JPH049374A - ピリダジノン誘導体および害虫防除剤 - Google Patents

ピリダジノン誘導体および害虫防除剤

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JPH049374A
JPH049374A JP12567390A JP12567390A JPH049374A JP H049374 A JPH049374 A JP H049374A JP 12567390 A JP12567390 A JP 12567390A JP 12567390 A JP12567390 A JP 12567390A JP H049374 A JPH049374 A JP H049374A
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Toshiyuki Umehara
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Toshiro Miyake
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Yasushi Haruyama
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2新規な3 (2H)−ピリダジノン誘導体な
らびに該誘導体を有効成分として含有する害虫防除剤に
関するものである。
〔従来の技術〕
以下の特許が本発明に関係するものである。
ヨーロッパ特許公開0088384号 ヨーロッパ特許公開0134439号 ヨーロッパ特許公開0183212号 ヨーロッパ特許公開0199281号 ヨーロッパ特許公開0210647号 ヨーロッパ特許公開0193853号 ヨーロッパ特許公開0232825号 ヨーロッパ特許公開0302346号 これらの特許に含有される公知の化合物は次の一般式(
II)で表される。
これらの特許の特徴は,例えばヨーロッパ特許公開00
88384号,ヨーロッパ特許公開0134439号,
ヨーロノパ特許公開0183212号,ヨーロッハ特許
公開0199281号およびヨーロッパ特許公開023
2825号ではY゛ とじて酸素原子または硫黄原子で
あるが A I がハロゲン等の置換基であることを特
徴としており,ヨーロッパ特許公開0210647号で
はR”がアリール基であることを特徴としていて、ヨー
ロッパ特許公開0302346号ではR゛がハロゲン原
子が置換したアルキル基などの置換基であることを特徴
としている。ヨーロッパ特許公開0193853号では
 Yl は窒素原子または酸素原子であるが A I 
がハロゲン等の置換基であることを特徴としている。 
本発明の化合物は,これらの先行技術に包含されない新
規化合物である。
〔発明の態様〕
本発明は.一般式〔I〕 ; R1 〔式中、Rは、炭素数3〜8のシクロアルキノレ基によ
り置換された炭素数1〜4のアルキノレ基、置換されて
もよいフエニル基により置換された炭素数1〜4のアル
キル基または置換されてもよい複素環基により置換され
た炭素数1〜4のアノレキノレ基を表し、 R1は、水素原子.ハロゲン原子,炭素数1〜4のアル
コキン基またはヒドロキシ基を表し、(以下、余白) −CHCX Q。
CHCHCH−COzRf、−CHC=C−C0Jfe CHCHX−CO−Rf。
RcRd    Re CHCI(X−Go−N−Rf。
RcRd CFICt(−NHNH−COz −CtlCHC1(−C=C−Hal。
Rc CFI−COX−Rf。
Rc C)ICFIORe。
−Rd −CHCHC−CCHJRf。
C)ICHX−Co□Rf。
cRdRe −CHCHCI(−C=C−Rf。
RcRd     Re Rf  −CHC)I−NHN=C−Rf。
CHC=NORe  。
−C)IcHO−N=CHRf。
CHCHX Re CHC)lcHORe。
−CHCHX−SO2Rf CHC)IX−3O□ NRf。
−Rd CHCHX 3Rf。
CHCHCHX−Co−NRf CHCHCHX CO□Rf。
RcRcRd         RcRcRd    
     RcRd  RcRdCHCHCHX−CO
Rf    −CHC)ICH−COXRf、   −
CHCHOCHCHX−Qまたは炭素数1〜3のハロア
ルキル基を(ただし、 R2,Rc、 PdおよびRe
は、それぞれ独立に水素原子または炭素数1〜4のアル
キル基を表し、Rfは水素原子、炭素数1〜4のアルキ
ル基、炭素数2〜8のアルケニル基、炭素数3〜8のシ
クロアルキル基、置換されてもよいフェニル基または置
換されてもよい複素環基を表し、 Rg )゛は−0−、−3−、−NH−または−N−(Rgは
炭素数1〜4のアルキル基を表す。)を表し、Hal 
はハロゲン原子を表し、Qは置換されてもよいフェニル
基、置換されてもよいナフチル基または置換されてもよ
い複素環基を表す、)表す。]で表される3(2)1)
−ビリダジノン誘導体および該誘導体の1種または2種
以上を有効成分として含有する害虫防除側に関するもの
である。
本発明者らは、一般式(I)で表される本発明化合物が
優れた害虫防除作用を有することを見出した。
例えば、一般式〔■]で表される公知の化合物群は強い
殺虫、殺ダニ、殺線虫、殺菌活性を有し殺虫スペクトラ
ムが広く、速効性に優れるものであるが1本発明化合物
は、害虫の変態を狙害する作用を有するため遅効的であ
る。
また1本発明化合物は、極めて低い薬剤濃度で各種の有
害な害虫に効力を示す。
その害虫としては例えば5M業害虫のツマグロヨコバイ
、トビイロウンカ、モモアカアブラムシ、コナガ、ハス
モンヨトウ、ナミハダニ、ミカンハダニ、カンザワハダ
ニなど、衛生害虫のアカイエカ、イエバエ、ユスリカ、
チャバネゴキブリ、アリ、ノミ、シラミなど、貯穀害虫
のコクゾウ、コクヌストモドキ、スジマダラメイガなど
、家屋害虫のシロアリ類など、家畜害虫のダニ、ノミ、
シラミ、ハエなど、屋内塵性ダニのコナダニ、ヒヨウヒ
ダニ、ツメダニなど、軟体動物のナメクジ、カタツムリ
などが挙げられる。
すなわち、直翅目、シロアリ目、半翅目、鱗翅目、鞘翅
目、膜翅目、双翅目およびダニ、シラミ類などに対し、
有効に防除できることを見出した。
この効果については、後に記載した生物試験例において
具体的に記載した。
上記一般式(1)のJにおいて、Qが置換されてもよい
フェニル基、置換されてもよいナフチル基または置換さ
れてもよいシクロアルキル基を意味する場合において、
その置換基の種類としては例えば、ハロゲン原子、アル
キル基、アルケニル基、アルキニル基、シクロアルキル
基、アルキルオキシ基、アルケニルオキシ基、アルキニ
ルオキシ基、メチレンジオキシ基2ハロゲノメチレンジ
オキシ基、アルキルチオ基、アルケニルチオ基。
アルキルスルフィニル基、アルキルスルホニル基シクロ
アルキルオキシ基、ハロアルキル基、ハロアルキルオキ
シ基、ハロアルキルチオ基、アルキルアミノ基、アルキ
ルカルボニルアミノ基5ニトロ基、シアノ基、水酸基、
アルキルカルボニル基、アルコキシカルボニル基、カル
ボキシル基。
アリール基、アリールオキシ基、アリールチオ基、アリ
ールアミノ基、アリールカルボニル基、アリールメチレ
ンオキシ基、アリールオキシメチル基、アリールメチレ
ンカルボニル基、無置換するいは置換基を有するピリジ
ルオキシ基、ヒドロキシアルキル基、アルキルカルボニ
ルオキシアルキル基、アルコキシアルキル基、アルキル
チオアルキル基、アルキルカルボニルアルキル基、アル
コキシカルボニルアルキル基、シアノアルキル基。
ハロアルキルカルボニル基などが挙げられる。
上記一般式CI)のJにおいて、Qが複素環基の場合に
は、その複素環として例えば、チオフェン、フラン、ビ
ロール、イミダゾール、チアゾール、オキサゾール、ピ
ラゾール、ピリジン、ピリダジン、ピリミジン、ピラジ
ン、ベンズオキサゾール、ペンズチアヅール、ベンゾチ
オフェン、ジヘンゾチオフエン、ベンゾフラン、ベンゾ
イミダゾール、インドール、インダゾール、キノリン、
イソキノリン、キノキサリン、テトラヒドロチオフェン
、テトラヒドロチオピラン、オキシラン、テトラヒドロ
フラン、テトラヒドロビラン、ピロリジン、ピペリジン
、モルホリン、チオモルホリン、ピペラジン、イソオキ
サヅール、オキサジアゾール、チアジアゾール、イミダ
シロン、イミダシロン、イミダゾリトン、ヒダントイン
、オキサゾリン、オキサシロン、ウラシル、トリアシロ
ンなどが挙げられる。
置換基を有する複素環基の場合には、その置換基の種類
としては1例えばハロゲン原子、アルキル基、アルコキ
シ基、アルキルチオ基、アルキルスルホニル基、ハロア
