JPH0495017A - 新規ポリマー及びそれを含有する毛髪化粧料 - Google Patents
新規ポリマー及びそれを含有する毛髪化粧料Info
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- JPH0495017A JPH0495017A JP21129990A JP21129990A JPH0495017A JP H0495017 A JPH0495017 A JP H0495017A JP 21129990 A JP21129990 A JP 21129990A JP 21129990 A JP21129990 A JP 21129990A JP H0495017 A JPH0495017 A JP H0495017A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規なカチオン/両性ポリマー、及びそれを
含有する、髪のコンディショニング効果及び整髪効果を
有する毛髪化粧料に関する。
含有する、髪のコンディショニング効果及び整髪効果を
有する毛髪化粧料に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
ヘアコンデイショニング剤としてはカチオンポリマー、
油脂類等が使用されてきたが、乾燥後のくしの入れやす
さや髪の感触の良さというコンディショニング効果及び
髪のスタイルの保持という整髪効果とを同時に充分満足
できるものはなかった。
ヘアコンデイショニング剤としてはカチオンポリマー、
油脂類等が使用されてきたが、乾燥後のくしの入れやす
さや髪の感触の良さというコンディショニング効果及び
髪のスタイルの保持という整髪効果とを同時に充分満足
できるものはなかった。
[課題を解決するための手段]
かかる実情において、本発明者らは鋭意研究を行なった
結果、特定の新規カチオン/両性ポリマーを配合すれば
、上記要件を満たす毛髪化粧料となることを見出し、本
発明を完成した。
結果、特定の新規カチオン/両性ポリマーを配合すれば
、上記要件を満たす毛髪化粧料となることを見出し、本
発明を完成した。
すなわち本発明は、下記の一般式(I)で示される四級
化された繰り返し単位5〜40モル%、一般式(n)で
示される両性化された繰り返し単位40〜90モル%、
及び一般式(m)で示される繰り返し単位5〜40モル
%からなるカチオン/両性ポリマー並びにこれを含有す
る毛髪化粧料を提供するものである。
化された繰り返し単位5〜40モル%、一般式(n)で
示される両性化された繰り返し単位40〜90モル%、
及び一般式(m)で示される繰り返し単位5〜40モル
%からなるカチオン/両性ポリマー並びにこれを含有す
る毛髪化粧料を提供するものである。
(以下余白)
R’ R’
CH3−CH2−C−−CH2−C−−CH2−Cc
=o c=o
c=。
CH3−CH2−C−−CH2−C−−CH2−Cc
=o c=o
c=。
A’ A20R2R5CH2
曇
x−coo−
(I) (n)
(m)〔式中、R1及びR4は水素原子又はメチル
基を、R11、R5及びR6は炭素数1〜4のアルキレ
ン基を、R3は炭素数1〜4のアルキル基、ベンジル基
、2−ヒドロキシエチル基、2.3−エポキシプロピル
基、2−ヒドロキシプロピル基又は次式%式%) (式中、nは1〜9の整数を示す。) で表わされる基を、A1及びA2は酸素原子又はNHを
、Xはハロゲン原子又はアルキル硫酸残基を示す。〕 上記式中、R1及びR4としてはメチル基か、R2及び
R5としてはエチレンが、R6としてはメチレンが、R
3としてはメチル基が、A1及びA2としては酸素原子
が、Xとしては塩素原子が特に好ましい。また、一般式
(I)、(n)及び(III)の繰り返し単位のモル比
はそれぞれ5〜40モル%、40〜90モル%及び5〜
40モル%であり、この範囲を逸脱すると、これを毛髪
化粧料に配合した場合充分な効果を奏しない。また、相
溶性を考えた場合、カチオン化度は低い方が好ましい。
(m)〔式中、R1及びR4は水素原子又はメチル
基を、R11、R5及びR6は炭素数1〜4のアルキレ
ン基を、R3は炭素数1〜4のアルキル基、ベンジル基
、2−ヒドロキシエチル基、2.3−エポキシプロピル
基、2−ヒドロキシプロピル基又は次式%式%) (式中、nは1〜9の整数を示す。) で表わされる基を、A1及びA2は酸素原子又はNHを
、Xはハロゲン原子又はアルキル硫酸残基を示す。〕 上記式中、R1及びR4としてはメチル基か、R2及び
R5としてはエチレンが、R6としてはメチレンが、R
3としてはメチル基が、A1及びA2としては酸素原子
が、Xとしては塩素原子が特に好ましい。また、一般式
(I)、(n)及び(III)の繰り返し単位のモル比
はそれぞれ5〜40モル%、40〜90モル%及び5〜
40モル%であり、この範囲を逸脱すると、これを毛髪
化粧料に配合した場合充分な効果を奏しない。また、相
溶性を考えた場合、カチオン化度は低い方が好ましい。
本発明のカチオン/両性ポリマーの製造方法としては、
■各繰り返し単位に対応する未変性の単量体を重合した
後に四級化及び両性化を行う方法■各単量体を四級化及
び両性化した後に重合を行う方法 ■四級化後の単量体と未変性の単量体を共重合した後に
両性化を行う方法 ■両性化後の単量体と未変性の単量体を共重合した後に
