JPH0445016Y2 - - Google Patents
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- JPH0445016Y2 JPH0445016Y2 JP15961986U JP15961986U JPH0445016Y2 JP H0445016 Y2 JPH0445016 Y2 JP H0445016Y2 JP 15961986 U JP15961986 U JP 15961986U JP 15961986 U JP15961986 U JP 15961986U JP H0445016 Y2 JPH0445016 Y2 JP H0445016Y2
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- JP
- Japan
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- cooler
- temperature
- blower
- quick freezing
- compressor
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- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 42
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 42
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 14
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004064 dysfunction Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- VZUGBLTVBZJZOE-KRWDZBQOSA-N n-[3-[(4s)-2-amino-1,4-dimethyl-6-oxo-5h-pyrimidin-4-yl]phenyl]-5-chloropyrimidine-2-carboxamide Chemical compound N1=C(N)N(C)C(=O)C[C@@]1(C)C1=CC=CC(NC(=O)C=2N=CC(Cl)=CN=2)=C1 VZUGBLTVBZJZOE-KRWDZBQOSA-N 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は圧縮機及び強制通風用送風機を一定時
間強制運転させる急速冷凍装置を備えた冷蔵庫に
関する。
間強制運転させる急速冷凍装置を備えた冷蔵庫に
関する。
従来の技術
従来例を第3図及び第4図に従い説明する。図
において、1は冷蔵庫本体で、外箱2、内箱3、
及びこれら両箱2,3間に充填された断熱材4に
より構成されている。5は仕切壁で、内部に冷却
器6、強制通風用の送風機7を収めている。又、
前記冷却器6には、冷却器6に付着した霜を除霜
する霜取ヒータ8及び霜取の終了の温度を検知す
るためのサーミスタ等の霜取温度検知器9を取付
ている。又、前記仕切壁5の上部に冷凍室10、
下部に冷蔵室11が区画形成されている。12は
前記冷却器6で冷却された冷気を前記送風機7で
前記冷凍室10、冷蔵室11に導くためのダクト
であり、前記冷蔵室11の入口には冷蔵室11の
温度に応じて冷気流入量を調節するダンパーサー
モ13が設けられている。14は冷凍サイクルの
圧縮機であり、15はこの圧縮機14及び前記送
風機7の運転、停止を制御するために前記冷凍室
内に設けたサーモスタツト等の温度検知器であ
る。
において、1は冷蔵庫本体で、外箱2、内箱3、
及びこれら両箱2,3間に充填された断熱材4に
より構成されている。5は仕切壁で、内部に冷却
器6、強制通風用の送風機7を収めている。又、
前記冷却器6には、冷却器6に付着した霜を除霜
する霜取ヒータ8及び霜取の終了の温度を検知す
るためのサーミスタ等の霜取温度検知器9を取付
ている。又、前記仕切壁5の上部に冷凍室10、
下部に冷蔵室11が区画形成されている。12は
前記冷却器6で冷却された冷気を前記送風機7で
前記冷凍室10、冷蔵室11に導くためのダクト
であり、前記冷蔵室11の入口には冷蔵室11の
温度に応じて冷気流入量を調節するダンパーサー
モ13が設けられている。14は冷凍サイクルの
圧縮機であり、15はこの圧縮機14及び前記送
風機7の運転、停止を制御するために前記冷凍室
