JPH049577A - 冷蔵庫の蒸発制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の蒸発制御装置Info
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- JPH049577A JPH049577A JP10905890A JP10905890A JPH049577A JP H049577 A JPH049577 A JP H049577A JP 10905890 A JP10905890 A JP 10905890A JP 10905890 A JP10905890 A JP 10905890A JP H049577 A JPH049577 A JP H049577A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2321/00—Details or arrangements for defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2321/14—Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water
- F25D2321/141—Removal by evaporation
- F25D2321/1412—Removal by evaporation using condenser heat or heat of desuperheaters
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、除霜水を強制的に蒸発させる冷蔵庫の蒸発制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
従来の技術
近年の冷蔵庫の動向としては、従来と同じ据え付はスベ
ーヌで大容量化の傾向にある。従って容積効率アップの
一つとして、冷凍サイクルの圧縮機に小型の回転式(ロ
ータリ)圧縮機を採用する事が多くなってきている。
ーヌで大容量化の傾向にある。従って容積効率アップの
一つとして、冷凍サイクルの圧縮機に小型の回転式(ロ
ータリ)圧縮機を採用する事が多くなってきている。
たとえば、松下電器産業株式会社よシ、平成元年4月に
発売されたNR−D37V1がある。以下この従来の構
成を説明するが、前記NR−D37v1は4ドアである
が、2ドアの図を用いて要点を第6図及び第6図に□て
説明する。
発売されたNR−D37V1がある。以下この従来の構
成を説明するが、前記NR−D37v1は4ドアである
が、2ドアの図を用いて要点を第6図及び第6図に□て
説明する。
1は冷蔵庫本体で、区画壁2により上部に冷凍室、下部
に冷蔵室4に区画形成されている。6は機械室であシ、
前記冷蔵庫本体1の底面に設けられている。6は回転式
圧縮機であり、前記機械室6内に設けられている。又、
7は冷却器であり、8は前記冷却器7で冷却した冷気を
前記冷凍室3、及び冷蔵室4に強制対流させる為の送風
機である。
に冷蔵室4に区画形成されている。6は機械室であシ、
前記冷蔵庫本体1の底面に設けられている。6は回転式
圧縮機であり、前記機械室6内に設けられている。又、
7は冷却器であり、8は前記冷却器7で冷却した冷気を
前記冷凍室3、及び冷蔵室4に強制対流させる為の送風
機である。
また、9は冷却器7よりの除霜水を排水管(図示せず)
を介して受ける除霜水受皿である。10は前記除霜水受
皿9を載置して除霜水を蒸発させる加熱プレートで、1
1は同じく機械室6内に設置した回転式圧縮機eより導
いて前記加熱プレート10に一体に係止した加熱パイプ
である。
を介して受ける除霜水受皿である。10は前記除霜水受
皿9を載置して除霜水を蒸発させる加熱プレートで、1
1は同じく機械室6内に設置した回転式圧縮機eより導
いて前記加熱プレート10に一体に係止した加熱パイプ
である。
次に電気回路図及び制御回路の説明をする。前記回転式
圧縮機6及び8は並列に接続されリレー接点12と直列
に接続された後電源に接続されている。
圧縮機6及び8は並列に接続されリレー接点12と直列
に接続された後電源に接続されている。
13は冷凍室温度制御装置であシ、前記冷凍室内に設け
た温度検知器14、抵抗R1p R2+ R3、コンパ
レータ16を備えた比較回路、回転式圧縮機6の積算時
間を計測する除霜制御装置16、トランジスタ17、リ
レーコイル18を備えており、前記コンパレータ15の
