JPH0493588A - セラミック製品の焼成方法及び焼成用治具 - Google Patents
セラミック製品の焼成方法及び焼成用治具Info
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- JPH0493588A JPH0493588A JP21191690A JP21191690A JPH0493588A JP H0493588 A JPH0493588 A JP H0493588A JP 21191690 A JP21191690 A JP 21191690A JP 21191690 A JP21191690 A JP 21191690A JP H0493588 A JPH0493588 A JP H0493588A
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Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、コーナータイル等、断面く字形等の屈曲部を
有するセラミック製品を焼成する方法及びその焼成用治
具に関する。
有するセラミック製品を焼成する方法及びその焼成用治
具に関する。
(従来の技術)
例えば、ビル等の外壁の角部に取付けられるコーナータ
イルは、第7図に示すように断面く字形であって、略直
角に屈曲する屈曲部Aを有する。
イルは、第7図に示すように断面く字形であって、略直
角に屈曲する屈曲部Aを有する。
これを焼成するに際し窯炉内に支持する方法としては、
実開昭63−69999号公報に示されたものがある。
実開昭63−69999号公報に示されたものがある。
これは、第8図に示す通り、窯炉内に多段に積み上げら
れるH型匣鉢1の上に三角柱状の受台2を載せ、更にそ
の各受台2に施釉された被焼成品たるコーナータイル3
を被せるよう重ねることによってこれを支持するもので
ある。
れるH型匣鉢1の上に三角柱状の受台2を載せ、更にそ
の各受台2に施釉された被焼成品たるコーナータイル3
を被せるよう重ねることによってこれを支持するもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述の方法では、コーナータイル3の裏面全
域が受台2に接触するため、コーナータイル3に施した
釉薬3aが受台2の表面に付着し、焼成後に、釉薬3a
が受台2に固着してしまう。
域が受台2に接触するため、コーナータイル3に施した
釉薬3aが受台2の表面に付着し、焼成後に、釉薬3a
が受台2に固着してしまう。
このため、コーナータイル3を受台2から外す際に、釉
薬3aが局部的に欠けることがあり、そのような欠損が
コーナータイル3の外から見える部分に及べば、不良品
となって歩留りの低下を招くという問題がある。このよ
うな問題を避けるには、コーナータイル3の端面部(第
7図中Bにて示す)には釉薬を施さないようにしておか
ねばならず、品質が悪くなってしまう。また、H型匣鉢
1の上に更にいくつかの受台2を重ねるようにしている
から、全体の熱容量が相当に大きくなり、熱エネルギー
の利用効率を十分に高めることができないという欠点も
ある。しかも、長尺のコーナータイル3を焼成しようと
すれば、H方匣鉢1や受台2もそれに応じて大形化する
ことになり、焼成用治具全体の熱容量が一層大きくなる
上、燃焼ガスの流れが妨げられて温度分布が不均一にな
り易く、焼成のむらが生じて一層歩留りを悪化させる原
因になる。
薬3aが局部的に欠けることがあり、そのような欠損が
コーナータイル3の外から見える部分に及べば、不良品
となって歩留りの低下を招くという問題がある。このよ
うな問題を避けるには、コーナータイル3の端面部(第
7図中Bにて示す)には釉薬を施さないようにしておか
ねばならず、品質が悪くなってしまう。また、H型匣鉢
1の上に更にいくつかの受台2を重ねるようにしている
から、全体の熱容量が相当に大きくなり、熱エネルギー
の利用効率を十分に高めることができないという欠点も
ある。しかも、長尺のコーナータイル3を焼成しようと
すれば、H方匣鉢1や受台2もそれに応じて大形化する
ことになり、焼成用治具全体の熱容量が一層大きくなる
上、燃焼ガスの流れが妨げられて温度分布が不均一にな
り易く、焼成のむらが生じて一層歩留りを悪化させる原
因になる。
そこで、本発明の目的は、被焼成品の広い範囲に施釉し
てもその釉薬が焼成用治具に何者する虞がなく、しかも
、熱容量を小さく抑えることかできると共に、窯炉内の
温度分布もできるだけ均一化できるセラミック製品の焼
成方法及び焼成用治具を提供するにある。
てもその釉薬が焼成用治具に何者する虞がなく、しかも
、熱容量を小さく抑えることかできると共に、窯炉内の
温度分布もできるだけ均一化できるセラミック製品の焼