内に設けたサーモスタツト等の温度検知器であ
る。
次に、制御回路について説明する。圧縮機14
と送風機7は並列に接続された後、除霜用タイマ
ー16に接続され、更にリレー接点17と前記リ
レー接点14にて並列に接続されたサーモスタツ
ト15を介して電源に接続されている。又、霜取
ヒータ8は、リレー接点18を介して除霜用タイ
マー16に接続され、リレー接点17及びサーモ
スタツト15を介して電源に接続されている。
尚、除霜用タイマー16の動作は圧縮機14及び
送風機7の運転時間を積算し、ある積算時間(例
えば11時間)後に、接点が除霜ヒータ8側に切り
変り、除霜ヒータ8の通電がなくなると、接点は
圧縮機14及び送風機7側に戻る様になつてい
る。又前記リレー接点17はリレーコイル19が
励磁された場合、接点は閉成され、前記リレー接
点18はリレーコイル20が励磁された場合、接
点は開放される。21は急速冷凍装置であり、急
速冷凍スイツチ22とタイマー23より構成さ
れ、急速冷凍スイツチ22の投入時、入力に短時
間のHighの信号(以下“H”と称する)を入力
されると同時に、出力は一定時間のみ出力信号
“H”を発生する。そして前記タイマー23の出
力はトランジスタ24のベースに接続され、前記
トランジスタ24のコレクタには前記リレー接点
17を開閉させるリレーコイル19が接続されて
いる。次に25は除霜終了検知装置であり、前記
冷却器6に取り付けた前記霜取温度検知器9、抵
抗R1,R2,R3,コンパレータ26を備えた比較
回路より成る。そしてコンパレータ26の出力は
トランジスタ27のベースに接続され、前記トラ
ンジスタ27のコレクタには前記リレー接点18
を開閉させるリレーコイル20が接続されてい
る。
と送風機7は並列に接続された後、除霜用タイマ
ー16に接続され、更にリレー接点17と前記リ
レー接点14にて並列に接続されたサーモスタツ
ト15を介して電源に接続されている。又、霜取
ヒータ8は、リレー接点18を介して除霜用タイ
マー16に接続され、リレー接点17及びサーモ
スタツト15を介して電源に接続されている。
尚、除霜用タイマー16の動作は圧縮機14及び
送風機7の運転時間を積算し、ある積算時間(例
えば11時間)後に、接点が除霜ヒータ8側に切り
変り、除霜ヒータ8の通電がなくなると、接点は
圧縮機14及び送風機7側に戻る様になつてい
る。又前記リレー接点17はリレーコイル19が
励磁された場合、接点は閉成され、前記リレー接
点18はリレーコイル20が励磁された場合、接
点は開放される。21は急速冷凍装置であり、急
速冷凍スイツチ22とタイマー23より構成さ
れ、急速冷凍スイツチ22の投入時、入力に短時
間のHighの信号(以下“H”と称する)を入力
されると同時に、出力は一定時間のみ出力信号
“H”を発生する。そして前記タイマー23の出
力はトランジスタ24のベースに接続され、前記
トランジスタ24のコレクタには前記リレー接点
17を開閉させるリレーコイル19が接続されて
いる。次に25は除霜終了検知装置であり、前記
冷却器6に取り付けた前記霜取温度検知器9、抵
抗R1,R2,R3,コンパレータ26を備えた比較
回路より成る。そしてコンパレータ26の出力は
トランジスタ27のベースに接続され、前記トラ
ンジスタ27のコレクタには前記リレー接点18
を開閉させるリレーコイル20が接続されてい
る。
かかる構成において、冷凍室10の温度が所定
値より高い場合は、サーモスタツト15の接点が
閉成され、圧縮機14及び送風機7が運転され冷
凍室10、冷蔵室11の冷却を行う。その後、冷
凍室10の温度が所定温度にまで冷却されれば、
サーモスタツト15の接点が開放され圧縮機14
及び送風機7が停止する。
値より高い場合は、サーモスタツト15の接点が
閉成され、圧縮機14及び送風機7が運転され冷
凍室10、冷蔵室11の冷却を行う。その後、冷
凍室10の温度が所定温度にまで冷却されれば、
サーモスタツト15の接点が開放され圧縮機14
及び送風機7が停止する。
次に急速冷凍を行なつた場合について述べる。
急速冷凍スイツチ22を投入すると、“H”信号
がタイマー23に入力され、タイマー23は予め
定めた一定時間の積算を開始するとともに、その
間“H”信号を出力し続ける。このためトランジ
スタ24がONしリレーコイル19が導電してリ
レー接点17が閉成する。そして圧縮機14及び
送風機7が一定時間強制的に運転されて急速冷凍
効果を発揮するものである。
急速冷凍スイツチ22を投入すると、“H”信号
がタイマー23に入力され、タイマー23は予め
定めた一定時間の積算を開始するとともに、その
