JPH0495772A - ロジックアナライザ - Google Patents
ロジックアナライザInfo
- Publication number
- JPH0495772A JPH0495772A JP2208456A JP20845690A JPH0495772A JP H0495772 A JPH0495772 A JP H0495772A JP 2208456 A JP2208456 A JP 2208456A JP 20845690 A JP20845690 A JP 20845690A JP H0495772 A JPH0495772 A JP H0495772A
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- Japan
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- area
- program
- system program
- input logic
- logic signal
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロジックアナライザに関する。
従来のロジックアナライザは、第3図と第4図とに示す
ように、電源を投入することにより、ROMll0から
システムプログラムがCPU120にロードされる0次
に、被測定装W(図示せず)に8チヤンネルの入力ロジ
ック信号を測定可能なプローブ1を接続し、キーボード
13より比較やトリガのかけ方等の処理を指示する。プ
ローブ1は、被測定装置から入力ロジック信号を検出し
比較器2に入力する。比較器2は、入力ロジック信号を
分析に適したロジック系(例えばTTL系)に変換し出
力する。出力された入力ロジック信号は、高速RAM等
で構成された取込記憶回路3と、比較器2の出力から所
定のワードを検出する回路およびカウンタ等で構成され
たトリガ回路5とに入力する。トリガ回路5は、入力ロ
ジック信号とバス7を介したCPU120の制御により
信号をスタートストップ制御回路4に出力する。スター
トストップ制御回路4は、バス7を介したCPU120
の制御により、取込記憶回路3の記憶動作を開始させ、
トリガ回路5からの信号に応じて停止する。取込記憶回
路3に記憶された入力ロジック信号は、DMA9により
RAM100の入力ロジック信号データ格納領域10c
に格納され、CPU120により処理される。入力ロジ
ック信号の分析結果は、RAM 100のグラフィック
メモリ領域10dに記憶され、フレキシブルディスク装
置等の外部記憶装置i14または表示装置8に出力され
る。
ように、電源を投入することにより、ROMll0から
システムプログラムがCPU120にロードされる0次
に、被測定装W(図示せず)に8チヤンネルの入力ロジ
ック信号を測定可能なプローブ1を接続し、キーボード
13より比較やトリガのかけ方等の処理を指示する。プ
ローブ1は、被測定装置から入力ロジック信号を検出し
比較器2に入力する。比較器2は、入力ロジック信号を
分析に適したロジック系(例えばTTL系)に変換し出
力する。出力された入力ロジック信号は、高速RAM等
で構成された取込記憶回路3と、比較器2の出力から所
定のワードを検出する回路およびカウンタ等で構成され
たトリガ回路5とに入力する。トリガ回路5は、入力ロ
ジック信号とバス7を介したCPU120の制御により
信号をスタートストップ制御回路4に出力する。スター
トストップ制御回路4は、バス7を介したCPU120
の制御により、取込記憶回路3の記憶動作を開始させ、
トリガ回路5からの信号に応じて停止する。取込記憶回
路3に記憶された入力ロジック信号は、DMA9により
RAM100の入力ロジック信号データ格納領域10c
に格納され、CPU120により処理される。入力ロジ
ック信号の分析結果は、RAM 100のグラフィック
メモリ領域10dに記憶され、フレキシブルディスク装
置等の外部記憶装置i14または表示装置8に出力され
る。
なお、RAM100のワークエリア領域10eは、シス
テムプログラムのワークエリア領域であり、RAM10
0のメモリ空間の管理は、システムプログラムのO8部
分が行っている。
テムプログラムのワークエリア領域であり、RAM10
0のメモリ空間の管理は、システムプログラムのO8部
分が行っている。
上述した従来のロジックアナライザは、複数の機能を具
えているが、これらの手順はシステムプログラムの中に
登録されているので、それ以外の手順で入力ロジック信
号に対して処理をさせることは不可能だという問題点が
ある。
えているが、これらの手順はシステムプログラムの中に
登録されているので、それ以外の手順で入力ロジック信
号に対して処理をさせることは不可能だという問題点が
ある。
本発明の目的は、任意の手順で入力ロジック信号に対し
て処理を行うことができるロジックアナライザを提供す
ることにある。
て処理を行うことができるロジックアナライザを提供す
ることにある。
本発明のロジックアナライザは、入力ロジック信号を取
り込む取り込み記憶回路と、前記取り込み記憶回路のデ
ータを格納するための入力ロジック信号データ格納領域
と、前記取り込み記憶回路から前記入力ロジック信号デ
ータ格納領域へデータを転送する転送手段と、CPUの
処理結果を表示装置に表示するためのグラフィックデー
