JPH0493478A - 火災用避難室付建造物 - Google Patents
火災用避難室付建造物Info
- Publication number
- JPH0493478A JPH0493478A JP21006590A JP21006590A JPH0493478A JP H0493478 A JPH0493478 A JP H0493478A JP 21006590 A JP21006590 A JP 21006590A JP 21006590 A JP21006590 A JP 21006590A JP H0493478 A JPH0493478 A JP H0493478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- refuge
- fire
- inlet
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 230000007096 poisonous effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 239000002341 toxic gas Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、火災用の避難室が付いた建造物に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、防災設備を施し、火災時には人間が、避難用具な
どを使い外部へ逃げだすことしかできない構造の建造物
があった。又、避難所としては、該シェルターのように
地下深くに設ける、壕的なものがあった。
どを使い外部へ逃げだすことしかできない構造の建造物
があった。又、避難所としては、該シェルターのように
地下深くに設ける、壕的なものがあった。
(発明が解決しようとする課題)
従来、建造物内で火災が発生した場合、人々は外部へ避
難するしか手立てがなかったため、外へ外へという避難
行動しかとれず、逃げ遅れたときは内部で命を落とした
り、窓ごしまで逃げてきても、立ち上る煙や火の恐怖か
ら救助を待てずに飛び落りてしまい、大けがをしたりし
ていた。又、該シェルターのように、地下深く設ける壕
的なものでは、地上階での火災で逃げ込むことはできな
かった。
難するしか手立てがなかったため、外へ外へという避難
行動しかとれず、逃げ遅れたときは内部で命を落とした
り、窓ごしまで逃げてきても、立ち上る煙や火の恐怖か
ら救助を待てずに飛び落りてしまい、大けがをしたりし
ていた。又、該シェルターのように、地下深く設ける壕
的なものでは、地上階での火災で逃げ込むことはできな
かった。
本発明は、火災によって起こる、このような惨劇を繰り
返さないよう考えられたものである。
返さないよう考えられたものである。
(問題を解決するための手段)
(イ)建造物の一部に、避難用の部屋を少なくとも一室
設ける。
設ける。
(ロ)避難用の部屋に、独自の配線を設ける。
(ハ)避難用の部屋に、独自の空気口を設ける。
(ニ)避難用の部屋に、密閉可能な出入口を設ける。
本発明は、以上の構成より成る火災用避難室付建造物で
ある。
ある。
(作用)
火災の際に人間が、火災用の避難室に逃げ込むことで、
出入口は密閉できるので、外部からの有毒ガスなどを防
ぎ、独自に設けた配線、空気口で、電気類、電話、呼吸
動作などの心配をすることなく、救助、又は鎮火を待て
る。
出入口は密閉できるので、外部からの有毒ガスなどを防
ぎ、独自に設けた配線、空気口で、電気類、電話、呼吸
動作などの心配をすることなく、救助、又は鎮火を待て
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を、請求項に沿って詳しく説明す
る。
る。
(1)火災用避難室を設ける場合。
(イ)設ける建物の種別に於ては、超高層ビル、高層ビ
ル、ビル、倉庫、平屋、木造住宅などの別は問わない。
ル、ビル、倉庫、平屋、木造住宅などの別は問わない。
(ロ)設け方に於ては、周囲の作業にあわせて完成させ
ていってもよく、又、プレハブ式に外部で組み立てたも
のを持ち込んで設置するというようにしてもよい。
ていってもよく、又、プレハブ式に外部で組み立てたも
のを持ち込んで設置するというようにしてもよい。
尚、どのような場合でも、耐熱、耐火などの処置を施し
たり、冷却構造をもたせたりしてもよいため、工法、工
程、構造形態なども問わず、完成後に於ても、氷暖房、
テレビ、電気、電話、酸素ボンベ、食料、水道、その他
、どのようなものを備え付けてもよい。又、平常時は、
避難室を日常的に使用したりしてもよい。
たり、冷却構造をもたせたりしてもよいため、工法、工
程、構造形態なども問わず、完成後に於ても、氷暖房、
テレビ、電気、電話、酸素ボンベ、食料、水道、その他
、どのようなものを備え付けてもよい。又、平常時は、
避難室を日常的に使用したりしてもよい。
(ハ)面積、数、設置場所に於ては、建物内にどのよう
な面積のものをいくつ、というようなことは問わず、一
つの建物に一室でも、各階に一室でも複数室でも、ある
階を全部避難室とするようにしてもよい。又、ホテルな
どであれば、各室に一室というような設け方をしてもよ
い。
な面積のものをいくつ、というようなことは問わず、一
つの建物に一室でも、各階に一室でも複数室でも、ある
階を全部避難室とするようにしてもよい。又、ホテルな
どであれば、各室に一室というような設け方をしてもよ
い。
(2)配線を設ける場合
配線に於ては、線の種類や、材質、施工方法などは問わ
ず、一般の配線とは別に、熱や火に耐えられるように施
工し、避難室用として監視室や管理室などで管理する。
ず、一般の配線とは別に、熱や火に耐えられるように施
工し、避難室用として監視室や管理室などで管理する。
又、耐熱、耐火用の電線を避難室に配線した場合などで
あれば、他の線と一緒でもよい。
あれば、他の線と一緒でもよい。
(3)空気口を設ける場合。
(イ)空気口に於ては、出入口が密閉状態になった際、
中の人間が呼吸動作をとることができればよく、外部と
直結でも、又、機械的に空気を送り込むという方法でも
よい。又、換気扇などと組み合わせ、悪い空気は換気扇
で排除し、良い空気を空気口で取り入れるというように
、他といろいろ組み合わせてもよい。
中の人間が呼吸動作をとることができればよく、外部と
直結でも、又、機械的に空気を送り込むという方法でも
よい。又、換気扇などと組み合わせ、悪い空気は換気扇
で排除し、良い空気を空気口で取り入れるというように
、他といろいろ組み合わせてもよい。
(ロ)数、設置場所、仕組みに於ては、避難室に通ずる
