JPH0494754A - 流体噴射装置 - Google Patents
流体噴射装置Info
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- JPH0494754A JPH0494754A JP21302790A JP21302790A JPH0494754A JP H0494754 A JPH0494754 A JP H0494754A JP 21302790 A JP21302790 A JP 21302790A JP 21302790 A JP21302790 A JP 21302790A JP H0494754 A JPH0494754 A JP H0494754A
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- Japan
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- fluid
- booth
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬送路に沿って移動する被処理物にノズルを
介して流体を噴射し、該被処理物に所要の処理を施す流
体噴射装置に関する。
介して流体を噴射し、該被処理物に所要の処理を施す流
体噴射装置に関する。
たとえば、自動車用車体の塗装前処理設備では、ブース
内において塗料を塗布する直前の車体(被処理物)に前
処理剤(流体)か塗布され、該車体に脱脂や洗浄等の所
要の前処理が行われる。
内において塗料を塗布する直前の車体(被処理物)に前
処理剤(流体)か塗布され、該車体に脱脂や洗浄等の所
要の前処理が行われる。
前処理剤は、通常、ブースの内周壁から内方に向けて配
置された複数のノズルを介して噴射され、噴霧状となっ
て該ブース内を搬送される車体に順次塗布される。
置された複数のノズルを介して噴射され、噴霧状となっ
て該ブース内を搬送される車体に順次塗布される。
ところで上述した前処理剤は、車体全体に十分に塗布す
る必要があるが、上記のようにブースの内方に向けられ
たノズルでは、搬送方向の前面側や後面側への塗布が不
十分となる。
る必要があるが、上記のようにブースの内方に向けられ
たノズルでは、搬送方向の前面側や後面側への塗布が不
十分となる。
このため、従来では予め角度をつけて配置された前面用
および後面用の専用ノズルを用意し、これら専用ノズル
によって」1記車体の前面や後面にも前処理剤を十分に
塗布するようにしている。
および後面用の専用ノズルを用意し、これら専用ノズル
によって」1記車体の前面や後面にも前処理剤を十分に
塗布するようにしている。
しかしなから、上記のように専用のノズルを配設する場
合には、これらの配設位置を確保するためにブース基を
延長しなければならない。
合には、これらの配設位置を確保するためにブース基を
延長しなければならない。
しかも、これら前面用および後面用の専用ノズルは、被
処理物が所定の位置に到達するまでの間、すなわち被処
理物の対応する端面が接近するまでの開停止させておく
必要があり、ブース基に対する作業効率が著しく低ドす
ることになる。
処理物が所定の位置に到達するまでの間、すなわち被処
理物の対応する端面が接近するまでの開停止させておく
必要があり、ブース基に対する作業効率が著しく低ドす
ることになる。
本発明の目的は、上記実情に鑑みて、作業効率の向上を
図ることのできる流体噴射装置を提供することにある。
図ることのできる流体噴射装置を提供することにある。
本発明に係る流体噴射装置では、搬送路に沿って移動す
る被処理物に流体を噴射する流体噴射装置において、上
記被処理物の搬送路に対する位置を計測する位置計測手
段と、少なくとも上記被処理物の移動方向に沿って移動
可能に配設され、先端から」1記流体を噴射するノズル