ルキル基、ハロアルコキシ基ニトロ基1 シアノ基、ア
ルキルカルボニル基、フェニル基、置換アリール基など
が挙げられる。
本発明化合物は、多数の方法により製造できる。
これらの方法は2例えば下記の如くである。
(以下、余白) 図−j[LLと (1−a法) 図−JこliLル (2−a法) (1−b法) (2−b法) 本発明化合物〔I〕 本発明化合物〔I〕 (XI) 本発明化合物〔1〕 世−」3LLL (3−a法) 1?’ CI[[〕 (XI[) e 本発明化合物(XII[) (XI[[)  +  Z″−Q (XIV)  0 本発明化合物 1<’ e  O 本発明化合物 (3−b法) (XI[[)  +  RfNCO(XV)e 本発明化合物 本発明化合物 〔図式(1)、図式(2)および図式(3)において、
R1R’ 、X、 Rc、 RdXRe、 Rf、 Q
およびJは前記と同じ意味を表し、Z′はハロゲン原子
またはアゾール基を表し、Z2はハロゲン原子、アルキ
ルスルホネート基およびアリールスルホネート基を表し
、Z″はハロゲン原子を表し、R4は反応性の官能基を
有する置換基を表す。] (以下、余白) 図式(1)、図式(2)および図式(3)で示される反
応において、溶媒としては低級アルコール類(例えばメ
タノール、エタノール等)、ケトンR(例えば、アセト
ン、メチルエチルケトン等)、炭化水素類(例えば、ベ
ンゼン、トルエン等)、エーテル類(例えば、イソプロ
ピルエーテル、テトラヒドロフラン、 1,4−ジオキ
サン等)、アミド類(例えばN、N−ジメチルホルムア
ミド、ヘキサメチルホスホリックトリアミド等)、ハロ
ゲン化炭化水素類(例えばジクロロメタン、ジクロロエ
タン等)が使用することができる。また必要に応して、
これらの溶媒の混合溶媒や水との混合溶媒も使用するこ
とができる。 塩基としては、無機塩基(例えば、水素
化ナトリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム等)
および有機塩基(例えば、ナトリウムメトキサイド、ナ
トリウムエトキサイド、トリエチルアミン、ピリジン等
)を用いることができる。また、必要に応じて、反応系
にテトラアンモニウム塩(例えば、トリエチルヘンシル
アンモニウムクロライド等)を触媒として添加してもよ
い。反応温度としては、−20°Cから、反応に使用す
る溶媒の沸点までの範囲をとることができるが、−5°
Cから反応に使用する溶媒の沸点の範囲がより望ましい
。原料のモル比は任意に設定できるが、等モルまたは、
それに近い比率で反応を行うのが有利である。
更に詳しくは、図式(1)の(1−a法)は、一般式[
l11)で表される化合物の21と一般式(IV)で表
されるアルコール類を、塩基存在下で適切な溶媒中で反
応させることによって本発明化合物(1)を製造できる
。Zl はハロゲン原子、殊に塩素原子、臭素原子が好
ましく、アゾール類、殊に1−イミダゾール基が好まし
い。溶媒としてはN、N−ジメチルホルムアミド、メタ
ノール、エタノール、トルエンおよびトルエン−水の混
合溶媒が好ましく、塩基としては無機塩基が好ましく、
殊に炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウムが好ましく、反応温度としては、20
°Cから50°Cが好ましい。
図式(1)の(1−b法)は、一般式7 V )で表さ
れるピリダジノン誘導体を一般式〔■〕で表されるアル
キルハライドあるいはアルキルスルホネート類を、塩基
存在下で適切な溶媒中で反応させるコトによって本発明
化合物を製造できる。Z2は塩素原子、臭素原子が好ま
しく、溶媒としては、N、N−ジメチルホルムアミド、
メタノール、エタノール、アセトニトリル、1.2−ジ
クロロエタン、トルエン、トルエン−水の混合溶媒が好
ましく、塩基としては無機塩基が好ましく、殊に炭酸ナ
トリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水M化カ
リウムが好ましい。反応温度としては、2o″C〜12
0°Cが好ましい。反応系に、ヨウ化ナトリウム、ヨウ
化カリウム、ヨウ化テトラブチルアンモニウムなどを添
加することにより、反応を加速促進できて、好結果を与
える場合もある。
図式(2)の(2−a法)は、ピリダジノン誘導体〔■
〕の2位をR−22[■]でアルキル化することによっ
て本発明化合物(1)を製造できる。
無機塩基あるいは有機塩基を反応系に添加することによ
りピリダジノン誘導体〔■〕の反応性を高め、本発明化
合物の製造を容易ならしめる。
図式(2)の(2−b法)は、一般式[XI)て表され
るピリダジノン誘導体のN−置換基(R4)内の官能基
を化学修飾することによって所望のN−置換基(R)に
変換し、本発明化合物(1)を製造する方法である。
具体的には、R4に含有するハロゲン原子を脱ハロゲン
化する還元方法が挙げられる。
図式(3)の(3−a法)は、一般式[I[1] で表
される化合物と、一般式[X n ] で表される化合
物とを塩基の存在下で適当な溶媒中で反応させることに
よって、一般式[XII[lで表される本発明化合物を
製造する。 さらに、これと、一般式[XIV]で表さ
れる複素環ハライド類あるいは酸ハライド類とを塩基の
存在下で適当な溶媒中で反応させて本発明化合物を製造
する方法である。
(以下、余白) 使用する溶媒としては、ヘンゼン、トルエン、テトラヒ
ドロフラン、1,2−ジクロロエタン、NN−ジメチル
ホルムアミドなどが好ましく、塩基としては、有機塩基
が好ましく、殊にトリエチルアミン、ピリジンなどが好
ましい。無機塩基も使用できる場合もある。反応温度は
0℃から50’Cが好ましい。
図式(3)の(3−b法)は、一般弐(XI[[〕で表
される本発明化合物と、一般弐(XV)で表されるイソ
シアネート化合物とを適当な溶媒中で反応させることに
よって本発明化合物を製造する方法である。
溶媒としては、ヘンゼン、トルエン、テトラヒドロフラ
ン、1,2−ジクロロエタンなどが好ましく、反応温度
は0°Cから50°Cが好ましい。
また必要に応じて、反応系に有機塩基(例えば、トリエ
チルアミン、ピリジン、ヘキサメチレンテトラミンなど
)を添加してもよい。
本発明化合物を製造する方法として、下記の反応も有用
である。
a法) (4−d法) (4−b法) (4−a法) ((4−a法)および(4−d法)において、R,R,
およびJは前記と同じ意味を表す。〕(4−a法)は、
ビリダジノン環の4位クロル基を水素添加反応により脱
クロル化して本発明化合物が製造できる。本製造法の適
用は水素添加反応に対してR基およびJ基が安定な場合
に限定される。
(4−b法)および(4−a法)は2−アミノエチルオ
キシ基を5位に含有するピリダジノン化合物の合成に有
用である。(4−b法)はアセタール化合物を経由する
ことを特徴としており、(4−a法)はニトリル基を還
元することを特徴としている。
(4−d法)は2−ヒドロキシエチルオキシ基を5位に
含有するピリダジノン化合物の合成に有用である。対応
する5−ヒドロキシビリダジノン化合物をエチレンカー
ボネートと塩基存在下加熱することを特徴としている。
(以下、余白) 本発明に包含される化合物としては、具体的には例えば
後記の第1表に示す化合物が挙げられる。
ただし、第1表の化合物は例示のためのものであって、
本発明はこれらのみに限定されるものではない。 ただ
し、表中、Meはメチル基を、Etはエチル基を、Pr
はプロピル基を、Buはブチル基を、Phは無置換のフ
ェニル基を、tはターシャリ−を、Sはセカンダリ−を
、iはイソを示す。
なお、本発明の包含される化合物の中で不斉炭素原子を
有する化合物の場合には、光学活性な化合物の(+)体
および(−〉体も含むものである。
さらに本発明に包含される化合物の中で、立体配置異性
体が存在する場合には、シス体およびトランス体も含む
ものである。
(以下、余白) phcHz phcuz PhCH* 第1表 [+) CHzCH=NOPr C1(zcl(zON=cHMe CHzCHzPh PhCH。
PhCH。
hCHz hCHz phctt。
hCHz PhCFI! phco。
PhCHオ hCHz 3−MeC6H4CHz 3−CIC6H4CHz 2.4−FzCsHsCHz hCHz hCJ hCHz PhCH。
PhCT。
PhCl+□ hC112 PhC)12 PhC)l。
PhC)I2 PhCl(! 2.4−F2cJscHz phcu。
hCFlz PhCH2 PhC1(。
