JPH0495A - 傾斜支持機構 - Google Patents

傾斜支持機構

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Publication number
JPH0495A
JPH0495A JP33187190A JP33187190A JPH0495A JP H0495 A JPH0495 A JP H0495A JP 33187190 A JP33187190 A JP 33187190A JP 33187190 A JP33187190 A JP 33187190A JP H0495 A JPH0495 A JP H0495A
Authority
JP
Japan
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leg
teeth
legs
main body
display section
Prior art date
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Pending
Application number
JP33187190A
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English (en)
Inventor
Yasuo Furuya
康雄 古家
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0495A publication Critical patent/JPH0495A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ラップトツブパーソナルコンピュータ、ポー
タプルワードプロセッサ等に使用されているLCD等に
てなる表示部を傾斜支持するために使用される傾斜支持
機構に関する。
[従来の技術〕 第9図に示すようにポータプルワードプロセッサ等にお
いては、表示部30のみを本体32から斜めに起こして
脚で支持し使用する機構か知られている。この方法では
、表示部30は、その表示面30Xが本体32に対して
傾斜し得るように支点30aにより回動自在に本体32
に連結されている。そして表示部30の側面に設けられ
回動中心31aを中心に回動する脚31の先端を本体3
2の表面に突設された脚固定部33に係止することで、
上記表示部30の回動中心30aから脚31の先端部中
心点31bまでの距離X(第9図においては距離Xばx
lである)か決まり、第10図に示すように所定の間隔
にて複数並んでいる脚固定部33を選択することで上記
距離Xを変化させることができる。距離Xが変化するこ
とで第9図及び第10図より明らかなように表示部30
は回動中心30aを中心とし回動し表示部30は表示さ
れる文字等が確認し易いように適宜な角度に傾けられる
[発明か解決しようとする課題] ところか脚固定部33は脚31を係止するため本体32
の上表面より突出する相当量の高さが必要であるため、
並へられる各脚固定部33の設置間隔は脚31と脚固定
部33とか干渉しないように所定間隔を有することか必
要となる。したかって、脚固定部33とうしのピッチか
大きくなり表示部30の傾斜角度を微細に調節すること
はできないという問題点かある。又、本体32の上表面
に形状の大きい突出した複数の脚固定部33が並ぶこと
も美観上好ましくないという欠点もある。
又、上述した例では脚31は表示部30の側面に取り付
けられた形態であるが、第11図に示すように本体32
に対して表示部30が回動していない、即ち表示部30
を閉めた状態にあるとき、表示部30の外側面より脚3
1が突出しないように脚31が表示部30内に内蔵され
るタイプもある。このタイプの場合、本体32に対して
表示部30を開く方向に回動させたときにおいても脚3
1の回動中心31aにおける摩擦力により脚31は表示
部30の内部に保持されたままであり、表示部30を本
体32に対して傾斜した状態で保持するために操作者は
脚31を表示部30より引き出す必要かある。この引き
出しか容易に行えるように脚31には操作者の指のかか
り代や突起等を設ける必要かあるという問題点かあった
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、表示部の傾斜角度を微細に調節することかできる
とともに美観を損なわず、又、表示部等に脚か内蔵され
るタイプにおいては脚に特別の形状を施す必要のない傾
斜支持機構を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、一つの回動中心に支持された支持部に回動可
能な脚を設けこの脚の自由端部前ひにこの自由端部に当
接する部分にそれぞれ凹凸状の係止部材を設けたことを
特徴とする。
又、本発明は上記脚を収納する収納部と、上記収納部よ
り上記脚を強制的に回動させる回動手段とを備えたこと
を特徴とする。
[作用] 係止部材は脚の端部の側面に形成されることより、脚の
