JPH0495596A - トロール船 - Google Patents
トロール船Info
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- JPH0495596A JPH0495596A JP21421290A JP21421290A JPH0495596A JP H0495596 A JPH0495596 A JP H0495596A JP 21421290 A JP21421290 A JP 21421290A JP 21421290 A JP21421290 A JP 21421290A JP H0495596 A JPH0495596 A JP H0495596A
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は舷側の網から漁獲物を連続的に搬送できるコン
ベヤ構造体を備え/j t−ロール船に関する。
ベヤ構造体を備え/j t−ロール船に関する。
詳しくは、本発明は従来の標準的な方法に基づいて操業
するか、あるいは運動可能の装置を採用して、舷側の網
からの漁獲物の連続搬送化を実現するよう構成されてい
る前述のタイプの船に関する。
するか、あるいは運動可能の装置を採用して、舷側の網
からの漁獲物の連続搬送化を実現するよう構成されてい
る前述のタイプの船に関する。
(従来の技術)
周知のように、トロール船は船底に沿って(船底からの
漁業)、あるいは船底からはるかに離れたいずれかの潜
水深さにおいて(遠洋漁業あるいは深海漁業)にグレー
ジングした網を用いて操業できる。最初の場合、漁は魚
の船底領域での「生息地」および「漁場」で行われ、第
2の場合はむしろ領域を通る魚群に向けて漁がなされる
。船底からの漁は著しく一般化しているが、遠洋漁業も
それが魚の自然生息地を破壊せず、かつ漁場再生を妨げ
ないので一般的に益々採用されつつある。
漁業)、あるいは船底からはるかに離れたいずれかの潜
水深さにおいて(遠洋漁業あるいは深海漁業)にグレー
ジングした網を用いて操業できる。最初の場合、漁は魚
の船底領域での「生息地」および「漁場」で行われ、第
2の場合はむしろ領域を通る魚群に向けて漁がなされる
。船底からの漁は著しく一般化しているが、遠洋漁業も
それが魚の自然生息地を破壊せず、かつ漁場再生を妨げ
ないので一般的に益々採用されつつある。
現在では、船は数メートルから4メートル以上までのい
ずれの深さにおいても操業するが、最も広く採用されて
いるのは平均的50−100メートルの大陸岩だなでの
操業である。
ずれの深さにおいても操業するが、最も広く採用されて
いるのは平均的50−100メートルの大陸岩だなでの
操業である。
現在トローリング漁業に採用されている船は、周期的な
作業により、最終的に網袋の底まで行きついてしまった
魚を舷側に持って来る作業を行う。
作業により、最終的に網袋の底まで行きついてしまった
魚を舷側に持って来る作業を行う。
トロール網はある時間が経過した後、あるいは適当な装
置が十分な量の魚が網に入ったことを示すと持ち上げら
れる。
置が十分な量の魚が網に入ったことを示すと持ち上げら
れる。
前記網袋を船に積下ろすと、トロール網と引き網とは次
の同様の操業サイクルのために再び繰り出される。各操
業サイクルは平均約3時間、あるいは漁場が貧弱な場合
はそれ以上の時間続く。
の同様の操業サイクルのために再び繰り出される。各操
業サイクルは平均約3時間、あるいは漁場が貧弱な場合
はそれ以上の時間続く。
各操業サイクルの全時間にわたって、漁業に対して唯一
の生産的な過程はトロール網が適当な状態で張られてい
る間のみであることは十分明らかである。
の生産的な過程はトロール網が適当な状態で張られてい
る間のみであることは十分明らかである。
逆に、網を海中にたらし、次いで回収し、中を空にする
間の過程は船の生産性にマイナスに作用する不動時間で
ある。
間の過程は船の生産性にマイナスに作用する不動時間で
ある。
特に、袋中の漁獲を空にする作業は、該袋が一杯でその
ため嵩が高く、かつ関連の設備に高度に応力を加える重
量があるときはさらに極めて長時間を要しうる。さらに
、袋が重いといっても必らずしも幸運なΩ富な漁獲があ
ることを意味するのでなく、実際に、袋が海草、記、異
物あるいは商業的に重要でなくそのため海中へ投棄すべ
き品質の魚で一杯になることが極めてよくある。
ため嵩が高く、かつ関連の設備に高度に応力を加える重
量があるときはさらに極めて長時間を要しうる。さらに
、袋が重いといっても必らずしも幸運なΩ富な漁獲があ
ることを意味するのでなく、実際に、袋が海草、記、異
物あるいは商業的に重要でなくそのため海中へ投棄すべ
き品質の魚で一杯になることが極めてよくある。
結論としで、前記種類の漁業に関連する不動時間は極め
て長時間のものであり、生産性は極めて低くなる。
て長時間のものであり、生産性は極めて低くなる。
従って、前述した不動時間が無くて操業できる船に対す
る要請がある。
る要請がある。
最近、ポンプにより漁獲物の回収を計る船が提案されて
きた。
きた。
この種の方法によれば、魚がポンプ本体を通されるが、
その通過に関して捕獲しうる魚のサイズにI!j限があ
る他、全ての問題が集約される。
その通過に関して捕獲しうる魚のサイズにI!j限があ
る他、全ての問題が集約される。
(発明が解決しようとする課題)
前述の理由に照すと、本発明の目的は漁獲物を連続的に
搬送できる装置を有する船であって、従来の種類のもの
を含め、即ち連続的に漁獲物を搬送する装置を有さない
いずれのタイプのトロール漁業に対しても適当であり、
前述の欠点を排除することに加え、より良好な状態で漁
労ができるようにする船を実現することである。
搬送できる装置を有する船であって、従来の種類のもの
を含め、即ち連続的に漁獲物を搬送する装置を有さない
いずれのタイプのトロール漁業に対しても適当であり、
前述の欠点を排除することに加え、より良好な状態で漁
労ができるようにする船を実現することである。
本発明による船は、海面より上方の著しい高さ変動を経
験する船尾傾斜面を備え、そのため網が海中へ浸入する
ことに関して回動(裂目、破損、危害)をもたらす従来
のトロール船とは異なり、長手方向の縦揺れ運動が起因
させる浸水深さの変動に関して「重要でない領域」とし
て説明しうる水面下の船体部分に対応する点に位置した
漁獲物回収区画が設けられる。
験する船尾傾斜面を備え、そのため網が海中へ浸入する
ことに関して回動(裂目、破損、危害)をもたらす従来
のトロール船とは異なり、長手方向の縦揺れ運動が起因
させる浸水深さの変動に関して「重要でない領域」とし
て説明しうる水面下の船体部分に対応する点に位置した
