JPS6262105B2 - - Google Patents
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- JPS6262105B2 JPS6262105B2 JP54003959A JP395979A JPS6262105B2 JP S6262105 B2 JPS6262105 B2 JP S6262105B2 JP 54003959 A JP54003959 A JP 54003959A JP 395979 A JP395979 A JP 395979A JP S6262105 B2 JPS6262105 B2 JP S6262105B2
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- output
- program
- approximately
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/06—Systems for the simultaneous transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by more than one carrier
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビ音声多重放送用受信機のプログ
ラム弁別装置に関するものである。
ラム弁別装置に関するものである。
従来、テレビ音声多重受信機にはプログラム弁
別用に少く共1個の高価な低周波狭比帯域フイル
タが必要とされていた。以下その理由を従来の音
声多重受信回路に基いて説明する。
別用に少く共1個の高価な低周波狭比帯域フイル
タが必要とされていた。以下その理由を従来の音
声多重受信回路に基いて説明する。
第1図は従来の音声多重受信回路の要部を示す
ブロツク図である。同図において1はチユーナ、
2は映像中間周波系で、ここからは合成カラー信
号も取り出され、受像回路へと接続されるが、同
図では省略してある。3は音声中間周波増幅部、
4はFM復調部でこれの出力に合成音声信号が得
られる。合成音声信号は、第2図のスペクトラム
図に示す通り、約15KHz以下のエンフアシス付き
主音声信号と、約31.5KHz±15KHzの副音声FM信
号と55.125KHzのプログラム弁別用パイロツト信
号とからなる。パイロツト周波数は画像の水平同
期周波数のちようど7/2倍に選定してある。主音
声信号は時定数75μsecのデエンフアシス回路兼
低域濾波器6を経て出力7にとり出される。
ブロツク図である。同図において1はチユーナ、
2は映像中間周波系で、ここからは合成カラー信
号も取り出され、受像回路へと接続されるが、同
図では省略してある。3は音声中間周波増幅部、
4はFM復調部でこれの出力に合成音声信号が得
られる。合成音声信号は、第2図のスペクトラム
図に示す通り、約15KHz以下のエンフアシス付き
主音声信号と、約31.5KHz±15KHzの副音声FM信
号と55.125KHzのプログラム弁別用パイロツト信
号とからなる。パイロツト周波数は画像の水平同
期周波数のちようど7/2倍に選定してある。主音
声信号は時定数75μsecのデエンフアシス回路兼
低域濾波器6を経て出力7にとり出される。
副音声FM信号は31.5±15KHzの帯域濾波器8
(以下BPFと記す)を経てFM復調器9で復調さ
れ、デエンフアシス回路10を経て副音声信号1
1となる。主、副音声信号の内容はステレオプロ
グラムの場合、各々、(L+R),(L−R)であ
り、2重音声放送プログラムの場合、各々独立の
信号である。両プログラムを受信機で弁別できる
ように放送局側でパイロツト信号の振幅変調
(AM)周波数は、2重音声時約923Hz、ステレオ
プログラム時約983Hzと区別されている。尚、
AM変調度は約60%にしてある。
(以下BPFと記す)を経てFM復調器9で復調さ
れ、デエンフアシス回路10を経て副音声信号1
1となる。主、副音声信号の内容はステレオプロ
グラムの場合、各々、(L+R),(L−R)であ
り、2重音声放送プログラムの場合、各々独立の
信号である。両プログラムを受信機で弁別できる
ように放送局側でパイロツト信号の振幅変調
(AM)周波数は、2重音声時約923Hz、ステレオ
プログラム時約983Hzと区別されている。尚、
AM変調度は約60%にしてある。
第1図でパイロツト信号は55.125±1KHzの
BPF12を経て、整流器13で包絡線検波され
る。14,15は各々923±5Hz,983±5Hzを通
過するQ値の高い高価な低周波狭比帯域メカニカ
ルフイルタである。16,17は各々整流器兼平
滑器であり、各々の出力に2重音声プログラム指
示信号18、ステレオプログラム指示信号19を
得る。この指示信号は切替器20に印加され、2
重音声プログラム時には、主、副音声信号のうち
の一方または各々を、21,22に出力し、ステ
レオプログラム時には主、副音声信号の和をL
(左音声)信号21、差をR(右音声)信号22
として出力する。これらの信号は増幅、処理され
てスピーカ(図示せず)へ印加される。モノラル
音声プログラム時には第2図において副チヤンネ
ルの副音声FM信号および制御信号であるパイロ
ツト信号は共に消滅する。この情報を利用してモ
ノラル放送時には、切替器20の出力21,22
には、主チヤンネルの主音声信号のみが出力され
る。モノラル音声プログラム弁別用には第1図に
おいて、約923Hz成分、約983Hz成分共に存在しな
いことに着目しても良いし、また別に、第1図の
検出器23に示すモノラル音声弁別器を利用する
ことも行れている。この弁別器は副音声FM信号
振幅またはパイロツト信号の振幅が充分小さいこ
とを弁別するもので、その出力にはモノラル音声
プログラム指示信号24が得られる。
BPF12を経て、整流器13で包絡線検波され
る。14,15は各々923±5Hz,983±5Hzを通
過するQ値の高い高価な低周波狭比帯域メカニカ
ルフイルタである。16,17は各々整流器兼平
滑器であり、各々の出力に2重音声プログラム指
示信号18、ステレオプログラム指示信号19を
得る。この指示信号は切替器20に印加され、2
重音声プログラム時には、主、副音声信号のうち