成方法及び焼成用治具を提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明に係る焼成方法は、断面く字形等の屈曲部を有す
るセラミック製の被焼成品を窯炉内で焼成する方法であ
って、窯炉内に長尺な中空パイプを横に延びるように架
設し、この中空パイプに前記被焼成品を被せるよう掛け
てその中空パイプが被焼成品の屈曲部の内側に位置する
形態で被焼成品を支持するところに特徴を有する。
るセラミック製の被焼成品を窯炉内で焼成する方法であ
って、窯炉内に長尺な中空パイプを横に延びるように架
設し、この中空パイプに前記被焼成品を被せるよう掛け
てその中空パイプが被焼成品の屈曲部の内側に位置する
形態で被焼成品を支持するところに特徴を有する。
また、本発明の焼成用治具は、断面く字形等の屈曲部を
有するセラミック製の被焼成品を窯炉内で焼成するため
の治具であって、断面が略角型であって長尺な中空パイ
プ状をなし、前記窯炉内に横に延びるように架設され、
被せるように掛けられた前記被焼成品をその屈曲部の内
側に位置して支持すると共に、その被焼成品に接する部
分か曲面状に形成されているところに特徴を有する。
有するセラミック製の被焼成品を窯炉内で焼成するため
の治具であって、断面が略角型であって長尺な中空パイ
プ状をなし、前記窯炉内に横に延びるように架設され、
被せるように掛けられた前記被焼成品をその屈曲部の内
側に位置して支持すると共に、その被焼成品に接する部
分か曲面状に形成されているところに特徴を有する。
(作用)
上記手段の焼成方法によれば、中空パイプは被焼成品の
屈曲部の内側に位置して被焼成品を受は支えるから、被
焼成品に施された釉薬は屈曲部の外側では治具に接触し
ない。このため、釉薬が治具に固着してしまう虞はない
。また、窯炉内に長尺な中空パイプを横に延びるように
架設するだけで被焼成品を支持することができるから、
治具の総熱容量は、H型匣鉢や受台を使用する第8図に
示した方法に比べて小さくなり、熱エネルギーの有効利
用を図ることができる。しかも、長尺な中空パイプを使
用するから、長尺な被焼成品を支持するのにも好適する
。さらに、窯炉内にはパイプを架設するだけであるから
、燃焼ガスの流れがよくなり、温度分布が均一化される
。
屈曲部の内側に位置して被焼成品を受は支えるから、被
焼成品に施された釉薬は屈曲部の外側では治具に接触し
ない。このため、釉薬が治具に固着してしまう虞はない
。また、窯炉内に長尺な中空パイプを横に延びるように
架設するだけで被焼成品を支持することができるから、
治具の総熱容量は、H型匣鉢や受台を使用する第8図に
示した方法に比べて小さくなり、熱エネルギーの有効利
用を図ることができる。しかも、長尺な中空パイプを使
用するから、長尺な被焼成品を支持するのにも好適する
。さらに、窯炉内にはパイプを架設するだけであるから
、燃焼ガスの流れがよくなり、温度分布が均一化される
。
また、上記手段の焼成用治具によれば、上述したと同様
に、釉薬の固着を防止できると共に熱エネルギーの有効
利用や窯炉内温度分布の均一化を図ることができること
は勿論、さらに、被焼成品に接する部分が曲面状に形成
されていることから、被焼成品への接触点が被焼成品の
屈曲部の屈曲角度に応じて変化するから、焼成時におい
て被焼成品に歪みを与えることなくこれを受は支えるこ
とができるようになる。
に、釉薬の固着を防止できると共に熱エネルギーの有効
利用や窯炉内温度分布の均一化を図ることができること
は勿論、さらに、被焼成品に接する部分が曲面状に形成
されていることから、被焼成品への接触点が被焼成品の
屈曲部の屈曲角度に応じて変化するから、焼成時におい
て被焼成品に歪みを与えることなくこれを受は支えるこ
とができるようになる。
(実施例)
以下本発明をトンネル窯におけるセラミック製品の焼成
方法に適用した第1実施例について第1図ないし第6図
を参照して説明する。
方法に適用した第1実施例について第1図ないし第6図
を参照して説明する。
被焼成品はビル等の外壁の角部に取付けられるコーナー
タイル11であって、第1図にその断面を表して示すよ
うに断面が「(」字形をなし、屈曲部12は例えば60
″〜90°の角度で屈曲しており、その屈曲部12の両
側の辺の長さは例えば3cm〜10c1である。
タイル11であって、第1図にその断面を表して示すよ
うに断面が「(」字形をなし、屈曲部12は例えば60
″〜90°の角度で屈曲しており、その屈曲部12の両
側の辺の長さは例えば3cm〜10c1である。
さて、第2図および第3図に示す窯炉たるトンネル窯1
3内には台車14が走行するようになっており、その例
えば四隅部には耐火物製の支柱15が立設されている。
3内には台車14が走行するようになっており、その例
