JPH0493574A - 飲料供給機 - Google Patents
飲料供給機Info
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- JPH0493574A JPH0493574A JP21235690A JP21235690A JPH0493574A JP H0493574 A JPH0493574 A JP H0493574A JP 21235690 A JP21235690 A JP 21235690A JP 21235690 A JP21235690 A JP 21235690A JP H0493574 A JPH0493574 A JP H0493574A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一定温度に冷却保存されるコーヒー茶、ジュ
ースその他の濃縮飲料を所定温度の水で希釈し供給され
る飲料供給機に関する。
ースその他の濃縮飲料を所定温度の水で希釈し供給され
る飲料供給機に関する。
従来の技術
従来から濃縮飲料の入った容器を容器ごと冷却し、冷却
された濃縮飲料を冷却された飲料水と混合し消費者に供
給する装置は公知であり、例えば特開昭59−2096
00号公報に示されている。
された濃縮飲料を冷却された飲料水と混合し消費者に供
給する装置は公知であり、例えば特開昭59−2096
00号公報に示されている。
また飲料自動販売機においては、濃縮飲料のだめの室と
炭酸水のだめの室とがそれぞれ冷却され、それぞれが異
なる冷却温度範囲に制御できる冷却ループの制御回路が
公知であシ、例えば特開昭61−1199f54号公報
に示されている。そこで一つずつ順に説明する。第1従
来例の特開昭59−209600号公報記載の装置は、
外部の冷却水を利用して、濃縮飲料容器を保管する区画
室の冷却および濃縮飲料と混合する飲料水の冷却の両方
を行ない、装置に冷却システムを設けていない。このた
め冷却水と飲料水の水源がある場所ならどこでも使用す
ることを可能とするものである。−力筒2従来例の特開
昭61〜1 j9964号公報記載の制御回路は、少な
くとも二つの冷却範囲のための冷却ループの制御回路で
あり、特に、センサによって検出された冷却要求に関係
して冷却ループの一つが優先的に接続されながら、一つ
の凝縮機の冷却ループに弁装置を介して選択的に切り替
えられる二つの蒸発器の中の一つにより、貯蔵炭酸水と
濃縮飲料のための室とがそれぞれ冷却されるものである
。センサからの冷却要求信号の優先制御については、ま
ず冷却システムはセンサの内のどれが冷却要求信号を発
信しても作動するよう構成される。次に炭酸水貯蔵容器
の中の氷厚の薄い方を検出するセンサES1、氷厚の厚
い方を検出するセンサES2、および濃縮飲料の貯蔵室
温度を検出するセンサTRを備え、第1優先の冷却要求
をセンサES1とし、第2優先の冷却要求をセンサTR
とし、第3優先の冷却要求をセンサES2としたため、
センサからの冷却要求信号の優先性が、炭酸水と濃縮飲
料のそれぞれの冷却温度範囲の間で交互に表われること
を特徴とするものである。この結果、切り替え弁装置に
より優先度の高い冷却要求信号側の蒸発器が選択され冷
却されることとなり、冷却システム作動中はどちらかの
蒸発器−つだけが冷却ループ中に接続されることとなる
。
炭酸水のだめの室とがそれぞれ冷却され、それぞれが異
なる冷却温度範囲に制御できる冷却ループの制御回路が
公知であシ、例えば特開昭61−1199f54号公報
に示されている。そこで一つずつ順に説明する。第1従
来例の特開昭59−209600号公報記載の装置は、
外部の冷却水を利用して、濃縮飲料容器を保管する区画
室の冷却および濃縮飲料と混合する飲料水の冷却の両方
を行ない、装置に冷却システムを設けていない。このた
め冷却水と飲料水の水源がある場所ならどこでも使用す
ることを可能とするものである。−力筒2従来例の特開
昭61〜1 j9964号公報記載の制御回路は、少な
くとも二つの冷却範囲のための冷却ループの制御回路で
あり、特に、センサによって検出された冷却要求に関係
して冷却ループの一つが優先的に接続されながら、一つ
の凝縮機の冷却ループに弁装置を介して選択的に切り替
えられる二つの蒸発器の中の一つにより、貯蔵炭酸水と
濃縮飲料のための室とがそれぞれ冷却されるものである
。センサからの冷却要求信号の優先制御については、ま
ず冷却システムはセンサの内のどれが冷却要求信号を発
信しても作動するよう構成される。次に炭酸水貯蔵容器
の中の氷厚の薄い方を検出するセンサES1、氷厚の厚
い方を検出するセンサES2、および濃縮飲料の貯蔵室
温度を検出するセンサTRを備え、第1優先の冷却要求
をセンサES1とし、第2優先の冷却要求をセンサTR