hCHz PhCH! phcHz 3−MeCJ4CH* 3−CIC684C)I! 2.4−FiCiTlsCHx PhC)I! phcuz PhCH! PhCH* PhC)I! hCHz PhCH* PhC1(x hCHz PhCHz hCHz (JIZ(C27−CI−6) CH2(C28−、CI −4) CH2(C27−Me−4) CHzCI(zOcOMe CHzCH20COPIl ■ CH2C0ff1門e CHzCONHz CHzCONM8z C1(zcONHPh CH,CC門e)−NOPr CHz(C26−C1−6) CI□(C26−C1−6) C1h (C26−I−6) CH2CO,I( CI(2CO□Et CI(2COzPr−t CH2CH2u−t CH2CH2HEt CHzCONIIPr CHzCONH[1u CHzGHzNHz CLCHzNHCO□Et CHzCHzN)lcIhPr CH2CH2NHCO2Pr−i CHzCHJl(CO2Et CHzCHJHCOiPh CLCHzNHCOPr CHzC)liNl(CONHEt CHzC)IzOH CH,CH,0CONHEt C!bC)lxOCONHPr−i CH,CH2CH2)lPh CMICl+!0(C17) CH2CH20(C17) CFl、CH,0(C17) CHICH,O(C27) CHzCHzOBu−i CHxCHxCH(OEt)z CHzCHJH3OJt CHzCHJH3OzNMez CH2CHzNHC(0)SEt CHzCHiNHCOC(Me)=CHzCHzCH2
Nl(COCH=C(Me) tCMICHJIICO
(Ql) (CH2) 30CONHEt (CHz)Jl(COzEt R 3,5−C1□C,LC)12 3−CFsCilaCI(z CH2(C26−丁−6) CHtCHJHCOJe PhCII 3.5−ChCJ3CHz PhCII PhCT。
3−BrCiHsCL 3−BrC,HsCHi 3−BrCJ4CHz 3−BrCJaCH2 3−BrC6HaCJ 3−FCJgCHz 3−FChHaCHz 3−FCJLCHz 3−FCJmCH□ 4−CICJ4CH2 (CTo) JHCO(口1) C1bCH2NHCO□Et CHtCH(Me)NHCOzEt CH(Me)CHzNHCO(Ql) CH2(C26−CI−6) CH2CH2O(C17) CH2CHXNHCO□E【 CFlz(C26−1−6) CHzCHJHCO(Ql) CL (C26−1−6) CHxCHJHCOよEt CMICHINHCO(Ql) CHgCHxO(C17) CHt(C26−1−6) 4−CIC&)14cH! 2−CIC61(4CH! 2−CIC6H4CH! 2−CIC6H4CFl! 3−NO□CJ、CHI2 3−NOzC6H4CHz 3−NOzCJnCHz ([117)CH2 (C17)CHI (C17)cox c)1.clbo(C17) CL(C26−CI−6) CIICH宜NHCO!Et CHzCHJHCO(Ql) CHz(C26−CI−6) C1bCH2NHCO□Et CH2CH!NHCO(Ql) CHz(C26−CI−6) C1bCH2NHCO□Et C1(zcHzNHcch門e 3.5−ChC6fl:+CL 3.5−C1zC6H3C)12 PhCII2 3−CIC6H4CI]Z 3−FC,)1.cH2 3−BrCJaCH。
3−C1zC6H3C)12 3.5−C1C683CHz PhCII 3−CIC6H4CH2 3−FC,H,CH2 3−BrCJ4CH。
3−CF*CJaC1(z 3.5−C1ZC683C)+2 3−BrCJ4C1’1z 3−CF3C&+(4CH2 CH2(C67−Br−3) CHz [C67−(Ql) −3] C)12(C67−C1−3) C)12(C67−CI−3) C)12(C67−CI−3) CJIZ(C67−CI−3) C)12(C67−CI−3) CHz(C67−C1−3) CHz(C67−I−3) CH2(C67−1−3) CH! (1167−1−3) C82(C67−l−3) CH2(C674−3) C)If(口67−1−3) CHz fQ67− (Ql) −3’+CHz [C
67−(Ql)−3] (以下、 余白) (C17)CH。
(C17)C1h (C26)c+t2 ([126) cHz (C26)cHz (C26−c+−6)cut (C26−CI−6)CI(2 (C17−CF3−5)CH。
(C17−CF3−5) CH2 CH2C)12NFlco(flll)CH2CH20
(C17) CI(zcHzo(口17) CHzC)IJHCO□Et CH2C)l!N1(Co(Ql) C)lzcHJHcOzEt CH2C)IffNHCO(Ql) C1bCH2NHCO□Et CF12CFIjNHCO(Ill) PhCHzCIIi PhCHICHI PhCHtCHオ PhCHオCH3 PhCT。
C)I! (C26−I−6) CI、CH,0(C17) CHzCH□NHCO,Et CH2CH2N)ICO(Ql) CHz(C67−Me−3) 3−BrC6HmCHx 3−ChCJnCL 3−ChCJmCHx 3.5−C1□C&LC1(2 CHz (C67−Br−3) CI(z(C67−Me−3) CHz(C67−Br−3) CHz(C67−Me−3) hCL PhC)12 PhCII PhC)lx PhCH2 PhCH2 PhCH。
PhC)I。
PhCII PhC)It PhCII PhC1(z PhC)12 PhCII PhCII ! PhCII PhC)lz PhCII PhCII PhCII PhCII PhCII PhC)lx PhCII phct+t PhCII PhCH。
PhCII 3−CIC6H4CH! 3−CIC,H4C11゜ 3−CICJaCHx 3−CIC6H4CFl! 3−CIC6H4CH! CH2(C26−CI−6) CHz(C26−CI−6) CHI(C26−CI−6) CH2(C26−CI−6) CH2(C26−CI−6) CHx (C26−1−6) C8!(C26−1−6) C)12 (C26−1−6) CHI(C264−6) CL(C26−1−6) CHzCHzO(C17) C)lzcHzo(C17) CHzCHzNFICOJt CHzC)IJHcO□Et CHxCHzNHCOJt CHzC)lJFIcOJt CHzCHJHCO□Et CHzCHJHCO□Et CToCHJHCOJe CHgCHzNHCOJe CHzCHJ)lcOJe CH2CH2Nt(CO2Pr−i C)lzC)IJHCOzPr−i CHzCHtNICOxPr−4 Cl(ICH!NHCO(Ql) CH□C11zN■CO(Ql) CMICHINHCO(Ql) CHtCH(!NHCO(口1) CHx(C26−CI−6) C)1.(C26−CI−6) CH、(C26−Cl−6) CHgCHxO(C17) CHICIIZO(C17) 2.4−hcJicHz Br CH,CH,O(C17) R (以下、 余白) 上記の第1表中のQ1〜Q70は次の構造式で表される
基である。
次の本発明化合物の製造方法について実施例を具体的に
挙げて説明するが、本発明化合物はこれらのみに限定さ
れるものではない。
1盪■1 C本発明化合物NQ5)の合成 2−ベンジル−5−ヒドロキシ−3(2FI)−ピリダ
ジノン1.2g、6−クロロ−3−ピリジンメタノール
メシレート1.3 gをN、N−ジメチルホルムアミド
20m2に溶解し、無水炭酸カリウム1.1gを加え、
70℃の油浴上で1時間加熱撹拌した。
放冷後、水に注ぎ析出した固体を濾取、水洗し、アセト
ニトリルから再結晶して、目的化合物760■を得た。
融点161.7〜162.5℃裂裂目1津 Z (本発明化合物Nα9)の合成 2−ベンジル−5−クロロ−3(2)1)−ピリダジノ
ン1.0gおよび2−(2−ピリジルオキシ)−1−プ
ロパツール0.64 gをN、N−ジメチルホルムアミ
ド10mlに溶解し、水酸化カリウム0.3gを加え、
室温にて24時間撹拌した後、水を加え、酢酸エチルで
抽出した。有機層を水洗、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
減圧下節酸エチルを留去し、褐色オイルを得た。これを
カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、ベンゼン/酢
酸エチル=3/1)で精製し、目的化合物300■を得
た。
融点75.3〜75.9°C 11已津1 裂11津支 (本発明化合物No、 32 )の合成5−(2−アミ
ノエチルオキシ)−2−ベンジル−3(2H)−ピリダ
ジノン(本発明化合物No。
30)0.6gをベンゼン20mfに溶解した後、水冷
下トリエチルアミン1 !11とクロルギ酸エチル0.
