JPH0625235A - 農薬化合物 - Google Patents

農薬化合物

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JPH0625235A
JPH0625235A JP5047233A JP4723393A JPH0625235A JP H0625235 A JPH0625235 A JP H0625235A JP 5047233 A JP5047233 A JP 5047233A JP 4723393 A JP4723393 A JP 4723393A JP H0625235 A JPH0625235 A JP H0625235A
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general formula
group
hydrogen atom
alkyl group
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JP5047233A
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English (en)
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David Munro
デヴイツド・ムンロ
Bipin Patel
ビピン・ペイテル
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D413/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
    • C07D413/06Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/72Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
    • A01N43/80Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,2
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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    • A01N51/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds having the sequences of atoms O—N—S, X—O—S, N—N—S, O—N—N or O-halogen, regardless of the number of bonds each atom has and with no atom of these sequences forming part of a heterocyclic ring

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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 新規なイソキサゾリルメチル置換された複素
環化合物、農薬としてのその使用 【構成】 一般式: 【化1】 〔式中、R1 は水素原子またはアルキル基を示し;Qは
一般式−CHR2 −もしくは−CHR3 −CHR4 −の
結合基を示し、ここでR2 は水素原子もしくはアルキル
基を示し、R3 は水素原子もしくはアルキル基を示し、
4 は水素原子もしくはアルキル基を示し;Xは窒素原
子または基=CH−を示し;Zはハロゲン原子を示す〕
の化合物は殺虫活性を示す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規なイソキサゾリル
メチル置換された複素環化合物、農薬(特に殺虫剤)と
してのその使用、この種の化合物を含有する農薬組成
物、およびこの種の化合物の製造方法に関するものであ
る。特に本発明は、N−(3−ハロ−5−イソキサゾリ
ルメチル)−2−ニトロメチレン−および−2−ニトロ
イミノイミダゾリンおよびピリミジンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許出願EP−A−0192
060号(ニホン)は、一般式
