JPH0494881A - レーザマーキング装置 - Google Patents
レーザマーキング装置Info
- Publication number
- JPH0494881A JPH0494881A JP2211146A JP21114690A JPH0494881A JP H0494881 A JPH0494881 A JP H0494881A JP 2211146 A JP2211146 A JP 2211146A JP 21114690 A JP21114690 A JP 21114690A JP H0494881 A JPH0494881 A JP H0494881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- laser
- line width
- laser beam
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はレーザマーキング装置に関し、特にレーザ光に
よる被加工物へのマーキング方法に関する。
よる被加工物へのマーキング方法に関する。
従来技術
従来、この種のマーキング方法においては、1本のレー
ザビームを走査して被加工物へのマーキングを行ってい
た。
ザビームを走査して被加工物へのマーキングを行ってい
た。
このような従来のマーキング方法では、1本のレーザビ
ームを走査して被加工物へのマーキングを行っていたの
で、マーキングの線幅がレーザビームのスポット径によ
って決まるために、その線幅が非常に細かった。
ームを走査して被加工物へのマーキングを行っていたの
で、マーキングの線幅がレーザビームのスポット径によ
って決まるために、その線幅が非常に細かった。
マーキングの寸法が小さいときには細い線幅でもコント
ラストがでるが、マーキングの1J法が大きくなると、
細い線幅ではコントラストが悪くなる。
ラストがでるが、マーキングの1J法が大きくなると、
細い線幅ではコントラストが悪くなる。
よって、マーキングの線幅を太くするためにマキングの
回数を増やしてマーキングの線を重ね合わせる必要があ
り、処理時間が長くなるという問題がある。
回数を増やしてマーキングの線を重ね合わせる必要があ
り、処理時間が長くなるという問題がある。
また、第4図に示すように、レーザビームを渦巻状に走
査してマーキングの線幅を太くする方法もあるが、この
場合にはマーキングの処理時間が長くなるとともに、レ
ーザビームを渦巻状に走査するための専用回路が必要に
なるという問題がある。
査してマーキングの線幅を太くする方法もあるが、この
場合にはマーキングの処理時間が長くなるとともに、レ
ーザビームを渦巻状に走査するための専用回路が必要に
なるという問題がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、専用回路を必要とすることなく、マー
キングの線幅を太くすることができ、処理時間を大幅に
短縮することができるレーザマーキング装置の提供を目
的とする。
なされたもので、専用回路を必要とすることなく、マー
キングの線幅を太くすることができ、処理時間を大幅に
短縮することができるレーザマーキング装置の提供を目
的とする。
発明の構成
本発明によるレーザマーキング装置は、レーザ光源から
のレーザ光により被加工物へのマーキングを行うレーザ
マーキング装置であって、前記レーザ光源からのレーザ
光を第1および第2のレーザ光に分割する分割手段と、
前記分割手段により分割された前記第1および第2のレ
ーザ光を互いに平行光とする手段と、互いに平行光とさ
れた前記第1および第2のレーザ光を前記被加工物上に
集光する集光手段とを有することを特徴とする。
のレーザ光により被加工物へのマーキングを行うレーザ
マーキング装置であって、前記レーザ光源からのレーザ
光を第1および第2のレーザ光に分割する分割手段と、
前記分割手段により分割された前記第1および第2のレ
ーザ光を互いに平行光とする手段と、互いに平行光とさ
れた前記第1および第2のレーザ光を前記被加工物上に
集光する集光手段とを有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、第2図
は本発明の一実施例の部分拡大図である。
は本発明の一実施例の部分拡大図である。
これらの図において、制御部2の制御によりYAGレー
ザ発振器3からレーザビーム100が出射されると、こ
のレーザビーム100は光学部1の50%透過50%反
射型ハーフミラ−(以下ハーフミラ−とする)10でレ
ーザビーム101,102に2分割される。
ザ発振器3からレーザビーム100が出射されると、こ
のレーザビーム100は光学部1の50%透過50%反
射型ハーフミラ−(以下ハーフミラ−とする)10でレ
ーザビーム101,102に2分割される。
ハーフミラ−10で反射されたレーザビーム102は全
反射ミラー11により90°垂直方向に反射され、ハー
フミラ−10を透過したレーザビーム101の光路と平
行となるように全反射ミラー12により90°反射され
る。
反射ミラー11により90°垂直方向に反射され、ハー
フミラ−10を透過したレーザビーム101の光路と平