ものであれば問わない。
ものであれば問わない。
(4)出入口に設ける場合。
(イ)形態に於ては、ドア式、引き戸式、ハッチ式、シ
ャッター式などは問わず、又、手動、自動なども問わな
い。
ャッター式などは問わず、又、手動、自動なども問わな
い。
(ロ)数、大きさ、材質、設置場所に於ては、閉めた際
、完全に密閉できればよく、安全をきするために二重式
の出入口にして換気を完全なものにし、避難室内に有毒
ガスなどが入り込まないように設けたりしてもよい。
、完全に密閉できればよく、安全をきするために二重式
の出入口にして換気を完全なものにし、避難室内に有毒
ガスなどが入り込まないように設けたりしてもよい。
尚、避難室の出入口は、生死に直接係わるため、監視カ
メラなどを設置して遠隔操作するようにしてもよい。
メラなどを設置して遠隔操作するようにしてもよい。
(5)その他、本発明の実施について、いかなる装置や
構造を合わせもたせてもよい。
構造を合わせもたせてもよい。
(発明の効果)
本発明の実施により、火災で命を落としたり、けがをす
る人の数を減らすことができる。
る人の数を減らすことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)建造物の一部に、避難用の部屋を少なくとも一室
設ける。 (ロ)避難用の部屋に、独自の配線を設ける。 (ハ)避難用の部屋に、独自の空気口を設ける。 (ニ)避難用の部屋に、密閉可能な出入口を設ける。 以上の構成より成る火災用避難室付建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21006590A JPH0493478A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 火災用避難室付建造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21006590A JPH0493478A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 火災用避難室付建造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493478A true JPH0493478A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16583241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21006590A Pending JPH0493478A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 火災用避難室付建造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0493478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102296863A (zh) * | 2011-05-05 | 2011-12-28 | 郭卫康 | 楼房防火救生间 |
| WO2013018872A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Kuroiwa Kazuo | 随意可動式極限機能性デイリーライフシェルター |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP21006590A patent/JPH0493478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102296863A (zh) * | 2011-05-05 | 2011-12-28 | 郭卫康 | 楼房防火救生间 |
| WO2013018872A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Kuroiwa Kazuo | 随意可動式極限機能性デイリーライフシェルター |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102263178B1 (ko) | 노유자 거주공간의 화재대피 장치 및 이를 이용한 화재대피 방법 | |
| EP3730190A1 (en) | Fire evacuation room | |
| CN202215035U (zh) | 楼房防火救生间 | |
| CN102296863B (zh) | 楼房防火救生间 | |
| KR20200145982A (ko) | 화재 대피실 | |
| US6874284B1 (en) | Fire safety unit | |
| CN201276861Y (zh) | 一种安全屋 | |
| KR101790693B1 (ko) | 화재발생시 이웃 두 세대가 공동으로 대피할 수 있는 건축물의 소방용 피난실 | |
| CN111255288B (zh) | 高层建筑火灾避难安全间 | |
| JPH0493478A (ja) | 火災用避難室付建造物 | |
| CN209154929U (zh) | 一种庇佑仓以及壁掛式滑道火灾逃生装置 | |
| CN108939345A (zh) | 庇佑仓以及壁掛式滑道火灾逃生装置 | |
| JPH0648695U (ja) | 耐火避難室 | |
| JP2992401B2 (ja) | 階段室型の多層集合住宅 | |
| CN207822291U (zh) | 一种高层建筑应急避难安全屋 | |
| JPH04367670A (ja) | 高層集合住宅における火災時の排煙方法 | |
| KR102126829B1 (ko) | 아파트, 건축물 화재 시 공기 순환식 피난설비 | |
| CN218542039U (zh) | 一种门窗防火逃生装置 | |
| JPS6217271A (ja) | 耐火シエルタ− | |
| JPH04153477A (ja) | 耐火式の押入れ、物入れ | |
| KR20200114243A (ko) | 아파트 화재대피공간 및 세대별 비상통로를 통한 화재피난시설 | |
| KR102732282B1 (ko) | 공동주택의 소방 방화구역 공간의 제연 공조시스템 | |
| CN217015103U (zh) | 一种基于空调外机平台的逃生通道 | |
| CN102174862A (zh) | 楼房防火逃生通道 | |
| CN108547556B (zh) | 一种高层住宅避难门 |