JPH0495561A - 電気機関車の冷却装置 - Google Patents
電気機関車の冷却装置Info
- Publication number
- JPH0495561A JPH0495561A JP21280090A JP21280090A JPH0495561A JP H0495561 A JPH0495561 A JP H0495561A JP 21280090 A JP21280090 A JP 21280090A JP 21280090 A JP21280090 A JP 21280090A JP H0495561 A JPH0495561 A JP H0495561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air compressor
- machine room
- cooling
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、機器の冷却系統が機関車の空気取入ロ排出
ロ誌で独立した風道によって構成された電気機関車にお
ける空気圧縮機の冷却に関するものである。
ロ誌で独立した風道によって構成された電気機関車にお
ける空気圧縮機の冷却に関するものである。
第3図は従来の機関車の例として、交流機関車について
上から内部を見た平面図である。即ち機関車内部は、運
転室1と機械室2に分けられ、その機械室2部分には、
フィルタ装置3.送風機4゜整流器5.変圧器6.室内
換気ロア、空気圧縮機8が配置され、床下には風道9が
配置されている。
上から内部を見た平面図である。即ち機関車内部は、運
転室1と機械室2に分けられ、その機械室2部分には、
フィルタ装置3.送風機4゜整流器5.変圧器6.室内
換気ロア、空気圧縮機8が配置され、床下には風道9が
配置されている。
第4図は第3図の■−■線の断面図であり、空気圧縮機
8の側面には冷却排風出口10がある。また機関車屋根
部には排気口11が設けられている。
8の側面には冷却排風出口10がある。また機関車屋根
部には排気口11が設けられている。
次にその冷却作用について説明する0機関車側面より取
入れられた外気は、フィルタ装置3で浄化され、送風機
4によって風道9に送り込まれる。
入れられた外気は、フィルタ装置3で浄化され、送風機
4によって風道9に送り込まれる。
その後、冷却風は、整流器6.変圧器7を冷却して、上
部屋根より外部に排出され、また一部は換気ロアより室
内に出る。空気圧縮機8はこの室内換気風によって冷却
される。なおこの空気圧縮機8は自己冷却ファンを有し
ており、冷却排風は出口10より機械室2内に排出され
、最終的には機械室排気口11より排出される。
部屋根より外部に排出され、また一部は換気ロアより室
内に出る。空気圧縮機8はこの室内換気風によって冷却
される。なおこの空気圧縮機8は自己冷却ファンを有し
ており、冷却排風は出口10より機械室2内に排出され
、最終的には機械室排気口11より排出される。
従来の電気機関車冷却装置は以上のように構成されてい
るので、空気圧縮機の冷却は、室内換気口から出た冷却
風が空気圧縮機を通り、屋根排気口から排出される経路
において行われるのみで、冷却効果が少なく、一方空気
圧纏機よりは圧縮熱等の排熱は大きく、結果として、空
気圧縮機周辺の空気温度は高くなる。このため空気圧縮
機の故障率が大きくなり、味な、機械、室内温度が高く
なるという問題点があった。
るので、空気圧縮機の冷却は、室内換気口から出た冷却
風が空気圧縮機を通り、屋根排気口から排出される経路
において行われるのみで、冷却効果が少なく、一方空気
圧纏機よりは圧縮熱等の排熱は大きく、結果として、空
気圧縮機周辺の空気温度は高くなる。このため空気圧縮
機の故障率が大きくなり、味な、機械、室内温度が高く
なるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、空気圧縮機周辺の空気温度を下げ機械室を快
適な温度に保ち、また空気圧縮機の故障率を少なくする
冷却装置を得ることを目的としている。
たもので、空気圧縮機周辺の空気温度を下げ機械室を快
適な温度に保ち、また空気圧縮機の故障率を少なくする
冷却装置を得ることを目的としている。
この発明に係る空気圧縮機の冷却装置は、空気圧縮機の
冷却排風を機関車外部に直接排出する風道を設けたもの
である。
冷却排風を機関車外部に直接排出する風道を設けたもの
である。
この発明において、圧縮機よりの排熱の大部分は風道に
より直接機関の外に排出されるので、空気圧縮機周辺の
温度を低く保つことができる。
より直接機関の外に排出されるので、空気圧縮機周辺の
温度を低く保つことができる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、12は空気圧縮機8の排風口10と機
関屋根部の外気への排風口11を直結する風道である。
関屋根部の外気への排風口11を直結する風道である。
なおその他の構成は上記従来例のものと同様につき説明
を省略する。
を省略する。
次に冷却作用について説明する。室内換気ロアから出た
冷却風は、空気圧縮1[8固有の送風機によって吸入さ