四級化を行う方法 等が挙げられる。
後に四級化及び両性化を行う方法■各単量体を四級化及
び両性化した後に重合を行う方法 ■四級化後の単量体と未変性の単量体を共重合した後に
両性化を行う方法 ■両性化後の単量体と未変性の単量体を共重合した後に
四級化を行う方法 等が挙げられる。
各単量体の共重合は、親水性溶媒中で行われる。
親水性溶媒としては、水に可溶の1種又は2種以上の炭
素数1〜4の脂肪族アルコール又はこれと水との混合物
が好ましく、生成する重合体の濃度が30〜70重量%
となる量を使用するのが好ましい。
素数1〜4の脂肪族アルコール又はこれと水との混合物
が好ましく、生成する重合体の濃度が30〜70重量%
となる量を使用するのが好ましい。
なお、変性後の単量体の溶解性により、溶媒組成の選択
を要することもある。共重合は、通常の溶液重合法、例
えば単量体を上記溶媒に溶解し、重合開始剤を添加し、
窒素気流下に加熱攪拌する等の方法で、重合条件を適宜
選択することにより行われる。重合開始剤としては、例
えば過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル等の過酸化物
、アゾビスイソブチロニトリル等のアゾ化合物などが好
ましい。単量体は、全量を重合当初から存在させても、
単量体の種類ごとに又は少量ずつ分割添加してもよい。
を要することもある。共重合は、通常の溶液重合法、例
えば単量体を上記溶媒に溶解し、重合開始剤を添加し、
窒素気流下に加熱攪拌する等の方法で、重合条件を適宜
選択することにより行われる。重合開始剤としては、例
えば過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル等の過酸化物
、アゾビスイソブチロニトリル等のアゾ化合物などが好
ましい。単量体は、全量を重合当初から存在させても、
単量体の種類ごとに又は少量ずつ分割添加してもよい。
かくして得られる重合体の平均分子因は、約1万〜70
万であるのが好ましい。
万であるのが好ましい。
四級化反応は、単量体又は重合体の親水性溶媒溶液中に
、窒素気流下、攪拌しながら四級化すべき単量体に対し
て等モルの四級化剤のガス体を注入又は溶液を滴下し、
70〜95℃にて2〜10時間加熱することにより行わ
れる。
、窒素気流下、攪拌しながら四級化すべき単量体に対し
て等モルの四級化剤のガス体を注入又は溶液を滴下し、
70〜95℃にて2〜10時間加熱することにより行わ
れる。
四級化剤としては、例えばメチルクロライド、メチルブ
ロマイド、メチルヨード、エチルクロライド、エチルブ
ロマイド、プロピルクロライド、エチレンクロルヒドリ
ン、エチレンブロムヒドリン、エピクロルヒドリン、エ
ピブロムヒドリン、プロピレンクロルヒドリン、プロピ
レンブロムヒドリン、ベンジルクロライド、ベンジルブ
ロマイド、ポリエチレングリコールモノエポキシド、ジ
メチル硫酸、ジエチル硫酸等が用いられる。
ロマイド、メチルヨード、エチルクロライド、エチルブ
ロマイド、プロピルクロライド、エチレンクロルヒドリ
ン、エチレンブロムヒドリン、エピクロルヒドリン、エ
ピブロムヒドリン、プロピレンクロルヒドリン、プロピ
レンブロムヒドリン、ベンジルクロライド、ベンジルブ
ロマイド、ポリエチレングリコールモノエポキシド、ジ
メチル硫酸、ジエチル硫酸等が用いられる。
両性化反応は、単量体又は重合体の親水性溶媒溶液中に
、窒素気流下、攪拌しながら両性化すべき単量体に対し
て等モルの両性化剤の水溶液、親水性溶媒溶液又は懸濁
液を滴下し、70〜95℃にて2〜lO時間加熱するこ
とにより行われる。
、窒素気流下、攪拌しながら両性化すべき単量体に対し
て等モルの両性化剤の水溶液、親水性溶媒溶液又は懸濁
液を滴下し、70〜95℃にて2〜lO時間加熱するこ
とにより行われる。
両性化剤としては、例えばモノブロム酢酸ナトリウム、
モノクロル酢酸ナトリウム、モノクロル酢酸カリウム、
モノクロルプロピオン酸リチウム等のモノハロゲン化脂
肪酸アルカリ金属塩;モノハロゲン化脂肪酸とアンモニ
ア、2−アミノ−2−メチル−1−プロパツール、モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、2−アミノ−2−メチル−1,3−プロパン
ジオール、2−アミノ−2−エチル−1−プロパツール
、モルホリン等との中和物などが用いられる。
モノクロル酢酸ナトリウム、モノクロル酢酸カリウム、
モノクロルプロピオン酸リチウム等のモノハロゲン化脂
肪酸アルカリ金属塩;モノハロゲン化脂肪酸とアンモニ
ア、2−アミノ−2−メチル−1−プロパツール、モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、2−アミノ−2−メチル−1,3−プロパン
ジオール、2−アミノ−2−エチル−1−プロパツール
、モルホリン等との中和物などが用いられる。
ここで、両性化剤がナトリウム、カリウム、リチウム等
のアルカリ金属塩の場合は、両性化反応の進行に従い無
機塩が析出するため、配合上塩分が障害となる場合は、
遠心分離、ろ過等の固−液分離操作によりこれを除去す
るのが好ましい。これに対し、両性化剤がアミン塩やア
ンモニウム塩の場合、両性化反応の進行によっても有機
塩は析出しないので、かかる分離操作を行う必要はなく
、均一溶液としてそのまま使用することができる。