出力は前記除霜制御装置16に入力されている。前記除
霜制御装置16のa端子は前記トランジスタ17のベー
スに接続すれている。又、前記トランジスタ17のコレ
クタには、前記リレー接点12を開閉する吸引用のリレ
ーコイル18が接続されている。19は除霜時に除霜終
了温度を検知するバイメタルであり、前記除霜制御装置
16の入力に接続されている。
た温度検知器14、抵抗R1p R2+ R3、コンパ
レータ16を備えた比較回路、回転式圧縮機6の積算時
間を計測する除霜制御装置16、トランジスタ17、リ
レーコイル18を備えており、前記コンパレータ15の
出力は前記除霜制御装置16に入力されている。前記除
霜制御装置16のa端子は前記トランジスタ17のベー
スに接続すれている。又、前記トランジスタ17のコレ
クタには、前記リレー接点12を開閉する吸引用のリレ
ーコイル18が接続されている。19は除霜時に除霜終
了温度を検知するバイメタルであり、前記除霜制御装置
16の入力に接続されている。
又、前記除霜制御装置16のb端子は、トランジスタ2
oのベースに接続されている。又、前記トランジスタ2
0のコレクタには、リレー接点21を開閉させる吸引用
のリレーコイル22が接続されている。23は前記リレ
ー接点21の開閉により、通電される除霜ヒーター(図
示せず)である。
oのベースに接続されている。又、前記トランジスタ2
0のコレクタには、リレー接点21を開閉させる吸引用
のリレーコイル22が接続されている。23は前記リレ
ー接点21の開閉により、通電される除霜ヒーター(図
示せず)である。
かかる構成に於いて、冷凍室3内の温度が所定値よシ高
い場合は、冷凍室の温度検知機14の抵抗値RTH1が
小さくなっており、この抵抗値RTH1と抵抗R1とで
決定されるA点の電位が、抵抗R2及びR3で決定され
るB点の電位よシ高くなシコンパレータ15の出力が、
″High’ (以下−H’と称する。)になる。除霜
制御装置16は前記コンパレータ16よりの出力“H”
の信号を受け、a端子も“Hlとなりトランジスタ17
がONして、リレーコイル18が導電する。そして、リ
レー接点12が閉成して、回転式圧縮機6及び送風機8
が運転され、冷凍室3及び冷蔵室4の冷却を行う。その
後、冷凍室3内が所定温度にまで冷却されれば冷凍室3
内の温度検知器14の抵抗値RTH1が大きくなりA電
位がB電位よシも小さくなる為コンパレータ16はLO
W (以下@L”と称する。)信号を発生し除霜制御装
置16のa端子はIll L j信号が8カされ、トラ
ンジスタ17への出力は“L”となシ、前記トランジス
タ17d、0FFI、てリレーコイル18への導通が遮
断され、リレー接点12が開放され回転式圧縮機6、及
び送風機8が停止する。
い場合は、冷凍室の温度検知機14の抵抗値RTH1が
小さくなっており、この抵抗値RTH1と抵抗R1とで
決定されるA点の電位が、抵抗R2及びR3で決定され
るB点の電位よシ高くなシコンパレータ15の出力が、
″High’ (以下−H’と称する。)になる。除霜
制御装置16は前記コンパレータ16よりの出力“H”
の信号を受け、a端子も“Hlとなりトランジスタ17
がONして、リレーコイル18が導電する。そして、リ
レー接点12が閉成して、回転式圧縮機6及び送風機8
が運転され、冷凍室3及び冷蔵室4の冷却を行う。その
後、冷凍室3内が所定温度にまで冷却されれば冷凍室3
内の温度検知器14の抵抗値RTH1が大きくなりA電
位がB電位よシも小さくなる為コンパレータ16はLO
W (以下@L”と称する。)信号を発生し除霜制御装
置16のa端子はIll L j信号が8カされ、トラ
ンジスタ17への出力は“L”となシ、前記トランジス
タ17d、0FFI、てリレーコイル18への導通が遮
断され、リレー接点12が開放され回転式圧縮機6、及
び送風機8が停止する。
つぎに、除霜制御装置16の作用について述べる。前記
除霜制御装置16は、コンパレータ16よシの”H1信
号、すなわち回転式圧ageの運転時間を積算計測し、
ある定められた積算時間(たとえば10時間)に到達し
た時点で、トランジスタ17への信号は、L1となυリ
レーコイル18への導通が遮断され、リレー接点12が
開放され、回転式圧縮機6および送風機8が停止し同時
に除霜制御装置16のb端子は、“Hlが出力され前記
トランジスタ2oは、ONLリレーコイル22が導通さ
れ、リレー接点21が閉成し、除霜ヒーター23が通電
され除霜を開始する。そして、バイメタル19が所定の
温度に達せればバイメタル19の接点は、0FFL除霜
