JPH0494614A - 結球野菜収穫機 - Google Patents
結球野菜収穫機Info
- Publication number
- JPH0494614A JPH0494614A JP21112890A JP21112890A JPH0494614A JP H0494614 A JPH0494614 A JP H0494614A JP 21112890 A JP21112890 A JP 21112890A JP 21112890 A JP21112890 A JP 21112890A JP H0494614 A JPH0494614 A JP H0494614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vegetable
- head
- cutting blade
- vegetables
- conveyor belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 15
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- 240000007124 Brassica oleracea Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、キャベツ、レタス等の結球野菜収穫機に係る
ものである。
ものである。
(従来技術)
従来公知の、実開昭63−138026号公報には、走
行装置が圃場の結球野菜を跨いで走行する機体フレーム
と、該機体フレームの前側位置に設けた結球野菜の根元
部分を切断する切断刃と、切断した結球野菜を後方に搬
送する搬送装置とを有するものにおいて、前記搬送装置
は、前側は低く後側に至るに従い高い左右一対の無端搬
送ベルトにより構成し、前記切断刃の位置は、前記搬送
装置の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬
送ベルトにより結球野菜を引き抜いた状態で切断するよ
うにした結球野菜収穫機について記載されている。
行装置が圃場の結球野菜を跨いで走行する機体フレーム
と、該機体フレームの前側位置に設けた結球野菜の根元
部分を切断する切断刃と、切断した結球野菜を後方に搬
送する搬送装置とを有するものにおいて、前記搬送装置
は、前側は低く後側に至るに従い高い左右一対の無端搬
送ベルトにより構成し、前記切断刃の位置は、前記搬送
装置の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬
送ベルトにより結球野菜を引き抜いた状態で切断するよ
うにした結球野菜収穫機について記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
結球野菜の収穫機において、前記公知のように、結球野
菜を引き抜いた状態で切断するようにすると、切断作用
が容易になるが、単に引ぎ抜いた状態だけでは、土も一
緒に引き抜かれてくるから、士を切断するようになり、
切断刃の寿命をそこなうので、十分でない。理想状態は
、土を落しなから結球野菜を引き抜き、その根元のみを
切断するようにするとよい、このようにすると、切れ味
もよいばかりでなく、切断刃の寿命も長くなる。
菜を引き抜いた状態で切断するようにすると、切断作用
が容易になるが、単に引ぎ抜いた状態だけでは、土も一
緒に引き抜かれてくるから、士を切断するようになり、
切断刃の寿命をそこなうので、十分でない。理想状態は
、土を落しなから結球野菜を引き抜き、その根元のみを
切断するようにするとよい、このようにすると、切れ味
もよいばかりでなく、切断刃の寿命も長くなる。
前記の目的は、結球野菜を引き抜くとき、回すようにす
るとよいものである。結球野菜を回すと、土を残して引
き抜かれ、付着土も簡単に落される。
るとよいものである。結球野菜を回すと、土を残して引
き抜かれ、付着土も簡単に落される。
(発明の目的)
よって本発明は、結球野菜を引き抜くとき、土を残して
引き抜き、かつ、付着土があっても簡単に落すようにし
たものである。
引き抜き、かつ、付着土があっても簡単に落すようにし
たものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、走行装置2が圃場の結球野菜Aを跨い
で走行する機体フレーム1と、該機体フレーム1の前側
位置に設けた結球野菜Aの根元部分を切断する切断刃6
と、切断した結球野菜Aを後方に搬送する搬送装置5と
を有するものにおいて、前記搬送装置5は、前側は低く
後側に至るに従い高い無端搬送ベルト13と該無端搬送
ベルト13に対応する案内装置15とにより構成し、該
案内装置15は、回転しない単なる案内体15aか前記
無端搬送ベルト13とは異なる周速度の無端ベル)15
