JPH0495704A - 釘間隔測定装置 - Google Patents

釘間隔測定装置

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JPH0495704A
JPH0495704A JP20951290A JP20951290A JPH0495704A JP H0495704 A JPH0495704 A JP H0495704A JP 20951290 A JP20951290 A JP 20951290A JP 20951290 A JP20951290 A JP 20951290A JP H0495704 A JPH0495704 A JP H0495704A
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JP
Japan
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signal
nails
light
lightness
interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP20951290A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Sato
昭治 佐藤
Nagahiro Fuse
布施 長弘
Toshiaki Kato
利明 加藤
Shogo Tatsumi
正吾 巽
Koji Tabata
田畑 浩二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIYO DENSHI KK
Original Assignee
TAIYO DENSHI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、パチンコ機やアレバチ機等の弾発遊技機に関
し、詳しくは遊技盤上の釘の間隔を測定する装置に関す
る。
(従来の技術) 弾発遊技機の遊技盤上の針間隔、特に所謂大針等の各入
賞口への入球を邪魔する複数の釘の間隔は遊技機の出玉
率に直接関係しパチンコホール店の経営上最重要なこと
である。
二の釘の間隔の調整は、従来より所謂針師により行われ
ている。
(発明が解決しようとする課H) しかしながら、この針間隔は百分の一ミリの単位までも
が出玉率に微妙に関係するものであり、針間隔の調整は
熟練した釘師の所謂「感」に負うところが大きい。
そのため、釘師の個人差やそのときの体調により調整さ
れた針間隔が一律でないといった課題や、どの程度調整
されたのかが客観的に判別できないといった課題が考え
られ、調整された後にホールを経営してみて初めて釘の
状態が判別できるのが通常である。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の釘調整位置測定装置は、上記課題を解決するこ
とを目的として為されたものであり、第1図のクレーム
対応図に示すように、 遊技盤上の複数本の釘に対して所定光!の光を投光する
投光手段と(Ml)、 該投光された光を受光する受光手段と(M2)、該受光
された光の明度を所定値と比較することによつ上記複数
本の釘の間隔を測定する釘間隔測定手段と(M3)、 を備えて構成されたことを特徴とする。
二こで、投光手段(Ml)とは、遊技盤上の複数本の釘
に対して所定光量の光を投光する手段であれば良く、単
位面積当りの光量を一定とする光量が均一な光を釘に対
して投光する手段として構成とすることや、均一でなく
とも予め定められた光量を有する光を投光する手段とし
て構成すること等が考えられる。
釘間隔測定手段(M3)とは、投光手段(Ml)により
投光された光が釘により遮られない部分の光の明度と釘
により遮られた部分の明度との相違を検出しこれを基に
釘の間隔を測定するものであれば良く、マイクロコンピ
ュータ−等を用いた論理演算回路として構成しても良く
、あるいはディスクリートな回路として構成しても良い
また、この釘間隔測定手段(M3)において比較に用い
られる所定値としては、予め定められた値を用いても良
いし、検出される光の遮られない部分の明度と遮られた
部分の明度とのレベル差から算出される演算値(例えば
、平均値)を用いても良いし、更に単に光の遮られない
部分の明度を比較の所定値として用いて光の遮られる部
分を検出しても良いし、あるいはこの逆でも良い。
(作用) 上記構成を有する本発明の針間隔測定装置は、投光手段
(Ml)により遊技盤上の複数本の釘に対して所定光量
の光を投光し、該投光された光を釘の反対側で受光手段
(M2)により受光し、該受光された光の明度を釘間隔
測定手段(M3)により所定値と比較することにより光
の遮られない部分と釘により遮られた部分とを区別して
遊技盤上の釘の間隔を測定するように働く。
(実施例) 次に本発明の構成を一層明確にするなめに好適な実施例
を図面と共に説明する。
本発明一実施例の針間隔測定装置は、第2図に示すよう
に、指向性の強い光を発するレーダー発振機1と、レー
ダー発振器1による光を道線盤上の2本の釘Kgl及び
