JPS5844509B2 - 農業機械の推進装置 - Google Patents
農業機械の推進装置Info
- Publication number
- JPS5844509B2 JPS5844509B2 JP15522179A JP15522179A JPS5844509B2 JP S5844509 B2 JPS5844509 B2 JP S5844509B2 JP 15522179 A JP15522179 A JP 15522179A JP 15522179 A JP15522179 A JP 15522179A JP S5844509 B2 JPS5844509 B2 JP S5844509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- agricultural machinery
- propulsion device
- endless band
- endless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 8
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、稲株の巻き上げのないクラーラ型の推進装
置を提案するものである。
置を提案するものである。
農業機械は、圃場内で用いられる。
ここに、収穫機や運搬車など、刈株のあとを推進する機
械の推進装置として、ゴム製のクローラが多用されてい
る。
械の推進装置として、ゴム製のクローラが多用されてい
る。
このゴム製のクローラは、中央に設けられた多連の孔に
駆動輪の歯を係合させて駆動するものであるが、その孔
は、目あきで、無端帯の内側から外側に通じている。
駆動輪の歯を係合させて駆動するものであるが、その孔
は、目あきで、無端帯の内側から外側に通じている。
従って、このクローラの中央が推進中に稲その他の作物
の刈株に合うと、これが孔の外から内に向って突入し、
その孔の位置がクローラの回転にともなって上方に達す
る際にその株を引き抜いて持ち回り、最悪の場合にはこ
れが上方のフレームその他につかえて機械の破損に至る
ことすらあった。
の刈株に合うと、これが孔の外から内に向って突入し、
その孔の位置がクローラの回転にともなって上方に達す
る際にその株を引き抜いて持ち回り、最悪の場合にはこ
れが上方のフレームその他につかえて機械の破損に至る
ことすらあった。
この発明は、クローラの上記の孔に工夫を施すことによ
り、上記の欠陥を防止するものである。
り、上記の欠陥を防止するものである。
つきに、これを図面の実施例に基づいて説明すると、1
は、無端帯で、可撓性のゴムからなり、内部には多数の
芯材2,2・・・・・・が一定の間隔で横に並べて設け
られている。
は、無端帯で、可撓性のゴムからなり、内部には多数の
芯材2,2・・・・・・が一定の間隔で横に並べて設け
られている。
3,3・・・・・・は、係合孔で無端帯1の中央に内側
から外側に向って各芯材2.2・・・・・・の前後にお
いて設けられて、駆動輪4の歯4aが没入することによ
り、その歯4aが芯材2に係合してこの無端帯1を回転
するようになっている。
から外側に向って各芯材2.2・・・・・・の前後にお
いて設けられて、駆動輪4の歯4aが没入することによ
り、その歯4aが芯材2に係合してこの無端帯1を回転
するようになっている。
そして、その係合孔3,3・・・・・・は、奥に外側に
通じる切目3a、3a・・・・・・が縦方向、横方向あ
るいは斜方向に設けられている。
通じる切目3a、3a・・・・・・が縦方向、横方向あ
るいは斜方向に設けられている。
図中、1aはラグ、2aは外れ止突子、5は、駆動軸、
6は誘導輪を示し、無端帯1内にはワイヤコードやナイ
ロンコードが伸長防止のために設けられている。
6は誘導輪を示し、無端帯1内にはワイヤコードやナイ
ロンコードが伸長防止のために設けられている。
この発明は、上記のように構成されるので、駆動軸5に
原動機の回転を伝えると、駆動輪4が回転してその歯4
a 、 4a・・・・・・が係合孔3,3・・・・・・
に突入して、芯材2,2を掻き回して無端帯1に回転運
動を与え、機械を矢印Aの方向に推進する。
原動機の回転を伝えると、駆動輪4が回転してその歯4
a 、 4a・・・・・・が係合孔3,3・・・・・・
に突入して、芯材2,2を掻き回して無端帯1に回転運
動を与え、機械を矢印Aの方向に推進する。
ここに、従来の装置にあっては、上記の係合孔3゜3が
無端帯1の内側から外側に通じていたので、この無端帯
1がたとえば稲の切株の十に来ると、係合孔3内に外側
から内側に向って押し込まれる切株があり、無端帯1の
回転が進んでその係合孔3が上方に達しようとする際に
その切株を引き抜いてこれを持ち回る欠点があった。
無端帯1の内側から外側に通じていたので、この無端帯
1がたとえば稲の切株の十に来ると、係合孔3内に外側
から内側に向って押し込まれる切株があり、無端帯1の
回転が進んでその係合孔3が上方に達しようとする際に
その切株を引き抜いてこれを持ち回る欠点があった。
これに対し、この発明によると、係合孔3,3・・・・
・・は目くらに設けられて小巾の切目3a、3a・・・