えば四隅部には耐火物製の支柱15が立設されている。
これらの支柱15のうち前後方向(第2図中の左右方向
として示した台車14の走行方向をいう)に対をなす各
2本間には上下多段に支持ビーム16が水平方向に延び
て掛は渡されている。この支持ビーム16は炭化珪素系
、ムライト系或いはコージライト系の耐火物によって形
成され、中空パイプ状をなす。また、これらの左右に対
をなす各支持ビーム16間には、本発明にいう焼成用治
具に相当する受はビーム17が多数本水平方向に延びる
ように架設されている。
として示した台車14の走行方向をいう)に対をなす各
2本間には上下多段に支持ビーム16が水平方向に延び
て掛は渡されている。この支持ビーム16は炭化珪素系
、ムライト系或いはコージライト系の耐火物によって形
成され、中空パイプ状をなす。また、これらの左右に対
をなす各支持ビーム16間には、本発明にいう焼成用治
具に相当する受はビーム17が多数本水平方向に延びる
ように架設されている。
この受はビーム17は、やはり炭化珪素系、ムライト系
或いはコージライト系の耐火物によって形成され、断面
が略四角形で肉厚が例えば3關〜5amの中空パイプ状
をなし、上部の2つの隅部は第1図に示すように曲面状
に角を取った形状に成形されている。
或いはコージライト系の耐火物によって形成され、断面
が略四角形で肉厚が例えば3關〜5amの中空パイプ状
をなし、上部の2つの隅部は第1図に示すように曲面状
に角を取った形状に成形されている。
さて、前述のコーナータイル11を焼成するには、施釉
した各コーナータイル11を受はビーム17に被せるよ
うに掛けて並べればよい。各コーナータイル11には、
第1図に符号「18」を付して示したように、コーナー
タイル11の外側面、端面及び内側面の一部に連続して
施しておく。すると、受はビーム17はコーナータイル
11の屈曲部12の内側に位置してこれを受は支えるよ
うになるから(第1図参照)、受はビーム17と釉薬1
8とは接触しない。従って、焼成後にコーナータイル1
1の釉薬18が受はビーム17に固着してしまうことは
なく、釉薬18の欠損等の問題を生ずることはない。ま
た、コーナータイル11の端面部を覆うように釉薬層1
8を形成することができるから、タイルとしての品質を
高めることができる。
した各コーナータイル11を受はビーム17に被せるよ
うに掛けて並べればよい。各コーナータイル11には、
第1図に符号「18」を付して示したように、コーナー
タイル11の外側面、端面及び内側面の一部に連続して
施しておく。すると、受はビーム17はコーナータイル
11の屈曲部12の内側に位置してこれを受は支えるよ
うになるから(第1図参照)、受はビーム17と釉薬1
8とは接触しない。従って、焼成後にコーナータイル1
1の釉薬18が受はビーム17に固着してしまうことは
なく、釉薬18の欠損等の問題を生ずることはない。ま
た、コーナータイル11の端面部を覆うように釉薬層1
8を形成することができるから、タイルとしての品質を
高めることができる。
また、本実施例によれば、第8図に示したH型匣鉢1と
受台2とを組合わせて利用する従来の焼成方法に比べ、
中空のパイプ群により治具が構成されているから、全体
の熱容量が小さくなり、焼成のための熱エネルギーを有
効に利用できるようになって燃料費を少なくすることが
できる。ちなみに、被焼成品以外の蓄熱物はコーナータ
イル1個当り従来は2〜3Kgであったところ、本実施
例では、約IKgに減らすことができた。しかも、窯炉
内に中空のパイプ群が組立てられている構造であって燃
焼ガスが活発に流れるようになるから、炉内の温度分布
が改善される。ちなみに、炉内の温度分布のばらつきが
従来50℃〜300℃であったところ、本実施例では1
0℃〜50℃と大きく改善された。このことは、被焼成
品の焼成むらをなくすことを意味し、歩留りの向上を可
能にできることを意味する。更には、パイプ状の受はビ
ーム17にて各コーナータイル11を受けるようにして
いるから、長尺な製品の焼成に好適し、従来はH型匣鉢
1や受台2の寸法上の制約によって長さが最大30c1
1のコーナータイルしか焼成できなかったところ、本実
施例の方法によれば、最大2mの長さのコーナータイル
11を焼成することができるようになった。
受台2とを組合わせて利用する従来の焼成方法に比べ、
中空のパイプ群により治具が構成されているから、全体
の熱容量が小さくなり、焼成のための熱エネルギーを有
効に利用できるようになって燃料費を少なくすることが
できる。ちなみに、被焼成品以外の蓄熱物はコーナータ
イル1個当り従来は2〜3Kgであったところ、本実施
例では、約IKgに減らすことができた。しかも、窯炉
内に中空のパイプ群が組立てられている構造であって燃
