JPH0494076A - 放電管内蔵型点火プラグ装置 - Google Patents
放電管内蔵型点火プラグ装置Info
- Publication number
- JPH0494076A JPH0494076A JP2209219A JP20921990A JPH0494076A JP H0494076 A JPH0494076 A JP H0494076A JP 2209219 A JP2209219 A JP 2209219A JP 20921990 A JP20921990 A JP 20921990A JP H0494076 A JPH0494076 A JP H0494076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge tube
- spark plug
- built
- short
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T13/00—Sparking plugs
- H01T13/46—Sparking plugs having two or more spark gaps
- H01T13/462—Sparking plugs having two or more spark gaps in series connection
- H01T13/465—Sparking plugs having two or more spark gaps in series connection one spark gap being incorporated in the sparking plug
Landscapes
- Spark Plugs (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガソリンエンジン等の火花点火装置に関し、特
にシリーズギャップ用放電管を組み込んでなる点火プラ
グ装置に関する。
にシリーズギャップ用放電管を組み込んでなる点火プラ
グ装置に関する。
[従来の技術〕
点火プラグに高電圧を印加して点火火花を発生させるガ
ソリンエンジン用点火装置において、この点火プラグが
くすふりその他の原因により絶縁低下していると、電流
漏洩のため火花性能が低下してエンジン起動が困難にな
ることがある。又零度以下の低温時の燃焼着火には常温
時に較べて高いプラグ放電電圧と大きな火花エネルギー
が必要になるものである。これらの困難を克服するのに
役立つ有効且つ簡単な手段として、シリーズギャップを
介して点火プラグに高電圧を供給することが行われてき
た。又点火時期を正確に制御してシリーズギャップの効
果をあげるには、シリーズギャップの放電開始電圧を点
火プラグのそれに較べである程度高くすることが必要で
ある為、シリーズギャップを採用すると点火コイルや高
圧コードの耐電圧性がそれだけきびしく要求されること
になる。
ソリンエンジン用点火装置において、この点火プラグが
くすふりその他の原因により絶縁低下していると、電流
漏洩のため火花性能が低下してエンジン起動が困難にな
ることがある。又零度以下の低温時の燃焼着火には常温
時に較べて高いプラグ放電電圧と大きな火花エネルギー
が必要になるものである。これらの困難を克服するのに
役立つ有効且つ簡単な手段として、シリーズギャップを
介して点火プラグに高電圧を供給することが行われてき
た。又点火時期を正確に制御してシリーズギャップの効
果をあげるには、シリーズギャップの放電開始電圧を点
火プラグのそれに較べである程度高くすることが必要で
ある為、シリーズギャップを採用すると点火コイルや高
圧コードの耐電圧性がそれだけきびしく要求されること
になる。
かかるシリーズギャップ用放電管を点火プラグに内蔵し
た例としては、たとえば特公昭51−32180号に開
示されたものがある。これは第5図に示すごとく構成さ
れている点火プラグP4であって、電極7及び8を対向
して設けかつ不活性ガス11を封入した放電管6が内蔵
されている。
た例としては、たとえば特公昭51−32180号に開
示されたものがある。これは第5図に示すごとく構成さ
れている点火プラグP4であって、電極7及び8を対向
して設けかつ不活性ガス11を封入した放電管6が内蔵
されている。
そして中心電極2の後端部と電極8とは導線10で連結
され、高圧端子5の前端部と電極7とは導線9で連結さ
れている。
され、高圧端子5の前端部と電極7とは導線9で連結さ
れている。
このような従来のシリーズギャップ内蔵点火プラグでは
、シリーズギャップの両電極はエンジンの運転中室に放
電を繰り返して休むことがない。
、シリーズギャップの両電極はエンジンの運転中室に放
電を繰り返して休むことがない。
しかるにシリーズギャップが最も必要なのはエンジンの
起動時であって、その後暖機迄の約数〜十数分間位有効
であるが、エンジンが定常的に運転される状態に達した
後は必ずしも必要でない。ところが従来の構造の点火装
置にあっては、定常運転時にもシリーズギャップの放電
は続いているため、放電管の電極は無駄に消耗して寿命
が短くなるばかりでなく、点火コイルや高圧コードにも
耐電圧性が必要以上にきびしく要求されていた。
起動時であって、その後暖機迄の約数〜十数分間位有効
であるが、エンジンが定常的に運転される状態に達した
後は必ずしも必要でない。ところが従来の構造の点火装
置にあっては、定常運転時にもシリーズギャップの放電
