JPH049529B2 - - Google Patents

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JPH049529B2
JPH049529B2 JP19284681A JP19284681A JPH049529B2 JP H049529 B2 JPH049529 B2 JP H049529B2 JP 19284681 A JP19284681 A JP 19284681A JP 19284681 A JP19284681 A JP 19284681A JP H049529 B2 JPH049529 B2 JP H049529B2
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JP
Japan
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cup
urine
urinalysis
oscillator
substance molecules
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JP19284681A
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JPS5894838A (ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自分で自分の健康を管理する技法に係
り、特に家庭のトイレにおいて排尿の際に管理デ
ーターを各個人が把握できる簡易な検尿装置に関
する。
〔従来の技術〕
家庭での健康状態の把握は、健康者、病気勝ち
の人、療養中の人を問わずすべてにとつて重要な
ことである。しかし従来把握する手段がないので
体調が悪化し、耐えられなくなつてはじめて医師
に診断を受け諸データーを把握し、施療される。
そして例えば1週間おきに通院しデーターをとり
治療を改善していく。さて人体は毎日変動してい
るし、更に安易な生活に進み易く、例えば食物の
塩分などはすぐに多くとり易い。折角治りかけた
腎臓疾患が、次の診断までの1週間のなかで、悪
い方向に進んでしまうことが非常に多い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ここでもし排尿の際に家庭人自らが健康状態を
把握できれば、前向きの健康管理ができるから、
現在の苦痛からの開放は勿論、活力が芯から湧き
出る生活が約束される。しかしその手段は今の家
庭にはない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は、排尿の際に極めて安直にしか
も短時間に健康管理データーを把握できる検尿装
置の提供にあり、検尿用のカツプと、該カツプの
内部に配置した電極と、該電極と接続し、かつ尿
中の物質分子の固有振動と同期する励起する周波
数を発振する発振器と、該発振器により励起され
た尿中の物質分子の電気抵抗変化を検知する検知
器を備えたものである。
〔作 用〕
本発明は排泄された尿を、電極を有するカツプ
に受け、データーをとろうとする尿中の物質分子
の固有電子振動数と同期する周波数の電圧を印加
して励起せしめ、該物質分子が電解しイオン化さ
れることにより電気抵抗が、電解した量つまり該
物質分子の濃度に関係して変動することを利用
し、体調の変化の傾向を把握することができるも
のである。
〔実施例〕
以下実施例を図により説明する。1は便器、2
は便座、3はその蓋でピン4を介してケース5に
て回転支持される。6はアームでポリプロピレン
樹脂等の吸湿の少ない材料で造られその上、下面
には電極としての電極板7,8が一体に取付けて
ある。9はケース5に取付けられたモーターで、
その回転軸にはネジ棒10を取付けアーム6と一
体になつているネジ筒20を螺嵌し、先端はケー
ス5と一体になつている軸受板11で回転自在に
支承される。アーム6は前記の軸受板11で摺動
自在に支承され、その下端には高弾性の金属板で
成形された検尿用カツプ12をその脚部のA間を
導通的に溶着するように取付け、一方収納用腕1
3を設ける。電極板7の下端7aはカツプの自由
姿勢において、カツプの上縁より十分に位置せし
めカツプに尿17が入つた場合に尿の中に十分沈
むよう構成する。モーター9を正転すれば第1図
の如くになりカツプは排泄された尿の空中軌跡に
交鎖してセツトされる。逆転すると第3図の如く
に上昇し、その途中で腕13が便座の縁に触れ脚
部が撓んで大きく傾いた姿で第4図に12aで示
す如く便座の裏にかくれる。だから大便もかから
ないしカツプ内の水は残すことなくこぼれ落ち
る。14はモーター回転用の切替兼用のスイツチ
である。電極板7,8は高周波電圧発振器15に
電気的に接続される。発振器はツマミ16によつ
て例えば4種の異なつた周波数を電極板先端7a
とカツプ12との間に選択的に印加する。この周
波数は、例えば尿中に含まれる糖、蛋白、潜血、
水素イオンの分子固有振動数に同期せしめてあ
る。だから尿17がカツプに入つていると、その
時の周波数によつてその時の物質の濃度に関係づ
けて物質の分子が励起され電気抵抗が変化するの
で電圧降下値が変化しメーター18の指針19が
濃度に応じて振れる。従つて例えばその時の糖の
状態がその場で自動的にすぐ把握できる。また自
己記録計21を接続するとカード25にデーター
が自動的に記録される。
一般的にはスイツチ14を操作しカツプ12を
下方に位置せしめて排尿すると尿の一部がカツプ
に一杯に滞留し第5図に符号17で示す状態とな
る。ツマミをまわすと前述の如く物質分子の励起