漁獲物回収区画が設けられる。
さらに、正にその#S造の故に、本発明の船は「オキア
ミ類」を漁獲する場合も際立って有利である。
ミ類」を漁獲する場合も際立って有利である。
実際に、南極地域における極めて小さいえびであるオキ
アミ類が大量に、かつ殆んど界面での極めて限定された
深さにおいて捕獲される可能性がある。現在、漁獲物の
密集度が特定的に小さいことや、漁労設備の作動を妨げ
る(不動時間)気象条件や海上状態が劣悪であるから生
産性が低いのであるといわれている。
アミ類が大量に、かつ殆んど界面での極めて限定された
深さにおいて捕獲される可能性がある。現在、漁獲物の
密集度が特定的に小さいことや、漁労設備の作動を妨げ
る(不動時間)気象条件や海上状態が劣悪であるから生
産性が低いのであるといわれている。
前述のような漁労を排除し、かつ濾過を備え連続的に吸
引することにより漁獲物を高度に密集させることの可能
性が本発明の新規な発見を促した原理の根底をなすもの
であって、本発明の採用の有用性は「オキアミ類」の漁
獲に限定されるものでない。
引することにより漁獲物を高度に密集させることの可能
性が本発明の新規な発見を促した原理の根底をなすもの
であって、本発明の採用の有用性は「オキアミ類」の漁
獲に限定されるものでない。
舷側の網の底から漁獲物を連続的に搬送できるようにす
るコンベヤ構造体を備え、前記コンベヤ構造体が基本的
には、モジュール長さのパイプから作られ、特定の要件
を満足させるに十分な数だけ相互に接続される配管であ
って、その自由端が網の袋の底に位置し、他端が船の竜
骨を通して開放しているいけすの入口に収容されている
配管を含み、モジュールが前記いけす内に収容され、該
モジュールが前記配管に結合され、かつ漁獲物を水から
分離し、漁獲物自体を事実上の連続作用で船の舷側に持
ち上げる手段を備えたトロール船を実現することにより
本発明により前記およびその他の結果が得られる。
るコンベヤ構造体を備え、前記コンベヤ構造体が基本的
には、モジュール長さのパイプから作られ、特定の要件
を満足させるに十分な数だけ相互に接続される配管であ
って、その自由端が網の袋の底に位置し、他端が船の竜
骨を通して開放しているいけすの入口に収容されている
配管を含み、モジュールが前記いけす内に収容され、該
モジュールが前記配管に結合され、かつ漁獲物を水から
分離し、漁獲物自体を事実上の連続作用で船の舷側に持
ち上げる手段を備えたトロール船を実現することにより
本発明により前記およびその他の結果が得られる。
従って、本発明の特定の目的は、伝統的な種類の漁業に
対して適している、概ね伝統的なタイプの網と、相互に
対して結合されたモジュール長さのパイプから作られ、
その下端には前記網の袋に対応する点に吸入口を備えて
いる漁獲物吸引用の配管と、前記配管を通して漁獲物を
吸引する手Qと、前記配管の上端に結合され、漁獲物を
水から分離する濾過手段と、濾過区画から船内へ漁獲物
を持ち上げる持上げ手段と、網や配管を繰り出し、かつ
舷側に漁獲物を持ち上げるために船殻に設けた開口即ち
いけすとを含むトロール船である。
対して適している、概ね伝統的なタイプの網と、相互に
対して結合されたモジュール長さのパイプから作られ、
その下端には前記網の袋に対応する点に吸入口を備えて
いる漁獲物吸引用の配管と、前記配管を通して漁獲物を
吸引する手Qと、前記配管の上端に結合され、漁獲物を
水から分離する濾過手段と、濾過区画から船内へ漁獲物
を持ち上げる持上げ手段と、網や配管を繰り出し、かつ
舷側に漁獲物を持ち上げるために船殻に設けた開口即ち
いけすとを含むトロール船である。
本発明による船の好適実施例によれば、船尾区画から前
記開口即ちいけすの入口まで長手方向対称面にまたがっ
て船の竜骨に空洞が作られ、該空洞は網や配管を繰り出
すためにいけす自体に接続されている。前記空洞と開口
とは同じ幅であることが好ましい。
記開口即ちいけすの入口まで長手方向対称面にまたがっ
て船の竜骨に空洞が作られ、該空洞は網や配管を繰り出
すためにいけす自体に接続されている。前記空洞と開口
とは同じ幅であることが好ましい。
前記空洞は、網をすべらせることができる、垂直フィン
の形態の2個の構造体の間に含むことができる。さらに
、網自体との干渉を連番プるため、船に2個のダクトを
付したプロペラが備えられ、該プロペラは前記構造体の
外側に配置される。
の形態の2個の構造体の間に含むことができる。さらに
、網自体との干渉を連番プるため、船に2個のダクトを
付したプロペラが備えられ、該プロペラは前記構造体の
外側に配置される。
船殻に設けられた開口即ちいけ寸は、船の長手方向の縦
揺れ運動に影響されない水面体の船体部分に位置するこ
とが好ましい。
揺れ運動に影響されない水面体の船体部分に位置するこ
とが好ましい。
本発明の船の特に好適な実施例によれば、前記濾過手段
並びに持上げ手段は、概ね平行六面体であって、配管の
上端に結合される口を備えた単一モジュールとして実現
される。
並びに持上げ手段は、概ね平行六面体であって、配管の
上端に結合される口を備えた単一モジュールとして実現
される。
特に、断面は前記結合点に対応する点て・徐々に広がり
、小さい寸法の多数の孔を備えた隔壁が設けられ、該隔
壁は、そこから水が吸引され、かつ外部へ放出される区
画室に向かう水の通路を画成する。
、小さい寸法の多数の孔を備えた隔壁が設けられ、該隔
壁は、そこから水が吸引され、かつ外部へ放出される区
画室に向かう水の通路を画成する。
前記区画室からの水の吸出作業は少なくとも1台の遠心
電動ポンプ、あるいは好ましくはそのようなポンプ2台
を介して実行される。
電動ポンプ、あるいは好ましくはそのようなポンプ2台
を介して実行される。
前記モジュールにおける持上げ手段は一対のアイドルホ
イルと一対の駆動ホイルとの間で回転するバケット引上
げ装置であって、好ましくは真直の長さ部分と交互のバ
ケットを含む。
イルと一対の駆動ホイルとの間で回転するバケット引上
げ装置であって、好ましくは真直の長さ部分と交互のバ
ケットを含む。
再び本発明によれば、本発明による船が作動している間
、モジュールは前記[1110即ちいけり一内に配置さ
れている。
、モジュールは前記[1110即ちいけり一内に配置さ
れている。
本発明による船においては、適当な網巻取り小イルの周
りで巻かれた網は船の船尾区画に配置され、分出部材用
のロープを含む2個のウィンチと、網を引くための、船
の前方区画に設F)られた別の2個のウィンチとにより
引張られる。
りで巻かれた網は船の船尾区画に配置され、分出部材用
のロープを含む2個のウィンチと、網を引くための、船
の前方区画に設F)られた別の2個のウィンチとにより
引張られる。