と、上記位置計測手段の旧制した位置データに基づいて
、上記ノズルを」1記被処理物の移動に対応して動作さ
せる手段とを備えている。
る被処理物に流体を噴射する流体噴射装置において、上
記被処理物の搬送路に対する位置を計測する位置計測手
段と、少なくとも上記被処理物の移動方向に沿って移動
可能に配設され、先端から」1記流体を噴射するノズル
と、上記位置計測手段の旧制した位置データに基づいて
、上記ノズルを」1記被処理物の移動に対応して動作さ
せる手段とを備えている。
上記構成によれば、被処理物の移動に伴って流体を噴射
するノズルの姿勢が変更される。
するノズルの姿勢が変更される。
以下、実施例を示す図面に基づいて、本発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図は、本発明に係る流体噴射装置を概念的に示した
もので、第1図に示すような自動車用車体(被処理物)
BDの塗装前処理設備に適用される流体噴射装置を例示
している。
もので、第1図に示すような自動車用車体(被処理物)
BDの塗装前処理設備に適用される流体噴射装置を例示
している。
この塗装前処理設備では、第1図および第2図に示すよ
うに、車体BDを吊架保持して搬送する搬送コンベア(
搬送路)CV中にブースBSが構成され、さらに搬送コ
ンベアC■の経路中にNo、iおよびNo、2リミツト
スイツチLS+ 。
うに、車体BDを吊架保持して搬送する搬送コンベア(
搬送路)CV中にブースBSが構成され、さらに搬送コ
ンベアC■の経路中にNo、iおよびNo、2リミツト
スイツチLS+ 。
LS2と、機種判別センサKSと、パルス発生器Pとが
配設されている。
配設されている。
ブースBSは、両端が開口した矩形箱状を成し、その内
部側壁に複数の隔壁WRJ、 Wl、、I、 WR2W
)72・・・を備えており、これら隔壁WRI、 WL
I。
部側壁に複数の隔壁WRJ、 Wl、、I、 WR2W
)72・・・を備えており、これら隔壁WRI、 WL
I。
WR2,Wl2・・によって複数の上程STI、ST2
・・・に区分されている。たとえば、脱脂工程、水洗工
程、表面調整工程および化成処理工程等。
・・・に区分されている。たとえば、脱脂工程、水洗工
程、表面調整工程および化成処理工程等。
No、1リミツトスイツチLS+は、上記搬送コンベア
CVにおける上記ブースBSの入口直前の点CV+に配
置され、またNO12リミットスイッチLS2は、該ブ
ースBSの出口直後の点CV2に配置されており、これ
ら点CV1および点CV2においてそれぞれ車体BDの
通過状況を検出している。
CVにおける上記ブースBSの入口直前の点CV+に配
置され、またNO12リミットスイッチLS2は、該ブ
ースBSの出口直後の点CV2に配置されており、これ
ら点CV1および点CV2においてそれぞれ車体BDの
通過状況を検出している。
機種判別センサKSは、上記搬送コンベアCVにおける
」1記N091リミットスイッチLS+の配置点CV1
よりも僅かに」−流側に配置されており、搬送されてい
る車体BDの特定位置に光ビームを投射するとともに、
その反射を受光し、該反射光の相違によって車体BDの
機種を判別する。
」1記N091リミットスイッチLS+の配置点CV1
よりも僅かに」−流側に配置されており、搬送されてい
る車体BDの特定位置に光ビームを投射するとともに、
その反射を受光し、該反射光の相違によって車体BDの
機種を判別する。
パルス発生器Pは、上記搬送コンベアC■を駆動するモ
ータCMの出力軸に配設されており、該モータCMの回
転に対応した数、すなわち搬送コンベアCVの搬送距離
に対応した数のパルスを出力している。
ータCMの出力軸に配設されており、該モータCMの回
転に対応した数、すなわち搬送コンベアCVの搬送距離
に対応した数のパルスを出力している。
一方、上記塗装前処理設備では、上記ブースBSにおけ