【化6】 〔式中、nは0もしくは1を示し;R1 ,R2 ,R5
よびR6 は独立して水素原子またはアルキル基を示し;
3 およびR4 は独立して水素原子、ヒドロキシ基もし
くはアルキル基を示し;Xは硫黄原子、酸素原子または
【化7】 もしくは
【化8】 を示し、ここでR7 はたとえば水素もしくはハロゲン原
子、ヒドロキシ、アルコキシもしくはベンゾキシ基また
はアルキル基からなる多くの群から選択され、さらにR
8 は水素原子またはアルキル、アリールもしくはベンジ
ル基から選択され;Yは窒素原子または
【化9】 を示し、ここでR9 はたとえば水素もしくはハロゲン原
子またはヒドロキシ、アルコキシ、ベンジルオキシもし
くはアルキル基からなる多くの群から選択され;
【0003】Rは水素原子もしくはアルキル基を示し;
Zは5もしくは6員の複素環式基を示し、この複素環式
基は酸素、硫黄および窒素から選択される少なくとも1
個の異原子と、たとえばハロゲン原子またはアルキル、
ハロアルキル、ニトロ、シアノ、アルコキシ、アルキル
チオ、アルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、ア
ルケニル、ハロゲンアルコキシ、ハロゲンアルキルチ
オ、ハロゲンアルケニル、アシルアミノ、ハロゲンアシ
ルアミノ、アルコキシカルボニル、チオシアナトもしく
はアルキニル基からなる多くの群から選択される少なく
とも1個の置換基とを有する〕の複素環化合物に関する
ものである。
【0004】EP−A−0192060号は、887種
の化合物を開示することを意図するが、これらが製造さ
れたことを示す物理化学的データを伴うものは比較的少
数しかない。EP−A−0192060号の広義のクレ
ームは本発明のN−(3−ハロ−5−イソキサゾリルメ
チル)−2−ニトロメチレン−および2−ニトロイミノ
イミダゾリンおよびピリミジンを包含する。さらに第1
64頁には例522〜524として、この種の3種の化
合物構造が示されており、他の数種の3−置換−5−イ
ソキサゾリルメチル同族体も次のように示されている。
【化10】
【0005】
【表1】
【0006】さらに第188頁には例806として、こ
の種の化合物の構造も示されているが、分析データは存
在しない。したがってN−(3−ハロ−5−イソキサゾ
リルメチル)−2−ニトロメチレン−および−2−ニト
ロイミノイミダゾリンおよびピリミジンに関し何も分析
データが示されていない。さらに生物学的データも示さ
れていない。したがって、これらは単に紙上の実施例と
考えるべきである。したがってEP−A−019206
0号によりN−(3−ハロ−5−イソキサゾリルメチ
ル)−2−ニトロメチレン−および−2−ニトロイミノ
イミダゾリンおよびピリミジンが適切に開示されている
と考えることはできない。ニホン出願における例6、5
19および529であって明確に製造された3−メチル
および3−トリフルオロメチル−5−イソキサゾリルメ
チル化合物も作成されかつ試験されているが、本発明の
対応3−ハロ−5−イソキサゾリル化合物よりも或る種
の望ましくない害虫の撲滅において活性が低いと判明し
た。
【0007】
【発明の要点】本発明の第一面によれば、一般式
【化11】 〔式中、R1 は水素原子またはアルキル基を示し;Qは
一般式−CHR2 −もしくは−CHR3 −CHR4 −の
結合基を示し、ここでR2 は水素原子もしくはアルキル
基を示し、R3 は水素原子もしくはアルキル基を示し、
4 は水素原子もしくはアルキル基を示し;Xは窒素原
子または基=CH−を示し;Zはハロゲン原子を示す〕
の化合物が提供される。上記のアルキル基は好ましくは
1-4 アルキル基、好ましくはメチル基である。
【0008】R2 は好ましくはメチル基または最も好ま
しくは水素原子を示す。R3 は好ましくは水素原子を示
す。R4 は好ましくは水素原子を示す。好ましくはQは
一般式−CHR2 −の基を示し、ここでR2 は上記のい
ずれかに示した意味を有する。好ましくはXは基=CH
−を示す。好ましくはZは臭素もしくは塩素原子、最も
好ましくは塩素原子を示す。
【0009】本発明の第二面によれば一般式Iの化合物
の製造方法が提供され、この方法は一般式
【化12】 の化合物を一般式
【化13】 の化合物または式
【化14】 〔上記式中、Z、R1 およびQは上記の意味を有し、基
5 は独立してC1-4 アルキル基またはベンジル基を示