さらに、船の操作性を良好にするよう作用する指向性モ
ータを前方位置に設(Jることができる。
ータを前方位置に設(Jることができる。
さらに、本発明による船の舷側に、1個以上のプロジェ
クタおよび/または1個以上のTVカメラに給電する装
置を設けることができる。
クタおよび/または1個以上のTVカメラに給電する装
置を設けることができる。
ざらに、配管に沿って圧縮空気ホースを配置することが
でき、前記ホースは、空気泡の理想的な2個の壁を得る
ために網のアームに向かって、断面積が徐々に小さくな
り、小さいサイズの孔を備えた2個の戻り分岐管へ空気
を送る。
でき、前記ホースは、空気泡の理想的な2個の壁を得る
ために網のアームに向かって、断面積が徐々に小さくな
り、小さいサイズの孔を備えた2個の戻り分岐管へ空気
を送る。
網の袋に対応する点に、希望する深さで漁業ができるよ
う長さが調整可能あるいは非調整可能のロープを備えた
浮遊ブイを設けることがτ゛きる。
う長さが調整可能あるいは非調整可能のロープを備えた
浮遊ブイを設けることがτ゛きる。
本発明による船は、そ程深くない水中(約100メート
ル)での漁業に特に適している。
ル)での漁業に特に適している。
本発明の作動並びに構造は以下の説明から明らかとなる
。
。
本発明を添付図面を特に参照して本発明のある好適実施
例に従って以下開示する。
例に従って以下開示する。
(実施例)
第1図と第2図とを参照すれば、本発明による船1が示
されており、上部甲板2の船尾区画には、引き網作業用
に2台のウィンチ3が配置されている。前記ウィンチ3
は分出部材5の主要引き網4を担持している。
されており、上部甲板2の船尾区画には、引き網作業用
に2台のウィンチ3が配置されている。前記ウィンチ3
は分出部材5の主要引き網4を担持している。
深海で行われる伝統的な漁業の場合、即ち、本発明によ
る連続漁獲物搬送装置で操業することが有利でない場合
、ウィンチ3は従来の要領で作動し、一方連続漁獲物搬
送を行う場合、ウィンチは分出部材5を回収するために
作用し、一方ロー16を介して分出装置を引く場合、2
台のウィンチ7を採用し、主甲板8の前方区画に配置さ
せる。
る連続漁獲物搬送装置で操業することが有利でない場合
、ウィンチ3は従来の要領で作動し、一方連続漁獲物搬
送を行う場合、ウィンチは分出部材5を回収するために
作用し、一方ロー16を介して分出装置を引く場合、2
台のウィンチ7を採用し、主甲板8の前方区画に配置さ
せる。
船1の竜骨9に空洞10が設けられ、該空洞は船1の対
称面をもだがり、最後尾から、該空洞が連がっているい
けす11まで延びる。
称面をもだがり、最後尾から、該空洞が連がっているい
けす11まで延びる。
空洞10は垂直フィンの形態の2個の構造体12の間に
幅方向に配置され、前記構造体は網13がすべりうるよ
うにする。
幅方向に配置され、前記構造体は網13がすべりうるよ
うにする。
網13のすべりとの干渉を排除するために、船1には、
前記構造体12に対して横方向に配置された2個のプロ
ペラ(図示せず)が装備されている。
前記構造体12に対して横方向に配置された2個のプロ
ペラ(図示せず)が装備されている。
前記空?1ii110と同じ幅のいけす11は船首に向
かって45度傾斜され、竜骨9から船の最も高い上部作
業場まで延び、前記いけすは所謂「モジュール」15を
収容するに適している。いけす11の高さ範囲は、モジ
ュール15が連続した漁獲物搬送により漁労している間
作用する状態15aへ延び、また、従来の方法で漁労し
ている間に作用する下方位置15bへ延びるようにする
に必要な範囲である。前記第2の漁労装置を長期連続的
に(例えば季節の間)採用するとすれば、前記の「モジ
ュール」15を外し、船1は既存のタイプの船として作
用することができるが、以下示すある種の利点を右する
。
かって45度傾斜され、竜骨9から船の最も高い上部作
業場まで延び、前記いけすは所謂「モジュール」15を
収容するに適している。いけす11の高さ範囲は、モジ
ュール15が連続した漁獲物搬送により漁労している間
作用する状態15aへ延び、また、従来の方法で漁労し
ている間に作用する下方位置15bへ延びるようにする
に必要な範囲である。前記第2の漁労装置を長期連続的
に(例えば季節の間)採用するとすれば、前記の「モジ
ュール」15を外し、船1は既存のタイプの船として作
用することができるが、以下示すある種の利点を右する
。
いけす11内で運動可能の「モジコール」15と配管1
6を介して漁獲物を受は取り、魚を水から分離でさ、魚
を上部甲板2まで持ち上げ、収集するために魚を適当な
ホッパ(図示せず)へ入れる。「モジュール」15の特
性は第3図から第4図までを参照してより詳細に開示す
る。
6を介して漁獲物を受は取り、魚を水から分離でさ、魚
を上部甲板2まで持ち上げ、収集するために魚を適当な
ホッパ(図示せず)へ入れる。「モジュール」15の特
性は第3図から第4図までを参照してより詳細に開示す
る。
舷側の網の底から魚を連続的に搬送するには、適当な厚
さの硬質ゴムで作られ、かつ内径が約800ミリの配管
16が、それぞれ約25メートルの長さで、配管部材を
ボルトにより相互に接続する端フランジを備えた多数の
配管部材16′の形態で設けられている。前記部材16
′は通常主甲板8に置かれ、網13と共にいけす11を
通して徐々に繰り出され、繰り出された最初の部材16
′には、袋17の底から漁獲物を配管16まで通しやす
くするために錐台形の吸引口が設けられている。最後の
部材16′は、上方位置15aにあるときモジュール1
5の下側にフランジにより接続され、モジュール15が
その上方位’N 15 bまで下がると全体の配管16
が作業位置にある。
さの硬質ゴムで作られ、かつ内径が約800ミリの配管
16が、それぞれ約25メートルの長さで、配管部材を
ボルトにより相互に接続する端フランジを備えた多数の
配管部材16′の形態で設けられている。前記部材16
′は通常主甲板8に置かれ、網13と共にいけす11を
通して徐々に繰り出され、繰り出された最初の部材16
′には、袋17の底から漁獲物を配管16まで通しやす
くするために錐台形の吸引口が設けられている。最後の
部材16′は、上方位置15aにあるときモジュール1
5の下側にフランジにより接続され、モジュール15が
その上方位’N 15 bまで下がると全体の配管16
が作業位置にある。
必要な部材16′の数は漁獲深さ、および採用した網1
7のサイズによって変わり、平均6−8個が十分である
。甲板上の既存スペースにより、かつゴム部材を移動さ
せるに適したクレーンが存在してJ3れば、より多い数
も可能であるが、その組立て作業は漁労時間の終りでの