る各工程STY、ST2・・・の内部にそれぞれ複数の
流体噴射部RHO,RH2・・・が構成されている。な
お、これら流体噴射部RH,,RH2・・・は、それぞ
れ同様の構成を有しているため、以下には、代表して流
体噴射部RHIについてのみ説明する。
る各工程STY、ST2・・・の内部にそれぞれ複数の
流体噴射部RHO,RH2・・・が構成されている。な
お、これら流体噴射部RH,,RH2・・・は、それぞ
れ同様の構成を有しているため、以下には、代表して流
体噴射部RHIについてのみ説明する。
第2図に示すように、」1記流体噴射部RHIは、上記
ブースBSの内部両側にそれぞれ左右一対のライザー管
TRI、 TI、Iを備えている。
ブースBSの内部両側にそれぞれ左右一対のライザー管
TRI、 TI、Iを備えている。
これらライザー管TRI、 TI、lは、それぞれの周
面における互いに対応する部位に複数のノズルN旧 N
1,1・・・を有するとともに、それぞれの一端部に輔
部祠API、 AIを備えており、上記ブースBSの内
壁に取り付けられた保持部材H,H・・・に、それぞれ
の軸部I、tAI?I、 AI、lを上方(図中におけ
る上方)に向ける態様で個々の軸心回りに回動自在に保
持されている。軸部+]A旧、AI、lは、中実の円柱
状を成し、それぞれの上端部が」1記ブースBSの上面
から突出されており、これら個々の突出端部にそれぞれ
ドリブンギアDGRI、DGI、1を備えている。なお
、上記ノズルNI?I、 Nl、I・・・は、各ライザ
ー管TRI、 TI、Iから同一の方向に向けて配設さ
れている。
面における互いに対応する部位に複数のノズルN旧 N
1,1・・・を有するとともに、それぞれの一端部に輔
部祠API、 AIを備えており、上記ブースBSの内
壁に取り付けられた保持部材H,H・・・に、それぞれ
の軸部I、tAI?I、 AI、lを上方(図中におけ
る上方)に向ける態様で個々の軸心回りに回動自在に保
持されている。軸部+]A旧、AI、lは、中実の円柱
状を成し、それぞれの上端部が」1記ブースBSの上面
から突出されており、これら個々の突出端部にそれぞれ
ドリブンギアDGRI、DGI、1を備えている。なお
、上記ノズルNI?I、 Nl、I・・・は、各ライザ
ー管TRI、 TI、Iから同一の方向に向けて配設さ
れている。
図からも明らかなように、これらライザー管T旧、Ti
、Iの下端部間には、供給管T1が配設されている。供
給管T1は、連絡パイプCP1およびスプレーポンプS
P+を介して前処理剤(流体)の貯留タンクTKIに接
続され、かつ」−面にノズルNR,Nl、を備えたもの
で、その両端部に構成されたスイベルジヨイントS J
RI、 S JLIを介して上記ライザー管TRI、
TI、1に接続されている。
、Iの下端部間には、供給管T1が配設されている。供
給管T1は、連絡パイプCP1およびスプレーポンプS
P+を介して前処理剤(流体)の貯留タンクTKIに接
続され、かつ」−面にノズルNR,Nl、を備えたもの
で、その両端部に構成されたスイベルジヨイントS J
RI、 S JLIを介して上記ライザー管TRI、
TI、1に接続されている。
なお、第2図中の符号PMIは、上記スプレーポンプS
PIを駆動するポンプモータ、符号ST+およびSB+
は、上記前処理剤の貯留タンクTKに配設されたストレ
ーナおよび仕切板をそれぞれ示している。
PIを駆動するポンプモータ、符号ST+およびSB+
は、上記前処理剤の貯留タンクTKに配設されたストレ
ーナおよび仕切板をそれぞれ示している。
また、」1記流体噴射部RH1は、上記ブースBSの上
面に左右一対のギアードモータMRI M+、、1を
備えている。これらギアードモータMRL、 MLIは
、個々の出力軸08RI、O5L+の先端にそれぞれ上
記軸部材A旧、A1..lのドリブンギアD G R1