制御装置16のトランジスタ2oへの出力は、”L″と
なり、リレーコイル22への導通が遮断され、除霜ヒー
ター23への通電はOFFされ除霜が終了する。
除霜制御装置16は、コンパレータ16よシの”H1信
号、すなわち回転式圧ageの運転時間を積算計測し、
ある定められた積算時間(たとえば10時間)に到達し
た時点で、トランジスタ17への信号は、L1となυリ
レーコイル18への導通が遮断され、リレー接点12が
開放され、回転式圧縮機6および送風機8が停止し同時
に除霜制御装置16のb端子は、“Hlが出力され前記
トランジスタ2oは、ONLリレーコイル22が導通さ
れ、リレー接点21が閉成し、除霜ヒーター23が通電
され除霜を開始する。そして、バイメタル19が所定の
温度に達せればバイメタル19の接点は、0FFL除霜
制御装置16のトランジスタ2oへの出力は、”L″と
なり、リレーコイル22への導通が遮断され、除霜ヒー
ター23への通電はOFFされ除霜が終了する。
この時、冷凍室3内は、除霜後である為温度が所定値よ
り高くなっておシ、この抵抗値RTH1と抵抗R1とで
決定されるA点の電位が、抵抗R2゜R3で決定される
B点の電位よりも高くなり、コンパレータ16の出力は
、l H′となり除霜制御装置16へ入力される。前記
除霜制御装置16のa端子(d、トランジスタ17へ“
H″信号発生しトランジスタ17がONL、 リレーコ
イル18が導通されリレー接点12を閉成し、再び回転
式圧縮機6及び送風機8が運転されると共に、前記除霜
制御装置16は、ゼロクリアーされ、再び、回転式圧縮
機6の運転時間を計測する。
り高くなっておシ、この抵抗値RTH1と抵抗R1とで
決定されるA点の電位が、抵抗R2゜R3で決定される
B点の電位よりも高くなり、コンパレータ16の出力は
、l H′となり除霜制御装置16へ入力される。前記
除霜制御装置16のa端子(d、トランジスタ17へ“
H″信号発生しトランジスタ17がONL、 リレーコ
イル18が導通されリレー接点12を閉成し、再び回転
式圧縮機6及び送風機8が運転されると共に、前記除霜
制御装置16は、ゼロクリアーされ、再び、回転式圧縮
機6の運転時間を計測する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この様な構成に於いては、次の様な問題
点があった。
点があった。
(1)回転式圧縮機の小型化は、冷蔵庫本体の容積効率
の向上、冷蔵庫据え付はスペースの縮小という様な効果
を達成するものであるが回転式圧縮機を収納する機械室
内の空間が狭くなっており、空気対流が減少し除霜水受
皿に溜った除霜水を蒸発させる能力が著しく劣化してい
た。
の向上、冷蔵庫据え付はスペースの縮小という様な効果
を達成するものであるが回転式圧縮機を収納する機械室
内の空間が狭くなっており、空気対流が減少し除霜水受
皿に溜った除霜水を蒸発させる能力が著しく劣化してい
た。
特にドアー開閉が頻繁である時、あるいは、ドアー閉め
忘れ等の条件下では著しく蒸発能力が低下してじまい、
この様な条件下では除霜水受皿より除霜水が溢れ床面等
を濡らしてしまう危険性が充分にあった。
忘れ等の条件下では著しく蒸発能力が低下してじまい、
この様な条件下では除霜水受皿より除霜水が溢れ床面等
を濡らしてしまう危険性が充分にあった。
?)又、前述した様に機械室の空気対流が減少している
為、冷蔵庫の底面部、すなわち、除霜水受皿の上部は暖
湿気がこもる為、結露するといった事もあった。
為、冷蔵庫の底面部、すなわち、除霜水受皿の上部は暖
湿気がこもる為、結露するといった事もあった。
そこで、本発明は、上記の課題に鑑み、ドアー開閉時等
が頻繁な高負荷時や、ドアー閉め忘れ等の条件下に於い
て、より信頼性の高い蒸発能力を確保すると共に冷蔵庫
の底面部に於ける結露を防止する事を目的としている。
が頻繁な高負荷時や、ドアー閉め忘れ等の条件下に於い
て、より信頼性の高い蒸発能力を確保すると共に冷蔵庫
の底面部に於ける結露を防止する事を目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の蒸発制御装置は、
冷却負荷が大きくなると冷却器への着霜量が増加し冷気
通過抵抗が大きくなる為庫内冷気循環量が、減少すると
共に、冷却器の熱交換効率も低下してしまう結果として
、冷蔵室を適切な温度調節をする為のダンパーが、“開
1状態になってしまう現象を利用し、ダンパーの連続“
開1時間の積算時間を計測し超えた場合は回転式圧縮機