は続いているため、放電管の電極は無駄に消耗して寿命
が短くなるばかりでなく、点火コイルや高圧コードにも
耐電圧性が必要以上にきびしく要求されていた。
そこで本発明は、定常的に運転に入ったときには自動的
にシリーズギャップ機能を停止することよって放電管の
長寿命化を図ることを目的としたものである。
にシリーズギャップ機能を停止することよって放電管の
長寿命化を図ることを目的としたものである。
上記のような本発明の目的は、点火プラグの中心電極に
対しシリーズギャップ用放電管を介して高電圧を供給す
るように構成した点火装置において、温度を感知して可
逆的に熱変形する材料で形成した短絡部材を放電管の両
電極に対して並列に設け、エンジンの定常運転時におけ
る所定の高温状態で放電管の両電極間が短絡されるよう
に構成したことを特徴とする放電管内蔵型点火プラグ装
置により解決することができる。
対しシリーズギャップ用放電管を介して高電圧を供給す
るように構成した点火装置において、温度を感知して可
逆的に熱変形する材料で形成した短絡部材を放電管の両
電極に対して並列に設け、エンジンの定常運転時におけ
る所定の高温状態で放電管の両電極間が短絡されるよう
に構成したことを特徴とする放電管内蔵型点火プラグ装
置により解決することができる。
なお本発明の放電管内蔵型点火プラグ装置は、短絡部材
を放電管の外部に放電管と並列となるよう設けたもので
もよく、また短絡部材を放電管の内部に設けた放電管を
単独に用いてもよい。更にかかる放電管は、短絡部材を
放電管の電極の少なくとも一部として形成した構造とな
っていてもよい。
を放電管の外部に放電管と並列となるよう設けたもので
もよく、また短絡部材を放電管の内部に設けた放電管を
単独に用いてもよい。更にかかる放電管は、短絡部材を
放電管の電極の少なくとも一部として形成した構造とな
っていてもよい。
本発明の放電管内蔵型点火プラグ装置における短絡部材
は、放電管の電極の双方にそれぞれ接続された一組のも
ので構成されていてもよく、また放電管の一方の電極に
のみ接続されていて他方の電極上に固定の接点を設けて
構成されているものであってもよい。これらの短絡部材
は、その全体を可逆的熱変形可能な材料で形成してもよ
く、あるいはその一部のみを可逆的熱変形可能な材料で
形成しても構わない。
は、放電管の電極の双方にそれぞれ接続された一組のも
ので構成されていてもよく、また放電管の一方の電極に
のみ接続されていて他方の電極上に固定の接点を設けて
構成されているものであってもよい。これらの短絡部材
は、その全体を可逆的熱変形可能な材料で形成してもよ
く、あるいはその一部のみを可逆的熱変形可能な材料で
形成しても構わない。
このような短絡部材は、放電管の電極と並列となるよう
に放電管の内部あるいは放電管の外部に設けられていて
、その接点間が閉しられるときには放電管の電極間も短
絡するように構成されている。そして放電管の内部に短
絡部材を設けるときは、放電電極の一部をかかる材料か
らなる短絡部材で形成し、放電面を別途に設けてもよい
。
に放電管の内部あるいは放電管の外部に設けられていて
、その接点間が閉しられるときには放電管の電極間も短
絡するように構成されている。そして放電管の内部に短
絡部材を設けるときは、放電電極の一部をかかる材料か
らなる短絡部材で形成し、放電面を別途に設けてもよい
。
本発明の放電管内蔵型点火プラグ装置は、エンジン起動
時及び暖機迄の時間はシリーズギャップが有効に作用す
るが、エンジンが定常的運転に入ると、高温に曜されて
いるプラグの中心電極からの熱伝導により短絡部材の温
度が上昇して次第に変形湾曲し、所定の高温状態では相
手側接点と接触して放電電極間が短絡され、高圧電源か
ら直接にプラグの中心電極へ給電されるに至る。
時及び暖機迄の時間はシリーズギャップが有効に作用す
るが、エンジンが定常的運転に入ると、高温に曜されて
いるプラグの中心電極からの熱伝導により短絡部材の温
度が上昇して次第に変形湾曲し、所定の高温状態では相
手側接点と接触して放電電極間が短絡され、高圧電源か
ら直接にプラグの中心電極へ給電されるに至る。
エンジン起動前の気温の範囲は通常零下30°Cからプ
ラス30°C位であってその幅は60°C位であるが、
エンジンの定常的運転の状態では点火プラグの先端部分
の温度は少なくとも数百°Cに達するから、可逆的に熱
変形可能な材料の変形湾曲量は充分に大きく取ることが
できる。また、放電管の取り付は予定部位に応じて電極
の接触作動温度を適宜選択するのがよい。
ラス30°C位であってその幅は60°C位であるが、
エンジンの定常的運転の状態では点火プラグの先端部分
の温度は少なくとも数百°Cに達するから、可逆的に熱
変形可能な材料の変形湾曲量は充分に大きく取ることが
できる。また、放電管の取り付は予定部位に応じて電極
の接触作動温度を適宜選択するのがよい。
[実施例]
本発明の放電管内蔵型点火プラグ装置の構造を図によっ
て説明する。なお、従来技術におけると同一の機能を有
する部材については同一符号を付して示した。
て説明する。なお、従来技術におけると同一の機能を有
する部材については同一符号を付して示した。
第1図(A)は本発明の一つの実施例である。
不活性ガス11を封入した放電管6を内蔵した点火プラ
グP、はネジ部4によってエンジン燃焼室に螺着される
。
グP、はネジ部4によってエンジン燃焼室に螺着される
。
エンジン起動時は放電管6内のシリーズギャップ電極7
