JPH049605Y2 - - Google Patents
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- JPH049605Y2 JPH049605Y2 JP9370684U JP9370684U JPH049605Y2 JP H049605 Y2 JPH049605 Y2 JP H049605Y2 JP 9370684 U JP9370684 U JP 9370684U JP 9370684 U JP9370684 U JP 9370684U JP H049605 Y2 JPH049605 Y2 JP H049605Y2
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- water
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- port
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 241001406386 Leucaena trichodes Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、主として公共用男子便所の小便器
に自動的に洗浄水を流すための制御を行う洗浄制
御装置に関する。
に自動的に洗浄水を流すための制御を行う洗浄制
御装置に関する。
洗浄が必要なときだけ便器に洗浄水を供給する
ような制御を行うことは、節水の面からきわめて
重要である。一方、衛生面からみれば、使用後に
は必らず洗浄水が供給されることが望まれる。
ような制御を行うことは、節水の面からきわめて
重要である。一方、衛生面からみれば、使用後に
は必らず洗浄水が供給されることが望まれる。
このような要求に対応するものとして、いくつ
かの自動洗浄方式がすでに提案されている。最も
一般的なものは自動サイホン方式と呼ばれるもの
で、この方式では、高い位置に設けられたタンク
(ハイタンク)に水を小流量で連続的に供給し、
ハイタンク内の水位が所定の高さに達したときに
自動サイホンが作動して洗浄水を流すという動作
が繰り返される。しかし水は常に供給されるので
洗浄の周期はほぼ一定であり、ほとんど使用され
ない時間帯でも洗浄が行われるため、節水の面か
らは充分なものとはいえない。節水の効果を向上
させるために、人体感知器、ドアースイツチある
いは照明スイツチなどからの信号で便器の使用を
検出し、この検出時から一定時間だけハイタンク
に水を供給する方式を考えられている。この場合
には、不使用時には洗浄水は流れないが、検出時
から自動サイホンの作動時まで水を供給する動作
はタイマによつて時間の要素だけで制御されるの
で、階床の差や時間帯などに起因する水圧の変動
があると、タイマの設定時間内にハイタンクに供
給される水の量が変化し、必要量以上の水を流し
たり、あるいは水位が自動サイホンの作動レベル
に達しないために洗浄水が流れないということが
起りやすい。
かの自動洗浄方式がすでに提案されている。最も
一般的なものは自動サイホン方式と呼ばれるもの
で、この方式では、高い位置に設けられたタンク
(ハイタンク)に水を小流量で連続的に供給し、
ハイタンク内の水位が所定の高さに達したときに
自動サイホンが作動して洗浄水を流すという動作
が繰り返される。しかし水は常に供給されるので
洗浄の周期はほぼ一定であり、ほとんど使用され
ない時間帯でも洗浄が行われるため、節水の面か
らは充分なものとはいえない。節水の効果を向上
させるために、人体感知器、ドアースイツチある
いは照明スイツチなどからの信号で便器の使用を
検出し、この検出時から一定時間だけハイタンク
に水を供給する方式を考えられている。この場合
には、不使用時には洗浄水は流れないが、検出時
から自動サイホンの作動時まで水を供給する動作
はタイマによつて時間の要素だけで制御されるの
で、階床の差や時間帯などに起因する水圧の変動
があると、タイマの設定時間内にハイタンクに供
給される水の量が変化し、必要量以上の水を流し
たり、あるいは水位が自動サイホンの作動レベル
に達しないために洗浄水が流れないということが
起りやすい。
この考案の目的は、自動サイホンを備えたハイ
タンクに、便器の使用が検出されるごとに、入口
および出口ポートの流圧を一定とし、供給側の水
圧に関係なく常に一定量の水を供給することがで