行となるように全反射ミラー12により90°反射され
る。
これにより、レーザビーム101の光路とレーザビーム
102の光路との間には高低差が設けられる。
102の光路との間には高低差が設けられる。
レーザビーム101はハーフミラ−1oを透過した後に
エキスパンダ13に入射され、レーザビーム102は全
反射ミラー12により90″反射された後にエキスパン
ダ14に入射される(第2図参照)。
エキスパンダ13に入射され、レーザビーム102は全
反射ミラー12により90″反射された後にエキスパン
ダ14に入射される(第2図参照)。
レーザビーム101.102はエキスパンダ13.14
を出ると、夫々X軸スキャナミラー15およびY軸スキ
ャナミラー17によって走査され、fθレンズ19で集
光された後に全反射ミラー20により被加工物4の加工
面に導かれる。
を出ると、夫々X軸スキャナミラー15およびY軸スキ
ャナミラー17によって走査され、fθレンズ19で集
光された後に全反射ミラー20により被加工物4の加工
面に導かれる。
ここで、X軸スキャナミラー15およびY軸スキャナミ
ラー17は夫々X軸ガルバノメータ16およびY軸ガル
バノメーター8により回動され、その回動によりレーザ
ビームlot、102の走査が行われる。
ラー17は夫々X軸ガルバノメータ16およびY軸ガル
バノメーター8により回動され、その回動によりレーザ
ビームlot、102の走査が行われる。
よって、被加工物4の加工面には同時に走査される2本
のレーザビーム101.102より同一マークが描かれ
ることになる。
のレーザビーム101.102より同一マークが描かれ
ることになる。
たとえば、被加工物4の加工面に「1」をマーキングす
る場合には、第3図に示すように、2本のレーザビーム
101,102によって「1」が同時にマーキングされ
るので、マーキングの回数を増やすことなく、マーキン
グの線幅を2倍に太くすることが可能になるとともに、
マーキングの線幅を太くするときの処理時間を大幅に短
縮することができる。
る場合には、第3図に示すように、2本のレーザビーム
101,102によって「1」が同時にマーキングされ
るので、マーキングの回数を増やすことなく、マーキン
グの線幅を2倍に太くすることが可能になるとともに、
マーキングの線幅を太くするときの処理時間を大幅に短
縮することができる。
このように、YAGレーザ発振器3からのレザビーム1
00をハーフミラ−10により2分割した後に、それら
2本のレーザビーム101,102を全反射ミラー11
.12により互いに平行光とし、X軸スキャナミラー1
5およびY軸スキャナミラー17で同時に走査して被加
工物4の加工面に照射するようにすることによって、ス
ポット径そのものは変わらないが、スポット数が増える
ので、マーキングの回数を増やすことなく、マーキング
の線幅を2倍に太くすることができ、マーキングの線幅
を太くするときの処理時間を大幅に短縮することができ
る。
00をハーフミラ−10により2分割した後に、それら
2本のレーザビーム101,102を全反射ミラー11
.12により互いに平行光とし、X軸スキャナミラー1
5およびY軸スキャナミラー17で同時に走査して被加
工物4の加工面に照射するようにすることによって、ス
ポット径そのものは変わらないが、スポット数が増える
ので、マーキングの回数を増やすことなく、マーキング
の線幅を2倍に太くすることができ、マーキングの線幅
を太くするときの処理時間を大幅に短縮することができ
る。
また、マーキングの線幅を太くするときに、従来のよう
なレーザビームを渦巻状にするための専用回路は必要な
くなる。
なレーザビームを渦巻状にするための専用回路は必要な
くなる。
尚、本発明の一実施例ではレーザビーム100をハーフ
ミラ−10により2分割する場合について述べたが、光
学系の組合わせにより3分割することも可能であり、こ
れに限定されない。
ミラ−10により2分割する場合について述べたが、光
学系の組合わせにより3分割することも可能であり、こ
れに限定されない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、レーザ光源からのレ
ーザ光を分割したのちに、それら分割したレーザ光を互
いに平行光としてから同一光学系を用いて被加工物上に
集光するようにすることによって、専用回路を必要とす
ることなく、マキングの線幅を太くすることができ、処
理時間を大幅に短縮することができるという効果がある
。
ーザ光を分割したのちに、それら分割したレーザ光を互
いに平行光としてから同一光学系を用いて被加工物上に
集光するようにすることによって、専用回路を必要とす
ることなく、マキングの線幅を太くすることができ、処
理時間を大幅に短縮することができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の一実施例の部分拡大図、第3図は本発明の一実施例
によるマーキング例を示す図、第4図は従来のマーキン
グ例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・光学部 3・・・・・・YAGレーザ発振器 4・・・・・・被加工物 10・・・・50%透過50%反射型 ハーフミラ 1.1.12 20・・・・・・全反射ミラー 13.14・・・・・・エキスパンダ 15・・・・・・X軸スキャナミラー 17・・・・・・Y軸スキャナミラ 19・・・・・・fθレンズ