及び8が第1図(B)の如く所定の間隔を保ち放電して
効果を発揮する。エンジン起動後アース電極3は燃焼熱
を受けるがその熱はネジ部4からシリンダーヘッドに流
れ、冷却水又は空冷の空気により冷却される。点火プラ
グP、の中心電極2の先端部は燃焼室に面して高温にな
り、その熱は直接導線10から電極8に伝わる。電極8
はエンジンが定常的に運転される際の到達温度において
所定の変形湾曲をするようなバイメタル材で構成されて
いて、その先端が短絡部材の接点となっており、この湾
曲変形により電極7と電極8は第1図(C)の如く接触
し短絡されてシリーズギャップの放電が停止する。電極
7もまた適当な変形湾曲特性をもつバイメタル材で構成
してもよい。導線10の長さや太さにより熱の流れをコ
ントロールすることもできる。このような本発明におけ
る放電管は放電回数が格段に少なくて済むた−め、放電
管6に封入する不活性ガス11を空気におきかえても実
用上差し支えない。
及び8が第1図(B)の如く所定の間隔を保ち放電して
効果を発揮する。エンジン起動後アース電極3は燃焼熱
を受けるがその熱はネジ部4からシリンダーヘッドに流
れ、冷却水又は空冷の空気により冷却される。点火プラ
グP、の中心電極2の先端部は燃焼室に面して高温にな
り、その熱は直接導線10から電極8に伝わる。電極8
はエンジンが定常的に運転される際の到達温度において
所定の変形湾曲をするようなバイメタル材で構成されて
いて、その先端が短絡部材の接点となっており、この湾
曲変形により電極7と電極8は第1図(C)の如く接触
し短絡されてシリーズギャップの放電が停止する。電極
7もまた適当な変形湾曲特性をもつバイメタル材で構成
してもよい。導線10の長さや太さにより熱の流れをコ
ントロールすることもできる。このような本発明におけ
る放電管は放電回数が格段に少なくて済むた−め、放電
管6に封入する不活性ガス11を空気におきかえても実
用上差し支えない。
又第1図(D)は本発明における放電管のもう一つの実
施例で、放電電極7及び8は共に固定電極とし、電極8
に取り付けられたバイメタル類の短絡部材14を補助電
極の如く構成し、短絡部材14と電極7との間隔を電極
7と電極8の間隙より大きくとったものである。この短
絡部材14は定常的運転状態で熱変形により第1図(E
)の如く接触短絡する。
施例で、放電電極7及び8は共に固定電極とし、電極8
に取り付けられたバイメタル類の短絡部材14を補助電
極の如く構成し、短絡部材14と電極7との間隔を電極
7と電極8の間隙より大きくとったものである。この短
絡部材14は定常的運転状態で熱変形により第1図(E
)の如く接触短絡する。
第2図の実施例は、ガス封入型放電管を内蔵する代わり
に大気開放型の放電管を内蔵した点火プラグP2である
。高圧端子5側に通気口13があり、仮に放電管内に火
花放電による生成物質が発生した場合でもそれらを大気
中に放散させることができる。他の動作やその効果など
は第1図(A)の点火プラグP1と同様である。
に大気開放型の放電管を内蔵した点火プラグP2である
。高圧端子5側に通気口13があり、仮に放電管内に火
花放電による生成物質が発生した場合でもそれらを大気
中に放散させることができる。他の動作やその効果など
は第1図(A)の点火プラグP1と同様である。
また第3図の実施例は、放電管内に短絡部材を設ける代
わりに、電極7に接続されたバイメタル類の短絡部材1
4′を放電管6の外側に設けた点火プラグP、である。
わりに、電極7に接続されたバイメタル類の短絡部材1
4′を放電管6の外側に設けた点火プラグP、である。
更に第4図の実施例は、プラグキャップC内に放電管6
を設けるとともに、電極7の端子部に接続された接点部
材15と電極8の端子部に接続されたバイメタル類の短
絡部材14“とを放電管に対し並列に設けたものである
。
を設けるとともに、電極7の端子部に接続された接点部
材15と電極8の端子部に接続されたバイメタル類の短
絡部材14“とを放電管に対し並列に設けたものである
。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
短絡部材を形成するに用いる可逆的に熱変形する部材と
しては通常の導線とバイメタルと電極材料の組合せにな
る温度感應変形湾曲材であってもよく、更には形状記憶
合金などの適宜の温度感應変形湾曲材を選択使用しても
構わない。
短絡部材を形成するに用いる可逆的に熱変形する部材と
しては通常の導線とバイメタルと電極材料の組合せにな
る温度感應変形湾曲材であってもよく、更には形状記憶
合金などの適宜の温度感應変形湾曲材を選択使用しても
構わない。
本発明の放電管内蔵型点火プラグ装置は、従来のシリー
ズギャップ内蔵点火プラグ装置に較べてシリーズギャッ
プの放電回数が格段に少ないので寿命が長くなる利点が
ある。又放電管の電極の消耗が少ないため、放電管を構
造の簡単な大気開放型にすることができ、安価なものと
なる利点もある。
ズギャップ内蔵点火プラグ装置に較べてシリーズギャッ
プの放電回数が格段に少ないので寿命が長くなる利点が
ある。又放電管の電極の消耗が少ないため、放電管を構
造の簡単な大気開放型にすることができ、安価なものと
なる利点もある。
更にシリーズギャップの放電回路の減少により、点火コ
イルや高圧コードに対し高電圧の負荷時間が短くなり高
電圧に対する負担を軽くすることもできる。
イルや高圧コードに対し高電圧の負荷時間が短くなり高
電圧に対する負担を軽くすることもできる。
