JPH0494485A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPH0494485A JPH0494485A JP2211089A JP21108990A JPH0494485A JP H0494485 A JPH0494485 A JP H0494485A JP 2211089 A JP2211089 A JP 2211089A JP 21108990 A JP21108990 A JP 21108990A JP H0494485 A JPH0494485 A JP H0494485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- fixed
- spiral
- component
- volute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、密閉形のスクロール圧縮機に関するものであ
る。
る。
従来の技術
第4図(a) (b)は特開昭63−65187 号
公報に示されろ従来のスクロール圧縮機の旋回渦巻羽根
部品および固定渦巻羽根部品の断面図である。第4図(
1)において、旋回渦巻羽根部品5oの中央部の歯溝底
面51は旋回鏡板52の旋回鏡板面53に対してり、の
寸法分だけ低く設定されている。また、第4図(b)に
おいて、固定渦巻羽根部品54の中央部の歯溝底面55
は歯溝外周部56に対してり、の寸法分だけ低く設定さ
れて6−旋回渦巻羽根部品501F)段差寸法り。
公報に示されろ従来のスクロール圧縮機の旋回渦巻羽根
部品および固定渦巻羽根部品の断面図である。第4図(
1)において、旋回渦巻羽根部品5oの中央部の歯溝底
面51は旋回鏡板52の旋回鏡板面53に対してり、の
寸法分だけ低く設定されている。また、第4図(b)に
おいて、固定渦巻羽根部品54の中央部の歯溝底面55
は歯溝外周部56に対してり、の寸法分だけ低く設定さ
れて6−旋回渦巻羽根部品501F)段差寸法り。
と固定渦巻羽根部品54の段差寸法り、とは−櫃略り、
mk、の関係にある。
mk、の関係にある。
また、他の従来例とし”[特開昭62−23588
号公報のように渦巻羽根先端からの漏ね、を防止するた
めに渦巻羽根の先端部にチップシールを挿入するととも
に、このチップシールの形状により過圧縮をも防止しよ
うとしているものもある。
号公報のように渦巻羽根先端からの漏ね、を防止するた
めに渦巻羽根の先端部にチップシールを挿入するととも
に、このチップシールの形状により過圧縮をも防止しよ
うとしているものもある。
発明が解決り、ようとする課題
しかし−このような構造のものでは、渦巻羽根先端と対
向する歯溝底面との間に隙間が生じ圧縮機の性能を大き
く低下させろ、、また、この隙間を極力小さくしようと
し段差の寸法をシビアに設定゛すると、広範囲な圧力、
温度の運転条件によっては渦巻羽根の先端部の接触が過
大となり、圧縮性能に人為なばらつきを与えろとともに
、信頼性の低下をもたらす。また、こね、らの欠点を回
避1)ようとして渦巻羽根の先端部にチップシールを挿
入したものでは、チップシール側面とこれに対向する歯
溝底面とに必ず隙間が生じ、この部分での漏れ凰は以外
に大きく、性能の低下をもたらすことが明かとなってい
る。
向する歯溝底面との間に隙間が生じ圧縮機の性能を大き
く低下させろ、、また、この隙間を極力小さくしようと
し段差の寸法をシビアに設定゛すると、広範囲な圧力、
温度の運転条件によっては渦巻羽根の先端部の接触が過
大となり、圧縮性能に人為なばらつきを与えろとともに
、信頼性の低下をもたらす。また、こね、らの欠点を回
避1)ようとして渦巻羽根の先端部にチップシールを挿
入したものでは、チップシール側面とこれに対向する歯
溝底面とに必ず隙間が生じ、この部分での漏れ凰は以外
に大きく、性能の低下をもたらすことが明かとなってい
る。
本発明は上記問題を解決するもので、渦巻羽根の先端部
の接触の適正化8図り、漏れ量を大幅に低減できろスク
ロール圧縮機を提供てろことを目的とするものである。
の接触の適正化8図り、漏れ量を大幅に低減できろスク
ロール圧縮機を提供てろことを目的とするものである。
課題を解決オろための手段
課題を解決するために5本発明のスクロ・−ル圧縮機は
、密閉容器の内部に電動機と、この電動機で駆動される
圧縮msを配設し、前記圧縮機lRを固定羽根枠体と一
体に固定あるいは形成した固定渦巻羽根を有する固定渦
巻羽根部品と、前記固定渦巻羽根と噛み合い複数個の圧
縮空間を形成する旋回渦巻羽根を旋回鏡板に固定あるい
は形成したIji回i巻羽根部品と、前記旋回渦巻羽根
部品の自転を拘束する自転拘束部品と、前記電動機によ
り回転駆動されて、旋回渦巻羽根部品を偏心旋回するク
ランク軸と、このクランク軸を支承する軸受は部品を含
んで構成し、前記旋回鏡板の外周部および背面の一部あ
るいは全体に吸入圧力あるいはそね、に近い圧力を作用
