JPH0495423A - Fm多重受信装置 - Google Patents

Fm多重受信装置

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JPH0495423A
JPH0495423A JP21333090A JP21333090A JPH0495423A JP H0495423 A JPH0495423 A JP H0495423A JP 21333090 A JP21333090 A JP 21333090A JP 21333090 A JP21333090 A JP 21333090A JP H0495423 A JPH0495423 A JP H0495423A
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JP
Japan
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signal
frequency
data
output
phase difference
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JP21333090A
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English (en)
Inventor
Haruo Sakata
坂田 晴夫
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、複数のプログラムが聴取可能なFM多重受信
装置に関する。
[従来の技術] FM送信するにあたりFM変調する前のベースバンド信
号EBは次のような式で示される。
EB=ElvI+Pcosωpt+ EScos 2ω
pt+D1cos4 ωpt+ DQsin4 ωpt
   −(1)ここで、E門:モノラル信号 P cosωpt:パイロット信号、fp=19KHz
、E5CO52ωpt  ステレオ信号の変調波、DI
、DQ’データ信号(4相DPSKのcos 4ωpt
の同相分を直交分) なお、データ信号はDで示せるが、4相DPSKを用い
ているので直交した2つの信号DrとDQとに分けて示
した。またEBは次式のように示される。
EB= E、)+ D1cos4 ωpt+ Dの5i
n4 ωpt−(2)ここでEO:音声信号で次式のよ
うに示される。
E□=EM+Pcosωpt+E5cos2ωpt  
−(3)式(2)のベースバンド信号の2項と3項を取
り出せばデータ復調器でデータ信号りを求めることがで
きる。
第3図は従来のFM多重受信装置の構成を示すもので、
1は受信アンテナ、2は局部発振器、3は周波数コンバ
ータ、4はバンドパスフィルタ(中心周波数10.7M
H2) 、5はリミッタ、6は周波数ディスクリミネー
タ、7はバンドパスフィルタ(帯域周波数61乃至91
 KHz)である。
また、8はC084ωpt発生器、9は90’移相器(
sin4 ωpt発生器)、28.29は同期検波回路
、30.31はローパスフィルタ(帯域周波数0乃至1
5に比)、32は復号器、33はデータ出力である。
以上の構成により受信アンテナ1で受信された受信信号
は局部発振器2の出力信号と周波数コンバータ3で混合
されIF(中間周波数)に変換された後バンドパスフィ
ルタ4に出力される。このIF信号及リミッタ5で振幅
が一定にされた後、周波数ディスクリミネータ6に加え
られ、前記式(1)又は(2)に従ってベースバンド信
号EBが復元される。ここでは、データ信号りのみに着
目するものとする。
周波数ディスクリミネータ6の出力信号はバンドパスフ
ィルタフに加えられて6】乃至91KHzの成分が取出
されて、cos 4ωpt発生器8に加えられる。この
cos 4ωpt発生器8の代りにcostas回路や
2乗回路を2つ通しても良い。cos4ωpt発生器8
の出力信号は90’移相器9に加えられてcos 4ω
ptがsin 4ωptに変換される。なお、cost
as回路ではCO5とsinとの両出力が得られる。
バンドパスフィルタ7の出力信号は前記式(2)の2項
と3項に相当した信号であり、同期検波回路28ではc
os 4ωptの成分DIがローパスフィルタ30によ
って得られ、同様にして同期検波回路29及びローパス
フィルタ31によって5in4ωptの成分DQが得ら
れる@ DII DQの両成分は復号器32に加えられ
ディジタル信号処理系によって復元されたデータ出力3
3が得られる。
周波数ディスクリミネータ6の出力信号は受信時に−様
なスペクトル分布のノイズが存在するとFM復調でノイ
ズが生ずる。 D ICO54ωpt+DQsin4ω
ptのデータ信号は全振幅の2.5%に抑えられている
こともあり、音声信号に比べてSN比が著しく劣化する
。またデータチャンネルのSN比が悪いため移動受信が
困難になる。
[発明が解決しようとする課II] ところが、第3図に示す従来のFM多重受信装置では、
受信電界強度が十分高ければ問題はないか弱電界では受
