の程度を判定した。
判 定;0はとんど変色なし、剥離なし○僅かに変色、
1mm未満の剥離 △かなり変退色、1+nmの剥離 ×著しい変退色、1mmを越える剥離 [発明の効果] 本発明によれば、耐久性及びフィツト性に優れた薄手タ
イプの蛍光粘着シートが得られる。また、本発明の方法
によれば、白色塩ビフィルムを別途貼り合わせる工程を
省(ことができ、簡易に蛍光粘着シートを製造できる。
1mm未満の剥離 △かなり変退色、1+nmの剥離 ×著しい変退色、1mmを越える剥離 [発明の効果] 本発明によれば、耐久性及びフィツト性に優れた薄手タ
イプの蛍光粘着シートが得られる。また、本発明の方法
によれば、白色塩ビフィルムを別途貼り合わせる工程を
省(ことができ、簡易に蛍光粘着シートを製造できる。
第1図は本発明の蛍光粘着シートの一例を示す模式断面
図である。 l・・・紫外線吸収層 2・・・蛍光層 3・・・残色層 4・・・白色層 5・・・粘着剤層 6・・・剥離紙 代理人 弁理士 山 下 穣 平 手 続 補 正 書 平成 2年 9月10日 第 図 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 特願平 2−209188号 2、発明の名称 蛍光粘着シートおよびその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シンロイヒ株式会社 4、代理人〒105 f103 (431) 183
1住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40
森ビル氏名 (6538) 弁理士 山 下
積 平「5、や□。よ、
;ニド明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第6頁13〜14行の「15〜25μmし
ている。」を「15〜25μmに塗工している。」に訂
正する。 (2)明細書第11頁9行の「コマンドフタ−」を「コ
ンマドクター」に訂正する。 (3)明細書第13頁5行のr40.00 Jをr35
.oo Jに訂正する。 (4)明細書第13頁9行のr121.50Jをr 1
16.50Jに訂正する。 (5)明細書第16頁16行のr50.OQ jを「3
5.00」に訂正する。 (6)明細書第16頁19行のr 121.50Jをr
106.50Jに訂正する。 (7)明細書第23頁13行の「パーノック12−40
6Jを「バーノック12−406 (大日本インキ化
学工業社製ポリウレタン樹脂の30%メチルエチルケト
ン・イソプロピルアルコール溶液)」に訂正する。
図である。 l・・・紫外線吸収層 2・・・蛍光層 3・・・残色層 4・・・白色層 5・・・粘着剤層 6・・・剥離紙 代理人 弁理士 山 下 穣 平 手 続 補 正 書 平成 2年 9月10日 第 図 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 特願平 2−209188号 2、発明の名称 蛍光粘着シートおよびその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シンロイヒ株式会社 4、代理人〒105 f103 (431) 183
1住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40
森ビル氏名 (6538) 弁理士 山 下
積 平「5、や□。よ、
;ニド明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第6頁13〜14行の「15〜25μmし
ている。」を「15〜25μmに塗工している。」に訂
正する。 (2)明細書第11頁9行の「コマンドフタ−」を「コ
ンマドクター」に訂正する。 (3)明細書第13頁5行のr40.00 Jをr35
.oo Jに訂正する。 (4)明細書第13頁9行のr121.50Jをr 1
16.50Jに訂正する。 (5)明細書第16頁16行のr50.OQ jを「3
5.00」に訂正する。 (6)明細書第16頁19行のr 121.50Jをr
106.50Jに訂正する。 (7)明細書第23頁13行の「パーノック12−40
6Jを「バーノック12−406 (大日本インキ化
学工業社製ポリウレタン樹脂の30%メチルエチルケト
ン・イソプロピルアルコール溶液)」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、剥離紙上に、粘着剤層、(A)酸化チタンを合成樹
脂中に40〜60重量%含有し膜厚が15〜25μmの
白色層、その上に(B)有機顔料を合成樹脂中に2〜2
0重量%含有し膜厚が15〜25μmの共色層、その上
に(C)有機蛍光顔料を合成樹脂中に45〜65重量%
含有し膜厚が55〜65μmmの蛍光層、その上に(D
)紫外線吸収剤を合成樹脂中に2〜15重量%含有し膜
厚が10〜20μmの紫外線吸収層を設けて成る、蛍光
粘着シート。 2、剥離可能な支持シート上に、(1)紫外線吸収剤を
合成樹脂中に2〜15重量%含有した塗料を乾燥膜厚で
10〜20μmとなるように塗工し、(2)次いでその
上に有機蛍光顔料を合成樹脂中に45〜65重量%含有
した塗料を乾燥膜厚で55〜65μmとなるように塗工
し、(3)次いでその上に有機顔料を合成樹脂中に2〜
20重量%含有した塗料を乾燥膜厚で15〜25μmと
なるように塗工し、(4)次いでその上に酸化チ タン
を合成樹脂中に40〜60重量%含有した塗料を乾燥膜
厚で15〜25μmとなるように塗工した後、その上に
粘着剤を塗工し剥離紙を張り合せ更に前記支持シートを
剥離することによる、蛍光粘着シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209188A JP2561377B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 蛍光粘着シートおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209188A JP2561377B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 蛍光粘着シートおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493377A true JPH0493377A (ja) | 1992-03-26 |
| JP2561377B2 JP2561377B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=16568808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209188A Expired - Fee Related JP2561377B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 蛍光粘着シートおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561377B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617930U (ja) * | 1991-09-13 | 1994-03-08 | 紀和化学工業株式会社 | 蛍光フィルム |
| GB2279360A (en) * | 1993-06-17 | 1995-01-04 | Gloworms Limited | Thermoplastic product for road marking |
| WO2000023285A1 (en) * | 1998-10-22 | 2000-04-27 | H.B. Fuller Licensing & Financing, Inc. | Photo album page adhesive with color stability |
| JP2002147999A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-22 | Asahi Kasei Corp | 導火管付き雷管 |
| JP2005349761A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Maruwa Kogyo Kk | 蛍光着色シート及び視覚障害者用ブロック |
| JP2011084067A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Lg Innotek Co Ltd | 光学フィルム及びこれを製造する方法 |
| CN105683440A (zh) * | 2013-10-31 | 2016-06-15 | 小松精练株式会社 | 高可视性纤维布帛及使用该布帛的高可视性衣服 |
| CN109796909A (zh) * | 2019-02-14 | 2019-05-24 | 苏州赛伍应用技术股份有限公司 | 一种长久不褪色的彩色封装胶膜及其制备方法 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2209188A patent/JP2561377B2/ja not_active Expired - Fee Related
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