全体形状から見ればはるかに小さい形状である。よって
従来脚の端部全体を係止するため脚固定部は形状が大き
いものか必要であったが、上述のように形状の小さい係
止部材を係止するために設けられる係止部材も小さい形
状のもので良い。したがって脚の自由端部と当接する部
分に形成される係止部材におけるピンチは狭くすること
ができる。上記ピンチが狭くなることは、脚を1ピッチ
分移動したときの脚の回動角度か小さくなる。このよう
に脚及び脚の当接部分に形成される係止部材は、脚の傾
斜角度を微細に調節可能なように作用する。又、係止部
材は、上述のように形状が小さいことより装置の美観を
損ねることもない。
又、回動手段は収納部に収納されている脚を収納部より
押し出す方向に脚を付勢するので、脚に特別の形状を施
す必要がないように作用する。
[実施例] 本発明の傾斜支持機構の一実施例を示す第1図において
、第9図と同し構成部分については同し符号を付しその
説明を省略する。
脚1は、表示部30を図のように傾斜支持し得るように
表示部30の側面30bの適宜な位置を支点または回動
中心1aとして回動自在に設けられる。又、脚1は、表
示部30か本体32に対して鋭角に傾斜するような長さ
てあり、適宜な厚さを有する方形状である。
脚1の自由端側の端部1cの側面1dは、脚1の長平方
向に半円形となるように形成される。さらに端部1cに
おける上記半円形部分の側面及び上記半円形部分につな
がる側面1dの一部分には、第2図に示すような、先端
が突起したほぼ三角形状の複数の歯2か適宜なピッチに
て形成される。
尚、この歯2は脚1とともに形成されても良く好ましく
は歯2が形成された構成部分を脚1に取り付けることで
形成される。又、上記歯2は、後述する歯8とのかみ合
いを良くするために幾分弾力性のあるゴム系材料にて形
成しても良いし脚1と同材料にて形成しても良い。又、
これとは逆に歯8側をコム系材料にて形成しても良い。
表示部30の回動中心1aの近傍には脚1方向に出入す
る底4aを有する円筒状のストッパ4か嵌込され、かつ
このスト、パ4の底4aの脚1側の面には回動中心1a
から偏った位置に半球状の突起3が設けられ、一方この
ストッパ4と対向する面1rには上記突起3と対面して
上記突起3か出入可能な凹部7が円弧状に並べて複数形
成されている。
突起3は、本体32の幅Bにおける中心線30C上の第
1図に示す901i側に設けられる。又、凹部7は、第
5図に示すように脚1の回動中心1aを中心とした同径
上で、又、第1図に示すように、本体32の幅Bにおけ
る中心線30cと脚1における長手方向の中心線1gと
のなす角θが約90度以上になるときにストッパ4に設
けられる突起3が上記側面1fに描く軌跡上に適宜な間
隔にて設けられる。尚、第1図に示す0度、90度等の
角度と、第5図に示す角度とは一致している。
ストッパ4は、第3図に示すように、該ストッパ4に設
けた空間10内にスプリング6が嵌合されており、この
スプリング6の押圧力でストッパ4は脚l側へ押圧され
、突起3か凹部7に対向すると両者3,7は嵌合して脚
1の回動に弾力感を与え、かつ脚1の回動を阻止する。
いま使用者が脚1を回動中心の回りに回動させることで
、第4図に示すように突起3は一つの凹部7より外れ、
スh ’/パ4は表示部30の内側にスプリング6の復
元力に逆らって進入し、突起3の頂点はスプリング6の
圧縮力にて脚1の側面1fを押圧する。そして隣接する
凹部7に突起3がはめあうとき5.突起3はスプリング
6の復元力にて凹部7に圧入され再び脚1の回動を制止
する。
一方、脚1の端部1cに設けられる歯2と係合するよう
に、本体32の表面32aには歯2を係止する大きさの
歯8が歯2と係合するように列状に形成される。
このように構成される傾斜支持機構における動作を以下
に説明する。
従来の傾斜支持機構と同様に使用者は、脚1の端部1c
に設けられている歯2を本体32の表面32aに設けら
れている歯8に係合させることで表示部30を傾斜支持
させることができる。尚、表示部30の傾斜支持角度は
上記歯8のピッチの長短にて調整することができる。又
、本実施例では脚1の端部1cに歯2を形成したので、
脚lを係止するには従来例にて説明したような高さの高
い脚固定部は必要なく、よって脚1との干渉を考慮する
必要かほとんどない。したかって本体32に設けられる
歯8のピンチを従来の脚固定部のピッチより細かくする
ことかできる。よって第8図に示すXlに相当する1ピ
ツチ当たりの脚1の移動量は、従来例に比べはるかに小
さくなる。したかって、表示部30の傾斜角度を従来よ
り細かく設定することができる。
尚、本体32の幅Bの中心線30cと脚1における長手
方向の中心線1gとのなす角θか、鈍角になるにつれて
表示部30は傾斜が緩やかになり係合している歯2と歯
8とか外れ易くなり、表示部30の支持か不安定になる
。このような状態を防くために、上記角度θが約90度
以上になると、上述したように表示部30に設けられる
ストッパ4の突起3が適宜な間隔にて脚1の側面1fに