・・・が設けられているのみであるから、上記の切株が
この係合孔3,3・・・・・・に外から内に向って押し
込まれることがナク、従って、切株がこの係合孔3で引
き抜かれて持ち回られることがない。
・・は目くらに設けられて小巾の切目3a、3a・・・
・・・が設けられているのみであるから、上記の切株が
この係合孔3,3・・・・・・に外から内に向って押し
込まれることがナク、従って、切株がこの係合孔3で引
き抜かれて持ち回られることがない。
また、この係合孔3,3・・・・・・はそれぞれ小巾の
切目3a 、3a・・・・・・を備えているから、この
係合孔3゜3・・・・・・内に小石や土が入った場合に
は、駆動輪4の歯4aで切目3aを押し開いて押し出さ
れる。
切目3a 、3a・・・・・・を備えているから、この
係合孔3゜3・・・・・・内に小石や土が入った場合に
は、駆動輪4の歯4aで切目3aを押し開いて押し出さ
れる。
第1図はこの発明を施した農業機械の推進装置の一部の
側面図、第2図はその無端帯の底面図、第3図はそのI
−I線切断正面図である。 なお、図中の符号は、つぎの通り。 1・・・・・・無端帯、1a・・・・・ラグ、2・・・
・・・芯材、2a・・・・・・外れ止突子、3・・・・
・・係合孔、3a・・・・・・切目、4・・・・・・7
駆動輪、4a・・・・・歯、5・・・・・、駆動軸、6
・・・・・・誘導輪。
側面図、第2図はその無端帯の底面図、第3図はそのI
−I線切断正面図である。 なお、図中の符号は、つぎの通り。 1・・・・・・無端帯、1a・・・・・ラグ、2・・・
・・・芯材、2a・・・・・・外れ止突子、3・・・・
・・係合孔、3a・・・・・・切目、4・・・・・・7
駆動輪、4a・・・・・歯、5・・・・・、駆動軸、6
・・・・・・誘導輪。
Claims (1)
- 1 ゴム製の無端帯と多数の芯材と駆動輪からなり、多
数の芯材は無端帯内に一定の間隔で横に並べて設けられ
、無端帯は中央において芯材の前後に、駆動輪の歯が内
側から係合する多数の孔を備えその孔は目くら孔で奥に
切れ目を備えていることを特徴とする農業機械の推進装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15522179A JPS5844509B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 農業機械の推進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15522179A JPS5844509B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 農業機械の推進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679066A JPS5679066A (en) | 1981-06-29 |
| JPS5844509B2 true JPS5844509B2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=15601163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15522179A Expired JPS5844509B2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 農業機械の推進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844509B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063461A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-05 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | ゴムクローラ |
| JP3602497B2 (ja) * | 2001-12-13 | 2004-12-15 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴムクローラ |
| JP4064123B2 (ja) * | 2002-02-14 | 2008-03-19 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴムクローラ |
| CN119459912A (zh) * | 2024-11-11 | 2025-02-18 | 江西金利隆橡胶履带股份有限公司 | 改进式抗变形高齿防脱轨橡胶履带 |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP15522179A patent/JPS5844509B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679066A (en) | 1981-06-29 |
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