゜DGIに歯合するドライブギアMGl?I、MG旧を
備えており、該出力軸O8旧、os目を下方に向ける態
様で上記ブースBSの上面に取り(=lけられている。
面に左右一対のギアードモータMRI M+、、1を
備えている。これらギアードモータMRL、 MLIは
、個々の出力軸08RI、O5L+の先端にそれぞれ上
記軸部材A旧、A1..lのドリブンギアD G R1
゜DGIに歯合するドライブギアMGl?I、MG旧を
備えており、該出力軸O8旧、os目を下方に向ける態
様で上記ブースBSの上面に取り(=lけられている。
」−記のように構成された流体噴射部RH,では、上記
ギアードモータMI?I、 M旧を回動させると、個々
の出力軸03R1,,03R2に固着されたドライブギ
アMGRI、MCI、lを介して輔部祠Al?I、
AI、1に固着されたドリブンギアDGI?I、 D
GI、Iが回動され、さらにこれら軸部祠’API、A
旧を介してライザー管TIN、T旧がその軸心回りに回
動される。
ギアードモータMI?I、 M旧を回動させると、個々
の出力軸03R1,,03R2に固着されたドライブギ
アMGRI、MCI、lを介して輔部祠Al?I、
AI、1に固着されたドリブンギアDGI?I、 D
GI、Iが回動され、さらにこれら軸部祠’API、A
旧を介してライザー管TIN、T旧がその軸心回りに回
動される。
ライザー管TRI、 TIが回動すると、それぞれの周
面に配設されたノズルNR1,Nlj・・・が揺動し、
該ノズルNRI、 N1.I・・・の先端がそれぞれ搬
送コンベアCVの搬送方向に沿って移動される。
面に配設されたノズルNR1,Nlj・・・が揺動し、
該ノズルNRI、 N1.I・・・の先端がそれぞれ搬
送コンベアCVの搬送方向に沿って移動される。
また、」1記ポンプモータPMIによってスプレポンプ
SP1を駆動すると、貯留タンクT K 1内の前処理
剤が仕切板SBI、ストレーナSTIおよび連絡パイプ
CPIを介して供給バイブTに供給され、該供給バイブ
T1のノズルNI?、N17からブースBS内に搬送さ
れた車体BDに向けて噴射されるとともに、さらに」1
記供給バイブT1の前処理剤かスイベルジヨイント5J
RI、5JLlを介してライザー管TRI、 TI、I
に供給され、該ライザー管TI?I、T旧のノズルNI
N、 N1.I・・・からそれぞれ上記ブースBS内
の車体BDに向けて噴射される。なお、車体BDに塗布
されなっかたブスBS内の余剰前処理剤は、該ブースB
Sの下方部に構成配置された集液手段SEIによって貯
留タンクTKl内に回収され、再び使用に供される。
SP1を駆動すると、貯留タンクT K 1内の前処理
剤が仕切板SBI、ストレーナSTIおよび連絡パイプ
CPIを介して供給バイブTに供給され、該供給バイブ
T1のノズルNI?、N17からブースBS内に搬送さ
れた車体BDに向けて噴射されるとともに、さらに」1
記供給バイブT1の前処理剤かスイベルジヨイント5J
RI、5JLlを介してライザー管TRI、 TI、I
に供給され、該ライザー管TI?I、T旧のノズルNI
N、 N1.I・・・からそれぞれ上記ブースBS内
の車体BDに向けて噴射される。なお、車体BDに塗布
されなっかたブスBS内の余剰前処理剤は、該ブースB
Sの下方部に構成配置された集液手段SEIによって貯
留タンクTKl内に回収され、再び使用に供される。
以下、第1図および第3図にしたがって、本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
この塗装前処理設備では、上記搬送コンベアC■に沿っ
て間欠的に、もしくは連続的に搬送された車体BDがブ
ースBSの入口部直前の点CV1を通過すると、まず機
種判別センサK Sによってこの車体BDの機種が検出
されるとともに、No。
て間欠的に、もしくは連続的に搬送された車体BDがブ
ースBSの入口部直前の点CV1を通過すると、まず機
