JPH0154688B2 - - Google Patents

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JPH0154688B2
JPH0154688B2 JP53153446A JP15344678A JPH0154688B2 JP H0154688 B2 JPH0154688 B2 JP H0154688B2 JP 53153446 A JP53153446 A JP 53153446A JP 15344678 A JP15344678 A JP 15344678A JP H0154688 B2 JPH0154688 B2 JP H0154688B2
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JP
Japan
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clock pulse
pulse generator
switch
microprocessor
circuit
Prior art date
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JP53153446A
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JPS5579422A (en
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Masaaki Nakai
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロプロセツサを用いた節電型の
カメラの制御回路に関する。
従来の技術 カメラの制御回路はなるべく小型小容量の電池
で長時間駆動できることが望まれる。C−MOS
型ICで論理回路が構成されたマイクロプロセツ
サは、各論理回路の出力がローからハイ或はハイ
からローへと反転するときだけ電力を消費し、一
定の出力状態を保持しているときは電力を消費し
ないという性質を有する。このようなマイクロプ
ロセツサにおいては、各論理回路の出力反転のタ
イミングはマイクロプロセツサに供給されるクロ
ツクパルスに基づいて決定されている。
一般に、キー制御式デジタル演算装置におい
て、計時やキー入力時、四則演算等の各種演算時
にのみ回路作動用クロツクパルスを発生させ、そ
の他のホールド時には基準となるクロツクパルス
を発生させたり(特開昭53−129556号公報)、計
算機として動作しないときはCPU,ROM等への
クロツクパルス供給を停止させたり(特開昭53−
135535号公報)して消費電力の削減を図ることが
公知である。又、クロツクパルスの発生/停止を
制御することも公知である(特開昭51−78656号
公報)。
発明が解決しようとする課題 本発明は測光演算及び露出制御を行うマイクロ
プロセツサを用いたカメラの制御回路において、
マイクロプロセツサを駆動するために必要なクロ
ツクパルスを発生するクロツクパルスジエネレー
タのクロツクパルス発生動作をカメラの不使用時
に停止すれば、マイクロプロセツサ及びクロツク
パルスジエネレータの消費電力を削減できること
に着目してなされたものであり、特に下記の不都
合を解消するためになされたものである。即ち、
レリーズ釦への押下げ操作により測光スイツチが
閉成されれて始めて測光演算が行われるカメラに
おいては、測光スイツチが閉成されるまではクロ
ツクパルスジエネレータはクロツクパルス発生動
作を停止しており、従つて、マイクロプロセツサ
は待機状態にある。一般に、カメラにおいては節
電のためにレリーズ釦の押下げに即応して測光演
算や露出制御が行われることが要求されている
が、上記カメラのように、測光スイツチの閉成に
よりまずクロツクパルス発生動作が始動し、それ
によつてマイクロプロセツサが起動する構成のカ
メラでは、クロツクパルスジエネレータの始動時
のクロツクパルス発生動作の不安定さに起因し
て、マイクロプロセツサが誤動作するという不都
合が生じる。
本発明は、マイクロプロセツサを用いたカメラ
の制御回路において、クロツクパルスジエネレー
タの始動時にマイクロプロセツサが誤動作するこ
となく所望の動作を速やかに行えるカメラの制御
回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、クロツクパルスジエネレータとマイ
クロプロセツサとの間にゲート回路を設け、測光
スイツチの閉成によりクロツクパルスジエネレー
タを始動させるとともに、始動したクロツクパル
スジエネレータのクロツクパルス発生動作が安定
するのに要する期間ゲート閉成信号を上記ゲート
回路に出力してその期間クロツクパルスのマイク