の一方または各々を、21,22に出力し、ステ
レオプログラム時には主、副音声信号の和をL
(左音声)信号21、差をR(右音声)信号22
として出力する。これらの信号は増幅、処理され
てスピーカ(図示せず)へ印加される。モノラル
音声プログラム時には第2図において副チヤンネ
ルの副音声FM信号および制御信号であるパイロ
ツト信号は共に消滅する。この情報を利用してモ
ノラル放送時には、切替器20の出力21,22
には、主チヤンネルの主音声信号のみが出力され
る。モノラル音声プログラム弁別用には第1図に
おいて、約923Hz成分、約983Hz成分共に存在しな
いことに着目しても良いし、また別に、第1図の
検出器23に示すモノラル音声弁別器を利用する
ことも行れている。この弁別器は副音声FM信号
振幅またはパイロツト信号の振幅が充分小さいこ
とを弁別するもので、その出力にはモノラル音声
プログラム指示信号24が得られる。
尚、3種のプログラムの判別用には、前記3つ
のプログラム指示信号をすべて使用する必要はな
く、任意の2個で充分でありこれと簡単な論理回
路とを組み合わせれば3つのプログラムを判別で
きる。
のプログラム指示信号をすべて使用する必要はな
く、任意の2個で充分でありこれと簡単な論理回
路とを組み合わせれば3つのプログラムを判別で
きる。
いづれにしても、従来、少く共1個の狭比帯域
フイルタが必要とされていた。このフイルタの通
過帯域幅は、耐ノイズ性能上、約10Hzpp以下とす
る必要があり、中心周波数の精度および安定度は
約±0.5%以下と厳しいために、約1KHzという低
周波帯における利用可能素子としては、そのQ値
の高いメカニカルフイルタに限定され従つて装置
を高価なものとしていた。
フイルタが必要とされていた。このフイルタの通
過帯域幅は、耐ノイズ性能上、約10Hzpp以下とす
る必要があり、中心周波数の精度および安定度は
約±0.5%以下と厳しいために、約1KHzという低
周波帯における利用可能素子としては、そのQ値
の高いメカニカルフイルタに限定され従つて装置
を高価なものとしていた。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点を解消
できる構成を提供するにある。具体的には、特に
高価な狭比帯域フイルタを削除できる構成とする
ことに主眼点がある。
できる構成を提供するにある。具体的には、特に
高価な狭比帯域フイルタを削除できる構成とする
ことに主眼点がある。
本発明の第1の要点は周波数変換技術により、
周波数を低域変換し、フイルタの必要Q値を低減
することにある。
周波数を低域変換し、フイルタの必要Q値を低減
することにある。
第2の要点は、必要中心周波数精度を、受信回
路素子に持たせる代りに送信されてくる高確度の
タイミング情報を活用することにある。
路素子に持たせる代りに送信されてくる高確度の
タイミング情報を活用することにある。
第3の要点は最近の技術進歩によつて廉価化さ
れたデイジタルIC技術を活用するにある。
れたデイジタルIC技術を活用するにある。
以下本発明の実施例を図面に従つて説明する。
本発明の基本実施例を第3図及び第4図に示
す。同図において第1図と同一機能の部分は同一
番号で示し、説明を省略する。31〜40までの
部分が、第1図の14〜16に対応するプログラ
ム弁別機能に相当する。31は位相検波器を示
し、該検波器は約55.125KHzで発振する電圧制御
発振器32と共にPLL(Phase Lock Loop)を
構成する。カラーテレビの色同期回路等において
周知のように、PLL技術を用いれば、実効的に狭
比帯域濾波器を構成し得る。従つて、発振器32
の出力には、受信ノイズに害されない安定な
55.125KHz成分が得られる。33,34は各々位
相が互いに異なる複数の信号に変換する変換手段
を構成する1/60分周器、1/56分周器であり、その
出力に、各々安定で周波数確度の高く、互いに位
相の異なる複数の919Hz、984Hz成分を得る。3
5,36は各々位相検波器(即ち混合器)であ
り、検波器35の出力には、互いに位相の異なる
信号が発生し、送信AM成分が約923Hzのとき、
4Hzビート成分を、約983Hzのとき、64Hzビート
成分を発生する。これを低域濾波器(以下LPFと
略記する)37に通して、約5Hz以下の成分のみ
を通過することによりノイズ成分を抑圧した上
で、整流兼平滑器39を経由して2重音声プログ
ラム弁別信号18を得る。LPF37の作用で送信
AM成分が約923Hz側(2重音声プログラム時)
のときのみ、このチヤンネルの出力が発生する。
す。同図において第1図と同一機能の部分は同一
番号で示し、説明を省略する。31〜40までの
部分が、第1図の14〜16に対応するプログラ
ム弁別機能に相当する。31は位相検波器を示
し、該検波器は約55.125KHzで発振する電圧制御
発振器32と共にPLL(Phase Lock Loop)を
構成する。カラーテレビの色同期回路等において
周知のように、PLL技術を用いれば、実効的に狭
比帯域濾波器を構成し得る。従つて、発振器32
の出力には、受信ノイズに害されない安定な
55.125KHz成分が得られる。33,34は各々位
相が互いに異なる複数の信号に変換する変換手段
を構成する1/60分周器、1/56分周器であり、その
出力に、各々安定で周波数確度の高く、互いに位
相の異なる複数の919Hz、984Hz成分を得る。3
5,36は各々位相検波器(即ち混合器)であ
り、検波器35の出力には、互いに位相の異なる
信号が発生し、送信AM成分が約923Hzのとき、
4Hzビート成分を、約983Hzのとき、64Hzビート
成分を発生する。これを低域濾波器(以下LPFと
略記する)37に通して、約5Hz以下の成分のみ
を通過することによりノイズ成分を抑圧した上
で、整流兼平滑器39を経由して2重音声プログ
ラム弁別信号18を得る。LPF37の作用で送信
AM成分が約923Hz側(2重音声プログラム時)
のときのみ、このチヤンネルの出力が発生する。
一方、混合器36の出力には互いに位相の異な
る複数の信号が発生し送信AM成分が約923Hzの
とき、61Hzビート成分を、送信AM成分が約983
Hzのとき、1Hzビート成分を発生する。これを