信ノイズが大きくなり、FM復調時にそのノイズ、いわ
ゆる周波数に比例した三角ノイズの影響を受けて、元の
データが復元できないという問題があった。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
弱電界でもノイズの影響を受けることなくデータの復調
ができるFM多重受信装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のFM多重受信装置は
、FM変調波の受信信号を中間周波数のIF信号及変換
してFM復調しFM多重のベースバンド信号を得るFM
復調手段と、前記ベースバンド信号からパイロット周波
数成分のFp信号及検出する周波数検出手段と、前記F
p信号及入力し90度の位相差を与えた位相差信号を出
力する位相差手段と、前記Fp信号及び前記位相差信号
を入力し、該各信号に基づいて前記IF信号及断続切換
えして位相差を有する2つの中間周波数信号を出力する
第1切換手段と、前記2つの中間周波数信号を入力し、
該両信号をF−V変換して演算処理により差成分の信号
を出力する周波数検出手段と、前記Fp信号及入力し、
該信号よりも小さい周期のパルス信号に変換して出力す
る周波数変換手段と、前記パルス信号を入力し、該信号
に基づいて前記差成分の信号を断続切換えして直流成分
のみを抽出しデータ信号を出力する第2切換手段と、を
有することを特徴とする。
[作用コ 多重搬送波4fpの分離を行ないこれでFMのIFをス
イッチして2チヤンネルに振り分けてからFMの周波数
検出を行なう。しかもその2チヤンネルの差をさらに8
fpの周期のスイッチパルスで前記スイッチによる過渡
部分をオフすることでFM搬送波の位相とスイッチパル
スのタイミングの不一致による復調後の変動分を除去す
る。またスイッチしたFMを周波数ディスクリミネータ
に加えてからローパスフィルタを通過させる。これによ
りFM復調に基づく高周波ノイズの影響が避けられ、特
に弱電界におけるノイズの影響を受けることなくデータ
の復調を行なうことができる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のFM多重受信装置の実施例を示すブロ
ック図で、lは受信アンテナ、2は局部発振器、3は周
波数コンバータ、4はバンドパスフィルタ(中心周波数
10.7MHz)、5はリミッタ、6は周波数ディスク
リミネータ、7はバンドパスフィルタ(帯域周波数61
乃至91KHz)、8はcos4ct+pt発生器、9
は90″移相器(Sin 4ωpt発生器)、10はc
os 8ωpt発生器である。
11はスイッチパルス(パルス幅τ、)、12はcos
 8ωpt発生器、13はスイッチパルス(パルス幅τ
、)、14.21は電子スイッチ(パルス幅τ、)、1
5,16,22.23は周波数ディスクリミネータ、1
7.24は差動アンプ、18.25は電子スイッチ(パ
ルス幅τ、)、19゜26はローパスフィルタ(帯域周
波数O乃至15に比)、20はり、出力、27はDQ出
力である。
以上の構成により受信アンテナ1で受信された受信信号
は局部発振器2の出力信号と周波数コンバータ3で混合
されIF(中間周波数)信号に変換された後、バンドパ
スフィルタ4、リミッタ5を経て周波数ディスクリミネ
ータ6に入力される。
この周波数ディスクリミネータ6で前記式(1)又は(
2)に従ってベースバンド信号EBが復元され、この出
力信号はバンドパスフィルタ7で61乃至91KHzの
成分が取り出されてcos 4ωpt発生器8に加えら
れる。fpは19KHzのFMステレオのパイロット周
波数、4fpは76KHzとなりデータ放送の副搬送波
となる。cos4ωpt発生器8はcostas回路や
2乗回路に代わっても良い。
以上までは従来の構成と同じである。
本実施例ではリミッタ5からのIF比出力電子スイッチ
14でcos4ωpt発生器8の制御の基に、cos4
 (clpt: 1のa側又はcos4 ωpt= −
1のb側に振り分ける。第2図(a)はcos 4ωp
t発生器8の出力のスイッチパルスを示し、その周期は
4fpとなる。またパルス幅τ、=1/8fpとなる。
第2図(b)、  (C)は第2図(a)のスイッチパ
ルスでリミッタ5のIF比出力振り分けのためにスイッ
チした場合の各出力を示している。
第2図(d)はリミッタ5の出力を示しベースバンド信
号の振幅又はIFの周波数を縦軸にとって示しである。
電子スイッチ14でa、bに振り分けられた各信号は周
波数ディスクリミネータ15.16によって周波数−電
圧(f−V)変換が行なわれた後、差動アンプ17に入
力される。第2図(e)は周波数ディスクリミネータ1
5の出力を示している。
第2図(f)は差動アンプ17の出力を示しており、前
記ディスクリミネータ15.16の差成分が出力される
。
差動アンプ17の出力は電子スイッチ18に加えられ、
電子スイッチ18はスイッチパルス11の制御の基にそ
の出力をスイッチする。
C084ωpt発生器8の出力のcos 4ωptのパ