第1図(A)は本発明の放電管内蔵型点火プラグ装置の
一つの例である点火プラグの断面図、 第1図CB)はその放電管のエンジン起動前の状態、 第1図(C)はその放電管のエンジン定常的運転時の状
態、 第1図(D)は別の例の放電管のエンジン起動前の状態
、 第1図(E)はその放電管のエンジン定常的運転時の状
態であり、 第2図は大気開放型放電管を内蔵した点火プラグの例の
断面図、 第3図は放電管の外側に短絡部材を設けた点火プラグの
例の断面図、 第4図は放電管を内蔵したプラグキャップからなる本発
明の放電管内蔵型点火プラグ装置の例の断面図である。 第5図は従来例の放電管内蔵点火プラグの断面図である
。 P、、P2 、P3・・・本発明例の点火プラグ、P4
・・・従来例の点火プラグ、C・・・プラグキャップ、
1・・・絶縁体、2・・・中心電極、3・・・アース電
極、4・・・ネジ部、5・・・高圧端子、6・・・ 放
電管、7,8・・・電極、9.10−・・導線、11・
・・不活性ガス、12・・−空気、13・・・通気口、
14.14’、14“・・・短絡部材、15・・・接点
部材。 Pl 諸国1うJシ、壱−火プラク゛1 着4ヒ
t4k、イA弧 2 屯し・1極 3 ?−スを棲 4・ わ・9 5 ・ 高丘鳴) 6・ 斂t’f 7.8 豐糧 9.101様 11 ・ 不為4生カ“ス 14・・ 6絡(、オオ CB) (C) (D) (E) 第 図 第 図 P4・・・・d#1姑fめ1色×プラク・第5図
一つの例である点火プラグの断面図、 第1図CB)はその放電管のエンジン起動前の状態、 第1図(C)はその放電管のエンジン定常的運転時の状
態、 第1図(D)は別の例の放電管のエンジン起動前の状態
、 第1図(E)はその放電管のエンジン定常的運転時の状
態であり、 第2図は大気開放型放電管を内蔵した点火プラグの例の
断面図、 第3図は放電管の外側に短絡部材を設けた点火プラグの
例の断面図、 第4図は放電管を内蔵したプラグキャップからなる本発
明の放電管内蔵型点火プラグ装置の例の断面図である。 第5図は従来例の放電管内蔵点火プラグの断面図である
。 P、、P2 、P3・・・本発明例の点火プラグ、P4
・・・従来例の点火プラグ、C・・・プラグキャップ、
1・・・絶縁体、2・・・中心電極、3・・・アース電
極、4・・・ネジ部、5・・・高圧端子、6・・・ 放
電管、7,8・・・電極、9.10−・・導線、11・
・・不活性ガス、12・・−空気、13・・・通気口、
14.14’、14“・・・短絡部材、15・・・接点
部材。 Pl 諸国1うJシ、壱−火プラク゛1 着4ヒ
t4k、イA弧 2 屯し・1極 3 ?−スを棲 4・ わ・9 5 ・ 高丘鳴) 6・ 斂t’f 7.8 豐糧 9.101様 11 ・ 不為4生カ“ス 14・・ 6絡(、オオ CB) (C) (D) (E) 第 図 第 図 P4・・・・d#1姑fめ1色×プラク・第5図
Claims (4)
- (1)点火プラグの中心電極に対しシリーズギャップ用
放電管を介して高電圧を供給するように構成した点火装
置において、温度を感知して可逆的に熱変形する材料で
形成した短絡部材を放電管の両電極に対して並列に設け
、エンジンの定常運転時における所定の高温状態で放電
管の両電極間が短絡されるように構成したことを特徴と
する放電管内蔵型点火プラグ装置。 - (2)短絡部材を放電管内に設けてなる請求項(1)記
載の放電管内蔵型点火プラグ装置。 - (3)短絡部材を放電管の電極の少なくとも一部として
形成した請求項(2)記載の放電管内蔵型点火プラグ装
置。 - (4)短絡部材を放電管外に設けてなる請求項(1)記
載の放電管内蔵型点火プラグ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209219A JPH0494076A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 放電管内蔵型点火プラグ装置 |
| US07/741,904 US5133328A (en) | 1990-08-09 | 1991-08-08 | Built-in discharge bulb type ignition plug |
| CA002048814A CA2048814C (en) | 1990-08-09 | 1991-08-08 | Built-in discharge bulb type ignition plug |
| DE4126294A DE4126294A1 (de) | 1990-08-09 | 1991-08-08 | Zuendkerze mit eingebauter entladeroehre |
| GB9117289A GB2246817A (en) | 1990-08-09 | 1991-08-09 | Spark plug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209219A JPH0494076A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 放電管内蔵型点火プラグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494076A true JPH0494076A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16569320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209219A Pending JPH0494076A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 放電管内蔵型点火プラグ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5133328A (ja) |