す〕の化合物と反応させることを特徴とする。好ましく
は基R5 の両者は同一のC1-4 アルキル基、特に好まし
くはメチルを示す。
【0010】反応は好適には不活性溶剤中で高められた
温度にて行なわれる。一般式 IIIの反応体を用いて一般
式Iのニトロメチレン化合物を作成する場合、溶剤は好
適にはアルカノール、たとえばエタノールである。反応
は好適には高められた温度、好ましくは還流温度にて行
なわれる。一般式IVの反応体を用いて一般式Iのニトロ
イミノ化合物を作成する場合、溶剤は好適には水であ
る。反応は好適には高められた温度、好ましくは70〜
90℃にて行なわれる。
【0011】一般式IIの化合物は、一般式
【化15】 の化合物と一般式 H2 N−CHR1 −Q−NH2 (VI) 〔上記式中、Z、R1 およびQは上記の意味を有し、R
6 はハロゲン原子、好ましくは塩素原子、最も好ましく
は臭素原子を示す〕の化合物との反応により製造するこ
とができる。この反応は好適には極性有機溶剤、たとえ
ばアセトニトリルにて行なわれる。反応温度は、好まし
くは0〜40℃の範囲である。
【0012】一般式IIの化合物は新規であって、これら
およびその製造方法が本発明の他面を構成する。一般式
Vの化合物は、一般式
【化16】 の化合物とアルカリ金属塩基と一般式
【化17】 〔式中、ZおよびR6 は上記の意味を有し、R7 はハロ
ゲン原子、好ましくは塩素もしくは臭素である〕の化合
物とからなる反応混合物を供給して製造することができ
る。好ましくはR7 およびZは同一である。好適には反
応は不活性有機溶剤、たとえば芳香族炭化水素(たとえ
ばトルエン)、エステル(たとえば酢酸エチル)、ハロ
ゲン化アルカン(たとえばジクロルメタン)またはエー
テル(たとえばジメチルエーテル)中で行なわれる。反
応は、好ましくは0〜50℃の範囲の温度で行なわれ
る。
【0013】一般式 VIIの化合物は、グリオキシル酸ア
ルドキシムの制御されたハロゲン化によって製造するこ
とができる。ハロゲン化は好適には、計算量のN−クロ
ルスクシンイミド、N−ブロモスクシンイミド、次亜塩
素酸t−ブチルにより不活性溶剤、好適にはエーテル
(たとえばジメチルエーテル)中で、或いは分子状塩素
もしくは臭素により好適には不活性溶剤、たとえばハロ
ゲン化炭化水素(たとえばジクロルメタン)中で達成す
ることができる。反応温度は好適には0〜30℃としう
るが、ただしN−クロルスクシンイミドを用いる場合は
50〜70℃の温度が適している。好ましくは、一般式
VIIの化合物を単離せずに次の工程で使用して、一般式
Vの化合物を生成させる。一般式Vの化合物の製造に関
しては、さらにシンセチック・コミューニケーション
ス、第18(10)巻、第1171〜1176頁(19
88)を参照することができる。
【0014】一般式Iの化合物は農薬活性、たとえば殺
虫活性を示す。したがって、さらに本発明は一般式Iの
化合物を少なくとも1種のキャリヤと共に含んでなる殺
虫組成物をも提供する。さらに本発明は生息地における
昆虫の撲滅方法をも提供し、この方法は本発明による殺
虫性化合物もしくは組成物を生息地に施すことを特徴と
する。一般式Iの化合物はアブラムシ、特にエンドウヒ
ゲナガアブラムシ(Acyrthosiphon pi
sum)およびイナゴマメアブラムシ(Aphis f
abae)並びにイナゴ(特にNephotettix
cincticepsおよびNilaparvata
lugens)、さらにシロバエ(Trialeur
odes vaporariorum)を撲滅するのに
特に興味がある。化合物N−(3−クロル−5−イソキ
サゾリルメチル)−2−ニトロメチレンイミダゾリン
は、この種の昆虫に対し特に興味ある活性を示す。
【0015】本発明の組成物におけるキャリヤは、活性
成分を配合して処理すべき生息地への施用を容易化させ
或いは貯蔵、輸送もしくは取扱いを容易化させる任意の
物質である。キャリヤは固体もしくは液体とすることが
でき、通常気体であるが圧縮して液体を形成した物質を
包含し、一般に殺生物組成物を処方する際に使用される
任意のキャリヤを使用することができる。好ましくは本
発明による組成物は0.5〜95重量%の活性成分を含
有する。適する固体キャリヤは天然および合成粘土およ
びシリケート、たとえば天然シリカ、たとえば珪藻土;
珪酸マグネシウム、たとえばタルク;珪酸マグネシウム