させろとともに、旋回鏡板の背面に会少隙rII5をも
うけ、前記旋回渦巻羽根部品の渦巻羽根の溝底面と旋回
鏡板面との間に段差ait設は−かつ前記固定渦巻羽根
部品の渦巻羽根先端面と外B面との間に段差a2を設け
、この段差al 、 12の関係をJl (12あるい
は、Jl ) J2嘉こ構成し、前記1ii渦巻羽根部
品を組み合わせたとき必ずいずれか一方あるいは両方の
渦巻羽根の先端と対向する渦巻羽根の溝底面とが接触す
るようにしたものJ2の・関係をJl < J2あるい
は、Jl)J2とでろことにより、運転中には、旋回鏡
板と固定羽根枠体とが接触する前に必ずいずれかのh巻
羽根先端とこれに対向する溝底面とが接触し一軸方向の
隙間はほぼ0となって、漏れは大幅に低減されろ、その
結果圧縮機の性能は大きく向上する。また、旋回鏡板の
外周部の旋回鏡板面には吸入圧力あるいはそれに近い圧
力が作用しているため、旋回鏡板と固定羽根枠体との隙
間からの漏れは性能を大きく低下させることはない。ま
た、圧力、温度により渦巻羽根の先端が大きく膨張し、
櫛械的接触が過大となる場合は旋回&板の背面に設けち
1だ微少隙間により回避される。したがって、圧縮機の
性能は大幅に向上するとともに信頼性も充分に確保され
る。
、密閉容器の内部に電動機と、この電動機で駆動される
圧縮msを配設し、前記圧縮機lRを固定羽根枠体と一
体に固定あるいは形成した固定渦巻羽根を有する固定渦
巻羽根部品と、前記固定渦巻羽根と噛み合い複数個の圧
縮空間を形成する旋回渦巻羽根を旋回鏡板に固定あるい
は形成したIji回i巻羽根部品と、前記旋回渦巻羽根
部品の自転を拘束する自転拘束部品と、前記電動機によ
り回転駆動されて、旋回渦巻羽根部品を偏心旋回するク
ランク軸と、このクランク軸を支承する軸受は部品を含
んで構成し、前記旋回鏡板の外周部および背面の一部あ
るいは全体に吸入圧力あるいはそね、に近い圧力を作用
させろとともに、旋回鏡板の背面に会少隙rII5をも
うけ、前記旋回渦巻羽根部品の渦巻羽根の溝底面と旋回
鏡板面との間に段差ait設は−かつ前記固定渦巻羽根
部品の渦巻羽根先端面と外B面との間に段差a2を設け
、この段差al 、 12の関係をJl (12あるい
は、Jl ) J2嘉こ構成し、前記1ii渦巻羽根部
品を組み合わせたとき必ずいずれか一方あるいは両方の
渦巻羽根の先端と対向する渦巻羽根の溝底面とが接触す
るようにしたものJ2の・関係をJl < J2あるい
は、Jl)J2とでろことにより、運転中には、旋回鏡
板と固定羽根枠体とが接触する前に必ずいずれかのh巻
羽根先端とこれに対向する溝底面とが接触し一軸方向の
隙間はほぼ0となって、漏れは大幅に低減されろ、その
結果圧縮機の性能は大きく向上する。また、旋回鏡板の
外周部の旋回鏡板面には吸入圧力あるいはそれに近い圧
力が作用しているため、旋回鏡板と固定羽根枠体との隙
間からの漏れは性能を大きく低下させることはない。ま
た、圧力、温度により渦巻羽根の先端が大きく膨張し、
櫛械的接触が過大となる場合は旋回&板の背面に設けち
1だ微少隙間により回避される。したがって、圧縮機の
性能は大幅に向上するとともに信頼性も充分に確保され
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のスクロール圧縮機の縦断面
図である。第1図において、1は密閉容器であり、この
内部下方に圧縮機構2と、圧縮機構2の上方にこれを駆
動する電動機3が設けられ、電動fi3の固定子4は密
閉容器1に固定され、電動機3の回転子5は圧縮機構2
を駆動するクランク軸6と結合されている。圧縮機構2
は、固定羽根枠体7に一体に形成さjた固定渦巻羽根8
を有する固定渦巻羽根部品9と、この固定渦巻羽根部品
9の固定渦巻羽根8とかみ合って複数個の圧縮空間10
を形成する旋回渦巻羽根11を旋回鏡板12の上に形成
された旋回渦巻羽根部品13と、この旋回羽根部品工3
の自転を防止して旋回のみを行わせろ自転拘束部品14
と、この旋回親板12の旋回渦巻羽根11とは反対側に
設けられた旋回駆動軸15と、クランク軸6の主軸16
の内方に設けられ、て、この旋回駆動軸15を駆動でろ
ように構成された偏心軸受け17と、クランク軸6を支
承する主軸受け18を有する軸受は部品19と、この軸
受は部品19に固定さねで旋回鏡板12の背面で、旋回
鏡板12にかかる背圧力を半径方向に仕切る背圧仕切り
環20などを備えている。この背圧仕切り環20の外局
側の空間21には吸入圧力あるいはそれに近い圧力が作
用しており、したがって旋回鏡板13の背面にも吸入圧
力あるいはそれに近い圧力が作用している。また、旋回
鏡板12の背面は軸受は部品19との間に微少隙間22
が設けられている。
図である。第1図において、1は密閉容器であり、この
内部下方に圧縮機構2と、圧縮機構2の上方にこれを駆
動する電動機3が設けられ、電動fi3の固定子4は密
閉容器1に固定され、電動機3の回転子5は圧縮機構2
を駆動するクランク軸6と結合されている。圧縮機構2
