JPH0496032A - カメラ用アクセサリ - Google Patents
カメラ用アクセサリInfo
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- JPH0496032A JPH0496032A JP21408690A JP21408690A JPH0496032A JP H0496032 A JPH0496032 A JP H0496032A JP 21408690 A JP21408690 A JP 21408690A JP 21408690 A JP21408690 A JP 21408690A JP H0496032 A JPH0496032 A JP H0496032A
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- camera
- program
- accessory
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- Pending
Links
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Landscapes
- Control By Computers (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラシステムに係り、詳しくはリードオン
リメモリの変更したいアドレスの実行時に、変更したプ
ログラムを実行するマイクロコンピュータを搭載したカ
メラ用アクセサリおよびこれと組合わされて使用される
カメラに関する。
リメモリの変更したいアドレスの実行時に、変更したプ
ログラムを実行するマイクロコンピュータを搭載したカ
メラ用アクセサリおよびこれと組合わされて使用される
カメラに関する。
[従来の技術]
近年のカメラやカメラ用アクセサリは、ワンチップマイ
クロコンピュータ(ワンチップマイコン)のリードオン
リメモリ (ROM)に書込まれたプログラムに従い動
作している。このプログラムはカメラシステム設計時に
考えられるカメラとアクセサリとの組合わせにおいて最
適に動作するようにつくられている。具体的には、特開
昭58−223109号公報や特開昭58−16633
0号公報などに開示されるように、装着されたレンズや
ストロボに記憶されたデータをカメラに送信し、カメラ
側ではその受けたデータに基づきAF用の演算や露出決
定用の演算を行ない、その演算値に従いレンズ駆動量や
絞り値、ストロボ光量や発光タイミングなど、アクセサ
リが制御される。
クロコンピュータ(ワンチップマイコン)のリードオン
リメモリ (ROM)に書込まれたプログラムに従い動
作している。このプログラムはカメラシステム設計時に
考えられるカメラとアクセサリとの組合わせにおいて最
適に動作するようにつくられている。具体的には、特開
昭58−223109号公報や特開昭58−16633
0号公報などに開示されるように、装着されたレンズや
ストロボに記憶されたデータをカメラに送信し、カメラ
側ではその受けたデータに基づきAF用の演算や露出決
定用の演算を行ない、その演算値に従いレンズ駆動量や
絞り値、ストロボ光量や発光タイミングなど、アクセサ
リが制御される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のカメラ用アクセサリにおいて、マイクロコンピュ
ータのプログラムは、設計時に装着することが考えられ
る全てのカメラに対応したプログラムを有しているもの
である。ところが、製品サイクルが短くなった今日にお
いては、新機能を持ったカメラが次々に開発されており
、旧アクセサリでは、新機能を持ったカメラに対応する
ことができなくなるという問題が生じる。したがって、
旧アクセサリを持っているユーザが、新機能を持ったカ
メラを購入し、新機能を使おうとすると、新システムの
アクセサリも購入しなくてはならず、金銭的無駄が生じ
ていた。
ータのプログラムは、設計時に装着することが考えられ
る全てのカメラに対応したプログラムを有しているもの
である。ところが、製品サイクルが短くなった今日にお
いては、新機能を持ったカメラが次々に開発されており
、旧アクセサリでは、新機能を持ったカメラに対応する
ことができなくなるという問題が生じる。したがって、
旧アクセサリを持っているユーザが、新機能を持ったカ
メラを購入し、新機能を使おうとすると、新システムの
アクセサリも購入しなくてはならず、金銭的無駄が生じ
ていた。
具体的なアクセサリとして、たとえばストロボを考えた
場合、新機能を持ったカメラにおけるストロボ取付は位
置か変化することにより、旧システムのストロボと新機
能を持ったカメラとを組合わせると、カメラの光軸とス
トロボの放電管との距離が近付き、被写体の目が赤く写
る、いわゆる赤目と呼ばれる現象が出易くなってしまう
ということがあり得る。または、ズーム機能付きストロ
ボの場合、新機能を持ったカメラと旧システムのカメラ
とで照射角度が変化してしまうこともある。
場合、新機能を持ったカメラにおけるストロボ取付は位
置か変化することにより、旧システムのストロボと新機
能を持ったカメラとを組合わせると、カメラの光軸とス
トロボの放電管との距離が近付き、被写体の目が赤く写
る、いわゆる赤目と呼ばれる現象が出易くなってしまう
ということがあり得る。または、ズーム機能付きストロ
ボの場合、新機能を持ったカメラと旧システムのカメラ
とで照射角度が変化してしまうこともある。
デザインの多様化が進む今日、ストロボの取付は位置か
変わることは十分考えられるが、それを見越してストロ
ボを設計することは困難である。
変わることは十分考えられるが、それを見越してストロ
ボを設計することは困難である。
また、アクセサリとしてレンズを考えた場合は、新機能
を持ったカメラ内の測光パターンや測距パターンの変更
