JPH049552A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH049552A JPH049552A JP11278690A JP11278690A JPH049552A JP H049552 A JPH049552 A JP H049552A JP 11278690 A JP11278690 A JP 11278690A JP 11278690 A JP11278690 A JP 11278690A JP H049552 A JPH049552 A JP H049552A
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- Japan
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- temperature
- refrigerant
- dsh
- compressor
- condenser
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- Pending
Links
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 5
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 5
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Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電動膨脂弁等の弁開度の調整が可能な減圧器を
使用する冷凍装置に関するものである。
使用する冷凍装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来用いらている電動膨脂弁を有する空気調和機におい
ては、その弁を制御する際に、冷媒回路上の各部温度例
えば特公平1−36026号公報においては圧縮機の吐
出温度をセンサーによって検知し、その情報をもとに制
御することが一般的であった。
ては、その弁を制御する際に、冷媒回路上の各部温度例
えば特公平1−36026号公報においては圧縮機の吐
出温度をセンサーによって検知し、その情報をもとに制
御することが一般的であった。
〈発明が解決しようとする課題〉
即ち、従来この種の空気調和機は、凝縮器における過冷
却度、蒸発器における過熱度、吐出温度等を検知し電動
弁をMI御していたが、それらの制mは、決められた条
件内では安定した運転が可能であるが、それ以外ではハ
ンチングすることか多かった。
却度、蒸発器における過熱度、吐出温度等を検知し電動
弁をMI御していたが、それらの制mは、決められた条
件内では安定した運転が可能であるが、それ以外ではハ
ンチングすることか多かった。
例えば、分離型空気調和機の室内ユニ・フトと室外ユニ
ット・とを接続するユニット間配管長が変化したり、室
内外温度条件、冷媒チャージ星等の変化があった場合、
ハンチングし易い欠陥があった。
ット・とを接続するユニット間配管長が変化したり、室
内外温度条件、冷媒チャージ星等の変化があった場合、
ハンチングし易い欠陥があった。
本発明は上記実情に鑑み、圧縮機吐出側と凝縮器中間に
温度センサーを配設することで、前記課題を解決するよ
うにした冷凍装置を提供することを目的としたものであ
る。
温度センサーを配設することで、前記課題を解決するよ
うにした冷凍装置を提供することを目的としたものであ
る。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、電動膨張弁等の弁開度の調整が可能な減圧器
を採用した空気調和機において、圧縮機の冷媒吐出温度
と凝縮器の冷媒温度とを検知し、その温度差を所定の範
囲内に収めるよう減圧器の弁開度を制御するようにした
ものである。
を採用した空気調和機において、圧縮機の冷媒吐出温度
と凝縮器の冷媒温度とを検知し、その温度差を所定の範
囲内に収めるよう減圧器の弁開度を制御するようにした
ものである。
くコイ1三 用〉
」1記のように、圧縮機の冷媒吐出温度、凝縮器の冷媒
温度との差を所定の範囲内に収めるよう減圧器の弁開度
を制御して、ユニ・ノド配管の長さ等の条件が変化して
もハンチングせず安定した運転ができるものとなる。
温度との差を所定の範囲内に収めるよう減圧器の弁開度
を制御して、ユニ・ノド配管の長さ等の条件が変化して
もハンチングせず安定した運転ができるものとなる。
〈 実方色例〉
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明すれば、次
の通りである。
の通りである。
第1図は空気調和機の冷媒回路を示すものであり、1は
室外ユニットAO!1の圧縮機で、該圧縮機1の吐出管
部に四方弁2を接続し、このも西方弁2の一方に凝縮器
となる室外熱交換器3を接続し、その先端を室内ユニ・
ノドB側の電動膨張弁4(弁開度の調整が可能な減圧器
)と蒸発器となる室内熱交換器5を順次接続し、且つ、
室内熱交換器5の先端を前記四方弁2の他方を介しアキ
ュームレータ6を経て圧縮機]に戻る冷媒回路を形成し
、且つ室外熱交換器3に温度センサー7を取付けると共
に、室内熱交換器5に温度セ〉サー8を取付け、また圧
縮Filの吐出管部にも温度センサー9を取り付けし、
全体として電動膨張弁使用の空気調和機となる。10は
室外温度センサー、11は室内温度センサである。12
は室外ユニ・ソトAと室内ユニットBとをつなぐユニッ
ト間配管で、両ユニリドの設置場所に応じてこの配管の
長さは変わる9次にこの作用を説明すると、例えは冷房
時にあっては、圧縮機1にて圧縮された高圧冷媒を四方
弁2から室外熱交換器2に導き凝縮し、この後冷媒を室
内熱交換器うて蒸発し、その熱交換にて室内を冷やすも
のである。暖房時にあっては冷媒は上記と逆に流れる。
室外ユニットAO!1の圧縮機で、該圧縮機1の吐出管
部に四方弁2を接続し、このも西方弁2の一方に凝縮器
となる室外熱交換器3を接続し、その先端を室内ユニ・
ノドB側の電動膨張弁4(弁開度の調整が可能な減圧器
)と蒸発器となる室内熱交換器5を順次接続し、且つ、
室内熱交換器5の先端を前記四方弁2の他方を介しアキ
ュームレータ6を経て圧縮機]に戻る冷媒回路を形成し
、且つ室外熱交換器3に温度センサー7を取付けると共
に、室内熱交換器5に温度セ〉サー8を取付け、また圧
縮Filの吐出管部にも温度センサー9を取り付けし、
全体として電動膨張弁使用の空気調和機となる。10は
室外温度センサー、11は室内温度センサである。12
は室外ユニ・ソトAと室内ユニットBとをつなぐユニッ
ト間配管で、両ユニリドの設置場所に応じてこの配管の
長さは変わる9次にこの作用を説明すると、例えは冷房
