JPH049453B2 - - Google Patents
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- JPH049453B2 JPH049453B2 JP60141533A JP14153385A JPH049453B2 JP H049453 B2 JPH049453 B2 JP H049453B2 JP 60141533 A JP60141533 A JP 60141533A JP 14153385 A JP14153385 A JP 14153385A JP H049453 B2 JPH049453 B2 JP H049453B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- unbalance
- vibration
- wheels
- unbalanced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Balance (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の車輪の走行状態における
アンバランスを検出する方法に関する。 (従来の技術) 従来、自動車等の車体に取付けられた状態での
車輪のアンバランスを検出する、いわゆる「オン
ザカー」式の検出方法として、次のような方法が
知られている。 例えば、特公昭46−4402号公報に記載されたも
のは、ロアーアームを振動検出器を介してジヤツ
キアツプすると共に、ブレーキの支持板の裏面に
も振動検出器を当接させて車輪の上下方向及びキ
ングピンの軸心まわりの振動を検出するものであ
る。 特開昭59−217129号公報に記載されたものは、
車輪の重量アンバランスを検出した後ユニフオー
ミテイアンバランスを検出するものである。 (発明が解決しようとする問題点) 上記した従来の技術の前者によれば、測定の都
度、車体を上下させることが必要であると共に、
各種検出器をロアーアーム及びブレーキの支持板
の同位置に当接させなければならないため、作業
時間が増加し、またタイヤのユニフオーミテイア
ンバランスの検出ができない不都合があつた。 従来の技術の後者によれば、測定の都度、車体
を上下させることが必要であり、また回転ローラ
を車輪に接触させてこれを回転し、重量アンバラ
ンスを検出してその修正をした時、その修正はユ
ニフオーミテイアンバランスの影響を含んでいる
ので、次のユニフオーミテイの修正後再度重量ア
ンバランスの有無を確認する必要がある等の不都
合があつた。 本発明は、従来このような不都合の無い車輪の
アンバランス検出方法を提供することをその目的
とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、自動車等の車体に取付けられた車輪
のアンバランスを検出する方法において、車輪を
回転ドラム上に載置し、該車輪をその重量アンバ
ランスによる振動が生じない低速度で回転してそ
の時の車輪の振動からユニフオーミテイアンバラ
ンスを検出し、該ユニフオーミテイアンバランス
の修正後、前記速度より高速度で回転し、その時
の車輪の振動から重量アンバランスを検出するこ
とを特徴とする。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面につき説明する。 図面において、1は自動車等の車体2に取付け
られた車輪、3は駆動用モータにより、あるいは
該車輪1を介して自動車等の駆動力により回転す
る回転ドラム、4は非接触式変位計、5は該非接
触式変位計4を所定の位置に設置するための小型
多関節ロボツト、6は発光素子及び受光素子から
成り、車輪1のアンバランス位置を検出する位置
検出器を示す。 該非接触式変位計4は、例えば市販の非接触式
光学変位計で、第3図示のように、レーザーダイ
オード又はLED等の赤外線光源7と光源の赤外
線を測定しようとする物体の表面上に輝点を設け
るための集光レンズ8と該物体の表面で生じた散
乱光を集光するレンズ9とその焦点位置に配置さ
れ、輝点位置に反応する光感知素子10とから成
り、第3図Aと第3図Bで示す非測定物体Bdの
表面の位置の変化を光感知素子10での輝点位置
の変化として取出し、非測定物体の変位を測定す
るものである。 次に本案アンバランス検出方法を説明する。 車輪1のアンバランスには、(a)タイヤの周方向
あるいは幅方向のばね定数の不均一であるユニフ
オーミテイアンバランス、(b)タイヤの外径の変動
によるアンバランス、(c)駆動系、制動系アンバラ
ンスを含めた車輪1の周方向の偏荷重である静ア
ンバランス、(d)車輪1の幅方向の偏荷重である動
アンバランス等がある。尚、該ユニフオーミテイ
アンバランスは、タイヤの半径方向の力の変動
(ラジアル・フオース・バリエーシヨン、RFV)
とタイヤの幅方向の力の変動(ラテアル・フオー
ス・バリエーシヨン、LFV)とから成る。 上記(a)、(b)、(c)、(d)のようなアンバランスがあ
ると、回転する車輪1は表1に示すように、上下