種判別センサK Sによってこの車体BDの機種が検出
されるとともに、No。
1リミツトスイツチLSIによって上記車体BDが点C
V1を通過したことが確認され、それぞれの検出信号が
信号処理部]Oに出力される。
V1を通過したことが確認され、それぞれの検出信号が
信号処理部]Oに出力される。
信号処理部10は、上記No、1リミツトスイツチLS
+からの出力信号に基づいて、複数用意されたカウンタ
(位置計測手段)2122・・・のうちから、たとえば
まずNo、1カウンタ21を起動させる。
+からの出力信号に基づいて、複数用意されたカウンタ
(位置計測手段)2122・・・のうちから、たとえば
まずNo、1カウンタ21を起動させる。
この結果、上記No、]カウンタ21は、パルス発生器
Pから出力されたパルス数のカランi・を開始すること
となる。
Pから出力されたパルス数のカランi・を開始すること
となる。
このNo、1カウンタ21のカウントするパルス数は、
上記車体BDが搬送コンベアCVの点CV1を通過して
からの搬送距離に対応するものであり、この搬送距離に
基づいた搬送コンヘアCVにおける車体BDの位置信号
が該No、1カウンタ21から順次メモリ30に出力さ
れる。
上記車体BDが搬送コンベアCVの点CV1を通過して
からの搬送距離に対応するものであり、この搬送距離に
基づいた搬送コンヘアCVにおける車体BDの位置信号
が該No、1カウンタ21から順次メモリ30に出力さ
れる。
]0
一方、」1記信号処理部10は、上記機種判別センサK
Sの出力信号に基づいて、」1記車体BDの機種信号
を上記メモリ30に出力する。
Sの出力信号に基づいて、」1記車体BDの機種信号
を上記メモリ30に出力する。
ところで、このメモリ30には、上記搬送コンベアC■
における車体BDの占位位置に対応した各ライザー管T
R1,T Ll−T Rn、 T I、nの「1標色
度θが、それぞれの車体BDの機種、すなわち形状や大
きさが異なるもの毎に、予め第5図に示すようなメモリ
データ40,41として記憶されている。
における車体BDの占位位置に対応した各ライザー管T
R1,T Ll−T Rn、 T I、nの「1標色
度θが、それぞれの車体BDの機種、すなわち形状や大
きさが異なるもの毎に、予め第5図に示すようなメモリ
データ40,41として記憶されている。
これらライザー管T R1,T Ll・T Rn、 T
Lnの「1標色度θは、たとえば、第4図(a)乃至
第4図(h)に示すように、搬送移動されている車体B
Dに近接したライザー管TR+n、TLm・・・のノズ
ルNRm、 N1.、m・・・が、該車体BDの移動に
追従して揺動し、個々のノズルN Rm、 N 1.m
・・・の先端開口が」1記車体BDの処理面に対して最
適位置に占位されるように設定されている。なお、これ
ら第4図および第5図においては、ライザー管T Rm
、 T I、+n・・・に配設されたノズルNRm、
Nl、m・・・が搬送コンベアC■に直交する向きに占
位された場合の角度を00とし、そこから」1記ノズル
N Rm、 N Lm・・が搬送コンベアC■の進行方
向に向けて揺動された場合の角度を」−とじている。ま
た、第5図には、2種類のメモリデータ40,41を示
しているが、実際には上記様送コンベアCVを搬送され
る車体BDの機種数だけ用意されている。
Lnの「1標色度θは、たとえば、第4図(a)乃至
第4図(h)に示すように、搬送移動されている車体B
Dに近接したライザー管TR+n、TLm・・・のノズ
ルNRm、 N1.、m・・・が、該車体BDの移動に
追従して揺動し、個々のノズルN Rm、 N 1.m
・・・の先端開口が」1記車体BDの処理面に対して最
適位置に占位されるように設定されている。なお、これ
ら第4図および第5図においては、ライザー管T Rm
、 T I、+n・・・に配設されたノズルNRm、