などにより、レンズに記憶した旧システムのカメラ用の
データをそのまま使えず、データの補正が必要になるこ
とがある。その場合、新機能を持ったカメラ側で補正さ
せようとすると、カメラに新システム用と旧システム用
とのプログラムを用意しなければならず、カメラのプロ
グラム容量か増加してしまう。
を持ったカメラ内の測光パターンや測距パターンの変更
などにより、レンズに記憶した旧システムのカメラ用の
データをそのまま使えず、データの補正が必要になるこ
とがある。その場合、新機能を持ったカメラ側で補正さ
せようとすると、カメラに新システム用と旧システム用
とのプログラムを用意しなければならず、カメラのプロ
グラム容量か増加してしまう。
本発明は、このような課題に着目してなされたもので、
その目的は、カメラシステム設計時には考えられていな
い新機能を持ったカメラが新たに開発された場合でも、
その新機能を持ったカメラに旧システムのアクセサリを
装着するだけで、その新機能を損なわすに最適に動作す
るカメラ用アクセサリおよびカメラを提供することにあ
る。
その目的は、カメラシステム設計時には考えられていな
い新機能を持ったカメラが新たに開発された場合でも、
その新機能を持ったカメラに旧システムのアクセサリを
装着するだけで、その新機能を損なわすに最適に動作す
るカメラ用アクセサリおよびカメラを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明のカメラ用アクセサリは、プログラムカウンタ、
リードオンリメモリ、命令デコーダと電気的に書込み可
能な変更プログラム用メモリがらなり、前記プログラム
カウンタと前記変更プログラム用メモリに記憶された変
更アドレスデータとが一致したときには、前記変更プロ
グラム用メモリに記憶された変更プログラムデータを前
記命令デコーダに出力し、一致しないときには、前記リ
ドオンリメモリに記憶されたプログラムデータを命令デ
コーダに出力するマイクロコンピュータと、カメラから
送られる変更データを受信してその変更データを前記マ
イクロコンピュータの変更プログラム用メモリに書込む
書込制御手段と、前記マイクロコンピュータの命令デコ
ーダから出力されるデコード値に応じてアクセサリ素子
を制御する制御手段とを具備している。
リードオンリメモリ、命令デコーダと電気的に書込み可
能な変更プログラム用メモリがらなり、前記プログラム
カウンタと前記変更プログラム用メモリに記憶された変
更アドレスデータとが一致したときには、前記変更プロ
グラム用メモリに記憶された変更プログラムデータを前
記命令デコーダに出力し、一致しないときには、前記リ
ドオンリメモリに記憶されたプログラムデータを命令デ
コーダに出力するマイクロコンピュータと、カメラから
送られる変更データを受信してその変更データを前記マ
イクロコンピュータの変更プログラム用メモリに書込む
書込制御手段と、前記マイクロコンピュータの命令デコ
ーダから出力されるデコード値に応じてアクセサリ素子
を制御する制御手段とを具備している。
また、本発明のカメラは、カメラ素子を制御するCPU
と、カメラ用アクセサリに搭載されたマイクロコンピュ
ータの変更したいアドレスデータと変更プログラムデー
タを記憶したメモリと、このメモリに記憶された変更デ
ータを読出してカメラ用アクセサリに送信する送信手段
とを具備している。
と、カメラ用アクセサリに搭載されたマイクロコンピュ
ータの変更したいアドレスデータと変更プログラムデー
タを記憶したメモリと、このメモリに記憶された変更デ
ータを読出してカメラ用アクセサリに送信する送信手段
とを具備している。
[作 用コ
カメラシステム設計時に対応じていない新機能を持った
カメラに旧システムのアクセサリを装着すると、カメラ
に記憶された変更アドレスデータと変更プログラムデー
タは、アクセサリの変更プログラム用メモリに記憶され
る。アクセサリのマイクロコンピュータは、通常、プロ
グラムカウンタによりリードオンリメモリに記憶された
プログラムに従ってアクセサリの動作を制御しているが
、プログラムカウンタと変更プログラム用メモリに記憶
された変更アドレスデータとが一致した場合には、アク
セサリのマイクロコンピュータは変更プログラム用メモ
リに記憶された変更プログラムデータに応じて動作をす
ることにより、アクセサリを装着するカメラによりアク
セサリのリードオンリメモリに記憶されたプログラムを
修正・変更することができる。
カメラに旧システムのアクセサリを装着すると、カメラ
に記憶された変更アドレスデータと変更プログラムデー
タは、アクセサリの変更プログラム用メモリに記憶され
る。アクセサリのマイクロコンピュータは、通常、プロ
グラムカウンタによりリードオンリメモリに記憶された
プログラムに従ってアクセサリの動作を制御しているが
、プログラムカウンタと変更プログラム用メモリに記憶
された変更アドレスデータとが一致した場合には、アク
セサリのマイクロコンピュータは変更プログラム用メモ
リに記憶された変更プログラムデータに応じて動作をす
ることにより、アクセサリを装着するカメラによりアク
セサリのリードオンリメモリに記憶されたプログラムを
修正・変更することができる。
[実施例コ
本発明の詳細な説明する前に、本発明に用いられる疑似
的にプログラムか書換え可能なマイクロコンピュータに
ついて述べる。
的にプログラムか書換え可能なマイクロコンピュータに
ついて述べる。
通常のマイクロコンピュータは、第10図に示すように
、プログラムカウンタPCとプログラムメモリPMと命
令デコーダIDとがらなり、プログラムカウンタPCに
従ってプログラムメモリPMに記憶されたプログラムデ
ータが順次読出され、命令デコーダIDでデコードされ
ることによりプログラムが実行される。
、プログラムカウンタPCとプログラムメモリPMと命
令デコーダIDとがらなり、プログラムカウンタPCに
従ってプログラムメモリPMに記憶されたプログラムデ
