JPH0495403A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0495403A JPH0495403A JP2212898A JP21289890A JPH0495403A JP H0495403 A JPH0495403 A JP H0495403A JP 2212898 A JP2212898 A JP 2212898A JP 21289890 A JP21289890 A JP 21289890A JP H0495403 A JPH0495403 A JP H0495403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- inductance
- loaded
- frequencies
- antennas
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- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無線機に利用するアンテナ装置に関する。
従来の技術
従来携帯型無線機のアンテナとしては第4図に示すよう
に長さ7波長程度のホイップアンテナ1や、短縮アンテ
ナが必要とされる場合には、第5図に示すようなヘリカ
ルアンテナ1が一般的に用いられてきた。2は給電点、
3は無線機筐体である。
に長さ7波長程度のホイップアンテナ1や、短縮アンテ
ナが必要とされる場合には、第5図に示すようなヘリカ
ルアンテナ1が一般的に用いられてきた。2は給電点、
3は無線機筐体である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のアンテナは原理的に単同調タ
イプのアンテナであり、共振周波数は1点しか存在しな
い。又↓波長アンテナは使用周波数帯によっては長さが
長く使い勝手が悪い。上記欠点を解消するために考案さ
れたヘリカルアンテナは、アンテナ長は短縮できるが帯
域はアンテナ長が短くなるに比例して狭くなり、送信・
受信で異なる周波数を利用する複信式の無線機の帯域を
カバーすることは困難である。この点を改善するために
2周波で同調するヘリカルアンテナ等が考案されている
が、構造的に複雑であり、かつアンテナ利得も低い。
イプのアンテナであり、共振周波数は1点しか存在しな
い。又↓波長アンテナは使用周波数帯によっては長さが
長く使い勝手が悪い。上記欠点を解消するために考案さ
れたヘリカルアンテナは、アンテナ長は短縮できるが帯
域はアンテナ長が短くなるに比例して狭くなり、送信・
受信で異なる周波数を利用する複信式の無線機の帯域を
カバーすることは困難である。この点を改善するために
2周波で同調するヘリカルアンテナ等が考案されている
が、構造的に複雑であり、かつアンテナ利得も低い。
本発明はこのような従来の無線機用アンテナの欠点を解
消し、小型で複数の周波数で同調可能であり、かつアン
テナ利得も高い無線機用アンテナを提供しようとするも
のである゛。
消し、小型で複数の周波数で同調可能であり、かつアン
テナ利得も高い無線機用アンテナを提供しようとするも
のである゛。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、アンテナ素子を複
数個に分割し、分割した箇所にインダクタンス素子を複
数個装荷することにより゛、小型ホイップアンテナが有
する容量成分を打消し、アンテナ長が短くても同調が取
れるようにしている。
数個に分割し、分割した箇所にインダクタンス素子を複
数個装荷することにより゛、小型ホイップアンテナが有
する容量成分を打消し、アンテナ長が短くても同調が取
れるようにしている。
その上装荷インダクタンス素子に並列にキャパシタンス
素子を装荷して共振回路を形成することにより、複数の
周波数で共振が可能となる特性を持たせている。
素子を装荷して共振回路を形成することにより、複数の
周波数で共振が可能となる特性を持たせている。
作用
したがって本発明によれば、複数個のインダクタンス素
子を分割したアンテナ箇所に分散装荷することによりア
ンテナ長を短縮することができ、かつ装荷インダクタン
ス素子と並列に装荷するキャパシタンス素子とによる共
振回路の作用により、複数周波数で同調することが可能
な小型アンテナを実現することができるという効果を有
する。
子を分割したアンテナ箇所に分散装荷することによりア
ンテナ長を短縮することができ、かつ装荷インダクタン
ス素子と並列に装荷するキャパシタンス素子とによる共
振回路の作用により、複数周波数で同調することが可能
な小型アンテナを実現することができるという効果を有
する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において11〜14は波長に比較して短い線状ア
ンテナを複数個に分割したアンテナ素子である。5〜7
はアンテナ分割箇所に装荷された誘導性インダクタンス
を有する集中定数素子または分布定数素子としてのイン
ダクタンス素子である。
ンテナを複数個に分割したアンテナ素子である。5〜7
はアンテナ分割箇所に装荷された誘導性インダクタンス
を有する集中定数素子または分布定数素子としてのイン
ダクタンス素子である。
8はインダクタンス素子7に並列に装荷したキ。
パシタンス素子である。、9はアンテナインピーダンス
と無線機のインピーダンスをマツチングさせる整合回路
である。2は給電点、3は無線機筐体である。
と無線機のインピーダンスをマツチングさせる整合回路
である。2は給電点、3は無線機筐体である。
今複信式無線機の送信周波数をfT、受信周波数をfR
とし、fT<Lと仮定する。装荷インダクタンス素子5
及びキャパシタンス素子8からなる共振回路は使用する
2つの送受信周波数の内高い周波数であるf、で共振す
るように素子値を選定する。この共振回路のインピーダ
ンスは受信周波数f、でみるとハイインピーダンスとな
り、f。
とし、fT<Lと仮定する。装荷インダクタンス素子5
及びキャパシタンス素子8からなる共振回路は使用する
2つの送受信周波数の内高い周波数であるf、で共振す
るように素子値を選定する。この共振回路のインピーダ
ンスは受信周波数f、でみるとハイインピーダンスとな
り、f。
より低い送信周波数fTでみるとインダクタンス成分に
なるという特性を有する。
なるという特性を有する。
従って本アンテナを使用する周波数1丁及びfRでみる
と等節約に第2図(a)及び(b)のアンテナとして動
作することになる。
と等節約に第2図(a)及び(b)のアンテナとして動
作することになる。
即ちfTではアンテナ素子11.12.13.14と装