とし、第3優先の冷却要求をセンサES2としたため、
センサからの冷却要求信号の優先性が、炭酸水と濃縮飲
料のそれぞれの冷却温度範囲の間で交互に表われること
を特徴とするものである。この結果、切り替え弁装置に
より優先度の高い冷却要求信号側の蒸発器が選択され冷
却されることとなり、冷却システム作動中はどちらかの
蒸発器−つだけが冷却ループ中に接続されることとなる
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような第1従来例の構成では、外部
から本装置に冷却水配管をする必要があり、水配管とそ
の管路の間ずっと断熱する設備の導入コストが高くつく
ものであった。
から本装置に冷却水配管をする必要があり、水配管とそ
の管路の間ずっと断熱する設備の導入コストが高くつく
ものであった。
さらに第2の従来例の構成では、炭酸水貯蔵室と濃縮飲
料貯蔵室のどちらか一方しか冷却制御されず、一つのセ
ンサからの冷却要求信号が満足されるまでは他方の貯蔵
室は全く冷却されないこととなり、最悪な場合は貯蔵室
が温まシ飲料を腐らせたり品質の悪い飲料を提供するこ
とも起こり得た。例えば外気温が高い時にひんばんに飲
料を販売する起こり得る条件下で、濃縮飲料貯蔵室の温
度が上がり炭酸水貯蔵室の炭酸水の消費が多く氷厚が極
めて薄くなるかなくなったような場合、薄い氷厚を検知
するEStセンサの働きで第1優先に炭酸水貯蔵室が冷
却され、濃縮飲料貯蔵室の冷却は後まわしとなる。この
時濃縮飲料は温度上昇し酸化したシ腐ったりして飲料の
品質を悪化させることとなる。さらに炭酸水貯蔵室の冷
却不足に:り炭酸が溶は込みにくく味の悪い飲料を提供
することも起こシ得る結果となる。
料貯蔵室のどちらか一方しか冷却制御されず、一つのセ
ンサからの冷却要求信号が満足されるまでは他方の貯蔵
室は全く冷却されないこととなり、最悪な場合は貯蔵室
が温まシ飲料を腐らせたり品質の悪い飲料を提供するこ
とも起こり得た。例えば外気温が高い時にひんばんに飲
料を販売する起こり得る条件下で、濃縮飲料貯蔵室の温
度が上がり炭酸水貯蔵室の炭酸水の消費が多く氷厚が極
めて薄くなるかなくなったような場合、薄い氷厚を検知
するEStセンサの働きで第1優先に炭酸水貯蔵室が冷
却され、濃縮飲料貯蔵室の冷却は後まわしとなる。この
時濃縮飲料は温度上昇し酸化したシ腐ったりして飲料の
品質を悪化させることとなる。さらに炭酸水貯蔵室の冷
却不足に:り炭酸が溶は込みにくく味の悪い飲料を提供
することも起こシ得る結果となる。
本発明は上記課題に鑑み、外部から冷却水を必要とせず
、また濃縮飲料と希釈用液体とを同時に冷却できるよう
にし冷却要求があるのに冷却されない状態を無くし、さ
らに濃縮飲料側の冷媒制御により濃縮飲料の温度をより
一定化して品質の安定した飲料を供給できる1バルブ制
御の簡素な構成の飲料供給機を提供しようとするもので
ある。
、また濃縮飲料と希釈用液体とを同時に冷却できるよう
にし冷却要求があるのに冷却されない状態を無くし、さ
らに濃縮飲料側の冷媒制御により濃縮飲料の温度をより
一定化して品質の安定した飲料を供給できる1バルブ制
御の簡素な構成の飲料供給機を提供しようとするもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明の飲料供給機は、液体を
収容するタンクに設けた第1の冷却器と、濃縮飲料を収
納する収納庫に設けた第2の冷却器と、タンクの温度を
検知する第1の温度検知手段または収納庫の温度を検知
する第2の温度検知手段の作動に応答して動作する圧縮
機と、前記第2の温度検知手段の作動に応答して前記第
2の冷却器への冷媒路を開くバルブと、前記第1の冷却
器と前記バルブ及び第2の冷却器とが並列に接続された
冷媒路とを有し、前記タンクの侵入熱量Aを第1の冷却
器による吸熱量Bで割ったIで求められる圧縮機の第1
の運転率Cと、前記収納庫の侵入熱量りを第2の冷却器
による吸熱量りで割ったIで求められる圧縮機の第2の
運転率Fとが、C≧Fとなるよう構成されたものである
。
収容するタンクに設けた第1の冷却器と、濃縮飲料を収
納する収納庫に設けた第2の冷却器と、タンクの温度を
検知する第1の温度検知手段または収納庫の温度を検知
する第2の温度検知手段の作動に応答して動作する圧縮
機と、前記第2の温度検知手段の作動に応答して前記第
2の冷却器への冷媒路を開くバルブと、前記第1の冷却
器と前記バルブ及び第2の冷却器とが並列に接続された
冷媒路とを有し、前記タンクの侵入熱量Aを第1の冷却
器による吸熱量Bで割ったIで求められる圧縮機の第1
の運転率Cと、前記収納庫の侵入熱量りを第2の冷却器
による吸熱量りで割ったIで求められる圧縮機の第2の
運転率Fとが、C≧Fとなるよう構成されたものである