bにより構成し、前記切断刃6の位置は、前記搬送装置
5の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬送
ベルト13と前記案内装置5とにより結球野菜Aを捻じ
りながら引き抜いた状態で切断するようにした結球野菜
収穫機としたものである。
で走行する機体フレーム1と、該機体フレーム1の前側
位置に設けた結球野菜Aの根元部分を切断する切断刃6
と、切断した結球野菜Aを後方に搬送する搬送装置5と
を有するものにおいて、前記搬送装置5は、前側は低く
後側に至るに従い高い無端搬送ベルト13と該無端搬送
ベルト13に対応する案内装置15とにより構成し、該
案内装置15は、回転しない単なる案内体15aか前記
無端搬送ベルト13とは異なる周速度の無端ベル)15
bにより構成し、前記切断刃6の位置は、前記搬送装置
5の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬送
ベルト13と前記案内装置5とにより結球野菜Aを捻じ
りながら引き抜いた状態で切断するようにした結球野菜
収穫機としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1は、キャ
ベツ、レタス等の結球野菜Aの刈取収穫機の機体であり
、該機体1には走行装置2および刈取った結球野菜Aを
収容する収容部3を設ける。
ベツ、レタス等の結球野菜Aの刈取収穫機の機体であり
、該機体1には走行装置2および刈取った結球野菜Aを
収容する収容部3を設ける。
前記機体1の前側には、結球野菜Aを刈取って後方に搬
送する刈取部4を設ける。
送する刈取部4を設ける。
前記刈取部4は、圃場の結球野菜Aを挾持搬送する搬送
装置5と、該搬送装置5により搬送中の結球野菜Aの根
元部分を切断する切断刃6とを有し、前記搬送装置5お
よび切断刃6は前記機体1から前方に突き出る左右一対
の刈取部フレーム7.7に取付けて構成する。
装置5と、該搬送装置5により搬送中の結球野菜Aの根
元部分を切断する切断刃6とを有し、前記搬送装置5お
よび切断刃6は前記機体1から前方に突き出る左右一対
の刈取部フレーム7.7に取付けて構成する。
刈取部フレーム7.7の後側は前記機体1に固定し、刈
取部フレーム7.7の前側には前記走行装置2の一部を
構成する左右一対に前側車輪8,8を取付け、該前側車
輪8.8により前記刈取部4を支持している。
取部フレーム7.7の前側には前記走行装置2の一部を
構成する左右一対に前側車輪8,8を取付け、該前側車
輪8.8により前記刈取部4を支持している。
前記刈取部フレーム7.7の先端のそれぞれには、前側
縦軸9.9により前側ローラ10.10をそれぞれ軸装
する。前記機体lには前記前側ローラ10.10に対応
する後側ローラ11.11を後側縦軸臣、臣により軸装
する。
縦軸9.9により前側ローラ10.10をそれぞれ軸装
する。前記機体lには前記前側ローラ10.10に対応
する後側ローラ11.11を後側縦軸臣、臣により軸装
する。
前記前側ローラ10と後側ローラ11との間には、無端
搬送ベルト13を巻回する。無端搬送ベルト13.13
は前記後側縦軸し、しに伝動機構を介してモータ14に
連結し、駆動回転させる。
搬送ベルト13を巻回する。無端搬送ベルト13.13
は前記後側縦軸し、しに伝動機構を介してモータ14に
連結し、駆動回転させる。
無端搬送ベルト13と無端搬送ベルト13は左右側に所
定の間隔を置いて並設され、前側は低く、後側に至るに
従い次第に高くなるように傾斜させる。
定の間隔を置いて並設され、前側は低く、後側に至るに
従い次第に高くなるように傾斜させる。
しかして、前記無端搬送ベルト13と無端搬送ベルト1
3の間には、前後方向の案内装置15を設ける。
3の間には、前後方向の案内装置15を設ける。
該案内装置15は前記無端搬送ベルト13に対応して設
けられ、案内装置15と前記無端搬送ベルト13により
前記搬送装置5を構成する。
けられ、案内装置15と前記無端搬送ベルト13により
前記搬送装置5を構成する。
前記案内装置15は、回転しない不動構造の案内体15
aを左右の前記無端搬送ベルト13と対面するように設
け、前記無端搬送ベルト13と案内体L5aの間に通路
Xを形成し、該通路Xに進入した結球野菜Aを左右側か
ら挾持して後方に回転させながら搬送するものである。
aを左右の前記無端搬送ベルト13と対面するように設
け、前記無端搬送ベルト13と案内体L5aの間に通路
Xを形成し、該通路Xに進入した結球野菜Aを左右側か
ら挾持して後方に回転させながら搬送するものである。
即ち、結球野菜Aは通路Xに進入すると、無端搬送ベル
ト13と案内体15aにより左右側から挾持されるが、
一方側の無端搬送ベル)13が移動し、他方側の案内体
15aは不動であるので、結球野菜Aは回転しながら搬
送され、また、上方後側に搬送されるので、結球野菜A