と同期して蒸発促進送風機を運転させるものである。
冷却負荷が大きくなると冷却器への着霜量が増加し冷気
通過抵抗が大きくなる為庫内冷気循環量が、減少すると
共に、冷却器の熱交換効率も低下してしまう結果として
、冷蔵室を適切な温度調節をする為のダンパーが、“開
1状態になってしまう現象を利用し、ダンパーの連続“
開1時間の積算時間を計測し超えた場合は回転式圧縮機
と同期して蒸発促進送風機を運転させるものである。
作 用
本発明は、上記した制御により、ある定められた設定値
に対し、ダンパーの連続”開″時間の積算時間が超えた
場合は、冷却器の着霜量が大と判断し、その時点よシ次
回の除霜布の間口転式圧縮機の運転と同期して、蒸発促
進送風機を運転させるため機械室内に充分な対流が得ら
れ蒸発能力が確保できるものである。
に対し、ダンパーの連続”開″時間の積算時間が超えた
場合は、冷却器の着霜量が大と判断し、その時点よシ次
回の除霜布の間口転式圧縮機の運転と同期して、蒸発促
進送風機を運転させるため機械室内に充分な対流が得ら
れ蒸発能力が確保できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図に従い説明
する。尚、従来と同一構成については同一符号を付し、
その詳細な説明を省略し、異なる部分についてのみ述べ
る。
する。尚、従来と同一構成については同一符号を付し、
その詳細な説明を省略し、異なる部分についてのみ述べ
る。
37は冷却器7で冷却された冷気を送風機8で冷蔵室4
に導く為のダクトであり、冷蔵室4の入口には電気的入
力に応じて冷気流入量を調節するダンパーサーモスタッ
ト38(以後t 動It :/ バー38という。、)
が設けられている。電動ダンパー38の詳細を説明する
と、39はソレノイドで、4oは前記ソレノイド39に
より動作して冷気通路を開閉するダンパーである。41
はダンパーケーヌで、上部に風路部42、下部に機械部
43を形成している。44は前記ダンパー40を開方向
に押し上げるロッドで前記ダンパーケーヌ41の一部を
貫通して風路部42と機械部43に連通し、その先端を
風路部42に上端を軸支された前記ダンパー40の下面
の一部に当接している。46は前記ロッド44と結合さ
れたプランジャーで前記機械部43に収納されたソレノ
イド39の内心部に挿入されて上下に可動する。46は
スプリングで、通常時はプランジャー45を下方に押し
下げる様付勢している。又47はダンパー40を閉方向
に付勢するスプリングである。次に48は、前記電動ダ
ンパー40を収納するコントロールパネルであシ、コン
トロールパネル48には断熱材船で形成した冷気吐出風
路5oが設けられている。
に導く為のダクトであり、冷蔵室4の入口には電気的入
力に応じて冷気流入量を調節するダンパーサーモスタッ
ト38(以後t 動It :/ バー38という。、)
が設けられている。電動ダンパー38の詳細を説明する
と、39はソレノイドで、4oは前記ソレノイド39に
より動作して冷気通路を開閉するダンパーである。41
はダンパーケーヌで、上部に風路部42、下部に機械部
43を形成している。44は前記ダンパー40を開方向
に押し上げるロッドで前記ダンパーケーヌ41の一部を
貫通して風路部42と機械部43に連通し、その先端を
風路部42に上端を軸支された前記ダンパー40の下面
の一部に当接している。46は前記ロッド44と結合さ
れたプランジャーで前記機械部43に収納されたソレノ
イド39の内心部に挿入されて上下に可動する。46は
スプリングで、通常時はプランジャー45を下方に押し
下げる様付勢している。又47はダンパー40を閉方向
に付勢するスプリングである。次に48は、前記電動ダ
ンパー40を収納するコントロールパネルであシ、コン
トロールパネル48には断熱材船で形成した冷気吐出風
路5oが設けられている。
又、32は冷蔵室4内に設けたサーミスタ等の温度検知
器である。
器である。
次に制御回路について説明する。
冷凍室制御装置13は、従来例と同一である。
24は蒸発制御装置であり、タイマー26、AND回路
26.)ランジスタ27、リレーコイル28を備えてお
り除霜制御装置24のと端子の出力は、前記AND回路
26及び前記タイマー25にそれぞれ入力されている。
26.)ランジスタ27、リレーコイル28を備えてお
り除霜制御装置24のと端子の出力は、前記AND回路
26及び前記タイマー25にそれぞれ入力されている。
また、前記除霜制御装置24のb端子の出力は、前記タ
イマー25に入力されている。