3gを加えた。反応混合物を室温で2時間カクハンした
後、希塩酸水溶液で洗浄し、ベンゼン層を水洗、乾燥後
、ベンゼンを留去すると、本発明化合物の粗結晶0.7
gを得た。 イソプロピルエーテルで再結晶することに
より、本発明化合物0.5gの白色結晶を得た。
融点73.5−78. OoC (以下、余白) (本発明化合物No、 30 )の合成55%水素化ナ
トリウム1.3gとN、N−ジメチルホルムアミド20
m1の混合物を氷冷し、N(2−ヒドロキシエチル)−
フタルイミド5.7gを加え、更に2−ベンジル−5−
クロロ−3(2H)−ビリダジノン6.6gを反応液に
添加した後、室温で一昼夜放置した。反応液に水を加え
ると結晶が析出し、結晶を口割、水洗後乾燥させ2−ベ
ンジル−5−(2−(フタルイミドイル)エチルオキシ
)−3(2H)−ビリダジノン7.9gを得た。得られ
た粗結晶を塩化メチレン50m1およびヒドラジン水和
物3.5gと混合し、還流温度で4時間加熱反応し、空
冷後析出した結晶を口割し、口液を希アルカリ水溶液で
洗浄後、塩化メチレン層を乾燥後、溶媒を留去して本発
明化合物の粗結晶3.8gを得た。 融点45−59°
C裂11津足 製1已津比 (本発明化合物No、 41 )の合成2−ベンジル−
5−クロロ−3(2H)ビリダジノン5g1カ性ソーダ
5.2g、2−ブロムエタノール18.7 gおよび水
20m1の混合物にテトラブチルアンモニウムブロマイ
ドを触媒量加え、還流温度で9時間加熱反応させた。空
冷後クロロホルムで抽出し、クロロホルム層を希アルカ
リ水溶液で洗浄後、乾燥し、溶媒を留去して本発明化合
物の粗結晶3.6gを得た。
(以下、余白) (本発明化合物No、41)の合成 55%水素化ナトリウム0゜43gを含有するN。
N−ジメチルホルムアミド30mlに2−ペンシル−5
−ヒドロキシ−3(2H)−ピリダジノン2gを加え、
次いでエチレンカーボネート0.8 gを添加し、12
0°Cで3時間加熱した。冷却後、水を加え酢酸エチル
で抽出した。乾燥後、溶媒を留去すると本発明化合物の
粗結晶0.6gを得た。
(以下、余白) 製1i【1 裂11生亀 (本発明化合物No、 4 )の合成 2−ベンジル−5−ヒドロキシ−3(2H)ビリダジノ
ン1.5g、2.4−ジクロロベンジルクロライド1.
5g、無水炭酸カリウム1.2gおよびNN−ジメチル
ホルムアミド30mj!の混合物を130°Cで4時間
加熱した。放冷後、水を加え析出した結晶を日別した。
得られた粗結晶をイソプロピルエーテルで洗浄後、エタ
ノールから再結晶することにより本発明化合物の白色結
晶1.9gを得た。
融点138.2−140.2℃ (以下、余白) (本発明化合物Nα57)の合成 5−(2−アミノエチルオキシ)−2−へンジルー3 
C2H)−ビリダジノン(本発明化合物No。
30)0.9g、トリエチルアミン0.4g、シクロプ
ロパンカルボン酸クロライド0.4gおよび塩化メチレ
ン30mAの混合物を2時間加熱還流した。
空冷後、希塩酸水溶液で洗浄し、塩化メチレン層を乾燥
後、溶媒を留去すると粗結晶を得た。シリカゲルカラム
クロマトグラフィー(留出液:ベンゼン/酢酸エチル 
1/1)で精製して本発明化合物の白色結晶0.8gを
得た。
融点159.6−161.2℃ 11目i史 a止 (本発明化合物No、32の合成) 2−ベンジル−5−ヒドロキシ−3(2H)−ビリダジ
ノンIg、N−(2−クロロエチル)力/L/ A’ミ
ン酸:L チルCCi! CFhCFIzNHCOzC
zl(s) 0.9 g 。
無水炭酸カリウム1.4g、N、N−ジメチルボルムア
ミド30mfの混合物に触媒量のヨウ化カリウムを添加
し70−80 ”Cで7時間加熱した。溶媒を留去した
後、残香に水を加えクロロホルム抽出した。クロロホル
ム層を乾燥後、留去して得られた粗結晶をイソプロピル
エーテル/ベンゼン混合溶媒で洗浄することにより本発
明化合物の白色結晶0.9gを得た。
(本発明化合物No、 32 )の合成2−ベンジル−
4−クロロ−5−(2−(エトキシカルボニルアミノ)
エチルオキシ)−3(2H)−ビリダジノンIg(白色
結晶;融点122.5123.9℃)をエタノール50
m1に溶解させ、5%パラジウム−炭素触媒を添加し、
水素フン囲気下激しくカクハンして4位の脱クロル化反
応を行った。後処理後、反応生成物を分取用薄層クロマ
トグラフィーにより精製を繰り返し、本発明化合物の白
色結晶0.1gを得た。
(以下、余白) (以下、余白) 裂1■[LL (本発明化合物No、 39 )の合成本発明化合物N
α301gをベンゼン10rnf2に溶解し、エチルイ
ソシアネート(CzHsNCO) 0.4gを添加し、
室温でカクハンすると結晶が析出する。結晶を日別し、
乾燥させ本発明化合物の白色結晶0.9 gを得た。
融点169.0−171.5°C (以下、余白) 奎1■津L 2−ヘンシル−5−ヒドロキシ−3(2H)−ピリダジ
ノンの合成 2−ベンジル−4,5−ジクロロ−3(2H)−ピリダ
ジノン60g及び水酸化カリウム38.8 gにエタノ
ール250m1と水150mfを加え、油浴上で10時
間還流温度に加熱した。反応後減圧下にて溶媒を留去し
た後、残渣に水200mfを加えクロロホルムで2回洗
浄し、水層を濃塩酸で酸性にした。析出した白色固体を
濾取、水洗、乾燥し、2−ベンジル−4−クロロ−5−
ヒドロキシ−3(28)−ピリダジノン55gを得た。
次いで2−ベンジル−4−クロロ−5−ヒドロキシ−3
(2H)〜ピリダジノン5.0gを水酸化ナトリウム水
溶液(NaOt(1,82g 1 水20m1.)に溶
解し、5%Pd/C200■を加え、常圧で水素ガス4
74mff1を吸収させた。反応後、Pd/Cを濾過し
て除き、濃塩酸を加えて酸性にした。析出した白色固体
を濾取、水洗、乾燥して2−ベンジル−5−ヒドロキシ
−3(2)1)−ピリダジノン4.1gを得た。融点4
8〜55°C 査」I濾Z 5−’Zoo−2〜(シクロヘキシルメチル)3(2F
l)−ピリダジノンの合成 2−(シクロヘキシルメチル)−5−ヒドロキシ−3(
21+)−ピリダジノン10.5 gに、オキシ塩化リ
ン25mffを加え、85°Cで4時間加熱した。反応
後、減圧下にて過剰のオキシ塩化リンを留去した。残渣
を水に注ぎ、水酸化ナトリウム水溶液を加えアルカリ性
とし、析出した固体をベンゼンで抽出した。ベンゼン層
を水洗、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、シリカゲルで濾
過した。
減圧下にてベンゼンを留去し、目的化合物6.4gを得
た。融点81.6〜81 、8 ’C(以下、余白) 秦」目紺& 2−ヘンシル−5−(3−ヒドロキシプロピルオキシ)
−3(2H)−ピリダジノンの合成2−ベンジル−5−
クロロ−3(2H)−ピリダジノンLog、1,3−プ
ロパンジオール50g185%水酸化カリウム3.0g
およびN、N−ジメチルホルムアミド50m1の混合物
を一昼夜室温で反応させた後、反応液に水を加え、次い
で酢酸エチルで抽出し、乾燥後溶媒を留去し目的化合物
9.4gを得た。
白色結晶 融点:91−93℃ 製造例1ないし製造例11に示したいずれかの方法に準
じて製造した化合物の物性を第2表に示す。
第2表の化合物の番号は、後述する製荊例、試験例にお
いて参照される。
(以下、余白) 第2表 PhCH。
hCHz PhCFI。
hCHz phco。
hCHz hC11z PhC)I□ hCHx hCHz PhCi(* hCtlz PhCH。