アルミニウム、たとえばアタパルジャイトおよびバーミ
キュライト;珪酸アルミニウム、たとえばカオリナイ
ト、モンモリロナイトおよび雲母;炭酸カルシウム;硫
酸カルシウム;硫酸アンモニウム;合成水和酸化珪素お
よび合成珪酸カルシウムもしくはアルミニウム;元素、
たとえば炭素および硫黄;天然および合成樹脂、たとえ
ばクマロン樹脂、ポリ塩化ビニル、並びにスチレン重合
体および共重合体;固体ポリクロルフェノール;ビチュ
ーメン;ワックス;並びに固体肥料、たとえば過燐酸塩
を包含する。
【0016】適する液体キャリヤは水;アルコール、た
とえばイソプロパノールおよびグリコール;ケトン、た
とえばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチ
ルケトンおよびシクロヘキサノン;エーテル;芳香族も
しくは芳香脂肪族炭化水素、たとえばベンゼン、トルエ
ンおよびキシレン;石油フラクション、たとえばケロシ
ンおよび軽質鉱油;塩素化炭化水素、たとえば四塩化炭
素、ペルクロルエチレンおよびトリクロルエタンを包含
する。種々異なる液体の混合物がしばしば適している。
組成物はしばしば濃厚型で処方かつ輸送され、その後に
使用前に使用者により希釈される。表面活性剤である少
量のキャリヤの存在は、この希釈過程を容易化させる。
したがって、好ましくは本発明の組成物における少なく
とも1種のキャリヤは表面活性剤である。たとえば組成
物は少なくとも2種のキャリヤを含有することができ、
その少なくとも1種は表面活性剤である。
【0017】表面活性剤は乳化剤、分散剤もしくは湿潤
剤とすることができ、非イオン型でもイオン型でもよ
い。適する表面活性剤の例はポリアクリル酸およびリグ
ニンスルホン酸のナトリウムもしくはカルシウム塩;分
子中に少なくとも12個の炭素原子を有する脂肪酸また
は脂肪族アミンもしくはアミドと酸化エチレンおよび/
または酸化プロピレンとの縮合生成物;グリセリン、ソ
ルビトール、蔗糖もしくはペンタエリスリトールの脂肪
酸エステル;これらと酸化エチレンおよび/または酸化
プロピレンとの縮合物;脂肪アルコールもしくはアルキ
ルフェノール(たとえばp−オクチルフェノールもしく
はp−オクチルクレゾール)と酸化エチレンおよび/ま
たは酸化プロピレンとの縮合生成物;これら縮合生成物
の硫酸塩もしくはスルホン酸塩;分子中に少なくとも1
0個の炭素原子を有する硫酸もしくはスルホン酸エステ
ルのアルカリもしくはアルカリ土類金属塩、好ましくは
ナトリウム塩、たとえばラウリル硫酸ナトリウム、第二
アルキル硫酸ナトリウム、スルホン化ヒマシ油のナトリ
ウム塩、およびアルキルアリールスルホン酸ナトリウ
ム、たとえばドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム;
並びに酸化エチレンの重合体および酸化エチレンと酸化
プロピレンとの共重合体を包含する。
【0018】本発明の組成物は、たとえば水和性粉末、
散布剤、粒剤、溶液、乳化性濃厚物、乳液、懸濁濃厚物
およびエアロゾルとして処方することができる。水和性
粉末は一般に25%、50%もしくは75%wの活性成
分を含有し、さらに一般に固体不活性キャリヤの他に3
〜10%wの分散剤および必要に応じ0〜10%wの安
定化剤および/または他の添加剤、たとえば浸透剤もし
くは付着剤を含有する。散布剤は一般に、水和性粉末の
組成と同様な組成を有するが分散剤を含まない散布濃厚
物として処方され、他の固体キャリヤにより現場で希釈
されて一般に0.5〜10%wの活性成分を含有する組
成物を与える。粒剤は一般に10〜100BSメッシュ
(1.676〜0.152mm)の寸法を有するよう作
成され、凝集もしくは含浸技術により製造することがで
きる。一般に粒剤は0.5〜75%wの活性成分および
0〜10%wの添加剤、たとえば安定化剤、表面活性
剤、徐放性改質剤および結合剤を含有する。いわゆる
「乾燥流動性粉末」は、比較的高濃度の活性成分を有す
る比較的小さい粒子で構成される。乳化性濃厚物は一般
に溶剤および必要に応じ助溶剤の他に10〜50%w/
vの活性成分と2〜20%w/vの乳化剤と0〜20%
w/vの他の添加剤、たとえば安定化剤、浸透剤および
腐食防止剤とを含有する。懸濁濃厚物は一般に安定な非
沈降性の流動性製品を得るよう配合され、一般に10〜
75%wの活性成分と0.5〜15%wの分散剤と0.
