JPH0494477A - パッケージ型空気圧縮機 - Google Patents
パッケージ型空気圧縮機Info
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- JPH0494477A JPH0494477A JP21232190A JP21232190A JPH0494477A JP H0494477 A JPH0494477 A JP H0494477A JP 21232190 A JP21232190 A JP 21232190A JP 21232190 A JP21232190 A JP 21232190A JP H0494477 A JPH0494477 A JP H0494477A
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- JP
- Japan
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- air
- package
- compressor
- cooler
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 15
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はパッケージ形空気圧縮機に関するものである
。
。
「従来の技術」
従来、空気圧縮機の一例として、モータの駆動により圧
縮機本体内の連接棒を作動させ、この連接棒を介してン
リンタ内のピストンを往復動させ、これによりンリンタ
内に吸込弁を介して吸込まれた空気を圧縮して吐出弁を
介して吐出するように構成されたものか知られている。
縮機本体内の連接棒を作動させ、この連接棒を介してン
リンタ内のピストンを往復動させ、これによりンリンタ
内に吸込弁を介して吸込まれた空気を圧縮して吐出弁を
介して吐出するように構成されたものか知られている。
この空気圧縮機は、前記のように構成されているので、
モータの作動音、ピストンの摺動音、吸込弁及び吐出弁
の作動音等による騒音を発生する。
モータの作動音、ピストンの摺動音、吸込弁及び吐出弁
の作動音等による騒音を発生する。
そこで、パッケージ内に圧縮機本体及びこれを駆動する
モータを設置してこれらから発生する騒音を外部に放出
するのを防止すると共に各種の冷却手段を採用した各種
のパッケージ形空気圧縮機か考案されている。
モータを設置してこれらから発生する騒音を外部に放出
するのを防止すると共に各種の冷却手段を採用した各種
のパッケージ形空気圧縮機か考案されている。
パッケージ形空気圧縮機の一例としては、パッケージ内
に収容された多段空気圧縮機の圧縮機本体のクランク軸
に取り付けられモータに■ベルトを介して連結されたフ
ァン作用を生しる羽根を有するVプーリの後方に冷却器
を設け、後壁に設けられモータ上部の圧縮機の駆動用プ
ーリに対面する空気吸込孔がら空気を吸い込み、圧縮機
低圧側気筒により圧縮された圧縮空気を冷却器内に導き
、この冷却器の自己放熱手段とプーリの回転により生じ
る冷却風により圧縮空気の冷却を行い、プーリの下方に
設けられた排気孔から排気するようにしたものが知られ
ている。
に収容された多段空気圧縮機の圧縮機本体のクランク軸
に取り付けられモータに■ベルトを介して連結されたフ
ァン作用を生しる羽根を有するVプーリの後方に冷却器
を設け、後壁に設けられモータ上部の圧縮機の駆動用プ
ーリに対面する空気吸込孔がら空気を吸い込み、圧縮機
低圧側気筒により圧縮された圧縮空気を冷却器内に導き
、この冷却器の自己放熱手段とプーリの回転により生じ
る冷却風により圧縮空気の冷却を行い、プーリの下方に
設けられた排気孔から排気するようにしたものが知られ
ている。
「発明か解決しようとする課題」
ところか、従来のこのようなパッケージ形空気圧縮機に
おいては、プーリにより生じた冷却風が、排気孔への最
短距離通路を通り排気してしまう、いわゆるンヨートバ
ス現象を起こしてしまい、圧縮機の冷却効率か悪いとい
う問題かあった。
おいては、プーリにより生じた冷却風が、排気孔への最
短距離通路を通り排気してしまう、いわゆるンヨートバ
ス現象を起こしてしまい、圧縮機の冷却効率か悪いとい
う問題かあった。
また、前記冷却器か熱発生源である圧縮機本体。