荷インダクタンス素子5. 6. 7で共振し、f。
荷インダクタンス素子5. 6. 7で共振し、f。
ではアンテナ素子12.13.14と装荷インダクタン
ス6.7とで共振することが可能であり、波長に比較し
て短縮した小型アンテナでありながら2周波で共振する
特性を持たせることが可能となる。
ス6.7とで共振することが可能であり、波長に比較し
て短縮した小型アンテナでありながら2周波で共振する
特性を持たせることが可能となる。
第5図は本発明の他の実施例を示す。この実施例では並
列に装荷するキャパシタンス素子を8゜22、23に示
すように3個にふやすことにより4つの周波数で共振可
能なアンテナを実現できる。上記例では無線機筐体3内
で4つの異なる送受信周波数を利用する場合、複数のア
ンテナを使用することなく1本のアンテナで共用するこ
とが可能となる。
列に装荷するキャパシタンス素子を8゜22、23に示
すように3個にふやすことにより4つの周波数で共振可
能なアンテナを実現できる。上記例では無線機筐体3内
で4つの異なる送受信周波数を利用する場合、複数のア
ンテナを使用することなく1本のアンテナで共用するこ
とが可能となる。
アンテナの分割数をふやせば更に多数の周波数で共振さ
せることが可能である。
せることが可能である。
発明の効果
本発明は上記実施例により明らかなように、以下に示す
効果を有する。
効果を有する。
(1)インダクタンス素子を複数個分散装荷することに
より低損失で小型なアンテナを実現できる。
より低損失で小型なアンテナを実現できる。
(2)従来の小型短縮アンテナが狭帯域で単同調特性で
あるのに対し、複数の共振回路を利用することにより原
理的には分割したアンテナの素子数の数だけアンテナを
同調することができる。
あるのに対し、複数の共振回路を利用することにより原
理的には分割したアンテナの素子数の数だけアンテナを
同調することができる。
上記(1)、 (2)の特性はアンテナを小型化する場
合にともなう必然的な欠点を解消するものであり、小型
携帯無線機を実現する上で必須なアンテナを提供可能に
するものである。又1本のアンテナでAM、FM、TV
波等複数の波が受信できる自動車アンテナ等への応用展
開が可能である。
合にともなう必然的な欠点を解消するものであり、小型
携帯無線機を実現する上で必須なアンテナを提供可能に
するものである。又1本のアンテナでAM、FM、TV
波等複数の波が受信できる自動車アンテナ等への応用展
開が可能である。
第1図は本発明によるアンテナ装置の実施例を示す概略
斜視図、第2図(al、 (blは第1図のアンテナ装
置の動作説明のだめの概略斜視図、第3図は本発明のア
ンテナ装置の他の実施例を示す概略斜視図、第4図およ
び第5図は各々従来のアンテナ装置の構成を示す概略斜
視図である。 3・・・無線機筐体、5. 6. 7・・・インダク素
子、8.22.23・・キャパシタンス素子、金回路、
11.12.13.14・・・アンテナ素子。 タンス 9・・・整 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名図
斜視図、第2図(al、 (blは第1図のアンテナ装
置の動作説明のだめの概略斜視図、第3図は本発明のア
ンテナ装置の他の実施例を示す概略斜視図、第4図およ
び第5図は各々従来のアンテナ装置の構成を示す概略斜
視図である。 3・・・無線機筐体、5. 6. 7・・・インダク素
子、8.22.23・・キャパシタンス素子、金回路、
11.12.13.14・・・アンテナ素子。 タンス 9・・・整 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名図
Claims (1)
- 線状アンテナを複数個に分割し、その分割した箇所に誘
導性インダクタンスを有する集中定数素子もしくは分布
定数素子を装荷するとともに、上記装荷誘導性インダク
タンス素子の少なくとも1素子以上に並列にキャパシタ
ンス素子を装荷し、前記並列インダクタンス素子とキャ
パシタンス素子を使用周波数帯で共振させることを特徴
としたアンテナ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212898A JPH0495403A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | アンテナ装置 |
| EP19910307187 EP0470797A3 (en) | 1990-08-10 | 1991-08-05 | Antenna apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212898A JPH0495403A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495403A true JPH0495403A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16630102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212898A Pending JPH0495403A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006033187A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | 携帯端末用アンテナおよび携帯端末 |
| WO2011154593A1 (en) * | 2010-06-08 | 2011-12-15 | Cojot Oy | Combination antenna |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2212898A patent/JPH0495403A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006033187A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | 携帯端末用アンテナおよび携帯端末 |
| WO2011154593A1 (en) * | 2010-06-08 | 2011-12-15 | Cojot Oy | Combination antenna |
| US9219315B2 (en) | 2010-06-08 | 2015-12-22 | Cojot Oy | Combination antenna |
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