。
作 用
かかる構成によシ、タンクに収容された液体も濃縮飲料
も圧縮機によシ冷却されるため外部からの冷却水の接続
が不要となる。またタンクと収納庫とを並列の冷媒路と
し同時の冷却要求があった場合でも両方共確実に冷却さ
れる。さらに収納庫側はバルブによる冷媒制御を行なう
ことにより濃縮飲料の温度がよシ一定に保たれ濃縮飲料
の劣化を最小にとどめ品質の安定した飲料が供給される
。
も圧縮機によシ冷却されるため外部からの冷却水の接続
が不要となる。またタンクと収納庫とを並列の冷媒路と
し同時の冷却要求があった場合でも両方共確実に冷却さ
れる。さらに収納庫側はバルブによる冷媒制御を行なう
ことにより濃縮飲料の温度がよシ一定に保たれ濃縮飲料
の劣化を最小にとどめ品質の安定した飲料が供給される
。
またタンクと収納庫の冷却を1パルプ制御し簡素な冷却
システムとなる。また収納庫側の冷却要求に対しては、
タンク側も冷却されることとなるが、収納庫側の圧縮機
運転率Fをタンク側よシ小さくすることにより、すなわ
ち収納庫側の冷却スピードを早くまたはタンク側の冷却
スピードを遅くすることによシ、タンク側の液体の過冷
却が防止されることとなる。
システムとなる。また収納庫側の冷却要求に対しては、
タンク側も冷却されることとなるが、収納庫側の圧縮機
運転率Fをタンク側よシ小さくすることにより、すなわ
ち収納庫側の冷却スピードを早くまたはタンク側の冷却
スピードを遅くすることによシ、タンク側の液体の過冷
却が防止されることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における飲料供給機の断面図
、第2図は同機の冷却システム図、第3図は同機の電気
回路図、第4図は同機の外観斜視図を示すものである。
、第2図は同機の冷却システム図、第3図は同機の電気
回路図、第4図は同機の外観斜視図を示すものである。
図において、1は飲料供給機本体である。2は操作部で
あわ、電源スィッチ3、電源ランプ4.抽出スイッチ6
を有している。
あわ、電源スィッチ3、電源ランプ4.抽出スイッチ6
を有している。
6は発泡スチロール等で作成された第1の断熱材7でお
おわれた容量約6リツターの冷水のタンクであシ、外壁
周囲に第1の冷却器8を巻きつけ、第1の冷却器8の直
上外壁にサーモスタットなどで構成した第1の温度検知
手段9の検知部9aを設けである。10は背面に設けら
れた注水口であり、水道と直結するものである。11は
前記注水口1oとタンク6とを連通ずる注水パイプであ
り、その間に水量制御を行う注水バルブ12を設けてい
る。13はタンクeと冷水の出口である供給口14を連
通ずる給水パイプである。タンクらの下部には排水口1
5と連通するドレンパイプ16を設けている。1了は細
潰飲料の容器であり、内部に濃縮コーヒー、濃縮茶、濃
縮ジュース等の濃縮飲料を収容する例えば特開昭59−
209600号公報に示されるレンガ状無菌パッケージ
のようなものでも良い。18は容量約2リツターの収納
庫であり、外壁に第2の冷却器19が取り付けられ、第
2の冷却器19の直下外壁にサーモスタットなどで構成
した第2の温度検知手段2oの検知部20aを設け、そ
の周辺を発泡ウレタンフオーム等で形成された第2の断
熱材2D/Eでおおわれ内部に容器17を収納し、上部
は断熱蓋22が載置されている。23は液体ポンプで、
入口側チューブ24を介して容器17へ接続され電気信
号によシ濃縮飲料を引き呂し、ポンプ出口26は26の
混合ノイズに開口している。混合ノイズ26は、混合出
口が下方に設けられ、ポンプ出口26と供給口14とを
含み液体が漏れないよう組立てられている。2了は圧縮
機で、凝縮器28.ファンモータ29と共にタンク0の
下部に設置され、第1の冷却器8及び第2の冷却器19
よ構成る冷却システムを構成している。30は飲料供給
制御を行なう制御回路であり、濃縮飲料と水との混合比
Aを設定する第1スイツチ31と、希釈飲料液の消費単
位量Bを設定する第2スイツチ32を具備している。
おわれた容量約6リツターの冷水のタンクであシ、外壁
周囲に第1の冷却器8を巻きつけ、第1の冷却器8の直
上外壁にサーモスタットなどで構成した第1の温度検知
手段9の検知部9aを設けである。10は背面に設けら
れた注水口であり、水道と直結するものである。11は
前記注水口1oとタンク6とを連通ずる注水パイプであ
り、その間に水量制御を行う注水バルブ12を設けてい
る。13はタンクeと冷水の出口である供給口14を連
通ずる給水パイプである。タンクらの下部には排水口1
5と連通するドレンパイプ16を設けている。1了は細
潰飲料の容器であり、内部に濃縮コーヒー、濃縮茶、濃
縮ジュース等の濃縮飲料を収容する例えば特開昭59−
209600号公報に示されるレンガ状無菌パッケージ