モータと同じ室内に存在するため、冷却器による冷却が
不足するという問題かあった。
不足するという問題かあった。
さらに、プーリの後方に冷却器を設けているため、この
冷却器が場所をとりその分パッケージを大きくしなけれ
ばならないという問題もあった。
冷却器が場所をとりその分パッケージを大きくしなけれ
ばならないという問題もあった。
本発明は、従来のパッケージ形空気圧縮機かもつ以−E
のような問題点を貯決し、騒音防止効果及び圧縮機の冷
却効率が大きく、比較的バクケージを小型化することか
できるパッケージ形空気圧縮機を提供することを目的と
する。
のような問題点を貯決し、騒音防止効果及び圧縮機の冷
却効率が大きく、比較的バクケージを小型化することか
できるパッケージ形空気圧縮機を提供することを目的と
する。
「課題を解決するための手段」
本発明は、前記目的を達成させるために、次のような構
成としている。即ち、パッケージと、該パッケージに設
けられた架台と、ファン用の羽根か設けられたプーリを
有し前記架台上に取り付はラレテ前記パッケージ内に設
けられた圧縮機本体と、該圧縮機本体に前記プーリを介
して連結され前記架台上に取り付けられて前記パッケー
ジ内に設けられ前記圧縮機本体を駆動するモータと、前
記圧縮機本体に連結され前記架台上に取り付けられて前
記パッケージ内に設けられた空気タンクと、圧縮機の空
気圧縮部に連通され該空気圧縮部により圧縮される空気
を冷却する冷却器とを設けたパッケージ形圧縮機におい
て、 前記架台上面に通気孔を設けて該架台内に前記冷却器を
収納し、前記パッケージに前記羽根を有するプーリに対
句して空気吸込孔を形成するとともに前記架台と前記パ
ッケージとの少なくとも一方に、前記パッケージ内を冷
却空気か循環するように排気孔を設けたものとしている
。
成としている。即ち、パッケージと、該パッケージに設
けられた架台と、ファン用の羽根か設けられたプーリを
有し前記架台上に取り付はラレテ前記パッケージ内に設
けられた圧縮機本体と、該圧縮機本体に前記プーリを介
して連結され前記架台上に取り付けられて前記パッケー
ジ内に設けられ前記圧縮機本体を駆動するモータと、前
記圧縮機本体に連結され前記架台上に取り付けられて前
記パッケージ内に設けられた空気タンクと、圧縮機の空
気圧縮部に連通され該空気圧縮部により圧縮される空気
を冷却する冷却器とを設けたパッケージ形圧縮機におい
て、 前記架台上面に通気孔を設けて該架台内に前記冷却器を
収納し、前記パッケージに前記羽根を有するプーリに対
句して空気吸込孔を形成するとともに前記架台と前記パ
ッケージとの少なくとも一方に、前記パッケージ内を冷
却空気か循環するように排気孔を設けたものとしている
。
「作用」
前記構成によれば、空気吸込孔と排気孔との位置かずれ
ていること及びプーリの羽根か空気吸込孔からの空気の
吸込方向へ空気を送風することにより、冷却風はすくに
排気孔より排気されることなく、圧縮機本体、モータ、
空気タンクを冷却し、その一部は通気孔より冷却器に入
ってパッケージ内を循環しこの冷却器を冷却して排気孔
より排気される。
ていること及びプーリの羽根か空気吸込孔からの空気の
吸込方向へ空気を送風することにより、冷却風はすくに
排気孔より排気されることなく、圧縮機本体、モータ、
空気タンクを冷却し、その一部は通気孔より冷却器に入
ってパッケージ内を循環しこの冷却器を冷却して排気孔
より排気される。
一方、圧縮機の空気圧縮部に冷却器か連通されているの
で、空気圧縮部により圧縮される空気かパンケージ内に
吸い込まれた冷却空気により冷却された冷却器を通り、
この冷却器により冷却されて圧縮される。
で、空気圧縮部により圧縮される空気かパンケージ内に
吸い込まれた冷却空気により冷却された冷却器を通り、
この冷却器により冷却されて圧縮される。
また、この場合、前記冷却器か熱発生源である圧縮機本
体2モータとは別室状態にある架台内に設けられている
ため、冷却器か圧縮機、モータから直接急激に熱伝達さ
れるのを避けることかでき、冷却器による冷却不足を防
止することができると共に、架台内に冷却器が収納され
てしまうので、冷却器が設置場所をとらず、冷却器設置
のためにパッケージを大きくしなければならないという
問題を解消することができる。
体2モータとは別室状態にある架台内に設けられている
ため、冷却器か圧縮機、モータから直接急激に熱伝達さ
