JPH049381Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049381Y2 JPH049381Y2 JP18955286U JP18955286U JPH049381Y2 JP H049381 Y2 JPH049381 Y2 JP H049381Y2 JP 18955286 U JP18955286 U JP 18955286U JP 18955286 U JP18955286 U JP 18955286U JP H049381 Y2 JPH049381 Y2 JP H049381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding shaft
- bracket
- mounting
- shaft
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は日除けシートを巻取る巻取軸を容易
に取付可能とする取付装置に関するものである。
に取付可能とする取付装置に関するものである。
日除けシートを巻取る巻取軸をモーターによつ
て回動可能とした日除けとして実開昭58−161033
号公報に記載された考案が知られている。該考案
は巻取軸内にモーターを内蔵し、巻取軸両端から
突出する回転軸を左右一対のブラケツトに挿通
し、モーターの回転を巻取軸の内周面との間に介
在させたクラツチにより伝達して巻取軸を回転す
るものである。
て回動可能とした日除けとして実開昭58−161033
号公報に記載された考案が知られている。該考案
は巻取軸内にモーターを内蔵し、巻取軸両端から
突出する回転軸を左右一対のブラケツトに挿通
し、モーターの回転を巻取軸の内周面との間に介
在させたクラツチにより伝達して巻取軸を回転す
るものである。
上記のような考案の問題点は、巻取軸の取付作
業が困難なことである。すなわち巻取軸を取付け
るには巻取軸を支えながら、回転軸をブラケツト
に通し、何らかの手段により固定して回転軸がブ
ラケツトから離脱しないようにするものである。
従つて巻取軸を支持する者と、ボルトを螺合する
等して固定する者とのふたりの作業者が必要とな
るものです。
業が困難なことである。すなわち巻取軸を取付け
るには巻取軸を支えながら、回転軸をブラケツト
に通し、何らかの手段により固定して回転軸がブ
ラケツトから離脱しないようにするものである。
従つて巻取軸を支持する者と、ボルトを螺合する
等して固定する者とのふたりの作業者が必要とな
るものです。
この考案は巻取軸の取付作業が容易となる日除
けシート巻取軸の取付装置を提供することを目的
とする。
けシート巻取軸の取付装置を提供することを目的
とする。
この考案にかかる日除けシート巻取軸の取付装
置は、一対のブラケツトのいずれか一方に他方の
ブラケツトに向つて取付部を突設し、日除けシー
トを巻取る巻取軸の一端部内に内蔵したモーター
にはブラケツトに向けて突出部を突設し、突出部
若しくは取付部のいずれか一方には外周方向に開
口する嵌合凹部を形成するとともに他方は角柱状
に形成して該嵌合凹部に嵌合し、巻取軸を載置し
た後突出部をブラケツトに固定するものである。
置は、一対のブラケツトのいずれか一方に他方の
ブラケツトに向つて取付部を突設し、日除けシー
トを巻取る巻取軸の一端部内に内蔵したモーター
にはブラケツトに向けて突出部を突設し、突出部
若しくは取付部のいずれか一方には外周方向に開
口する嵌合凹部を形成するとともに他方は角柱状
に形成して該嵌合凹部に嵌合し、巻取軸を載置し
た後突出部をブラケツトに固定するものである。
以下、図に示す一実施例に基づき、この考案を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図に示すのは日除けであつて、建物躯体左
右にブラケツト1,1が取付けられ、このブラケ
ツト1,1に水平に支持枠2が固定されている。
支持枠2には左右にアーム3,3が取付けられ、
アーム3,3は中間部が屈曲可能であつて、内蔵
されたスプリングによる付勢力によつて屈曲角度
が開き、アーム3,3先端が室外方向へ移動可能
となつている。アーム3,3先端には前枠4が取
付けられている。支持枠2の左右端には一対のブ
ラケツト5,5が取付けられている。このブラケ
ツト5,5間に回転可能に巻取軸6が掛け渡さ
れ、巻取軸6外周に巻付けられた日除けシート7
先端が前記前枠4に固定されている。アーム3,
3の屈曲角度が大きくなることによつて前枠4が
室外方向へ突出し、巻取軸6から日除けシート7
を引出す。巻取軸6を回転して日除けシート7を
巻取ればアーム3,3のスプリング力に抗して前
枠4が建物躯体方向へ退却する。
右にブラケツト1,1が取付けられ、このブラケ
ツト1,1に水平に支持枠2が固定されている。
支持枠2には左右にアーム3,3が取付けられ、
アーム3,3は中間部が屈曲可能であつて、内蔵
されたスプリングによる付勢力によつて屈曲角度