き、これによつて使用ごとに必要最小量の洗浄水
を確実に便器に供給できるようにした便器洗浄制
御装置を提供することである。
タンクに、便器の使用が検出されるごとに、入口
および出口ポートの流圧を一定とし、供給側の水
圧に関係なく常に一定量の水を供給することがで
き、これによつて使用ごとに必要最小量の洗浄水
を確実に便器に供給できるようにした便器洗浄制
御装置を提供することである。
以下にこの考案の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図において、ハイタンク1に
水を供給すための給水系路2に、常時は開に保た
れている手動止水弁3に加えて、止水弁付定流量
弁装置4が設けられている。この止水弁付定流量
弁装置4は便器5の一つの使用が適当な感知器6
によつて検出されたときに、コントローラ7から
の信号を受けて開くように駆動され、これによつ
て給水系路2を通してハイタンク1に水が供給さ
れる。ハイタンク1には通常の自動サイホン(図
示せず)が設けてあり、ハイタンク1内の水位が
この自動サイホンの動作水位に達すると、ハイタ
ンク1内の水が洗浄水系路8を通つて各便器5に
供給されるようになつている。また、止水弁付定
流量弁装置4はコントローラ7によつて例えばタ
イマー等によつて作動制御され、あらかじめ設定
した値に達したときに弁装置4を閉にする動作を
行い、これによつてハイタンク1への給水は止ま
る。コントローラ7における給水量の設定値は、
ハイタンク1内の水位を自動サイホンの動作水位
まで上昇させるのに必要な水の量よりもわずかに
大きい値に選ばれており、したがつて弁装置4が
開いている間に必らず自動サイホンが動作し、そ
の直後に、弁装置4は閉じられる。そしてこの動
作は、給水系路2に作用している給水側の水圧の
変動には全く影響されない。
して説明する。第1図において、ハイタンク1に
水を供給すための給水系路2に、常時は開に保た
れている手動止水弁3に加えて、止水弁付定流量
弁装置4が設けられている。この止水弁付定流量
弁装置4は便器5の一つの使用が適当な感知器6
によつて検出されたときに、コントローラ7から
の信号を受けて開くように駆動され、これによつ
て給水系路2を通してハイタンク1に水が供給さ
れる。ハイタンク1には通常の自動サイホン(図
示せず)が設けてあり、ハイタンク1内の水位が
この自動サイホンの動作水位に達すると、ハイタ
ンク1内の水が洗浄水系路8を通つて各便器5に
供給されるようになつている。また、止水弁付定
流量弁装置4はコントローラ7によつて例えばタ
イマー等によつて作動制御され、あらかじめ設定
した値に達したときに弁装置4を閉にする動作を
行い、これによつてハイタンク1への給水は止ま
る。コントローラ7における給水量の設定値は、
ハイタンク1内の水位を自動サイホンの動作水位
まで上昇させるのに必要な水の量よりもわずかに
大きい値に選ばれており、したがつて弁装置4が
開いている間に必らず自動サイホンが動作し、そ
の直後に、弁装置4は閉じられる。そしてこの動
作は、給水系路2に作用している給水側の水圧の
変動には全く影響されない。
第2図にこの考案の止水弁付定流量弁装置4の
具体的構造の一例を示す。
具体的構造の一例を示す。
この止水弁付定流量弁装置4は、入口ポート9
および出口ポート10を有するハウジング11
と、この入口ポート9から出口ポート10に至る
主流路12aおよび分岐流路12bにまたがつて
設けられたトツド13とを有する。
および出口ポート10を有するハウジング11
と、この入口ポート9から出口ポート10に至る
主流路12aおよび分岐流路12bにまたがつて
設けられたトツド13とを有する。
主流路12aに位置するロツド13には、主弁
14および絞り制御突起15が設けられている。
そして、この主弁14が主流路12aと出口ポー
ト10との間に設けられた弁ポート16を開閉す
るように、ロツド13全体が実線で示した閉位置
と、仮想線で示した開位置との間で移動可能であ
る。
14および絞り制御突起15が設けられている。
そして、この主弁14が主流路12aと出口ポー
ト10との間に設けられた弁ポート16を開閉す
るように、ロツド13全体が実線で示した閉位置
と、仮想線で示した開位置との間で移動可能であ
る。
また、分岐流路12bに位置するロツド13先
端には、入口ポート9と出口ポート10との間の
差圧フイードバツクを検知するダイアフラムから