時にあっては、圧縮機1にて圧縮された高圧冷媒を四方
弁2から室外熱交換器2に導き凝縮し、この後冷媒を室
内熱交換器うて蒸発し、その熱交換にて室内を冷やすも
のである。暖房時にあっては冷媒は上記と逆に流れる。
この場合〈冷房時並びに暖房時)、圧縮機1の吐出管の
温度センサーって圧縮R1からの冷媒吐出温度を、室外
熱交換器(凝縮器)3の温度センサー7で、この凝縮器
の冷媒温度を夫々検知すると同時に、室内機、室外機の
吸込み側にも温度センサー11.10か有り室温と外気
温を検知するものである。
温度センサーって圧縮R1からの冷媒吐出温度を、室外
熱交換器(凝縮器)3の温度センサー7で、この凝縮器
の冷媒温度を夫々検知すると同時に、室内機、室外機の
吸込み側にも温度センサー11.10か有り室温と外気
温を検知するものである。
ここにおいて、圧縮機1の冷媒吐出温度をDとし凝縮器
3の中間部に有する温度センサー78て検知する凝縮温
度C1,C2との差を吐出過熱度L”) S Hとする
。即ち、冷房時DSH=D(L、暖房#DS)l=D−
C2である9ここて、千め目標D S l−(の範囲を
決めておき、現時点のl) S Hか目標DSHより高
い場合は電動膨張弁4を規定量開け1反対に低い場合は
それを閏じるものて゛ある。このときの規定Vは一定値
でもよいし、[1標値との差の比例値でもよい 13は
制御器で 七、述の吐出過熱度(圧縮機]の冷媒吐出温
度と凝縮器3.5の温度差)を検出する検出器と、この
吐出過熱度に応して電動膨張弁/1の開度を調整する制
御器が収納されている。
3の中間部に有する温度センサー78て検知する凝縮温
度C1,C2との差を吐出過熱度L”) S Hとする
。即ち、冷房時DSH=D(L、暖房#DS)l=D−
C2である9ここて、千め目標D S l−(の範囲を
決めておき、現時点のl) S Hか目標DSHより高
い場合は電動膨張弁4を規定量開け1反対に低い場合は
それを閏じるものて゛ある。このときの規定Vは一定値
でもよいし、[1標値との差の比例値でもよい 13は
制御器で 七、述の吐出過熱度(圧縮機]の冷媒吐出温
度と凝縮器3.5の温度差)を検出する検出器と、この
吐出過熱度に応して電動膨張弁/1の開度を調整する制
御器が収納されている。
例えば、第2図乃至第4図にこの目標D S )−4の
決め方の一例を示す。
決め方の一例を示す。
第2図、第3[4は外気温と室内温又は外気温と設定温
度をパラメータにした場合であり、第、1図は目標D
S Hを−・定とした例である。
度をパラメータにした場合であり、第、1図は目標D
S Hを−・定とした例である。
第5図は本発明の動作)v7−ナヤートを示す。
スタート時の各温度センサーでテークを読み。
冷房7暖房運転開始で夫々の温度を検知し、吐出過熱度
D S H=D C+ 、D S H= r、)
C2か目標範囲に入−)でいるかともかを比較し、その
温度不に応して電動膨張弁の開開を制御するものでる。
D S H=D C+ 、D S H= r、)
C2か目標範囲に入−)でいるかともかを比較し、その
温度不に応して電動膨張弁の開開を制御するものでる。
・〈発明の効果〉
上述のように本発明の冷凍装置は、圧縮機の冷媒吐出温
度と凝縮器の冷媒温度を検知しこの差に応じ減圧器の弁
開度を制御して吐出過熱度を所定値に保つようにしなの
で、ユニット間配管の長さや外気、室温条件等か変化し
ても安定した運転状態か得れるものとなる。
度と凝縮器の冷媒温度を検知しこの差に応じ減圧器の弁
開度を制御して吐出過熱度を所定値に保つようにしなの
で、ユニット間配管の長さや外気、室温条件等か変化し
ても安定した運転状態か得れるものとなる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は空気調和
機の冷媒回路図、第2図は冷房時の吐出過熱度と外気温
との関係の設定温度図、第3図は暖房時の吐出過熱度と
外気温との関係の設定温度図、第4図は吐出過熱度と凝
縮温度との関係の目標範囲図、第5図は同動作フローチ
ャートである。 1、・・圧縮機、3・・・室外熱交換器、4・・電動l
l!脹弁、5・・・室内熱交換器、13・・・M御装置
。
機の冷媒回路図、第2図は冷房時の吐出過熱度と外気温
との関係の設定温度図、第3図は暖房時の吐出過熱度と
外気温との関係の設定温度図、第4図は吐出過熱度と凝
縮温度との関係の目標範囲図、第5図は同動作フローチ
ャートである。 1、・・圧縮機、3・・・室外熱交換器、4・・電動l
l!脹弁、5・・・室内熱交換器、13・・・M御装置
。
Claims (1)
- 1、圧縮機、凝縮器、弁開度の調整が可能な減圧器、蒸
発器を順次冷媒管で接続した冷凍装置において、前記圧
縮機の冷媒吐出温度と前記凝縮器の冷媒温度との差を検
出する検出手段と、この手段からの信号に基づいて前記
減圧器の弁開度を調整する制御器とを備えたことを特徴
とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278690A JPH049552A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278690A JPH049552A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049552A true JPH049552A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14595477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11278690A Pending JPH049552A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106608A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2015218959A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | リンナイ株式会社 | ヒートポンプ加熱装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11278690A patent/JPH049552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106608A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2015218959A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | リンナイ株式会社 | ヒートポンプ加熱装置 |
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