PhC)I。
(C4)CI。
(C4)CH2 (C4)CI(。
〔I〕
CHzC,l(、(Et) −4 CHiCJa (CI) −4 CHxCJa (I) −4 CHzCaHz(C1z)−214 CO,(口26−CI−6) C1lz (C26−1−6) CHgC1(tOPh 1−6)CH2O(C17) CHiCH(Me)O(C17) CHzCH−NOPr CHtCHzON=CHMe CHzCOOMe CHzCONlh CHzcl (OE L) z CH2(C26−1−6) CHzCHtOPh CFlzCH(Me)O(C17) 108.5−109.9 126.5−127.9 145.8−147.3 138.2−140.2 161.7−162.5 173゜6−174.8 102.8−103.6 110.4−111.3 75.3− 75.9 118.4−120.2 油状物” 156.9−157.9 91.8− 92.9 117.5−118.3 ([14)CI(2 3−MeCJ−CI(z 3−CIC,l(、Cl12 2、4−hcJbctlz hCHz bCHz 24  phcoz hCHz PhCH。
hCHz phcHz PhCI(。
PhCI(。
hC1h PhC)l。
PhCI(。
Ph(IJI。
2.4−F2cJhcHz PhC)I。
PhC)lx PhCI+□ CI(zC(Me)=NOPr C1(、(C26−CI−6) C)12 (C26−CI −6) CI(、(C26−1−6) CII2CO□H Cl1.CO□Et HCH2C0zPr−t C)lzcOJu CIIzCOJu−t CH,CONHEt CHzCONHPr CRgCONRBu CI(□CHzNHz CLCLNHCOJe CHzCHJ)ICO□Et (JIzCl(tNHc(hPr CLCIJHCOzPr−4 CHzCHzN)ICOJt CHzCHJ)ICOzPh C1t、CH,NlIC0Pr CHzCHJHCOPh No   ・1.5198 144.5−146.5 163、0−163.6 161.3−162.4 白色結晶” 87.5−89.O No   −1,5355 N1   ・1.5353 123.5−125.0 45−59 ” 110.0−111.5 73.5−78.0 77.0−79.5 114.9−117.3 111.7−112.6 129.8−132.6 113.0−118.0 147.0−147.9 No。
PhCH,H PhCII□      H PhC)1.       H PhCH,H hCH2H phcuz       H 3−MeCJnCHz   H 3−CICaLCL   H 2,4−FwCbH3CHt H phcoz       H PhC)1.       H PhCII!       H phcoz       H phcn、       H PhCH*       H PhCi1.       H phcHz       H PhCH!       H PhCH!       H PhCH,H phcHz       H PhCII□      H CH2C)12NHCONtlEt CHzCHzNHCONMez CHzCHJII CtlzCHzOCONHEL C)lzClhOCONI(Pr−1 C8IC)120cONHPh C)12CH!0(11117) CI(ICH!0(C17) CthCHzO(C17) CM、CH,O(C27) (CHz) sc=cMe CHlCHzOBu−t CH2CH*CH(Out) z CHzCHJH3OzEt CHxCHzNH5OJMez C1(ICHgNHC(0)SEt CHxCHJHCOC(Me)=C1(zCHxCHz
NHCOCfl=C(Me) 2CFI2CHJ)IC
O(Ql) (CHz) zOcONHEt (C)12) 5NHco□Et (Clh) JHCOzMe 畿点(°C) 169.0−171.5 107.6−108.9 白色結晶” 128.5−129.0 132.2−133.1 169.3−170.5 85.0−87.0 122.8−123.7 116.4−117.3 104.6−105.4 66.7−67.9 油状1 8B−94,2 80,7−88,2 95,9−127,8 120,0−122,9 110,3−110,8 159,5−161,2 122、1−122,6 112,4−113,1 107,2−108,O No。
hCHz PhC)I。
3−CF5C,H,CI+2 3−CFzCJaCHz 3.5−C1zC6)13cH2 35−C1□C,)I、C11゜ 3−CFsCJ4C)lz 3−CFzCJal:Hz 3−CF、C611,Cl2 PhCH。
35−C1□CaLC1(z phco。
hC1z 3−BrC,114cI(z 3−BrCJaCl(z 3−BrC4HaCtlx 3−BrCJ14CHz 3−BrCJaCIlz 3−FC,)1.cl12 3−FC,)1.CI+□ 3−FC,H,C)12 3−FC&)1.C)12 C1hC1hOCO(Ql) (CH2)30CO(Ql) C1(2Cl(20(C17) cL([126−c+−6) CH2CH20(C17) (Jig(C264−6) CI’1zC)lzNHcO□Me C1hCHzNHCOzEt CH2C1lJICO(Ql) (CI(z) aNHcO(Ql) CH2C1lJICO2Et CH,CH(門e)NHCOJt C)I(Me)CIIzNHCO(Ql)C)+2(C
26−CI−6) C8□CHIO(C17) CHzCHJtlCOzEt CHz (C26−1−6) CHIClhNl(CO(Ql) C)l!(C26−1−6) CHzCHJllCO□Et C1hC1(、NHCO(Ql) ClhC)120(C17) 融点(°C) 72.2−73.5 74.2−75.4 99.4−100.3 167.8−168.9 ]、20.0−122.0 175.7−176.6 114.3−115.0 102.8−103.6 152、1−152.6 182.0−184.0 126.0−129.0 127.9−128.4 175、8−176、8 162.6−164.0 83.5−84.5 147.3−148.3 103.5−104.3 N。
R 融点(°C) 4−CIC6HmCHz 4−CICJaCHz 4−CIC6H,CIIz 4−CICJ4Ctlz 2−CICaH4C1h 2−CIC&)1.cL 2−CICaLCHz 3−NOzCaH4CHz 340zCJaCIh 3−■0□CJ4CHz (fl17)cHz (C17)CL (C17)C)lx (C17)C1+2 (o17)co。
(C26)CH2 ([126)CH。
([126)cow (C26−C1−6) CH2 (C26−CI−6)C)l。
(C17−CF3−5)CHz ((+l7−CF、−5)CH2 CHz(C26−1−6) CIl、CII、NHCO□Et C1+2C82N)ICO(Ql) C)12clho(C17) CL (C26−C1−6) CHzCHJl(Co□Et C1+2C82NHCO(Ql) CH、(C26−Cl−6) CLCHJHCOJt CIhCHJ)ICO(Ql) CHI2([126−CI−6) C)IzCHJHCO2Et CHgCHzNHCOJe CHffiCHJHCO(Ql) CHICl(!0(C17) C)lICH,0(C17) cHzcHtN)ICOJt CHzCH!NHCO(Ql) CHzC)IJHCOJt C)12clhNHco(Ql) IJlzCHzN)IcO□EI CIl、CH,N)IcO(Ql) 120.0−12 i、s N。