LPF38に通して約5Hz以下にノイズを制限し、
整流兼平滑器40を経由して、ステレオプログラ
ム弁別信号19を得る。このチヤンネルは前記と
は逆に、送信AM成分が約983Hz側(ステレオプ
ログラム時)のときのみ出力を発生する。
る複数の信号が発生し送信AM成分が約923Hzの
とき、61Hzビート成分を、送信AM成分が約983
Hzのとき、1Hzビート成分を発生する。これを
LPF38に通して約5Hz以下にノイズを制限し、
整流兼平滑器40を経由して、ステレオプログラ
ム弁別信号19を得る。このチヤンネルは前記と
は逆に、送信AM成分が約983Hz側(ステレオプ
ログラム時)のときのみ出力を発生する。
以上の説明から分る通り、第3図の構成によつ
て、正しいプログラム弁別信号18,19を得る
ことができ、従つて従来、周知の技術によつて切
替器20を正しく制御できる。
て、正しいプログラム弁別信号18,19を得る
ことができ、従つて従来、周知の技術によつて切
替器20を正しく制御できる。
以上の31から40までの構成において、位相
検波器31,35,36、分周器33,34は
IC技術によつて極めて廉価に構成し得るもので
ある。また発振器32、LPF37,38および整
流兼平滑器39,40もIC技術とわずかの周辺
キヤパシタとで構成し得る。
検波器31,35,36、分周器33,34は
IC技術によつて極めて廉価に構成し得るもので
ある。また発振器32、LPF37,38および整
流兼平滑器39,40もIC技術とわずかの周辺
キヤパシタとで構成し得る。
以下、第3図の33〜40について第4図によ
り説明する。41は1/30分周器でその入力は
55.125KHz成分である。その出力は約1.838KHzで
波形を第5図の71に示す。42はインバータ
で、その出力波形を第5図の73に示す。43,
44は1/2分周器で各々の出力波形を第5図の7
2,74に示す。両者間には90度相当の位相差を
持たし得ていることが分る。周波数は約919Hzで
ある。45,46は位相検波器である47,48
は約5Hz以下を通すLPFである。49,50は両
波整流器である。その出力は入力AM成分が約
923Hzの場合、約4Hz×2の脈流波形となり、
各々第6図の実線及び点線で示されるものとな
る。両者間に約4Hzのビート周波数換算、90度相
当の位相差を発生しているのは、前記入力波の90
度相当の位相差が位相検波器を経由してそのまま
保存伝達されるためである。この性質は位相検波
器がその動作原理上、入力信号相互間の位相差を
出力することから明白であろう。第6図の実線と
点線との両信号を加算器51で加えてその出力に
第6図の一点鎖線で示される約4Hz×4の脈流波
形を得る。この結果、単に加算するのみで、拾か
も平滑した如くの波形となし得ている点に本発明
の特長が存在する。これは基本実施例に比べてピ
ーク検出の周期を1/4に縮減し得たことに基いて
いる。平滑回路なしで済ませ得ることは、これに
伴う検出時間の遅れを発生しないことを意味して
おり、従つて、全体の受信機としての性能上、極
めて好ましい。尚52以下の構成は上記と同様で
ある。52は1/28分周器、53はインバータ、5
4,55は1/2分周器、56,57は位相検波
器,58,59はLPFで、ステレオプログラム受
信時に約1Hzのビート成分を得る。60,61は
両波整流器、62は加算器でその出力に約1Hz×
4の脈流波形を得る。出力18,19をプログラ
ム弁別指示信号として用い得ることは明白であろ
う。本発明では4相整流式と呼ぶことができる。
同様の拡張によつて更に多相の整流方式も可能で
あるが、比例的に必要なLPFの数も増す。
り説明する。41は1/30分周器でその入力は
55.125KHz成分である。その出力は約1.838KHzで
波形を第5図の71に示す。42はインバータ
で、その出力波形を第5図の73に示す。43,
44は1/2分周器で各々の出力波形を第5図の7
2,74に示す。両者間には90度相当の位相差を
持たし得ていることが分る。周波数は約919Hzで
ある。45,46は位相検波器である47,48
は約5Hz以下を通すLPFである。49,50は両
波整流器である。その出力は入力AM成分が約
923Hzの場合、約4Hz×2の脈流波形となり、
各々第6図の実線及び点線で示されるものとな
る。両者間に約4Hzのビート周波数換算、90度相
当の位相差を発生しているのは、前記入力波の90
度相当の位相差が位相検波器を経由してそのまま
保存伝達されるためである。この性質は位相検波
器がその動作原理上、入力信号相互間の位相差を
出力することから明白であろう。第6図の実線と
点線との両信号を加算器51で加えてその出力に
第6図の一点鎖線で示される約4Hz×4の脈流波
形を得る。この結果、単に加算するのみで、拾か
も平滑した如くの波形となし得ている点に本発明
の特長が存在する。これは基本実施例に比べてピ
ーク検出の周期を1/4に縮減し得たことに基いて
いる。平滑回路なしで済ませ得ることは、これに
伴う検出時間の遅れを発生しないことを意味して
おり、従つて、全体の受信機としての性能上、極
めて好ましい。尚52以下の構成は上記と同様で
ある。52は1/28分周器、53はインバータ、5
4,55は1/2分周器、56,57は位相検波
器,58,59はLPFで、ステレオプログラム受
信時に約1Hzのビート成分を得る。60,61は
両波整流器、62は加算器でその出力に約1Hz×
4の脈流波形を得る。出力18,19をプログラ
ム弁別指示信号として用い得ることは明白であろ
う。本発明では4相整流式と呼ぶことができる。
同様の拡張によつて更に多相の整流方式も可能で
あるが、比例的に必要なLPFの数も増す。
従来例の説明で述べたようにプログラム弁別信
号18,19のうち一方は削除しても良く、従つ
て上記実施例の各半分のみを用いて良いことは勿
論である。
号18,19のうち一方は削除しても良く、従つ
て上記実施例の各半分のみを用いて良いことは勿
論である。
以上の説明において、精度の高い基準周波数源
として55.125KHzのパイロツト信号源を使用する
ことを述べたが、代りに水平周波数15.75KHzを
利用してこれを1/16に分周して約984Hzの基準信
号を得、一方、1/17に分周して約926Hzの基準信