タを格納するためのグラフィックメモリ領域とを有する
ロジックアナライザにおいて、システムプログラムを格
納するためのシステムプログラム領域と、前記システム
プログラムを前記システムプログラム領域へ転送するた
めのIPLプログラムを記憶しているROMと、前記入
力ロジック信号に対するさまざまな制御をユーザが指示
するためのソースプログラムを格納するためのユーザソ
ースプログラム領域とを有している。
り込む取り込み記憶回路と、前記取り込み記憶回路のデ
ータを格納するための入力ロジック信号データ格納領域
と、前記取り込み記憶回路から前記入力ロジック信号デ
ータ格納領域へデータを転送する転送手段と、CPUの
処理結果を表示装置に表示するためのグラフィックデー
タを格納するためのグラフィックメモリ領域とを有する
ロジックアナライザにおいて、システムプログラムを格
納するためのシステムプログラム領域と、前記システム
プログラムを前記システムプログラム領域へ転送するた
めのIPLプログラムを記憶しているROMと、前記入
力ロジック信号に対するさまざまな制御をユーザが指示
するためのソースプログラムを格納するためのユーザソ
ースプログラム領域とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。同実
施例は、従来例のRAM 100をRAM10に、RO
Mll0をROMIIに、CPU120を大容量のメモ
リにリニアにアクセス可能なMC68000マイクロプ
ロセツサ等のCPU12に交換した構成となっている。
施例は、従来例のRAM 100をRAM10に、RO
Mll0をROMIIに、CPU120を大容量のメモ
リにリニアにアクセス可能なMC68000マイクロプ
ロセツサ等のCPU12に交換した構成となっている。
第2図(a)は第1図のRAMl0の構成を示す図、第
2図(b)はROMIIの構成を示す図である。RAM
l0は従来の領域に、システムプログラムを格納するシ
ステムプログラム領域】Oaと、ユーザーの作ったソー
スプログラムを格納するユーザーソースプログラム領域
10bとを付加した構成となっている。ROMIIは、
外部記憶装置14よりシステムプログラムをRAMl0
にロードするための1nitia’l progra
m 1oaderプログラム(以後、IPLプログラ
ムと記す)が記憶されている。
2図(b)はROMIIの構成を示す図である。RAM
l0は従来の領域に、システムプログラムを格納するシ
ステムプログラム領域】Oaと、ユーザーの作ったソー
スプログラムを格納するユーザーソースプログラム領域
10bとを付加した構成となっている。ROMIIは、
外部記憶装置14よりシステムプログラムをRAMl0
にロードするための1nitia’l progra
m 1oaderプログラム(以後、IPLプログラ
ムと記す)が記憶されている。
次に、第1図と第2図とを使用して同実施例の動作に関
して説明する。電源を投入し、ROM11のIPLプロ
グラムにより、外部記憶装置14からバス7を介してシ
ステムプログラムをロードし、RAMl0のシステムプ
ログラム領域10aに格納する0次に、キーボード13
もしくは外部記憶装置14からソースプログラムをロー
ドし、ユーザーソースプログラム領域10bへ格納する
。実行命令を入力するとシステムプログラムは、ソース
プログラムに記述されたとおりに入力ロジック信号に対
して処理を行い、結果を外部記憶装置14または表示袋
f8に出力する。
して説明する。電源を投入し、ROM11のIPLプロ
グラムにより、外部記憶装置14からバス7を介してシ
ステムプログラムをロードし、RAMl0のシステムプ
ログラム領域10aに格納する0次に、キーボード13
もしくは外部記憶装置14からソースプログラムをロー
ドし、ユーザーソースプログラム領域10bへ格納する
。実行命令を入力するとシステムプログラムは、ソース
プログラムに記述されたとおりに入力ロジック信号に対
して処理を行い、結果を外部記憶装置14または表示袋
f8に出力する。
なお、ソースプログラムの内容によって処理が行えるの
で、例えば「チャンネル1にトリガがかかったらチャン
ネル2とチャンネル3との積にトリガをかけて、あらか
じめ用意したデータと比較する」などといった操作を行
うことができる。
で、例えば「チャンネル1にトリガがかかったらチャン
ネル2とチャンネル3との積にトリガをかけて、あらか
じめ用意したデータと比較する」などといった操作を行
うことができる。
また、システムプログラムは外部記憶袋W14よりロー
ドするようになっているので、システムのバージョンア
ップや他のシステムを走らせることが可能であり、ロジ
ックアナライザとして使用しないときは、他のシステム
でパソコンとして使用することも可能である。
ドするようになっているので、システムのバージョンア
ップや他のシステムを走らせることが可能であり、ロジ
ックアナライザとして使用しないときは、他のシステム
でパソコンとして使用することも可能である。
また、プローブ1と比較器2と取込記憶回路3とスター
トストップ制御回路4とトリガ回路5とクロック6とバ
ス7とをパソコンに内蔵させ、拡張スロットで表示装置
8とDMA9とRAMl0とROMIIとCPU12と
キーボード13と外部記憶装置14とを使用するという
構成も可能である。
トストップ制御回路4とトリガ回路5とクロック6とバ