成る一次圧チヤンバ17が設けられ、上記差圧フ
イードバツクを検知し、ロツド13全体を上下移
動させる。そして、ハウジング11に形成された
円筒部11aには、第1のばね受座18がねじ込
まれ、この第1のばね受座18と主弁14との間
にはバネ19により主弁14方向へ付勢された第
2のばね受座20が配置されている。また、第2
のばね受座20と主弁14との間には、主弁14
を弁ポート16方向へ付勢する閉止ばね21が弾
着されている。
端には、入口ポート9と出口ポート10との間の
差圧フイードバツクを検知するダイアフラムから
成る一次圧チヤンバ17が設けられ、上記差圧フ
イードバツクを検知し、ロツド13全体を上下移
動させる。そして、ハウジング11に形成された
円筒部11aには、第1のばね受座18がねじ込
まれ、この第1のばね受座18と主弁14との間
にはバネ19により主弁14方向へ付勢された第
2のばね受座20が配置されている。また、第2
のばね受座20と主弁14との間には、主弁14
を弁ポート16方向へ付勢する閉止ばね21が弾
着されている。
そして、ロツド13の軸線上には、ハウジング
11と一体固定されたシリンダケース22が設け
られている。このシリンダケース22内には、上
記ロツド13を弁体閉じ方向に押圧するロツド2
3aを有する駆動ピストン23と、このピストン
23で仕切られたシリンダ室24a,24bの一
方の室24aの流体(例えばオイル等)を他方の
室24bに圧送する電磁ポンプ25と、この電磁
ポンプ25の不作動時に連通路26を開き、電磁
ポンプ25の吸入路27と吐出路28とを連通さ
せて上記シリンダ室24a,24bを同圧とする
油圧回路開閉弁29とが組込まれている。
11と一体固定されたシリンダケース22が設け
られている。このシリンダケース22内には、上
記ロツド13を弁体閉じ方向に押圧するロツド2
3aを有する駆動ピストン23と、このピストン
23で仕切られたシリンダ室24a,24bの一
方の室24aの流体(例えばオイル等)を他方の
室24bに圧送する電磁ポンプ25と、この電磁
ポンプ25の不作動時に連通路26を開き、電磁
ポンプ25の吸入路27と吐出路28とを連通さ
せて上記シリンダ室24a,24bを同圧とする
油圧回路開閉弁29とが組込まれている。
上記電磁ポンプ25は、上記コントローラ7の
タイマ等により制御された駆動回路30に接続さ
れた励磁コイル31と、この励磁コイル31の励
磁時に往復運動するプランジヤ32と、上記励磁
時にコア33に吸着される電磁可動片34と、チ
ヤツキ弁35とを有する。そして、上記電磁可動
片34には、連通孔34aが形成されていると共
に、その下端は上記油圧回路開閉弁29に当接し
ている。
タイマ等により制御された駆動回路30に接続さ
れた励磁コイル31と、この励磁コイル31の励
磁時に往復運動するプランジヤ32と、上記励磁
時にコア33に吸着される電磁可動片34と、チ
ヤツキ弁35とを有する。そして、上記電磁可動
片34には、連通孔34aが形成されていると共
に、その下端は上記油圧回路開閉弁29に当接し
ている。
第2図の実線図示では、主弁14の閉止状態を
示し、主弁14は止水弁として機能する。
示し、主弁14は止水弁として機能する。
この状態では、励磁コイル31は、励磁されて
いないために、電磁可動片34はコア33に吸着
されず、ばね36によつて押下げられている。こ
れに伴つて、電磁可動片34の先端によつて油圧
回路開閉弁29がばね37に抗してばね36で押
圧されて開となり、流路27,28は矢印イに示
すように連通されてシリンダ室24a,24bを
同圧とする。このため、駆動ピストン23は戻し
ばね38により押し動かされ、さらにこの駆動ピ
ストン23の先端により、ロツド13を押圧移動
させて、主弁14を閉位置に保持する。つまり、
主弁14は止水弁として機能する。
いないために、電磁可動片34はコア33に吸着
されず、ばね36によつて押下げられている。こ
れに伴つて、電磁可動片34の先端によつて油圧
回路開閉弁29がばね37に抗してばね36で押
圧されて開となり、流路27,28は矢印イに示
すように連通されてシリンダ室24a,24bを
同圧とする。このため、駆動ピストン23は戻し
ばね38により押し動かされ、さらにこの駆動ピ
ストン23の先端により、ロツド13を押圧移動
させて、主弁14を閉位置に保持する。つまり、
主弁14は止水弁として機能する。