は圃場より引き抜かれる。
ト13と案内体15aにより左右側から挾持されるが、
一方側の無端搬送ベル)13が移動し、他方側の案内体
15aは不動であるので、結球野菜Aは回転しながら搬
送され、また、上方後側に搬送されるので、結球野菜A
は圃場より引き抜かれる。
前記案内体15aは合成樹脂等の弾性部材により、側面
16を結球野菜Aの側面形状に合せて半円弧形状に形成
している。
16を結球野菜Aの側面形状に合せて半円弧形状に形成
している。
案内体15aは前記無端搬送ベルトtsと無端搬送ベル
ト13の間に位置するように、無端搬送ベル) 13に
合せて後側に至るに従い高くなるように傾斜させ、また
、後側に至るに従い左右幅が狭くなるように形成してい
る。
ト13の間に位置するように、無端搬送ベル) 13に
合せて後側に至るに従い高くなるように傾斜させ、また
、後側に至るに従い左右幅が狭くなるように形成してい
る。
案内体15aの前側部分には、取付軸17の下端部を取
付け、該取付軸17の下端を左右方向の取付杆旧の中央
に取付ける。取付杆旧の左右両側には縦杆四、四の上端
を取付け、縦杆tq、 t9の下端を前記刈取部フレー
ム7.7に取付ける。
付け、該取付軸17の下端を左右方向の取付杆旧の中央
に取付ける。取付杆旧の左右両側には縦杆四、四の上端
を取付け、縦杆tq、 t9の下端を前記刈取部フレー
ム7.7に取付ける。
案内体15aの後側は前記機体1に設けた支持部材冗に
より取付ける。
より取付ける。
前記刈取部フレーム7.7の前側部分には。
左右方向の連結杆21の両端を固定し、該連結杆21に
前記切断刃6のモータηを取付ける。切断刃6は前記通
路Xの下方に位置する。
前記切断刃6のモータηを取付ける。切断刃6は前記通
路Xの下方に位置する。
前記切断刃6.6の後側の前記案内体15aの下面には
、切断刃6.6により切断した結球野菜Aの落下を防止
するガイドn、23を設ける。
、切断刃6.6により切断した結球野菜Aの落下を防止
するガイドn、23を設ける。
24は機体1の一側に設けた操作部、δはスロットルレ
バー、昂は刈取入切スイッチ、nは右クラッチレバ−1
冗は左クラッチレバ−13は変速レバー、刃は前記走行
装置2の一部を構成する前記機体lに設けた車輪、31
はミッション、ηはバッテリーである。
バー、昂は刈取入切スイッチ、nは右クラッチレバ−1
冗は左クラッチレバ−13は変速レバー、刃は前記走行
装置2の一部を構成する前記機体lに設けた車輪、31
はミッション、ηはバッテリーである。
本実施例では、案内体15aの左右両側に無端搬送ベル
)13、爲を設けて2条刈構成としているため、圃場の
畝お上には二列に結球野菜Aを栽培しており、畝あの上
方に前記前側ローラ10.10および前記切断刃6.6
をそれぞれ位置させ、前記前側車輪8.8および車輪(
9)は数羽の左右側に形成した溝あ、あ内を走行するよ
うにする。
)13、爲を設けて2条刈構成としているため、圃場の
畝お上には二列に結球野菜Aを栽培しており、畝あの上
方に前記前側ローラ10.10および前記切断刃6.6
をそれぞれ位置させ、前記前側車輪8.8および車輪(
9)は数羽の左右側に形成した溝あ、あ内を走行するよ
うにする。
なお、−条刈の場合は、結球野菜Aを左右側から挾持し
得るように一組の案内体15aと無端搬送ベル日3があ
ればよい。
得るように一組の案内体15aと無端搬送ベル日3があ
ればよい。
第6図は、前記案内装置15の第2実施例であり、第1
実施例の不動構造の案内体15aの代りに前記無端搬送
ベルト13とは異なる周速度の無端ベルh15bを設け
たものである。
実施例の不動構造の案内体15aの代りに前記無端搬送
ベルト13とは異なる周速度の無端ベルh15bを設け
たものである。
無端ベルh15bと前記無端搬送ベルト13とは、周速
度が相違するので一方が他方に対して相対的に停止状態
となり、結球野菜Aは、回転しながら引き抜かれる。
度が相違するので一方が他方に対して相対的に停止状態
となり、結球野菜Aは、回転しながら引き抜かれる。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であり、刈取部4の搬送装置5およ
び切断刃6を圃場の畝あ上に位置させ、任意の原動機に
より走行装置2を駆動して機体lを圃場の結球野菜Aの
畝お上方位置を跨ぐように走行させると、結球野菜Aは
、前記搬送装置5の左右それぞれの無端搬送ベルトmと
中央の案内体15aの間に形成される通路X内に進入す
る。
び切断刃6を圃場の畝あ上に位置させ、任意の原動機に
より走行装置2を駆動して機体lを圃場の結球野菜Aの
畝お上方位置を跨ぐように走行させると、結球野菜Aは
、前記搬送装置5の左右それぞれの無端搬送ベルトmと
中央の案内体15aの間に形成される通路X内に進入す
る。
前記無端搬送ベル)13および案内体15aは後側を高