ータが順次読出され、命令デコーダIDでデコードされ
ることによりプログラムが実行される。
プログラムメモリPMは、一般にマスクROMが用いら
れ、製造工程でプログラムが書込まれ、その後は書換え
ができないものである。
れ、製造工程でプログラムが書込まれ、その後は書換え
ができないものである。
本出願人は、特願平1−131861号において、マイ
クロコンピュータに変更プログラム用のメモリを追加す
ることで、リードオンリメモリの内容を書換えることな
く、プログラムの一部を疑似的に書換えができるマイク
ロコンピュータを開示した。
クロコンピュータに変更プログラム用のメモリを追加す
ることで、リードオンリメモリの内容を書換えることな
く、プログラムの一部を疑似的に書換えができるマイク
ロコンピュータを開示した。
このマイクロコンピュータは、第11図に示すように、
従来のマイクロコンピュータに変更プログラム用の電気
的に書込み可能な不揮発性メモリ11およびセレクタ1
2を備え、変更プログラム用メモリ11には、変更した
いプログラムメモリのアドレスデータと変更プログラム
データか記憶される。マイクロコンピュータは、プログ
ラムカウンタPCと変更プログラム用メモリ11に記憶
された変更アドレスデータとを比較して一致した場合に
は、変更プログラム用メモリ11に記憶された変更プロ
グラムデータをセレクタ12により選択して命令デコー
ダIDによりデコードし、変更プログラムデータに応じ
た処理を行なうことで、疑似的にプログラムの内容を書
換えができる。このマイクロコンピュータは、特願平1
−131861号の出願明細書に詳細な説明がしである
ので、ここでは説明を省略する。本発明のカメラ用アク
セサリは、このマイクロコンピュータを用いている。
従来のマイクロコンピュータに変更プログラム用の電気
的に書込み可能な不揮発性メモリ11およびセレクタ1
2を備え、変更プログラム用メモリ11には、変更した
いプログラムメモリのアドレスデータと変更プログラム
データか記憶される。マイクロコンピュータは、プログ
ラムカウンタPCと変更プログラム用メモリ11に記憶
された変更アドレスデータとを比較して一致した場合に
は、変更プログラム用メモリ11に記憶された変更プロ
グラムデータをセレクタ12により選択して命令デコー
ダIDによりデコードし、変更プログラムデータに応じ
た処理を行なうことで、疑似的にプログラムの内容を書
換えができる。このマイクロコンピュータは、特願平1
−131861号の出願明細書に詳細な説明がしである
ので、ここでは説明を省略する。本発明のカメラ用アク
セサリは、このマイクロコンピュータを用いている。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
ます、本発明のカメラ用アクセサリシステムの概念を第
1図を2照して説明する。第1図において、]はアクセ
サリ、2はカメラを示す。アクセサリ1は、前記したプ
ログラムカウンタPc1プログラムメモリPM、命令デ
コーダID、変更プログラム用メモリ(修正プログラム
メモリ)]1、セレクタ12を有するマイクロコンピュ
ータと、カメラから送られる変更データを受信してその
変更データを修正プログラムメモリ11に書込む書込制
御回路13と、命令デコーダIDから出力されるデコー
ド値に応じてアクセサリ素子14の動作を制御する制御
手段(インターフェース回路15)とがらなる。
1図を2照して説明する。第1図において、]はアクセ
サリ、2はカメラを示す。アクセサリ1は、前記したプ
ログラムカウンタPc1プログラムメモリPM、命令デ
コーダID、変更プログラム用メモリ(修正プログラム
メモリ)]1、セレクタ12を有するマイクロコンピュ
ータと、カメラから送られる変更データを受信してその
変更データを修正プログラムメモリ11に書込む書込制
御回路13と、命令デコーダIDから出力されるデコー
ド値に応じてアクセサリ素子14の動作を制御する制御
手段(インターフェース回路15)とがらなる。
一方、カメラ2は、中央演算処理装置(CPU)21と
、アクセサリ1に搭載されたマイクロコンピュータの変
更したいアドレスデータと変更プログラムデータを記憶
し、たメモリ22と、このメモリ22に記憶された変更
データを読出してアクセサリ1に送信する送信回路23
と、カメラ素子24を有する。
、アクセサリ1に搭載されたマイクロコンピュータの変
更したいアドレスデータと変更プログラムデータを記憶
し、たメモリ22と、このメモリ22に記憶された変更
データを読出してアクセサリ1に送信する送信回路23
と、カメラ素子24を有する。
第2図は、本発明の一実施例に係るアクセサリ1および
カメラ2を示すブロック図である。アクセサリ1は、前
記マイクロコンピュータおよび書込制御回路13および
インターフェース回路(入力ポート151、出力ポート
152)が1つのチップ上に形成されたアクセサリ用の
1チツプマイコンと、この1チツプマイコンの出力ポー
ト152に接続されてアクセサリの動作を制御するアク
セサリ素子14とを有している。このアクセサリ素子1
4とは、具体的には、レンズの場合には、レンズ駆動回
路や通信制御回路などが相当し、ストロボの場合には、
発光制御回路や充電制御回路や通信制御回路、などが相
当する。
カメラ2を示すブロック図である。アクセサリ1は、前
記マイクロコンピュータおよび書込制御回路13および
インターフェース回路(入力ポート151、出力ポート
152)が1つのチップ上に形成されたアクセサリ用の
1チツプマイコンと、この1チツプマイコンの出力ポー
ト152に接続されてアクセサリの動作を制御するアク
セサリ素子14とを有している。このアクセサリ素子1
4とは、具体的には、レンズの場合には、レンズ駆動回
路や通信制御回路などが相当し、ストロボの場合には、
発光制御回路や充電制御回路や通信制御回路、などが相
当する。