のようなものでも良い。18は容量約2リツターの収納
庫であり、外壁に第2の冷却器19が取り付けられ、第
2の冷却器19の直下外壁にサーモスタットなどで構成
した第2の温度検知手段2oの検知部20aを設け、そ
の周辺を発泡ウレタンフオーム等で形成された第2の断
熱材2D/Eでおおわれ内部に容器17を収納し、上部
は断熱蓋22が載置されている。23は液体ポンプで、
入口側チューブ24を介して容器17へ接続され電気信
号によシ濃縮飲料を引き呂し、ポンプ出口26は26の
混合ノイズに開口している。混合ノイズ26は、混合出
口が下方に設けられ、ポンプ出口26と供給口14とを
含み液体が漏れないよう組立てられている。2了は圧縮
機で、凝縮器28.ファンモータ29と共にタンク0の
下部に設置され、第1の冷却器8及び第2の冷却器19
よ構成る冷却システムを構成している。30は飲料供給
制御を行なう制御回路であり、濃縮飲料と水との混合比
Aを設定する第1スイツチ31と、希釈飲料液の消費単
位量Bを設定する第2スイツチ32を具備している。
次に本機の電気回路図について説明する。33は商用電
源、3は電源スィッチであシ、電流ヒユーズ34を介し
て各電気部品の基幹に設けである。
源、3は電源スィッチであシ、電流ヒユーズ34を介し
て各電気部品の基幹に設けである。
電流ヒユーズ34を介して電源ライン間に、電源ランプ
4が接続され、第2の温度検知手段2oを介してバルブ
35とリレー36とが並列に接続され、第1の温度検知
手段9とリレー36の接点36aとを並列に介して圧縮
機27とファンモータ29とが並列に接続されると共に
、電源トランス3了の一次側が接続されている。電源ト
ランス37の二次側には、マイクロコンピュータ38お
よび周辺回路から構成された制御回路30を接続してい
る。
4が接続され、第2の温度検知手段2oを介してバルブ
35とリレー36とが並列に接続され、第1の温度検知
手段9とリレー36の接点36aとを並列に介して圧縮
機27とファンモータ29とが並列に接続されると共に
、電源トランス3了の一次側が接続されている。電源ト
ランス37の二次側には、マイクロコンピュータ38お
よび周辺回路から構成された制御回路30を接続してい
る。
前記制御回路30には、入力として抽出スイッチ5.濃
縮飲料液と水との混合比Aを設定する第1スイッチ31
.希釈飲料液の消費単位量Bを設定する第2スイツチ3
2を有しておシ、出力として注水バルブ12と液体ポン
プ23を有している。
縮飲料液と水との混合比Aを設定する第1スイッチ31
.希釈飲料液の消費単位量Bを設定する第2スイツチ3
2を有しておシ、出力として注水バルブ12と液体ポン
プ23を有している。
次に本機の冷却システムについて説明する。27は圧縮
機で、ファンモータ29で風冷される凝縮器28に接続
され、凝縮器28の後に第1の絞υ装置39を介して第
1の冷却器8と冷媒を開閉するバルブ35及び第2の絞
υ装置を介して第2の冷却器19とが冷媒路4D/Eで
並列に接続されている。第1の冷却器8および第2の冷
却器19の出口側は合わさって気液分離を行なう受液器
42の下部に接続され、受液器42の上部からは圧縮機
27の吸入口に接続されている。
機で、ファンモータ29で風冷される凝縮器28に接続
され、凝縮器28の後に第1の絞υ装置39を介して第
1の冷却器8と冷媒を開閉するバルブ35及び第2の絞
υ装置を介して第2の冷却器19とが冷媒路4D/Eで
並列に接続されている。第1の冷却器8および第2の冷
却器19の出口側は合わさって気液分離を行なう受液器
42の下部に接続され、受液器42の上部からは圧縮機
27の吸入口に接続されている。
上記のように構成された飲料供給機について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
本機は既にタンク6には水が満たされ電源スィッチ3も
オンになっているものとして説明する。
オンになっているものとして説明する。
この時電源ランプ4は点灯している。
第1のパターンとして液体を収容したタンク6も濃縮飲
料を収納した収納庫18もそれぞれ所定温度未満の時、
第1の温度検知手段9も第2の温度検知手段2oも「開
」となシ、リレー接点3θaも「開」となり、圧縮機2
7は停止しバルブ36は閉じたままとなυタンク6も収
納庫18も冷却されない。制御回路3oは電源スィッチ
3が入っている間中トランス37に通電されているので
入出力の各要素をマイクロコンピュータ38の手順に従
って検知、大切を行ない作動させている。
料を収納した収納庫18もそれぞれ所定温度未満の時、
第1の温度検知手段9も第2の温度検知手段2oも「開
」となシ、リレー接点3θaも「開」となり、圧縮機2
7は停止しバルブ36は閉じたままとなυタンク6も収
