JPH049530Y2 - - Google Patents
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- JPH049530Y2 JPH049530Y2 JP7051586U JP7051586U JPH049530Y2 JP H049530 Y2 JPH049530 Y2 JP H049530Y2 JP 7051586 U JP7051586 U JP 7051586U JP 7051586 U JP7051586 U JP 7051586U JP H049530 Y2 JPH049530 Y2 JP H049530Y2
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- connecting pin
- electronic component
- bending
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は,DIP型ICのように、本体部から突出
する複数の接続ピンが一方向に配列された電子部
品において、上記接続ピンの内外方向の曲がりを
検査する装置に関するものである。
する複数の接続ピンが一方向に配列された電子部
品において、上記接続ピンの内外方向の曲がりを
検査する装置に関するものである。
(従来の技術)
近年の急速な電子技術の進歩は、新しい各種セ
ンサを生み出している。その中でも、光学式変位
センサやCCD等の測定手段は、非接触で形状認
識ができるなどの利点を生かし、急速にその応用
範囲を広げている。そして、これらの測定手段
は、たとえば、第6図に示すように、本体部2の
両側にかに足状に接続ピン3が配列されたDIP型
IC等の電子部品1における上記各接続ピン3の
内外側方向の曲がりを計測する場合にも、人間の
目視検査に替わるものとして、適用することが検
討されている。
ンサを生み出している。その中でも、光学式変位
センサやCCD等の測定手段は、非接触で形状認
識ができるなどの利点を生かし、急速にその応用
範囲を広げている。そして、これらの測定手段
は、たとえば、第6図に示すように、本体部2の
両側にかに足状に接続ピン3が配列されたDIP型
IC等の電子部品1における上記各接続ピン3の
内外側方向の曲がりを計測する場合にも、人間の
目視検査に替わるものとして、適用することが検
討されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来技術では、光学式変位セン
サやCCD等の測定手段を使用して電子部品の接
続ピンの内外側方向の曲がりを検査しようとすれ
ば、検査時に一旦電子部品を所定の位置に静止さ
あせる必要があること、また、測定制度を高める
ためには、上記測定手段に対して電子部品の導入
位置決め精度が極めて高いことが要求されること
から、検査精度を維持するためには、装置全体が
複雑になつてコストアツプとなり、また、連続測
定が難しいので、多量生産された電子部品の検査
には適応できない等の問題がある。
サやCCD等の測定手段を使用して電子部品の接
続ピンの内外側方向の曲がりを検査しようとすれ
ば、検査時に一旦電子部品を所定の位置に静止さ
あせる必要があること、また、測定制度を高める
ためには、上記測定手段に対して電子部品の導入
位置決め精度が極めて高いことが要求されること
から、検査精度を維持するためには、装置全体が
複雑になつてコストアツプとなり、また、連続測
定が難しいので、多量生産された電子部品の検査
には適応できない等の問題がある。
本考案は、上記問題点を解決するもので、接続
ピンが一列に並んだ電子部品において、その接続
ピンの内外側方向の曲がりを簡単な構成で、か
つ、精度良く検査できるようにすることを目的と
している。
ピンが一列に並んだ電子部品において、その接続
ピンの内外側方向の曲がりを簡単な構成で、か
つ、精度良く検査できるようにすることを目的と
している。
(問題点を解決するための手段)
本考案の電子部品の接続ピン曲がり検査装置
は、上記目的を達成するために、ベースに第1レ
バーが、この第1レバーに第2レバーがそれぞれ
前記接続ピンの移送方向と交差する方向に揺動自