回収作業と丁度同様厄介である。
7のサイズによって変わり、平均6−8個が十分である
。甲板上の既存スペースにより、かつゴム部材を移動さ
せるに適したクレーンが存在してJ3れば、より多い数
も可能であるが、その組立て作業は漁労時間の終りでの
回収作業と丁度同様厄介である。
網13は適当な網巻取りホイル18上に載置させている
。上甲板の前方区画を通過する網13はそれ自体いけす
11へ挿入され、配管16の周りで繰り出され、その作
用位置(第2図)に達する。
。上甲板の前方区画を通過する網13はそれ自体いけす
11へ挿入され、配管16の周りで繰り出され、その作
用位置(第2図)に達する。
伝統的な漁法の場合、網13は既存のものと完全に類似
であり、船尾傾斜面に引き出される代りに網巻取りウィ
ンチ18により回収され、袋17が、可能なら配管16
に関して前述したクレーン(図示せず)を援用して上部
甲板2より上方に来るまで持ち上げられる。いけす11
の最前方と網巻取りウィンチ18との間の上部甲板2の
全体区画は荒天候から保護してあり、海水面より太き(
上方にあって、荒天候に対する網13の適当な修理台を
形成する。
であり、船尾傾斜面に引き出される代りに網巻取りウィ
ンチ18により回収され、袋17が、可能なら配管16
に関して前述したクレーン(図示せず)を援用して上部
甲板2より上方に来るまで持ち上げられる。いけす11
の最前方と網巻取りウィンチ18との間の上部甲板2の
全体区画は荒天候から保護してあり、海水面より太き(
上方にあって、荒天候に対する網13の適当な修理台を
形成する。
最後に述べた観点から、すでに明らかにしたように、長
手方向の縦揺れ運動によって起因される潜水深さの変動
に対して「影響されない」ものとして特徴づけうる水面
下の船体部分にいけす11が実際上位置されるという事
実は絶対的に独創的である。従って、(荒海で)海面上
方の高さが周期的に、かつ顕著に変わるため、海中に浸
入した網に(引き裂き、破損、人に対する危害等)をも
たらす船尾傾斜面を備えた従来のトロール船とは対照的
に、本発明による船においては、網13や袋17の持上
げせり台が海に対して概ね静止位置にあり、そのため作
業員が保護された安全位置で、かつlli’i間を有利
に節約して操業できるようにする。
手方向の縦揺れ運動によって起因される潜水深さの変動
に対して「影響されない」ものとして特徴づけうる水面
下の船体部分にいけす11が実際上位置されるという事
実は絶対的に独創的である。従って、(荒海で)海面上
方の高さが周期的に、かつ顕著に変わるため、海中に浸
入した網に(引き裂き、破損、人に対する危害等)をも
たらす船尾傾斜面を備えた従来のトロール船とは対照的
に、本発明による船においては、網13や袋17の持上
げせり台が海に対して概ね静止位置にあり、そのため作
業員が保護された安全位置で、かつlli’i間を有利
に節約して操業できるようにする。
さらに流氷のある水中で漁業する場合、船体の下方の深
い水中で、即ち氷の無い水から網13および袋の双方を
回収するという強力な利点がある。
い水中で、即ち氷の無い水から網13および袋の双方を
回収するという強力な利点がある。
船尾から航行している場合、時折氷が船の航跡を閉じ、
網全体を漁獲物と共に喪失してしまう程麿まで網を一杯
にしてしまう可能性がある。 本発明による船の網13
は全体的に従来の形状であり、袋17は必要なければよ
り短い長さとし、逆に配管16の長さを限定する必要が
ある場合もある。
網全体を漁獲物と共に喪失してしまう程麿まで網を一杯
にしてしまう可能性がある。 本発明による船の網13
は全体的に従来の形状であり、袋17は必要なければよ
り短い長さとし、逆に配管16の長さを限定する必要が
ある場合もある。
所定長さのロー120により袋17に接続された源遊ブ
イ19は袋17が希望する潜水深さに保持できるように
する。ブイ19はまた、漁労の間ローフ20の長さを調
整する小型「クインヂを含むことができる。
イ19は袋17が希望する潜水深さに保持できるように
する。ブイ19はまた、漁労の間ローフ20の長さを調
整する小型「クインヂを含むことができる。
前方位置において引張り力が加えられる点は船1の航路
安定性に関して問題を発生させうる。
安定性に関して問題を発生させうる。
配管16と網13とは安定化部材を構成する。
いずれにしても、指向性のスラストを加えることができ
る前方の補助モータ21を360度の範囲にわたって採
用し、その結果舵と丁度同様の顕著なかじ取り作用を提
供J−ることができる。
る前方の補助モータ21を360度の範囲にわたって採
用し、その結果舵と丁度同様の顕著なかじ取り作用を提
供J−ることができる。
プロペラ21は長手方向に船首から船尾ヘスラストを加
える場合、空洞10の側に配置した2個の主要プロペラ
を一時的に停止させることができ、プロペラ自体へ網、
ローブの部分、あるい4よ本設備に偶然付着したいずれ
かの異物が差し込まれる危険性を排除するので、空+1
fi 10の下方(゛の網13を滑べらせる間極めて有
用である。
える場合、空洞10の側に配置した2個の主要プロペラ
を一時的に停止させることができ、プロペラ自体へ網、
ローブの部分、あるい4よ本設備に偶然付着したいずれ
かの異物が差し込まれる危険性を排除するので、空+1
fi 10の下方(゛の網13を滑べらせる間極めて有
用である。
配管16は水を吸引する機能を果すのみならず、該配管
自体が端部の漏斗状部を介してしっかりと接続されてい
る袋17の底を引張る機能を果づ−0その場合、吸引機
能については、従来の網と対照的に、分出部材5は袋1
7を引くという作業は行わず、その全体的な機能は網1
3のアームを開放するのみであり、前記網は均一サイズ
の従来の網と比較して、そのアームをより開放してより
漁獲をできるようにしうる。
自体が端部の漏斗状部を介してしっかりと接続されてい
る袋17の底を引張る機能を果づ−0その場合、吸引機
能については、従来の網と対照的に、分出部材5は袋1
7を引くという作業は行わず、その全体的な機能は網1
3のアームを開放するのみであり、前記網は均一サイズ
の従来の網と比較して、そのアームをより開放してより
漁獲をできるようにしうる。
弾性で、かつ強力で、さらにサイズの大きい前述の「へ
その緒」状のものがあることにより網13を種々の要領
で使用できるようにする。
その緒」状のものがあることにより網13を種々の要領
で使用できるようにする。
例えば、給電ケーブルを配管16に沿って網13の口ま
で届くようにして、強力な照度を有し、所謂夜釣用の「
ランベア」の場合のように魚に対して夜中に顕著な誘い
を作ることができるが、捕獲技術は明らかに低レベルで