設けられる凹部7に圧入されるようになり、適宜な角度
毎に脚1の回動か制止される。よって、表示部30の支
持か不安定になることを防くことができる。
尚、上記実施例では脚1は、表示部30側に設けた回動
中心1aを中心に回動し、本体32側に設けられたラッ
ク状の歯8にて脚lを係止するようにしたが、これとは
逆に、本体32側に脚の回動中心を設は表示部側にラッ
ク状に歯を設けて脚を係止させてもよい。
又、上記実施例では、脚1には歯2及びストッパ4の両
方を設けたが、ストッパ4は補助的なものであり歯2の
みが設けられた脚でもよい。
このように本実施例の傾斜支持機構では、脚1の端部1
cの側面には三角形状の断面である歯2が設けられる。
このことは、従来脚の端部全体を係止していたことに比
べると、本体32に設けられる歯8の形状が小さいもの
でよく、歯8の配列ピッチを狭くすることかできる。し
たかって1ピ。
チ当たりの脚lの移動距離か小さくなり表示部30の傾
斜角度を微細に調節することか可能である。
又、歯8の形状か小さいことは装置の外観を損なわない
尚、表示部30の傾斜角度が緩やかであるときには、脚
1の歯2か本体32に設けられている歯8より外れ易い
か、このような場合には脚1に補助的に設けられている
凹部7が表示部30に設けられているストッパ4の突起
3と係合することより、脚1の歯2が本体32の歯8よ
り外れ表示部30が本体32に衝突することは防止され
る。
次に、脚1が表示部30に内蔵されるタイプの場合を説
明する。尚、第6図及び第7図において第1図及び第2
図と同様の構成部分については同じ符号を付している。
第6図に示すように、表示部30には脚1を内蔵する凹
形状の卵収納部15が設けられている。
この卵収納部15において収納される脚1と反対側であ
って脚1の回動中心1a近傍には、二本の支持棒16か
脚1の長手方向に適宜な間をあけて立設される。又、脚
1の回動中心1aから脚1の長平方向にあまり離れない
位置121には、卵収納部15を形成する壁面15aを
貫通する貫通孔17があけられる。この貫通孔17には
貫通孔17の内径よりわずかに小さい外径にてなる円柱
形状の脚押出ピン18か挿入され、脚押出ピノ18の先
端部18aは脚1の側面1hに当接する。尚、脚押出ピ
ン18の先端部18aより脚押出ビン18の長手方向に
適宜な距離にて離れた位置には、脚押出ピン18の全周
にわたり脚押出ピン18の直径方向に突出した円板状の
突起部18bか形成されている。尚、突起部18bの外
径は貫通孔17の内径よりも大きいので、脚押出ピン1
8の端部は貫通孔17を自由に通過するか突起部18b
か卵収納部15の壁面15aに当接するのでそれ以上脚
押出ピン18か脚1の収納されている方向に突出するこ
とは制限される。貫通孔17に先端部18aが挿通され
た脚押出ピン18の終端部18c方向には直径が突起部
18bの直径より小さいコイル状のスプリング19が脚
押出ピン18を中心とし設けられ、このスプリング19
を圧縮しかつ脚押出ピン18を支持するために脚押出ピ
ン18の終端部18cか貫通する貫通孔を有する押え板
20か二本の支持棒16にまたがり固定される。
このように構成することで、第6図に示すように表示部
30か閉められた状態では脚1が卵収納部15に収納さ
れているので、脚1の側面1hが脚押出ピン18の先端
部18aを矢印C方向に押し上げた状態となっている。
第7図に示すように表示部30が回動中心30aを支点
として開かれると、スプリング19の復元力により脚押
出ピン18の突起部18bが矢印d方向に押され従って
脚押出ピン18の先端部18aが脚1の側面1hに当接
しながら脚1を押し下げる。よって脚1は回動中心1a
を支点として脚1の端部1cが本体32に当接するまで
矢印e方向に回動する。
このように脚押出ピン18を設けることで、脚1が表示
部30に収納されるタイプであっても脚1は卵収納部1
5より自動的に突出し、従来のように脚1に操作者の指
のかかり代や突起等を設ける必要はなくなる。さらに、
表示部30の傾斜角度を変化させた場合、従来脚1は回
動した角度で停止したままであり操作者はその都度膜1
の端部1cに形成されている歯2を本体32に形成され
ている歯8に係合させる必要かあったか、本実施例ては
脚押出ピン18か常に脚1の側面1hを押圧しているの
で表示部30の回動角度が変化しても常に脚lの端部1
cは本体32の歯8に当接しており、表示部30の回動
角度の変化の都度に操作者は本体32の歯8に脚1の端
部1cの歯を係合させる必要が無くなる。
尚、脚1が卵収納部15に収納されるタイプの実施例に
おいても、上述した説明では特に示していないが卵収納
部15及び脚1には第3図ないし第5図に示す突起3及
び凹部7に関する機構が設けられている。但し本実施例
の場合、例えば脚1に設けられる凹部7は第8図に示す
ように角度0度の位置を除き0度から180度方向へ適
宜な角度毎に設けられる。尚、凹部7は脚1の裏面1f
に設けられるので第6図及び第7図には図示してなく、
又、第6図及び第8図において0度、90度等の角度表