ス7とをパソコンに内蔵させ、拡張スロットで表示装置
8とDMA9とRAMl0とROMIIとCPU12と
キーボード13と外部記憶装置14とを使用するという
構成も可能である。
以上説明したように本発明は、ロジックアナライザにさ
せたい動作をユーザがユーザソースプログラムに記述し
実行させることにより、任意の手順で入力ロジック信号
に対して処理を行うことができる効果がある。
せたい動作をユーザがユーザソースプログラムに記述し
実行させることにより、任意の手順で入力ロジック信号
に対して処理を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
は第1図のRAMl0の構成を示す図、第2図(b)は
第1図のROM11の構成を示す図、第3図は従来例の
ブロック図、第4図(a)は第3図のRAM100の構
成を示す図、第4図(b)は第3図のROMll0の構
成を示す図である。 1・・−・−・プローブ、2・・・・・・比較器、3・
・−・・・取込記憶回路、4・・・・・・スタートスト
ップ制御回路、5・−・・・・トリガ回路、6・・・・
−・クロ・ツク、7・・・・・−バス、8・・・・・・
表示装置、9−・・・・・DMA、10・・・・・・R
AM、10a・・・・・・システムプログラム領域、1
0b・−・・・・ユーザーソースプログラム領域、10
c・・・・−・入力ロジック信号データ格納領域、10
d・・・・・。 グラフィックメモリ領域、10e−・・・・・ワークエ
リア領域、11・・−・・・ROM、12・・・・・・
CPU、13−・・・・・キーボード、14・・・・・
・外部記憶装置。
は第1図のRAMl0の構成を示す図、第2図(b)は
第1図のROM11の構成を示す図、第3図は従来例の
ブロック図、第4図(a)は第3図のRAM100の構
成を示す図、第4図(b)は第3図のROMll0の構
成を示す図である。 1・・−・−・プローブ、2・・・・・・比較器、3・
・−・・・取込記憶回路、4・・・・・・スタートスト
ップ制御回路、5・−・・・・トリガ回路、6・・・・
−・クロ・ツク、7・・・・・−バス、8・・・・・・
表示装置、9−・・・・・DMA、10・・・・・・R
AM、10a・・・・・・システムプログラム領域、1
0b・−・・・・ユーザーソースプログラム領域、10
c・・・・−・入力ロジック信号データ格納領域、10
d・・・・・。 グラフィックメモリ領域、10e−・・・・・ワークエ
リア領域、11・・−・・・ROM、12・・・・・・
CPU、13−・・・・・キーボード、14・・・・・
・外部記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力ロジック信号を取り込む取り込み記憶回路と、
前記取り込み記憶回路のデータを格納するための入力ロ
ジック信号データ格納領域と、前記取り込み記憶回路か
ら前記入力ロジック信号データ格納領域へデータを転送
する転送手段と、CPUの処理結果を表示装置に表示す
るためのグラフィックデータを格納するためのグラフィ
ックメモリ領域とを有するロジックアナライザにおいて
、システムプログラムを格納するためのシステムプログ
ラム領域と、前記システムプログラムを前記システムプ
ログラム領域へ転送するためのIPLプログラムを記憶
しているROMと、前記入力ロジック信号に対するさま
ざまな制御をユーザが指示するためのソースプログラム
を格納するためのユーザソースプログラム領域とを有す
ることを特徴とするロジックアナライザ。 2、システムプログラムが、外部記憶装置からロードさ
れることを特徴とする請求項1システム記載のロジック
アナライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208456A JPH0495772A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | ロジックアナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208456A JPH0495772A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | ロジックアナライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495772A true JPH0495772A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16556496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208456A Pending JPH0495772A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | ロジックアナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495772A (ja) |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2208456A patent/JPH0495772A/ja active Pending
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