一方、カメラ2は、プログラムカウンタPc1プログラ
ムメモリPM、命令デコーダID、前記変更アドレスデ
ータおよび変更プログラムデータを記憶した修正プログ
ラムメモリ(ROM)221、出力ポート231、制御
回路(セレクタなど)25、入出力ポート26を含むカ
メラ用の1チツプマイコンと、この1チツプマイコンの
入出力ポート26に接続されたカメラ素子24とを有し
ている。ただし、修正プログラムメモリ221は1チツ
プマイコンの外部にあってもよい。
ムメモリPM、命令デコーダID、前記変更アドレスデ
ータおよび変更プログラムデータを記憶した修正プログ
ラムメモリ(ROM)221、出力ポート231、制御
回路(セレクタなど)25、入出力ポート26を含むカ
メラ用の1チツプマイコンと、この1チツプマイコンの
入出力ポート26に接続されたカメラ素子24とを有し
ている。ただし、修正プログラムメモリ221は1チツ
プマイコンの外部にあってもよい。
次に、第2図のカメラシステムの動作の一例を第3図の
フローチャートに基ずいて説明する。パワーオンされて
システムがリセットされると、まず、カメラ2の1チツ
プマイコンはイニシャライズされた後、アクセサリ1に
データ転送要求信号を出力し、カメラ2とアクセサリ1
との間でシリアルでデータ通信が行なわれる。このデー
タ通信によって、アクセサリ1のバージョンがカメラ2
に伝えられる。アクセサリ1が旧いバージョンであれば
、さらに、カメラ2とアクセサリ1との間で変更データ
の通信が行なわれる。このとき、カメラ2から転送され
るデータは、アクセサリ1の変更プログラム用メモリ1
1に書込まれる。
フローチャートに基ずいて説明する。パワーオンされて
システムがリセットされると、まず、カメラ2の1チツ
プマイコンはイニシャライズされた後、アクセサリ1に
データ転送要求信号を出力し、カメラ2とアクセサリ1
との間でシリアルでデータ通信が行なわれる。このデー
タ通信によって、アクセサリ1のバージョンがカメラ2
に伝えられる。アクセサリ1が旧いバージョンであれば
、さらに、カメラ2とアクセサリ1との間で変更データ
の通信が行なわれる。このとき、カメラ2から転送され
るデータは、アクセサリ1の変更プログラム用メモリ1
1に書込まれる。
その後、アクセサリ1の1チツプマイコンは、システム
クロックに同期してプログラムカウンタPCを進め、そ
の値に基ずいたプログラムメモリPMのデータに応じた
処理をする。このプログラム処理のルーチンの間では、
プログラムカウンタPCの値と先に変更プログラム用メ
モリ11に記憶された変更アドレスデータとがハード的
に比較されている。プログラムカウンタPCの値と変更
アドレスデータとが一致した場合には、変更プログラム
用メモリ11からは、その変更アドレスデータと組で記
憶されていた変更プログラムデータがセレクタ12に出
力される。セレクタ12は、変更プログラム用メモリ1
1からの出力があると、プログラムメモリPMからのプ
ログラムデータの代わりに変更プログラムデータを命令
デコーダIDに出力する。これにより、プログラムの変
更・修正が行なわれる。
クロックに同期してプログラムカウンタPCを進め、そ
の値に基ずいたプログラムメモリPMのデータに応じた
処理をする。このプログラム処理のルーチンの間では、
プログラムカウンタPCの値と先に変更プログラム用メ
モリ11に記憶された変更アドレスデータとがハード的
に比較されている。プログラムカウンタPCの値と変更
アドレスデータとが一致した場合には、変更プログラム
用メモリ11からは、その変更アドレスデータと組で記
憶されていた変更プログラムデータがセレクタ12に出
力される。セレクタ12は、変更プログラム用メモリ1
1からの出力があると、プログラムメモリPMからのプ
ログラムデータの代わりに変更プログラムデータを命令
デコーダIDに出力する。これにより、プログラムの変
更・修正が行なわれる。
上記のフローにおいては、データの通信はパワーオン時
のみ行なう場合を説明したが、アクセサリ1の装着に連
動したキー操作時や、カメラの表示再開時などによるカ
メラ2から−のデータ転送要求信号で行なってもよい。
のみ行なう場合を説明したが、アクセサリ1の装着に連
動したキー操作時や、カメラの表示再開時などによるカ
メラ2から−のデータ転送要求信号で行なってもよい。
次に、具体例として、アクセサリ1としてストロボを例
にとり、第4図に示すカメラシステムを参照しながら説
明する。
にとり、第4図に示すカメラシステムを参照しながら説
明する。
第4図のカメラシステムにおいて、40はストロボの1
チツプマイコン、41は充電回路、42は発光制御回路
、43はXe管、20はカメラの1チツプマイコン、4
4は測光回路、45はシャッタ制御回路である。ストロ
ボの1チツプマイコン40とカメラの1チツプマイコン
20との間では、要求信号REQ、クロック信号CLK
、変更データDATA、SHX信号か授受される。
チツプマイコン、41は充電回路、42は発光制御回路
、43はXe管、20はカメラの1チツプマイコン、4
4は測光回路、45はシャッタ制御回路である。ストロ
ボの1チツプマイコン40とカメラの1チツプマイコン
20との間では、要求信号REQ、クロック信号CLK
、変更データDATA、SHX信号か授受される。
なお、旧いカメラシステムで使用されるストロボは閃光
発光のみを行ない、これを新機能を持ったカメラに装着
した場合には前述したように赤目と呼ばれる現象が出易
くなるので、赤目軽減用の発光をさせる場合を考える。
発光のみを行ない、これを新機能を持ったカメラに装着
した場合には前述したように赤目と呼ばれる現象が出易
くなるので、赤目軽減用の発光をさせる場合を考える。
第5図は、第4図のストロボにおける閃光発光の発光タ
イミング信号および本発明での赤目軽減用発光の発光タ
イミング信号を示しており、赤目軽減用発光は本発光の
前に数回の予備発光を行なつ0 第6図は、第4図のカメラシステムにおけるストロボ回
