JPH0496097A - スクロール制御方式 - Google Patents
スクロール制御方式Info
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- JPH0496097A JPH0496097A JP2211727A JP21172790A JPH0496097A JP H0496097 A JPH0496097 A JP H0496097A JP 2211727 A JP2211727 A JP 2211727A JP 21172790 A JP21172790 A JP 21172790A JP H0496097 A JPH0496097 A JP H0496097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- screen
- cursor
- display
- scroll
- Prior art date
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等
の文書処理装置に係り、特に、画面上に複数種類の大き
さの文字を表示する際のスクロール制御方式に関する。
の文書処理装置に係り、特に、画面上に複数種類の大き
さの文字を表示する際のスクロール制御方式に関する。
従来、文書処理装置でスクロール処理を行う場合は、特
開昭63−14192号公報に記載のように画面の表示
すイズが一定であればスクロール景も一定となっていた
。
開昭63−14192号公報に記載のように画面の表示
すイズが一定であればスクロール景も一定となっていた
。
従来の文書処理装置では、印刷される文字の大きさが異
なっていても画面上に表示される文字の大きさは一定で
あることが多かったが、最近では印刷結果と画面表示は
なるべく一致してほしいというユーザの要求に応じて、
画面上にも複数の大きさの文字を表示して編集作業を行
うことが可能な文書処理装置が増大している。
なっていても画面上に表示される文字の大きさは一定で
あることが多かったが、最近では印刷結果と画面表示は
なるべく一致してほしいというユーザの要求に応じて、
画面上にも複数の大きさの文字を表示して編集作業を行
うことが可能な文書処理装置が増大している。
このような文書処理装置でスクロール処理を行う場合、
従来のようにスクロール量が固定では目的とする文字を
編集しやすい位置に表示させるには多数のキー操作が必
要となり、使い勝手が低下するという問題点があった。
従来のようにスクロール量が固定では目的とする文字を
編集しやすい位置に表示させるには多数のキー操作が必
要となり、使い勝手が低下するという問題点があった。
一方、文書中に図形・イメージ等の文字以外のデータを
混在させた複合文書を扱うことも広く行われているが、
このような複合文書の編集処理中にスクロール処理を行
う場合は、むしろ文字の大きさ等によらずスクロール量
が固定である方が編集作業が行いやすく、編集作業中の
スクロール量については異なった要求が存在していた。
混在させた複合文書を扱うことも広く行われているが、
このような複合文書の編集処理中にスクロール処理を行
う場合は、むしろ文字の大きさ等によらずスクロール量
が固定である方が編集作業が行いやすく、編集作業中の
スクロール量については異なった要求が存在していた。
本発明の目的は、文字編集中のカーソル移動時に移動後
のカーソル位置が画面外となる場合は、論理的な文字の
大きさに応じた移動量のスクロール処理を行い、一方ス
クロールキー操作によってスクロール処理を行う場合の
スクロール量は固定量とすることで、ユーザが編集の状
況に応じたスクロール処理を選択することを可能とし、
ユーザの使い勝手を向上させることにある。
のカーソル位置が画面外となる場合は、論理的な文字の
大きさに応じた移動量のスクロール処理を行い、一方ス
クロールキー操作によってスクロール処理を行う場合の
スクロール量は固定量とすることで、ユーザが編集の状