3−BrCIJLCHz 3− BrCJaCHz 3−CFiC6tl−CHz 3−CF、C,H,CH。
3.5−C1□ChH3CH2 3,5−CIZC6LC)1m 3.5−CI 2caLcL hCHz 3−CIC684CH2 3−p C6Ha G Hz 3−BrCJaCHz 3−CFsCbHaCHt 3、5−ClgCJbCHz PhCH。
340zCJnC)lx PhCH(Me) PhC1ICH2 3−NOzCJ−CHz PhC1(。
PhC)It 3−CF+CbH−CHz PhCH2 CH2((167−Me−3) CH2(C67−Br−3) C)lz(C67−Me−3) C)1.(口67−Br−3) CHz (C67−Me−3) CHz (C67−Br−3) CL [C67−(Ql)−31 CH2(C67−CI−3) CL([167−CI−3) CHI ([167−CI−3) CL(C67−CI−3) CHz (C67−CI−3) CIC67−CI−3) CHI (067−1−3) C)l!(C26−1−6) CHz (C26−1−6) CHtCH=NOPr cuzcHzo (C17) (C)12) 5cO2Et cHzcHzo(C28) C)It [C67−(Ql)−3+ CI、CI(2F 融点(°C) 119.9−121.2 160、1−162.1 82.7−84.0 98.3−99.7 93.8−94.9 (C18)C112 (C18)CH2 α118)CI(。
0118)CH□ PhC1(z 3−CIC,LCL PhCH(Me) PhC)l (Me) PhC)I (Me) PhCH(Me) PhC1lICR1 PhC1lIC)l! PhCHgCHx phcogcog PhCH。
PhCH! hCFIx 3−CIC,)14CII! 3−CICJaClb 3−FCJ4CHx 3−FC,I(、C)I! 3−FC,H,CMj CHz (C26−CI−6) CHICl、O(C17) CFIz(JIJHCOJt C12C82Nl(CO(Ql) CL(C17−Ch−5) CHz(C17−CFi−5) CHz (C26−CI−6) CthC)IxO(C17) C1hCHJHCO□at CHiCHJHCO(Ql) CHz(C26−I−6) CH2CH2O(C17) CHxCHtNHCOzEt C)IICF+!N)IcO(Ql) CHg (C67−Me−3) CHt(C67−Br−3) CH□[C67−(Ql) −31 CH*(067−Me−3) CHg(C67−Br−3) CHg [C67−(Ql) −3] CHx(C67−Me−3) CHz(C67−Br−3) ND=1.5846 120.0−122.8 163.9−164.7 117.9−119.4 16L6−163.2 105.4−109.8 111.7−112.6 84.5−85.5 No。
融点(°C) Ph(Jig 3−CIC5HmCHz 3−FC6)1.c)l。
3.5−FzCJiClz 3、5−hC−HzCHz 3、5−F2C6)1.cH。
3、5−hcJ、1clz 3、5−F2C6H,CH2 3、5−F*CJsC1(z 3、5−F2C,)l)C)12 C12C)120cH2cH!0(C17)C)1zc
HaOc)lzclIzo(口17)CH,CH20C
)12C)120(C17)CH2CtlzNHCOJ
e CH2CH!NHCO□Et CIl□CHJHCO(Ql) CHzCHzO(口17) CHz (C26−CI −6) CHz (C26−1−6) CHz [C67−(Ql) −3] (以下、余白) 第2表中の化合物No、14.22.30.41.51
の各NMRのデータは下記のとおりである。
化金批No、14 NMR(CDCh、  δ値) :  1.19 (6
1−1,t、 J=7 Hz)、3.58 (2)1.
 q、 J=7 Hz) 、3.62 (2)1. q
、 J=7 Hz)、3.86 (28,d、 J=5
 Hz) 、4.70 (1)!、 t  J=5 H
z)、5.14 (2H,s) 、6.02 (11(
、d、 J=2.4 Hz)、7.0〜7.4 (5H
,m) 、7.60 (IN、 d、 J=2.4 )
1z)。
化金實肢堅L NMR(D?l5O−d、、  δ値):  4.5B
 (2H,s)、5.27 (21Ls)、6.15 
(11La+) 、7.37 (5H,s) 、7.7
0 (ill、m)、9.8(l)l、 bs)。
化合初題J[ NMR(CDCL、δ値):  1.45 (2H,b
s)、3.05(2H,t)、3.92 (2H,t)
 、5.25 (2Hs) 、6.10 (18d)、
7.35(5Ls)、7.60 (1)1.d)。
化合吻匣」L NMR(CDC13、δ値):  3.5 (IH,b
s)、4.00 (4H,s)、5.30 (2Ls)
 、6.20 (1)1.d) 、7.40 (5)1
. s)、7.65(1)1.d)。
化金隻肢、51 NMR(CDC1s、δイI):1.20(6N、t)
、2.10(2H,m)、3.4〜3.8(4H,a+
) 、4.00(21(、t)、4.66(1B、 t
)、5.25(2N、s)、6.14(1)1.d) 
、7.32(58s)、7.55(11(、d)本発明
化合物を害虫防除剤として使用するにあたっては、一般
には適当な担体7例えばクレータルク、ヘントナント珪
藻土等の固体担体あるいは水、アルコール類(メタノー
ル、エタノール等)、芳香族炭化水素類(ヘンイン。ト
ルエン。
キシレン等)2塩素化炭化水素類、エーテル類ケトン類
、エステル類(酢酸エチル等)、酸アミド類(ジメチル
ホルムアミド等)などの液体担体と混用して適用するこ
とができ、所望により乳化剤分散剤、懸濁剤、浸透剤、
展着剤、安定剤などを添加し、乳剤、油剤、水和剤、粉
剤9粒剤、プロップル剤等任意の剤型にて実用に供する
ことができる。また、必要に応して製剤または散布時に
他種の除草剤、各種殺虫剤、殺菌剤、植物生長調節剤、
共力剤などと混合施用してもよい。本発明化合物の施用
薬量は適用場面、施用時期5施用方法、対象病害虫、栽
培作物等により差異はあるが一般には有効成分量として
ヘクタール当たり0.005〜50kg程度が適当であ
る。
次に本発明の各種製剤の配合割合および種類を下記に記
載する。
乳剤 1〜25 油剤 1〜30 70アプル        1〜70 水和剤   1〜70 粉剤 0.01〜30 粒剤 0.01〜30 粒状水和剤 1〜90 52〜95  3〜20   0〜2070〜99 10〜90   1〜20  0〜1015〜93  
3〜10  0〜5 67〜99.5         0〜367〜99゜
5        0〜85〜90  1〜50  0
〜30 上記の表中の数値は、重量%を表す。
使用に際しては、乳剤、油剤、フロアブル、水和剤およ
び粒状水和剤では所定量の水で希釈して散布し、粉剤お
よび粒剤は水で希釈することなく、そのまま直接、散布
する。なお、粒剤にはベイト劃も含まれる。
次に上記の各製剤中の各成分の例を挙げる。
11J肌 有効成分: 本発明化合物 担体: キシレン、ジメチルホルムアミド、メチルナフ
タレン、シクロヘキサノン、ジクロロベンゼン、イソホ
ロン 界面活性剤: ツルポール2680、ツルポール300
5Xツルポール3353 その他の成分:  ピペロニルブトキサイド、ヘンシト