路の一具体例を示している。このストロボ回路において
、カメラのレリーズ釦を半分程度押した状態(1段押し
の状態)から、更に最終域まで押した状態(2段押しの
状態)のときに発生する第2レリーズ信号がオンになる
と、1チツプマイコン40の出力端子01から充電開始
信号か出力しく“L”レベルになり) トランジスタ
Q103がオンになり、既知の如く、ストロボ昇圧回路
の発振動作が行なわれてメインコンデンサC101への
充電が行なわれる。抵抗R1、R2は、メインコンデン
サC101とほぼ同様の電圧を分圧し、この分圧電圧は
1チツプマイコン40のアナログ/デジタル変換入力端
子11に充電終了信号として人力する。ここで、TlO
2はトリガ用トランスであり、このトランスTlO2、
コンデンサClO2、抵抗R109、トランジスタQ1
04はトリガ回路を形成する。トランジスタQ104は
、I G B T (In5ulated Gate
BipolarTransistor )であり、ゲー
トの電圧か′H″か“L”かにより、瞬時に大電流を制
御できる。
イミング信号および本発明での赤目軽減用発光の発光タ
イミング信号を示しており、赤目軽減用発光は本発光の
前に数回の予備発光を行なつ0 第6図は、第4図のカメラシステムにおけるストロボ回
路の一具体例を示している。このストロボ回路において
、カメラのレリーズ釦を半分程度押した状態(1段押し
の状態)から、更に最終域まで押した状態(2段押しの
状態)のときに発生する第2レリーズ信号がオンになる
と、1チツプマイコン40の出力端子01から充電開始
信号か出力しく“L”レベルになり) トランジスタ
Q103がオンになり、既知の如く、ストロボ昇圧回路
の発振動作が行なわれてメインコンデンサC101への
充電が行なわれる。抵抗R1、R2は、メインコンデン
サC101とほぼ同様の電圧を分圧し、この分圧電圧は
1チツプマイコン40のアナログ/デジタル変換入力端
子11に充電終了信号として人力する。ここで、TlO
2はトリガ用トランスであり、このトランスTlO2、
コンデンサClO2、抵抗R109、トランジスタQ1
04はトリガ回路を形成する。トランジスタQ104は
、I G B T (In5ulated Gate
BipolarTransistor )であり、ゲー
トの電圧か′H″か“L”かにより、瞬時に大電流を制
御できる。
R104、ClO2、R105、D104からなる倍電
圧回路は、発光時にXe管4Bのアット・カソード間に
メインコンデンサC101の両端電圧の倍電圧を印加す
ることにより、Xe管43の発光開始電圧を低く押さえ
ることができるようにする。Q105〜108からなる
ゲート制御回路は、1チツプマイコン40の出力端子0
2からの発光制御信号を受けて、トランジスタQ104
のゲートの制御を行なう。D103、R110、Zp、
ClO4からなる電源回路は、トランジスタQ104の
ゲート電圧を発生させる。
圧回路は、発光時にXe管4Bのアット・カソード間に
メインコンデンサC101の両端電圧の倍電圧を印加す
ることにより、Xe管43の発光開始電圧を低く押さえ
ることができるようにする。Q105〜108からなる
ゲート制御回路は、1チツプマイコン40の出力端子0
2からの発光制御信号を受けて、トランジスタQ104
のゲートの制御を行なう。D103、R110、Zp、
ClO4からなる電源回路は、トランジスタQ104の
ゲート電圧を発生させる。
1チツプマイコン40の出力端子02からの出力が低レ
ベルであって抵抗R108に信号が発生していないとき
は、トランジスタQ108、ClO7、Q106はオフ
となっているので、トランジスタQ104のゲートは“
H″にバイアスされず、このトランジスタQ104もオ
フとなっている。
ベルであって抵抗R108に信号が発生していないとき
は、トランジスタQ108、ClO7、Q106はオフ
となっているので、トランジスタQ104のゲートは“
H″にバイアスされず、このトランジスタQ104もオ
フとなっている。
1チツプマイコン40の出力端子02から発光制御信号
か発生すると、トランジスタQ108、Ql 07、Q
106がオンとなり、トランジスタQ105かオフとな
り、抵抗R106を通してトランジスタQ104のゲー
トが“H′にバイアスされ、このトランジスタQ104
かオンになる。
か発生すると、トランジスタQ108、Ql 07、Q
106がオンとなり、トランジスタQ105かオフとな
り、抵抗R106を通してトランジスタQ104のゲー
トが“H′にバイアスされ、このトランジスタQ104
かオンになる。
ここで、コンデンサ0103は、抵抗R104を通じて
予めメインコンデンサC101の電圧にチャージされて
おり、コンデンサClO2は、抵抗R104、R105
、R]09を通して予めメインコンデンサC101の電
圧にチャージされている。このため、トランジスタQ1
04がオンになると、コンデンサ0103の電荷は、ト
ランジスタQ 104を通じてトランスTlO2の一次
側に放電され、トランスTlO2の二次側に高電圧を発
生させ、Xe管43をイオン化させる。
予めメインコンデンサC101の電圧にチャージされて
おり、コンデンサClO2は、抵抗R104、R105
、R]09を通して予めメインコンデンサC101の電
圧にチャージされている。このため、トランジスタQ1
04がオンになると、コンデンサ0103の電荷は、ト
ランジスタQ 104を通じてトランスTlO2の一次
側に放電され、トランスTlO2の二次側に高電圧を発
生させ、Xe管43をイオン化させる。
同時に、コンデンサClO2を通してXe管43のカソ
ードが−VCIO+に引き下げられ、その結果、Xe管
43のアノード・カソード間には2Vc+o+の電圧が
印加されることになり、Xe管43の発光かたやすくな
る。そうすると、Xe管43か発光を開始し、その発光