ある1個以上のプロジエクタ22に電力を供給すること
ができる。さらに、網13の口での状況を船のブリッジ
まで直接送り、乗組員が適当な対象をとれうるようにす
る1個以上のテレビカメラ23を設けることができる。
で届くようにして、強力な照度を有し、所謂夜釣用の「
ランベア」の場合のように魚に対して夜中に顕著な誘い
を作ることができるが、捕獲技術は明らかに低レベルで
ある1個以上のプロジエクタ22に電力を供給すること
ができる。さらに、網13の口での状況を船のブリッジ
まで直接送り、乗組員が適当な対象をとれうるようにす
る1個以上のテレビカメラ23を設けることができる。
さらに、オキアミ類の漁獲の場合に、別の極めて重要で
、絶対的な独特の可能性が発生する。船1から網13ま
で配管16に沿って圧縮空気のホース14が導かれると
すれば、網の2個のアームに向かって網の下端にホース
14の2個の戻り分岐管24を延すことができる。前記
ホースの2個の分岐管24は断面積が徐々に小さくなり
、適当な数の小サイズの孔を有している場合、空気を連
続的に逃し、空気は海面に向かって泡立ち、船の速度と
相俟って第2図に示すような2つの理想的な気泡の壁を
作ることができる。このことは、適当な圧力で必要な空
気の流速を提供することのできる適当な圧縮器を舷側に
設けることにより、空気ホース14の断面に適当なサイ
ズを付すことにより行うことができる。
、絶対的な独特の可能性が発生する。船1から網13ま
で配管16に沿って圧縮空気のホース14が導かれると
すれば、網の2個のアームに向かって網の下端にホース
14の2個の戻り分岐管24を延すことができる。前記
ホースの2個の分岐管24は断面積が徐々に小さくなり
、適当な数の小サイズの孔を有している場合、空気を連
続的に逃し、空気は海面に向かって泡立ち、船の速度と
相俟って第2図に示すような2つの理想的な気泡の壁を
作ることができる。このことは、適当な圧力で必要な空
気の流速を提供することのできる適当な圧縮器を舷側に
設けることにより、空気ホース14の断面に適当なサイ
ズを付すことにより行うことができる。
このように、気泡の2個所の分出部分に出合う極めて小
さいえび(「オキアミ類」)は該分出部分の中央部分に
向かって収集され、網13の上部分に出会うまで海面に
向かって浮上するよう促がされ、該網はそれらを確実に
吸引漏斗状部まで運ぶ。前記のえびの行動は正確に科学
的に観察した結果であって、当該技術分野に関する技術
文献に報告されており、所謂「気泡網」として知られて
いる。そのような行動は例えばその餌に聡明に結合した
鯨の群れを以前拡散していた大量のえびのいる比較的小
さい空間まで導き鯨が(各々−回づつ)ロー杯の餌を得
るようにできる。
さいえび(「オキアミ類」)は該分出部分の中央部分に
向かって収集され、網13の上部分に出会うまで海面に
向かって浮上するよう促がされ、該網はそれらを確実に
吸引漏斗状部まで運ぶ。前記のえびの行動は正確に科学
的に観察した結果であって、当該技術分野に関する技術
文献に報告されており、所謂「気泡網」として知られて
いる。そのような行動は例えばその餌に聡明に結合した
鯨の群れを以前拡散していた大量のえびのいる比較的小
さい空間まで導き鯨が(各々−回づつ)ロー杯の餌を得
るようにできる。
前述のタイプの方法では、網13を気泡の2つの壁によ
り形成されるチャンネルの外側の全区画に対して、はる
かに広い目で構成できるようにする。前記の方法から得
られる利点は著しいものである。実際に、えびが極めて
小さいサイズのため全体の網を極めて小さい目で作ると
すれば、網の底を損傷させる危険性があるため船は必然
的に低速度で進む必要があり、さらに、極めて大きい網
を備えることは困難であって、その結果漁獲生産性を茗
しく喪失させる。本発明による方法では網はより大きく
でき、何ら問題なくより高速で引き網できる。
り形成されるチャンネルの外側の全区画に対して、はる
かに広い目で構成できるようにする。前記の方法から得
られる利点は著しいものである。実際に、えびが極めて
小さいサイズのため全体の網を極めて小さい目で作ると
すれば、網の底を損傷させる危険性があるため船は必然
的に低速度で進む必要があり、さらに、極めて大きい網
を備えることは困難であって、その結果漁獲生産性を茗
しく喪失させる。本発明による方法では網はより大きく
でき、何ら問題なくより高速で引き網できる。
気泡障壁と、該障壁自体の前に位置する照明用プロジェ
クタを同時に実現することにより、漁獲と同様の効果を
備えた「呼寄せ光景」の顕著な効果を夜の間作り出すこ
とができる。
クタを同時に実現することにより、漁獲と同様の効果を
備えた「呼寄せ光景」の顕著な効果を夜の間作り出すこ
とができる。
さらに、その他の理由により、目の粗い網と組み合わせ
て(日中や、また夜間に採用される)前記の気泡障壁は
周知のように、マグロの群れを先に見つけ、次いでソナ
ー、ヘリコプタ、あるいはその他の伝統的な手段で追跡
するという前提でマグロの群れに対しては強度に誘引性
がある。網の前進速度に大きな差があるものの、気泡に
よる分出効果は全体の群れを網の底に向かって、従って
配管16の末端の漏斗状部へ運ぶに十分である。
て(日中や、また夜間に採用される)前記の気泡障壁は
周知のように、マグロの群れを先に見つけ、次いでソナ
ー、ヘリコプタ、あるいはその他の伝統的な手段で追跡
するという前提でマグロの群れに対しては強度に誘引性
がある。網の前進速度に大きな差があるものの、気泡に
よる分出効果は全体の群れを網の底に向かって、従って
配管16の末端の漏斗状部へ運ぶに十分である。
前記配管16の直径は大ぎな群れに対しても十分であっ
て、その中の水の流れは逆方向のものより速い。
て、その中の水の流れは逆方向のものより速い。
第3図と第4図とは、下端と上端とに2個の傾斜面25
.26を有する、概ね平行六面体状である「モジュール
」15を示す。前記「モジュール」は金属、特にステン
レス鋼から作られることが好ましく、かつ十分強力であ
って外部に対して緊密に封止されている。
.26を有する、概ね平行六面体状である「モジュール
」15を示す。前記「モジュール」は金属、特にステン
レス鋼から作られることが好ましく、かつ十分強力であ
って外部に対して緊密に封止されている。
第3図および第4図において、前記「モジュール」15
は水平面即ち部分的に浸水している通常の下方の作動位
置に対して45度傾斜しているものとして示されている
。線27は、安全上の理由からモジュールには達しない
が、前記モジュールの下端とはいずれにしても極めて近
接している船の偽似竜骨線を示す。線28は最大積載状
態での船の喫水線を示し、また、ポンプ(図示せず)が