在に設けられ、各レバーの一方の遊端部には、前
記接続ピンの内外側にそれぞれ接触する接触子が
対向して配置され、この両接触子は、この両接触
子の間に互いに隣接する少なくとも2つの接続ピ
ンが係入される長さを有する一方、前記第1、第
2レバーの少なくとも一方に両レバーの各遊端部
間の開き角を検出する検知センサを備える構成と
した。
は、上記目的を達成するために、ベースに第1レ
バーが、この第1レバーに第2レバーがそれぞれ
前記接続ピンの移送方向と交差する方向に揺動自
在に設けられ、各レバーの一方の遊端部には、前
記接続ピンの内外側にそれぞれ接触する接触子が
対向して配置され、この両接触子は、この両接触
子の間に互いに隣接する少なくとも2つの接続ピ
ンが係入される長さを有する一方、前記第1、第
2レバーの少なくとも一方に両レバーの各遊端部
間の開き角を検出する検知センサを備える構成と
した。
(作用)
したがつて、本考案の検査装置によれば、電子
部品の接続ピンが接触子間に進入して通過する
際、その接触子間には必ず2本の接続ピンが存在
する。そして、その接続ピン間の内外側方向の寸
法差に応じて接触子間が拡がるので、両レバーの
その開き角が検知センサで検知される。
部品の接続ピンが接触子間に進入して通過する
際、その接触子間には必ず2本の接続ピンが存在
する。そして、その接続ピン間の内外側方向の寸
法差に応じて接触子間が拡がるので、両レバーの
その開き角が検知センサで検知される。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図は電子部品の接続ピン曲がり検査装置を
示す平面図、第2図は第1図の−線矢視図で
ある。
示す平面図、第2図は第1図の−線矢視図で
ある。
この実施例の接続ピン曲がり検査装置は、ベー
ス4の上面に第1レバー5が軸6により、また、
この第1レバー5に第2レバー7が軸8により、
それぞれ電子部品一の接続ピン3の移送方向(図
中矢印B方向)と交差する方向(図中矢印A1,
A2方向)に揺動自在に設けられている。そして、
第1レバー5と第2レバー7の一方の遊端部に
は、接続ピン3の内外側にそれぞれ接触する接触
子9,10が互いに対向して配置されている。こ
の両接触子9,10は、移送方向Bから送出され
てくる電子部品1に対して、両接触子9,10の
間に互いに隣接する少なくとも2つの接続ピン3
が係入される長さに設定されており、さらに、こ
れらの接触子9,10間に接続ピン3を円滑に導
入させるために、その接続ピン導入端部にガイド
テーパ面11,12が形成されている。
ス4の上面に第1レバー5が軸6により、また、
この第1レバー5に第2レバー7が軸8により、
それぞれ電子部品一の接続ピン3の移送方向(図
中矢印B方向)と交差する方向(図中矢印A1,
A2方向)に揺動自在に設けられている。そして、
第1レバー5と第2レバー7の一方の遊端部に
は、接続ピン3の内外側にそれぞれ接触する接触
子9,10が互いに対向して配置されている。こ
の両接触子9,10は、移送方向Bから送出され
てくる電子部品1に対して、両接触子9,10の
間に互いに隣接する少なくとも2つの接続ピン3
が係入される長さに設定されており、さらに、こ
れらの接触子9,10間に接続ピン3を円滑に導
入させるために、その接続ピン導入端部にガイド
テーパ面11,12が形成されている。
ベース4と第1レバー5の他方の遊端部側とに
それぞれ設けた突部4a,5a間に第1圧縮ばね
13が介装され、この第1圧縮ばね13によつて
第1レバー5がベース4に対して矢印A1方向に
回転付勢され、ベース4の位置決めピン16に突
部5aを当接させている。また、第1レバー5に
設けた他の突部5bと第2レバー7の他方の遊端
部との間に第2圧縮ばね17が介装され、この第
2圧縮ばね17によつて第2レバー7が第1レバ
ー5に対して矢印A3方向に回転付勢され、第1
レバー5の位置決めピン位置8に第2レバー7を
当接させている。この状態では、接触子9,10
の間に接続ピン3が通れる程度の小さな間隙が形
成されている。また、位置決めピン16,18
は、移送方向Bと直行する方向(矢印C方向)の
微調整機構(図示省略)を備えている。
それぞれ設けた突部4a,5a間に第1圧縮ばね