のアルカリ金属塩の場合は、両性化反応の進行に従い無
機塩が析出するため、配合上塩分が障害となる場合は、
遠心分離、ろ過等の固−液分離操作によりこれを除去す
るのが好ましい。これに対し、両性化剤がアミン塩やア
ンモニウム塩の場合、両性化反応の進行によっても有機
塩は析出しないので、かかる分離操作を行う必要はなく
、均一溶液としてそのまま使用することができる。
このようにして得られた本発明のカチオン/両性ポリマ
ーは、親水性溶媒溶液のまま、又は必要に応じて水、エ
タノール等で希釈を行う、溶媒を除去すると共に水と置
換する等の操作を行ってから、シャンプー リンス、ト
リートメント等の毛髪化粧料の配合成分として用いるこ
とができる。
ーは、親水性溶媒溶液のまま、又は必要に応じて水、エ
タノール等で希釈を行う、溶媒を除去すると共に水と置
換する等の操作を行ってから、シャンプー リンス、ト
リートメント等の毛髪化粧料の配合成分として用いるこ
とができる。
本発明ポリマーの毛髪化粧料中への配合量は、ポリマー
純分として0.01〜5重量%の範囲が好ましい。
純分として0.01〜5重量%の範囲が好ましい。
本発明の毛髪化粧料は、上記本発明ポリマーの他、通常
毛髪化粧料に配合されるその他の成分、例えば界面活性
剤、油剤、希釈溶剤等を配合して製造される。
毛髪化粧料に配合されるその他の成分、例えば界面活性
剤、油剤、希釈溶剤等を配合して製造される。
例えば、界面活性剤としては、アニオン性界面活性剤と
して、EO/PO付加型アルキル/アルケニルエーテル
硫酸塩、アルキル/ア、ルケニル硫酸塩、オレフィンス
ルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、飽和/不飽和脂肪
酸塩、EO/ PO付加型アルキル/アルケニルエーテ
ルカルボン酸塩、α−スルホ脂肪酸塩/エステル、スル
ホコハク酸型界面活性剤、リン酸エステル型界面活性剤
、アミノ酸型界面活性剤、カルボン酸型界面活性剤等が
、非イオン界面活性剤として、EO/ PO/ BO付
加型非イオン界面活性剤、高級脂肪酸アルカノールアミ
ド/そのアルキレンオキサイド付加物、糖基ノニオン界
面活性剤等が、カチオン界面活性剤として、ジ長鎖アル
キル四級アンモニウム塩、モノ長鎖アルキル四級アンモ
ニウム塩、ジ長鎖アルキルポリオキシエチレン四級アン
モニウム塩、モノ長鎖アルキルポリオキシエチレン四級
アンモニウム塩、ビス(ヒドロキシアルキル)四級アン
モニウム塩、アミド/エステル結合を有する四級アンモ
ニウム塩等が、両性界面活性剤としてベタイン型(カル
ボ、アミド、スルホ、ヒドロキシスルホ、アミドスルホ
)、イミダシリン型、アミドアミノ型等が挙げられる。
して、EO/PO付加型アルキル/アルケニルエーテル
硫酸塩、アルキル/ア、ルケニル硫酸塩、オレフィンス
ルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、飽和/不飽和脂肪
酸塩、EO/ PO付加型アルキル/アルケニルエーテ
ルカルボン酸塩、α−スルホ脂肪酸塩/エステル、スル
ホコハク酸型界面活性剤、リン酸エステル型界面活性剤
、アミノ酸型界面活性剤、カルボン酸型界面活性剤等が
、非イオン界面活性剤として、EO/ PO/ BO付
加型非イオン界面活性剤、高級脂肪酸アルカノールアミ
ド/そのアルキレンオキサイド付加物、糖基ノニオン界
面活性剤等が、カチオン界面活性剤として、ジ長鎖アル
キル四級アンモニウム塩、モノ長鎖アルキル四級アンモ
ニウム塩、ジ長鎖アルキルポリオキシエチレン四級アン
モニウム塩、モノ長鎖アルキルポリオキシエチレン四級
アンモニウム塩、ビス(ヒドロキシアルキル)四級アン
モニウム塩、アミド/エステル結合を有する四級アンモ
ニウム塩等が、両性界面活性剤としてベタイン型(カル
ボ、アミド、スルホ、ヒドロキシスルホ、アミドスルホ
)、イミダシリン型、アミドアミノ型等が挙げられる。
油剤としては、エステル油、ワックス、ワックスエステ
ル、炭化水素、シリコーン、シリコーン誘導体、ポリオ
キシアルキレン誘導体、ポリオキシアルキレンアルキル
エーテル誘導体、高級アルコール等が挙げられる。
ル、炭化水素、シリコーン、シリコーン誘導体、ポリオ
キシアルキレン誘導体、ポリオキシアルキレンアルキル
エーテル誘導体、高級アルコール等が挙げられる。
また、希釈溶剤としては水、低級アルコール等の揮発性
担体が挙げられる。
担体が挙げられる。
本発明の毛髪化粧料には、更に必要に応じて通常毛髪化
粧料に配合されるその他の成分、すなわち蛋白質誘導体
、生薬等の植物抽出物、水溶性高分子物質、金属イオン
封鎖剤、防腐剤、殺菌剤、グリセリン等の保湿剤、pH
調整剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、酸化剤、還元剤、
色素、香料などを本発明の効果を損なわない範囲で配合
することができる。
粧料に配合されるその他の成分、すなわち蛋白質誘導体
、生薬等の植物抽出物、水溶性高分子物質、金属イオン
封鎖剤、防腐剤、殺菌剤、グリセリン等の保湿剤、pH
調整剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、酸化剤、還元剤、
色素、香料などを本発明の効果を損なわない範囲で配合
することができる。
[実施例]