れるのを避けることかでき、冷却器による冷却不足を防
止することができると共に、架台内に冷却器が収納され
てしまうので、冷却器が設置場所をとらず、冷却器設置
のためにパッケージを大きくしなければならないという
問題を解消することができる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図中1はパッケージ形空気圧縮機(以下
単に圧縮機という)であり、この圧縮機1は、バクケー
ジ2と、パッケージ2に設けられた架台3と、ファン用
の羽根が設けられたプーリ4を有し架台3上に取り付け
られてパッケージ2内に設けられた圧縮機本体5と、圧
縮機本体5にプーリ4を介して連結され架台3上に取り
付けられてパッケージ2内に設けられ圧縮機本体5を駆
動するモータ6と、圧縮機本体5に連結され架台3上に
取り付けられてパッケージ2内に設けられた空気タンク
7と、圧縮機1の空気圧縮部に連通され該空気圧縮部に
より圧縮される空気を冷却する冷却器8とから概ね構成
されている。
単に圧縮機という)であり、この圧縮機1は、バクケー
ジ2と、パッケージ2に設けられた架台3と、ファン用
の羽根が設けられたプーリ4を有し架台3上に取り付け
られてパッケージ2内に設けられた圧縮機本体5と、圧
縮機本体5にプーリ4を介して連結され架台3上に取り
付けられてパッケージ2内に設けられ圧縮機本体5を駆
動するモータ6と、圧縮機本体5に連結され架台3上に
取り付けられてパッケージ2内に設けられた空気タンク
7と、圧縮機1の空気圧縮部に連通され該空気圧縮部に
より圧縮される空気を冷却する冷却器8とから概ね構成
されている。
圧縮機本体5はモータ6にプーリ6a ベルト21、前
記プーリ4を介して連結されており、圧縮機本体5には
、第1段圧縮を行う低圧側気筒(空気圧縮部)22.2
2と第2段圧縮を行う高圧側気筒(空気圧縮部)23と
が設けられている。圧縮機本体5のプーリ4は羽根(図
示せず)を有し空気吸込みファンの機能をもっている。
記プーリ4を介して連結されており、圧縮機本体5には
、第1段圧縮を行う低圧側気筒(空気圧縮部)22.2
2と第2段圧縮を行う高圧側気筒(空気圧縮部)23と
が設けられている。圧縮機本体5のプーリ4は羽根(図
示せず)を有し空気吸込みファンの機能をもっている。
パッケージ2の裏面壁には、第3図に示すようにプーリ
4に対面する位置に長方形の多数の空気吸込孔24が形
成され、モータ6に対面する位置に長方形の多数の排気
孔25が形成されている。
4に対面する位置に長方形の多数の空気吸込孔24が形
成され、モータ6に対面する位置に長方形の多数の排気
孔25が形成されている。
従って、空気吸込孔24と排気孔25とはずれた位置に
形成されている。
形成されている。
また、パッケージ2の裏面壁にはダクト26が空気吸込
孔24.排気孔25に対向して取り付けられている。ダ
クト26は、中段27を有する箱の空気吸込孔24側側
壁の中段27の上側部に空気吸込口28が形成され、か
つ排気孔25側側壁の中段27の下側部に排気口29が
形成されたものである。
孔24.排気孔25に対向して取り付けられている。ダ
クト26は、中段27を有する箱の空気吸込孔24側側
壁の中段27の上側部に空気吸込口28が形成され、か
つ排気孔25側側壁の中段27の下側部に排気口29が
形成されたものである。
架台3は、長方体形の密閉箱の上板の中央部に通気孔3
aが形成されたもので、架台3内には前記冷却器8が収
納されている。
aが形成されたもので、架台3内には前記冷却器8が収
納されている。
冷却器8は、長方体形密閉箱からなる入口タンク30と
出口タンク31とが離間対向させられ、これら入口タン
ク30と出口タンク31とが、これらの対向面間に互い
に間隔をあけて設けられた数本のバイブ32により連結
されこれらバイブ32を介して入口タンク30と出口タ
ンク31とが連通され、さらに入口タンク30の上面に
、入口タンク30内に連通させられ架台3を貫通して上
方へ突出した入口33と、出口タンク31の上面に、出
口タンク31内に連通させられ架台3を貫通して上方へ
突出した出口34とが設けられたものである。
出口タンク31とが離間対向させられ、これら入口タン
ク30と出口タンク31とが、これらの対向面間に互い
に間隔をあけて設けられた数本のバイブ32により連結
されこれらバイブ32を介して入口タンク30と出口タ