| JP (1) | JPH0494076A (ja) |
| CA (1) | CA2048814C (ja) |
| DE (1) | DE4126294A1 (ja) |
| GB (1) | GB2246817A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06196249A (ja) * | 1992-01-17 | 1994-07-15 | Kaname Iketani | ガソリンを燃料とする内燃機関のダブル点火方式点火栓一回路方式及び電気火花発生器 |
| US5435278A (en) * | 1994-07-05 | 1995-07-25 | Ford Motor Company | Cylinder head and spark plug assembly and method of using the same |
| CN101413643B (zh) * | 2007-10-17 | 2010-06-16 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 发光装置 |
| DE102011016928A1 (de) | 2011-04-13 | 2012-10-18 | Lucas Automotive Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Bremsträgers für eine Scheibenbremse und Bremsträger für eine Scheibenbremse |
| RU2763968C1 (ru) * | 2021-03-30 | 2022-01-12 | Акционерное общество «Брянский автомобильный завод» (АО «БАЗ») | Свеча зажигания газового двигателя внутреннего сгорания с переменной степенью сжатия |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1484335A (en) * | 1924-02-19 | kerrigan | ||
| US1671740A (en) * | 1922-03-01 | 1928-05-29 | William L Phillips | Spark plug |
| US1523522A (en) * | 1922-09-14 | 1925-01-20 | Rudolph Steinacher | Spark plug |
| US1548031A (en) * | 1923-03-05 | 1925-08-04 | Eric T Franzen | Spark plug |
| FR574316A (fr) * | 1923-12-11 | 1924-07-09 | Nouvelle bougie d'allumage | |
| US2442945A (en) * | 1946-06-11 | 1948-06-08 | Harold W Andersen | Spark plug |
| DE1909833U (de) * | 1964-06-11 | 1965-02-11 | Bosch Gmbh Robert | Zuendkerze mit eingebauter vorfunkenstrecke. |
| US3324347A (en) * | 1964-07-20 | 1967-06-06 | Brugnola Anthony | Multiple electrode spark gaps with a condenser connected in parallel with one spark gap |
| CH537521A (de) * | 1970-11-16 | 1973-05-31 | Bosch Gmbh Robert | Spulenzündanlage zum Betrieb von Brennkraftmaschinen mit mindestens einer auf ihrer Hochspannungsseite eingeschalteten Vorfunkenstrecke |
| GB1573445A (en) * | 1977-03-11 | 1980-08-20 | Burgess P | Spark plugs |
| DE3308522A1 (de) * | 1983-03-10 | 1984-09-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zuendkerze fuer brennkraftmaschinen |
