JPH0495538A - 自動リフト装置 - Google Patents
自動リフト装置Info
- Publication number
- JPH0495538A JPH0495538A JP21307390A JP21307390A JPH0495538A JP H0495538 A JPH0495538 A JP H0495538A JP 21307390 A JP21307390 A JP 21307390A JP 21307390 A JP21307390 A JP 21307390A JP H0495538 A JPH0495538 A JP H0495538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- lift carriage
- carriage
- automatic
- starting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、乗物や建築物等の扉口の開口部内に配置され
垂直方向に移動可能なリフト・キャリッジを有する自動
リフト装置に関する。
垂直方向に移動可能なリフト・キャリッジを有する自動
リフト装置に関する。
〈従来の技術〉
周知の通り、乗物や、建築物等の扉口の開口部内に配置
され、車椅子に乗った人や松葉杖をついた人や荷物等を
垂直方向に移動させる為の自動リフト装置が種々提案さ
れている。その代表的な例として、[J、S、P、40
27807.3913497.4026387.398
4014.4007844及び3918596等がある
。
され、車椅子に乗った人や松葉杖をついた人や荷物等を
垂直方向に移動させる為の自動リフト装置が種々提案さ
れている。その代表的な例として、[J、S、P、40
27807.3913497.4026387.398
4014.4007844及び3918596等がある
。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来の技術の自動リフト装置は、その構造及び作動
動作の双方に於いて極めて複雑なものであり、よってそ
の製作、組付は及びメンテナンスが容易でなく、しかも
作動部分が多いので、その機械的寿命も短かく全体とし
てコスト高となってしまうものであった。更にこれ等の
運用に際して、車椅子に乗った人等を安全に昇降させる
為には安全ガード等の補助的な装置が別に必要となり、
その取り付け、取り扱いがめんどうなものであった。
動作の双方に於いて極めて複雑なものであり、よってそ
の製作、組付は及びメンテナンスが容易でなく、しかも
作動部分が多いので、その機械的寿命も短かく全体とし
てコスト高となってしまうものであった。更にこれ等の
運用に際して、車椅子に乗った人等を安全に昇降させる
為には安全ガード等の補助的な装置が別に必要となり、
その取り付け、取り扱いがめんどうなものであった。
〈発明の目的〉
よって本発明の目的とする所は、上述の如き従来の技術
の問題点を解決するものであって、乗物や建築物等の扉
口の開口部に容易に組付けることができる垂直移動可能
なリフト・キャリッジを有する扉口開口部用の自動リフ
ト装置であり、その構造及び作動動作が簡易であり、製
作、組付は及びメンテナンスが容易であり、よって低コ
ストであると共に、その運用に際して安全ガード等の補
助的な安全装置を別に設ける必要のない安全に運用ので
きる自動リフト装置を提供することにある。
の問題点を解決するものであって、乗物や建築物等の扉
口の開口部に容易に組付けることができる垂直移動可能
なリフト・キャリッジを有する扉口開口部用の自動リフ
ト装置であり、その構造及び作動動作が簡易であり、製
作、組付は及びメンテナンスが容易であり、よって低コ
ストであると共に、その運用に際して安全ガード等の補
助的な安全装置を別に設ける必要のない安全に運用ので
きる自動リフト装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成する為に本発明は次の技術的手段を有す
る。即ち実施例に対応する添付図面に使用した符号を用
いて説明すると、 乗物や建築物等の扉口の開口部12内に配置され、垂直
方向に移動可能なリフト・キャリッジ17と上記リフト
・キャリッジ17を垂直方向に移動させるリフトキャリ
ッジ起動手段48より成る自動リフトIIに於いて、 上記リフト・キャリッジ]7はその底部が下方ステップ
20部分を形成する為に適用されるU字型の形態を有す
ると共に、上記下方ステラ・ブ2゜部分の後部の上方に
は収納した状態では上方ステップ21と成し、展開した
状態では上記下方ステップ20と同一平面プラットフォ
ーム23延長部を形成する上方ステップ21が形成され
ており、しかも上記上方ステップ21には収納した状態
では上記上方ステップ21の下方に垂直に位置し、展開
した状態では上記上方ステップ21と同一平面プラット
フォーム23延長部を形成し、しかも上方に選択的に可
動することができる先端フラップ22が形成されている
ものであって、上記リフト・キャリッジ】7はリフトキ
ャリッジ起動手段によってグラウンドレベル位置Cから
内部フロアレベル位置Bへ選択的に引き上げ、引き下ろ
しされることを特徴とする自動リフト装置である。更に
上記リフトキャリッジ起動手段48はリフト・キャリッ
ジ17の背後に配備された主ピボ、ットアクチュエータ
シャフト51と上記主ピボ・、トアクチュエータシャフ
ト51とリフト・キャリッジ17との間に軸を中心とし
た連結関係にある一対の固定されたピボット支持アーム
56.57と上記主ピボットアクチュエータシャフト5
1を選択的に回転させるステアリングパワーユニ・ソト
49より成るものであって、上記ステアリング、(ワー
ユニット49はその中に配備されるピストンの直線運動
を回転運動に変換するものであることを特徴とする自動
リフト装置である。
る。即ち実施例に対応する添付図面に使用した符号を用
いて説明すると、 乗物や建築物等の扉口の開口部12内に配置され、垂直
方向に移動可能なリフト・キャリッジ17と上記リフト
・キャリッジ17を垂直方向に移動させるリフトキャリ
ッジ起動手段48より成る自動リフトIIに於いて、 上記リフト・キャリッジ]7はその底部が下方ステップ