号を得ても良い。前者のみを利用する4相整流方
式を第2の実施例として第7図に示す。同図にお
いて25は水平帰線パルスであり、通常のテレビ
受信機の水平同期、偏向回路において必ず発生し
ているものである。分周器52′は1/8分周器であ
る。その他の部分は第4図と同じであり、出力に
ステレオプログラム弁別信号19を得る。
として55.125KHzのパイロツト信号源を使用する
ことを述べたが、代りに水平周波数15.75KHzを
利用してこれを1/16に分周して約984Hzの基準信
号を得、一方、1/17に分周して約926Hzの基準信
号を得ても良い。前者のみを利用する4相整流方
式を第2の実施例として第7図に示す。同図にお
いて25は水平帰線パルスであり、通常のテレビ
受信機の水平同期、偏向回路において必ず発生し
ているものである。分周器52′は1/8分周器であ
る。その他の部分は第4図と同じであり、出力に
ステレオプログラム弁別信号19を得る。
尚、以上の構成において入力水平帰線パルス2
5の代りに、水平同期信号を用いても良いことは
勿論である。
5の代りに、水平同期信号を用いても良いことは
勿論である。
カラーテレビ受信機においては、必ず
3.579545MHzの発振器が色同期回路用に使用され
ている。これを基準周波数源として用いることも
勿論可能である。例えば、約1/3643分周して、約
983Hzを得る。本実施例では分周器の構成は複雑
化するが周波数精度は向上する。
3.579545MHzの発振器が色同期回路用に使用され
ている。これを基準周波数源として用いることも
勿論可能である。例えば、約1/3643分周して、約
983Hzを得る。本実施例では分周器の構成は複雑
化するが周波数精度は向上する。
以上の説明において水平周波数は15.75KHzと
したがこれはB/W放送規格である。カラー放送
規格では水平周波数は15.734KHzであり、対応す
るパイロツト周波数は55.07KHzとなる。しか
し、両放送間の差は0.1%のオーダーであり、実
施例の説明に本質的な差違を発生しない。
したがこれはB/W放送規格である。カラー放送
規格では水平周波数は15.734KHzであり、対応す
るパイロツト周波数は55.07KHzとなる。しか
し、両放送間の差は0.1%のオーダーであり、実
施例の説明に本質的な差違を発生しない。
本発明の説明に用いた39,40,49,5
0,60,61等に含まれる整流器の目的はビー
ト成分の大小弁別のためのものであり、他の非直
線素子で代替することも可能である。
0,60,61等に含まれる整流器の目的はビー
ト成分の大小弁別のためのものであり、他の非直
線素子で代替することも可能である。
基本実施例の構成において、耐雑音性能を向上
するには、第3図において、37,38を約5K
Hz以下を通過するLPFとして構成する代りに、
各々約4Hz,約1Hzの低周波ビート信号を通過す
るBPF(帯域濾波器)として構成すれば良い。た
だし、BPFを構成するには、LPFに比べて、より
高価な部品が必要とされる。
するには、第3図において、37,38を約5K
Hz以下を通過するLPFとして構成する代りに、
各々約4Hz,約1Hzの低周波ビート信号を通過す
るBPF(帯域濾波器)として構成すれば良い。た
だし、BPFを構成するには、LPFに比べて、より
高価な部品が必要とされる。
変形例として、予じめ低周波ビート信号の周波
数が充分低くなるように工夫しておき、LPFの帯
域幅を狭くすることが有効である。
数が充分低くなるように工夫しておき、LPFの帯
域幅を狭くすることが有効である。
この工夫手段を第3の実施例とし、その要部を
第8図に示す。同図において12は既述の
55.125KHz、BPF、31は位相検波器である。8
1はNを1以上の整数として、約N×55.125KHz
で発振する電圧制御発振器であり、82は1/N分周 器である。即ち、基本実施例における電圧制御発
振器32を本例では発振器81と82とに分解し
たことに相当している。
第8図に示す。同図において12は既述の
55.125KHz、BPF、31は位相検波器である。8
1はNを1以上の整数として、約N×55.125KHz
で発振する電圧制御発振器であり、82は1/N分周 器である。即ち、基本実施例における電圧制御発
振器32を本例では発振器81と82とに分解し
たことに相当している。
従つて、位相検波器31と電圧制御発振器81
と分周器82とでPLLを構成する点は、基本実施
例と同じである。しかも電圧制御発振器81の出
力83には、N倍の周波数の基準タイミング信号
が得られる。従つて、同図83に後続される分周
器33′の分周比を適当に選定すれば、基本実施
例に比べてより精度良くAM変調周波数に近似し
た変換出力を得ることができる。
と分周器82とでPLLを構成する点は、基本実施
例と同じである。しかも電圧制御発振器81の出
力83には、N倍の周波数の基準タイミング信号
が得られる。従つて、同図83に後続される分周
器33′の分周比を適当に選定すれば、基本実施
例に比べてより精度良くAM変調周波数に近似し
た変換出力を得ることができる。
例えばN=14とし、分周器33′として1/836分
周器を使えば、 55.125KHz×14/836≒923Hz となり、ほゞ2重音声プログラム指示AM周波数
成分に合致させ得る。従つて同図には記してない
が、後続位相検波器の出力低周波ビート成分の周
波数はほゞ0Hzとなし得、従つて後続LPFの帯域
幅を狭めて、耐ノイズ性を改善することが可能と
なる。
周器を使えば、 55.125KHz×14/836≒923Hz となり、ほゞ2重音声プログラム指示AM周波数
成分に合致させ得る。従つて同図には記してない
が、後続位相検波器の出力低周波ビート成分の周
波数はほゞ0Hzとなし得、従つて後続LPFの帯域
幅を狭めて、耐ノイズ性を改善することが可能と
なる。
以上、要するに、第3の実施例で述べたこと
は、基本実施例において、分周器33,34の分
周比を実質的に任意の有理数比となし得ることを
意味し、一般的に、倍周/分周器と称することが
できる。そして、この技術は、本発明の第2、第
3の実施例にも適用できる。即ち、第4図の分周
器41,52、第7図の分周器52′は倍周/分
周器で構成できる。