く傾斜させているから1通路X内に進入した結球野菜A
は、無端搬送ベルト13と案内体15aにより左右側か
ら挾持され、後側上方に移動する。
く傾斜させているから1通路X内に進入した結球野菜A
は、無端搬送ベルト13と案内体15aにより左右側か
ら挾持され、後側上方に移動する。
したがって、移動中の結球野菜Aは、次第に上方に搬送
されるので、畝おより引き抜かれて切断刃6.6に至り
、各切断刃6により結球野菜Aの根元部分が切断される
。
されるので、畝おより引き抜かれて切断刃6.6に至り
、各切断刃6により結球野菜Aの根元部分が切断される
。
この場合、案内体15aの側面16は半円弧形状に形成
されているから、結球野菜Aは案内体15aと無端搬送
ベルト13により弾力的に損傷することなく確実に挾持
される。
されているから、結球野菜Aは案内体15aと無端搬送
ベルト13により弾力的に損傷することなく確実に挾持
される。
しかして、無端搬送ベル)13はモータ14により回転
し、案内体15aは不動構造に設けられているから、結
球野菜Aは後方移動する無端搬送ベルト13により案内
体15aに押し付けられて回転しながら後側上方に引き
抜かれるようにして搬送される。
し、案内体15aは不動構造に設けられているから、結
球野菜Aは後方移動する無端搬送ベルト13により案内
体15aに押し付けられて回転しながら後側上方に引き
抜かれるようにして搬送される。
したがって、結球野菜Aを単に上方に持ち上げるのでは
ないから、容易かつ確実に引き抜くことができるばかり
でなく、結球野菜Aを引き抜くときの回転により土を残
して根部のみを上方に引き抜き、結球野菜Aに付着土が
あったとしても簡単に落し、切断刃6の切断作業を円滑
にする。
ないから、容易かつ確実に引き抜くことができるばかり
でなく、結球野菜Aを引き抜くときの回転により土を残
して根部のみを上方に引き抜き、結球野菜Aに付着土が
あったとしても簡単に落し、切断刃6の切断作業を円滑
にする。
しかして、前記切断刃6よりも後方の案内体15aの下
方には、ガイドnが設けられ、案内体15aは後側に至
るに従い次第に左右幅が狭くなるように形成されている
から、切断刃6により根元が切断された結球野菜Aは、
ガイドnにより落下することなく、無端搬送ベルト13
により後方に向けて搬送され、無端搬送ベルトtzと案
内体15aとの挾持力か弱くなったとき機体1の収容部
3の上方に臨み、収容部3内に落下して収容される。
方には、ガイドnが設けられ、案内体15aは後側に至
るに従い次第に左右幅が狭くなるように形成されている
から、切断刃6により根元が切断された結球野菜Aは、
ガイドnにより落下することなく、無端搬送ベルト13
により後方に向けて搬送され、無端搬送ベルトtzと案
内体15aとの挾持力か弱くなったとき機体1の収容部
3の上方に臨み、収容部3内に落下して収容される。
第6図の第2実施例では、第1実施例の不動構造の案内
体15aの代りに前記無端搬送ベルト13とは異なる周
速度の無端ベル目5bにより構成したものであるから、
無端ベル)15bと前記無端搬送ベルト13とは、周速
度が相違するので一方が他方に対して相対的に停止状態
となり、結球野菜Aは回転しながら土を残して引き抜か
れ、結球野菜Aに付着土があっても簡単に落す。
体15aの代りに前記無端搬送ベルト13とは異なる周
速度の無端ベル目5bにより構成したものであるから、
無端ベル)15bと前記無端搬送ベルト13とは、周速
度が相違するので一方が他方に対して相対的に停止状態
となり、結球野菜Aは回転しながら土を残して引き抜か
れ、結球野菜Aに付着土があっても簡単に落す。
(効果)
従来公知の、実開昭63−138026号公報には、走
行装置が圃場の結球野菜を跨いで走行する機体フレーム
と、該機体フレームの前側位置に設けた結球野菜の根元
部分を切断する切断刃と、切断した結球野菜を後方に搬
送する搬送装置とを有するものにおいて、前記搬送装置
は、前側は低く後側に至るに従い高い左右一対の無端搬
送ベルトにより構成し、前記切断刃の位置は、前記搬送
装置の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬
送ベルトにより結球野菜を引き抜いた状態で切断するよ
うにした結球野菜収穫機について記載されている。
行装置が圃場の結球野菜を跨いで走行する機体フレーム
と、該機体フレームの前側位置に設けた結球野菜の根元
部分を切断する切断刃と、切断した結球野菜を後方に搬
送する搬送装置とを有するものにおいて、前記搬送装置
は、前側は低く後側に至るに従い高い左右一対の無端搬
送ベルトにより構成し、前記切断刃の位置は、前記搬送
装置の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬
送ベルトにより結球野菜を引き抜いた状態で切断するよ