20部分を形成する為に適用されるU字型の形態を有す
ると共に、上記下方ステラ・ブ2゜部分の後部の上方に
は収納した状態では上方ステップ21と成し、展開した
状態では上記下方ステップ20と同一平面プラットフォ
ーム23延長部を形成する上方ステップ21が形成され
ており、しかも上記上方ステップ21には収納した状態
では上記上方ステップ21の下方に垂直に位置し、展開
した状態では上記上方ステップ21と同一平面プラット
フォーム23延長部を形成し、しかも上方に選択的に可
動することができる先端フラップ22が形成されている
ものであって、上記リフト・キャリッジ】7はリフトキ
ャリッジ起動手段によってグラウンドレベル位置Cから
内部フロアレベル位置Bへ選択的に引き上げ、引き下ろ
しされることを特徴とする自動リフト装置である。更に
上記リフトキャリッジ起動手段48はリフト・キャリッ
ジ17の背後に配備された主ピボ、ットアクチュエータ
シャフト51と上記主ピボ・、トアクチュエータシャフ
ト51とリフト・キャリッジ17との間に軸を中心とし
た連結関係にある一対の固定されたピボット支持アーム
56.57と上記主ピボットアクチュエータシャフト5
1を選択的に回転させるステアリングパワーユニ・ソト
49より成るものであって、上記ステアリング、(ワー
ユニット49はその中に配備されるピストンの直線運動
を回転運動に変換するものであることを特徴とする自動
リフト装置である。
〈作用〉
以上の構成によると、リフト・キャリッジI7の底部が
下方ステップ20を成し、その後部の上方には収納した
状態で上方ステップ21が形成されているので通常は階
段として利用でき、また上記上方ステップ21を展開す
ることにより、下方ステップ20と同一平面プラットフ
ォーム23を形成できるので、車椅子に乗った人や荷物
等の昇降を容易に行うことができ、しかも上記上方ステ
ップ21の先端に設けられた先端フラ・ツブ22を上方
に可動させることによって車椅子等の脱落を防止でき、
補助的な安全装置を別に設けることなく安全な自動リフ
ト装置を提供できる。更に上記リフト・キャリッジ17
は主ピボットアクチュエータシャフト51に固定された
一対のピボ、ット支持アーム56.57によって垂直移
動させられるのでその構造及び作動動作が簡易となり製
作、組付は及びメンテナンスが容易となり、コストも低
く抑えることができる。そして上記主ピボットアクチュ
エータシャフト51を回転させるステアリンクパワーユ
ニット49は、その中に配備されるピストンの直線運動
を回転運動に変換するものであるので、リフト・キャリ
ッジ17の引き上げ、引き下ろし動作の際の位置の選択
が確実に行え、しかもコンパクトなリフトキャリッジ起
動手段48を備えた自動リフト装置が提供でき、乗物や
建築物等の扉口の開口部12に容易に組付けることがで
きるものである。
下方ステップ20を成し、その後部の上方には収納した
状態で上方ステップ21が形成されているので通常は階
段として利用でき、また上記上方ステップ21を展開す
ることにより、下方ステップ20と同一平面プラットフ
ォーム23を形成できるので、車椅子に乗った人や荷物
等の昇降を容易に行うことができ、しかも上記上方ステ
ップ21の先端に設けられた先端フラ・ツブ22を上方
に可動させることによって車椅子等の脱落を防止でき、
補助的な安全装置を別に設けることなく安全な自動リフ
ト装置を提供できる。更に上記リフト・キャリッジ17
は主ピボットアクチュエータシャフト51に固定された
一対のピボ、ット支持アーム56.57によって垂直移
動させられるのでその構造及び作動動作が簡易となり製
作、組付は及びメンテナンスが容易となり、コストも低
く抑えることができる。そして上記主ピボットアクチュ
エータシャフト51を回転させるステアリンクパワーユ
ニット49は、その中に配備されるピストンの直線運動
を回転運動に変換するものであるので、リフト・キャリ
ッジ17の引き上げ、引き下ろし動作の際の位置の選択
が確実に行え、しかもコンパクトなリフトキャリッジ起
動手段48を備えた自動リフト装置が提供でき、乗物や
建築物等の扉口の開口部12に容易に組付けることがで
きるものである。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を添付図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図に示した様に自動リフト装置11は乗物I3の扉
口の開口部12のステップウェル後退部14内に扉16
の通常動作に干渉しない様、組付けられている。そして
上記自動リフト装置11の主要部分であるリフト・キャ
リッジ17は、上記扉口の開口部12の各々の側面に沿
って組付けられた垂直トラックガイド19に摺動的に噛
み合わされるローラー18によって摺動可能に組付けら
れている。そして上記リフト・キャリッジ17はU字型
に形成されており、その底部は下方ステップ20を形成
している。更に上記リフト・キャリッジI7には、軸を
中心として接続される先端フラップ22を有する収納可
能な上方ステップ21が設けられている。上記上方ステ
ップ21及び先端フラップ22は第2図に示す様にリフ
ト・キャリッジ17の下方ステップ20との組み合わせ
で上記下方ステップ20と同一平面関係にあるプラット
フォーム23の延長部を形成する様に選択的に伸縮可能
であり、上記リフト・キャリッジ17と共に運動可能に
形成されている。そして上記先端フラップ22は、上記
プラットフォーム23上に受は入れられた車椅子の脱落
を防止する為に、リフト・キャリッジ17の引き上げ、
引き下ろしを行う間では第3図に示した様に上方に可動
し、安全ガード位置を形成するものである。
口の開口部12のステップウェル後退部14内に扉16
の通常動作に干渉しない様、組付けられている。そして
上記自動リフト装置11の主要部分であるリフト・キャ
リッジ17は、上記扉口の開口部12の各々の側面に沿
って組付けられた垂直トラックガイド19に摺動的に噛
み合わされるローラー18によって摺動可能に組付けら
れている。そして上記リフト・キャリッジ17はU字型
に形成されており、その底部は下方ステップ20を形成