況に応じたスクロール処理を選択することを可能とし、
ユーザの使い勝手を向上させることにある。
上記目的を達成するために、本発明はカーソル移動指示
手段と、クスロール指示手段と、指示された大きさで画
面のスクロール処理を行うスクロール制御と、論理的な
文字単位でカーソルの移動を制御するカーソル制御とを
設ける。
手段と、クスロール指示手段と、指示された大きさで画
面のスクロール処理を行うスクロール制御と、論理的な
文字単位でカーソルの移動を制御するカーソル制御とを
設ける。
カーソル移動指示手段はカーソル制御を起動し、スクロ
ール指示手段は移動量を1としてスクロール制御を起動
する。
ール指示手段は移動量を1としてスクロール制御を起動
する。
文書内の個々の文字は単位文字サイズの整数倍の高さ及
び幅を持っており、スクロール制御では画面上に表示さ
れている文書内容とは無関係に単位文字サイズを単位と
した画面のスクロール処理を行う。
び幅を持っており、スクロール制御では画面上に表示さ
れている文書内容とは無関係に単位文字サイズを単位と
した画面のスクロール処理を行う。
カーソル制御では論理的な文字を単位としだカーソルの
移動処理を行い、移動後のカーソル位置か表示範囲外と
なる場合は移動後の文字の端辺(上辺・下辺・右辺・左
辺)が画面上に表示されるようにスクロール量を設定し
てスクロール処理を行い、移動後のカーソルが画面上に
表示されるように制御する。
移動処理を行い、移動後のカーソル位置か表示範囲外と
なる場合は移動後の文字の端辺(上辺・下辺・右辺・左
辺)が画面上に表示されるようにスクロール量を設定し
てスクロール処理を行い、移動後のカーソルが画面上に
表示されるように制御する。
こうすることで、ユーザはカーソル移動指示手段を指示
した場合は論理的な文字単位でスクロールが行え、スク
ロール指示手段を指示した場合は固定サイズでスクロー
ルを行える。
した場合は論理的な文字単位でスクロールが行え、スク
ロール指示手段を指示した場合は固定サイズでスクロー
ルを行える。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図に実施例のハードウェア構成図を示す。
本実施例のハードウェアはcpu (処理装置)1、主
メモリ2、キーボード3、デイスプレィ4、フロッピー
5、プリンタ6よりなる。
メモリ2、キーボード3、デイスプレィ4、フロッピー
5、プリンタ6よりなる。
CPUIは主メモリ2、キーボード3、デイスプレィ4
、フロッピー5、プリンタ6を制御して処理を行う。
、フロッピー5、プリンタ6を制御して処理を行う。
主メモリ2はプロクラムやデータの格納を行う。
キーボード3はユーザからの入力を受けとり、デイスプ
レィ4は処理結果等の表示を行う。
レィ4は処理結果等の表示を行う。
フロッピー5はプログラムやデータの格納を行い、プリ
ンタ6は処理結果等の印刷を行う。
ンタ6は処理結果等の印刷を行う。
第1図は本実施例のシステム構成図である。
本システムには入力制御30、表示制御4o、文書編集
50、カーソル制御60及びスクロール制御7oの各プ
ログラムと、文書データ10及び画面管理データ20の
データ構造が存在する。
50、カーソル制御60及びスクロール制御7oの各プ
ログラムと、文書データ10及び画面管理データ20の
データ構造が存在する。
入力制御30はキーボード3を制御してユーザからの入
力を受けとり、表示制御4oはデイスプレィ4を制御し
て種々の情報をユーザに表示する。こうした入出力処理
は広く知られた技術であるため。
力を受けとり、表示制御4oはデイスプレィ4を制御し
て種々の情報をユーザに表示する。こうした入出力処理
は広く知られた技術であるため。
詳細な説明は省略する。
文書編集50はユーザからの入力に従って種々の編集処
理を行う。
理を行う。
カーソル制御60はユーザがカーソル移動を指示した場
合のカーソル移動及びスクロール処理を行い、スクロー
ル制御70はユーザがスクロールを指示した場合の画面
のスクロール処理を行う。