ロプロセツサへの供給を禁止する遅延回路とを備
えたことを特徴とする。
作 用 上記構成により、クロツクパルス発生動作は測
光スイツチの閉成により始動し、その発生動作が
安定するのに要する期間は遅延回路によりクロツ
クパルスのマイクロプロセツサへの供給が禁止さ
れ、上記期間経過後に(即ち発生動作は安定して
いる)安定したクロツクパルスがマイクロプロセ
ツサに与えられる。
実施例 第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。図で1はマイクロプロセツサ(以降単に
μPと書く)、2はμP1にクロツクパルスをゲート
回路4を介して供給するパルスジエネレータ、5
は図外の測光スイツチに連動するスイツチ手段、
6は図外のレリーズスイツチに連動するスイツチ
手段、10は遅延回路である。
ここで、パルスジエネレータ2は、カメラの非
作動時は発振動作を停止し、測光或は撮影等の
μP1活動時にのみ作動するようにしてあり、ス
イツチ手段5の閉成信号を受けて発振動作を起
し、μPからの停止信号を受けて発振動作を停止
する。又、遅延回路10はパルスジエネレータ2
の始動より若干(パルスジエネレータ2が始動し
てからその動作が安定するまでの時間)遅れてゲ
ート回路4を開かせるために設けられている。
上述構成において、カメラの非作動時、即ち、
スイツチ手段5及び6がともに開かれているとき
は、パルスジエネレータ2は停止しており、又ゲ
ート回路4も閉じている。従つて、μP1はクロ
ツクパルスが印加されないので、論理回路の反転
は行われず或る出力状態のままで停止しており待
機状態にある。この状態において、撮影のため図
外の測光スイツチが閉じられると、それに連動し
てスイツチ手段5が閉成してパルスジエネレータ
2が始動するとともに遅延回路10はパルスジエ
ネレータ2の始動より若干遅れてゲート回路4を
開く。よつて、パルスジエネレータ2からの出力
パルスは安定したクロツクパルスとしてμP1に
印加されて、μP1は待機状態から活動状態にな
り予め定められた番地からのプログラムにより測
光、演算或は自動露出制御のシーケンス制御を行
う。
撮影者がシヤツターボタンを離すとスイツチ手
段5,6は開かれるが、この時点でゲート回路4
が閉じるとμP1はシーケンス制御プログラムの
何番の所にあるか不定なので、次回の撮影操作に
おいて所定のプラグラム番地からシーケンス制御
が開始されるようにする必要がある。そこで、ゲ
ート回路4は遅延回路10により一旦開かれた後
は開かれたままとしておき、μP1がスイツチ手
段5及び6の開閉状態をチエツクしこれらのスイ
ツチ手段が開かれたことを検知することにより、
μP1は特定のプログラムを実行して次回の撮影
動作に応ずる状態に自らを設定し、その後ゲート
回路4に信号を発してこれを閉じされるとともに
パルスジエネレータ2の発振動作を停止させるよ
うにμP1の制御プログラムが作つてある。かく
して撮影が終了すればμP1は次回の撮影に対処
する態勢において待機状態に入り、この状態では
μP1及びパルスジエネレータ2は電力を消費し
ない。
第2図は本発明の第1図の実施例の具体的回路
を示す図で前述したものと共通するものには同一
番号を付して示してある。
図において、1は前述のμPでありクロツクパ
ルスφ1,φ2で動作する。300はパルスジエ
ネレータでありインバータ321、ナンドゲート
320、抵抗322,323、コンデンサー32
4で構成され、この出力パルスはパルス形成器3
01に送られここで2相クロツクパルスφ1′,
φ2′を作る。302はパルス形成器の出力φ
2′の立下りに同期したフリツプフロツプ、30
3は非同期のフリツプフロツプ、307は公知の
ワンシヨツト回路、306,308はインバー
タ、304は一方の端子にインバータ入力をもつ
アンドゲートである。
第1図におけるゲート回路4はアンドゲート2
4,25及びフリツプフロツプ302とその入力
側に設けられたインバータ306及びアンドゲー
ト305よりなつている。前述したように、ゲー
ト回路4はスイツチ手段5の閉成信号で開かれそ
の信号がなくなつた後も開いたままであり、μP
1から信号が来てはじめて閉ざされるので、ゲー
ト回路4は記憶機能が必要であり、フリツプフロ
ツプ302がその機能を受持つている。
μP1において、101はμP1が実行するプロ
グラムを格納してあるROM、102はデータを
記憶させるRAM、103はレジスタ群、104
は命令レジスタ、105は命令及びマシンサイク
ルデコーダ、106はフラグ、107はALU、
108はテンポラリレジスタ、109はアキユー
ムレータ、110はアキユームレータラツチ、1
11はパルスジエネレータ300からのクロツク
パルスφ1′,φ2′を入力してμPの動作タイミ
ングを制御するタイミング制御回路、112はア