している。更に上記リフト・キャリッジI7には、軸を
中心として接続される先端フラップ22を有する収納可
能な上方ステップ21が設けられている。上記上方ステ
ップ21及び先端フラップ22は第2図に示す様にリフ
ト・キャリッジ17の下方ステップ20との組み合わせ
で上記下方ステップ20と同一平面関係にあるプラット
フォーム23の延長部を形成する様に選択的に伸縮可能
であり、上記リフト・キャリッジ17と共に運動可能に
形成されている。そして上記先端フラップ22は、上記
プラットフォーム23上に受は入れられた車椅子の脱落
を防止する為に、リフト・キャリッジ17の引き上げ、
引き下ろしを行う間では第3図に示した様に上方に可動
し、安全ガード位置を形成するものである。
そして、上記上方ステップ21及び先端フラップ22の
作動は第4図及び第5図に示した様に、ステップ起動連
結手段によって行われる。上記ステップ起動連結手段の
ステップ起動制御シリンダー24はリフト・キャリッジ
17の側壁の一方の上部に配備されるアンカーブロック
25にその一端を係留し、他端の制御シリンダーアクチ
ュエーターロッド26は上記リフト・キャリッジI7の
側壁に配備される軸28に回転1在に軸支されたアング
ルレバ−27に接続されている。上記アングルレバ−2
7は軸30を介して第1接続リンク29に接続される。
作動は第4図及び第5図に示した様に、ステップ起動連
結手段によって行われる。上記ステップ起動連結手段の
ステップ起動制御シリンダー24はリフト・キャリッジ
17の側壁の一方の上部に配備されるアンカーブロック
25にその一端を係留し、他端の制御シリンダーアクチ
ュエーターロッド26は上記リフト・キャリッジI7の
側壁に配備される軸28に回転1在に軸支されたアング
ルレバ−27に接続されている。上記アングルレバ−2
7は軸30を介して第1接続リンク29に接続される。
そして上記第1接続リンク29は軸31を介して第2接
続リンク32に接続される。更に上記第2接続リンク3
2の他方の端部は軸33を介して第1伸張アーム34に
接続される。そして上記第1伸張アーム34の中途位置
に設けられた軸33には第3接続リンク35の一端が軸
支されており、その他端は、軸36を介して第2伸張ア
ーム37の中途位置に接続される。上記第1伸張アーム
34はその一端が軸38によって上方ステップ21に接
続され、その他端はリフト・キャリッジ】7の底部に固
定的に設けられた軸39に接続される。上記軸39は上
記第1伸張アーム34と上記第1伸張アーム34と対を
成す伸張アーム40とを同時に動作させる為にリフト・
キャリッジ17の底部を貫通している。そして上記伸張
アーム40は上記第1伸張アーム34と同様に上方ステ
ップ21に接続されている。そして上記第2伸張アーム
37は、その一端を軸41を介して上方ステップ21に
接続され、その他端はリフト・キャリッジ】7の底部を
通して固定的に設けられた軸42に接続され、上記第2
伸張アーム37に対を成す様に形成された伸張アーム4
3と同時に動作を行うものである。そして上記伸張アー
ム43は、同様に上方ステップ21に接続されている。
続リンク32に接続される。更に上記第2接続リンク3
2の他方の端部は軸33を介して第1伸張アーム34に
接続される。そして上記第1伸張アーム34の中途位置
に設けられた軸33には第3接続リンク35の一端が軸
支されており、その他端は、軸36を介して第2伸張ア
ーム37の中途位置に接続される。上記第1伸張アーム
34はその一端が軸38によって上方ステップ21に接
続され、その他端はリフト・キャリッジ】7の底部に固
定的に設けられた軸39に接続される。上記軸39は上
記第1伸張アーム34と上記第1伸張アーム34と対を
成す伸張アーム40とを同時に動作させる為にリフト・
キャリッジ17の底部を貫通している。そして上記伸張
アーム40は上記第1伸張アーム34と同様に上方ステ
ップ21に接続されている。そして上記第2伸張アーム
37は、その一端を軸41を介して上方ステップ21に
接続され、その他端はリフト・キャリッジ】7の底部を
通して固定的に設けられた軸42に接続され、上記第2
伸張アーム37に対を成す様に形成された伸張アーム4
3と同時に動作を行うものである。そして上記伸張アー
ム43は、同様に上方ステップ21に接続されている。
更に上記第2伸張アーム37及び伸張アーム43の各々
の先端には、上記上方ステップ21に軸44を介して接
続される先端フラップ22を保持するカム軸45及び4
6が外側に向かって設けられている。そして、上記軸3
8.39.41.42は平行四辺形の各頂点に相当する
様な位置関係にあり、上記上方ステップ21が水平を保
ちながら作動する様構成されている。
の先端には、上記上方ステップ21に軸44を介して接
続される先端フラップ22を保持するカム軸45及び4
6が外側に向かって設けられている。そして、上記軸3
8.39.41.42は平行四辺形の各頂点に相当する
様な位置関係にあり、上記上方ステップ21が水平を保
ちながら作動する様構成されている。
そして、上記リフト・キャリッジ17を垂直移動する為
のリフ)−キャリッジ起動手段48を第6図〜第8図に
示した。
のリフ)−キャリッジ起動手段48を第6図〜第8図に
示した。
リフトキャリッジ起動手段48は、リフト・キャリッジ
】7の背後に配備された主ピボットアクチュエータシャ
フト51とそれに固定された一対のピボット支持アーム
56.57及びそれらを駆動するステアリングパワーユ
ニット49より成り、上記ステアリングパワーユニット
49はその中に配備されるビス−トンの出力シャフトに
形成された干渉メツシュ歯を介してその直線運動を回転
運動に変換し、ロータリー出力シャフト50より出力す
るものである。上記ロータリー出力シャフト50は調節
接続手段52を介して主ピボットアクチュエータシャフ
ト51に接続される。
】7の背後に配備された主ピボットアクチュエータシャ
フト51とそれに固定された一対のピボット支持アーム
56.57及びそれらを駆動するステアリングパワーユ
ニット49より成り、上記ステアリングパワーユニット
49はその中に配備されるビス−トンの出力シャフトに
形成された干渉メツシュ歯を介してその直線運動を回転