電流は、メインコンデンサC101−= X e管43
−ダイオードD104→メインコンデンサC10]と放
電し、Xe管43の発光を失なわしめる。その後、1チ
ツプマイコン40の出力端子02からの発光制御信号が
なくなると、トランジスタQ108、ClO7、Q10
6はオフとなり、同時に、トランジスタQ]05かオン
になる。よって、トランジスタQ]04のゲートはトラ
ンジスタQ105により短絡され、トランジスタQ10
4は瞬時にオフになる。よって、コンデンサ0103に
はXe管43を通じて、−瞬のうちに電荷がチャージさ
れ、同時にXe管43は発光を停止する。
ードが−VCIO+に引き下げられ、その結果、Xe管
43のアノード・カソード間には2Vc+o+の電圧が
印加されることになり、Xe管43の発光かたやすくな
る。そうすると、Xe管43か発光を開始し、その発光
電流は、メインコンデンサC101−= X e管43
−ダイオードD104→メインコンデンサC10]と放
電し、Xe管43の発光を失なわしめる。その後、1チ
ツプマイコン40の出力端子02からの発光制御信号が
なくなると、トランジスタQ108、ClO7、Q10
6はオフとなり、同時に、トランジスタQ]05かオン
になる。よって、トランジスタQ]04のゲートはトラ
ンジスタQ105により短絡され、トランジスタQ10
4は瞬時にオフになる。よって、コンデンサ0103に
はXe管43を通じて、−瞬のうちに電荷がチャージさ
れ、同時にXe管43は発光を停止する。
そして、次の発光の準備がこの発光の終了と同時に終了
する。即ち、本回路では、トランジスタQ104が発光
のトリガー回路と、倍電圧回路と、発光のメインスイッ
チ素子との3つの機能を兼ね備えている。
する。即ち、本回路では、トランジスタQ104が発光
のトリガー回路と、倍電圧回路と、発光のメインスイッ
チ素子との3つの機能を兼ね備えている。
上記したストロボ回路の一部は、本出願人による特願昭
63−311619号に詳しく述べである。
63−311619号に詳しく述べである。
第7図は、第4図のカメラシステムにおいて、カメラの
1チツプマイコン20に第2レリーズ信号が入力した以
後の動作の一例のフローチャートを示している。このフ
ローチャートの中で、O印はストロボの1チツプマイコ
ン40のプログラムカウンタPCの値と変更アドレスデ
ータとが一致したことを示す。第2レリーズ信号が入る
と、ます、カメラのワンチップマイコン20とストロボ
の1チツプマイコン40との間でデータ通信を行なう。
1チツプマイコン20に第2レリーズ信号が入力した以
後の動作の一例のフローチャートを示している。このフ
ローチャートの中で、O印はストロボの1チツプマイコ
ン40のプログラムカウンタPCの値と変更アドレスデ
ータとが一致したことを示す。第2レリーズ信号が入る
と、ます、カメラのワンチップマイコン20とストロボ
の1チツプマイコン40との間でデータ通信を行なう。
この通信により、被写体距離や被写体輝度の情報がスト
ロボに入力される。
ロボに入力される。
次に、ストロボは、カメラからのSIX信号の入力を待
ち、SEX信号の立上がりを検出したところで、プログ
ラムカウンタPCの値と変更アドレスとが一致し、プロ
グラムが変更する。この場合、従来のカメラにおけるS
HX信号は、先幕全開時に出力され、このSHX信号に
よりストロボが閃光発光していたが、新システムのカメ
ラにおいては、第2レリーズ信号に同期してSHX信号
が1度出力され、先幕全開時に2度目のSHX信号が出
力される。ストロボのプログラムは、この1度目のSH
X信号により赤目軽減用の予備発光を開始し、2度目の
SHX信号により本発光を行なうように変更される。本
発光後は、元のプログラムに戻り、積分終了に同期した
SHX信号の立下がりを検出する。そして、SHX信号
の立下かりを受けて発光を停止する。その後、1駒巻上
げが行われ、1回の露出か終了する。
ち、SEX信号の立上がりを検出したところで、プログ
ラムカウンタPCの値と変更アドレスとが一致し、プロ
グラムが変更する。この場合、従来のカメラにおけるS
HX信号は、先幕全開時に出力され、このSHX信号に
よりストロボが閃光発光していたが、新システムのカメ
ラにおいては、第2レリーズ信号に同期してSHX信号
が1度出力され、先幕全開時に2度目のSHX信号が出
力される。ストロボのプログラムは、この1度目のSH
X信号により赤目軽減用の予備発光を開始し、2度目の
SHX信号により本発光を行なうように変更される。本
発光後は、元のプログラムに戻り、積分終了に同期した
SHX信号の立下がりを検出する。そして、SHX信号
の立下かりを受けて発光を停止する。その後、1駒巻上
げが行われ、1回の露出か終了する。
以上のフローにより、新システムのカメラに旧システム
のストロボを装着するだけで、閃光発光ストロボが赤目
軽減発光を行うストロボに変更される。
のストロボを装着するだけで、閃光発光ストロボが赤目
軽減発光を行うストロボに変更される。
次に、具体例として、アクセサリ1としてレンズを例に
とり、第8図に示すカメラシステムを参照しなから説明
する。このカメラシステムは、新機能を持ったカメラ内
の測光パターンの変化やセンサの精度向上により、旧シ
ステムのレンズからカメラに送信されるレンズデータの
補正が必要になった場合、カメラ側のプログラムの簡単
化を図るために、レンズ内でデータを補正してカメラに
送信するようにしている。
とり、第8図に示すカメラシステムを参照しなから説明
する。このカメラシステムは、新機能を持ったカメラ内
の測光パターンの変化やセンサの精度向上により、旧シ
ステムのレンズからカメラに送信されるレンズデータの
補正が必要になった場合、カメラ側のプログラムの簡単
化を図るために、レンズ内でデータを補正してカメラに
送信するようにしている。
第8図のカメラシステムにおいて、80はレンズの1チ
ツプマイコン、81はレンズ本体、82はAF用モータ