Kg2に投光するための後に詳述する光学素子系2と、
該光学素子系2により投光された光を釘Kgl及びKg
2の反対側で受光する光学素子系3と、該受光された光
を電気信号に変換するためのイメージセンサ4と、該イ
メージセンサ4より出力されるアナログ信号としての電
気信号をデジタル信号に変換するデジタル変換回路5と
、該デジタル化された信号から上記釘Kglと釘Kg2
との離間距離を演算する釘間隔演算回#I6と、から構
成されている。
本実施例では、デジタル変換回#!5と釘間隔演夏回路
6とは、第3図に示すように、電子制街装置7として一
体に構成されている1子制御装置7は、CPU7aを中
心として、これとROM7b、RAM7c、A/Dコン
バーター7d及び外部入出力回i7eをバス7fにより
相互に接続した論理演算回路として構成されている。電
子制#装置7の外部入出力回i7eにζはデジタル表示
装置8が接続されている。
光学素子系2は、第4図及び第5図に示すように、レー
ザー発振器2がらの光をその断面が幅約2Cwlの一文
字状の光とするビームスプリッタ2aと、ビームスプリ
ッタ2aがらでる光を遊技盤上の釘Kgl及びKg2に
直角に投光するための光通路2bとから構成されている
光学素子系3は、光字素子系2の光通路2bと同様の構
成であり、釘Kgl及びKg2に投光された後の光をイ
メージセンサ4に導くための光通pr3aから構成され
ている。これらの光通N2b及び3aのうち光を直角に
屈曲させる部分はガラスより構成されている。
尚、本実施例では、レーザー発振器1及び光学素子系2
が投光手段(Ml)に、光学素子系3及びイメージセン
サ4が受光手段(M2)に、デジタル変換回F#r5及
び針間隔演算回路6としての電子制御装置7が釘間隔測
定手段(M3)に、各々対応する。
次に上記構成を有する本実施例の作用を、第7図に示す
「針間隔測定ルーチン」に従って説明する。この「針間
隔測定ルーチン」は、電子制御装置[7のCPU7aに
より実行される処理である。
まず、イメージセンサ4からの出力が有るか否かが判定
され(ステップ5100)、出力が有ると判断されると
A/Dコンバーター7dを介してイメージセンサ4の出
力するアナログ信号をデジタル信号に変換してRAM7
cに明度信号1igとしてセイブする(ステップ5II
O)。
この明度信号1igは、第7図のタイミングチャートに
示すように、明度の高い信号1hと明度の低い信号11
とからなる。これは次の理由による。
レータ−発振器1から発される光は、第4図に示すよう
に、ビームスプリッタ2aによりその断面が横真−文字
状の光とされ、光通路2bにより遊技盤上の2本の釘K
gl及びKg2に直角に投光され、しかる後に光通路3
aを介してイメージセンサ4に入力される。このとき光
通路2bにより投光されるレーダー光たる光は、第5図
に示すように、2本の釘Kgl及びKg2により遮られ
る。これにより明度信号Iigの内、2本の釘Kgl及
びKg2に対応する部分は明度の低い信号11となる。
これは、レーダー光が、指向性の強い光であることから
明度の差が特に激しくなる。
明度信号figが入力されると、次に明度の高い信号1
hと明度の低い信号I+との平均値を中間明度Inとす
る処理を行う(ステップ5120)。
中間明度1vが算出されると、この中間明度1+nを比
較の所定値として明度信号figを2値化信号とする処
理を行う(ステップ3130)、これにより第7図のタ
イミングチャートに示す2値化信号Sgが得られる。
次にこの2値化信号Sgから2本の釘KglとKg2と
の針間隔lを演算する処理が行われる(ステップ514
0)、この処理は、レーザー光の横輻が2CwIである
ことから、このレーザー光を捉えるイメージセンサ4の
解像度をMとすると、20/M [mn3の単位で算出
することができる。従って、針間隔1の最小単位を細か
く求めるにはイメージセンサ4の解像度をMを大きくす
れば良いことがわかる。
2本の釘KglとKg2との針間隔lが演算されると、
この針間隔1は外部入出力回N7eを介してデジタル表
示装置8に出力され表示される(ステップ5150)。
この後に処理は「リターン」に抜は本ルーチンを終える
以上、詳紹に説明した本実施例によると、遊技盤上の2
本の釘KglとKg2との針間隔lは、−律に、しかも
正確に1/100 [sw+ 3の単位以上に細かく容
易に客観的に求めることができるという効果を有する。
これにより、釘調整を正確に行うことができると共に、
営業してみて初めて釘の状態がわかるといった弊害をな
くすことができるという優れた効果を奏する。
更に、釘調整を行った後の釘の間隔lを正確に知ること
ができるので、営業後の売上等と正確に比較してデータ
分析を行うことができるという優れた効果も奏する。
尚、本実施例においては、投光手段(Ml)とも用いる
ことは言うまでもないことである。
(発明の効果) 本発明の針間隔測定装置によると、遊技盤上の釘の間隔
を一律に、正確に、しかも客観的に測定することができ
るという優れた効果を有する。
これにより、営業してみて初めて釘の状態が正確にわか