運動に変換し、ロータリー出力シャフト50より出力す
るものである。上記ロータリー出力シャフト50は調節
接続手段52を介して主ピボットアクチュエータシャフ
ト51に接続される。
上記調節接続手段52は主ピボットアクチュエタシャフ
ト51に固定的に接続されると共にロータリー出力シャ
フト50に配備されるカラービン伸張部54を噛み合わ
せる為に適用されるエルボ−接続アーム53より構成さ
れる。そして上記主ピボットアクチュエータシャフト5
1はリフト・キャリッジ17が組付けられる扉口の開口
部12のステップウェル後退部14の後部壁55に平行
して設けられていると共に、一対の間隔を空けたピボッ
ト支持アーム56.57を有している。
ト51に固定的に接続されると共にロータリー出力シャ
フト50に配備されるカラービン伸張部54を噛み合わ
せる為に適用されるエルボ−接続アーム53より構成さ
れる。そして上記主ピボットアクチュエータシャフト5
1はリフト・キャリッジ17が組付けられる扉口の開口
部12のステップウェル後退部14の後部壁55に平行
して設けられていると共に、一対の間隔を空けたピボッ
ト支持アーム56.57を有している。
上記一対のピボット支持アーム56.57は、リフト・
キャリッジ17の側壁の外部表面58.59よりそれぞ
れ隙間を有し、又これと平行する様ステップウェル後退
部14内に伸張する様配設されている。そしてそれらは
、ピボット軸61により接続リンク60の一端に接続さ
れている。そして上記接続リンク60の他端はアンカー
軸62によってリフト・キャリッジ17の側壁の外側に
止められており、上記リフト・キャリッジ17を支持す
るものである。更に上記リフト・キャリッジ17を通常
のステップ高さ位置Bの状態に支持する為に、選択的に
起動される安全停止装置65が配備されている。
キャリッジ17の側壁の外部表面58.59よりそれぞ
れ隙間を有し、又これと平行する様ステップウェル後退
部14内に伸張する様配設されている。そしてそれらは
、ピボット軸61により接続リンク60の一端に接続さ
れている。そして上記接続リンク60の他端はアンカー
軸62によってリフト・キャリッジ17の側壁の外側に
止められており、上記リフト・キャリッジ17を支持す
るものである。更に上記リフト・キャリッジ17を通常
のステップ高さ位置Bの状態に支持する為に、選択的に
起動される安全停止装置65が配備されている。
上記安全停止装置65は、第7図に示した様にソレノイ
ドアクチュエーターシリンダー66とそれによって駆動
されるアクチュエーター接続リンク68,6.9より成
り、上記アクチュエーター接続リンク68.69は制御
リンク67によって連動しており、それぞれの先端には
ピボット支持アーム56.57に配備される支持ブロッ
ク72゜73と噛み合わす為の安全スライドブロック7
0゜71が設けられているものである。そして第8図に
示した様に、ステアリングパワーユニット49にはその
油圧制御システムに故障が生じた場合に、手動で可動す
ることができる様に手動制御シャフトロ3及び取り外し
可能ハンドル64が具備されている。
ドアクチュエーターシリンダー66とそれによって駆動
されるアクチュエーター接続リンク68,6.9より成
り、上記アクチュエーター接続リンク68.69は制御
リンク67によって連動しており、それぞれの先端には
ピボット支持アーム56.57に配備される支持ブロッ
ク72゜73と噛み合わす為の安全スライドブロック7
0゜71が設けられているものである。そして第8図に
示した様に、ステアリングパワーユニット49にはその
油圧制御システムに故障が生じた場合に、手動で可動す
ることができる様に手動制御シャフトロ3及び取り外し
可能ハンドル64が具備されている。
そして、上記上方ステップ21の先端に設けられた先端
フラップ22をその展開時上方に可動させるための安全
ガード起動装置74を第9図及び第10図に示す。上記
安全ガード起動装置74はリフト・キャリッジ17に乗
り込んだ車椅子等が脱落しない様にするものであって、
上記リフト・キャリッジ17の引き上げ、引き下ろし時
(第3図、第8図)に上記先端フラップを水平より約3
0〜35度の引き上げ角を成す様に引き上げるものであ
り、油圧起動シリンダー75によって駆動され、軸を介
して連続される起動リンク76.77に摺動可能ブツシ
ュロッド78を接続して成り、先端フラップ22の裏面
に設けられたリフトロッド79を押し出す様に上方ステ
ップ21の裏面に設けられている。そして上記起動リン
ク76.77は油圧起動シリンダー75がそれらに圧力
をかけていない場合、摺動可能ブツシュロッド78を引
き戻した状態に保つ為、スプリング80が設けられてい
る。
フラップ22をその展開時上方に可動させるための安全
ガード起動装置74を第9図及び第10図に示す。上記
安全ガード起動装置74はリフト・キャリッジ17に乗
り込んだ車椅子等が脱落しない様にするものであって、
上記リフト・キャリッジ17の引き上げ、引き下ろし時
(第3図、第8図)に上記先端フラップを水平より約3
0〜35度の引き上げ角を成す様に引き上げるものであ
り、油圧起動シリンダー75によって駆動され、軸を介
して連続される起動リンク76.77に摺動可能ブツシ
ュロッド78を接続して成り、先端フラップ22の裏面
に設けられたリフトロッド79を押し出す様に上方ステ
ップ21の裏面に設けられている。そして上記起動リン
ク76.77は油圧起動シリンダー75がそれらに圧力
をかけていない場合、摺動可能ブツシュロッド78を引
き戻した状態に保つ為、スプリング80が設けられてい
る。
そして上記摺動可能ブツシュロッド78は支持ガイド8
2.83にスプリング81によって引張力を加えられな
がら支持されている。上記支持、ガイド82,83には
先端フラップ22が障害物に出合いリフトロッド79が
油圧起動シリンダー75の圧力に応答してできない場合
に摺動可能ブツシュロッド78が側方へ逃げられる様に
形成されている。そして上記安全ガード起動装置74が
地面に接触することを防止する為にグラウンド休息メン
バー84が設けられている。
2.83にスプリング81によって引張力を加えられな
がら支持されている。上記支持、ガイド82,83には