1〜10%wの懸濁剤、たとえば保護コロイドおよびチ
キソトロープ剤と0〜10%wの他の添加剤、たとえば
消泡剤、腐食防止剤、安定化剤、浸透剤および付着剤と
を含有し、さらに水または活性成分が実質的に溶解しな
い有機液を含有する。或る種の有機固体または無機塩を
組成物中に溶解して存在させ、沈降の防止または水の凍
結防止剤として作用させることもできる。
【0019】水性分散物および乳液、たとえば本発明に
よる水和性粉末もしくは濃厚物を水で希釈して得られる
組成物も本発明の範囲内である。前記乳液は油中水型ま
たは水中油型とすることができ、濃厚「マヨネーズ」状
のコンシステンシーを有することができる。本発明の組
成物はさらに他の成分、たとえば除草性、殺虫性または
殺菌性を有する他の化合物を含有することもできる。
【0020】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに説明す
る。実施例1 N−(3−クロル−5−イソオキサゾリルメチル)−2
−ニトロメチレンイミダゾリンの製造 1.a.グリオキシル酸アルドキシムの製造 ヒドロキシルアミン塩酸塩(42g)を水(150m
l)におけるグリオキシル酸水和物(50g)の溶液に
添加し、反応混合物を1晩攪拌した。次いでこれをジエ
チルエーテル(それぞれ150ml)により3回抽出
し、溶剤を蒸発により除去してグリオキシル酸アルドキ
シムを無色固体(63g)として得た。アセトニトリル
から再結晶化させた後、融点は140℃であった。
【0021】1.b.3−クロル−5−ブロモメチルイ
ソキサゾールの製造 N−クロルスクシンイミド(26.8g)をジメチルエ
ーテル(100ml)におけるグリオキシル酸アルドキ
シム(9.2g)に55〜57℃で少しづつ添加してジ
クロルホルムアルドキシムを生成させ、これを次の工程
に直接使用した。トルエン(50ml)における臭化プ
ロパルギル(80%濃度)を添加した後、重炭酸カリウ
ム(40g)を添加し、反応混合物を室温にて48時間
攪拌した。次いで反応混合物を濾過し、溶剤を全て減圧
下で除去し、残留物をトリクロルメタンに溶解させた。
薄層クロマトグラフィーにより3−クロル−5−ブロモ
メチルイソキサゾールを淡黄色油状物(11.8g)と
して得、これを次の工程に直接使用した。この化合物を
質量分光光度法により同定した。
【0022】1.c.N−(3−クロル−5−イソキサ
ゾリルメチル)−2−ニトロメチレンイミダゾリンの製
エチレンジアミン(10g)をアセトニトリル(30m
l)に溶解し、アセトニトリル(10g)における3−
クロル−5−ブロモメチルイソキサゾール(11.3
g)の溶液を10〜15℃にて滴下した。次いで反応混
合物を1時間かけて室温となし、ゴム状沈澱物からデカ
ントし、アセトニトリルを蒸発により除去してN−(3
−クロルイソキサゾリルメチル)エチレンジアミンと思
われる橙色油状物を得た。この橙色油状物(8.7g)
をエタノール(20ml)に溶解し、エタノール(50
ml)における1−ニトロ−2,2−ビス(メチルチ
オ)エチレン(8g)の懸濁物に添加し、次いで反応混
合物をメチルメルカプタンの発生が止まるまで(約1.
5時間)攪拌しながら還流させた。薄層クロマトグラフ
ィーは2種の生成物を示した。溶剤を減圧除去し、残留
物を薄層クロマトグラフにかけて無色固体(5.9g)
を得た。再結晶化の後、融点は173℃であった。
【0023】実施例2 N−(3−ブロモ−5−イソキサゾリルメチル)−2−
ニトロメチレンイミダゾリンの製造 2.a.ジブロモホルムアルドキシムの製造 水(800ml)におけるグリオキシル酸(100g)
の攪拌溶液にヒドロキシルアミン塩酸塩(95g)を添
加し、溶液を室温にて24時間攪拌した。次いで重炭酸
ナトリウム(235g)を慎重に添加し、次いでジクロ
ルメタン(1リットル)を添加した。この2相混合物
に、充分攪拌しながら6℃にて臭素(500mlのジク
ロルメタン中97ml)を温度が10℃より上昇しない
ような速度で添加した。臭素の添加が完了した後、溶液
をさらに3時間攪拌し、冷却し、次いで有機層を分離し
た。水層をジクロルメタン(1リットル)で抽出した。
有機層を合して脱水し、濾過し、次いで蒸発させてジブ
ロモホルムアルドキシムを無色固体(160g)として
得た。
【0024】2.b.3−ブロモ−5−ブロモメチルイ
ソキサゾールの製造 酢酸エチル(60ml)におけるジブロモホルムアルド
キシム(160g)の溶液を5時間かけて、水(10m