イマー25に入力されている。
前記タイマー25の出力は、前記AND回路26のもう
一方に入力されており、前記AND回路26の出力は、
前記トランジスタ27のベースに接続されている。そし
て、前記トランジスタ2了のコレクタには、リレー接点
29を開閉させる吸引用のリレーコイル28が接続され
ている。又30は、機械室内に設置された蒸発促進送風
機であり、前記リレー接点29と直列に接続され回転式
圧縮機6と並列に接続されている。
一方に入力されており、前記AND回路26の出力は、
前記トランジスタ27のベースに接続されている。そし
て、前記トランジスタ2了のコレクタには、リレー接点
29を開閉させる吸引用のリレーコイル28が接続され
ている。又30は、機械室内に設置された蒸発促進送風
機であり、前記リレー接点29と直列に接続され回転式
圧縮機6と並列に接続されている。
31は冷蔵室温度制御装置で、サーミスタ等の温度検知
器32、抵抗R4,Rs 、Re、コンノ(レータ33
を備えた比較回路及びトランジスタ34、リレーコイル
35を備えており、前記コンパレータ33の出力は、前
記トランジスタ34のベースに接続され、トランジスタ
34のコレクタには、冷蔵室4内の電動ダンパー38の
ンレノイド39を導通させる為、リレーコイル35が接
続されている。前記冷蔵室温度制御装置31のもう一方
のと力は、前記タイマー25に入力されている。
器32、抵抗R4,Rs 、Re、コンノ(レータ33
を備えた比較回路及びトランジスタ34、リレーコイル
35を備えており、前記コンパレータ33の出力は、前
記トランジスタ34のベースに接続され、トランジスタ
34のコレクタには、冷蔵室4内の電動ダンパー38の
ンレノイド39を導通させる為、リレーコイル35が接
続されている。前記冷蔵室温度制御装置31のもう一方
のと力は、前記タイマー25に入力されている。
かかる槙成において、冷蔵室4の温度制御については冷
蔵室4内の温度が所定値より高い場合は、冷蔵室4の温
度検知器32の抵抗値RIH2が小さくなっておシ抵抗
値RTH2と抵抗値R4で決定される0点の電位が、抵
抗Rs 、Rsで決定されるD点の電位よυ高くなシコ
ンパレータ−33の出力が“Hlとなる為トランジスタ
34がONする。そしてリレーコイル35が導通して、
リレー接点36を閉成して、電動ダンパー38のンレノ
イド39が導通する為ダンパー40が開放され冷蔵室4
内に冷気が流入して冷却される。その後、冷蔵室4内の
温度が所定温度にまで冷却されれば冷蔵室4内の温度検
知器32の抵抗値RTH2が大きくなり、C電位がD電
位よりも小さくなる為、コンパレータ33の出力は、1
L”となりトランジスタ34はOFFする。そして、リ
レーコイル36への導通が遮断されてダンパー40が閉
成して冷蔵室4内への冷気の流入を阻止する。以上の様
な作用を繰り返して冷蔵室4内を冷蔵温度帯(0〜10
℃)に維持する。
蔵室4内の温度が所定値より高い場合は、冷蔵室4の温
度検知器32の抵抗値RIH2が小さくなっておシ抵抗
値RTH2と抵抗値R4で決定される0点の電位が、抵
抗Rs 、Rsで決定されるD点の電位よυ高くなシコ
ンパレータ−33の出力が“Hlとなる為トランジスタ
34がONする。そしてリレーコイル35が導通して、
リレー接点36を閉成して、電動ダンパー38のンレノ
イド39が導通する為ダンパー40が開放され冷蔵室4
内に冷気が流入して冷却される。その後、冷蔵室4内の
温度が所定温度にまで冷却されれば冷蔵室4内の温度検
知器32の抵抗値RTH2が大きくなり、C電位がD電
位よりも小さくなる為、コンパレータ33の出力は、1
L”となりトランジスタ34はOFFする。そして、リ
レーコイル36への導通が遮断されてダンパー40が閉
成して冷蔵室4内への冷気の流入を阻止する。以上の様
な作用を繰り返して冷蔵室4内を冷蔵温度帯(0〜10
℃)に維持する。
次に蒸発制御装置24の作用について述べる。
タイマー26は、除霜制御装置16により、何回転式圧
縮機6の積算運転時間がある定められた(例えば6時間
)以降になれば、電動ダンパー38のダンパー40が予
め定められ連続”開1時間の積算時間(例えば3時間)
を冷蔵室温度制御装置31よりの出力により計測する。
縮機6の積算運転時間がある定められた(例えば6時間
)以降になれば、電動ダンパー38のダンパー40が予
め定められ連続”開1時間の積算時間(例えば3時間)
を冷蔵室温度制御装置31よりの出力により計測する。
そして、予め定められた時間に到達した時点においてA