先端フラップ22が障害物に出合いリフトロッド79が
油圧起動シリンダー75の圧力に応答してできない場合
に摺動可能ブツシュロッド78が側方へ逃げられる様に
形成されている。そして上記安全ガード起動装置74が
地面に接触することを防止する為にグラウンド休息メン
バー84が設けられている。
また、上記リフト・キャリッジ17の後方には、その後
方に位置するリフトキャリッジ起動手段48等の構造物
や、引き下げられた際の後方間口にリフトキャリッジに
乗っている人等が接触したり、はさまれたりする等の不
具合を防止する為に安全シールドパネル85が設けられ
ている。上記安全シールドパネル85は、第11図に示
した様に、U字形のリフト・キャリッジ17の後方間口
を塞ぐものであり垂直に構成されると共に、その下方の
端部にはリフト・キャリッジ17の底部と噛み合う様に
水平フランジ86が配備されている。そして上記安全シ
ールドパネル85の垂直を保つ為にその後部にガイドメ
ンバー87が設けられていると共にステップウェル後退
部14の後部壁に沿ってチャンネル88が設けられてい
る。そして上記安全シールドパネル85をスプリング8
9によって保持することによって、リフト・キャリッジ
17の引き上げ、引き下ろし動作に柔軟に追従できる安
全シールドパネルが形成される。
方に位置するリフトキャリッジ起動手段48等の構造物
や、引き下げられた際の後方間口にリフトキャリッジに
乗っている人等が接触したり、はさまれたりする等の不
具合を防止する為に安全シールドパネル85が設けられ
ている。上記安全シールドパネル85は、第11図に示
した様に、U字形のリフト・キャリッジ17の後方間口
を塞ぐものであり垂直に構成されると共に、その下方の
端部にはリフト・キャリッジ17の底部と噛み合う様に
水平フランジ86が配備されている。そして上記安全シ
ールドパネル85の垂直を保つ為にその後部にガイドメ
ンバー87が設けられていると共にステップウェル後退
部14の後部壁に沿ってチャンネル88が設けられてい
る。そして上記安全シールドパネル85をスプリング8
9によって保持することによって、リフト・キャリッジ
17の引き上げ、引き下ろし動作に柔軟に追従できる安
全シールドパネルが形成される。
そして、上記リフト・キャリッジ17を垂直移動させる
際のガイドとなる垂直トラックガイド19は第12図に
示した様に、ローラー18の各々の溝の部分を保持する
為に内部に傾斜する側壁107を有するものであってロ
ーラー18に対するスラスト力を低減する構造となって
いる。
際のガイドとなる垂直トラックガイド19は第12図に
示した様に、ローラー18の各々の溝の部分を保持する
為に内部に傾斜する側壁107を有するものであってロ
ーラー18に対するスラスト力を低減する構造となって
いる。
次にその使用例を説明する。
通常の使用、即ち、歩行者が利用する場合には、第1図
及び第4図に示した様に上方ステップ21及び先端フラ
ップ22が収納された状態であり、リフト・キャリッジ
17が通常の位置に保持されている。このとき、上記リ
フト・キャリッジ17の底部が下方ステップ20を成し
、上記上方ステップ21と共に階段状を成すものである
。更にこの時、リフト・キャリッジ17はその後方に設
けられた安全停止装置65によって支持されており、油
圧系及び電気系にトラブルが生じた場合でも下方へ下が
ることがなく、安全に歩行者が昇降できるものである。
及び第4図に示した様に上方ステップ21及び先端フラ
ップ22が収納された状態であり、リフト・キャリッジ
17が通常の位置に保持されている。このとき、上記リ
フト・キャリッジ17の底部が下方ステップ20を成し
、上記上方ステップ21と共に階段状を成すものである
。更にこの時、リフト・キャリッジ17はその後方に設
けられた安全停止装置65によって支持されており、油
圧系及び電気系にトラブルが生じた場合でも下方へ下が
ることがなく、安全に歩行者が昇降できるものである。
次いで、車椅子に乗った人や松葉杖をついている人等が
利用する場合には、第2図に示した様に上方ステップ2
1及び先端フラップ22を展開し、プラットフォーム2
3を形成して利用する。上記上方ステップ21及び先端
フラップ22は第5図に示される様に起動シリンダー2
4を起動し、ピストンロッド26を引き戻し、アングル
レバ−27を軸28回りに回転させ第1接続リンク29
及び第2接続リンク32及び第3接続リンク35を介し
て、第1及び第2伸張アーム34.37を作動させる。
利用する場合には、第2図に示した様に上方ステップ2
1及び先端フラップ22を展開し、プラットフォーム2
3を形成して利用する。上記上方ステップ21及び先端
フラップ22は第5図に示される様に起動シリンダー2
4を起動し、ピストンロッド26を引き戻し、アングル
レバ−27を軸28回りに回転させ第1接続リンク29
及び第2接続リンク32及び第3接続リンク35を介し
て、第1及び第2伸張アーム34.37を作動させる。
このとき対極の伸張アーム40.43も同様に作動させ
られ、上方ステップ21が水平を保ったまま平行移動す
ると共にその先端に設けられた先端フラップ22はカム
軸45.46によって水平方向に伸張する位置の方向へ
運動し、プラットフォーム23が形成される。その後、
第6図に示した様にリフトキャリッジ起動手段48の一
対のピボット支持アーム56.57を動作させることに
よってリフト・キャリッジ17の垂直移動が行われる。
られ、上方ステップ21が水平を保ったまま平行移動す
ると共にその先端に設けられた先端フラップ22はカム
軸45.46によって水平方向に伸張する位置の方向へ
運動し、プラットフォーム23が形成される。その後、
第6図に示した様にリフトキャリッジ起動手段48の一
対のピボット支持アーム56.57を動作させることに
よってリフト・キャリッジ17の垂直移動が行われる。
上述の如く上方ステップ21及び先端フラップ22を展
開することによってプラットフォーム23を形成した後
、リフト・キャリッジ17を引き下げる。これに先立ち
通常の位置(図中A)に於ける安全停止装置の作動を解
除する為にソレノイドアクチュエーターシリンダー66
を起動され、上記一対のピボット支持アーム56.57