は、固定羽根枠体7に一体に形成さjた固定渦巻羽根8
を有する固定渦巻羽根部品9と、この固定渦巻羽根部品
9の固定渦巻羽根8とかみ合って複数個の圧縮空間10
を形成する旋回渦巻羽根11を旋回鏡板12の上に形成
された旋回渦巻羽根部品13と、この旋回羽根部品工3
の自転を防止して旋回のみを行わせろ自転拘束部品14
と、この旋回親板12の旋回渦巻羽根11とは反対側に
設けられた旋回駆動軸15と、クランク軸6の主軸16
の内方に設けられ、て、この旋回駆動軸15を駆動でろ
ように構成された偏心軸受け17と、クランク軸6を支
承する主軸受け18を有する軸受は部品19と、この軸
受は部品19に固定さねで旋回鏡板12の背面で、旋回
鏡板12にかかる背圧力を半径方向に仕切る背圧仕切り
環20などを備えている。この背圧仕切り環20の外局
側の空間21には吸入圧力あるいはそれに近い圧力が作
用しており、したがって旋回鏡板13の背面にも吸入圧
力あるいはそれに近い圧力が作用している。また、旋回
鏡板12の背面は軸受は部品19との間に微少隙間22
が設けられている。
第2図および第3図は固定渦巻羽根部品9と旋回渦巻羽
根部品13がかみ合った場合の詳細な断面図であり、第
2図および第3図に示すように、旋回渦巻羽根部品】3
の渦巻羽根11の溝底面23と外界部の旋回鏡板面24
との間には段差δ1が、また固定渦巻羽根部品9の渦巻
羽根先端m125と固定羽根枠体7の外周面26との間
には段差a2が設けられている。この段差t1 、 J
2の関係は第2図では11〈δ2、第3図ではIN>1
2と設定されており、両渦巻羽根部品を・組み合わゼた
とと、必ずいずれか一方あろいは両方の渦巻羽根の先端
とこれに対向する渦巻羽根の溝底面とが接触するように
なっている。したがって、この場合旋回渦巻羽根部品1
3の旋回鏡板面24と固定渦巻羽根部品9の固定羽根枠
体7の外周面26との間には必ず微少隙間13が存在す
ることになる。
根部品13がかみ合った場合の詳細な断面図であり、第
2図および第3図に示すように、旋回渦巻羽根部品】3
の渦巻羽根11の溝底面23と外界部の旋回鏡板面24
との間には段差δ1が、また固定渦巻羽根部品9の渦巻
羽根先端m125と固定羽根枠体7の外周面26との間
には段差a2が設けられている。この段差t1 、 J
2の関係は第2図では11〈δ2、第3図ではIN>1
2と設定されており、両渦巻羽根部品を・組み合わゼた
とと、必ずいずれか一方あろいは両方の渦巻羽根の先端
とこれに対向する渦巻羽根の溝底面とが接触するように
なっている。したがって、この場合旋回渦巻羽根部品1
3の旋回鏡板面24と固定渦巻羽根部品9の固定羽根枠
体7の外周面26との間には必ず微少隙間13が存在す
ることになる。
その結果、運転中には、旋回鏡板12と固定羽根枠体7
とが接触する前に必ずいずれかの渦巻羽根先端とこれに
対向する渦巻羽根の4底面とが接触し一軸方向の隙間は
ほぼ0となって漏れは大幅に低減され、圧縮機の性能は
大きく向上する。また、旋回鏡板12の外周部には吸入
圧力あるいはそれに近い圧力が作用しているため、旋回
鏡板12の外周部と固定羽根枠体7の外周部との隙間か
らの漏れは性能を大来く低下させろことはない、また、
圧力、温度により渦巻羽根の先端が大きく膨張し、機械
的接融が過大となる場合は旋回鏡板の背面に設Cすらね
た微少隙間22(第1図)により回避されろ。したがっ
て、圧縮機の性能は大幅に向上するばかりでなく信頼性
も充分に確保されることになる。
とが接触する前に必ずいずれかの渦巻羽根先端とこれに
対向する渦巻羽根の4底面とが接触し一軸方向の隙間は
ほぼ0となって漏れは大幅に低減され、圧縮機の性能は
大きく向上する。また、旋回鏡板12の外周部には吸入
圧力あるいはそれに近い圧力が作用しているため、旋回
鏡板12の外周部と固定羽根枠体7の外周部との隙間か
らの漏れは性能を大来く低下させろことはない、また、
圧力、温度により渦巻羽根の先端が大きく膨張し、機械
的接融が過大となる場合は旋回鏡板の背面に設Cすらね
た微少隙間22(第1図)により回避されろ。したがっ
て、圧縮機の性能は大幅に向上するばかりでなく信頼性
も充分に確保されることになる。
究明の効果
以上のように、本発明によれば、運転中には、旋回鏡板
と固定羽根枠体とが接触才ろ前に必ずいず旧かの渦巻羽
根先端とこれに対向する渦巻羽根の溝底面とが接触し、
軸方向の隙間はほぼOとなって漏れは大幅に低減され、
圧縮機の性能は大きく向上する。また、旋回鏡板の外周
部には吸入圧力あるいはそれに近い圧力が作用している
ため、旋回鏡板と固定羽根枠体との隙間からの漏れは性
能を大きく低下させることはない、また、圧力、温度に
より渦巻羽根の先端が大きく膨張し、機械的接触が過大
となる場合は旋回鏡板の背面に設けられた微少隙間によ
り回避されろ、したがって、圧縮機の性能は大幅に向上
するばかりでなく信頼性も充分に確保されろことになる
。
と固定羽根枠体とが接触才ろ前に必ずいず旧かの渦巻羽