振動、前後振動及び切れ角方向振動のいずれか1
つあるいはそのいくつかの組合せの振動をする。
アンバランスを検出する方法に関する。 (従来の技術) 従来、自動車等の車体に取付けられた状態での
車輪のアンバランスを検出する、いわゆる「オン
ザカー」式の検出方法として、次のような方法が
知られている。 例えば、特公昭46−4402号公報に記載されたも
のは、ロアーアームを振動検出器を介してジヤツ
キアツプすると共に、ブレーキの支持板の裏面に
も振動検出器を当接させて車輪の上下方向及びキ
ングピンの軸心まわりの振動を検出するものであ
る。 特開昭59−217129号公報に記載されたものは、
車輪の重量アンバランスを検出した後ユニフオー
ミテイアンバランスを検出するものである。 (発明が解決しようとする問題点) 上記した従来の技術の前者によれば、測定の都
度、車体を上下させることが必要であると共に、
各種検出器をロアーアーム及びブレーキの支持板
の同位置に当接させなければならないため、作業
時間が増加し、またタイヤのユニフオーミテイア
ンバランスの検出ができない不都合があつた。 従来の技術の後者によれば、測定の都度、車体
を上下させることが必要であり、また回転ローラ
を車輪に接触させてこれを回転し、重量アンバラ
ンスを検出してその修正をした時、その修正はユ
ニフオーミテイアンバランスの影響を含んでいる
ので、次のユニフオーミテイの修正後再度重量ア
ンバランスの有無を確認する必要がある等の不都
合があつた。 本発明は、従来このような不都合の無い車輪の
アンバランス検出方法を提供することをその目的
とするものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、自動車等の車体に取付けられた車輪
のアンバランスを検出する方法において、車輪を
回転ドラム上に載置し、該車輪をその重量アンバ
ランスによる振動が生じない低速度で回転してそ
の時の車輪の振動からユニフオーミテイアンバラ
ンスを検出し、該ユニフオーミテイアンバランス
の修正後、前記速度より高速度で回転し、その時
の車輪の振動から重量アンバランスを検出するこ
とを特徴とする。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面につき説明する。 図面において、1は自動車等の車体2に取付け
られた車輪、3は駆動用モータにより、あるいは
該車輪1を介して自動車等の駆動力により回転す
る回転ドラム、4は非接触式変位計、5は該非接
触式変位計4を所定の位置に設置するための小型
多関節ロボツト、6は発光素子及び受光素子から
成り、車輪1のアンバランス位置を検出する位置
検出器を示す。 該非接触式変位計4は、例えば市販の非接触式
光学変位計で、第3図示のように、レーザーダイ
オード又はLED等の赤外線光源7と光源の赤外
線を測定しようとする物体の表面上に輝点を設け
るための集光レンズ8と該物体の表面で生じた散
乱光を集光するレンズ9とその焦点位置に配置さ
れ、輝点位置に反応する光感知素子10とから成
り、第3図Aと第3図Bで示す非測定物体Bdの
表面の位置の変化を光感知素子10での輝点位置
の変化として取出し、非測定物体の変位を測定す
るものである。 次に本案アンバランス検出方法を説明する。 車輪1のアンバランスには、(a)タイヤの周方向
あるいは幅方向のばね定数の不均一であるユニフ
オーミテイアンバランス、(b)タイヤの外径の変動
によるアンバランス、(c)駆動系、制動系アンバラ
ンスを含めた車輪1の周方向の偏荷重である静ア
ンバランス、(d)車輪1の幅方向の偏荷重である動
アンバランス等がある。尚、該ユニフオーミテイ
アンバランスは、タイヤの半径方向の力の変動
(ラジアル・フオース・バリエーシヨン、RFV)
とタイヤの幅方向の力の変動(ラテアル・フオー
ス・バリエーシヨン、LFV)とから成る。 上記(a)、(b)、(c)、(d)のようなアンバランスがあ
ると、回転する車輪1は表1に示すように、上下
振動、前後振動及び切れ角方向振動のいずれか1
つあるいはそのいくつかの組合せの振動をする。
【表】
本案方法によれば、上記(a)、(b)、(c)、(d)のアン
バランスのうち(c)、(d)のアンバランスによる振動
は、車輪のある速度以下の低速度では生じないこ
とに着目し、先ず車輪1を該低速度で回転してそ
の振動からユニフオーミテイアンバランスを検出
し、該アンバランスの修正後、前記速度により高
速度で回転し、その時の車輪1の振動から重量ア
ンバランスを検出する。 以下これを更に詳細に説明すると、図示しない
他の車輪をタイヤクランプ装置でクランプした状
態で、車体2に取付けられた車輪1を回転ドラム
3上に載置し、該車輪1を前記低速度例えば時速
10Km/h以下程度で回転し、その時の車輪1の振
動を検出する。 車輪1の上下振動については、非接触式変位計
4をロボツト5によりロアーアーム11の下面に
対向させ(第1図及び第2図のの位置)、該下
面に赤外線が垂直に入射するようにしてロアーア
ーム11の上下方向の変位量を測定することによ
り検出する。 車輪1の切れ角方向の振動については、非接触