の支持ブロック72.73に噛み合っている安全スライ
ドブロック70.71が解除され、一対のピボット支持
アーム56.57が自由に引き上げ、引き下ろし可能と
なる。この時実際には、安全スライドブロック70.7
1上の荷重を開放し、容易にその解除動作を行う為にわ
ずかにリフト・キャリッジを引き上げるものであり、こ
の時、油圧系及び電気系の双方の統合性をチエツクでき
る。そして、その後リフト・キャリッジ17は引き下げ
られグラウンド位置(図中C)に位置する。この時安全
スライドブロック70.71はソレノイドアクチュエー
ターシリンダー66の作動終了と共にそれぞれの通常支
持干渉位置に復帰する。尚、上記安全スライドブロック
70.71及び支持ブロック72.73はそれぞれが対
応したテーパーを成しており、引き上げ時には何ら干渉
しないものである。そして、グラウンド位置に於いて、
車椅子に乗った人や松葉杖をついた人等をプラットフォ
ーム23上に乗せる。そして、その後、先端フラップ2
2を安全ガード起動装置74によって上方へ約30〜3
5度可動させ車椅子等の脱落を防止し、リフト・キャリ
ッジ17を引き上げる。そして第3図に示した様に乗物
のフロア15とプラットフォーム23が同一平面に成る
所(図中B)で停止し、車椅子に乗った人等を乗物内に
収容する。そして、再び通常の位置(図中A)へ引き下
ろすと共に上方ステップ21及び先端フラップ22を収
納し、扉を閉め一連の動作が終了する。そして、上記リ
フト・キャリッジ17の引き上げ、引き下ろし作動時に
於いて、その後方開口は、安全シールドパネル85によ
って塞がれているので、昇降時に構造物等に足を接触さ
せたりはさまれたりする心配はない。しかも、油圧系及
び電気系のトラブルによってリフト・キャリッジ17が
動作途中で停止し、その後引き下ろされた場合に於いて
は上記安全停止装置によって通常位置に保持されるので
、その落下距離は短かく、車椅子等が投げ出される心配
がないものである。
開することによってプラットフォーム23を形成した後
、リフト・キャリッジ17を引き下げる。これに先立ち
通常の位置(図中A)に於ける安全停止装置の作動を解
除する為にソレノイドアクチュエーターシリンダー66
を起動され、上記一対のピボット支持アーム56.57
の支持ブロック72.73に噛み合っている安全スライ
ドブロック70.71が解除され、一対のピボット支持
アーム56.57が自由に引き上げ、引き下ろし可能と
なる。この時実際には、安全スライドブロック70.7
1上の荷重を開放し、容易にその解除動作を行う為にわ
ずかにリフト・キャリッジを引き上げるものであり、こ
の時、油圧系及び電気系の双方の統合性をチエツクでき
る。そして、その後リフト・キャリッジ17は引き下げ
られグラウンド位置(図中C)に位置する。この時安全
スライドブロック70.71はソレノイドアクチュエー
ターシリンダー66の作動終了と共にそれぞれの通常支
持干渉位置に復帰する。尚、上記安全スライドブロック
70.71及び支持ブロック72.73はそれぞれが対
応したテーパーを成しており、引き上げ時には何ら干渉
しないものである。そして、グラウンド位置に於いて、
車椅子に乗った人や松葉杖をついた人等をプラットフォ
ーム23上に乗せる。そして、その後、先端フラップ2
2を安全ガード起動装置74によって上方へ約30〜3
5度可動させ車椅子等の脱落を防止し、リフト・キャリ
ッジ17を引き上げる。そして第3図に示した様に乗物
のフロア15とプラットフォーム23が同一平面に成る
所(図中B)で停止し、車椅子に乗った人等を乗物内に
収容する。そして、再び通常の位置(図中A)へ引き下
ろすと共に上方ステップ21及び先端フラップ22を収
納し、扉を閉め一連の動作が終了する。そして、上記リ
フト・キャリッジ17の引き上げ、引き下ろし作動時に
於いて、その後方開口は、安全シールドパネル85によ
って塞がれているので、昇降時に構造物等に足を接触さ
せたりはさまれたりする心配はない。しかも、油圧系及
び電気系のトラブルによってリフト・キャリッジ17が
動作途中で停止し、その後引き下ろされた場合に於いて
は上記安全停止装置によって通常位置に保持されるので
、その落下距離は短かく、車椅子等が投げ出される心配
がないものである。
尚、本実施例では、乗物に適用した場合について述べた
が、建築物等についても同様に適用できるものである。
が、建築物等についても同様に適用できるものである。
〈発明の効果〉
以上詳述した如く本発明によると次の様な効果を奏する
。即ち請求項第1項によると乗物や建築物等の扉口の開
口部に使用される汎用性が高く、しかもその構造が簡易
で製作、組付は及びメンテナンスが容易で低コストであ
り、しかも補助的に別の安全装置を用いる必要のない安
全な自動リフト装置が提供できる。そして請求項第2項
によると、リフト・キャリッジの引き上げ、引き下ろし
動作がコンパクトな装置であってしかもその動作も正確
であるリフト・キャリッジの起動手段を有する自動リフ
ト装置が提供できる。更に請求項第3項によるとより安
全にリフト・キャリッジの引き上げ、引き下ろしが可能
となるものである。そして請求項第4項によると、リフ
ト・キャリッジ作動時に起動装置等への接触や足をはさ
まれる等の不具合を防止することが容易にできるもので
あり、請求項第5項によると、より確実にリフト・キャ
リッジの垂直移動を可能にする自動リフト装置を提供で
きるものである。
。即ち請求項第1項によると乗物や建築物等の扉口の開
口部に使用される汎用性が高く、しかもその構造が簡易
で製作、組付は及びメンテナンスが容易で低コストであ
り、しかも補助的に別の安全装置を用いる必要のない安
全な自動リフト装置が提供できる。そして請求項第2項
によると、リフト・キャリッジの引き上げ、引き下ろし
動作がコンパクトな装置であってしかもその動作も正確
であるリフト・キャリッジの起動手段を有する自動リフ
ト装置が提供できる。更に請求項第3項によるとより安
全にリフト・キャリッジの引き上げ、引き下ろしが可能
となるものである。そして請求項第4項によると、リフ
ト・キャリッジ作動時に起動装置等への接触や足をはさ
まれる等の不具合を防止することが容易にできるもので