ンク31とが連通され、さらに入口タンク30の上面に
、入口タンク30内に連通させられ架台3を貫通して上
方へ突出した入口33と、出口タンク31の上面に、出
口タンク31内に連通させられ架台3を貫通して上方へ
突出した出口34とが設けられたものである。
入口33は配管により低圧側気筒22の吐出口に連通さ
れており、出口34は配管により高圧側気筒23の空気
流入口に連通されている。
れており、出口34は配管により高圧側気筒23の空気
流入口に連通されている。
次に、前記のように構成された圧縮機の作用について説
明する。
明する。
圧縮機lを作動させると、プーリ6a、 ベルト21を
介してプーリ4が回転する。すると、プーリ4が空気吸
込用ファンの作用を行い、パッケージ2の外部の冷却空
気が第3図に示すダクト26の空気吸込口28.パッケ
ージ2の裏面壁の空気吸込孔24を通りパンケージ2内
に吸い込まれ、バ・ノケージ2内を循環してパッケージ
2内及びパッケージ2内の圧縮機本体5.モータ6、空
気タンク7を冷却し、通気孔3aより架台3内に流入し
て冷却器8を冷却し、パッケージ2の裏面壁の排気孔2
5.排気口29を通り外部へ排気される。
介してプーリ4が回転する。すると、プーリ4が空気吸
込用ファンの作用を行い、パッケージ2の外部の冷却空
気が第3図に示すダクト26の空気吸込口28.パッケ
ージ2の裏面壁の空気吸込孔24を通りパンケージ2内
に吸い込まれ、バ・ノケージ2内を循環してパッケージ
2内及びパッケージ2内の圧縮機本体5.モータ6、空
気タンク7を冷却し、通気孔3aより架台3内に流入し
て冷却器8を冷却し、パッケージ2の裏面壁の排気孔2
5.排気口29を通り外部へ排気される。
この場合、空気吸込孔24と排気孔25との位置がずれ
ていること及びプーリ4の羽根か空気吸込孔24からの
空気の吸込方向へ空気を送風する空気吸込ファンの作用
をすることにより、吸込孔24より吸い込まれた冷却風
はすぐに排気孔25より排気されることなく、前述のよ
うにパッケージ2内を循環し、圧縮機本体5.モータ6
、空気タンク7を冷却しさらに架台3内に流入して冷却
器8を冷却して排気孔25.排気口29より排気される
のである。
ていること及びプーリ4の羽根か空気吸込孔24からの
空気の吸込方向へ空気を送風する空気吸込ファンの作用
をすることにより、吸込孔24より吸い込まれた冷却風
はすぐに排気孔25より排気されることなく、前述のよ
うにパッケージ2内を循環し、圧縮機本体5.モータ6
、空気タンク7を冷却しさらに架台3内に流入して冷却
器8を冷却して排気孔25.排気口29より排気される
のである。
方、圧縮機lの低圧側気筒22により圧縮された圧縮空
気は配管を経由して架台3内の冷却器8の入口33より
入口タンク30に流入し、多数本のバイブ32に分流し
、これらバイブ32を経由して出口タンク31内に入り
、この冷却器8部で架台3内に流入した前述の冷却風に
より冷却された冷却器8により冷却された後、配管を介
して高圧側気筒23内に流入しここで第2段圧縮され、
さらに空気タンク7に流入して蓄えられる。従つて、高
圧側気筒23により圧縮される空気が冷却されるので圧
縮機の圧縮性能が向上する。
気は配管を経由して架台3内の冷却器8の入口33より
入口タンク30に流入し、多数本のバイブ32に分流し
、これらバイブ32を経由して出口タンク31内に入り
、この冷却器8部で架台3内に流入した前述の冷却風に
より冷却された冷却器8により冷却された後、配管を介
して高圧側気筒23内に流入しここで第2段圧縮され、
さらに空気タンク7に流入して蓄えられる。従つて、高
圧側気筒23により圧縮される空気が冷却されるので圧
縮機の圧縮性能が向上する。
なお、本実施例においては、空気吸込孔24に排気を入
りにくくさせる位置に排気孔25を設けているので、吸
込空気と排気との衝突を防止し、騒音を大幅に減少させ
、また排気部がパッケージ2の裏面側にあるため、これ
によっても騒音を著しく減少させる。
りにくくさせる位置に排気孔25を設けているので、吸
込空気と排気との衝突を防止し、騒音を大幅に減少させ
、また排気部がパッケージ2の裏面側にあるため、これ
によっても騒音を著しく減少させる。
なお、前記実施例においては、架台3の上面に開口状態
の通気孔3aを設けたが、これに限られることなく、例