納庫18も冷却されない。制御回路3oは電源スィッチ
3が入っている間中トランス37に通電されているので
入出力の各要素をマイクロコンピュータ38の手順に従
って検知、大切を行ない作動させている。
第2のパターンとしてタンク6も収納庫18もそれぞれ
所定温度以上の時、第1の温度検知手段9も第2の温度
検知手段2oも「閉」となシ、圧縮機27は運転しバル
ブ35は開くので、第1の冷却器8も第2の冷却器19
も並列に冷媒が流れ、それぞれ第1の絞υ装置39と第
2の絞り装置40によね適切に冷媒が絞られて両冷却器
8.19が冷却された結果、タンク6も収納庫18も冷
却される。
所定温度以上の時、第1の温度検知手段9も第2の温度
検知手段2oも「閉」となシ、圧縮機27は運転しバル
ブ35は開くので、第1の冷却器8も第2の冷却器19
も並列に冷媒が流れ、それぞれ第1の絞υ装置39と第
2の絞り装置40によね適切に冷媒が絞られて両冷却器
8.19が冷却された結果、タンク6も収納庫18も冷
却される。
第3のパターンとしてタンク6の温度が第1の所定温度
以上で収納庫18が第2の所定温度未満の時、第1の温
度検知手段9は「閉」となり第2の温度検知手段20は
「開」のため、圧縮機2アは運転しバルブ36は閉じた
ままとなる。その結果第1の冷却器8だけに冷媒が流れ
タンク6だけが冷却されタンクe内の液体の温度は第1
の所定温度例えば6℃±3℃に温度制御される。第2の
冷却器19には冷媒が流れないため冷却システム中の冷
媒流1のアンバランスによる圧縮機27への液冷媒もど
りは受液器42が液だめと々り上部のガス状冷媒だけを
圧縮機27にもどし、冷却システムのバランヌと圧縮機
27の故障防止を行なっている。
以上で収納庫18が第2の所定温度未満の時、第1の温
度検知手段9は「閉」となり第2の温度検知手段20は
「開」のため、圧縮機2アは運転しバルブ36は閉じた
ままとなる。その結果第1の冷却器8だけに冷媒が流れ
タンク6だけが冷却されタンクe内の液体の温度は第1
の所定温度例えば6℃±3℃に温度制御される。第2の
冷却器19には冷媒が流れないため冷却システム中の冷
媒流1のアンバランスによる圧縮機27への液冷媒もど
りは受液器42が液だめと々り上部のガス状冷媒だけを
圧縮機27にもどし、冷却システムのバランヌと圧縮機
27の故障防止を行なっている。
第4のパターンとしてタンク6の温度が第1の所定温度
未満で収納庫18は第2の所定温度以上の時、第1の温
度検知手段9は「開」となるが第2の温度検知手段20
は「閉」となり、リレー接点36aが「閉」となるため
、圧縮機2了は運転しバルブ36も開くので、第2の冷
却器19は冷却される。収納r1118が第2の所定温
度未満になれば第2の温度検知手段20は「開」となり
圧縮機27は停止しバルブ35は閉じ、冷却を停止する
。その結果収納庫18の濃縮飲料の温度は第2の所定温
度例えば4℃±2℃に温度制御される。
未満で収納庫18は第2の所定温度以上の時、第1の温
度検知手段9は「開」となるが第2の温度検知手段20
は「閉」となり、リレー接点36aが「閉」となるため
、圧縮機2了は運転しバルブ36も開くので、第2の冷
却器19は冷却される。収納r1118が第2の所定温
度未満になれば第2の温度検知手段20は「開」となり
圧縮機27は停止しバルブ35は閉じ、冷却を停止する
。その結果収納庫18の濃縮飲料の温度は第2の所定温
度例えば4℃±2℃に温度制御される。
しかし圧縮機2了が運転しバルブ35が開いている間は
タンクeが第1の所定温度未満に冷却されているにもか
かわらず、第1の冷却器8へ冷媒が循環しタンクe内の
液体を過冷却する可能性が生じる。飲料をとシ出してい
る間は、濃縮飲料が単に減りながら冷却されるのに対し
タンク6内の水は注水バルブ12から常温の水が補給さ
れるためタンクe内は温度が上昇ぎみになりながら冷却
されるためタンク6の過冷却はほとんどない。最悪は例
えば外気温の高い夏場の夜間の飲料供給のない運転時が
タンクeの過冷却の可能性が最も高い。
タンクeが第1の所定温度未満に冷却されているにもか
かわらず、第1の冷却器8へ冷媒が循環しタンクe内の
液体を過冷却する可能性が生じる。飲料をとシ出してい
る間は、濃縮飲料が単に減りながら冷却されるのに対し
タンク6内の水は注水バルブ12から常温の水が補給さ
れるためタンクe内は温度が上昇ぎみになりながら冷却
されるためタンク6の過冷却はほとんどない。最悪は例
えば外気温の高い夏場の夜間の飲料供給のない運転時が
タンクeの過冷却の可能性が最も高い。
そこで次に過冷却の可能性について説明する。
液体を収容したタンク6への侵入熱量Aと圧縮機27運
転中の第1の冷却器8の吸熱量Bが、それぞれの表面積
、冷媒流量、断熱式等の計算から求められる。また濃縮