は、基本実施例において、分周器33,34の分
周比を実質的に任意の有理数比となし得ることを
意味し、一般的に、倍周/分周器と称することが
できる。そして、この技術は、本発明の第2、第
3の実施例にも適用できる。即ち、第4図の分周
器41,52、第7図の分周器52′は倍周/分
周器で構成できる。
従来例の説明および本発明の説明において共通
に用いたパイロツト信号の振幅変調波形検出のた
めの包絡線検波器は、基本実施例で述べたPLL技
術によつて再生される55.125KHzキヤリアを利用
して、同期検波器に置き換えることが可能であ
る。このキヤリアは第3図において電圧制御発振
器32の出力に得られる。また、第8図におい
て、分周器82の出力に得られる。但しこれらの
キヤリアの位相は位相検波器31への入力パイロ
ツト信号の位相に比べて、約90度遅相した点へ
と、PLLが制御することに注意する必要がある。
に用いたパイロツト信号の振幅変調波形検出のた
めの包絡線検波器は、基本実施例で述べたPLL技
術によつて再生される55.125KHzキヤリアを利用
して、同期検波器に置き換えることが可能であ
る。このキヤリアは第3図において電圧制御発振
器32の出力に得られる。また、第8図におい
て、分周器82の出力に得られる。但しこれらの
キヤリアの位相は位相検波器31への入力パイロ
ツト信号の位相に比べて、約90度遅相した点へ
と、PLLが制御することに注意する必要がある。
周知の通り、同期検波器の出力信号のS/N
(信号対雑音比)は包絡線検波器の出力信号の
S/Nに比べて、より良好である。従つてこのこ
とに着目して、モノラル音声プログラム弁別信号
をS/N良く検出することが可能である。これを
第4の実施例として第9図に示す。同図において
第8図と同一機能の部分は同一番号で示した。8
4は前記90度の位相差補正用の90度移相器であ
る。85は同期検波器である。86は約5Hz以下
の成分のみを通すLPFでその出力によつてパイロ
ツト信号の有無を弁別できる。従つてLPFの出力
は、モノラル音声プログラム弁別信号24として
使用し得ることが分る。尚、第9図における90度
移相器の代りに第4図、第5図で述べた多相化技
術によつて90度移相器を構成することも可能であ
る。
(信号対雑音比)は包絡線検波器の出力信号の
S/Nに比べて、より良好である。従つてこのこ
とに着目して、モノラル音声プログラム弁別信号
をS/N良く検出することが可能である。これを
第4の実施例として第9図に示す。同図において
第8図と同一機能の部分は同一番号で示した。8
4は前記90度の位相差補正用の90度移相器であ
る。85は同期検波器である。86は約5Hz以下
の成分のみを通すLPFでその出力によつてパイロ
ツト信号の有無を弁別できる。従つてLPFの出力
は、モノラル音声プログラム弁別信号24として
使用し得ることが分る。尚、第9図における90度
移相器の代りに第4図、第5図で述べた多相化技
術によつて90度移相器を構成することも可能であ
る。
水平同期信号と多相化技術とを組み合わせてモ
ノラル音声プログラム弁別信号24を得る方法を
第5の実施例として第10図に示す。同図におい
て12は既述の55.125KHzBPFである。25は既
述の水平帰線信号または水平同期信号で、そのく
り返し周波数は15.75KHzである。31′は位相検
波器、87は7×15.75KHzの電圧制御発振器、
88は1/7分周器である。31′,87,88は周
知のPLLを構成する。89はインバータであり、
90,91は各々1/2分周器である。第5図の波
形説明で既述した原理により、1/2分周器90,
91の出力相互間の位相差は90度相当となる。ま
たそのくり返し周波数は両者共、55.125KHzのパ
イロツト周波数に合致する。92,93は各々位
相検波器であり、その出力に互いに90度の位相差
をもつた零ビート信号を得る。94,95は、
各々約5Hz以下の成分を通すLPFである。96,
97は、各々両波整流器である。但し、その入力
信号が零ビート信号即ち直流であるため、96,
97は絶対値検波器と称した方が適切であろう。
98は加算器である。その出力24にモノラル音
声プログラムか否かを弁別できる所期の信号を得
る。以上の説明における90度位相差についての説
明を若干補足すると次の通りである。位相検波器
92の入力相互間の位相差をθとすれば、LPF9
4の出力は、Acosθとなる。ここにAは入力パ
イロツト信号の振幅である。また、一方、このと
き、位相検波器93の入力相互間の位相差はθ−
90度であるから、LPF95の出力はAcos(θ−
90度)=Asinθとなる。従つて加算器98の出力
24は |Acosθ|+|ASinθ|となる。
ノラル音声プログラム弁別信号24を得る方法を
第5の実施例として第10図に示す。同図におい
て12は既述の55.125KHzBPFである。25は既
述の水平帰線信号または水平同期信号で、そのく
り返し周波数は15.75KHzである。31′は位相検
波器、87は7×15.75KHzの電圧制御発振器、
88は1/7分周器である。31′,87,88は周
知のPLLを構成する。89はインバータであり、
90,91は各々1/2分周器である。第5図の波
形説明で既述した原理により、1/2分周器90,
91の出力相互間の位相差は90度相当となる。ま
たそのくり返し周波数は両者共、55.125KHzのパ
イロツト周波数に合致する。92,93は各々位
相検波器であり、その出力に互いに90度の位相差
をもつた零ビート信号を得る。94,95は、
各々約5Hz以下の成分を通すLPFである。96,
97は、各々両波整流器である。但し、その入力
信号が零ビート信号即ち直流であるため、96,
97は絶対値検波器と称した方が適切であろう。
98は加算器である。その出力24にモノラル音
声プログラムか否かを弁別できる所期の信号を得
る。以上の説明における90度位相差についての説
明を若干補足すると次の通りである。位相検波器
92の入力相互間の位相差をθとすれば、LPF9
4の出力は、Acosθとなる。ここにAは入力パ
イロツト信号の振幅である。また、一方、このと
き、位相検波器93の入力相互間の位相差はθ−
90度であるから、LPF95の出力はAcos(θ−
90度)=Asinθとなる。従つて加算器98の出力