明の一実施例の部分拡大図、第3図は本発明の一実施例
によるマーキング例を示す図、第4図は従来のマーキン
グ例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・光学部 3・・・・・・YAGレーザ発振器 4・・・・・・被加工物 10・・・・50%透過50%反射型 ハーフミラ 1.1.12 20・・・・・・全反射ミラー 13.14・・・・・・エキスパンダ 15・・・・・・X軸スキャナミラー 17・・・・・・Y軸スキャナミラ 19・・・・・・fθレンズ
Claims (1)
- (1)レーザ光源からのレーザ光により被加工物へのマ
ーキングを行うレーザマーキング装置であって、前記レ
ーザ光源からのレーザ光を第1および第2のレーザ光に
分割する分割手段と、前記分割手段により分割された前
記第1および第2のレーザ光を互いに平行光とする手段
と、互いに平行光とされた前記第1および第2のレーザ
光を前記被加工物上に集光する集光手段とを有すること
を特徴とするレーザマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211146A JPH0494881A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | レーザマーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211146A JPH0494881A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | レーザマーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494881A true JPH0494881A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16601145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211146A Pending JPH0494881A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | レーザマーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494881A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994012309A1 (fr) * | 1992-11-25 | 1994-06-09 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Appareil de marquage par laser |
| EP1101561A3 (en) * | 1999-11-15 | 2003-04-23 | Praxair S.T. Technology, Inc. | Method and apparatus for engraving solid articles with laser beams and the articles produced |
| CN104096965A (zh) * | 2013-04-10 | 2014-10-15 | 比亚迪股份有限公司 | 激光加工设备和激光加工方法 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2211146A patent/JPH0494881A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994012309A1 (fr) * | 1992-11-25 | 1994-06-09 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Appareil de marquage par laser |
| US5587094A (en) * | 1992-11-25 | 1996-12-24 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Laser marking apparatus |
| EP1101561A3 (en) * | 1999-11-15 | 2003-04-23 | Praxair S.T. Technology, Inc. | Method and apparatus for engraving solid articles with laser beams and the articles produced |
| CN104096965A (zh) * | 2013-04-10 | 2014-10-15 | 比亚迪股份有限公司 | 激光加工设备和激光加工方法 |
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