13が介装され、この第1圧縮ばね13によつて
第1レバー5がベース4に対して矢印A1方向に
回転付勢され、ベース4の位置決めピン16に突
部5aを当接させている。また、第1レバー5に
設けた他の突部5bと第2レバー7の他方の遊端
部との間に第2圧縮ばね17が介装され、この第
2圧縮ばね17によつて第2レバー7が第1レバ
ー5に対して矢印A3方向に回転付勢され、第1
レバー5の位置決めピン位置8に第2レバー7を
当接させている。この状態では、接触子9,10
の間に接続ピン3が通れる程度の小さな間隙が形
成されている。また、位置決めピン16,18
は、移送方向Bと直行する方向(矢印C方向)の
微調整機構(図示省略)を備えている。
第1レバー5には、断面コの字状のセンサ台1
9が設けられており、このセンサ台19の内部に
第2レバー7の他方の遊端部の開き角を検知する
検知センサ20が配置されている。この検知セン
サ20は、本例では、発光素子21と受光素子2
2が上下に相対向して設けられたフオトインタラ
プタで構成されており、両素子21,22間に第
2レバー7の他方の遊端部がセンサアクチユエー
タフラツグ23として介入される。検知センサ2
0としては、本例のフオトインタラプタに限ら
ず、その他磁気センサ等を適用することもでき
る。また、検知センサ2の感度は、第2レバー1
0の軸8を基点とするスパンの比率a/bを適宜
設定することによつて調整することができる。
9が設けられており、このセンサ台19の内部に
第2レバー7の他方の遊端部の開き角を検知する
検知センサ20が配置されている。この検知セン
サ20は、本例では、発光素子21と受光素子2
2が上下に相対向して設けられたフオトインタラ
プタで構成されており、両素子21,22間に第
2レバー7の他方の遊端部がセンサアクチユエー
タフラツグ23として介入される。検知センサ2
0としては、本例のフオトインタラプタに限ら
ず、その他磁気センサ等を適用することもでき
る。また、検知センサ2の感度は、第2レバー1
0の軸8を基点とするスパンの比率a/bを適宜
設定することによつて調整することができる。
上記にように構成された曲がり検査装置24
は、電子部品1の移送路となるガイドレール25
の傾斜に沿い、かつ、ガイドレール25を間にし
て互いに左右対象的に配置されている。ガイドレ
ール25の傾斜角度θは、電子部品1が自重によ
り矢印B方向に滑降できる程度に設定されてい
る。また、曲がり検査装置24,24の上方に
は、電子部品1の本体部2をその両側から挟んで
搬送するための搬送ローラ対26が配置されてい
る。27は搬送ローラ対26の駆動系である、 次に上記構成の動作をのべる。なお、第1図に
示された左右の曲がり検査装置24,24はそれ
ぞれが担当する電子部品1の角接続ピンに対して
同じ動作を行なうので、片側の検査装置24のみ
の動作を第4図を参考に説明する。
は、電子部品1の移送路となるガイドレール25
の傾斜に沿い、かつ、ガイドレール25を間にし
て互いに左右対象的に配置されている。ガイドレ
ール25の傾斜角度θは、電子部品1が自重によ
り矢印B方向に滑降できる程度に設定されてい
る。また、曲がり検査装置24,24の上方に
は、電子部品1の本体部2をその両側から挟んで
搬送するための搬送ローラ対26が配置されてい
る。27は搬送ローラ対26の駆動系である、 次に上記構成の動作をのべる。なお、第1図に
示された左右の曲がり検査装置24,24はそれ
ぞれが担当する電子部品1の角接続ピンに対して
同じ動作を行なうので、片側の検査装置24のみ
の動作を第4図を参考に説明する。
第4図aは、第1図の状態に相当するもので、
検査を受ける電子部品1のガイドレール25に沿
つて矢印B方向に滑降することにより、本体部2
が搬送ローラ対26に挟まれ、片側のピン列28
が一方の接触子9のガイドテーパ面11の突き当
たつた状態を示す。電子部品1は、ハンガー9に
よりさらに矢印B方向に送出される。このとき、
台4図bのように、先頭の接続ピン3がガイドテ
ーパ面11を押して両接触子9,10間に進入す
ることにより、第1レバー5が軸6を中心に第1
圧縮ばね13に抗して矢印A2方向に回動する。
これは、接触子9が接続ピン3の内側を確実にト