次に、励磁コイル31がレシプロ波形で励磁さ
れると、第2図の仮想線で示すように、プランジ
ヤ32が往復運動を開始し、これと同時にコア3
3に電磁可動片34が吸引吸着(レシプロ的でな
く連続的吸着である。)され、上方へ作動する。
これによつて、油圧回路開閉弁29は、ばね37
によつて、押上げられ、シリンダ室24a,24
bのバイパス路27,28は閉じられる。他方、
プランジヤ32の往復運動に起因したポンピング
による油圧によつてシリンダ室24a,24b内
の流体は矢印ロに示すように吸入路27から吐出
路28へ送出され、このため、シリンダ室24b
の圧力がシリンダ室24aの圧力より高くなり、
駆動ピストン23は戻しばね38に抗して移動す
る。この上方への移動によつて、ロツド13は押
圧力が解除され、フリーの状態となる。このよう
に主弁14がフリー状態となると、チヤンバ17
の差圧ΔP(入口ポート9の流体圧P1−出口ポート
10の流体圧P2)は閉止バネ21の付勢力に抗
して主弁14を開作動させる。ここで、第2図で
示すように、主弁14が閉位置において、主弁1
4と第2のバネ受座20との距離をX1、絞り制
御突起15と弁ポート16下端までの距離をX2
とし、X1≒X2としておく。また、閉止バネ21
は、流体圧P1がある一定以上にならない場合に
は、主弁14を閉じてしまう機能を有すると共
に、流体圧P1が動作開始の最低圧に達すると主
弁14をX1だけ押上げ、開作動させて差圧動作
に入るように形成されている。
れると、第2図の仮想線で示すように、プランジ
ヤ32が往復運動を開始し、これと同時にコア3
3に電磁可動片34が吸引吸着(レシプロ的でな
く連続的吸着である。)され、上方へ作動する。
これによつて、油圧回路開閉弁29は、ばね37
によつて、押上げられ、シリンダ室24a,24
bのバイパス路27,28は閉じられる。他方、
プランジヤ32の往復運動に起因したポンピング
による油圧によつてシリンダ室24a,24b内
の流体は矢印ロに示すように吸入路27から吐出
路28へ送出され、このため、シリンダ室24b
の圧力がシリンダ室24aの圧力より高くなり、
駆動ピストン23は戻しばね38に抗して移動す
る。この上方への移動によつて、ロツド13は押
圧力が解除され、フリーの状態となる。このよう
に主弁14がフリー状態となると、チヤンバ17
の差圧ΔP(入口ポート9の流体圧P1−出口ポート
10の流体圧P2)は閉止バネ21の付勢力に抗
して主弁14を開作動させる。ここで、第2図で
示すように、主弁14が閉位置において、主弁1
4と第2のバネ受座20との距離をX1、絞り制
御突起15と弁ポート16下端までの距離をX2
とし、X1≒X2としておく。また、閉止バネ21
は、流体圧P1がある一定以上にならない場合に
は、主弁14を閉じてしまう機能を有すると共
に、流体圧P1が動作開始の最低圧に達すると主
弁14をX1だけ押上げ、開作動させて差圧動作
に入るように形成されている。
従つて、差圧ΔPが増大すると、主弁14が押
上げられ、絞り制御突起15により弁ポート16
の開口面積が絞られ、逆に差圧ΔPが減少すると
主弁14が押下げられ、弁ポート16の開口面積
が大きくなる。従つて、差圧ΔPによつて、流量
が絞り制御突起15によつて絞り制御されるの
で、流体圧が変動しても定流量の水が流れること
となる。つまり、定流量弁として機能する。
上げられ、絞り制御突起15により弁ポート16
の開口面積が絞られ、逆に差圧ΔPが減少すると
主弁14が押下げられ、弁ポート16の開口面積
が大きくなる。従つて、差圧ΔPによつて、流量
が絞り制御突起15によつて絞り制御されるの
で、流体圧が変動しても定流量の水が流れること
となる。つまり、定流量弁として機能する。
このように、差圧ΔPによる主弁14の絞り制
御作動により、水は入口ポート9、主流路12a
および弁ポート16を通つて出口ポート10に流
れる。この際、流量は水圧が変動しても定流量な
ので、電磁ポンプ25はコントローラ7のタイマ
ーによる停止指令を受けて停止し、主弁14が閉
じられた第2図の実線の様になつて自動的に止水
される。
御作動により、水は入口ポート9、主流路12a
および弁ポート16を通つて出口ポート10に流
れる。この際、流量は水圧が変動しても定流量な
ので、電磁ポンプ25はコントローラ7のタイマ
ーによる停止指令を受けて停止し、主弁14が閉
じられた第2図の実線の様になつて自動的に止水
される。