焼ガスが活発に流れるようになるから、炉内の温度分布
が改善される。ちなみに、炉内の温度分布のばらつきが
従来50℃〜300℃であったところ、本実施例では1
0℃〜50℃と大きく改善された。このことは、被焼成
品の焼成むらをなくすことを意味し、歩留りの向上を可
能にできることを意味する。更には、パイプ状の受はビ
ーム17にて各コーナータイル11を受けるようにして
いるから、長尺な製品の焼成に好適し、従来はH型匣鉢
1や受台2の寸法上の制約によって長さが最大30c1
1のコーナータイルしか焼成できなかったところ、本実
施例の方法によれば、最大2mの長さのコーナータイル
11を焼成することができるようになった。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば第4図ないし第6図に示すような態様でも実施す
ることができる。
例えば第4図ないし第6図に示すような態様でも実施す
ることができる。
本発明の第2実施例として示した第4図は、断面が円形
の中空パイプを受はビーム17として使用した点が第1
実施例と相違する。この場合には、受はビーム17が支
持ビーム16上で転がらないように、6受はビーム17
の両端を耐火物製の受は座19にて受けるようにすると
よい。この第2実施例と前記第1実施例では、受はビー
ム17のうちコーナータイル11に接触する部分が曲面
になっているため、受はビーム17がコーナータイル1
1に接触する部分はコーナータイル11の屈曲部12の
屈曲角度に応じて変化し、屈曲部12の角度がどのよう
なものであっても、焼成時において被焼成品に歪みを与
えることなくこれを受は支えることができ、寸法精度が
良くなるという利点がある。
の中空パイプを受はビーム17として使用した点が第1
実施例と相違する。この場合には、受はビーム17が支
持ビーム16上で転がらないように、6受はビーム17
の両端を耐火物製の受は座19にて受けるようにすると
よい。この第2実施例と前記第1実施例では、受はビー
ム17のうちコーナータイル11に接触する部分が曲面
になっているため、受はビーム17がコーナータイル1
1に接触する部分はコーナータイル11の屈曲部12の
屈曲角度に応じて変化し、屈曲部12の角度がどのよう
なものであっても、焼成時において被焼成品に歪みを与
えることなくこれを受は支えることができ、寸法精度が
良くなるという利点がある。
本発明の第3実施例として示した第5図は、断面が四角
形の中空パイプを受はビーム17として使用し、耐火物
製の受は座19にて受はビーム17の稜線部が最上部に
なる角度で受はビーム17を支えた例である。
形の中空パイプを受はビーム17として使用し、耐火物
製の受は座19にて受はビーム17の稜線部が最上部に
なる角度で受はビーム17を支えた例である。
本発明の第4実施例として示した第6図は、断面が丸形
をなす中空パイプ状の受はビーム17の上部に断面が略
三角形状の角受は部材20を取付けた点が第2実施例と
相違する。
をなす中空パイプ状の受はビーム17の上部に断面が略
三角形状の角受は部材20を取付けた点が第2実施例と
相違する。
上記した第2ないし第4実施例のような実施態様でも第
1実施例と同様な効果を奏することは勿論である。その
他、本発明は上記し且つ図面に示す各実施例に限定され
るものではなく、例えば中空パイプの断面形状としては
三角やその他の多角形成いは長円形であってもよい等、
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが
できるものである。
1実施例と同様な効果を奏することは勿論である。その
他、本発明は上記し且つ図面に示す各実施例に限定され
るものではなく、例えば中空パイプの断面形状としては
三角やその他の多角形成いは長円形であってもよい等、
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが
できるものである。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、被焼成品に広い範
囲に施釉してもその釉薬が焼成用治具に付着する虞がな
く、しかも、熱容量を小さく抑えることができると共に
、窯炉内の温度分布もできるだけ均一化できるという多
くの優れた効果を奏するものである。
囲に施釉してもその釉薬が焼成用治具に付着する虞がな
く、しかも、熱容量を小さく抑えることができると共に
、窯炉内の温度分布もできるだけ均一化できるという多
くの優れた効果を奏するものである。
第1図ないし第す図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は要部の縦断面図、第2図はトンネル窯内を示す縦断
側面図、第3図は同縦断正面図、第4図ないし第6図は