飲料を収納した収納庫18への侵入熱量りと圧縮機2了
及びバルブ36運転中の第2の冷却器19の吸熱量Eも
上記同様計算から求められる。これらの値からタンク6
を安定温度に保つための圧縮機27の第1の運転率Cと
、収納庫18を安定温度に保つための圧縮機27及びバ
ルブ35の第2運転率Fとが下記式にて求めた。その結
果、タンク6の侵入熱量Aは7.6W/hとなシ、゛収
納庫18の侵入熱量pは2.7−/h となった。それ
ぞれの圧縮機27の運転率C,Fを求めると下記のよう
になった。
転中の第1の冷却器8の吸熱量Bが、それぞれの表面積
、冷媒流量、断熱式等の計算から求められる。また濃縮
飲料を収納した収納庫18への侵入熱量りと圧縮機2了
及びバルブ36運転中の第2の冷却器19の吸熱量Eも
上記同様計算から求められる。これらの値からタンク6
を安定温度に保つための圧縮機27の第1の運転率Cと
、収納庫18を安定温度に保つための圧縮機27及びバ
ルブ35の第2運転率Fとが下記式にて求めた。その結
果、タンク6の侵入熱量Aは7.6W/hとなシ、゛収
納庫18の侵入熱量pは2.7−/h となった。それ
ぞれの圧縮機27の運転率C,Fを求めると下記のよう
になった。
ここで、第1の運転率Cと第2の運転率Fとが、C≧F
の関係になれば過冷却を生じない。つまり収納庫18の
吸熱量に対するバルブ36を開いた圧縮機27の運転時
間(Fに相当)が、タンクeの吸熱量に対する圧縮機2
7の運転時間(Cに相当)に対して、同等か或いは時間
が短かければ飲料供給が全くない状態で長時間安定運転
されてもタンクらの過冷却が起こらず液体が氷結したり
することが防げる。
吸熱量に対するバルブ36を開いた圧縮機27の運転時
間(Fに相当)が、タンクeの吸熱量に対する圧縮機2
7の運転時間(Cに相当)に対して、同等か或いは時間
が短かければ飲料供給が全くない状態で長時間安定運転
されてもタンクらの過冷却が起こらず液体が氷結したり
することが防げる。
そこで本実施例では、収納庫の容量24に対しタンクの
容量を51とし、より大きな容量とするとともに、第1
の断熱材7を発泡ヌチロールとし、第2の断熱材21を
発泡ウレタンフオームとし、第2の断熱材21には断熱
性能の良い材料を用い従ってC>Fとなυタンク6の過
冷却は生じず、液体の氷結は起こらず所定の一定温度に
保たれる。
容量を51とし、より大きな容量とするとともに、第1
の断熱材7を発泡ヌチロールとし、第2の断熱材21を
発泡ウレタンフオームとし、第2の断熱材21には断熱
性能の良い材料を用い従ってC>Fとなυタンク6の過
冷却は生じず、液体の氷結は起こらず所定の一定温度に
保たれる。
従ってバルブ35だけによる2つの冷却fM8t19の
温度制御が適切に行なわれ冷却システムが簡素が何ら不
具合のないものである。
温度制御が適切に行なわれ冷却システムが簡素が何ら不
具合のないものである。
次に飲料供給動作について説明する。まず基本的動作は
、抽出スイッチ6を人為的にオンされることによυ、注
水バルブと液体ポンプ23とにそれぞれに決められた所
定時間だけ制御回路30から信号が8力される。このこ
とは本体1の混合ノズル2eの下へカップを置き抽出ス
イッチ5を押すと、容器17内の濃縮飲料が液体ポンプ
23の所定時間動作により混合ノズル26内に所定1弓
き土されると共に、注水バルブ12の所定時間動作によ
りタンク6内の冷却された水が所定量だけ混合ノズル2
6内に流下されることになり、所定混合率の飲料が所定
量だけカップに注ぎ込まれることとなる。
、抽出スイッチ6を人為的にオンされることによυ、注
水バルブと液体ポンプ23とにそれぞれに決められた所
定時間だけ制御回路30から信号が8力される。このこ
とは本体1の混合ノズル2eの下へカップを置き抽出ス
イッチ5を押すと、容器17内の濃縮飲料が液体ポンプ
23の所定時間動作により混合ノズル26内に所定1弓
き土されると共に、注水バルブ12の所定時間動作によ
りタンク6内の冷却された水が所定量だけ混合ノズル2
6内に流下されることになり、所定混合率の飲料が所定
量だけカップに注ぎ込まれることとなる。
以上のように本実施例によれば、タンク6に収容された
液体も濃縮飲料も圧縮機27により冷却されるため外部
からの冷却水の接続を・必要とせず設置費用が軽減でき
る。またタンク6の第1の冷却器8と収納庫18の第2
の冷却器19とを並列の冷媒路41とし、同時の冷却要
求に対しタンクeも収納庫18も冷却されるようにした
ので冷却要求に対し冷却されない冷却器を生じることな
く確実に冷却される。さらに収納IIf18側はバルブ
35による冷媒の開閉制御を第2の温度検知手段20に
連動して行なうようにしたので、濃縮飲料の温度が高精
度に一定に保たれ、濃縮飲料の劣化を最小限にとどめ、