が開き、アーム3,3先端が室外方向へ移動可能
となつている。アーム3,3先端には前枠4が取
付けられている。支持枠2の左右端には一対のブ
ラケツト5,5が取付けられている。このブラケ
ツト5,5間に回転可能に巻取軸6が掛け渡さ
れ、巻取軸6外周に巻付けられた日除けシート7
先端が前記前枠4に固定されている。アーム3,
3の屈曲角度が大きくなることによつて前枠4が
室外方向へ突出し、巻取軸6から日除けシート7
を引出す。巻取軸6を回転して日除けシート7を
巻取ればアーム3,3のスプリング力に抗して前
枠4が建物躯体方向へ退却する。
この考案は以上のような日除けにおいて巻取軸
6のブラケツト5への取付部に係るものである。
6のブラケツト5への取付部に係るものである。
一方のブラケツト5の上部には円形の取付孔8
が穿設されている。取付孔8には円盤状の嵌合体
9が嵌合されている。嵌合体9の中心線方向の一
端には断面四角形の角柱状の取付部10が突設さ
れ、他端には外周方向に張出る鍔部11が形成さ
れている。また嵌合体9には中心線方向に貫通し
て取付部10先端に開口するボルト孔12が形成
されている。この嵌合体9が、取付部10が他方
のブラケツト5方向に突出するようにして取付孔
8に嵌合されている。嵌合体9はブラケツト5の
外周から取付孔8内に向けて貫通するよう螺合し
たボルト30を外周面に圧接して固定する。
が穿設されている。取付孔8には円盤状の嵌合体
9が嵌合されている。嵌合体9の中心線方向の一
端には断面四角形の角柱状の取付部10が突設さ
れ、他端には外周方向に張出る鍔部11が形成さ
れている。また嵌合体9には中心線方向に貫通し
て取付部10先端に開口するボルト孔12が形成
されている。この嵌合体9が、取付部10が他方
のブラケツト5方向に突出するようにして取付孔
8に嵌合されている。嵌合体9はブラケツト5の
外周から取付孔8内に向けて貫通するよう螺合し
たボルト30を外周面に圧接して固定する。
他方のブラケツト5の上部には水平に貫通する
嵌合孔13が形成され、嵌合孔13の内周面の長
手方向中間部には球面状摺接部14が周方向に連
続して凹設されている。この摺接部14に摺接す
るようにして外周面が球面となつた円盤状の軸受
体15が嵌合されている。軸受体15は水平に貫
通する軸孔16を有しており、球面状摺接部14
に外周面が摺接して軸孔16の角度が変位可能と
なつている。
嵌合孔13が形成され、嵌合孔13の内周面の長
手方向中間部には球面状摺接部14が周方向に連
続して凹設されている。この摺接部14に摺接す
るようにして外周面が球面となつた円盤状の軸受
体15が嵌合されている。軸受体15は水平に貫
通する軸孔16を有しており、球面状摺接部14
に外周面が摺接して軸孔16の角度が変位可能と
なつている。
円筒状の巻取軸6の一端にはモーター17が内
蔵され、モーター17の回転軸18には一方向ク
ラツチを介して巻取軸6内周面に圧接する回転体
19が取付けられている。モーター17が回転す
ると回転体19とともに巻取軸6が回転する。モ
ーター17の巻取軸6からの突出部分には上下に
係合部20,20が突設されている。モーター1
7の巻取軸6には取付部材21が取付けられてい
る。取付部材21は上下に長い長方形の基板22
の一側面上下に向き合う方向に開口する溝状の嵌
合部23,23を有しており、他側面には上下中
間部には下方に向つて開口するコ字状断面の嵌合
凹部24を有する突出部25が突設されている。
基板22の上下中間部には嵌合凹部24内に一方
が開口する。内周面に雌ねじが螺設された螺合孔
29が螺合されている。このような取付部材21
の嵌合部23,23がモーター17の係合部2
0,20に嵌合され、嵌合部23,23と係合部
20,20を貫通するボルト26,26にナツト
27,27が螺合されて、取付部材21がモータ
ー17に取付けられている。
蔵され、モーター17の回転軸18には一方向ク
ラツチを介して巻取軸6内周面に圧接する回転体
19が取付けられている。モーター17が回転す
ると回転体19とともに巻取軸6が回転する。モ
ーター17の巻取軸6からの突出部分には上下に
係合部20,20が突設されている。モーター1
7の巻取軸6には取付部材21が取付けられてい
る。取付部材21は上下に長い長方形の基板22
の一側面上下に向き合う方向に開口する溝状の嵌
合部23,23を有しており、他側面には上下中
間部には下方に向つて開口するコ字状断面の嵌合
凹部24を有する突出部25が突設されている。
基板22の上下中間部には嵌合凹部24内に一方
が開口する。内周面に雌ねじが螺設された螺合孔
29が螺合されている。このような取付部材21
の嵌合部23,23がモーター17の係合部2
0,20に嵌合され、嵌合部23,23と係合部
20,20を貫通するボルト26,26にナツト
27,27が螺合されて、取付部材21がモータ
ー17に取付けられている。
巻取軸6他端には軸体28が突設されている。