合のカーソル移動及びスクロール処理を行い、スクロー
ル制御70はユーザがスクロールを指示した場合の画面
のスクロール処理を行う。
文書データ10は処理の対象となる文書を格納し、画面
管理データ20は文書データ10の画面での表示状態を
管理するチークを格納する。
管理データ20は文書データ10の画面での表示状態を
管理するチークを格納する。
次に本システムで使用するデータ構造について説明する
。
。
第3図に文書データ10の論理的な構成を示す。
個々の文字の高さ及び幅はそれぞれ基準となる文字高さ
及び基準となる文字幅の整数倍となっており、基準文字
高さ及び基準文字幅単位に格子状に区切られた2次元平
面中に配置される。この、基準となる文字高さを物理行
高さと呼び、基準となる文字幅を物理桁幅と呼ぶ。そし
て物理行桁単位に区切った座標系を物理行桁座標系と呼
ぶこととする。
及び基準となる文字幅の整数倍となっており、基準文字
高さ及び基準文字幅単位に格子状に区切られた2次元平
面中に配置される。この、基準となる文字高さを物理行
高さと呼び、基準となる文字幅を物理桁幅と呼ぶ。そし
て物理行桁単位に区切った座標系を物理行桁座標系と呼
ぶこととする。
一方、文書として考えた場合は、個々の文字の大きさに
かかわりなくあくまで1文字は1文字として行桁単位に
扱う必要があり、この場合の座標系を論理行桁座標系と
呼ぶ。■論理性が物理行として占める大きさを論理性高
さ、1論理桁が物理術として占める大きさを論理桁幅と
呼ぶが、これらの値は当然ながら各論理性・桁毎に異な
る値となる。
かかわりなくあくまで1文字は1文字として行桁単位に
扱う必要があり、この場合の座標系を論理行桁座標系と
呼ぶ。■論理性が物理行として占める大きさを論理性高
さ、1論理桁が物理術として占める大きさを論理桁幅と
呼ぶが、これらの値は当然ながら各論理性・桁毎に異な
る値となる。
このような文書構造を実現するための具体的なデータ構
造を第4図〜第7図に示す。
造を第4図〜第7図に示す。
第4図は文字管理ブロック(以下CMBと略す)11の
構成、第5図は文字管理テーブル(以下CMTと略す)
12の構成を示す。CMT12はCMBIIの配列であ
り、個々のCM B 11が個々の文字に対応する。C
MBllには文字コート1101、文字属性1102、
文字高さ1103.文字幅1104の各フィールドが存
在し、文字コード1101は個々の文字の文字コード、
文字属性1102はその文字の書体やアンダーラインの
有無といった文字毎の属性、文字高さはその文字の物理
行単位での高さ、文字11@1104はその文字の物理
桁単位での幅をそれぞれ示す。
構成、第5図は文字管理テーブル(以下CMTと略す)
12の構成を示す。CMT12はCMBIIの配列であ
り、個々のCM B 11が個々の文字に対応する。C
MBllには文字コート1101、文字属性1102、
文字高さ1103.文字幅1104の各フィールドが存
在し、文字コード1101は個々の文字の文字コード、
文字属性1102はその文字の書体やアンダーラインの
有無といった文字毎の属性、文字高さはその文字の物理
行単位での高さ、文字11@1104はその文字の物理
桁単位での幅をそれぞれ示す。
第6図は行管理ブロック(以下LMBと略す)13の構
成、第7図は行管理テーブル(以下LMTと略す) 1
4の構成を示す。LMT14はL M B 13の配列
であり、個々のL M B 13は個々の論理性に対応
する。
成、第7図は行管理テーブル(以下LMTと略す) 1
4の構成を示す。LMT14はL M B 13の配列
であり、個々のL M B 13は個々の論理性に対応
する。
LMB13には行頭文字番号1301、行末文字番号1
302、行高さ1303、行幅1304、先頭物理行番
号1305の各フィールドが存在し1行頭文字番号13
01はその論理行内の先頭文字を示すCM B 11の
CMT12内での位fil1字)、行末文字番号130
2はその論理行内の末尾文字を示すCMBIIのCMT