あり、請求項第5項によると、より確実にリフト・キャ
リッジの垂直移動を可能にする自動リフト装置を提供で
きるものである。
添付図面は本発明の実施例を示しており、第1図はその
全体の構成を示す全体斜視図、第2図、第3図はその作
動状態を示す全体斜視図であって第2図は、プラットフ
ォーム形成時を表わし、第3図はリフト・キャリッジを
乗物のフロア位置まで引き上げた状態を表わしている。 そして第4図、第5図は上方ステップ及びその先端の作
動状態を示す側面図であって第4図はその収納時を表わ
し、第5図はその展開時(プラットフォーム形成時)を
表わしている。第6図は、リフトキャリッジ起動手段及
びリフト・キャリッジの垂直移動動作を示す側面図、第
7図は安全停止装置を示す正面図、第8図はりフトキャ
リッジ起動手段及びリフト・キャリッジを示す正面図、
第9図、第10図は上方ステップ裏面に設けられた安全
ガード装置を示す斜視図であって第9図は非作動時、第
1O図は作動時をそれぞれ表わしている。そして第11
図は安全シールドパネルの図式的説明図、第12図は垂
直トラックガイドの断面図を示している。尚、図中符号
は、 II・・・自動リフト装置、12・・・扉口の開口部。 13・・・乗物。 4・・・ステップウェル後退部。 5・・・フロア、 16・・・扉。 7・・・リフト・キャリッジ。 8・・・ローラー 9・・・垂直トラックガイド。 0・・・下方ステップ、 2 2・・・先端フラップ。 3・・・プラットフォーム。 8・・・リフトキャリッジ起動手段。 9・・・ステアリングパワーユニット。 l・・・主ピボットアクチュエータシャフ6.57・・
・ピボット支持アーム。 5・・・安全停止装置。 5・・・安全シールドパネル。 9・・・スプリング。 1・・・上方ステップ
全体の構成を示す全体斜視図、第2図、第3図はその作
動状態を示す全体斜視図であって第2図は、プラットフ
ォーム形成時を表わし、第3図はリフト・キャリッジを
乗物のフロア位置まで引き上げた状態を表わしている。 そして第4図、第5図は上方ステップ及びその先端の作
動状態を示す側面図であって第4図はその収納時を表わ
し、第5図はその展開時(プラットフォーム形成時)を
表わしている。第6図は、リフトキャリッジ起動手段及
びリフト・キャリッジの垂直移動動作を示す側面図、第
7図は安全停止装置を示す正面図、第8図はりフトキャ
リッジ起動手段及びリフト・キャリッジを示す正面図、
第9図、第10図は上方ステップ裏面に設けられた安全
ガード装置を示す斜視図であって第9図は非作動時、第
1O図は作動時をそれぞれ表わしている。そして第11
図は安全シールドパネルの図式的説明図、第12図は垂
直トラックガイドの断面図を示している。尚、図中符号
は、 II・・・自動リフト装置、12・・・扉口の開口部。 13・・・乗物。 4・・・ステップウェル後退部。 5・・・フロア、 16・・・扉。 7・・・リフト・キャリッジ。 8・・・ローラー 9・・・垂直トラックガイド。 0・・・下方ステップ、 2 2・・・先端フラップ。 3・・・プラットフォーム。 8・・・リフトキャリッジ起動手段。 9・・・ステアリングパワーユニット。 l・・・主ピボットアクチュエータシャフ6.57・・
・ピボット支持アーム。 5・・・安全停止装置。 5・・・安全シールドパネル。 9・・・スプリング。 1・・・上方ステップ
Claims (5)
- (1)乗物や建築物等の扉口の開口部12内に配置され
、垂直方向に移動可能なリフト・キャリッジ17と、上
記リフト・キャリッジ17を垂直方向に移動させるリフ
トキャリッジ起動手段48より成る自動リフト装置に於
いて、 上記リフト・キャリッジ17はその底部が下方ステップ
20部分を形成する為に適用されるU字型の形態を有す
ると共に、上記下方ステップ20部分の後部の上方には
収納した状態では上方ステップ21と成し、展開した状
態では上記下方ステップ20と同一平面プラットフォー
ム23延長部を形成する上方ステップ21が形成されて
おり、しかも上記上方ステップ21には収納した状態で
は上記上方ステップ21の下方に垂直に位置し、展開し
た状態では上記上方ステップ21と同一平面プラットフ
ォーム23延長部を形成し、しかも上方に選択的に可動
することができる先端フラップ22が形成されているも
のであって、上記リフト・キャリッジ17はリフトキャ
リッジ起動手段48によってグラウンド・レベル位置C
から内部フロア・レベル位置Bへ選択的に引き上げ、引
き下ろしされることを特徴とする自動リフト装置。 - (2)上記リフトキャリッジ起動手段48は、リフト・
キャリッジ17の背後に配備された主ピボットアクチュ
エータシャフト51と、上記主ピボットアクチュエータ
シャフト51とリフト・キャリッジ17との間に軸を中
心とした連結関係にある一対の固定されたピボット支持
アーム56、57と、上記主ピボットアクチュエータシ
ャフト51を選択的に回転させるステアリングパワーユ
ニット49より成るものであって上記ステアリングパワ
ーユニット49はその中に配備されるピストンの直線運
動を回転運動に変換するものであることを特徴とする請
求項第1項記載の自動リフト装置。 - (3)上記リフト・キャリッジ17をその中間の通常の
使用位置で支持できる様に上記ピボット支持アーム56
、57と選択的な噛み合わせを有する安全停止装置65
が扉口の開口部12に配備されていることを特徴とする
請求項第1項、第2項記載の自動リフト装置。 - (4)上記リフト・キャリッジ17の後方にはリフト・
キャリッジ17の後方に位置する起動構造物等への接触
やリフト・キャリッジ17引き下げ時の後方開口を防ぐ
為に、リフト・キャリッジ17の底部と噛み合い、スプ
リング89によってバイアスをかけられた安全シールド
パネル85が設けられていることを特徴とする請求項第
1項記載の自動リフト装置。 - (5)上記リフト・キャリッジ17は、扉口の開口部1
2の各々の側面に沿って組み付けられた内部に傾斜する
側壁を有する垂直トラックガイド19と、それに対応す
る溝を有し、間隔を置いてリフト・キャリッジ17に設
けられたローラーによってガイドされ垂直移動動作を行