l)を含有する酢酸エチル(750ml)における臭化
プロパルギル(200g)および重炭酸カリウム(90
g)の攪拌溶液に添加した。18時間の後、水(300
ml)を添加した。有機層を分離し、次いで脱水した。
溶剤を減圧除去して褐色油状物を得た。薄層クロマトグ
ラフィーはこれが1種のみの主たる生成物を含有するこ
とを示し、この生成物を薄層クロマトグラフィーにより
分離して3−ブロモ−5−ブロモメチルイソキサゾール
につき正確な質量分光光度測定値M+ を有する無色油状
物(55g)を得た。
【0025】2.c.N−(3−ブロモ−5−イソキサ
ゾリルメチル)−2−ニトロメチレンイミダゾリンの製
アセトニトリル(30ml)における3−ブロモ−5−
ブロモメチルイソキサゾール(20g)を、10℃にて
アセトニトリル(70ml)におけるエチレンジアミン
(13g)に添加した。1時間の後、反応混合物を固体
沈澱物からデカントし、溶剤を除去してN(3−ブロモ
−5−イソキサゾリルメチル)エチレンジアミンと思わ
れる褐色油状物(16g)を得た。エタノール(20m
l)における12gの粗製油状物をエタノール(80m
l)における1−ニトロ−2,2−ビス(メチルチオ)
エチレン(7g)の還流溶液に滴下した。添加の後、反
応混合物を1時間にわたり還流させた。薄層クロマトグ
ラフィーは、2種の生成物を伴なって反応が完結したこ
とを示した。大部分のエタノールを減圧除去し、残留物
を薄層クロマトグラフィーにかけて無色固体(4.1
g)を得た。再結晶化の後、融点は202℃であった。
【0026】実施例3 N−(3−ブロモ−5−イソキサゾリルメチル)−2−
ニトロイミノイミダゾリンの製造 上記のように製造したN−(3−ブロモ−5−イソキサ
ゾリルメチル)エチレンジアミン(4g)とニトログア
ニジン(2.5g)とを水(50ml)に添加し、反応
混合物を80℃にて1時間攪拌した。次いで反応混合物
をトリクロルメタンで分配し、有機層を分離し、洗浄
し、次いで脱水した。薄層クロマトグラフィーは単一の
生成物を示し、これを用いて無色固体(2.1g)とし
て分離した。再結晶化は標記化合物を無色結晶(m.
p.149℃)として与えた。
【0027】上記と同様な手順により下記実施例4〜9
として示した他の化合物を製造した。イソキサゾリル環
の3−位置に塩素もしくは臭素置換を持たない比較化合
物C10〜C11も作成した。これら化合物はEP−A−0
192060号における例519および529に対応
し、これらの例は製造したと開示されているものであ
る。これら全ての化合物に関するデータを下第1表に示
す。第1表においては、上記一般式Iの化合物を参照す
る。
【0028】
【表2】
【0029】実施例B13 農薬活性 本発明の化合物および比較化合物の農薬活性を各種の次
の害虫に対し評価した: エジプトメンハムシ(Spodoptera litt
oralis) ネッタイシマカ(Aedes aegypti) イエバエ(Musca domestica) イナゴマメアブラムシ(Aphis fabae) エンドウヒゲナガアブラムシ(Acyrthosiph
on pisum) ソラマメアブラムシ(Megoura viciae) カラシナゴキブリ(Phaedon cochlear
iae) オンシツシロバエ(Trialeurodes vap
orariorum) リョクヨウバッタ(Nephotettix cinc
ticeps) カッショクイナゴ(Nilaparvata luge
ns
【0030】各害虫につき用いた試験方法は次の通りで
ある。各試験においては特記しない限り、試験化合物の
溶液もしくは懸濁液を、10%wのアセトンと0.02
5%wの「トリトンX−100」(登録商標)表面活性
剤(酸化エチレンとアルキルフェノールとの縮合生成
物)とを含有する水における種々の濃度範囲(最初は
0.1%w)にわたって作成した。これら溶液を1ha
当り340リットル(3.4×10-53 /m2 )に相
当する割合で、試験害虫自身またはその後に試験害虫を
導入する餌を含有したペトリ皿に示したように噴霧し
た。幾つかの分析においては試験害虫で侵食された葉円
盤に噴霧する一方、他の分析においては植物に噴霧し、
次いで噴霧溶液が乾燥した後に試験害虫を侵食させた。
試験は全て通常の昆虫飼育条件(23℃±2℃、変動す
る湿度および光)の下で行なった。
【0031】死滅率 %として下記するように死滅率の
評価を行なった。各試験において化合物につきLC