作動していないときのモジュール内の海水面と一致する
。逆に線29はポンプが作動しているときのモジュール
15内の海水面を示す。安定した状態において、もし送
出し量および送出し水頭が既知であるとすれば、(網の
底での)配管16の水入口からモジュール15の入口ま
で、かつポンプに到るまでの濾過通路までの全ての圧力
低下を十分正確に予測できる。
は水平面即ち部分的に浸水している通常の下方の作動位
置に対して45度傾斜しているものとして示されている
。線27は、安全上の理由からモジュールには達しない
が、前記モジュールの下端とはいずれにしても極めて近
接している船の偽似竜骨線を示す。線28は最大積載状
態での船の喫水線を示し、また、ポンプ(図示せず)が
作動していないときのモジュール内の海水面と一致する
。逆に線29はポンプが作動しているときのモジュール
15内の海水面を示す。安定した状態において、もし送
出し量および送出し水頭が既知であるとすれば、(網の
底での)配管16の水入口からモジュール15の入口ま
で、かつポンプに到るまでの濾過通路までの全ての圧力
低下を十分正確に予測できる。
この場合tま800ミリである、配管の直径と等しいも
のと想定される内径を有するモジュールの孔32にはボ
ルトにより配管自体に接続するためのフランジ付きクラ
ウンが設【ノられている。
のと想定される内径を有するモジュールの孔32にはボ
ルトにより配管自体に接続するためのフランジ付きクラ
ウンが設【ノられている。
極めで狭い状態において、前記配管16内で魚が経験す
る壁との接触を同じ接触とするために接続区画に対応し
てゴムからなる内部コーティングがなされる。
る壁との接触を同じ接触とするために接続区画に対応し
てゴムからなる内部コーティングがなされる。
ポンプの作動により発生する液位差により配管16を通
して吸引される水は800ミリの直径(約0.5m2)
の部分から(側部が3.90X1.10メートル、即ち
約4.30m2に等しい)モジュール15の内側の直方
形の断面部分までモジュール15の内側の2個の壁33
により発生するある程度の漸進性に従って流れる。従っ
て配管16内での関連する速度は、水中に含まれた魚を
ホイスタ33により船の甲板まで移す作業を十分ソフト
にする対応する安定状態に到るまでその値の1/8以下
まですぐ低下する。配管16と(約4/1である)モジ
ュール15の断面積の間の大きな差はホイスタ33の必
要に応じ大きいサイズの魚をモジュール15に対して横
方向に配置するよう押し出刃−ようにさせる。
して吸引される水は800ミリの直径(約0.5m2)
の部分から(側部が3.90X1.10メートル、即ち
約4.30m2に等しい)モジュール15の内側の直方
形の断面部分までモジュール15の内側の2個の壁33
により発生するある程度の漸進性に従って流れる。従っ
て配管16内での関連する速度は、水中に含まれた魚を
ホイスタ33により船の甲板まで移す作業を十分ソフト
にする対応する安定状態に到るまでその値の1/8以下
まですぐ低下する。配管16と(約4/1である)モジ
ュール15の断面積の間の大きな差はホイスタ33の必
要に応じ大きいサイズの魚をモジュール15に対して横
方向に配置するよう押し出刃−ようにさせる。
小イスタ33は基本的には「バケットチエイン水ホイル
」であって、大きい径の2対のホイル35.36から構
成され、下方の対はアイドルであり、一方上方のホイル
36は駆動ホイルである。
」であって、大きい径の2対のホイル35.36から構
成され、下方の対はアイドルであり、一方上方のホイル
36は駆動ホイルである。
前記駆動ホイルは電動モータ(図示せず)あるいは(速
度調整の精度がより良好な)油圧モータを介する。前記
モータは前記モジュール15内にあり、モジュール15
がその上方位置15aに向かって摺動するとき該モジュ
ールから外される。
度調整の精度がより良好な)油圧モータを介する。前記
モータは前記モジュール15内にあり、モジュール15
がその上方位置15aに向かって摺動するとき該モジュ
ールから外される。
バケット37は第4図に示す形状の下方の円筒形部分を
有し、直径が約800ミリで配管16を通る可能性のあ
る魚を受は入れる。モジコール15に対して横方向の各
バケット37の長さは約3.5メートルで、断面積と長
さとは各々約200キロの大型サイズのマグロを受は入
れるに適した断面、並びに長さのものが利用される。
有し、直径が約800ミリで配管16を通る可能性のあ
る魚を受は入れる。モジコール15に対して横方向の各
バケット37の長さは約3.5メートルで、断面積と長
さとは各々約200キロの大型サイズのマグロを受は入
れるに適した断面、並びに長さのものが利用される。
ボイル35および36の間の通路で漁獲物を適当に運動
させるために、バケット37は相互に隣接して連続する
のではなく、真直の長さ部分38により隔置されており
、前記真直部分は漁獲物を持ち上げる上では有用ではな
いが、各バケット37を最大限充てんさせる上で極めて
効率である。
させるために、バケット37は相互に隣接して連続する
のではなく、真直の長さ部分38により隔置されており
、前記真直部分は漁獲物を持ち上げる上では有用ではな
いが、各バケット37を最大限充てんさせる上で極めて
効率である。
各バケットの容量はいずれにしても非常に大きいもので
あって、犬かの漁獲物の収容に耐えうる。
あって、犬かの漁獲物の収容に耐えうる。
さらに、漁労の状態に応じて必要とされると、持上げ速
度を変えることにより回収作業を迅速化できる。
度を変えることにより回収作業を迅速化できる。
バケット37と真直の部分38の双方はステンレス鋼で
作られ、魚並びに他の側の補強構造と接触する面は完全
に滑らかであって、さらに、小さいサイズのある程度の
孔を有し、i11過機能を果たす。分離用の隔壁39に
よって水が(魚あるいは網の袋に偶然溜った他の異物で
ある)固体から分離される。前記隔壁は強力なステンレ
ス鋼プレーl−から作られ、その幅は図に示す例では3
.90メートルであり、一方全長は4.10メー1〜ル
であってその全表面積は約16TrL2である。水に到
る配管16の断面積が約0.5m2であるという事実を
化慮すれば、前記隔壁は、その全面に(直径が5ミリ以
下の)小径の孔を穿孔すれば良好なフィルタを突環する
。前記の孔は、前記プレート自体の構N体としての機能
を低下させることなくプレートの厚さ強度が許容する限
り相互に対して極めて近接させて穿孔する。前記「隔壁
39」の形状並びに範囲は、水自体がその中に含めた漁
獲物を運ぶという機能を果たし尽すまで漸次連続的に水
を吸引するようなものである。
作られ、魚並びに他の側の補強構造と接触する面は完全