間“H”信号を出力し続ける。このためトランジ
スタ24がONしリレーコイル19が導電してリ
レー接点17が閉成する。そして圧縮機14及び
送風機7が一定時間強制的に運転されて急速冷凍
効果を発揮するものである。
又圧縮機14及び送風機7が設定した積算時間
になると除霜用タイマー16の接点が除霜ヒータ
8側に切換わり除霜ヒータ8が通電され、冷凍器
6についた霜を取り除く、その後冷却器6の温度
が高くなると、冷却器6に取り付けている霜取温
度検知器9の抵抗値RTHが小さくなり、この抵抗
値R1とで決定されるA点の電位が、抵抗R2,R3
で決定されるB点の電位より高くなり、コンパレ
ータ26の出力が“H”になる。したがつてトラ
ンジスタ27がONしリレーコイル20が導通し
てリレー接点18が開放し、除霜用ヒータ8の通
電が中止され、除霜用タイマー16の接点が圧縮
機14及び送風機7側に切換わり、サーモスタツ
ト15のON/OFF又は急速冷凍スイツチの入/
切に依存し、圧縮機12及び送風機7の運転・停
止が行なわれる。
になると除霜用タイマー16の接点が除霜ヒータ
8側に切換わり除霜ヒータ8が通電され、冷凍器
6についた霜を取り除く、その後冷却器6の温度
が高くなると、冷却器6に取り付けている霜取温
度検知器9の抵抗値RTHが小さくなり、この抵抗
値R1とで決定されるA点の電位が、抵抗R2,R3
で決定されるB点の電位より高くなり、コンパレ
ータ26の出力が“H”になる。したがつてトラ
ンジスタ27がONしリレーコイル20が導通し
てリレー接点18が開放し、除霜用ヒータ8の通
電が中止され、除霜用タイマー16の接点が圧縮
機14及び送風機7側に切換わり、サーモスタツ
ト15のON/OFF又は急速冷凍スイツチの入/
切に依存し、圧縮機12及び送風機7の運転・停
止が行なわれる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、この様な構成では急速冷凍の終
了時点において冷凍室10は相当の低温に維持さ
れ、特に仕切壁5内の冷却器6は更に低温にな
り、冷却器6の近傍にある送風機7もほぼ同等の
温度迄下つている。したがつて送風機7のモータ
ユニツトの巻線(図示せず)には低温ストレスが
かかり、低温断線を起こしてしまい、送風機7が
回転しなくなり、冷凍室10、冷蔵室9に冷風が
いかなくなり、冷却機能障害を引き起こす。特に
外気温度が低くなるにつれてこの傾向は更に強く
なる。
了時点において冷凍室10は相当の低温に維持さ
れ、特に仕切壁5内の冷却器6は更に低温にな
り、冷却器6の近傍にある送風機7もほぼ同等の
温度迄下つている。したがつて送風機7のモータ
ユニツトの巻線(図示せず)には低温ストレスが
かかり、低温断線を起こしてしまい、送風機7が
回転しなくなり、冷凍室10、冷蔵室9に冷風が
いかなくなり、冷却機能障害を引き起こす。特に
外気温度が低くなるにつれてこの傾向は更に強く
なる。
本考案は、上記した問題点を解消するものであ
り、急速冷凍終了時の送風機の低温障害による機
能停止を防止することを目的としている。
り、急速冷凍終了時の送風機の低温障害による機
能停止を防止することを目的としている。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案は、急速冷
凍中の冷却器の温度を霜取温度検知器を利用して
検知し、所定値以下となつた場合は急速冷凍作用
を中断し、更に所定値以上に復帰した場合は、急
速冷凍作用を再開する様に構成したものである。
凍中の冷却器の温度を霜取温度検知器を利用して
検知し、所定値以下となつた場合は急速冷凍作用
を中断し、更に所定値以上に復帰した場合は、急
速冷凍作用を再開する様に構成したものである。
作 用
本考案は上記した構成によつて、急速冷凍中に
霜取温度検知器を利用し検知した冷却器温度が、
所定置より低くなつた場合は、急速冷凍作用を中
断し、冷却器温度が所定値より高い場合は、一定
時間の急速冷凍作用を継続する。又、急速冷凍作
用が中断された場合でも、一定時間の急速冷凍時
間の範囲内で冷却器温度が所定値より高くなつた
場合には、急速冷凍作用を再開する作用を繰り返
し、送風機のモータユニツトの巻線が低温断線に
いたらない様にし、且つ最適な急速冷凍効果を得
られる様にする。
霜取温度検知器を利用し検知した冷却器温度が、
所定置より低くなつた場合は、急速冷凍作用を中
断し、冷却器温度が所定値より高い場合は、一定
時間の急速冷凍作用を継続する。又、急速冷凍作
用が中断された場合でも、一定時間の急速冷凍時