式変位計4をロボツト5によるスプラツシユガー
ド12の面に対向させ(第1図及び第2図のの
位置)、該面に赤外線が垂直に入射するようにし
てスプラツシユガード12の切れ角方向の変位量
を測定することにより検出する。 この時生ずる車輪1の上下振動は、ユニフオー
ミテイアンバランスのRFVとタイヤ外径の変動
によるものであり、RFVによるアンバランス量
に対応する削除量と上下方向の変位量との関係
を、予めチヤートにしておき、あるいはメモリに
記憶しておき、該チヤートあるいはメモリの内容
から測定された変位量に対応した削除量を求め
る。 車輪1のアンバランス位置は次のようにして求
める。 車輪1の任意の位置に反射テープを貼付し、該
車輪1の回転時、該テープの通過位置に位置検出
器6を配置する。かくすることにより該位置検出
器6の受光素子には、車輪1の回転時、テープが
通過するたびに発行素子の光の反射光が入射し、
該素子からパルス信号が出力する。したがつてこ
のパルス信号と変位計4から出力した位置変位信
号を比較して、両者の位相差から車輪1のアンバ
ランス位置を求める。 次に、始めにタイヤのリムに対する取付け位置
を変えて修正できないときには、アンバランス位
置のタイヤの周面をアンバランス量だけ砥石等に
より削除して修正する。 またこのとき生ずる車輪1の切れ角方向振動
は、ユニフオーミテイアンバランスのLFVによ
るものであり、上記と同じ手段で測定された切れ
角方向の変位量からアンバランス量に対応した削
除量を求め、また、そのアンバランス位置を求め
る。次にアンバランス位置のタイヤをその幅方向
にそのアンバランス量だけ砥石等により削除等し
て修正する。 修正が終つた段階で前よりも高速度、例えば80
〜120Km/hの間で車輪1を回転する。 この時生ずる車輪1の上下振動及び前後振動は
静アンバランスによるものであり、上記と同じ手
段で、測定された上下及び前後の変位量からその
アンバランス量に対応したウエイトを求め、ま
た、そのアンバランス位置を求める。また、この
時生ずる車輪1の切れ角方向振動は動アンバラン
スによるものであり、上記と同じ手段で測定され
た切れ角方向の変位量から、そのアンバランス量
に対応したウエイトを求め、また、そのアンバラ
ンス位置を求める。 次に、車輪1のそれぞれのアンバランス位置に
このアンバランスに対応したウエイトを付けて、
アンバランス修正を行なう。 (発明の効果) 本発明によれば、予めユニフオーミテイの修正
を行なうので重量のバランスのチエツクが1度で
すみ、また、実車状態で行なうので、タイヤ単品
で行うものよりもドライバビリテイの向上が計れ
る等の効果がある。
バランスのうち(c)、(d)のアンバランスによる振動
は、車輪のある速度以下の低速度では生じないこ
とに着目し、先ず車輪1を該低速度で回転してそ
の振動からユニフオーミテイアンバランスを検出
し、該アンバランスの修正後、前記速度により高
速度で回転し、その時の車輪1の振動から重量ア
ンバランスを検出する。 以下これを更に詳細に説明すると、図示しない
他の車輪をタイヤクランプ装置でクランプした状
態で、車体2に取付けられた車輪1を回転ドラム
3上に載置し、該車輪1を前記低速度例えば時速
10Km/h以下程度で回転し、その時の車輪1の振
動を検出する。 車輪1の上下振動については、非接触式変位計
4をロボツト5によりロアーアーム11の下面に
対向させ(第1図及び第2図のの位置)、該下
面に赤外線が垂直に入射するようにしてロアーア
ーム11の上下方向の変位量を測定することによ
り検出する。 車輪1の切れ角方向の振動については、非接触
式変位計4をロボツト5によるスプラツシユガー
ド12の面に対向させ(第1図及び第2図のの
位置)、該面に赤外線が垂直に入射するようにし
てスプラツシユガード12の切れ角方向の変位量
を測定することにより検出する。 この時生ずる車輪1の上下振動は、ユニフオー
ミテイアンバランスのRFVとタイヤ外径の変動
によるものであり、RFVによるアンバランス量
に対応する削除量と上下方向の変位量との関係
を、予めチヤートにしておき、あるいはメモリに
記憶しておき、該チヤートあるいはメモリの内容
から測定された変位量に対応した削除量を求め
る。 車輪1のアンバランス位置は次のようにして求
める。 車輪1の任意の位置に反射テープを貼付し、該
車輪1の回転時、該テープの通過位置に位置検出
器6を配置する。かくすることにより該位置検出
器6の受光素子には、車輪1の回転時、テープが
通過するたびに発行素子の光の反射光が入射し、
該素子からパルス信号が出力する。したがつてこ
のパルス信号と変位計4から出力した位置変位信
号を比較して、両者の位相差から車輪1のアンバ
ランス位置を求める。 次に、始めにタイヤのリムに対する取付け位置
を変えて修正できないときには、アンバランス位
置のタイヤの周面をアンバランス量だけ砥石等に
より削除して修正する。 またこのとき生ずる車輪1の切れ角方向振動
は、ユニフオーミテイアンバランスのLFVによ
るものであり、上記と同じ手段で測定された切れ
角方向の変位量からアンバランス量に対応した削