に滑らかであって、さらに、小さいサイズのある程度の
孔を有し、i11過機能を果たす。分離用の隔壁39に
よって水が(魚あるいは網の袋に偶然溜った他の異物で
ある)固体から分離される。前記隔壁は強力なステンレ
ス鋼プレーl−から作られ、その幅は図に示す例では3
.90メートルであり、一方全長は4.10メー1〜ル
であってその全表面積は約16TrL2である。水に到
る配管16の断面積が約0.5m2であるという事実を
化慮すれば、前記隔壁は、その全面に(直径が5ミリ以
下の)小径の孔を穿孔すれば良好なフィルタを突環する
。前記の孔は、前記プレート自体の構N体としての機能
を低下させることなくプレートの厚さ強度が許容する限
り相互に対して極めて近接させて穿孔する。前記「隔壁
39」の形状並びに範囲は、水自体がその中に含めた漁
獲物を運ぶという機能を果たし尽すまで漸次連続的に水
を吸引するようなものである。
固体から分離された水は隔壁39を介して区画室4oを
充てんする。前記区画室は、正にそこから水がモジュー
ルから連続的に吸引されて放出される「充填空間」の機
能を果たす。
充てんする。前記区画室は、正にそこから水がモジュー
ルから連続的に吸引されて放出される「充填空間」の機
能を果たす。
吸引は適当に緊密密封した区画室内に位置した2台の電
気遠心ポンプにより行われ、前記ポンプの吸入口は前記
区画室40に接続され、送出口はモジュール15の裏側
で外部に接続されている。
気遠心ポンプにより行われ、前記ポンプの吸入口は前記
区画室40に接続され、送出口はモジュール15の裏側
で外部に接続されている。
1台のポンプの代りに2台のポンプ34を備えたのは予
備ポンプを具備するためと、また、ちし−方のポンプの
み、あるいは2台のポンプが作動した場合、特定の瞬間
における漁労に適合するよう2倍の送出量を得るためで
ある。予想される現象の大きさの程度の概念を得るため
に、モジュール15内の水位即ち29の線がモジュール
15の外側の海水面より1メートル下方で安定するもの
と仮定すると、モジュール15内の配管16からの対応
する水の出口速度はV−(2(Ih)1/2であって(
但し、hは配管に沿った圧力低下を無視した静水頭であ
る)、これは丁度1メートルに等しく、V=4.43メ
一トル/秒は断面積が約0.5mFある場合、約800
0TrL3/時の送出量に対応する。
備ポンプを具備するためと、また、ちし−方のポンプの
み、あるいは2台のポンプが作動した場合、特定の瞬間
における漁労に適合するよう2倍の送出量を得るためで
ある。予想される現象の大きさの程度の概念を得るため
に、モジュール15内の水位即ち29の線がモジュール
15の外側の海水面より1メートル下方で安定するもの
と仮定すると、モジュール15内の配管16からの対応
する水の出口速度はV−(2(Ih)1/2であって(
但し、hは配管に沿った圧力低下を無視した静水頭であ
る)、これは丁度1メートルに等しく、V=4.43メ
一トル/秒は断面積が約0.5mFある場合、約800
0TrL3/時の送出量に対応する。
少なくとも10メートルの水頭下で4000m3/時の
送出量を備えた各ポンプは約200cV、即ら毎分15
00回転の電動モータを必要とし、そのためポンプ作動
のための全体重りは400cvに達する。前記電力は区
画室40から水を放出するのみならず、出口噴射方向に
推進スラストを供給するためにも使用される。
送出量を備えた各ポンプは約200cV、即ら毎分15
00回転の電動モータを必要とし、そのためポンプ作動
のための全体重りは400cvに達する。前記電力は区
画室40から水を放出するのみならず、出口噴射方向に
推進スラストを供給するためにも使用される。
一台のみのポンプが作動している場合、作動ポンプ内の
水の速度は約2.21メ一トル/秒であって、内側の水
位は海水面以下的0.25メートルのところで安定する
。
水の速度は約2.21メ一トル/秒であって、内側の水
位は海水面以下的0.25メートルのところで安定する
。
二極あるいは三極を備えた電動モータを採用することに
より、漁獲量に応じて、広範囲のポンプ送出荀を得るこ
とが可能である。
より、漁獲量に応じて、広範囲のポンプ送出荀を得るこ
とが可能である。
本発明をその若干の好適実施例を特に参照して説明して
きたが、優先権を請求している本発明の精神並びに範囲
から逸脱することなく当該技術分野の専門家は種々修正
および/または変更を導入しうろことを理解すべきであ
る。
きたが、優先権を請求している本発明の精神並びに範囲
から逸脱することなく当該技術分野の専門家は種々修正
および/または変更を導入しうろことを理解すべきであ
る。
第1図は本発明による船の縦断面図、
第2図は第1図に示す船の上面図、
第3図は本発明による船の細部の側面図、およ第4図は
第3図に承り細部の縦断面図て・ある。 図において、 1・・・船 3,7・・・ウィンチ 4・・・引き網 5・・・分岐部材 6・・・ローブ 1o・・・空洞 11・・・いけす 12・・・構造体 13・・・網 15・・・モジュール 17・・・袋 16・・・配管 18・・・紐巻取りホイル19・・・
浮遊ブイ 20・・・ロープ33・・・ボイスタ 34
・・・ポンプ35.36・・・ホイル 37・・・バケ
ット39・・・隔壁 4o・・・区画室。
第3図に承り細部の縦断面図て・ある。 図において、 1・・・船 3,7・・・ウィンチ 4・・・引き網 5・・・分岐部材 6・・・ローブ 1o・・・空洞 11・・・いけす 12・・・構造体 13・・・網 15・・・モジュール 17・・・袋 16・・・配管 18・・・紐巻取りホイル19・・・
浮遊ブイ 20・・・ロープ33・・・ボイスタ 34
・・・ポンプ35.36・・・ホイル 37・・・バケ
ット39・・・隔壁 4o・・・区画室。
Claims (21)
- (1)従来からの漁法に適した概ね従来タイプの網を含
むトロール船において、漁獲物を吸引する配管であって
、相互に対して結合されるモジュール部材から作られ、
吸入口が設けられている下方端が前記網の袋に対応する
点に位置している配管と、前記配管を通して漁獲物を吸
引する吸引手段と、漁獲物を水から分離するために前記
配管の上端に結合されている濾過手段と、前記濾過区画
から漁獲物を船の内側まで持ち上げるホイスト手段と、
船殻に設けられ、網や配管自体を繰り出し、漁獲物を舷
側に持ち上げる開口即ちいけすとを含むことを特徴とす
るトロール船。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のトロール船におい
て、船尾から前記開口即ちいけすまで長手方向の対称面
にまたがって竜骨に空洞が設けられ、該空洞は前記いけ