より品質の安定した飲料を供給することが出来る。また
タンク6と収納庫18との適切な温度制御がバルブ35
だけで切換えでき簡素な冷却システムを実現できた。さ
らに第1の断熱材7を発泡スチロールとし、第2の断熱
材21を発泡ウレタンフオームとすることにより、どの
様な条件においてもタンク6の過冷却は生じず、液体の
氷結は起こらず所定の一定温度に保たれる。バルブ35
が閉じた時には第2の冷却器19には冷媒が流れないた
め、冷却システム中の冷媒流量のアンバランスによる圧
縮機27への液冷媒もどりは受液器42が液だめとなり
上部のガス状冷謀だけを圧縮機27にもどし、冷却シス
テムのバランヌを良くし、冷却性能を良くシ、圧縮機2
7の故障防止が行なえる。
液体も濃縮飲料も圧縮機27により冷却されるため外部
からの冷却水の接続を・必要とせず設置費用が軽減でき
る。またタンク6の第1の冷却器8と収納庫18の第2
の冷却器19とを並列の冷媒路41とし、同時の冷却要
求に対しタンクeも収納庫18も冷却されるようにした
ので冷却要求に対し冷却されない冷却器を生じることな
く確実に冷却される。さらに収納IIf18側はバルブ
35による冷媒の開閉制御を第2の温度検知手段20に
連動して行なうようにしたので、濃縮飲料の温度が高精
度に一定に保たれ、濃縮飲料の劣化を最小限にとどめ、
より品質の安定した飲料を供給することが出来る。また
タンク6と収納庫18との適切な温度制御がバルブ35
だけで切換えでき簡素な冷却システムを実現できた。さ
らに第1の断熱材7を発泡スチロールとし、第2の断熱
材21を発泡ウレタンフオームとすることにより、どの
様な条件においてもタンク6の過冷却は生じず、液体の
氷結は起こらず所定の一定温度に保たれる。バルブ35
が閉じた時には第2の冷却器19には冷媒が流れないた
め、冷却システム中の冷媒流量のアンバランスによる圧
縮機27への液冷媒もどりは受液器42が液だめとなり
上部のガス状冷謀だけを圧縮機27にもどし、冷却シス
テムのバランヌを良くし、冷却性能を良くシ、圧縮機2
7の故障防止が行なえる。
飲料供給時は、抽出スイッチ6の−押しで、所定量の所
定混合率の飲料が供給できる。
定混合率の飲料が供給できる。
発明の効果
以上のように本発明は、液体を収容するタンクに設けた
第1の冷却器と、濃縮飲料を収納する収納庫に設けた第
2の冷却器と、タンクの温度を検知する第1の温度検知
手段または収納庫の温度を検知する第2の温度検知手段
の作動に応答して動作する圧縮機と、前記第2の温度検
知手段の作動に応答して前記第2の冷却器の冷媒路を開
くバルブと、前記第1の冷却器と前記バルブ及び第2の
冷却器とが並列に接続された冷媒路とを有し、前記タン
クの侵入熱量Aを第1の冷却器による吸熱量Bで割った
百で求められる圧縮機の第1の運転率Cと、前記収納庫
の侵入熱量りを第2の冷却器り による吸熱量りで割ったIで求められる圧縮機の第2の
運転率Fとが、C≧Fとなるよう構成されたものである
。
第1の冷却器と、濃縮飲料を収納する収納庫に設けた第
2の冷却器と、タンクの温度を検知する第1の温度検知
手段または収納庫の温度を検知する第2の温度検知手段
の作動に応答して動作する圧縮機と、前記第2の温度検
知手段の作動に応答して前記第2の冷却器の冷媒路を開
くバルブと、前記第1の冷却器と前記バルブ及び第2の
冷却器とが並列に接続された冷媒路とを有し、前記タン
クの侵入熱量Aを第1の冷却器による吸熱量Bで割った
百で求められる圧縮機の第1の運転率Cと、前記収納庫
の侵入熱量りを第2の冷却器り による吸熱量りで割ったIで求められる圧縮機の第2の
運転率Fとが、C≧Fとなるよう構成されたものである
。
従ってタンクに収容された液体も濃縮飲料も圧縮機によ
り冷却されるため外部からの冷却水を接続せず設置費用
が軽減できる。またタンクの第1の冷却器と収納庫の第
2の冷却器とを並列の冷媒路とし、同時の冷却要求があ
った場合でもタンクも収納庫も冷却されない冷却器を生
じることなく確実に冷却される。さらに収納庫側はバル
ブによる冷媒の開閉制御を第2の温度検知手段に連動し
て行なうようにしたので、濃縮飲料の温度が高精度に一
定に保たれ、濃縮飲料の劣化を最小限にとどめ、より品
賀の安定した飲料を供給することが出来る。またタンク
と収納庫との適切な温度制御がバルブだけで切換えでき
、簡素な冷却システムを実現できる。また収納庫側の冷
却要求に対しては、タンク側も冷却されることとなるが
、収納庫側の圧縮機運転率Fをタンク側:り小さくする
ことにより、すなわち収納庫側の冷却7ピードを早く、
またはタンク側の冷却7ピードを遅くすることにより、
タンク側の液体の過冷却を防止できる。
り冷却されるため外部からの冷却水を接続せず設置費用
が軽減できる。またタンクの第1の冷却器と収納庫の第