示は対応しており、又、脚収納部15側に設けられる突
起3等は第6図に示す角度0度部分に設けられる。この
ように突起3等を設けることで表示部30の傾斜角度が
緩やかな場合ても脚1の歯2か本体32の歯8より外れ
表示部30が本体32に衝突することは防止される。
尚、脚1及び脚収納部15には、凹部7及び突起3を設
けなくとも良い。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、脚の端部の側面に
第1の突起を備えたことより、この第1の突起に係合す
る第2の突起を小さくすることができることより、第2
の突起におけるピンチを狭くすることかでき第2の突起
の1ピツチ当たりの脚の回動角度を小さくすることかで
きる。したかって表示部の傾斜角度を微細に調節するこ
とができる。又、第2の突起の形状か小さいことより装
置の美観を損うこともない。
さらに本発明によれば、脚か収納部に収納されるタイプ
であっても回動手段は収納部より脚を押し出し回動させ
るので収納されている脚を操作者か引き出すための工夫
を脚に設ける必要かない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の傾斜支持機構の一構成を示す側面図、
第2図は第1図内に示す脚の斜視図、第3図及び第4図
は第1図に示す脚の端部における断面図、第5図は第1
図に示す脚に設けられる凹部の配置を示す図、第6図は
本発明の傾斜支持機構にあって回動手段の一例を示す図
、第7図は回動手段によって脚か回動した状態を示す図
、第8図は第6図及び第7図に示すタイプの傾斜支持機
構の脚に設けられる凹部の配置を示す図、第9図ないし
第11図は従来の傾斜支持機構の構成を示す側面図であ
る。 1・・・脚、2・・歯、3・・突起、4・・ストッパ7
・・凹部、8・・歯、15・脚収納部、X8・・脚押出
ピン、30 表示部、32・・本体。 111図 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理 人 弁理士青山葆 外1名 第2図 第9図 第 0図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一つの回動中心に支持された支持部に回動可能な
    脚を設けこの脚の自由端部並びにこの自由端部に当接す
    る部分にそれぞれ凹凸状の係止部材を設けたことを特徴
    とする傾斜支持機構。
  2. (2)上記脚を収納する収納部と、 上記収納部より上記脚を強制的に回動させる回動手段と
    を備えた請求項1記載の傾斜支持機構。
  3. (3)上記回動中心と上記脚の回動中心とが同方向に位
    置する請求項1又は2記載の傾斜支持機構。
JP33187190A 1990-03-23 1990-11-28 傾斜支持機構 Pending JPH0495A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33187190A JPH0495A (ja) 1990-03-23 1990-11-28 傾斜支持機構

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3012790 1990-03-23
JP2-30127 1990-03-23
JP33187190A JPH0495A (ja) 1990-03-23 1990-11-28 傾斜支持機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0495A true JPH0495A (ja) 1992-01-06

Family

ID=26368413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33187190A Pending JPH0495A (ja) 1990-03-23 1990-11-28 傾斜支持機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0495A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007163951A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Sony Corp 表示パネルの回動機構及び電子機器
US8313410B2 (en) 2009-07-02 2012-11-20 Arvinmeritor Technology, Llc Planetary wheel end assembly

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007163951A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Sony Corp 表示パネルの回動機構及び電子機器
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