す自体に接続されていることを特徴とするトロール船。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載のトロール船におい
て、前記開口と前記空洞とが同じ幅であることを特徴と
するトロール船。 - (4)特許請求の範囲第2項または第3項に記載のトロ
ール船において、前記空洞が、垂直フィンの形態であっ
て網のすべり運動を案内する2個の構造体の間に配置さ
れていることを特徴とするトロール船。 - (5)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
1項に記載のトロール船において、2個の横方向のダク
ト付きプロペラが設けられていることを特徴とするトロ
ール船。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
1項に記載のトロール船において、前記開口即ちいけす
が船の長手方向縦揺れに影響を受けない領域において船
殻に設けられていることを特徴とするトロール船。 - (7)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
1項に記載のトロール船において、前記濾過手段と前記
ホイスト手段とが単一モジュールとして設けられ、該モ
ジュールにはそれを配管の上端に結合する口が設けられ
ていることを特徴とするトロール船。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載のトロール船におい
て、前記モジュールが概ね平行六面体であることを特徴
とするトロール船。 - (9)特許請求の範囲第7項または第8項に記載のトロ
ール船において、前記モジュールの断面積は前記配管の
断面積に対して前記配管との結合部に対応する点から徐
々に広がることを特徴とするトロール船。 - (10)特許請求の範囲第7項から第9項までのいずれ
か1項に記載のトロール船において、小さいサイズの孔
を多数有する隔壁が前記モジュールと配管との間の結合
部近傍で、配管により吸引された水がその中を流れる区
画室と連通して設けられ、水を外部へ放出する手段が前
記区画室内に設けられていることを特徴とするトロール
船。 - (11)特許請求の範囲第7項から第10項までのいず
れか1項に記載の船において、前記区画室からの水の吸
出は少なくとも1台の電動遠心ポンプ、好ましくは2台
の電動遠心ポンプによりなされることを特徴とするトロ
ール船。 - (12)特許請求の範囲第7項から第11項までのいず
れか1項に記載のトロール船において、前記モジュール
内の持上げ手段がバケットホイスト装置から構成されて
いることを特徴とするトロール船。 - (13)特許請求の範囲第12項に記載のトロール船に
おいて、前記バケットホイスト装置が一対のアイドルホ
イルと一対の駆動ホイルとの間で回転することを特徴と
するトロール船。 - (14)特許請求の範囲第12項または第13項に記載
のトロール船において、前記ホイスト装置が真直長さ部
分により交互に隔置されたバケットを含むことを特徴と
するトロール船。 - (15)特許請求の範囲第7項から第14項までのいず
れか1項に記載のトロール船において、前記モジュール
は作動中は前記開口即ちいけすの内側に配置されている
ことを特徴とするトロール船。 - (16)特許請求の範囲第1項から第15項までのいず
れか1項に記載のトロール船において、網巻取りホイル
、並びに網を引きずらせるウインチであつて船の船尾区
画に配設され、分出部材のロープを収容する2台のウイ
ンチと、船の先方区画に対応する点に設けられ網自体を
引張る2台のウインチとが設けられていることを特徴と
するトロール船。 - (17)特許請求の範囲第1項から第16項までのいず
れか1項に記載のトロール船において、前方の指向性モ
ータが設けられていることを特徴とするトロール船。 - (18)特許請求の範囲第1項から第17項までのいず
れか1項に記載のトロール船において、1個以上のプロ
ジェクタおよび/または1個以上のテレビカメラに電力
を供給する手段が設けられていることを特徴とするトロ
ール船。 - (19)特許請求の範囲第1項から第18項までのいず
れか1項に記載のトロール船において、前記配管に沿つ
て圧縮空気ホースが設けられ、該ホースは、多数の小さ
いサイズの孔を有し、網のアームに向かつて断面積が徐
々に小さくなる2個の戻り枝管に空気を送り2個の理想
的な気泡壁を提供することを特徴とするトロール船。 - (20)特許請求の範囲第1項から第19項までのいず
れか1項に記載のトロール船において、長さが調整可能
、あるいは非調整可能のロープを備え、網の袋に対応す
る点において浮遊ブイが設けられていることを特徴とす
るトロール船。 - (21)特許請求の範囲第1項から第20項までのいず
れか1項に記載し、かつ概ね図示し、かつ説明した、舷
側の網から漁獲物を連続的に搬送するコンベヤ構造体を
備えたトロール船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421290A JPH0495596A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | トロール船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21421290A JPH0495596A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | トロール船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495596A true JPH0495596A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16652083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21421290A Pending JPH0495596A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | トロール船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495596A (ja) |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21421290A patent/JPH0495596A/ja active Pending
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