レースする基準側となることを意味する。そし
て、台4図bにおいて、各接続ピン3の内外側方
向曲がりが許容範囲にあれば、接続ピン3の外側
をトレースする接触子10の位置は変化しない。
すなわち、第2レバー7のセンサアクチユエータ
フラツグ23と検知センサ20の相対位置関係は
変化しない。
検査を受ける電子部品1のガイドレール25に沿
つて矢印B方向に滑降することにより、本体部2
が搬送ローラ対26に挟まれ、片側のピン列28
が一方の接触子9のガイドテーパ面11の突き当
たつた状態を示す。電子部品1は、ハンガー9に
よりさらに矢印B方向に送出される。このとき、
台4図bのように、先頭の接続ピン3がガイドテ
ーパ面11を押して両接触子9,10間に進入す
ることにより、第1レバー5が軸6を中心に第1
圧縮ばね13に抗して矢印A2方向に回動する。
これは、接触子9が接続ピン3の内側を確実にト
レースする基準側となることを意味する。そし
て、台4図bにおいて、各接続ピン3の内外側方
向曲がりが許容範囲にあれば、接続ピン3の外側
をトレースする接触子10の位置は変化しない。
すなわち、第2レバー7のセンサアクチユエータ
フラツグ23と検知センサ20の相対位置関係は
変化しない。
これに対し、台4図Cのように、電子部品1の
ピン列28に、ピン内外側方向に許容範囲以上に
曲がつた接続ピン3aがあれば、これに隣接する
他の接続ピン3bとの関係で、接触子9,10の
間隙は広がる。すなわち、許容範囲内にある接続
ピン3bと曲がつた接続ピンaの間の寸法差δに
対応した分だけ、第2レバー7が軸8を中心に第
2圧縮ばね17に抗して矢印A4方向へ回動する。
その結果、第1レバー5と第2レバー7の遊端部
の開き角が大きくなり、両者間の相対的な変化量
(差動分)が検知センサ20とセンサアクチユエ
ータフラツグ23の位置関係のずれとなつて現わ
れて検知センサ20の検出信号レベルが変化する
ため、接続ピン3aが許容範囲以上に曲がつてい
るということが判別される。
ピン列28に、ピン内外側方向に許容範囲以上に
曲がつた接続ピン3aがあれば、これに隣接する
他の接続ピン3bとの関係で、接触子9,10の
間隙は広がる。すなわち、許容範囲内にある接続
ピン3bと曲がつた接続ピンaの間の寸法差δに
対応した分だけ、第2レバー7が軸8を中心に第
2圧縮ばね17に抗して矢印A4方向へ回動する。
その結果、第1レバー5と第2レバー7の遊端部
の開き角が大きくなり、両者間の相対的な変化量
(差動分)が検知センサ20とセンサアクチユエ
ータフラツグ23の位置関係のずれとなつて現わ
れて検知センサ20の検出信号レベルが変化する
ため、接続ピン3aが許容範囲以上に曲がつてい
るということが判別される。
また、この検査装置は、接続ピン3がある曲率
Rをもつ場合の良、不良を検査する場合にも適用
することができる。すなわち、第5図aのよう
に、各接続ピン3間の内外測方向の寸法差δが許
容範囲内であれば“良”とし、これに対して台5
図bのように、接続ピン3が1本だけでも許容範
囲δをこえた曲がりがあれば、その接続ピン3を
“不良”として検知することができる。
Rをもつ場合の良、不良を検査する場合にも適用
することができる。すなわち、第5図aのよう
に、各接続ピン3間の内外測方向の寸法差δが許
容範囲内であれば“良”とし、これに対して台5
図bのように、接続ピン3が1本だけでも許容範
囲δをこえた曲がりがあれば、その接続ピン3を
“不良”として検知することができる。
なお、この実施例では、電子部品として複数の
接続ピン3が並列配置されたDIP型ICに適用した
場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、その他、SIP型IC等の接続ピンが一方
向に揃つて配置されたものに本考案を広く適用で
きるのは勿論である。
接続ピン3が並列配置されたDIP型ICに適用した
場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、その他、SIP型IC等の接続ピンが一方
向に揃つて配置されたものに本考案を広く適用で
きるのは勿論である。
(効果)
以上にように、本考案によれば、DIP型IC等の