ルスはcos 8ωpt発生器10に加えられcos 
8ωptのパルスが生成され、これはスイッチパルス1
1で整形されて第2図(g)のような波形となる。この
波形の周期τ1は8fpであるが、電子スイッチ18を
オンする期間はτ8〈τ1に設定される。第]2図(h
)が電子スイッチ18の出力となる。
この出力波形は例えば第2図(e)に示す周波数ディス
クリミネータ15の出力の立ち上がり、立ち下がりがF
Mの搬送波の位相により一定ではなく変動する。またノ
イズの過渡成分を除去するものであり、本実施例の要と
なるものである。
第2図(1)は(h)のステレオ信号分等の低周波数を
スイッチした成分は後のローパスフィルタ19で除去で
きるため、予め除去してデータ分のみ示すと(1)のよ
うになる。さらにローパスフィルタ】9を通すことによ
り第2図(j)の出力り。
が得られる。また90’移相器9でcos 4ωpt発
生器8の出力のcos 4ωptからsin 4ωpt
を生成し、電子スイッチ21でリミッタ5の出力をスイ
ッチする。90″移相器9から−cos 8ωpt発生
器]2及びスイッチパルス13による電子スイッチ25
のスイッチパルスの発生や、電子スイッチ21゜25、
周波数ディスクリミネータ22,23、差動アンプ24
、ローパスフィルタ26の経過はcos4ωptと5i
n4 ωptの位相が90eずれている以外は、第2図
と同一であり図示は省略しである。
ローパスフィルタ26の出力はDQとなる。
このような本実施例によれば リミッタ出力を一対の電
子スイッチ14.21でスイッチしてから周波数ディス
クリミネータ15,16,22゜23でFM復調してロ
ーパスフィルタ19.26によってデータ信号り、、D
Qを取り出すので、FM復調に伴う高周波ノイズ(51
乃至91KH2帯)の影響のないデータ信号DI、DQ
を得ることができる。しかも電子スイッチ18.25の
幅の狭いパルスτ、でスイッチしてからローパスフィル
タを通しているので、FMの搬送波の位相とcos 4
ωpt発生器8.90″移相器9のスイッチパルスの立
ち上がり、立ち下がりのいずれかに基づく変動分の影響
分を除くことができる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、特に弱電界において
もノイズ影響を受けることなくデータの復調ができるF
M多重受信装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のFM多重受信装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図(a)乃至(j)は本実施例装置の動作
を示す信号波形図、第3図は従来例を示すブロック図で
ある。 4.7・・・・・・・・・バンドパスフィルタ、5・口
重・・リミッタ、6.15.16.22.23−・・・
・・周波数ディスクリミネータ、8・・・・・・・・・
cos 4ωpt発生器、9・・・・・・・・906移
相器、10川・旧・cos 8ωpt発生器、11.1
3・・・・・・スイッチパルス、12.。 −−−cos 8 (11ptJlj生器、14.18
,21.25−=・・・・・・電子スイッチ、19.2
6・・・・・・川口−パスフィルタ、20・・・・・・
・DI出力、27・・団・・・・DQ比出力 特許出願人    クラリオン株式会社第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 FM変調波の受信信号を中間周波数のIF信号に変換し
    てFM復調しFM多重のベースバンド信号を得るFM復
    調手段と、 前記ベースバンド信号からパイロット周波数成分のFp
    信号を検出する周波数検出手段と、前記Fp信号を入力
    し90度の位相差を与えた位相差信号を出力する位相差
    手段と、を備え、前記位相差信号に基づいて、前記Fp
    信号を所定の副搬送波信号に変換しI信号及びQ信号と
    なるデータ信号を検出するFM多重受信装置において、 前記Fp信号及び前記位相差信号を入力し、該各信号に
    基づいて前記IF信号を断続切換えして位相差を有する
    2つの中間周波数信号を出力する第1切換手段と、 前記2つの中間周波数信号を入力し、該両信号をF−V
    変換して演算処理により差成分の信号を出力する周波数
    検出手段と、 前記Fp信号を入力し、該信号よりも小さい周期のパル
    ス信号に変換して出力する周波数変換手段と、 前記パルス信号を入力し、該信号に基づいて前記差成分
    の信号を断続切換えして直流成分のみを抽出し前記デー
    タ信号を出力する第2切換手段と、を有することを特徴
    とするFM多重受信装置。
JP21333090A 1990-08-10 1990-08-10 Fm多重受信装置 Pending JPH0495423A (ja)

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