ドレスバツフア、113は入出力ポートでこれら
は互にアドレスバス121、データバス120で
結ばれタイミング制御回路111からの制御信号
により動作が進行して行く。13はカメラの裏蓋
を開くことにより閉じられハイレベルの信号を出
力するスイツチ手段、14はフイルムカウンタの
カウント数を図外の表示手段に表示させるための
カウンタ表示スイツチ手段である。
第3図は第2図の回路動作を説明するためのタ
イミングチヤートであり、以下第2図の動作を第
3図を参考に説明する。今、スイツチ手段5が開
放していてパルスジエネレータ300が発振を停
止している状態において、時刻t0にスイツチ手
段5を閉成するとBが“ハイ”となるのでフリツ
プフロツプ303は直ちにセツトされそのQ1出
力が“ハイ”となる。従つて、パルスジエネレー
タ300は発振を開始するが、その初期動作にお
いては第3図に示すように振幅、周波数ともに不
安定な発振である。一方Bはワンシヨツト回路3
07にも入力され、307の出力はパルスジエネ
レータ300が安定するに要する時間“ハイ”と
なる。307の出力が“ハイ”の間はアンドゲー
ト305の出力は“ロー”であるので、フリツプ
フロツプ302はセツトされずそのQ2出力は
“ロー”のままでその間のφ1′,φ2′はアンド
ゲート24,25によりμP1へは出力されない。
次に時刻t1においてワンシヨツト回路307
の出力が“ロー”になるとフリツプフロツプ30
2のS入力が“ハイ”となり次のφ2′の立下り、
つまり時刻t2でフリツプフロツプが302がセ
ツトされQ2出力が“ハイ”となる。よつてアン
ドゲート24,25が開かれ、この以後パルス形
成器301の出力φ1′,φ2′はμP1のφ1,
φ2端子を介してタイミング制御回路111へ入
力されμP1は動作を開始する。ここで、スイツ
チ手段5のみが閉成された場合μP1は測光演算
動作を、スイツチ手段5の閉成に続いてスイツチ
手段6も閉成された場合μP1は測光演算動作及
び露出制御動作を行なう。
次に、クロツクストツプの動作について説明す
ると、スイツチ手段5及び6が開放されて時刻t
3において測光動作或は露出制御動作が終了する
とオアゲート21の出力Bは“ロー”となる。し
かしこの時点ではフリツプフロツプ302のQ2
出力は“ハイ”のままであるので、フリツプフロ
ツプ303の両入力は“ロー”でありQ1出力は
“ハイ”を保持している。よつてパルスジエネレ
ータ300は発振動作を続けμP1にはクロツク
パルスが供給されてμP1は動作を続けている。
ここで、μP1は入出力ポート113で直接ス
イツチ手段5,6の状態をチエツクしている。
今、両方共開放されているので所定のプログラム
によりμP1ではクロツクストツプの命令が実行
され、時刻t4にフリツプフロツプ302のリセ
ツト端子に第3図のDのようなパルスをタイミン
グ制御回路111から出力する。このパルスによ
りフリツプフロツプ302はφ2′の立下りに同
期して時刻t5にリセツトされ、そのQ2出力に
よりアンドゲート24,25が閉じられμP1へ
のクロツクパルス転送が禁止される。又このt5
のタイミングと同時にフリツプフロツプ303も
リセツトされるのでパルスジエネレータ300も
発振を停止する。この状態でμP1は待機状態と
なりパルスジエネレータ300も動作を停止して
いるので電力消費は殆どない。又フイルムカウン
ターに関連するスイツチ13,14によるスター
トも上述のスイツチ手段5によるスタートの場合
と同様である。
第4図は本発明をカメラに適用した実施例を示
す図で、200は本発明を適用したμPにより構
成されるマイクロコンピユータ(以下μCOMで示
す)で電池206が常につながれている。201
はレンズを通して入射する光を受光素子212で
受けて光電変換しこれをAD変換した出力をだす
測光回路、202は露出調定のための他のパラメ
ータ等を設定する手段、203はレリーズMg、
絞りMg、シヤツターMg等の出力制御を行う手
段、204は表示手段、205は測光回路に給電
するトランジスタである。211はリセツトスイ
ツチでありμCOMのリセツト端子につながり抵抗
212とコンデンサ207でパワーアツプクリヤ
回路を構成する。208はレリーズ釦の第1段で
ONする測光スイツチS1、209はレリーズ釦
の第2段でONするレリーズスイツチS2、21
0は巻上げ完了で閉成しシヤツター2幕走行で開
放する巻上げスイツチS3である。
第5図は第4図のμCOMのフローチヤートの概
略を示す図で第5図に基づき第4図の動作を説明
すると、今電池がつながれた状態でS1,S2と
もにOFFの状態ではμCOM200の中のμPには
前述したようにクロツクパルスが供給されていな
いので電力消費は殆どないが、記憶すべき内容は
保持された状態にある。この状態でレリーズ釦の
第1段階でONする測光スイツチS1をONする