、83はAF用モータ駆動回路、20はカメラの1チツ
プマイコン、84は測光回路、85は測距回路、86は
露出制御回路である。
ツプマイコン、81はレンズ本体、82はAF用モータ
、83はAF用モータ駆動回路、20はカメラの1チツ
プマイコン、84は測光回路、85は測距回路、86は
露出制御回路である。
レンズの1チツプマイコン80とカメラの1チ・ツブマ
イコン20との間では、要求信号REQ、クロック信号
CLK、変更データDATAか授受される。
イコン20との間では、要求信号REQ、クロック信号
CLK、変更データDATAか授受される。
第9図は、第8図のカメラシステムにおけるAF動作の
一例のフローチャートを示しており、フローチャートの
中のO印は、レンズの1チツプマイコン80のプログラ
ムカウンタPCの値と変更アドレスデータとが一致した
ことを示す。カメラの1チツプマイコン20には、レン
ズとの間でデータ通信を開始する前のアドレスデータと
補正用データとレンズに記憶されたデータを補正するプ
ログラムが変更データとして変更プログラム用メモリに
記憶されている。カメラのワンチップマイコン20とレ
ンズの1チツプマイコン80との間でデータ通信を行な
う際、レンズの1チツプマイコン80は、カメラからデ
ータ通信要求信号を受けると、プログラムカウンタPC
の値と変更アドレスとが一致する。これにより、プログ
ラムは記憶されたデータに従い、記憶された補正用デー
タによりレンズデータを補正する。その後は元のプログ
ラムに戻り、補正されたデータをカメラに送信する。
一例のフローチャートを示しており、フローチャートの
中のO印は、レンズの1チツプマイコン80のプログラ
ムカウンタPCの値と変更アドレスデータとが一致した
ことを示す。カメラの1チツプマイコン20には、レン
ズとの間でデータ通信を開始する前のアドレスデータと
補正用データとレンズに記憶されたデータを補正するプ
ログラムが変更データとして変更プログラム用メモリに
記憶されている。カメラのワンチップマイコン20とレ
ンズの1チツプマイコン80との間でデータ通信を行な
う際、レンズの1チツプマイコン80は、カメラからデ
ータ通信要求信号を受けると、プログラムカウンタPC
の値と変更アドレスとが一致する。これにより、プログ
ラムは記憶されたデータに従い、記憶された補正用デー
タによりレンズデータを補正する。その後は元のプログ
ラムに戻り、補正されたデータをカメラに送信する。
なお、旧システムのレンズを旧システムのカメラに装着
した場合には、旧システムのカメラ用のレンズデータを
補正することなくカメラに送信する。
した場合には、旧システムのカメラ用のレンズデータを
補正することなくカメラに送信する。
以上のフローにより、旧システムのカメラ用のレンズデ
ータをレンズ側で新システムのカメラ用に補正してカメ
ラに送信するようにアクセサリのプログラムが変更され
るので、新機能を持ったカメラに対して旧システムのレ
ンズを装着するだけで、レンズ内でデータを補正してカ
メラに送信するカメラシステムが実現される。
ータをレンズ側で新システムのカメラ用に補正してカメ
ラに送信するようにアクセサリのプログラムが変更され
るので、新機能を持ったカメラに対して旧システムのレ
ンズを装着するだけで、レンズ内でデータを補正してカ
メラに送信するカメラシステムが実現される。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明のカメラ用アクセサリおよび
カメラによれば、カメラシステム設計時には考えられて
いない新機能を持ったカメラが新たに開発された場合で
も、旧システムのアクセサリを新機能を持ったカメラに
装着するだけでアクセサリのプログラムを修正・変更す
ることができるので、既存のアクセサリをそのまま使用
することができ、汎用性を持ったカメラシステムを実現
できる。
カメラによれば、カメラシステム設計時には考えられて
いない新機能を持ったカメラが新たに開発された場合で
も、旧システムのアクセサリを新機能を持ったカメラに
装着するだけでアクセサリのプログラムを修正・変更す
ることができるので、既存のアクセサリをそのまま使用
することができ、汎用性を持ったカメラシステムを実現
できる。
第1図は本発明のカメラ用アクセサリおよびカメラが組
合わされるシステムの概念を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例に係るカメラシステムを示すブロック
図、第3図は第2図のカメラシステムの動作例を示すフ
ローチャート、第4図は第2図中のアクセサリがストロ
ボである場合のカメラシステムを示すブロック図、第5
図は第4図中のストロボの発光タイミングを示すタイミ
ング図、第6図は第4図のカメラシステムにおけるスト
ロボ回路の一具体例を示す回路図、第7図は第4図のカ
メラシステムにおける第2レリーズ以後の動作例を示す
フローチャート、第8図は第2図中のアクセサリかレン
ズである場合のカメラシステムを示すブロック図、第9
図は第8図のカメラシステムにおけるAF動作例を示す
フローチャート、第10図は通常のマイクロコンピュー
タの概念を示すブロック図、第11図は本出願人の先願
に係るマイクロコンピュータの概念を示すブロック図で
ある。 1・・・アクセサリ、2・・・カメラ、PC・・・プロ
グラムカウンタ、PM・・・プログラムメモリ、ID・
・・命令デコーダ、11・・・変更プログラム用メモリ
、12・・・セレクタ、13・・・書込制御回路、14
・・・アクセサリ素子、15・・・インターフェース回
路、151・・・入力ボート、152・・・出力ポート
、16・・・アクセサリ用の1チツプマイコン、20・
・・カメラ用の1チツプマイコン、21・・・CPU。 221・・・修正プログラムメモリ(ROM)23・・
・送信回路、231・・・出力ポート、24・・・カメ