現象がすぐ生じて指針19が測定対象の物質の濃
度の傾向を示すから、瞬時にして対応する健康度
を判断できる。4種類を計り終えたら便器洗浄用
の噴射口22から清水23を流す。この水はまず
カツプに投射されてから便器の下面に落下してい
くので尿のついたカツプは清浄化される。スイツ
チを操作してカツプを引き上げると第4図に符号
26で示す如く水が全部落下し、次の計測の準備
を完了する。
〔実施例の効果〕
以上の如く上記実施例は次の如き効果を発揮す
る。
(1) 尿に含まれる物質分子の励起現象を誘発しそ
の濃度を検知するので、短時間に正確な健康状
態のデーターが家庭で排尿中に容易に把握でき
る。一方自己記録計を接続すると特に数多くの
検尿を短時間に処理する必要のある病院等で威
力を発揮する。
(2) 排尿動作中に検尿用の尿がカツプに自動的に
入るので従来の尿採取に比較して著しく簡単に
なつた。
(3) カツプの広い半球面を電極にして、かつ対抗
する電極もともにアームに強固に取付けられて
いて、たとえアーム全体がガタついても両者の
関係は変化しないので、正しい計測ができる。
(4) 便器の洗浄用清水をもつて検尿用のカツプと
電極を洗浄するので洗浄の手間が不必要であ
る。
(5) 検尿用カツプを便座の裏面に収納するので、
大便がかかることがなく、計測の精度保持に著
効がある。
(6) 洗浄後の検尿用カツプを自動的に傾けて水切
りし、次回の計測の準備を収納の過程で自動的
にしてしまうので、大変便利である。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、検尿用のカツ
プと、該カツプの内部に配置した電極と、該電極
と接続し、かつ尿中の物質分子の固有振動と同期
し励起する周波数を発振する発振器と、該発振器
により励起された尿中の物質分子の電気抵抗変化
を検知する検知器を備えることにより、尿中のど
のような物質がどれ位含有されているかあるいは
前回測定値との変化の傾向を各個人が簡単に知る
ことができ、著しい変化が生じたことを知れば病
状を悪化させることなく事前に医師に相談でき、
自己健康管理が手軽に行えるものである。
特に、尿中の含有物質量を物質分子の固有振動
と同期させる周波数の電圧を尿に印加し、その際
の電気抵抗変化を検知するだけの簡単な構成とし
ているので、この装置を家庭内でも充分に購入
し、機器に不慣れな婦女子でも自由に使用できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断面
図、第2図は第1図の−断面図、第3図は上
面図、第4図はカツプ収納図、第5図は計測説明
図である。 1…便器、2…便座、5…ケース、6…アー
ム、7…電極板、8…電極板、9…モーター、1
0…ネジ棒、12…カツプ、14…スイツチ、1
5…発振器、17…尿、18…メーター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 検尿用のカツプと、該カツプの内部に配置し
    た電極と、該電極と接続し、かつ尿中の物質分子
    の固有振動と同期し励起する周波数を発振する発
    振器と、該発振器により励起された尿中の物質分
    子の電気抵抗変化を検知する発振器を備えた検尿
    装置。
JP19284681A 1981-12-02 1981-12-02 検尿装置 Granted JPS5894838A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19284681A JPS5894838A (ja) 1981-12-02 1981-12-02 検尿装置

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JP19284681A JPS5894838A (ja) 1981-12-02 1981-12-02 検尿装置

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63306339A Division JPH01199162A (ja) 1988-12-02 1988-12-02 検尿装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5894838A JPS5894838A (ja) 1983-06-06
JPH049529B2 true JPH049529B2 (ja) 1992-02-20

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ID=16297941

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JP19284681A Granted JPS5894838A (ja) 1981-12-02 1981-12-02 検尿装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01199162A (ja) * 1988-12-02 1989-08-10 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 検尿装置

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Publication number Publication date
JPS5894838A (ja) 1983-06-06

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