Nl、m・・・が搬送コンベアC■に直交する向きに占
位された場合の角度を00とし、そこから」1記ノズル
N Rm、 N Lm・・が搬送コンベアC■の進行方
向に向けて揺動された場合の角度を」−とじている。ま
た、第5図には、2種類のメモリデータ40,41を示
しているが、実際には上記様送コンベアCVを搬送され
る車体BDの機種数だけ用意されている。
そして、」1記メモリ30においては、まず」1記信号
処理部10からの機種信号によって虫体BDの機種に対
応したメモリデータ、たとえばメモリデータ40が選択
され、さらに上記N081カウンタ21から順次人力さ
れる車体BDの位置信号に基づいてこのメモリデータ4
0中に格納された各ライザー管T R1,T LI=・
T Rn、 T I、nの「1標色度θが読みとられ、
この目標角度θを示す信号が、第3図に示すように、順
次モータ制御信号発生部50に出力される。
処理部10からの機種信号によって虫体BDの機種に対
応したメモリデータ、たとえばメモリデータ40が選択
され、さらに上記N081カウンタ21から順次人力さ
れる車体BDの位置信号に基づいてこのメモリデータ4
0中に格納された各ライザー管T R1,T LI=・
T Rn、 T I、nの「1標色度θが読みとられ、
この目標角度θを示す信号が、第3図に示すように、順
次モータ制御信号発生部50に出力される。
モータ制御信号発生部50は、上記メモリ30の出力信
号に基づき、個々のライザー管TRI、 T1、1.
=・T Iンn TI、nに連係されたギアードモータ
Mllll。
号に基づき、個々のライザー管TRI、 T1、1.
=・T Iンn TI、nに連係されたギアードモータ
Mllll。
]2
Ml、I・・・MRn、 MLnに対応するモータ駆動
回路60旧、 60 Ll・60 Rn、 60
Lnにそれぞれの目標角度を示す角度信号を出力する。
回路60旧、 60 Ll・60 Rn、 60
Lnにそれぞれの目標角度を示す角度信号を出力する。
これによって上記ギアードモータMl?I、Ml、I・
・・MRn、 Ml、口が所要角度たけ回動され、ノズ
ルNl?I。
・・MRn、 Ml、口が所要角度たけ回動され、ノズ
ルNl?I。
N1.、I・・・N Rn、 N l、nの姿勢が上記
車体BDの処理面に対して最適の状態となる。
車体BDの処理面に対して最適の状態となる。
このような塗装前処理設備においては、上記ノズルN
R1,N 1.l ・N Rn、 N Lnから噴射さ
れる前処理剤を車体BDの処理面に常に有効に塗布する
ことできるため、ノスルー個当たりの作業効率が向上さ
れ、ブースBS長の短縮化および該ブースBSに配置す
るノズル数の低減等を図ることができる。
R1,N 1.l ・N Rn、 N Lnから噴射さ
れる前処理剤を車体BDの処理面に常に有効に塗布する
ことできるため、ノスルー個当たりの作業効率が向上さ
れ、ブースBS長の短縮化および該ブースBSに配置す
るノズル数の低減等を図ることができる。
ところで、実際の作業においては、上述した作用の間に
も、すなわちNo、1カウンタ21が作動している間に
も所定の間隔をおいて車体が順次ブースBS内に搬入さ
れるため、機種判別センサK SおよびNo、1リミッ
トスイッチLS1が次々に作動される。
も、すなわちNo、1カウンタ21が作動している間に
も所定の間隔をおいて車体が順次ブースBS内に搬入さ
れるため、機種判別センサK SおよびNo、1リミッ
トスイッチLS1が次々に作動される。
] 3
この場合、上記信号処理部]0は、NO31リミツトス
イツチLS+が作動される度にN002カウンタ22.
No、3カウンタ23・・を順次作動させるため、上記
メモリ30にはこれらカウンタ22,23・・・からそ
れぞれの車体に対応した個別の位置信号が加えられる。
イツチLS+が作動される度にN002カウンタ22.