24は |Acosθ|+|ASinθ|となる。
θの値は、放送局毎にランダムにばらつくと考
えられるが、θを横軸に、出力24を縦軸にとつて
考えると、ちようど第6図の一点鎖線で示した波
形と類似となり、従つて出力24によつて入力パイ
ロツト信号の振幅Aの大小を判定できる。このモ
ノラルプログラム弁別信号は既述の切替器20に
印加して既述の所望の切替動作をさせるための良
質の信号源として利用できる。
えられるが、θを横軸に、出力24を縦軸にとつて
考えると、ちようど第6図の一点鎖線で示した波
形と類似となり、従つて出力24によつて入力パイ
ロツト信号の振幅Aの大小を判定できる。このモ
ノラルプログラム弁別信号は既述の切替器20に
印加して既述の所望の切替動作をさせるための良
質の信号源として利用できる。
以上の説明に用いたパイロツト周波数、水平周
波数色同期周波数等の基準タイミング信号源は、
その周波数安定度の良好な任意の発振器の出力で
置き換えることができる。
波数色同期周波数等の基準タイミング信号源は、
その周波数安定度の良好な任意の発振器の出力で
置き換えることができる。
以上述べた本発明によれば、従来のTV音声多
重受信機において必要とされていたプログラム弁
別信号検出用の高価な低周波狭比帯域フイルタを
代替技術で置き換えることが可能となり、その結
果、従来に比べてより経済的にTV音声多重受信
機を構成することが可能となつた。
重受信機において必要とされていたプログラム弁
別信号検出用の高価な低周波狭比帯域フイルタを
代替技術で置き換えることが可能となり、その結
果、従来に比べてより経済的にTV音声多重受信
機を構成することが可能となつた。
また、従来技術においては、その原理上、狭比
帯域フイルタの中心周波数の変動に弱いという問
題があつたが、本発明においては、送信々号中の
安定な周波数標準を利用しているため、原理上、
受信機側の周波数変動の要因を追放し得たもので
あり工業上の価値が高い。
帯域フイルタの中心周波数の変動に弱いという問
題があつたが、本発明においては、送信々号中の
安定な周波数標準を利用しているため、原理上、
受信機側の周波数変動の要因を追放し得たもので
あり工業上の価値が高い。
第1図は従来技術を示すブロツク図、第2図は
合成音声信号スペクトラム図、第3図は本発明の
基本実施例の構成を示すブロツク図、第4図は第
3図の要部を示すブロツク図、第5図は第4図の
分周器の波形図、第6図は第4図の動作の説明に
供する波形図、第7図は本発明の第2の実施例を
示す要部ブロツク図、第8図は本発明の第3の実
施例を示す要部ブロツク図、第9図は本発明の第
4の実施例を示す要部ブロツク図、第10図は本
発明の第5の実施例を示す要部ブロツク図であ
る。 14,15,37,38,47,48:フイル
タ、16,17……整流平滑器、33,34,4
1,82……分周器、35,36,45,46…
…位相検波器、39,40……整流兼平滑器、4
2……インバータ、49,50……両波整流器、
51……加算器、85……同期検波器、25……
水平帰線パルス。
合成音声信号スペクトラム図、第3図は本発明の
基本実施例の構成を示すブロツク図、第4図は第
3図の要部を示すブロツク図、第5図は第4図の
分周器の波形図、第6図は第4図の動作の説明に
供する波形図、第7図は本発明の第2の実施例を
示す要部ブロツク図、第8図は本発明の第3の実
施例を示す要部ブロツク図、第9図は本発明の第
4の実施例を示す要部ブロツク図、第10図は本
発明の第5の実施例を示す要部ブロツク図であ
る。 14,15,37,38,47,48:フイル
タ、16,17……整流平滑器、33,34,4
1,82……分周器、35,36,45,46…
…位相検波器、39,40……整流兼平滑器、4
2……インバータ、49,50……両波整流器、
51……加算器、85……同期検波器、25……
水平帰線パルス。
Claims (1)
- 1 プログラム弁別信号で変調されたパイロツト
信号を受信してプログラム弁別信号に応じたプロ
グラム指示信号を発生する弁別装置において、前
記パイロツト信号からプログラム弁別信号を復調
する復調手段と、前記パイロツト信号を前記プロ
グラム弁別信号周波数近傍の周波数で位相が互い
に異なる複数の信号に変換する変換手段と、前記
復調手段の出力信号を前記変換手段の出力信号で
それぞれ位相検波して複数の差周波数成分を発生
する位相検波手段と、前記差周波成分をそれぞれ
整流して整流出力を生成する整流手段と、前記複
数の整流出力を加算しプログラム指示信号を生成
する加算手段とを有することを特徴とする弁別装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP395979A JPS5596773A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Discrimination unit |
| US06/112,815 US4368354A (en) | 1979-01-19 | 1980-01-17 | Discriminator apparatus for detecting the presence of a signal by using a differential beat signal having an inaudible frequency |
| DE3001765A DE3001765C2 (de) | 1979-01-19 | 1980-01-18 | Pilotsignal-Diskriminator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP395979A JPS5596773A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Discrimination unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596773A JPS5596773A (en) | 1980-07-23 |