50(試験害虫の半数を死滅させるのに要する活性物質の
投入量)を死滅率の数値から計算し、標準的殺虫剤(す
なわちエチルパラチオン)に関する同じ試験の対応LC
50と比較した。その結果を毒性指数として現わす:
【数1】
【0032】(i) エジプトメンハムシSpodo
ptera littoralis)(葉上)(Sl
Fol) 試験溶液を上記したように、濾紙上に9cmの白菜の葉
円盤を有するペトリ皿に噴霧した。乾燥の後、各ペトリ
皿に10匹の第2期幼虫を侵食させた。死滅率の評価を
侵食の24時間後に行なった。 (ii) エジプトメンハムシ(殺卵性)(Sl OA) 試験溶液を上記したように、約50個の24時間経た卵
を載せた濾紙を有するペトリ皿に噴霧した。6日間の
後、孵化した卵および未孵化の卵の個数を計数し、死滅
率を計算した。
【0033】(iii) ネッタイシマカ(Aedes a
egypti)(Aa) 第4早期幼虫を用いた。試験溶液を、0.04%Wの
「トリトンX−100」(登録商標)を含有する水にお
ける0.5ppmの試験化合物(および順次に半希釈)
まで作成した。先ず最初にアセトンを存在させて溶解を
促進したが、幼虫の導入前に蒸発除去した。10匹の第
4早期幼虫を28℃に保たれた100mlの試験溶液に
入れ、48時間後に幼虫の死滅率を記録した(Aa−2
d)。1週間後に出現した成虫シマカの個数を計数して
最終的死滅率を評価した(Aa−7d)。
【0034】(iv) イエバエ(Musca dome
stica)(Md) 10匹の2〜3日令のミルク飼育した雌成虫イエバエを
二酸化炭素により麻酔して、ペトリ皿内の濾紙上に載せ
た。ペトリ皿には上記と同様に試験溶液を噴霧した。ハ
エをペトリ皿内に保持すると共に、ペトリ皿の側部にし
たたらせた希釈ミルク溶液を供給し、濾紙に吸収させ
た。24時間後に死滅率を評価した。 (v) イナゴマメアブラムシ(Aphis faba
e)(Af) 成虫イナゴマメアブラムシ(Aphis fabae
につき試験を行なった。ペトリ皿における濾紙上の対と
してのイナゴマメ葉に、並列して小さいガーゼで覆った
容器内の未計数量のアブラムシを噴霧した。噴霧にかけ
た後、10匹のアブラムシを葉上に載せて、ペトリ皿に
蓋を被せた。24時間後に死滅率を評価した。
【0035】(vi) エンドウマメヒゲナガアブラムシ
(Acyrthosiphon pisum)(Ap) 若い成虫エンドウヒゲナガアブラムシにつき試験を行な
った。発芽してから6日間後の全エンドウマメ植物をペ
トリ皿内の濾紙に載せた。10匹のアブラムシを各エン
ドウマメ植物に移し、30分間保ってアブラムシを沈着
させると共に給餌を開始した。次いでペトリ皿に上記と
同様に試験溶液を噴霧し、ペトリ皿に蓋を被せた。24
時間後に死滅率を評価した。 (vii) ソラマメアブラムシ(Megoura vic
iae)(Mv) 上記(v)におけるイナゴマメアブラムシの場合と同様
に、成虫ソラマメアブラムシにつき試験を行なった。 (viii) カラシナゴキブリ(Phaedon coc
hleariae)(Pc) 上記と同様に、濾紙上に9cmの白菜葉の円盤を有する
ペトリ皿に試験溶液を噴霧した。乾燥の後、各皿に10
匹の成虫カラシナゴキブリ(1週令まで)を侵食させ
た。死滅率の測定を侵食してから24時間に行なった。
【0036】(ix) オンシツシロバエ(Triale
urodes vaporariorum)(Tv) 2枚の充分開いた葉を有するインゲンマメ植物(Pha
seolus vulgaris)を同じくインゲンマ
メ植物におけるオンシツシロバエの飼育培養物に入れ、
次いで導入植物上に再沈着するよう妨害した。次いで2
4時間にわたり卵を産ませ、14時間の光期間と共に2
7℃に保った。次いで、全成虫シロバエを慎重に除去し
て既知日数の卵試料を残した。8日間の後、大部分の卵
が孵化した。新たに孵化した幼虫を含む葉円盤を葉から
切除し、濡れた濾紙に移した。低出力の顕微鏡下で円盤
を検査して、円盤1枚当りの第1期幼虫の正確な個数を
決定すると共に未孵化の卵を除去した。平均して円盤1
枚当り70〜100個の幼虫が認められた。これら円盤
をペトリ皿に移し、上記と同様に試験溶液を噴霧した。
6日間の後、死滅率を評価した。
【0037】(x) リョクヨウバッタ(Nephot
ettix cincticeps)(Nc) 若い雌成虫リョクヨウバッタにつき試験を行なった。そ
れぞれポットの中心を通って配置された草丈10〜15