うにした結球野菜収穫機について記載されている。
結球野菜の収穫機において、前記公知のように、結球野
菜を引き抜いた状態で切断するようにすると、切断作用
が容易になるが、単に引き抜いた状態だけでは、土も一
緒に引き抜かれてくるから、土を切断するようになり、
切断刃の寿命をそこなうので、十分でない、理想状態は
、土を落しながら結球野菜を引き抜き、その根元のみを
切断するようにするとよい、このようにすると、切れ味
もよいばかりでなく、切断刃の寿命も長くなる。
菜を引き抜いた状態で切断するようにすると、切断作用
が容易になるが、単に引き抜いた状態だけでは、土も一
緒に引き抜かれてくるから、土を切断するようになり、
切断刃の寿命をそこなうので、十分でない、理想状態は
、土を落しながら結球野菜を引き抜き、その根元のみを
切断するようにするとよい、このようにすると、切れ味
もよいばかりでなく、切断刃の寿命も長くなる。
しかるに本発明は、走行装M2が圃場の結球野菜Aを跨
いで走行する機体フレームlと、該機体フレームlの前
側位置に設けた結球野菜Aの根元部分を切断する切断刃
6と、切断した結球野菜Aを後方に搬送する搬送装置5
とを有するものにおいて、前記搬送装置5は、前側は低
く後側に至るに従い高い無端搬送ベルトtzと該無端搬
送ベルト13に対応する案内装置5とにより構成し、該
案内装置5は、回転しない単なる案内体15aか前記無
端搬送ベルト12とは異なる周速度の無端ベルト15b
により構成し、前記切断刃6の位置は、前記搬送装置5
の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬送ベ
ルト13と前記案内装置6とにより結球野菜Aを捻じり
ながら引き抜いた状態で切断するようにした結球野菜収
穫機としたものであるから、前記無端搬送ベルト13と
前記案内装置15とにより結球野菜Aを回しながら引き
抜くので、簡単に引き抜けるばかりでなく、土は残して
結球野菜Aのみを引き抜くことができ、結球野菜Aに付
着土があっても簡単に落すことができる効果を奏する。
いで走行する機体フレームlと、該機体フレームlの前
側位置に設けた結球野菜Aの根元部分を切断する切断刃
6と、切断した結球野菜Aを後方に搬送する搬送装置5
とを有するものにおいて、前記搬送装置5は、前側は低
く後側に至るに従い高い無端搬送ベルトtzと該無端搬
送ベルト13に対応する案内装置5とにより構成し、該
案内装置5は、回転しない単なる案内体15aか前記無
端搬送ベルト12とは異なる周速度の無端ベルト15b
により構成し、前記切断刃6の位置は、前記搬送装置5
の最前端より稍後方位置とし、もって、前記無端搬送ベ
ルト13と前記案内装置6とにより結球野菜Aを捻じり
ながら引き抜いた状態で切断するようにした結球野菜収
穫機としたものであるから、前記無端搬送ベルト13と
前記案内装置15とにより結球野菜Aを回しながら引き
抜くので、簡単に引き抜けるばかりでなく、土は残して
結球野菜Aのみを引き抜くことができ、結球野菜Aに付
着土があっても簡単に落すことができる効果を奏する。
第1図は装置全体の平面図、第2図は同側面図、第3図
は案内体の正面図、第4図、第5図は作用状態図、第6
図は第2実施例図である。 符号の説明 1・・・機体、2・・・走行装置、3・・・収容部、4
・・・刈取部、5・・・搬送装置、6・・・切断刃、7
・・・刈取部フレーム、8・・・前側車輪、9・・・前
側縦軸、10・・・前側ローラ、!l・・・後側ローラ
、y・・・後側縦軸、13・・・無端搬送ベルト、14
・・・モータ、15・・・案内装置、15a・・・案内
体、15b・・・無端ベルト、16・・・側面、17・
・・取付軸、旧・・・取付杆、巧・・・縦杆、冗・・・
支持部材、21・・・連結杆、η・・・モータ、乙・・
・ガイド、24・・・操作部、乙・・・スロットルレバ
ー、昂・・・刈取入切スイッチ、n・・・右クラッチレ
バ−1n・・・左クラッチレバ−1n・・・変速レバー
、(9)・・・車輪、31・・・ミッション、!・・・
バー、テリー、お・・・畝、あ・・・溝。 外2j−パ2′ 手続補 正 書(自発) 平成2 年 9月21 日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成2年 特許願 第211128号発明の名称 結球野菜収穫機 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 名 称 愛媛県松山市馬本町700番地 (012)井関農機株式会社 代表者 水 1)栄 久 4゜ 代 理 住 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目6番3号 新宿国際ビルディング新館9階
は案内体の正面図、第4図、第5図は作用状態図、第6
図は第2実施例図である。 符号の説明 1・・・機体、2・・・走行装置、3・・・収容部、4