以上のように、この考案によれば、入および出
口ポートの差圧を一定とし水圧変動の影響を全く
受けることなく常に安定した給水動作が行なわ
れ、また、余分に水を流すことがないので節水に
も役立ち、便器の洗浄システムに適用してきわめ
て有効である。
口ポートの差圧を一定とし水圧変動の影響を全く
受けることなく常に安定した給水動作が行なわ
れ、また、余分に水を流すことがないので節水に
も役立ち、便器の洗浄システムに適用してきわめ
て有効である。
また、駆動ピストンは封入された流体(例えば
オイル)の循環で駆動され、給水の一部を分流さ
せる細いパイロツト流路などを必要としないた
め、目詰まりやドレン抜きのトラブルなどがない
という効果が得られる。
オイル)の循環で駆動され、給水の一部を分流さ
せる細いパイロツト流路などを必要としないた
め、目詰まりやドレン抜きのトラブルなどがない
という効果が得られる。
第1図はこの考案を適用した便器洗浄システム
の概要を示すブロツク図、第2図はこの考案の一
実施例を示す縦断面図である。 9……入口ポート、10……出口ポート、13
……ロツド、14……主弁、17……チヤンバ、
25……電磁ポンプ、31……励磁コイル、34
……電磁可動片。
の概要を示すブロツク図、第2図はこの考案の一
実施例を示す縦断面図である。 9……入口ポート、10……出口ポート、13
……ロツド、14……主弁、17……チヤンバ、
25……電磁ポンプ、31……励磁コイル、34
……電磁可動片。
Claims (1)
- ハウジングに形成された入口ポートおよび出口
ポートに至る主流路および分岐流路に跨つて軸線
方向へ移動可能に設けられたロツドと、前記主流
路内に形成された弁ポートの両側に位置するよう
に前記ロツドに設けられた主弁および絞り制御突
起と、前記主弁を前記弁ポート方向へ付勢する閉
止ばねと、前記ロツドの軸線上に前記ハウジング
と一体固定されたシリコンケース内を2室に仕切
る駆動ピストンと、この駆動ピストンで仕切られ
た室の一方の室の流体を他方の室へ圧送して該駆
動ピストンに前記主弁の開閉を制御する作動圧力
を発生させる電磁ポンプと、この電磁ポンプの不
作動時に前記両室の連通路を開いて該両室を同圧
とする開閉弁と、前記分岐流路に位置する前記ロ
ツドに設けられ前記入口ポートと前記出口ポート
との間の差圧を検知し前記弁ポートの開口面積を
制御して定流量とするダイヤフラムとを備えた止
水弁付定流量弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9370684U JPS6112112U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 止水弁付定流量弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9370684U JPS6112112U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 止水弁付定流量弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112112U JPS6112112U (ja) | 1986-01-24 |
| JPH049605Y2 true JPH049605Y2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=30651622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9370684U Granted JPS6112112U (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 止水弁付定流量弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112112U (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP9370684U patent/JPS6112112U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112112U (ja) | 1986-01-24 |
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