ND回路26へ“H”信号を次次回の除霜終了時迄の間
発生し続ける。また一方、除霜制御装置のと端子よりは
、回転式圧縮機6が運転しているときは、”H1信号、
運転していないときは”L″信号AND回路26へ入力
される。ここで、AND回路26の出力は、タイマー2
6よりの“H”信号と前記除霜制御装置16よりの”H
″信号つまり、回転式圧縮機・3が運転中)とにより1
H1信号となり、トランジスタ27がONし、リレーコ
イル28が導通され、リレー接点29が閉成し、蒸発促
進送風機30が運転される。又、前記除霜制御装置16
よりの信号が”L”(つまり、回転式圧縮機6が停止中
)の場合はタイマー26よりの信号がH″にかかわらず
AND回路26の8力は、L′ とカシトランジスタ2
7[0FFl、、リレーコイル28は遮断されリレー接
点29は開放し、蒸発促進送風機30は運転を停止する
。
ND回路26へ“H”信号を次次回の除霜終了時迄の間
発生し続ける。また一方、除霜制御装置のと端子よりは
、回転式圧縮機6が運転しているときは、”H1信号、
運転していないときは”L″信号AND回路26へ入力
される。ここで、AND回路26の出力は、タイマー2
6よりの“H”信号と前記除霜制御装置16よりの”H
″信号つまり、回転式圧縮機・3が運転中)とにより1
H1信号となり、トランジスタ27がONし、リレーコ
イル28が導通され、リレー接点29が閉成し、蒸発促
進送風機30が運転される。又、前記除霜制御装置16
よりの信号が”L”(つまり、回転式圧縮機6が停止中
)の場合はタイマー26よりの信号がH″にかかわらず
AND回路26の8力は、L′ とカシトランジスタ2
7[0FFl、、リレーコイル28は遮断されリレー接
点29は開放し、蒸発促進送風機30は運転を停止する
。
以上の様な作用を次次回のバイメタル19により除霜終
了を検知する迄の間、繰シ返し行う。
了を検知する迄の間、繰シ返し行う。
方、電動ダンパー38のダンパー40の連続1開1時間
積算時間の計測については、予め定められた時点に於い
て、”H″信号発生し続けると同時に、ゼロクリアされ
、再び回転式圧縮機6の積算時間(例えば5時間)以降
に計測を行なう。
積算時間の計測については、予め定められた時点に於い
て、”H″信号発生し続けると同時に、ゼロクリアされ
、再び回転式圧縮機6の積算時間(例えば5時間)以降
に計測を行なう。
以上の様に、タイマー25によりミ動ダンパー38のダ
ンパー40の連続“開1時間の積算時間を計測し、予め
定められた設定値(例えば3時間)に対し超えた場合は
冷却器7に付着した着霜量が大であると判断し除霜水受
皿9の除霜水が通常時よシも増大し、除霜水受皿9の除
霜水の蒸発能力を高める為、蒸発促進送風機30を回転
式圧縮機6の運転と同期して、次次回の除霜終了迄の間
運転させ機械室5内を強制的に対流させるので、従来以
上に蒸発能力を高めると共に冷蔵庫の底面部の結露に対
しても防止する事ができる。
ンパー40の連続“開1時間の積算時間を計測し、予め
定められた設定値(例えば3時間)に対し超えた場合は
冷却器7に付着した着霜量が大であると判断し除霜水受
皿9の除霜水が通常時よシも増大し、除霜水受皿9の除
霜水の蒸発能力を高める為、蒸発促進送風機30を回転
式圧縮機6の運転と同期して、次次回の除霜終了迄の間
運転させ機械室5内を強制的に対流させるので、従来以
上に蒸発能力を高めると共に冷蔵庫の底面部の結露に対
しても防止する事ができる。
発明の効果
以上の様に本発明によると、回転式圧縮機の運転時間を
所定時間積算したら除霜を開始する除霜制御装置を備え
、ある定められた回転式圧縮機の積算運転時間以降に、
タイマーにより、電動ダンパーのダンパ一連続“關1時
間の積算時間を計測し、予め定められた設定値に対して
超えた場合は、機械室内に設けた蒸発促進送風機を回転
式圧縮機の運転と同期して次次回の除霜終了迄の間運転
させる様にした蒸発制御装置であるから、機械室に強制
対流させるので除霜水が多量に溜る条件下での蒸発能力
を高めるだけでなく、冷蔵庫底面部の結露に対しても防
止できるものである。
所定時間積算したら除霜を開始する除霜制御装置を備え
、ある定められた回転式圧縮機の積算運転時間以降に、
タイマーにより、電動ダンパーのダンパ一連続“關1時
間の積算時間を計測し、予め定められた設定値に対して
超えた場合は、機械室内に設けた蒸発促進送風機を回転
式圧縮機の運転と同期して次次回の除霜終了迄の間運転
させる様にした蒸発制御装置であるから、機械室に強制
対流させるので除霜水が多量に溜る条件下での蒸発能力