リアソール 血剋 有効成分: 本発明化合物 担体:  キシレン、メチルセロソルブ、ケロシン(以
下、余白) フロアブル 有効成分: 本発明化合物 担体:  水 界面活性剤: ルノックス1000C、ツルポール33
53、ソブロファーFL、ニソポール、アグ リソールS−710、リグニンスルホン酸ソーダ その他の成分:ザンサンガム、ホルマリン、エチレング
リコール、プロピレングリコール 水粗肘 有効成分: −本発明化合物 担体: 炭酸カルシウム、カオリナイト、ジ−クライト
D、ジ−クライトPPP 、珪藻土、タルク 界面活性剤: ツルポール5039、ルノツクス100
0 C、リグニンスルホン酸カルシウム、 ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ ツルポール5050、ツルポール0050、ツルポール
5029−0 その他の成分二カープレックス#80 粉剋 有効成分量 本発明化合物 担体: 炭酸カルシウム、カオリナイト、ジ−クライト
D、タルク その他の成分ニジイソプロピルホスフェート、カープレ
ックス#80 葺剋(1) 有効成分: 本発明化合物 担体; 炭酸カルシウム、カオリナイト、ベントナイト
、タルク その他の成分: リグニンスルホン酸カルシウム、ポリ
ビニールアルコール 粒皿(2)[ベイト剤1 有効成分: 本発明化合物 担体: 小麦粉、フスマ、コーン・グリッド、ジ−クラ
イトD その他の成分:パラフィン、大豆油 (以下、余白) 粒」Jl川用 有効成分;本発明化合物 担  体:炭酸カルシウム、カオリナイト、ジ−クライ
ト、クレー、硫酸アンモニ ウム、尿素、ホワイトカーボン 界面活性剤ニルノックス1000 C、ナフタレンスル
ホン酸のホルマリン縮合物、ポリ オキシエチレン−ノニルフェニルエ ーテル、リグニンスルホン酸ナトリ ウム その他の成分:エポキシ化大豆油、酸化防止剤などの安
定剤 (以下、余白) 次に本発明化合物を有効成分とする害虫防除剤の製剤例
を示すがこれらのみに尿定されるものではない。なお、
以下の製剤例において「部」は重量部を意味する。
■L 乳剤 本発明化合物        −−−−−−−−5部キ
シレン          −−−−−−−−70部N
N−ジメチルホルムアミド−−−−−−−20部ツルポ
ール2680     −−−−−−−−− 5部(非
イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との混合物
:東邦化学工業■商品名) 以上を均一に混合して乳剤とする。使用に際しては上記
乳剤を50〜20000倍に希釈して有効成分量かへク
タール当たり0.005〜50kgになるように散布す
る。
(以下、余白) ML医3−  水和剤 本発明化合物        −−−−−−−−25部
ジークライトP P P      −−−−−−−−
66部(カオリナイトとセリサイトの混合物 ;ジークライト工業■商品名) ツルポール5039     −−−−−−− 4部(
アニオン性界面活性剤 :東邦化学工業■商品名) カープレックス#80    −−−−−−−3部(ホ
ワイトカーボン:塩野義製薬味商品名)リグニンスルホ
ン酸カルシウムー−−−−−−21以上を均一に混合粉
砕して水和剤とする。
使用に際しては上記水和剤を50〜20000倍に希釈
して有効成分量がへクタール当たり0.005〜50k
gになるように散布する。
MJ!Wl゛  油剤 本発明化合物        −−−−−−−−1,0
部メチルセルソルブ      −−−−−−−−90
部以上を均一に混合して油剤とする。使用に際して上記
油剤を有効成分量がへクタール当たり、0.005〜5
0kgになるように散布する。
I」生別」エ 粉剤 本発明化合物        −−−−−−−3,0部
カープレックス#80    −−−−−−−0.5部
(ホワイトカーボン:塩野義製薬味商品名)クレー  
        −−−−−−−95部リン酸ジイソプ
ロピル    −−−−−−−1,5部以上を均一に混
合粉砕して粉剤とする。使用に際して上記粉剤を有効成
分量がへクタール当たり0.005〜50kgになるよ
うに散布する。
■肛 粒剤 本発明化合物        −−−−−m−5部ベン
トナイト        −−−−−−−54部タルク
           −−−−−−−40部リグニン
スルホン酸カルシウム−−−−−−−1部以上を均一に
混合粉砕して少量の水を加えて撹拌混合し、押出式造粒
機で造粒し、乾燥して粒剤とする。使用に際して上記粒
剤を有効成分量かへクタール当たり0.005〜50k
gになるように散布する。
■五炎釘   フロアブル剤 本発明化合物        −−−−−−−35部ツ
ルポール3353     −−−−−−− 10部(
非イオン性界面活性剤:東邦化学工業■商品名)ルノッ
クス1000 C−−−−−−−0,5部(陰イオン界
面活性剤:東邦化学工業■商品名)1%ザンサンガム水
溶液   −−−−−−−20部(天然高分子) 水                 −−−−−−−
34,5部有効成分(本発明化合物)を除く上記の成分
を均一に溶解し2ついで本発明化合物を加えよく撹拌し
た後、サンドミルにて湿式粉砕してフロアブル剤を得る
。使用に際しては、上記フロアブル剤を50〜2000
0倍に希釈して有効成分量がへクタール当たり0.00
5〜50kgになるように散布する。
(以下、余白) 製造皿二  粒状水和剤 本発明化合物         ・・・50部クレー 
          ・・・10部硫酸アンモニウム 
      ・・・20部リグニンスルホン酸ナトリウ
ム ・・・10部ナフタレンスルホン酸の ホルマリン縮合物     ・・・10部以上を均一に
混合粉砕して水を加えて混練したものを0.5 mmφ
スクリーンを装着した押出し造粒機にて造粒し、水分を
乾燥して粒状水和剤とする。
使用に際しては上記粒状水和剤を有効成分量かへクター
ル当たり0.005〜50kgになるように散布する。
次に、本発明化合物の害虫防除剤としての有用性を以下
の試験例において具体的に説明する9(以下、余白) ff1− ツマグロヨコバイに対する殺虫試験明細書に
記載された本発明化合物の5z乳剤(化合物によっては
25χ水和剤を供試)を展着剤の入った水で希釈して、
 500ppm1度の薬液に調整した。
この薬液を1/20000アールのポットに植えたイネ
の茎葉に十分量散布し、風乾後、有機リン系殺虫剤およ
びカーバメート系殺虫剤に抵抗性を示すツマグロヨコバ
イの2令幼虫をポットあたり20頭成虫し、そのイネに
金網の円筒ケージをかぶせて恒温室に保管した。
調査は30日後に行い、それぞれのイネに寄生している
ツマグロヨコバイの寄生虫数(生存虫数)を調査し、下
記の計算式により死生率を求めた。
なお、試験は1区2反復で行なった。
その結果5以下の化合物が、死生率100%の高い効果
を示した。
本発明化合物No、:2.3.5.6.11.19.2
0.31.66. 67.79.80.81. 120.126.12B。
m  トビイロウンカに対する殺虫試験有機リン系殺虫
剤およびカーバメート系殺虫剤に抵抗性を示すツマグロ
ヨコバイの2令幼虫に代わって、トビイロウンカの2令
幼虫を供試した以外は、試験例1と同様に行った。
その結果、以下の化合物が、死生率100%の高い効果
を示した。
本発明化合物No、 : 5.6.19.20.31.