えば第5図及び第6図に示すように、架台44の上面に
網目状の通気孔45を設け、架台44の後面に網目状の
排気孔46を設け、この架台44内に前記第1実施例の
冷却器8と同一の冷却器8を収納してもよい。この場合
には、パッケージ2の排気孔25を省略し、パッケージ
2の裏面壁に、前記実施例のダクト26からその中段2
7の下部を取り除いた形状のダク)41を取り付ければ
よい。即ち、パッケージ2の裏面壁に、空気吸込孔24
に対向して空気吸込口42を宵する箱形のダクト41を
取り付ければよい。43はダクト41の底部である。
の通気孔3aを設けたが、これに限られることなく、例
えば第5図及び第6図に示すように、架台44の上面に
網目状の通気孔45を設け、架台44の後面に網目状の
排気孔46を設け、この架台44内に前記第1実施例の
冷却器8と同一の冷却器8を収納してもよい。この場合
には、パッケージ2の排気孔25を省略し、パッケージ
2の裏面壁に、前記実施例のダクト26からその中段2
7の下部を取り除いた形状のダク)41を取り付ければ
よい。即ち、パッケージ2の裏面壁に、空気吸込孔24
に対向して空気吸込口42を宵する箱形のダクト41を
取り付ければよい。43はダクト41の底部である。
「発明の効果」
本発明によれば、空気吸込孔と排気孔との位置がずれて
いること及びプーリの羽根が空気吸込孔からの空気の吸
込方向へ空気を送風することにより、吸込口より吸い込
まれた冷却風を、すくに排気孔より排気させることなく
、パッケージ内で循環させ、さらに架台内に流入させて
排気孔より排気させることができ、これにより圧縮機本
体、モータ、空気タンク、冷却器を効率良く冷却するこ
とができる。
いること及びプーリの羽根が空気吸込孔からの空気の吸
込方向へ空気を送風することにより、吸込口より吸い込
まれた冷却風を、すくに排気孔より排気させることなく
、パッケージ内で循環させ、さらに架台内に流入させて
排気孔より排気させることができ、これにより圧縮機本
体、モータ、空気タンク、冷却器を効率良く冷却するこ
とができる。
また、圧縮機の空気圧縮部により圧縮される空気がパッ
ケージ内に吸い込まれた冷却空気により冷却された冷却
器を通り、この冷却器により冷却されて圧縮されるので
、圧縮機の圧縮効率が向上する。 また、この場合、前
記冷却器が熱発生源である圧縮機本体、モータとは別室
状態の架台内に設けられているため、冷却器が圧縮機、
モータから直接急激に熱伝達されるのを避けることがで
き、冷却器による冷却不足を防止することができ、以上
により圧縮機の潤滑油の白濁防止、吐出空気の低温化が
図られ圧縮機性能が向上し圧縮機の耐久性が向上すると
共に信頼性が高まる。
ケージ内に吸い込まれた冷却空気により冷却された冷却
器を通り、この冷却器により冷却されて圧縮されるので
、圧縮機の圧縮効率が向上する。 また、この場合、前
記冷却器が熱発生源である圧縮機本体、モータとは別室
状態の架台内に設けられているため、冷却器が圧縮機、
モータから直接急激に熱伝達されるのを避けることがで
き、冷却器による冷却不足を防止することができ、以上
により圧縮機の潤滑油の白濁防止、吐出空気の低温化が
図られ圧縮機性能が向上し圧縮機の耐久性が向上すると
共に信頼性が高まる。
また、架台内に冷却器が収納されてしまうので、冷却器
が設置場所をとらず、冷却器設置のためにパッケージを
太きくしなければならないという問題を解消することが
でき、小型化を図ることができる。
が設置場所をとらず、冷却器設置のためにパッケージを
太きくしなければならないという問題を解消することが
でき、小型化を図ることができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はパッケージの正面板を外して内部を示した概略
正面図、第2図はパッケージの側板を外して内部を示し
た側面図、第3図はパッケージの斜視図、第4図は架台
及び冷却器の斜視図、第5図及び第6図は本発明の他の
実施例を示すもので、第5図は架台の斜視図、第6図は
架台及びパッケージの斜視図である。 1・・・・・・パッケージ形空気圧縮機、2・・・・・
パッケージ、3,44・・・・・架台、3a、45 ・
・通気孔、4・・・・・・プーリ、5・ 圧縮機本体、
6・・・ モータ、7・・・・空気タンク、8・、冷却
器、24・・・空気吸込孔、25・ 排気孔、28.4