12内での位置(添字)、行高さ1303はその行内の
各文字の文字高さ1103の最大値9行@1304はそ
の行内の各文字の文字[104の値の合計値、先頭物理
行番号はその論理性が占める物理行座標値の最小値をそ
れぞれ示す。
302、行高さ1303、行幅1304、先頭物理行番
号1305の各フィールドが存在し1行頭文字番号13
01はその論理行内の先頭文字を示すCM B 11の
CMT12内での位fil1字)、行末文字番号130
2はその論理行内の末尾文字を示すCMBIIのCMT
12内での位置(添字)、行高さ1303はその行内の
各文字の文字高さ1103の最大値9行@1304はそ
の行内の各文字の文字[104の値の合計値、先頭物理
行番号はその論理性が占める物理行座標値の最小値をそ
れぞれ示す。
文書データ10はCM T 12及びLMT14より構
成され、第3図に示した論理的な文書データ構造を表わ
す。
成され、第3図に示した論理的な文書データ構造を表わ
す。
次に、文書データ10を画面上に表示するための画面管
理データ20について説明する。
理データ20について説明する。
第8図は表示行制御ブロック(以下DLCBと略す)2
1の構成、第9図は表示行制御テーブル(以下DLCT
と略す)22の構成を示す。DLC1゛22はD L
CB 21の配列であり、個々のDLCB21は画面上
の行に対応する。
1の構成、第9図は表示行制御テーブル(以下DLCT
と略す)22の構成を示す。DLC1゛22はD L
CB 21の配列であり、個々のDLCB21は画面上
の行に対応する。
DLCB21には論理行番号2101、論理行内相対物
理行番号2101、表示桁制御テーブルポインタ(以下
DCCTポインタと略す) 2103の各フィールドが
存在する。
理行番号2101、表示桁制御テーブルポインタ(以下
DCCTポインタと略す) 2103の各フィールドが
存在する。
論理行番号2101はその表示行に対応する論理性を表
わすL M B 13のL M T 14内での位置(
添字)を示し、論理行内相対物理行番号2102はその
表示行に対応する物理行の論理行内での位置、すなわち
その物理行番号からL M B 13内の先頭物理行番
号1305の値を引いた値を示す。またDCCTポイン
タ2103は後述する表示桁制御テーブルへのポインタ
である。
わすL M B 13のL M T 14内での位置(
添字)を示し、論理行内相対物理行番号2102はその
表示行に対応する物理行の論理行内での位置、すなわち
その物理行番号からL M B 13内の先頭物理行番
号1305の値を引いた値を示す。またDCCTポイン
タ2103は後述する表示桁制御テーブルへのポインタ
である。
第10図は表示桁制御ブロック(以下DCCBと略す)
23の構成、第11図は表示桁制御テーブル(以下DC
CTと略す)24の構成を示す。DCCT24はD C
CB 23の配列であり、画面上の表示行数と同じ数だ
け存在する。また個々のD CCB 23は画面上の1
桁に対応する。
23の構成、第11図は表示桁制御テーブル(以下DC
CTと略す)24の構成を示す。DCCT24はD C
CB 23の配列であり、画面上の表示行数と同じ数だ
け存在する。また個々のD CCB 23は画面上の1
桁に対応する。
D CCB 23には論理桁番号2301及び論理指向
相対物理桁番号2302の各フィールドが存在する。論
理桁番号2301にはその表示桁に対応する文字の論理
桁番号、すなわちその文字を示すCMBIIの0MT1
2内での位置(添字)からその文字の属する論理行を表
すL M B 13内の行頭文字番号1301の値を引
いた値か格納される。
相対物理桁番号2302の各フィールドが存在する。論
理桁番号2301にはその表示桁に対応する文字の論理
桁番号、すなわちその文字を示すCMBIIの0MT1
2内での位置(添字)からその文字の属する論理行を表
すL M B 13内の行頭文字番号1301の値を引
いた値か格納される。
第12図に表示位置制御ブロック(以下DPCBと略す