根先端とこれに対向する渦巻羽根の溝底面とが接触し、
軸方向の隙間はほぼOとなって漏れは大幅に低減され、
圧縮機の性能は大きく向上する。また、旋回鏡板の外周
部には吸入圧力あるいはそれに近い圧力が作用している
ため、旋回鏡板と固定羽根枠体との隙間からの漏れは性
能を大きく低下させることはない、また、圧力、温度に
より渦巻羽根の先端が大きく膨張し、機械的接触が過大
となる場合は旋回鏡板の背面に設けられた微少隙間によ
り回避されろ、したがって、圧縮機の性能は大幅に向上
するばかりでなく信頼性も充分に確保されろことになる
。
また、さらに従来のように、チップシールを設けること
も不要となり、加工工数、加工コストおよび圧縮機のコ
ストの低減がはかれる。
も不要となり、加工工数、加工コストおよび圧縮機のコ
ストの低減がはかれる。
第1図は本発明の一実施例のスクロール圧縮機を示す縦
断面図、第2図お↓び第3図はそれぞれ圧縮機構の詳細
例を示す縦断面図、第4図は従来例の圧縮機構を示す縦
断面図である。 l・・・密閉容器、2・−・圧縮機構、3・・・電動機
、6・・・クランク軸、7−・固定羽根枠体、8・・・
固定渦巻羽根、9・・・固定渦巻羽根部品、lO・・・
圧縮空間、11・・・旋回渦巻羽根、12−・旋回鏡板
、13・−旋回渦巻羽根部品、14・・・自転拘束部品
、19・・・軸受は部品、22・−・微少隙間、23・
−・溝底面、24・−・旋回鏡板面、25・・・先端面
、26・・−外局面、il、δ2−・・段差。
断面図、第2図お↓び第3図はそれぞれ圧縮機構の詳細
例を示す縦断面図、第4図は従来例の圧縮機構を示す縦
断面図である。 l・・・密閉容器、2・−・圧縮機構、3・・・電動機
、6・・・クランク軸、7−・固定羽根枠体、8・・・
固定渦巻羽根、9・・・固定渦巻羽根部品、lO・・・
圧縮空間、11・・・旋回渦巻羽根、12−・旋回鏡板
、13・−旋回渦巻羽根部品、14・・・自転拘束部品
、19・・・軸受は部品、22・−・微少隙間、23・
−・溝底面、24・−・旋回鏡板面、25・・・先端面
、26・・−外局面、il、δ2−・・段差。
Claims (1)
- 1.密閉容器の内部に電動機と、この電動機で駆動され
る圧縮機構を配設し、前記圧縮機構を固定羽根枠体と一
体に固定あるいは形成した固定渦巻羽根を有する固定渦
巻羽根部品と、前記固定渦巻羽根と噛み合い複数個の圧
縮空間を形成する旋回渦巻羽根を旋回鏡板に固定あるい
は形成した旋回渦巻羽根部品と、前記旋回渦巻羽根部品
の自転を拘束する自転拘束部品と、前記電動機により回
転駆動されて旋回渦巻羽根部品を偏心旋回するクランク
軸と、このクランク軸を支承する軸受け部品を含んで構
成し、前記旋回鏡板の外周部及び背面の一部あるいは全
体に吸入圧力あるいはそれに近い圧力を作用させるとと
もに、旋回鏡板の背面に微少隙間を設け、前記旋回渦巻
羽根部品の渦巻羽根の溝底面と旋回鏡板面との間に段差
δ1を設け、かつ前記固定渦巻羽根部品の渦巻羽根先端
面と外周面との間に段差δ2を設け、この段差δ1,δ
2の関係をδ1<δ2あるいはδ1>δ2に構成し、前
記両渦巻羽根部品を組み合わせたとき必ずいずれか一方
あるいは両方の渦巻羽根の先端と対向する渦巻羽根の溝
底面とが接触するようにしたスクロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21108990A JP2850920B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21108990A JP2850920B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | スクロール圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494485A true JPH0494485A (ja) | 1992-03-26 |
| JP2850920B2 JP2850920B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=16600237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21108990A Expired - Fee Related JP2850920B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850920B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494695B1 (en) * | 2000-09-19 | 2002-12-17 | Scroll Technologies | Orbiting scroll center of mass optimization |