ラ素子、25・・・制御回路、26・・・入出力ボート
。 出願人代理人 弁理士 坪井 浮 彫1図 第3図 第 図 第 図 第 図
合わされるシステムの概念を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例に係るカメラシステムを示すブロック
図、第3図は第2図のカメラシステムの動作例を示すフ
ローチャート、第4図は第2図中のアクセサリがストロ
ボである場合のカメラシステムを示すブロック図、第5
図は第4図中のストロボの発光タイミングを示すタイミ
ング図、第6図は第4図のカメラシステムにおけるスト
ロボ回路の一具体例を示す回路図、第7図は第4図のカ
メラシステムにおける第2レリーズ以後の動作例を示す
フローチャート、第8図は第2図中のアクセサリかレン
ズである場合のカメラシステムを示すブロック図、第9
図は第8図のカメラシステムにおけるAF動作例を示す
フローチャート、第10図は通常のマイクロコンピュー
タの概念を示すブロック図、第11図は本出願人の先願
に係るマイクロコンピュータの概念を示すブロック図で
ある。 1・・・アクセサリ、2・・・カメラ、PC・・・プロ
グラムカウンタ、PM・・・プログラムメモリ、ID・
・・命令デコーダ、11・・・変更プログラム用メモリ
、12・・・セレクタ、13・・・書込制御回路、14
・・・アクセサリ素子、15・・・インターフェース回
路、151・・・入力ボート、152・・・出力ポート
、16・・・アクセサリ用の1チツプマイコン、20・
・・カメラ用の1チツプマイコン、21・・・CPU。 221・・・修正プログラムメモリ(ROM)23・・
・送信回路、231・・・出力ポート、24・・・カメ
ラ素子、25・・・制御回路、26・・・入出力ボート
。 出願人代理人 弁理士 坪井 浮 彫1図 第3図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)プログラムカウンタ、リードオンリメモリ、命令
デコーダと電気的に書込み可能な変更プログラム用メモ
リからなり、前記プログラムカウンタと前記変更プログ
ラム用メモリに記憶された変更アドレスデータとが一致
したときには、前記変更プログラム用メモリに記憶され
た変更プログラムデータを前記命令デコーダに出力し、
一致しないときには、前記リードオンリメモリに記憶さ
れたプログラムデータを命令デコーダに出力するマイク
ロコンピュータと、 カメラから送られる変更データを受信してその変更デー
タを前記マイクロコンピュータの変更プログラム用メモ
リに書込む書込制御手段と、前記マイクロコンピュータ
の命令デコーダから出力されるデコード値に応じてアク
セサリ素子を制御する制御手段と を具備したことを特徴とするカメラ用アクセサリ。 - (2)カメラ素子を制御するCPUと、 カメラ用アクセサリに搭載されたマイクロコンピュータ
の変更したいアドレスデータと変更プログラムデータを
記憶したメモリと、 このメモリに記憶された変更データを読出してカメラ用
アクセサリに送信する送信手段と を具備したことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21408690A JPH0496032A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | カメラ用アクセサリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21408690A JPH0496032A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | カメラ用アクセサリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496032A true JPH0496032A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16650005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21408690A Pending JPH0496032A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | カメラ用アクセサリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496032A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047515A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Sigma Corp | フラッシュ調光装置の書き込みシステム |
| JP2008244736A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nikon Corp | カメラ用アクセサリ機器およびカメラシステム |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21408690A patent/JPH0496032A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047515A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Sigma Corp | フラッシュ調光装置の書き込みシステム |
| JP2008244736A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nikon Corp | カメラ用アクセサリ機器およびカメラシステム |
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