間の範囲内で冷却器温度が所定値より高くなつた
場合には、急速冷凍作用を再開する作用を繰り返
し、送風機のモータユニツトの巻線が低温断線に
いたらない様にし、且つ最適な急速冷凍効果を得
られる様にする。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
従い説明する。尚、従来と同一構成については同
一符号を付し、その詳細な説明を省略し、異なる
部分についてのみ述べる。
従い説明する。尚、従来と同一構成については同
一符号を付し、その詳細な説明を省略し、異なる
部分についてのみ述べる。
図において、28は冷却器温度検知装置であ
り、霜取温度検知器9、抵抗R1,R3,R4,コン
パレータ29を備えた比較回路より成る。そして
コンパレータ29の出力は、AND回路30の一
方に接続し、もう一方は、急速冷凍装置21のタ
イマー23の出力が接続されている。AND回路
30の出力はトランジスタ24のベースに接続さ
れ、前記トランジスタ24のコレクタにはリレー
接点17を開閉させるリレーコイル19が接続さ
れている。
り、霜取温度検知器9、抵抗R1,R3,R4,コン
パレータ29を備えた比較回路より成る。そして
コンパレータ29の出力は、AND回路30の一
方に接続し、もう一方は、急速冷凍装置21のタ
イマー23の出力が接続されている。AND回路
30の出力はトランジスタ24のベースに接続さ
れ、前記トランジスタ24のコレクタにはリレー
接点17を開閉させるリレーコイル19が接続さ
れている。
かかる構成において、急速冷凍スイツチ22を
投入すると、“H”信号がタイマー23の入力に
入り、時間積算が開始され“H”信号を出力し、
AND回路30に入る。この時に、冷却器の温度
が比較的高目(例えば−20℃)であれば、冷却器
温度検知装置28の霜取温度検知器9の抵抗値
RTHが小さくなり、この抵抗値R1とで決定される
A点の電位が、抵抗R4,R5で決定されるC点の
電位より高くなり、コンパレータ29の出力は
“H”になる。従つてAND回路30の夫々の入力
共に“H”となり出力も“H”となる。よつてト
ランジスタ24がONし、リレーコイル19が導
電され、リレー接点17が閉成し、圧縮機14及
び送風機7が運転される。
投入すると、“H”信号がタイマー23の入力に
入り、時間積算が開始され“H”信号を出力し、
AND回路30に入る。この時に、冷却器の温度
が比較的高目(例えば−20℃)であれば、冷却器
温度検知装置28の霜取温度検知器9の抵抗値
RTHが小さくなり、この抵抗値R1とで決定される
A点の電位が、抵抗R4,R5で決定されるC点の
電位より高くなり、コンパレータ29の出力は
“H”になる。従つてAND回路30の夫々の入力
共に“H”となり出力も“H”となる。よつてト
ランジスタ24がONし、リレーコイル19が導
電され、リレー接点17が閉成し、圧縮機14及
び送風機7が運転される。
次に、急速冷凍中に冷却器6の温度が下がり設
定値以下(例えば−40℃)になると、霜取温度検
知器9の抵抗値RTHが大きくなり、A点の電位が
C点の電位より低くなり、コンパレータ29の出
力はLowの信号(以下“L”と称する)となり
AND回路30の出力も“L”となる。従つてト
ランジスタ24がOFFし、リレーコイル19は
導電されない為、リレー接点17は開放する。よ
つて圧縮機14及び送風機7の運転は停止する。
定値以下(例えば−40℃)になると、霜取温度検
知器9の抵抗値RTHが大きくなり、A点の電位が
C点の電位より低くなり、コンパレータ29の出
力はLowの信号(以下“L”と称する)となり
AND回路30の出力も“L”となる。従つてト
ランジスタ24がOFFし、リレーコイル19は
導電されない為、リレー接点17は開放する。よ
つて圧縮機14及び送風機7の運転は停止する。
又、タイマー23の出力が“H”の間に更に冷
却器温度が高くなると、圧縮機14及び送風機7
の運転が再開される。
却器温度が高くなると、圧縮機14及び送風機7
の運転が再開される。
このため、急速冷凍中に、冷却器温度が下がつ
た場合、急速冷凍作用を停止し、ふたたび冷却器
温度が上がつた場合は、急速冷凍作用を再開する
ことにより、冷却器温度の変化によつてその都度
急速冷凍作用の中断、再開を適宜選択する為、送
風機の過冷却を防止し且つ最適な急速冷凍効果が
得られる。
た場合、急速冷凍作用を停止し、ふたたび冷却器
温度が上がつた場合は、急速冷凍作用を再開する
ことにより、冷却器温度の変化によつてその都度
急速冷凍作用の中断、再開を適宜選択する為、送