| KR20030051089A (ko) * | 2001-12-20 | 2003-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 스크롤 압축기의 스크롤 간섭방지구조 |
| KR100451228B1 (ko) * | 2002-02-05 | 2004-10-02 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 스러스트 베어링 장치 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP21108990A patent/JP2850920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494695B1 (en) * | 2000-09-19 | 2002-12-17 | Scroll Technologies | Orbiting scroll center of mass optimization |
| KR20030051089A (ko) * | 2001-12-20 | 2003-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 스크롤 압축기의 스크롤 간섭방지구조 |
| KR100451228B1 (ko) * | 2002-02-05 | 2004-10-02 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 스러스트 베어링 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850920B2 (ja) | 1999-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2730625B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| EP0106287A1 (en) | Scroll type fluid displacement apparatus | |
| US4808094A (en) | Drive system for the orbiting scroll of a scroll type fluid compressor | |
| CN108700070A (zh) | 涡旋压缩机 | |
| KR950011371B1 (ko) | 스크롤형 유체배출장치용 스크롤부재 | |
| JPH07253094A (ja) | スクロール圧縮機の軸方向漏泄防止装置 | |
| CN113614376B (zh) | 涡旋式压缩机 | |
| JPH0571477A (ja) | スクロールコンプレツサ | |
| JPH0494485A (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP3124437B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JPH11159481A (ja) | スクロール式流体機械 | |
| JP2865376B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JPH0117669Y2 (ja) | ||
| JPS6334318B2 (ja) | ||
| JP2925654B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP2862043B2 (ja) | スクロール流体機械 | |
| JP3136880B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP3191515B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP2008057465A (ja) | スクロール式流体機械 | |
| JP3086497B2 (ja) | 回転式スクロール圧縮機 | |
| JPS59213976A (ja) | 回転圧縮機 | |
| JPH0821377A (ja) | スクロール流体機械 | |
| JP2663934B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP2919550B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JPH03229982A (ja) | スクロール圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071113 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091113 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |