JPH049512A - 2バーナ式燃焼機の炎検出装置 - Google Patents
2バーナ式燃焼機の炎検出装置Info
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- JPH049512A JPH049512A JP10959290A JP10959290A JPH049512A JP H049512 A JPH049512 A JP H049512A JP 10959290 A JP10959290 A JP 10959290A JP 10959290 A JP10959290 A JP 10959290A JP H049512 A JPH049512 A JP H049512A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 abstract 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は2つのバーナを備えた燃焼機の炎検出装置に関
する。
する。
〈従来技術とその課題〉
従来、例えば2つのガンタイプバーナを備えた燃焼機に
おいで、一方のバーナが燃焼すると、それにより燃焼室
内が明るくなるため、他方のバーナ側の炎検出器(Cd
S炎検出器)も明抵抗を示し、その結果、非燃焼側の
炎検出器は自己のバーナが燃焼を開始したような場合で
も、炎の検知をうまくできないという問題点があった。
おいで、一方のバーナが燃焼すると、それにより燃焼室
内が明るくなるため、他方のバーナ側の炎検出器(Cd
S炎検出器)も明抵抗を示し、その結果、非燃焼側の
炎検出器は自己のバーナが燃焼を開始したような場合で
も、炎の検知をうまくできないという問題点があった。
そこで本発明は上記従来技術の欠点を解消し、2つのバ
ーナを備えた燃焼機において各バーナの燃焼の有無を確
実に検出することができる炎検出装置の捉供を目的とす
る。
ーナを備えた燃焼機において各バーナの燃焼の有無を確
実に検出することができる炎検出装置の捉供を目的とす
る。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の2バーナ式燃焼機の
炎検出装置は、2つのバーナの各々に炎検出器を備えた
2バーナ式燃焼機の炎検出装置であって、各炎検出器に
よる自己のバーナの燃焼有無判断は、他方のバーナの燃
焼有無に応して、その影響分に相当する値だけ判定基準
値を変更して行うよう構成したことを特徴としている。
炎検出装置は、2つのバーナの各々に炎検出器を備えた
2バーナ式燃焼機の炎検出装置であって、各炎検出器に
よる自己のバーナの燃焼有無判断は、他方のバーナの燃
焼有無に応して、その影響分に相当する値だけ判定基準
値を変更して行うよう構成したことを特徴としている。
〈作用〉
本発明の上記特徴によれば、一方のバーナの燃焼有無判
断が、他方のバーナの燃焼の有無に応じて、その他方の
バーナによる燃焼の影響を無くする形で行うことができ
る。すなわち、他方のバーナが燃焼している場合と燃焼
していない場合との2つの条件によって自己のバーナの
炎検出の判定基準値を変えるように構成しているので、
他のバーナが非燃焼である場合は勿論、他のバーナが燃
焼している場合でも自己のバーナの燃焼の有無を確実に
検出することができる。
断が、他方のバーナの燃焼の有無に応じて、その他方の
バーナによる燃焼の影響を無くする形で行うことができ
る。すなわち、他方のバーナが燃焼している場合と燃焼
していない場合との2つの条件によって自己のバーナの
炎検出の判定基準値を変えるように構成しているので、
他のバーナが非燃焼である場合は勿論、他のバーナが燃
焼している場合でも自己のバーナの燃焼の有無を確実に
検出することができる。
〈実施例〉
第1図は本発明実施装置の全体構成図で、第2図はバー
ナの燃焼に伴って示す炎検出器の抵抗値と判定基準抵抗
値との関係を示す図、第3図は炎検出器の示す抵抗によ
りバーナ燃焼の有無判定を行う基準を説明する図である
。
ナの燃焼に伴って示す炎検出器の抵抗値と判定基準抵抗
値との関係を示す図、第3図は炎検出器の示す抵抗によ
りバーナ燃焼の有無判定を行う基準を説明する図である
。
燃焼缶体10の燃焼室11に対して2つのガンタイプバ
ーナ20.30が臨んでいる。この第1のバーナ20と
第2のバーナ30には夫々、噴出ノズル21.31、点
火用イグナイタ22.32、炎検出器23.33、及び
燃料供給開閉弁24.34が設けられている。各噴出ノ
ズル21.31へは共通の燃料供給ポンプ40からそれ
ぞれ燃料供給開閉弁24.34を介して燃料が送られる
。50は送風ファン、60は給湯用の熱交換器である。
ーナ20.30が臨んでいる。この第1のバーナ20と
第2のバーナ30には夫々、噴出ノズル21.31、点
火用イグナイタ22.32、炎検出器23.33、及び
燃料供給開閉弁24.34が設けられている。各噴出ノ
ズル21.31へは共通の燃料供給ポンプ40からそれ
ぞれ燃料供給開閉弁24.34を介して燃料が送られる
。50は送風ファン、60は給湯用の熱交換器である。
装置各部の動作は制御部70によって制御される。すな
わち制御部70はマイクロコンピュータを内蔵し、リモ
ートコントローラ (以下リモコンとする)80からの
指令、及び炎検出器23.33等からの信号を入力し、
イグナイタ22.32、燃料供給開閉弁24.34、燃
料供給ポンプ40、送風ファン50等に動作指令を出力
する。
わち制御部70はマイクロコンピュータを内蔵し、リモ
ートコントローラ (以下リモコンとする)80からの
指令、及び炎検出器23.33等からの信号を入力し、
イグナイタ22.32、燃料供給開閉弁24.34、燃
料供給ポンプ40、送風ファン50等に動作指令を出力
する。
燃焼の開始はリモコン80からの指令により、制御部7
0を介して、イグナイタ22.32が働き、燃料供給ポ
ンプ40が駆動し、燃料供給開閉弁24.34が開くこ
とにより開始される。運転中、燃焼は必要に応じて前記
第1のバーナ20又は第2の30又は両方のバーナで行
われる。また第1のバーナ20の点火、消火の確認は第
1のCdS製の炎検出器23からの抵抗値を判定基準抵
抗値と比較して判定することにより行う。同様に第2の
バーナ30の点火、消火の確認は第2の炎検出器33か
らの抵抗値を判定基準抵抗値と比較して判定する。
0を介して、イグナイタ22.32が働き、燃料供給ポ
ンプ40が駆動し、燃料供給開閉弁24.34が開くこ
とにより開始される。運転中、燃焼は必要に応じて前記
第1のバーナ20又は第2の30又は両方のバーナで行
われる。また第1のバーナ20の点火、消火の確認は第
1のCdS製の炎検出器23からの抵抗値を判定基準抵
抗値と比較して判定することにより行う。同様に第2の
バーナ30の点火、消火の確認は第2の炎検出器33か
らの抵抗値を判定基準抵抗値と比較して判定する。
炎検出器23.33による点火、消火の判定が確実に行
えることにより、バーナ20.30の正確な燃焼状態を
感知できると共に、前記イグナイタ22.32や前記燃
料供給開閉弁24.34の故障等を検知することができ
る。
えることにより、バーナ20.30の正確な燃焼状態を
感知できると共に、前記イグナイタ22.32や前記燃
料供給開閉弁24.34の故障等を検知することができ
る。
次に第1、第2の炎検出器23.33と制御部70とに
よるバーナ燃焼のff!!A判定手段について更に説明
する。
よるバーナ燃焼のff!!A判定手段について更に説明
する。
まず第1のバーナ20が燃焼しているか否かは第1の炎
検出器23と制御部70とで行う。同様に第2のバーナ
30の燃焼有無は第2の炎検出器33と制御部70とで
行う。そして各々の炎検出器23.33と制御部70と
によるバーナ20.30の燃焼の有無の判定は、バーナ
20.30の点火と消火についで判定する。
検出器23と制御部70とで行う。同様に第2のバーナ
30の燃焼有無は第2の炎検出器33と制御部70とで
行う。そして各々の炎検出器23.33と制御部70と
によるバーナ20.30の燃焼の有無の判定は、バーナ
20.30の点火と消火についで判定する。
点火の判定は、予め制御部70に点火判定基準値である
点火判定基準抵抗値を記憶させておき、この値と炎検出
器23.33からの実際の抵抗値とを比較することによ
り判定する。CdS炎検出器の場合、炎が大きい程電気
抵抗が小さくなるので、点火判定基準抵抗値以下であれ
ば点火による燃焼が開始されたと判定できる。
点火判定基準抵抗値を記憶させておき、この値と炎検出
器23.33からの実際の抵抗値とを比較することによ
り判定する。CdS炎検出器の場合、炎が大きい程電気
抵抗が小さくなるので、点火判定基準抵抗値以下であれ
ば点火による燃焼が開始されたと判定できる。
同様に消火の判定は、予め制御部70に消火判定基準値
である消火判定基準抵抗値を記憶させておき、炎検出器
からの検出抵抗が前記消火判定基準抵抗値以上であれば
消火されたと判定する。
である消火判定基準抵抗値を記憶させておき、炎検出器
からの検出抵抗が前記消火判定基準抵抗値以上であれば
消火されたと判定する。
前記点火判定基準抵抗値と消火判定基準抵抗値は次の様
にして定める。第2図、第3図を参照して、今、炎検出
器23.33が如何なる炎をも検出していない状態での
抵抗を×。とすれば、それら各炎検出器23.33によ
る各バーナ20.30の単独での点火判定基′$抵抗値
X2を前記X。より小さい値として実験的に定めること
ができる。同様に単独での消火判定基準抵抗値X、を前
記X0より小さい値でX2より大きい値として実験的に
定めることができる。すなわち他のバーナが燃焼してい
ない場合には、自己のバーナの点火判定を基準抵抗X2
以下で点火と判定し、消火判定を基準抵抗X8以上で消
火と判定できる(第3図)。
にして定める。第2図、第3図を参照して、今、炎検出
器23.33が如何なる炎をも検出していない状態での
抵抗を×。とすれば、それら各炎検出器23.33によ
る各バーナ20.30の単独での点火判定基′$抵抗値
X2を前記X。より小さい値として実験的に定めること
ができる。同様に単独での消火判定基準抵抗値X、を前
記X0より小さい値でX2より大きい値として実験的に
定めることができる。すなわち他のバーナが燃焼してい
ない場合には、自己のバーナの点火判定を基準抵抗X2
以下で点火と判定し、消火判定を基準抵抗X8以上で消
火と判定できる(第3図)。
次に他方のバーナ(例えば第2のバーナ30)が燃焼状
態にある場合、この場合には自己のバーナ(例えば第1
のバーナ20)の炎検出器(23)は他のバーナ(30
)の燃焼による影響を受けるので、その影響を排除でき
るように点火判定基準抵抗値Y2と消火判定基準抵抗値
Y1を定める。すなわち、第1のバーナ20の炎検出器
(23)の抵抗値は他のバーナ30の燃焼の影響で既に
Yoの抵抗となっているので、その値Y0を予め実験的
に得ることにより影響分X、−Y、を算出し、この影響
分XoYoを上記基準抵抗(J X z、×1からそれ
ぞれ差し引いた形で、点火判定基準抵抗値Y2、消火判
定基準抵抗値Y、を決定する。このようにY2、Y、を
決定することにより、他のバーナが燃焼していても、自
己のバーナの点火、消火の判定を確実に行うことができ
る。
態にある場合、この場合には自己のバーナ(例えば第1
のバーナ20)の炎検出器(23)は他のバーナ(30
)の燃焼による影響を受けるので、その影響を排除でき
るように点火判定基準抵抗値Y2と消火判定基準抵抗値
Y1を定める。すなわち、第1のバーナ20の炎検出器
(23)の抵抗値は他のバーナ30の燃焼の影響で既に
Yoの抵抗となっているので、その値Y0を予め実験的
に得ることにより影響分X、−Y、を算出し、この影響
分XoYoを上記基準抵抗(J X z、×1からそれ
ぞれ差し引いた形で、点火判定基準抵抗値Y2、消火判
定基準抵抗値Y、を決定する。このようにY2、Y、を
決定することにより、他のバーナが燃焼していても、自
己のバーナの点火、消火の判定を確実に行うことができ
る。
すなわち、2つの点火判定基準抵抗値X2、Y2、及び
2つの消火判定基準抵抗値X1、Ylを制御部70内に
予め記憶させておき、他方のバーナが燃焼している場合
には、自己のバーナの点火、消火の判定基準としてY2
、Ylを用い、Y2以下で自己のバーナの点火を確認し
、77以上で自己のバーナの消火を確認する(第3図)
。
2つの消火判定基準抵抗値X1、Ylを制御部70内に
予め記憶させておき、他方のバーナが燃焼している場合
には、自己のバーナの点火、消火の判定基準としてY2
、Ylを用い、Y2以下で自己のバーナの点火を確認し
、77以上で自己のバーナの消火を確認する(第3図)
。
なお、両バーナ20.30が燃焼状態にある状態から両
バーナ20.30が同時に消火される場合の判定基準は
、実質上単独使用時の消火と同様であるので、消火判定
基準抵抗値としてX、を用いる。
バーナ20.30が同時に消火される場合の判定基準は
、実質上単独使用時の消火と同様であるので、消火判定
基準抵抗値としてX、を用いる。
以上の説明では両バーナ20.30による他方への炎検
出器23.33うの影響が同じとして説明したが、例え
ば第2のバーナ30の能力と第1のバーナ20の能力が
大きく異なる場合には、他のバーナの燃焼による影響も
かなり異なってくる。よってこの場合には、前記各基準
抵抗値X+、Xz、Y、、Y。
出器23.33うの影響が同じとして説明したが、例え
ば第2のバーナ30の能力と第1のバーナ20の能力が
大きく異なる場合には、他のバーナの燃焼による影響も
かなり異なってくる。よってこの場合には、前記各基準
抵抗値X+、Xz、Y、、Y。
等の値もバーナ毎に異なることになる。勿論この場合に
おいても他のバーナによる影響分を無くするという基本
手段に基づいて各値が決定されるだけで、その木質は当
然本発明の範囲内である。
おいても他のバーナによる影響分を無くするという基本
手段に基づいて各値が決定されるだけで、その木質は当
然本発明の範囲内である。
以上で説明した構成に基づいて、点火、消火の判定作用
について要約すると、 まずバーナ20.30の何れか一方だけを点火させる場
合には、点火判定基j1!抵抗値としてX2を制御部7
0で採用する。そして点火される側の炎検出器23.3
3からの抵抗値が前記X2以下であれば、点火がなされ
たと判定する。
について要約すると、 まずバーナ20.30の何れか一方だけを点火させる場
合には、点火判定基j1!抵抗値としてX2を制御部7
0で採用する。そして点火される側の炎検出器23.3
3からの抵抗値が前記X2以下であれば、点火がなされ
たと判定する。
次にバーナ20.30の何れか一方だけが燃焼している
状態から、そのバーナを消火する場合には、リモコン8
0等からの消火指令等に基づき、制御部70は消火判定
基準値としてXlを採用する。そして消火しようとする
バーナ側の炎検出器からの抵抗値がX1以上であれば消
火と判定する。
状態から、そのバーナを消火する場合には、リモコン8
0等からの消火指令等に基づき、制御部70は消火判定
基準値としてXlを採用する。そして消火しようとする
バーナ側の炎検出器からの抵抗値がX1以上であれば消
火と判定する。
次に何れか一方のバーナが既に燃焼している場合に、残
りのバーナを点火する場合、この場合には点火判定基準
値としてY2を採用し、点火しようとするバーナ側の炎
検出器からの抵抗値がY2以下であれば点火と判定する
。
りのバーナを点火する場合、この場合には点火判定基準
値としてY2を採用し、点火しようとするバーナ側の炎
検出器からの抵抗値がY2以下であれば点火と判定する
。
そして、何れか一方のバーナが引き続き燃焼する場合に
、他方のバーナを燃焼状態から消火する場合には、消火
判定基準値としてY、を採用し、消火するバーナ側の炎
検出器からの抵抗が73以上であれば、消火したと判定
する。
、他方のバーナを燃焼状態から消火する場合には、消火
判定基準値としてY、を採用し、消火するバーナ側の炎
検出器からの抵抗が73以上であれば、消火したと判定
する。
なお、実施例では第2のバーナ30の能力を第1のバー
ナ20の能力よりも少し大きくしており、両バーナ20
.30を同時に燃焼開始する場合でも、実際には第2の
バーナ30の点火を第1のバーナ20の点火よりも少し
早く行っている。すなわち実質上、単独点火がなされる
。
ナ20の能力よりも少し大きくしており、両バーナ20
.30を同時に燃焼開始する場合でも、実際には第2の
バーナ30の点火を第1のバーナ20の点火よりも少し
早く行っている。すなわち実質上、単独点火がなされる
。
また両方のバーナ20.30を同時に消火する場合には
、消火判定基準抵抗値としてXlを採用する。
、消火判定基準抵抗値としてXlを採用する。
く効果〉
本発明は以上の構成、作用よりなり、請求項1に記載の
2バーナ式燃焼機の炎検出装置によれば2バーナを備え
た燃焼機における各バーナの燃焼の有無を、他方のバー
ナによる影響の有無にかかわらず、確実に検出すること
ができる。またそれにより、燃料供給開閉弁等の故障等
も検出でき、安全性の向上を図れる。
2バーナ式燃焼機の炎検出装置によれば2バーナを備え
た燃焼機における各バーナの燃焼の有無を、他方のバー
ナによる影響の有無にかかわらず、確実に検出すること
ができる。またそれにより、燃料供給開閉弁等の故障等
も検出でき、安全性の向上を図れる。
第1図は本発明実施装置の全体構成図、第2図はバーナ
の燃焼に伴って示す炎検出器の抵抗値と判定基準抵抗値
との関係を示す図、第3図は炎検出器の示す抵抗により
バーナ燃焼の有無判定を行う基準を示す図である。 IO=燃焼缶体 20:第1のバーナ 23: 30: 33: 40ニ ア0: 第1の炎検出器 第2のバーナ 第2の炎検出器 燃料供給ポンプ 制御部
の燃焼に伴って示す炎検出器の抵抗値と判定基準抵抗値
との関係を示す図、第3図は炎検出器の示す抵抗により
バーナ燃焼の有無判定を行う基準を示す図である。 IO=燃焼缶体 20:第1のバーナ 23: 30: 33: 40ニ ア0: 第1の炎検出器 第2のバーナ 第2の炎検出器 燃料供給ポンプ 制御部
Claims (1)
- (1)、2つのバーナの各々に炎検出器を備えた2バー
ナ式燃焼機の炎検出装置であって、各炎検出器による自
己のバーナの燃焼有無判断は、他方のバーナの燃焼有無
に応じて、その影響分に相当する値だけ判定基準値を変
更して行うよう構成したことを特徴とする2バーナ式燃
焼機の炎検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109592A JPH0735898B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 2バーナ式燃焼機の炎検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109592A JPH0735898B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 2バーナ式燃焼機の炎検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049512A true JPH049512A (ja) | 1992-01-14 |
| JPH0735898B2 JPH0735898B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=14514175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109592A Expired - Lifetime JPH0735898B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 2バーナ式燃焼機の炎検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735898B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276420A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Babcock Hitachi Kk | 火災検出装置 |
| JPS6386546U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-06 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109592A patent/JPH0735898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276420A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | Babcock Hitachi Kk | 火災検出装置 |
| JPS6386546U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735898B2 (ja) | 1995-04-19 |
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