電子部品の内外方向の接続ピンの曲がり異常を簡
単な構成で、かつ、精度良く検査することができ
るようになる。このため、光学式変位センサや
ccd等の測定手段に比べて安価であり、しかも、
電子部品の導入位置決め精度が要求されないの
で、検査が容易になる。さらに、検査時には、電
子部品を停止させることなく連続測定が可能とな
るので、多量生産された電子部品の検査に適応で
きる等の優れた効果が発揮される。
電子部品の内外方向の接続ピンの曲がり異常を簡
単な構成で、かつ、精度良く検査することができ
るようになる。このため、光学式変位センサや
ccd等の測定手段に比べて安価であり、しかも、
電子部品の導入位置決め精度が要求されないの
で、検査が容易になる。さらに、検査時には、電
子部品を停止させることなく連続測定が可能とな
るので、多量生産された電子部品の検査に適応で
きる等の優れた効果が発揮される。
第1図は本考案の一実施例にかかる電子部品に
おける接続ピンの曲がり検査装置の平面図、第2
図は第1図−線矢視図、第3図は第2図の
−線矢視図、第4図a,bおよびcは各動作説
明図、第5図aおよびbは本考案の他の実施例に
かかる電子部品用接続ピンの説明図、第6図は電
子部品の斜視図である。 1……電子部品、3……接続ピン4……ベー
ス、5……第1レバー、7……第2レバー、9,
10……接触子、20……検知センサ。
おける接続ピンの曲がり検査装置の平面図、第2
図は第1図−線矢視図、第3図は第2図の
−線矢視図、第4図a,bおよびcは各動作説
明図、第5図aおよびbは本考案の他の実施例に
かかる電子部品用接続ピンの説明図、第6図は電
子部品の斜視図である。 1……電子部品、3……接続ピン4……ベー
ス、5……第1レバー、7……第2レバー、9,
10……接触子、20……検知センサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方向に配列された複数の接続ピンを有する電
子部品の移送路の少なくとも一側にあつて、前記
接続ピンの内外側方向の曲がりを検査する装置で
あつて、 ベースに第1レバーが、この第1レバーに第2
レバーがそれぞれ前記接続ピンの移送方向と交差
する方向に揺動自在に設けられ、各レバの一方の
遊端部には、前記接続ピンの内外側にそれぞれ接
触する接触子が対向して配置され、この両接触子
は、両接触子の間に互いに隣接する少なくとも2
つの接続ピンが係入される長さを有し、前記第
1、第2レバーの少なくとも一方に両レバーの各
遊端部間の開き角を検出する検知センサを備える
ことを特徴とする電子部品の接続ピン曲がり検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051586U JPH049530Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051586U JPH049530Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182408U JPS62182408U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH049530Y2 true JPH049530Y2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=30912223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051586U Expired JPH049530Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049530Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP7051586U patent/JPH049530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182408U (ja) | 1987-11-19 |
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