| JPS6262105B2 true JPS6262105B2 (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=11571629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP395979A Granted JPS5596773A (en) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Discrimination unit |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4368354A (ja) |
| JP (1) | JPS5596773A (ja) |
| DE (1) | DE3001765C2 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2496375B1 (fr) * | 1980-12-17 | 1985-12-20 | Sony Corp | Appareil d'enregistrement/reproduction de signaux de television avec des signaux autio multiplexes |
| CA1187981A (en) * | 1981-05-26 | 1985-05-28 | Nobutaka Hayashi | Video signal recording/reproducing apparatus |
| JPS58166509A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-10-01 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| JPS6124380A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | Nec Corp | テレビ音声多重信号検波用pll回路 |
| JPS6281139A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-14 | Alps Electric Co Ltd | 音声多重復調器 |
| DE4006656C2 (de) * | 1990-03-03 | 2002-01-24 | Philips Corp Intellectual Pty | Schaltungsanordnung zum Detektieren von Kennschwingungen |
| JP4884590B2 (ja) * | 2001-02-28 | 2012-02-29 | 株式会社トプコン | 自覚式検眼装置 |
| US7457420B2 (en) * | 2003-08-15 | 2008-11-25 | Broadcom Corporation | Method and system for detecting signal modes in a broadcast audio transmission |
| US7489362B2 (en) * | 2003-03-04 | 2009-02-10 | Broadcom Corporation | Television functionality on a chip |
| US8369820B2 (en) * | 2007-09-05 | 2013-02-05 | General Instrument Corporation | Frequency multiplier device |
| JP2009250807A (ja) * | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Seiko Epson Corp | 周波数測定装置及び測定方法 |
| US20100222037A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, Methods, and Apparatus for Providing Terms and Conditions and Program Enrollment Information to a Mobile Device |
| US8577346B2 (en) * | 2009-03-02 | 2013-11-05 | First Data Corporation | Systems, methods, and apparatus for receiving promotion information by a mobile device |
| US8725121B2 (en) * | 2009-03-02 | 2014-05-13 | First Data Corporation | Systems, methods, and devices for prompting mobile device users for feedback information using tone transmissions |
| US20100222100A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, methods and apparatus for facilitating communication between mobile devices |
| US20100223138A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, methods and apparatus for marketing by communicating tones to a mobile device |
| US20100222087A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, methods and apparatus for communicating information to a mobile device in a broadcast signal |
| US20100222088A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, methods and apparatus for receiving information by a mobile device |