巻取軸6をブラケツト5,5間に取付けるに
は、軸体28を一方のブラケツト5の上部に内蔵
された軸受体15の軸孔16に挿通して、他端の
連結軸25との嵌合凹部24を上方から降下して
他方のブラケツト5の取付部10を嵌合する。従
つて連結軸25は取付部10上に載り、巻取軸6
はブラケツト5,5間に仮受けされることにな
る。
は、軸体28を一方のブラケツト5の上部に内蔵
された軸受体15の軸孔16に挿通して、他端の
連結軸25との嵌合凹部24を上方から降下して
他方のブラケツト5の取付部10を嵌合する。従
つて連結軸25は取付部10上に載り、巻取軸6
はブラケツト5,5間に仮受けされることにな
る。
嵌合体9のボルト孔12に挿通したボルト30
を取付部材21の螺合孔29に螺合して固定す
る。
を取付部材21の螺合孔29に螺合して固定す
る。
この考案は以上のような構成を有するが、モー
ター17側の連結軸25を角柱状にして、嵌合体
の側の取付軸10に嵌合凹部24を形成し、上方
に開口する嵌合凹部24に連結軸25を載置して
もよい。
ター17側の連結軸25を角柱状にして、嵌合体
の側の取付軸10に嵌合凹部24を形成し、上方
に開口する嵌合凹部24に連結軸25を載置して
もよい。
この考案は以上のような構成を有し、一方のブ
ラケツトに他方のブラケツトに向つて取付部を突
設し、巻取軸の一端部に取付けたモーターにはブ
ラケツトに向けて突出部を突設し、突出部若しく
は取付部のいずれか一方に嵌合凹部を形成して他
方を嵌合し、巻取軸を載置した後、突出部をブラ
ケツトに固定するものである。
ラケツトに他方のブラケツトに向つて取付部を突
設し、巻取軸の一端部に取付けたモーターにはブ
ラケツトに向けて突出部を突設し、突出部若しく
は取付部のいずれか一方に嵌合凹部を形成して他
方を嵌合し、巻取軸を載置した後、突出部をブラ
ケツトに固定するものである。
従つて作業者がひとりで巻取軸をブラケツト間
に容易に取付けることができ、施工費が安価とな
る。
に容易に取付けることができ、施工費が安価とな
る。
突出部か取付部のいずれか一方は角柱状に形成
されているため、嵌合凹部に嵌合しても回転せ
ず、仮支持時に巻取軸を安定して支持できる。
されているため、嵌合凹部に嵌合しても回転せ
ず、仮支持時に巻取軸を安定して支持できる。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第
2図は日除けの縦断面図、第3図は日除けの斜視
図である。 1……ブラケツト、2……支持枠、3……アー
ム、4……前枠、5……ブラケツト、6……巻取
軸、7……日除けシート、9……嵌合体、10…
…取付部、12……ボルト孔。
2図は日除けの縦断面図、第3図は日除けの斜視
図である。 1……ブラケツト、2……支持枠、3……アー
ム、4……前枠、5……ブラケツト、6……巻取
軸、7……日除けシート、9……嵌合体、10…
…取付部、12……ボルト孔。
Claims (1)
- 一対のブラケツト5,5のいずれか一方に他方
のブラケツト5,5に向つて取付部10を突設
し、日除けシート7を巻取る巻取軸6の一端部内
に内蔵したモーター17にはブラケツト5に向け
て突出部25を突設し、突出部25若しくは取付
部10のいずれか一方には外周方向に開口する嵌
合凹部24を形成するとともに他方は角柱状に形
成して該嵌合凹部24に嵌合し、巻取軸6を載置
した後突出部25をブラケツト5に固定したこと
を特徴とする日除けシート巻取軸の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18955286U JPH049381Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18955286U JPH049381Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394236U JPS6394236U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH049381Y2 true JPH049381Y2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=31141961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18955286U Expired JPH049381Y2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049381Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP18955286U patent/JPH049381Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394236U (ja) | 1988-06-17 |