以下、実施例を挙げて更に詳細に説明するが、本発明は
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
実施例1
還流冷却器、温度計、滴下ロート、窒素置換用ガラス管
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、ジメチルア
ミノプロピルメタクリレート162.5g (0,95
モル)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート6.5g
(0,05モル)、エチルアルコール169g及びア
ゾビスイソブチロニトリル14gを加え、窒素気流下に
加熱して4時間還流し、重合させた。
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、ジメチルア
ミノプロピルメタクリレート162.5g (0,95
モル)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート6.5g
(0,05モル)、エチルアルコール169g及びア
ゾビスイソブチロニトリル14gを加え、窒素気流下に
加熱して4時間還流し、重合させた。
重合終了後、エチルブロマイド5.5g (0,05モ
ル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下ロー
トより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加熱還
流して6時間四級化反応を行った。
ル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下ロー
トより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加熱還
流して6時間四級化反応を行った。
四級化反応終了後、モノクロル酢酸カリウム119.3
g (0,90モル)の40重量%エチルアルコール懸
濁液を滴下ロートより滴下し、窒素気流下、更に6時間
加熱還流して両性化反応を行った。反応終了後、得られ
た粘稠懸濁液から加圧ろ過器にて析出した無機塩をろ別
し、一般式(I)、(n)及び(m)の繰り返し単位の
比が5/9015である平均分子量12万のポリマーを
得た。次いで、これをポリマー純分濃度が30重量%と
なるように水で希釈した。
g (0,90モル)の40重量%エチルアルコール懸
濁液を滴下ロートより滴下し、窒素気流下、更に6時間
加熱還流して両性化反応を行った。反応終了後、得られ
た粘稠懸濁液から加圧ろ過器にて析出した無機塩をろ別
し、一般式(I)、(n)及び(m)の繰り返し単位の
比が5/9015である平均分子量12万のポリマーを
得た。次いで、これをポリマー純分濃度が30重量%と
なるように水で希釈した。
比較例1
エチルブロマイドによる四級化反応を行わない以外は実
施例1と同様にして、一般式(I)、(II)及び(I
II)の繰り返し単位の比が0/9515である平均分
子量12万のポリマーを得、ポリマー純分30重量%の
水溶液とした。
施例1と同様にして、一般式(I)、(II)及び(I
II)の繰り返し単位の比が0/9515である平均分
子量12万のポリマーを得、ポリマー純分30重量%の
水溶液とした。
実施例2
還流冷却器、温度計、滴下ロート、窒素置換用ガラス管
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、ジメチルア
ミノエチルメタクリレート141.3g(0,90モル
)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート13.0g
(0,10モル)、エチルアルコール154g及びアゾ
ビスイソブチロニトリル12gを加え、窒素気流下に加
熱して4時間還流し、重合させた。
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、ジメチルア
ミノエチルメタクリレート141.3g(0,90モル
)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート13.0g
(0,10モル)、エチルアルコール154g及びアゾ
ビスイソブチロニトリル12gを加え、窒素気流下に加
熱して4時間還流し、重合させた。
重合終了後、プロピルクロライド31.4g (0,4
0モル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下
ロートより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加
熱還流して6時間四級化反応を行った。
0モル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下
ロートより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加
熱還流して6時間四級化反応を行った。
四級化反応終了後、モノクロル酢酸カリウム66.3g
(0,50モル)の40重量%エチルアルコール懸濁
液を滴下ロートより滴下し、窒素気流下、更に6時間加
熱還流して両性化反応を行った。反応終了後、得られた
粘稠懸濁液から加圧ろ過器にて析出した無機塩をろ別し
、一般式(1)、(II)及び(III)の繰り返し単
位の比が40150/10である平均分子量15万のポ
リマーを得た。次いで、これをポリマー純分濃度が30
重量%となるように水で希釈した。
(0,50モル)の40重量%エチルアルコール懸濁
液を滴下ロートより滴下し、窒素気流下、更に6時間加
熱還流して両性化反応を行った。反応終了後、得られた
粘稠懸濁液から加圧ろ過器にて析出した無機塩をろ別し
、一般式(1)、(II)及び(III)の繰り返し単
位の比が40150/10である平均分子量15万のポ
リマーを得た。次いで、これをポリマー純分濃度が30
重量%となるように水で希釈した。
比較例2
プロピルクロライドの使用量を39.3g (0,50
モル)、モノクロル酢酸カリウムの使用量を53.0g
(040モル)とする以外は実施例2と同様にして、一
般式(I)、(II)及び(III)の繰り返し単位の
比が50/40/10である平均分子量15万のポリマ
ーを得、ポリマー純分30重量%の水溶液とした。
モル)、モノクロル酢酸カリウムの使用量を53.0g
(040モル)とする以外は実施例2と同様にして、一
般式(I)、(II)及び(III)の繰り返し単位の
比が50/40/10である平均分子量15万のポリマ
ーを得、ポリマー純分30重量%の水溶液とした。
実施例3
還流冷却器、温度計、滴下ロート、窒素置換用ガラス管
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、エチルアル
コール146g及びアゾビスイソブチロニトリル0.7
gを加え、窒素気流下、還流状態でジメチルアミノエチ
ルメタクリルアミド936g(0,60モル)と2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート52.0g (0,40
モル)との混合物を2時間かけて滴下した。滴下終了後
、更にアゾビス−イソブチロニトリル0.7gを加えて
2時間還流し、重合させた。
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、エチルアル
コール146g及びアゾビスイソブチロニトリル0.7
gを加え、窒素気流下、還流状態でジメチルアミノエチ
ルメタクリルアミド936g(0,60モル)と2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート52.0g (0,40
モル)との混合物を2時間かけて滴下した。滴下終了後
、更にアゾビス−イソブチロニトリル0.7gを加えて
2時間還流し、重合させた。
重合終了後、エチレンブロムヒドリン12.5g(0,
10モル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴
下ロートより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、
加熱還流して6時間四級化反応を行った。
10モル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴
下ロートより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、
加熱還流して6時間四級化反応を行った。
四級化反応終了後、モノクロル酢酸ナトリウム53.3
g (0,50モル)の40重量%水溶液を滴下ロート
より滴下し、窒素気流下、更に6時間加熱還流して両性
化反応を行い、一般式(I)、(n)及び(III)の
繰り返し単位の比が10150/40である平均分子量
50万のポリマーを得た。反応終了後、析出した無機塩
を含む固形分濃度が40重量%となるように水で希釈し
た。
g (0,50モル)の40重量%水溶液を滴下ロート
より滴下し、窒素気流下、更に6時間加熱還流して両性
化反応を行い、一般式(I)、(n)及び(III)の
繰り返し単位の比が10150/40である平均分子量
50万のポリマーを得た。反応終了後、析出した無機塩
を含む固形分濃度が40重量%となるように水で希釈し
た。
比較例3
各成分の使用量を、エチルアルコールは143g。
ジメチルアミノエチルメタクリルアミドは78.0g(
O,SOモル)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
は65.0g (0,50モル)、モノクロル酢酸ナト
リウムは46.6g (0,50モル)とする以外は実
施例3と同様にして、一般式(I)、(II)及び(I
II)の繰り返し単位の比が10/40150である平
均分子量60万のポリマーを得、析出した無機塩を含む
固形分濃度が40重量%の水溶液とした。
O,SOモル)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
は65.0g (0,50モル)、モノクロル酢酸ナト
リウムは46.6g (0,50モル)とする以外は実
施例3と同様にして、一般式(I)、(II)及び(I
II)の繰り返し単位の比が10/40150である平
均分子量60万のポリマーを得、析出した無機塩を含む
固形分濃度が40重量%の水溶液とした。
実施例4
還流冷却器、温度計、滴下ロート、窒素置換用ガラス管
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、エチルアル