・・・刈取部、5・・・搬送装置、6・・・切断刃、7
・・・刈取部フレーム、8・・・前側車輪、9・・・前
側縦軸、10・・・前側ローラ、!l・・・後側ローラ
、y・・・後側縦軸、13・・・無端搬送ベルト、14
・・・モータ、15・・・案内装置、15a・・・案内
体、15b・・・無端ベルト、16・・・側面、17・
・・取付軸、旧・・・取付杆、巧・・・縦杆、冗・・・
支持部材、21・・・連結杆、η・・・モータ、乙・・
・ガイド、24・・・操作部、乙・・・スロットルレバ
ー、昂・・・刈取入切スイッチ、n・・・右クラッチレ
バ−1n・・・左クラッチレバ−1n・・・変速レバー
、(9)・・・車輪、31・・・ミッション、!・・・
バー、テリー、お・・・畝、あ・・・溝。 外2j−パ2′ 手続補 正 書(自発) 平成2 年 9月21 日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成2年 特許願 第211128号発明の名称 結球野菜収穫機 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 名 称 愛媛県松山市馬本町700番地 (012)井関農機株式会社 代表者 水 1)栄 久 4゜ 代 理 住 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目6番3号 新宿国際ビルディング新館9階
Claims (1)
- 走行装置2が圃場の結球野菜Aを跨いで走行する機体フ
レーム1と、該機体フレーム1の前側位置に設けた結球
野菜Aの根元部分を切断する切断刃6と、切断した結球
野菜Aを後方に搬送する搬送装置5とを有するものにお
いて、前記搬送装置5は、前側は低く後側に至るに従い
高い無端搬送ベルト13と該無端搬送ベルト13に対応
する案内装置15とにより構成し、該案内装置15は、
回転しない単なる案内体15aか前記無端搬送ベルト1
3とは異なる周速度の無端ベルト15bにより構成し、
前記切断刃6の位置は、前記搬送装置5の最前端より稍
後方位置とし、もって、前記無端搬送ベルト13と前記
案内装置15とにより結球野菜Aを捻じりながら引き抜
いた状態で切断するようにした結球野菜収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112890A JPH0494614A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 結球野菜収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112890A JPH0494614A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 結球野菜収穫機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494614A true JPH0494614A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16600856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21112890A Pending JPH0494614A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 結球野菜収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570224U (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-24 | 株式会社クボタ | 根菜類用収穫機の収穫部構造 |
| WO2024248143A1 (ja) * | 2023-05-31 | 2024-12-05 | inaho株式会社 | 農作業装置、農作業方法、及び、プログラム |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP21112890A patent/JPH0494614A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570224U (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-24 | 株式会社クボタ | 根菜類用収穫機の収穫部構造 |
| WO2024248143A1 (ja) * | 2023-05-31 | 2024-12-05 | inaho株式会社 | 農作業装置、農作業方法、及び、プログラム |
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