を高めるだけでなく、冷蔵庫底面部の結露に対しても防
止できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の制御回路図及
び電気回路図、第2図は同冷蔵庫の断面図、第3図は同
第2図の冷蔵庫の要部拡大図、第4図は冷蔵庫の機械室
の正面図、第6図は従来の冷蔵庫の制御回路図及び電気
回路図、第6図は従来の冷蔵庫の断面図である。 6・・・・・・回転式圧縮機、7・・・・・・冷却器、
8・・・・・・送風機、9・・・・・・除霜水受皿、1
6・・・・・・除霜制御装置、24・・・・・・蒸発制
御装置、3o・・・・・・蒸発促進送風機、4o・・・
・・・ダンパー 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名必
タン八〇− 旙
び電気回路図、第2図は同冷蔵庫の断面図、第3図は同
第2図の冷蔵庫の要部拡大図、第4図は冷蔵庫の機械室
の正面図、第6図は従来の冷蔵庫の制御回路図及び電気
回路図、第6図は従来の冷蔵庫の断面図である。 6・・・・・・回転式圧縮機、7・・・・・・冷却器、
8・・・・・・送風機、9・・・・・・除霜水受皿、1
6・・・・・・除霜制御装置、24・・・・・・蒸発制
御装置、3o・・・・・・蒸発促進送風機、4o・・・
・・・ダンパー 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名必
タン八〇− 旙
Claims (1)
- 回転式圧縮機と、冷却器と、前記冷却器の除霜水を受け
る除霜水受皿と、前記除霜水受皿の除霜水を蒸発させる
加熱プレートと、前記回転式圧縮機を収納する機械室に
設けて前記機械室内を強制対流させる蒸発促進送風機と
、前記回転式圧縮機の運転時間を所定時間積算したら除
霜を開始する除霜制御装置と、前記冷却器にて冷却され
た冷気を循環せしめる送風機と、前記送風機にて循環さ
れた冷気量を、“開”“閉”することにより冷蔵室内温
度を調節するダンパーと、前記ダンパーの連続“開”時
間の積算時間を計測するタイマーとを備え、前記回転式
圧縮機がある定められた積算運転時間以降に、前記タイ
マーにより計測した連続“開”時間の積算時間の値と、
予め設定された値に対し超えた場合は、前記蒸発促進送
風機を、前記回転式圧縮機の運転と同期して、次回の除
霜迄の間運転させる様に構成した冷蔵庫の蒸発制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10905890A JPH049577A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 冷蔵庫の蒸発制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10905890A JPH049577A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 冷蔵庫の蒸発制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049577A true JPH049577A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14500533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10905890A Pending JPH049577A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 冷蔵庫の蒸発制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017149751A1 (ja) * | 2016-03-04 | 2017-09-08 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10905890A patent/JPH049577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017149751A1 (ja) * | 2016-03-04 | 2017-09-08 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
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