るといった弊害を是正することができるというすぐれた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の針間隔測定装置の一例を示すクレーム
対応図、 第2図は本発明の一実施例の針間隔測定装置を示すブロ
ック図、 第3図は電子制御装置7を示すブロック図、第4図は光
進路2及び光通路3の構成を示す概略図、 第5図は投光されたレーダー光の一部が釘Kgl及び釘
Kg2により遮られる様子を示す模式図、第6図は電子
制御装置7のCPU7aにより実行される「針間隔測定
ルーチンjを示すフローチャート、 第7図は明度信号figと2値化信号Sgとのr!A俤
を示すタイミングチャート、 である。 Ml   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・M2   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・M3   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・1     ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・2.3  ・・・・・・・川・川・・・・・
・・4     ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・5     ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・6     ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・7     ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・8     ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・Kgl、  Kg2  ・・
・・・・・・・・・・・・・投光手段 受光手段 釘間隔測定手段 レーダー発振器 光学素子系 イメージセンサ デジタル変換回路 針間隔演算回路 電子制御装置 デジタル表示装置 釘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 遊技盤上の複数本の釘に対して所定光量の光を投光
    する投光手段と、該投光された光を受光する受光手段と
    、該受光された光の明度を所定値と比較することにより
    上記複数本の釘の間隔を測定する釘間隔測定手段と、を
    備えて構成されたことを特徴とする釘間隔測定装置。
JP20951290A 1990-08-07 1990-08-07 釘間隔測定装置 Pending JPH0495704A (ja)

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JP20951290A JPH0495704A (ja) 1990-08-07 1990-08-07 釘間隔測定装置

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JP20951290A JPH0495704A (ja) 1990-08-07 1990-08-07 釘間隔測定装置

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JPH0495704A true JPH0495704A (ja) 1992-03-27

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ID=16574025

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JP20951290A Pending JPH0495704A (ja) 1990-08-07 1990-08-07 釘間隔測定装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61218905A (ja) * 1985-03-26 1986-09-29 Citizen Watch Co Ltd すき間測定装置
JPS62293105A (ja) * 1986-06-12 1987-12-19 ヘツシユ・シユタ−ル・アクチエンゲゼルシヤフト ロ−ル間隙の測定および調整方法および装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61218905A (ja) * 1985-03-26 1986-09-29 Citizen Watch Co Ltd すき間測定装置
JPS62293105A (ja) * 1986-06-12 1987-12-19 ヘツシユ・シユタ−ル・アクチエンゲゼルシヤフト ロ−ル間隙の測定および調整方法および装置

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