32.33.34.35.38. 39.40.42.43.44. 52.53.54.56.57. 59.61,65.66.67. 68.69.70.77.79. 80.81゜ (以下、余白) Ill  コクヌストモドキに対する殺虫試験明細書に
記載された本発明化合物の5χ乳剤(化合物によっては
25χ水和剤もしくは20%油剤を供試)を、透明スビ
ッチ管にはかりとりアセトンを加えて500ppm濃度
のアセトン溶液を得た。
このアセトン溶液10 ccヲ、II 9 cmのシャ
ーレに入れたLogのコムギ粉に加え、撹拌したのちア
セトンを留去した。そしてこのシャーレにコクヌストモ
ドキの雌雄の各10頭の成虫を成虫して恒温室に保管し
た。
調査は90日後に行い、次世代以降の成虫の出現数を観
察した。
なお、試験は1区2反復で行なった。
この結果、以下の化合物は、あらたに羽化した成虫が全
く認められなかった。
本発明化合物No、:  1.2.3.5.6.7.8
、 9.10.11.19.20.21.31.32.
33.34.35.38.39.40.42.43.4
4.45.46.47.50.54.56.57.63
.64.65.66.67.68.69.75.77.
79.80.81.82゜ 型3組例」−アカイエカに対する殺虫試験明細書に記載
された本発明化合物の5z乳剤(化合物によっては25
χ水和剤もしくは20%油剤を供試)を、水で希釈して
10ppm濃度の薬液を調整した。
この薬液を、直径9cmで高さ6cmの腰高シャーレに
200m1入れ、アカイエカ終令幼虫10頭を成虫した
。  この腰高シャーレを、25°Cの恒温室に保管し
、7日後に羽化した成虫数を調査した。
なお、試験は1区2反復で行なった。
この結果、以下の化合物は、あらたに羽化した成虫が全
く認められなかった。
本発明化合物No、:  1.3.5.6.7.8.9
.1O111,20,2124,26,27,28,4
2,43,45,46,47,50,54,57,63
,64,65,66,75,77,79,80,81,
82,128,130,132,146゜ (以下、余白) 2− スジマダラメイガに対する殺虫試験明細書に記載
された本発明化合物の5χ乳荊(化合物によっては25
χ水和剤もしくは20%油剤を供試)を、透明スピソチ
管にはかりとりアセトンを加えて500ppm1度のア
セトン溶液を得た。
このアセトン溶液10ccを、直径9cmのシャーレに
入れたLOgの米ヌカに加え、撹拌したのちアセトンを
留去した。そしてこのシャーレにスジマダラメイガ幼虫
lO頭を放虫して恒温室に保管した。 調査は30日後
に行い、成虫の出現数を観察した。
なお、試験は1区2反復で行なった。
この結果、以下の化合物は、あらたに羽化した成虫が全
く認められなかった。
本発明化合物No、:  l、2.3.5.6.7.8
、9.10S 11 19.20,21.31.32.
33.34.35.36.37.38.39.42.4
3.44.45.46.47.49.50,52.53
.54.56.57.63.64.65.66.67.
68.69.70.75.77.79.80.81.8
2゜ 跋荻拠且 コナガに対する殺虫試験 明細書に記載された本発明化合物の5χ乳剤(化合物に
よっては25X水和剤を供試)を、展着剤の入った水で
希釈して、500ρρm濃度の薬液に調整した。
この薬液にカンラン葉を浸漬し、風乾後、直径7cmの
シャーレに入れ、コナガ3令幼虫をシャーレあたり10
頭を放虫し、恒温室に保管した。
調査は20日後に行い、それぞれの羽化成虫数(生存虫
数)を調査し、試験例1と同様の式で死生率を計算した
なお、試験は1区2反復で行なった。
この結果、以下の化合物は、死生率100%の高い効果
を示した。
本発明化合物No、:  1.2.3.4.5.6.1
1.19.20.21.31.32.33.34.35
.36.37.38.39.42.43.44.45.
46.47.49.50.52.53.54.56.5
7.63.64.65.66.67.68.69.70
.75.77.79.80.81.82゜ R31例ニー コクゾウに対する殺虫試験明細書に記載
された本発明化合物の5z乳剤(化合物によっては25
χ水和剤を供試)を、展着剤の入った水で希釈して、5
00ppm濃度の薬液に調整した。この薬液に、直径9
cmのシャーレに入れた玄米10gを浸漬し、風乾後、
コクゾウの雌雄の各10頭の成虫を放虫し、恒温室に保
管した。
調査は90日後に行い、次世代以鋒の成虫の出現数を観
察した。
なお、試験は1区2反復で行なった。
この結果、以下の化合物は、新たに羽化した成虫は全く
認められなかった。
本発明化合物No、:  1.2.3.4.5.6.7
.8.9.10.11.20.21.31.32.34
.35.36.38.42.43.44.45.46.
47.56.57.63.64.65.66.75.7
7.79.82゜(以下、余白) X  チャバネゴキブリに対する殺虫試験明細書に記載
された本発明化合物の5z乳剤(化合物によっては25
χ水和剤もしくは20%油剤を供試)を、透明スビッチ
管にはかりとりアセトンを加えて500ppm濃度のア
セトン溶液を得た。
このアセトン溶filoccを、直径9cmのシャーレ
に入れた小動物用粉末飼料に加え撹拌したのちアセトン
を留去した。そしてこのシャーレを、直径20cmの大
型シャーレ内に置き、ヘイトとした。
そしてこの大型シャーレにチャバネゴキブリ5令幼虫1
0頭を放虫して恒温室に保管した。
なお水を含ませた脱脂綿入りのシャーレを大型シャーレ
内に置き水を与えた。yA査は60日後に行い、成虫の
出現数を観察しまた。なお、試験は1区2反復で行なっ
た。この結果、以下の化合物は、成虫の出現が全く認め
られなかった。
本発明化合物No、:1.2.3.4.5.6.7.8
.9.10.11.19.20.21.31.32.3
3.34.35.36.37.38.39.40.42
.43.44.45.46.47.49.50.52.
53.541.56.57.75.77.79.82゜
試lj!Li  イエバエに対する殺虫試験明細書に記
載された本発明化合物の5χ乳剤(化合物によっては2
5χ水和剤を供試)を、水で希釈して、500ppm濃
度の薬液に調整した。
この薬液1ccを、直径9cmのシャーレに入れた濾紙
に滴下した。そしてこのシャーレに、イエバエ終令幼虫
を10頭放成虫て恒温室に保管した。
調査は2週間後に行い、羽化成虫数を調査した。
なお、試験は1区2反復で行った。
この結果、以下の化合物は、成虫の出現が全く認められ
なかった。
本発明化合物No、 : 8.9.21.42.43.
45.46.47.63.65. 75.82.146゜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは、炭素数3〜8のシクロアルキル基により
    置換された炭素数1〜4のアルキル基、置換されてもよ
    いフェニル基により置換された炭素数1〜4のアルキル
    基または置換されてもよい複素環基により置換された炭
    素数1〜4のアルキル基を表し、 R^1は、水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜4のア
    ルコキシ基またはヒドロキシ基を表し、 Jは、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 または炭素数1〜3のハロアルキル基を{ただし、R^
    2、Rc、RdおよびReは、それぞれ独立に水素原子
    または炭素数1〜4のアルキル基を表し、Rfは水素原
    子、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数2〜8のアルケ
    ニル基、炭素数3〜8のシクロアルキル基、置換されて
    もよいフェニル基または置換されてもよい複素環基を表
    し、 Xは−O−、−S−、−NH−または−N−(Rgは炭
    素数1〜4のアルキル基を表す。)を表し、Halはハ
    ロゲン原子を表し、Qは置換されてもよいフェニル基、
    置換されてもよいナフチル基または置換されてもよい複
    素環基を表す。}表す。] で表される3(2H)−ピリダジノン誘導体。
  2. (2)請求項第(1)項に記載された3(2H)−ピリ
    ダジノン誘導体の1種または2種以上を有効成分として
    含有する害虫防除剤。
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