うことを特徴とする請求項第1項記載の自動リフト装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307390A JPH0495538A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 自動リフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21307390A JPH0495538A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 自動リフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495538A true JPH0495538A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16633097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21307390A Pending JPH0495538A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 自動リフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495538A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06954U (ja) * | 1992-06-15 | 1994-01-11 | アラコ株式会社 | 車両の乗降口構造 |
| WO1999002443A1 (en) * | 1997-07-14 | 1999-01-21 | Vertical Mobility, Llc | Convertible lift mechanism |
| US6601677B1 (en) | 1997-07-14 | 2003-08-05 | Vertical Mobility, L.L.C. | Convertible lift mechanism having a number of retractable stairs with a lift platform positioned thereunder |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21307390A patent/JPH0495538A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06954U (ja) * | 1992-06-15 | 1994-01-11 | アラコ株式会社 | 車両の乗降口構造 |
| WO1999002443A1 (en) * | 1997-07-14 | 1999-01-21 | Vertical Mobility, Llc | Convertible lift mechanism |
| US6601677B1 (en) | 1997-07-14 | 2003-08-05 | Vertical Mobility, L.L.C. | Convertible lift mechanism having a number of retractable stairs with a lift platform positioned thereunder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1082654A (en) | Automatic lift assembly | |
| US4176999A (en) | Wheelchair lift | |
| JP4703553B2 (ja) | 重ね式プラットフォームを有する車椅子アクセス装置 | |
| US4027807A (en) | Wheelchair lift | |
| AU716015B2 (en) | A compact moveable ramp assembly | |
| US4081091A (en) | Wheelchair lift | |
| JP5264185B2 (ja) | 乗降用車両 | |
| US5425615A (en) | Combination folding stair and platform wheelchair lift | |
| US6461097B1 (en) | Wheelchair lift device | |
| JP5248047B2 (ja) | 転倒防止装置 | |
| WO1999008641A1 (en) | Foldable platform wheelchair lift | |
| US4606433A (en) | Step convertible platform lift | |
| EP0003950B1 (en) | Wheelchair lift | |
| KR102239978B1 (ko) | 휠체어용 리프트 승강장치 제어시스템 및 제어방법 | |
| JPS6349653B2 (ja) | ||
| KR102239971B1 (ko) | 완충모듈을 구비한 휠체어용 리프트 승강장치 | |
| JPH0495538A (ja) | 自動リフト装置 | |
| KR102904164B1 (ko) | 플랫폼 리프팅 시스템 | |
| KR102239969B1 (ko) | 리프트 승강장치 | |
| ITMI20011722A1 (it) | Piattaforma elevatrice a pantografo con dispositivi di autosollevamento per lo spostamento | |
| JP4128320B2 (ja) | 車椅子昇降装置 | |
| GB2140749A (en) | Wheelchair elevator for passenger vehicles | |
| JP2009040123A (ja) | 車両用昇降装置におけるプラットホームの後フラッパー装置 | |
| JPH08113073A (ja) | 車両用昇降装置 | |
| JPH11147436A (ja) | デッキ昇降装置 |