2 ・吸込口、29・ ・排気口。
第1図はパッケージの正面板を外して内部を示した概略
正面図、第2図はパッケージの側板を外して内部を示し
た側面図、第3図はパッケージの斜視図、第4図は架台
及び冷却器の斜視図、第5図及び第6図は本発明の他の
実施例を示すもので、第5図は架台の斜視図、第6図は
架台及びパッケージの斜視図である。 1・・・・・・パッケージ形空気圧縮機、2・・・・・
パッケージ、3,44・・・・・架台、3a、45 ・
・通気孔、4・・・・・・プーリ、5・ 圧縮機本体、
6・・・ モータ、7・・・・空気タンク、8・、冷却
器、24・・・空気吸込孔、25・ 排気孔、28.4
2 ・吸込口、29・ ・排気口。
Claims (1)
- パッケージと、該パッケージに設けられた架台と、ファ
ン用の羽根が設けられたプーリを有し前記架台上に取り
付けられて前記パッケージ内に設けられた圧縮機本体と
、該圧縮機本体に前記プーリを介して連結され前記架台
上に取り付けられて前記パッケージ内に設けられ前記圧
縮機本体を駆動するモータと、前記圧縮機本体に連結さ
れ前記架台上に取り付けられて前記パッケージ内に設け
られた空気タンクと、圧縮機の空気圧縮部に連通され該
空気圧縮部により圧縮される空気を冷却する冷却器とを
設けたパッケージ形圧縮機において、前記架台上面に通
気孔を設けて該架台内に前記冷却器を収納し、前記パッ
ケージに前記羽根を有するプーリに対向して空気吸込孔
を形成するとともに前記架台と前記パッケージとの少な
くとも一方に、前記パッケージ内を冷却空気が循環する
ように排気孔を設けたことを特徴とするパッケージ形空
気圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21232190A JPH0494477A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | パッケージ型空気圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21232190A JPH0494477A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | パッケージ型空気圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494477A true JPH0494477A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16620609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21232190A Pending JPH0494477A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | パッケージ型空気圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016075734A1 (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-19 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | コンプレッサモジュール |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP21232190A patent/JPH0494477A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016075734A1 (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-19 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | コンプレッサモジュール |
| JPWO2016075734A1 (ja) * | 2014-11-10 | 2017-04-27 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | コンプレッサモジュール |
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