本発明の第2ないし第4実施例を示す第1図相当図であ
る。第7図はコーナータイルを示す斜視図、第8図は従
来の焼成方法を示す縦断面図である。 図面中、11はコーナータイル(被焼成品)、12は屈
曲部、13はトンネル窯(窯炉)、ニアは受はビーム(
中空パイプ)、ユ8は釉薬層である。 代理人 弁理士 佐 藤 強 12屈曲部 第 1 図 第 3 図
図は要部の縦断面図、第2図はトンネル窯内を示す縦断
側面図、第3図は同縦断正面図、第4図ないし第6図は
本発明の第2ないし第4実施例を示す第1図相当図であ
る。第7図はコーナータイルを示す斜視図、第8図は従
来の焼成方法を示す縦断面図である。 図面中、11はコーナータイル(被焼成品)、12は屈
曲部、13はトンネル窯(窯炉)、ニアは受はビーム(
中空パイプ)、ユ8は釉薬層である。 代理人 弁理士 佐 藤 強 12屈曲部 第 1 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断面く字形等の屈曲部を有するセラミック製の被焼
成品を窯炉内で焼成する方法であって、前記窯炉内に長
尺な中空パイプを横に延びるように架設し、この中空パ
イプに前記被焼成品を被せるよう掛けてその中空パイプ
が被焼成品の屈曲部の内側に位置する形態で被焼成品を
支持することを特徴とするセラミック製品の焼成方法。 2、断面く字形等の屈曲部を有するセラミック製の被焼
成品を窯炉内で焼成するための治具であって、断面が略
角型であって長尺な中空パイプ状をなし、前記窯炉内に
横に延びるように架設されて被せるように掛けられた被
焼成品をその屈曲部の内側に位置して支持すると共に、
被焼成品に接する部分が曲面状に形成されていることを
特徴とするセラミック製品焼成用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21191690A JP2862974B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | セラミック製品の焼成方法及び焼成用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21191690A JP2862974B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | セラミック製品の焼成方法及び焼成用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0493588A true JPH0493588A (ja) | 1992-03-26 |
| JP2862974B2 JP2862974B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=16613787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21191690A Expired - Fee Related JP2862974B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | セラミック製品の焼成方法及び焼成用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862974B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120516826A (zh) * | 2025-07-15 | 2025-08-22 | 连云港玖旭新材料有限公司 | 一种建筑用陶瓷制品加工用釉烧装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102589300B (zh) * | 2012-03-20 | 2014-04-16 | 南京迪威尔高端制造股份有限公司 | 一种台车式燃气热处理炉用垫铁 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21191690A patent/JP2862974B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120516826A (zh) * | 2025-07-15 | 2025-08-22 | 连云港玖旭新材料有限公司 | 一种建筑用陶瓷制品加工用釉烧装置 |
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| JP2862974B2 (ja) | 1999-03-03 |
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