2の冷却器とを並列の冷媒路とし、同時の冷却要求があ
った場合でもタンクも収納庫も冷却されない冷却器を生
じることなく確実に冷却される。さらに収納庫側はバル
ブによる冷媒の開閉制御を第2の温度検知手段に連動し
て行なうようにしたので、濃縮飲料の温度が高精度に一
定に保たれ、濃縮飲料の劣化を最小限にとどめ、より品
賀の安定した飲料を供給することが出来る。またタンク
と収納庫との適切な温度制御がバルブだけで切換えでき
、簡素な冷却システムを実現できる。また収納庫側の冷
却要求に対しては、タンク側も冷却されることとなるが
、収納庫側の圧縮機運転率Fをタンク側:り小さくする
ことにより、すなわち収納庫側の冷却7ピードを早く、
またはタンク側の冷却7ピードを遅くすることにより、
タンク側の液体の過冷却を防止できる。
第1図は本発明の一実施例の飲料供給機の断面図、第2
図は飲料供給機の冷却シヌテム図、第3図は同飲料供給
機の電気回路図、第4図は同機の外観斜視図である。 6・・・・・・タンク、7・・・・・・第1の断熱材、
8・・・・・・第1の冷却器、9,9a・・・・・・第
1の温度検知手段、18・・・・・・収納庫、19・・
・・・第2の冷却器、20゜20a・・・・・第2の温
度検知手段、21 ・ 第2の断熱材、27・・・・・
・圧縮機、36・・・・・バルブ、41・・・・・冷媒
路。 第 図
図は飲料供給機の冷却シヌテム図、第3図は同飲料供給
機の電気回路図、第4図は同機の外観斜視図である。 6・・・・・・タンク、7・・・・・・第1の断熱材、
8・・・・・・第1の冷却器、9,9a・・・・・・第
1の温度検知手段、18・・・・・・収納庫、19・・
・・・第2の冷却器、20゜20a・・・・・第2の温
度検知手段、21 ・ 第2の断熱材、27・・・・・
・圧縮機、36・・・・・バルブ、41・・・・・冷媒
路。 第 図
Claims (2)
- (1)液体を収容し供給口を備えたタンクと、タンクの
外壁に設けた第1の冷却器と、濃縮飲料を収納する収納
庫と、収納庫の外壁に設けた第2の冷却器と、タンクの
温度を検知する第1の温度検知手段と、収納庫の温度を
検知する第2の温度検知手段と、第1の温度検知手段ま
たは第2の温度検知手段の作動に応答して動作する圧縮
機と、第2の温度検知手段の作動に応答して前記第2の
冷却器への冷媒路を開くバルブと、前記第1の冷却器と
前記バルブ及び第2の冷却器とが並列に接続された冷媒
路とを有し、液体収容時の前記タンクへの侵入熱量Aと
前記圧縮機運転中の第1の冷却器の吸熱量BとからA/
Bで求められる圧縮機の第1の運転率Cと、前記収納庫
への侵入熱量Dと前記バルブが開き圧縮機が運転し第1
の冷却器および第2の冷却器が共に冷却される時の第2
の冷却器の吸熱量EとからD/Eで求められる圧縮機の
第2の運転率Fとが、C≧Fとなるよう構成される飲料
供給機。 - (2)タンクの外壁周囲に設けた第1の断熱材と、収納
庫の外壁周囲に設けた第1の断熱材より断熱性能の良い
第2の断熱材とより構成される請求項(1)記載の飲料
供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235690A JPH0493574A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 飲料供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235690A JPH0493574A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 飲料供給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493574A true JPH0493574A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16621189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21235690A Pending JPH0493574A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 飲料供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0493574A (ja) |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP21235690A patent/JPH0493574A/ja active Pending
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