除量を求め、また、そのアンバランス位置を求め
る。次にアンバランス位置のタイヤをその幅方向
にそのアンバランス量だけ砥石等により削除等し
て修正する。 修正が終つた段階で前よりも高速度、例えば80
〜120Km/hの間で車輪1を回転する。 この時生ずる車輪1の上下振動及び前後振動は
静アンバランスによるものであり、上記と同じ手
段で、測定された上下及び前後の変位量からその
アンバランス量に対応したウエイトを求め、ま
た、そのアンバランス位置を求める。また、この
時生ずる車輪1の切れ角方向振動は動アンバラン
スによるものであり、上記と同じ手段で測定され
た切れ角方向の変位量から、そのアンバランス量
に対応したウエイトを求め、また、そのアンバラ
ンス位置を求める。 次に、車輪1のそれぞれのアンバランス位置に
このアンバランスに対応したウエイトを付けて、
アンバランス修正を行なう。 (発明の効果) 本発明によれば、予めユニフオーミテイの修正
を行なうので重量のバランスのチエツクが1度で
すみ、また、実車状態で行なうので、タイヤ単品
で行うものよりもドライバビリテイの向上が計れ
る等の効果がある。
第1図及び第2図は本案アンバランス検出方法
の実施を説明する正面図及び第1図A−A線矢視
図、第3図A及びBは被測定物体が変位した時の
非接触式変位計の1例の作動説明図である。 1……車輪、2……車体、3……回転ドラム、
4……非接触式変位計、5……ロボツト、6……
位置検出器、11……スプラツシユガード、12
……ロアーアーム。
の実施を説明する正面図及び第1図A−A線矢視
図、第3図A及びBは被測定物体が変位した時の
非接触式変位計の1例の作動説明図である。 1……車輪、2……車体、3……回転ドラム、
4……非接触式変位計、5……ロボツト、6……
位置検出器、11……スプラツシユガード、12
……ロアーアーム。
Claims (1)
- 1 自動車等の車体に取付けられた車輪のアンバ
ランスを検出する方法において、車輪を回転ドラ
ム上に載置し、該車輪をその重量アンバランスに
よる振動が生じない低速度で回転してその時の車
輪の振動からユニフオーミテイアンバランスを検
出し、該ユニフオーミテイアンバランスの修正
後、前記速度より高速度で回転し、その時の車輪
の振動から重量アンバランスを検出することを特
徴とする自動車等の車輪のアンバランス検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141533A JPS623633A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 自動車等の車輪のアンバランス検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141533A JPS623633A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 自動車等の車輪のアンバランス検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623633A JPS623633A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH049453B2 true JPH049453B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15294181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141533A Granted JPS623633A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 自動車等の車輪のアンバランス検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623633A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141768A (en) * | 1989-08-02 | 1992-08-25 | Asmo Co., Ltd. | Method and apparatus for correcting dynamic balance of rotating body |
| AU6177290A (en) * | 1989-09-14 | 1991-04-18 | Fmc Corporation | Method of diagnosing tire and wheel problems |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60141533A patent/JPS623633A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623633A (ja) | 1987-01-09 |
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