コール169g及びアゾビスイソブチロニトリル0.8
gを加え、窒素気流下、還流状態でジエチルアミノエチ
ルメタクリレ−) 129.5g(0,70モル)と2
−ヒドロキシエチルメタクリレート39.0g (0,
30モル)との混合物を2時間かけて滴下した。滴下終
了後、更にアゾビスイソブチロニトリル0.8gを加え
て2時間還流し、重合させた。
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、エチルアル
コール169g及びアゾビスイソブチロニトリル0.8
gを加え、窒素気流下、還流状態でジエチルアミノエチ
ルメタクリレ−) 129.5g(0,70モル)と2
−ヒドロキシエチルメタクリレート39.0g (0,
30モル)との混合物を2時間かけて滴下した。滴下終
了後、更にアゾビスイソブチロニトリル0.8gを加え
て2時間還流し、重合させた。
重合終了後、エチルブロマイド32.7g (0,30
モル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下ロ
ートより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加熱
還流して6時間四級化反応を行った。
モル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下ロ
ートより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加熱
還流して6時間四級化反応を行った。
四級化反応終了後、モノクロル酢酸の2−アミノ−2−
メチル−1−プロパツール塩73.4g (0,40モ
ル)の40重量%水溶液を滴下ロートより滴下し、窒素
気流下、更に6時間加熱還流して両性化反応を行い、一
般式(I)、(II)及び(I[[)の繰り返し単位の
比が30/40/30である平均分子量30万のポリマ
ーを得た。
メチル−1−プロパツール塩73.4g (0,40モ
ル)の40重量%水溶液を滴下ロートより滴下し、窒素
気流下、更に6時間加熱還流して両性化反応を行い、一
般式(I)、(II)及び(I[[)の繰り返し単位の
比が30/40/30である平均分子量30万のポリマ
ーを得た。
反応終了後、析出した無機塩を含む固形分濃度が40重
量%となるように水で希釈した。
量%となるように水で希釈した。
比較例4
各成分の使用量を、エチルブロマイドは43.6g(0
,40モル)、モノクロル酢酸の2−アミノ−2−メチ
ル−1−プロパツール塩は55.1g (0,30モル
)とする以外は実施例4と同様にして、一般式(I)、
(n)及び(III)の繰り返し単位の比が40/30
/30である平均分子量30万のポリマーを得、析出し
た無機塩を含む固形分濃度が40重量%の水溶液とした
。
,40モル)、モノクロル酢酸の2−アミノ−2−メチ
ル−1−プロパツール塩は55.1g (0,30モル
)とする以外は実施例4と同様にして、一般式(I)、
(n)及び(III)の繰り返し単位の比が40/30
/30である平均分子量30万のポリマーを得、析出し
た無機塩を含む固形分濃度が40重量%の水溶液とした
。
実施例5
還流冷却器、温度計、滴下ロート、窒素置換用ガラス管
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、ジメチルア
ミノプロピルメタクリレート136.8g (0,8モ
ル)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート26.0g
(0,2モル)、エチルアルコール169g及びアゾ
ビスイソブチロニトリル1.4gを加え、窒素気流下に
加熱して4時間還流し、重合させた。
及び攪拌器を取り付けた四ツロフラスコに、ジメチルア
ミノプロピルメタクリレート136.8g (0,8モ
ル)、2−ヒドロキシエチルメタクリレート26.0g
(0,2モル)、エチルアルコール169g及びアゾ
ビスイソブチロニトリル1.4gを加え、窒素気流下に
加熱して4時間還流し、重合させた。
重合終了後、エチルブロマイド22.0g (0,2モ
ル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下ロー
トより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加熱還
流して6時間四級化反応を行った。
ル)を、その沸点以下の温度にて注意しながら滴下ロー
トより滴下し、添加温度にて1時間維持した後、加熱還
流して6時間四級化反応を行った。
四級化反応終了後、モノクロル酢酸カリウム79.6g
(0,6モル)の40重量%エチルアルコール懸濁液
を滴下ロートより滴下し、窒素気流下、更に6時間加熱
還流して両性化反応を行った。反応終了後、得られた粘
稠懸濁液から加圧ろ過器にて析出した無機塩をろ別し、
一般式(I)、(II)及び(III)の繰り返し単位
の比が20760720である平均分子量20万のポリ
マーを得た。次いで、これをポリマー純分濃度が30重
量%となるように水で希釈した。
(0,6モル)の40重量%エチルアルコール懸濁液
を滴下ロートより滴下し、窒素気流下、更に6時間加熱
還流して両性化反応を行った。反応終了後、得られた粘