| US20100223120A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, methods, and devices for administering consumer reward programs through the use of tones sent to mobile devices |
| US8577345B2 (en) * | 2009-03-02 | 2013-11-05 | First Data Corporation | Systems, methods, and apparatus for providing promotion information to a mobile device |
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| US20100222072A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, methods and apparatus for providing information to a mobile device |
| US20100222038A1 (en) * | 2009-03-02 | 2010-09-02 | First Data Corporation | Systems, methods, and devices for communicating supplemental information to mobile devices |
| JP2010271091A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Seiko Epson Corp | 周波数測定装置 |
| JP5517033B2 (ja) * | 2009-05-22 | 2014-06-11 | セイコーエプソン株式会社 | 周波数測定装置 |
| JP5440999B2 (ja) * | 2009-05-22 | 2014-03-12 | セイコーエプソン株式会社 | 周波数測定装置 |
| US20100324977A1 (en) * | 2009-06-18 | 2010-12-23 | First Data Corporation | Systems, methods, and apparatus for providing promotional information to a mobile asset |
| JP5582447B2 (ja) * | 2009-08-27 | 2014-09-03 | セイコーエプソン株式会社 | 電気回路、同電気回路を備えたセンサーシステム、及び同電気回路を備えたセンサーデバイス |
| JP5815918B2 (ja) * | 2009-10-06 | 2015-11-17 | セイコーエプソン株式会社 | 周波数測定方法、周波数測定装置及び周波数測定装置を備えた装置 |
| JP5876975B2 (ja) * | 2009-10-08 | 2016-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 周波数測定装置及び周波数測定装置における変速分周信号の生成方法 |
| JP5883558B2 (ja) | 2010-08-31 | 2016-03-15 | セイコーエプソン株式会社 | 周波数測定装置及び電子機器 |
| GB2501689B (en) * | 2012-04-30 | 2016-10-19 | Novalia Ltd | Printed article |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
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| US3566036A (en) * | 1965-01-07 | 1971-02-23 | Gen Dynamics Corp | Synchronous double sideband suppressed carrier multichannel system |
| US4048654A (en) * | 1976-02-18 | 1977-09-13 | Telesonics, Inc. | Stereophonic television sound transmission system |
| US4281217A (en) * | 1978-03-27 | 1981-07-28 | Dolby Ray Milton | Apparatus and method for the identification of specially encoded FM stereophonic broadcasts |
| JPS5853820B2 (ja) * | 1978-06-19 | 1983-12-01 | 日本ビクター株式会社 | テレビ音声多重放送の受信装置 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP395979A patent/JPS5596773A/ja active Granted
-
1980
- 1980-01-17 US US06/112,815 patent/US4368354A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-01-18 DE DE3001765A patent/DE3001765C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3001765C2 (de) | 1983-04-14 |
| DE3001765A1 (de) | 1980-08-14 |
| US4368354A (en) | 1983-01-11 |
| JPS5596773A (en) | 1980-07-23 |
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