れ、空気圧縮機内部、配管を冷却した後、専用風道12
により、直接機関車外に排出される。従って、空気圧縮
機の熱排風が圧縮機周辺にとどまることがなく、周辺温
度が低くなるので、機械室の快適性が増すとともに、空
気圧縮機の故障率の低下が図れる。
冷却風は、空気圧縮1[8固有の送風機によって吸入さ
れ、空気圧縮機内部、配管を冷却した後、専用風道12
により、直接機関車外に排出される。従って、空気圧縮
機の熱排風が圧縮機周辺にとどまることがなく、周辺温
度が低くなるので、機械室の快適性が増すとともに、空
気圧縮機の故障率の低下が図れる。
なお、風道12は、第2図に示すように、空気圧縮機排
風口lOより車体側面方向に設けても、上記実施例と同
様の効果を奏する。
風口lOより車体側面方向に設けても、上記実施例と同
様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、空気圧縮機の冷却排風
を風道により直接機関車の外に排出するように構成した
ので、機械室内の温度が過大にならず、快適性が増し、
また空気圧縮機の故liI率を低減させる効果がある。
を風道により直接機関車の外に排出するように構成した
ので、機械室内の温度が過大にならず、快適性が増し、
また空気圧縮機の故liI率を低減させる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による電気機関車の冷却装
置を示す断面図、第2図はこの発明の他の実施例を示す
断面図、第3図は従来の機器配置図、第4図は従来の冷
却装置の断面図である。 図中、1は運転室、2は機械室、3はフィルタ装置、4
は送風機、5は整流器、6は変圧器、7は室内換気口、
8は空気圧縮機、9は床下風道、10は空気圧縮機排気
口、11は屋根排気口、12は空気圧縮機排気風道であ
る。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置を示す断面図、第2図はこの発明の他の実施例を示す
断面図、第3図は従来の機器配置図、第4図は従来の冷
却装置の断面図である。 図中、1は運転室、2は機械室、3はフィルタ装置、4
は送風機、5は整流器、6は変圧器、7は室内換気口、
8は空気圧縮機、9は床下風道、10は空気圧縮機排気
口、11は屋根排気口、12は空気圧縮機排気風道であ
る。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電気機関車の冷却装置において、機械室内に収納され
た空気圧縮機の冷却排風を直接機関車の外に排出する専
用風道を備えたことを特徴とする電気機関車の冷却装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21280090A JPH0495561A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 電気機関車の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21280090A JPH0495561A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 電気機関車の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495561A true JPH0495561A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16628589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21280090A Pending JPH0495561A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 電気機関車の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495561A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180009663A (ko) * | 2016-07-19 | 2018-01-29 | 현대중공업 주식회사 | 선박 |
| KR20180009649A (ko) * | 2016-07-19 | 2018-01-29 | 현대중공업 주식회사 | 선박 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21280090A patent/JPH0495561A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180009663A (ko) * | 2016-07-19 | 2018-01-29 | 현대중공업 주식회사 | 선박 |
| KR20180009649A (ko) * | 2016-07-19 | 2018-01-29 | 현대중공업 주식회사 | 선박 |
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