風機の過冷却を防止し且つ最適な急速冷凍効果が
得られる。
考案の効果
以上の説明より明らかな様に本考案によると次
のような効果を得ることが出来る。
のような効果を得ることが出来る。
(1) 低外気温度での急速冷凍時、冷却器温度を検
知し、急速冷凍作用を停止することにより、送
風機のモータユニツトの巻線の低温断線を防止
し、且つ所望の急速冷凍効果が得られる。
知し、急速冷凍作用を停止することにより、送
風機のモータユニツトの巻線の低温断線を防止
し、且つ所望の急速冷凍効果が得られる。
(2) 急速冷凍中に、冷却器温度の変化により、急
速冷凍作用を中断、再開することにより、送風
機のモータユニツトの巻線の低温断線を防止
し、最適な急速冷凍効果が得られる。
速冷凍作用を中断、再開することにより、送風
機のモータユニツトの巻線の低温断線を防止
し、最適な急速冷凍効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す冷蔵庫の制御
回路、第2図は同冷蔵庫の縦断面図、第3図は従
来例を示す冷蔵庫の制御回路図、第4図は同冷蔵
庫の縦断面図である。 6……冷却器、7……送風機、8……除霜用ヒ
ータ、9……霜取温度検知器、10……冷凍室、
11……冷蔵室、14……圧縮機、21……急速
冷凍装置、22……急速冷凍スイツチ、28……
冷却器温度検知装置。
回路、第2図は同冷蔵庫の縦断面図、第3図は従
来例を示す冷蔵庫の制御回路図、第4図は同冷蔵
庫の縦断面図である。 6……冷却器、7……送風機、8……除霜用ヒ
ータ、9……霜取温度検知器、10……冷凍室、
11……冷蔵室、14……圧縮機、21……急速
冷凍装置、22……急速冷凍スイツチ、28……
冷却器温度検知装置。
Claims (1)
- 冷凍室と、冷蔵室と、冷凍サイクルの冷却器及
び圧縮機と、前記冷却器で冷却した冷気を前記冷
凍室、冷蔵室に強制通風させる送風機と、前記冷
却器の付着した霜を取り除く除霜用ヒータと、霜
取の終了を検知する霜取温度検知器と、前記圧縮
機及び送風機を強制運転させる急速冷凍スイツチ
と、前記急速冷凍スイツチ投入後、前記霜取温度
検知器が、所定の温度以下を検知した場合に、前
記圧縮機及び送風機の運転を停止して急速冷凍作
用を中断し、所定の温度以上を検知した場合に、
急速冷凍作用を再開するよう構成した急速冷凍装
置及び冷却器温度検知装置とから成る冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961986U JPH0445016Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961986U JPH0445016Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363674U JPS6363674U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0445016Y2 true JPH0445016Y2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=31084221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15961986U Expired JPH0445016Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445016Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2471530B1 (en) | 2005-06-01 | 2017-01-11 | Edison Pharmaceuticals, Inc. | Redox-active therapeutics for treatment of mitochondrial diseases and other conditions and modulation of energy biomarkers |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP15961986U patent/JPH0445016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363674U (ja) | 1988-04-27 |
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