No、3カウンタ23・・を順次作動させるため、上記
メモリ30にはこれらカウンタ22,23・・・からそ
れぞれの車体に対応した個別の位置信号が加えられる。
一方、上記メモリ30には、それぞれの車体BDの機種
を示す信号が、上記信号処理部10から順次加えられる
。
を示す信号が、上記信号処理部10から順次加えられる
。
この結果、後続する車体についても、該車体の機種に対
応した前記メモリデータ40,41に基づいて順次上記
ギアードモータMR1,,MLI・・・M Rn。
応した前記メモリデータ40,41に基づいて順次上記
ギアードモータMR1,,MLI・・・M Rn。
MLnが回動することとなる。
なお、カウンタ21,22・・・によってそれぞれ搬送
コンベアCvの点CV1.CV2間距離に対応したパル
ス数がカウントされ、かつNO32リミツトスイツチL
S2によって実際に車体BDがC■2を通過したことが
確認されると、それぞれの出力信号に括づいて対応する
リセ・ソト回路70゜71・・・が駆動され、該リセッ
ト回路70.71・によって対応するカウンタ21..
22・・がリセットされる。
コンベアCvの点CV1.CV2間距離に対応したパル
ス数がカウントされ、かつNO32リミツトスイツチL
S2によって実際に車体BDがC■2を通過したことが
確認されると、それぞれの出力信号に括づいて対応する
リセ・ソト回路70゜71・・・が駆動され、該リセッ
ト回路70.71・によって対応するカウンタ21..
22・・がリセットされる。
リセットされたカウンタ21,22・・・は、」二足信
号処理部]Oからの出力信号によって再び起動され、パ
ルス発生器Pの発生ずるパルス数のカウントを開始する
。
号処理部]Oからの出力信号によって再び起動され、パ
ルス発生器Pの発生ずるパルス数のカウントを開始する
。
したがって、」1記カウンタ21,22・・・は、少な
くともブースBS内に収容する車体の台数分たけ用意す
る必要がある。
くともブースBS内に収容する車体の台数分たけ用意す
る必要がある。
なお、」1記実施例では、自動車用車体BDの塗装前処
理設備に適用される流体噴射装置を例示しているが、本
発明はこれに限定されない。ずなわぢ、自動車用車体B
Dに限らず、その他の被処理物にも適用することができ
、また流体は前処理剤に限らず、塗料等その他の流体で
もよい。
理設備に適用される流体噴射装置を例示しているが、本
発明はこれに限定されない。ずなわぢ、自動車用車体B
Dに限らず、その他の被処理物にも適用することができ
、また流体は前処理剤に限らず、塗料等その他の流体で
もよい。
また、上記実施例では、ライ→ノ゛−管TI?l、
T1.1・・・を回動させることによってこれらライザ
ー管T旧、TI、1・・・に配置されたノズルNRI、
N1.、I・・・を移動させるようにしているが、ラ
イザー管等にノズル自身を移動自在に配設するようにし
ても構わない。
T1.1・・・を回動させることによってこれらライザ
ー管T旧、TI、1・・・に配置されたノズルNRI、
N1.、I・・・を移動させるようにしているが、ラ
イザー管等にノズル自身を移動自在に配設するようにし
ても構わない。
さらに、」1記実施例では、搬送移動される車体BDに
追従してノズルNRI、 N1.I・・を移動させるよ
うにしているが、その他の態様でノズルを移動させても
よく、たとえば、ノズルが常時首を降るようにして車体
に追従移動させるようにすれば、さらに作業効率の向上
を図ることもできる。なお、上記実施例によれば、メモ
リ30に記憶させたメモリデータ40,41を書き換え
ることにより、容品にノズルの移動態様を変更すること
ができる。
追従してノズルNRI、 N1.I・・を移動させるよ
うにしているが、その他の態様でノズルを移動させても
よく、たとえば、ノズルが常時首を降るようにして車体
に追従移動させるようにすれば、さらに作業効率の向上
を図ることもできる。なお、上記実施例によれば、メモ
リ30に記憶させたメモリデータ40,41を書き換え
ることにより、容品にノズルの移動態様を変更すること
ができる。
以」二説明したように、本発明に係る流体噴射装置によ
れば、被処理物の移動に伴って流体を噴射するノズルの
姿勢が変更されるため、被処理物に対するノズルの姿勢
を常に最適の状態にすることができ、作業効率の向上を
図ることができる。
れば、被処理物の移動に伴って流体を噴射するノズルの
姿勢が変更されるため、被処理物に対するノズルの姿勢
を常に最適の状態にすることができ、作業効率の向上を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る流体噴射装置を適用した塗装前
処理設備を概念的に示した」−面図、第2図は、本発明
に係る流体噴射装置の構造を概念的に示した断面図、第
3図は、本発明に係る流体噴射装置の実施例を示すブロ
ック図、第4図(a)乃至第4図(h)は、本発明に係
る流体噴射装置に採用されるノズルの動作を順に示した
概念上面図、第5図は、本発明に係る流体噴射装置の実
施例に適用されるメモリデータを概念的に示したグラフ
である。 21、.22,23.24・・・位置計測手段、BD・
・・被処理物、 CV・・・搬送路、 N・・・ノズル。
処理設備を概念的に示した」−面図、第2図は、本発明
に係る流体噴射装置の構造を概念的に示した断面図、第
3図は、本発明に係る流体噴射装置の実施例を示すブロ