| DE3334688A1 (de) * | 1983-09-24 | 1985-04-11 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zuendkerze fuer eine brennkraftmaschine |
| US4770152A (en) * | 1986-11-07 | 1988-09-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Ignition device for an internal combustion engine |
| US4944280A (en) * | 1989-06-28 | 1990-07-31 | Washington Carroll M | Separated circuit hot spark producing apparatus |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2209219A patent/JPH0494076A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-08 DE DE4126294A patent/DE4126294A1/de not_active Ceased
- 1991-08-08 CA CA002048814A patent/CA2048814C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-08 US US07/741,904 patent/US5133328A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-09 GB GB9117289A patent/GB2246817A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2246817A (en) | 1992-02-12 |
| DE4126294A1 (de) | 1992-02-13 |
| CA2048814C (en) | 1996-04-16 |
| GB9117289D0 (en) | 1991-09-25 |
| US5133328A (en) | 1992-07-28 |
| CA2048814A1 (en) | 1992-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0378591B1 (en) | Spark plug temperature control | |
| JPH09317621A (ja) | プラズマ点火装置 | |
| US7714488B2 (en) | Plasma jet spark plug and ignition system for the same | |
| US2840742A (en) | Spark projection ignition device | |
| JP2003187944A (ja) | 電流ピーキング点火プラグ | |
| US4064416A (en) | Starting and operating device for a high pressure discharge lamp | |
| JPH0494076A (ja) | 放電管内蔵型点火プラグ装置 | |
| US2963624A (en) | Ignition systems | |
| JPH0680313B2 (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| US6326720B1 (en) | Spark plug and ignition system for use with internal combustion engine | |
| US6559578B1 (en) | Spark plug for an internal combustion engine | |
| EP4411131A1 (en) | Ceramic glow plug | |
| US2953720A (en) | Engel | |
| US4317434A (en) | Preheating apparatus for Diesel engines | |
| US4333126A (en) | Combustion initiation device | |
| EP0989646B1 (en) | Spark Plug and ignition system for use with internal combustion engine | |
| JPH07153547A (ja) | プラグキャップ装置 | |
| US3049644A (en) | Ignition system | |
| JP3701060B2 (ja) | 高圧放電ランプ | |
| US6078130A (en) | Spark plug with specific construction to avoid unwanted surface discharge | |
| JP3558307B2 (ja) | 高圧放電ランプ | |
| GB1564224A (en) | Excess voltage arresters | |
| JPH0311067B2 (ja) | ||
| JPS6077385A (ja) | 内燃機関用点火プラグ | |
| JPS591108Y2 (ja) | 内燃機関点火装置 |