と、測光回路201が給電状態となりその出力端
子からμCOM200に被写体輝度に応じた情報を
転送する。同時にμCOM200ではクロツクパル
スμPに送られ特定の番地からの命令を実行し始
める。ここでは第5図のフローチヤートの※印か
らスタートする。まずcで測光スイツチがホール
ドされて測光回路201への給電状態を保持す
る。次に前述の測光出力及び設定手段202より
の露出パラメータをμCOM200に取り込みd、
これらをあらかじめ決められた演算方法で演算し
e、適正露光のための絞り値AVと露出時間TV
を決定する。続いてこれらAV,TVのデータを
表示手段204に出力すると共に表示手段204
をONしてf、フアインダー内にAV,TVを表示
する。
続いてS2とS3が共にONであるか、つまり
巻上げ完了状態でレリーズ釦の第2段階まで押し
込まれているかをμCOMでチエツクしてg、その
状態でない時には測光回路の給電保持を解除し
h、測光スイツチS1が押されているか否かをチ
エツクするi。この時S1がONということは撮
影者がまだシヤツター釦を第1段階まで押し込ん
でいることを示すもので再び※印に戻り前述の動
作をくり返す。又この時S1がOFFである時に
は撮影者が撮影のための操作を中止したことに相
当するので表示手段204をオフしj、次回スタ
ート時の最初のアドレスを記憶する等の所定の待
機準備を行うとともにμPへのクロツクパルスを
ストツプする命令を実行しk,μCOMは待機状態
となる。
一方、gでS2とS3がチエツクされた結果共
にONである時には、まず表示手段204をOFF
してl、レリーズ動作に移行し演算結果のAVと
なるよう絞りを制御しm、続いてシヤツター秒時
を制御するn。これらは出力制御部203、レリ
ーズ用Mg、絞りストツプ用Mg、シヤツター2
幕係止用Mgを制御することにより行われる。2
幕走行が終了すると露出制御が終了しこれを巻上
げスイツチS3のOFFにより判別しo、再び次
の撮影のためにhからの動作を反復する。電池2
06がμCOM200につながれている間は以上の
動作とするが、電池をとり換える時あるいは何ら
かの理由で記憶している内容をリセツトしたいた
め、リセツトスイツチ211が押された時には
μCOM200はリセツト状態となり新たなスター
トはフローチヤートのスタートaより始まり、記
憶すべき内容を新たにインシヤライズして後、前
述の動作をくり返すものである。
効 果 以上に述べた様に本発明によれば、測光スイツ
チの閉成により始動したクロツクパルスジエネレ
ータのクロツクパルス発生動作が安定するのに要
する期間はクロツクパルスのマイクロプロセツサ
への供給を禁止するので、μPが待機状態から起
動状態となつたときは安定したクロツクパルスが
供給され、クロツクパルスジエネレータの始動時
の不安定さに起因するマイクロプロセツサの誤動
作を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図の具体的回路図、第3図は第2図に
よる実施例の動作のタイミングチヤート図、第4
図は本実施例をカメラシステムに適用した構成
図、第5図は第4図の動作を説明するためのフロ
ーチヤート図である。 1…マイクロプロセツサ、2,300…クロツ
クパルスジエネレータ、4…ゲート回路、5…測
光スイツチ、6…レリーズスイツチ、10,30
7…遅延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 レリーズ釦への押下げ操作により順次閉成さ
    れる測光スイツチ及びレリーズスイツチと、上記
    測光スイツチの閉成により測光演算を行い上記レ
    リーズスイツチの閉成により一連の撮影制御動作
    を行うMOS構成のマイクロプロセツサと、上記
    測光スイツチの閉成により始動し、上記マイクロ
    プロセツサを駆動するために必要なクロツクパル
    スを発生するクロツクパルスジエネレータと、該
    クロツクパルスジエネレータと上記マイクロプロ
    セツサとの間に設けられたゲート回路と、上記測
    光スイツチの閉成により始動した上記クロツクパ
    ルスジエネレータのクロツクパルス発生動作が安
    定するのに要する期間ゲート閉成信号を上記ゲー
    ト回路に出力し、その期間クロツクパルスの上記
    クロツクパルスジエネレータから上記マイクロプ
    ロセツサへの供給を禁止する遅延回路とを有する
    カメラの制御回路。
JP15344678A 1978-12-11 1978-12-11 Control circuit of camera Granted JPS5579422A (en)

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