稠懸濁液から加圧ろ過器にて析出した無機塩をろ別し、
一般式(I)、(II)及び(III)の繰り返し単位
の比が20760720である平均分子量20万のポリ
マーを得た。次いで、これをポリマー純分濃度が30重
量%となるように水で希釈した。
実施例6
実施例2又は比較例2で得られたポリマー水溶液を用い
、下記組成のシャンプーを調製した。
、下記組成のシャンプーを調製した。
ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 5.0エチ
レングリコールジステアレート 2.0実施例2
又は比較例2のポリマー水溶液 1.0香料
0.5エタノール
10精製水
残量上記シャンプーについて、官能
評価によるくし通り試験及び整髪試験を下記方法により
行った。
レングリコールジステアレート 2.0実施例2
又は比較例2のポリマー水溶液 1.0香料
0.5エタノール
10精製水
残量上記シャンプーについて、官能
評価によるくし通り試験及び整髪試験を下記方法により
行った。
各試験の結果を第1表に示す。
(<シ通り試験及び整髪試験)
20gの毛束に各サンプルを塗布し毛束に各サンプルを
塗布し、シャンプー、すすぎ、乾燥後、下記基準により
評価した。
塗布し、シャンプー、すすぎ、乾燥後、下記基準により
評価した。
くし通り
くし・ブラシの通りがよい O
くし・ブラシの通りがやや良い △
くし・ブラシの通りが悪い X
整髪効果
髪のまとまりが良い ○
髪のまとまりがやや良い △
髪のまとまりが悪い ×
(以下余白)
第1表
実施例7
実施例3又は比較例3で得られたポリマー水溶液を用い
、下記組成のコンディショナーを調製した。
、下記組成のコンディショナーを調製した。
ヒドロキシエチルセルロース 0.5実施
例3又は比較例3のポリマー水溶液 05プロピレン
グリコール 5.0セタノール
3.0香料
0.3精製水
残量上記コンディショナーについて、
くし通り試験及び整髪試験を、毛束を通常のシャンプー
によりシャンプー後、各サンプルを塗布し、すすぎ、乾
燥後評価する以外は、実施例6と同様にして行った。
例3又は比較例3のポリマー水溶液 05プロピレン
グリコール 5.0セタノール
3.0香料
0.3精製水
残量上記コンディショナーについて、
くし通り試験及び整髪試験を、毛束を通常のシャンプー
によりシャンプー後、各サンプルを塗布し、すすぎ、乾
燥後評価する以外は、実施例6と同様にして行った。
各試験の結果を第2表に示す。
第2表
実施例8
実施例4又は比較例4で得られたポリマー水溶液を用い
、下記組成のシャンプーを調製した。
、下記組成のシャンプーを調製した。
髪試験を実施例6と同様にして行った。また、ポリマー
のシャンプー系への相溶性試験も下記方法により行った
。
のシャンプー系への相溶性試験も下記方法により行った
。
各試験の結果を第3表に示す。
(相溶性試験)
外観を肉眼で観察し、下記基準により評価した透明に溶
解している ○ やや濁りがある △ 濁りがある × 第3表 ココアミドプロピルベタイン(30%水溶液)ヤシ油脂
肪酸ジェタノールアミド 実施例4又は比較例4のポリマー水溶液香料 エタノール 精製水 上記シャンプーについて、く 8.0 5.0 1.0 0.5 1.0 残量 し通り試験及び整 [発明の効果] 以上のように、本発明のカチオン/両性ポリマーをシャ
ンプー リンス等の毛髪化粧料の配合成分として用いる
ことにより、コンディショニング効果及び整髪効果の共
に良好な毛髪化粧料が得られる。
解している ○ やや濁りがある △ 濁りがある × 第3表 ココアミドプロピルベタイン(30%水溶液)ヤシ油脂
肪酸ジェタノールアミド 実施例4又は比較例4のポリマー水溶液香料 エタノール 精製水 上記シャンプーについて、く 8.0 5.0 1.0 0.5 1.0 残量 し通り試験及び整 [発明の効果] 以上のように、本発明のカチオン/両性ポリマーをシャ
ンプー リンス等の毛髪化粧料の配合成分として用いる
ことにより、コンディショニング効果及び整髪効果の共
に良好な毛髪化粧料が得られる。
Claims (2)
- (1)下記の一般式( I )で示される四級化された繰
り返し単位5〜40モル%、一般式(II)で示される両
性化された繰り返し単位40〜90モル%、及び一般式
(III)で示される繰り返し単位5〜40モル%からな
るカチオン/両性ポリマー。 ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼ ( I )(II)(III) 〔式中、R^1及びR^4は水素原子又はメチル基を、
R^2、R^5及びR^6は炭素数1〜4のアルキレン
基を、R^3は炭素数1〜4のアルキル基、ベンジル基
、2−ヒドロキシエチル基、2,3−エポキシプロピル
基、2−ヒドロキシプロピル基又は次式−CH_2CH
(OCH_2CH_2)_nOH(式中、nは1〜9の
整数を示す。) で表わされる基を、A^1及びA^2は酸素原子又はN
Hを、Xはハロゲン原子又はアルキル硫酸残基を示す。 〕 - (2)請求項1記載のカチオン/両性ポリマーを含有す
る毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21129990A JPH0495017A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 新規ポリマー及びそれを含有する毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21129990A JPH0495017A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 新規ポリマー及びそれを含有する毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495017A true JPH0495017A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16603644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21129990A Pending JPH0495017A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 新規ポリマー及びそれを含有する毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495017A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0779318A1 (en) | 1995-12-14 | 1997-06-18 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | Silicon-containing block copolymer |
| EP1447075A3 (en) * | 2003-02-11 | 2005-07-20 | National Starch and Chemical Investment Holding Corporation | Composition and method for treating hair containing a cationic ampholytic polymer and an anionic benefit agent |
| JP2008543952A (ja) * | 2005-07-07 | 2008-12-04 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | コアセルベート及びゲルマトリックスを含むコンディショニング組成物 |
| JP2013155217A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-15 | Goo Chemical Co Ltd | 洗浄剤用樹脂及び洗浄剤組成物 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP21129990A patent/JPH0495017A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0779318A1 (en) | 1995-12-14 | 1997-06-18 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | Silicon-containing block copolymer |
| US5760136A (en) * | 1995-12-14 | 1998-06-02 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | Silicon-containing block copolymer |
| EP1447075A3 (en) * | 2003-02-11 | 2005-07-20 | National Starch and Chemical Investment Holding Corporation | Composition and method for treating hair containing a cationic ampholytic polymer and an anionic benefit agent |
| US7012048B2 (en) | 2003-02-11 | 2006-03-14 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Composition and method for treating hair containing a cationic ampholytic polymer and an anionic benefit agent |
| JP2008543952A (ja) * | 2005-07-07 | 2008-12-04 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | コアセルベート及びゲルマトリックスを含むコンディショニング組成物 |
| JP2013155217A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-15 | Goo Chemical Co Ltd | 洗浄剤用樹脂及び洗浄剤組成物 |
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