cmの5本の稲苗を有する植物ポットに、上記と同様に
試験溶液を噴霧した(ただし初期の試験化合物の試験濃
度0.05%)。噴霧は、ポットを水平にして植物の両
面に施した。噴霧してから1時間の後、各ポットには縁
部まで微細な銀砂を満たし、開放端部のガラスジャーを
各ポットに被せ、次いで各ポットに10匹のバッタを侵
食させた。ティシュー紙を各ガラスジャーの開放端部に
被せてバッタを保持した。これらポットを下方から灌水
し、27℃±2℃の温度に維持し、18時間の光期間に
続く6時間の暗期間の方式で白色蛍光にかけた。死滅率
の評価を侵食してから48時間後に行なった。
【0038】(xi) カッショクイナゴNilapa
rvata lugens)(Nl) 若い雌成虫カッショクイナゴを、上記(x)におけるリ
ョクヨウバッタの場合と同様に試験を行なった。結果を
下第2表に示す。第2表においてLは極めて低い活性ま
たは活性なしを示し、NDはデータが得られないことを
示す。
【0039】
【表3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デヴイツド・ムンロ イギリス国ケント州エムイー16 0エイチ エフ、メイドストーン、ロンドン・ロード 139 (72)発明者 ビピン・ペイテル イギリス国ケント州エムイー10 4ピーキ ユー、シツテイングボーン、ゴア・コー ト・ロード 34

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式: 【化1】 〔式中、R1 は水素原子またはアルキル基を示し;Qは
    一般式−CHR2 −もしくは−CHR3 −CHR4 −の
    結合基を示し、ここでR2 は水素原子もしくはアルキル
    基を示し、R3 は水素原子もしくはアルキル基を示し、
    4 は水素原子もしくはアルキル基を示し;Xは窒素原
    子または基=CH−を示し;Zはハロゲン原子を示す〕
    の化合物。
  2. 【請求項2】 R2 が水素原子またはメチル基を示し、
    3 およびR4 の両者が水素原子を示す請求項1に記載
    の化合物。
  3. 【請求項3】 Qが一般式−CHR2 −の基を示す請求
    項1または2に記載の化合物。
  4. 【請求項4】 Xが基=CH−を示す請求項1〜3のい
    ずれか一項に記載の化合物。
  5. 【請求項5】 Zが塩素原子を示す請求項1〜4のいず
    れか一項に記載の化合物。
  6. 【請求項6】 一般式 【化2】 の化合物を一般式 【化3】 の化合物または式 【化4】 〔上記式中、Z、R1 およびQは請求項1〜5のいずれ
    かに記載の意味を有し、基R5 は独立してC1-4 アルキ
    ル基またはベンジル基を示す〕の化合物と反応させるこ
    とを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の一
    般式Iを有する化合物の製造方法。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の一般式IIを有する化合
    物。
  8. 【請求項8】 一般式 【化5】 の化合物と一般式 H2 N−CHR1 −Q−NH2 (VI) 〔上記式中、Z、R1 およびQは請求項1〜5のいずれ
    か一項に記載の意味を有し、R6 はハロゲン原子を示
    す〕の化合物との反応による一般式IIの化合物の製造方
    法。
  9. 【請求項9】 請求項1〜5のいずれか一項に記載の化
    合物を少なくとも1種のキャリヤと共に含み、少なくと
    も2種のキャリヤが存在すれば、その少なくとも1種を
    表面活性剤としうることを特徴とする殺虫組成物。
  10. 【請求項10】 生息地における望ましくない昆虫を撲
    滅するに際し、生息地を請求項1〜5のいずれか一項に
    記載の一般式Iを有する化合物、または請求項9に記載
    の殺虫組成物により処理することを特徴とする昆虫の撲
    滅方法。
JP5047233A 1992-02-14 1993-02-12 農薬化合物 Pending JPH0625235A (ja)

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EP92301212 1992-02-14
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