ック図、第4図(a)乃至第4図(h)は、本発明に係
る流体噴射装置に採用されるノズルの動作を順に示した
概念上面図、第5図は、本発明に係る流体噴射装置の実
施例に適用されるメモリデータを概念的に示したグラフ
である。 21、.22,23.24・・・位置計測手段、BD・
・・被処理物、 CV・・・搬送路、 N・・・ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送路に沿って移動する被処理物に流体を噴射する流体
噴射装置において、 上記被処理物の搬送路に対する位置を計測する位置計測
手段と、 少なくとも上記被処理物の移動方向に沿って移動可能に
配設され、先端から上記流体を噴射するノズルと、 上記位置計測手段の計測した位置データに基づいて、上
記ノズルを上記被処理物の移動に対応して動作させる手
段 とを備えたことを特徴とする流体噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21302790A JPH0494754A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 流体噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21302790A JPH0494754A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 流体噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494754A true JPH0494754A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16632299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21302790A Pending JPH0494754A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 流体噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494754A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9610155B2 (en) | 2008-07-23 | 2017-04-04 | Powervision, Inc. | Intraocular lens loading systems and methods of use |
| US11751991B2 (en) | 2002-12-12 | 2023-09-12 | Alcon Inc. | Accommodating intraocular lenses and methods of use |
| US11759313B2 (en) | 2007-07-23 | 2023-09-19 | Alcon Inc. | Lens delivery system |
| US11779456B2 (en) | 2010-07-09 | 2023-10-10 | Alcon Inc. | Intraocular lens delivery devices and methods of use |
| US11793627B2 (en) | 2013-03-15 | 2023-10-24 | Alcon Inc. | Intraocular lens storage and loading devices and methods of use |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21302790A patent/JPH0494754A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11751991B2 (en) | 2002-12-12 | 2023-09-12 | Alcon Inc. | Accommodating intraocular lenses and methods of use |
| US11759313B2 (en) | 2007-07-23 | 2023-09-19 | Alcon Inc. | Lens delivery system |
| US9610155B2 (en) | 2008-07-23 | 2017-04-04 | Powervision, Inc. | Intraocular lens loading systems and methods of use |
| US11779456B2 (en) | 2010-07-09 | 2023-10-10 | Alcon Inc. | Intraocular lens delivery devices and methods of use |
| US11793627B2 (en) | 2013-03-15 | 2023-10-24 | Alcon Inc. | Intraocular lens storage and loading devices and methods of use |
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