)25の構成を示す。DPCB25は表示先頭物理行番
号2501、表示行数2502、表示先頭物理桁番号2
503、表示桁数2504、カーソル表示行位置250
5、カーソル表示桁位置2506の各フィールドを持つ
。
)25の構成を示す。DPCB25は表示先頭物理行番
号2501、表示行数2502、表示先頭物理桁番号2
503、表示桁数2504、カーソル表示行位置250
5、カーソル表示桁位置2506の各フィールドを持つ
。
表示先頭物理行位置2501及び表示先頭物理桁番号2
503は画面上に表示されるエリアの左上ゑ、の物理行
桁座標値を示し、表示行数2502及び表示桁数250
4はそれぞれ画面上表示エリアの物理行数及び物理桁数
を示す。またカーソル表示位@ 2505及びカーソル
表示桁位置2506はカーソルが表示されている物理行
桁座標位置を示す。
503は画面上に表示されるエリアの左上ゑ、の物理行
桁座標値を示し、表示行数2502及び表示桁数250
4はそれぞれ画面上表示エリアの物理行数及び物理桁数
を示す。またカーソル表示位@ 2505及びカーソル
表示桁位置2506はカーソルが表示されている物理行
桁座標位置を示す。
以上説明したDLCT22、DCCT24及びDPCB
25によって画面管理データ20は構成され、文書デー
タ10の画面上表示状態を管理する。
25によって画面管理データ20は構成され、文書デー
タ10の画面上表示状態を管理する。
次にプログラム構造について説明する。
第13図に文書編集50の流れ図を示す。
文書編集50ではまずステップ5001で入力制御30
よりユーザからの指示を入力し、ステップ5002で入
力の種別を判定し、それがカーソルキー人力であればス
テップ5003、スクロールキーであればステップ50
04、その他の入力であればステップ5005へと進む
。
よりユーザからの指示を入力し、ステップ5002で入
力の種別を判定し、それがカーソルキー人力であればス
テップ5003、スクロールキーであればステップ50
04、その他の入力であればステップ5005へと進む
。
ステップ5030ではカーソル制御60、ステップ50
04では移動量を1としてスクロール制御70を実行し
てステップ5001へと戻り、次の入力を受けとる。
04では移動量を1としてスクロール制御70を実行し
てステップ5001へと戻り、次の入力を受けとる。
カーソル制御60及びスクロール制御70の内容につい
ては後述する。
ては後述する。
ステップ5005てはユーザからの指示に従って文字の
挿入/削除等の種々の編集処理を行い、必要があれば文
書データ10の更新を行う。そしてステップ5006で
文書データ10の更新に伴う画面管理データ20の更新
処理を行い、ステップ5001へと戻って次の入力を受
けとる。
挿入/削除等の種々の編集処理を行い、必要があれば文
書データ10の更新を行う。そしてステップ5006で
文書データ10の更新に伴う画面管理データ20の更新
処理を行い、ステップ5001へと戻って次の入力を受
けとる。
ステップ5005で実行される種々の編集処理の詳細に
ついては説明を省略する。
ついては説明を省略する。
第14図はカーソル制御60の流れ図である。
カーソル制御ではまずステップ6001でカーソル移動
方向を判定し、上方向であればステップ6002、下方
向であればステップ6003、左方向であればステップ
6004、右方向であればステップ6005へと進み、
各方向毎の移動処理を行う。各方向の処理手順(方式)
は同一であるため、代表例として下方向移動処理につい
て説明を行う。
方向を判定し、上方向であればステップ6002、下方
向であればステップ6003、左方向であればステップ
6004、右方向であればステップ6005へと進み、
各方向毎の移動処理を行う。各方向の処理手順(方式)
は同一であるため、代表例として下方向移動処理につい
て説明を行う。
下方向移動処理ではまずステップ6003で現在カーソ
ルのある論理行の下端が画面上に表示されているかどう
かを判定し、表示されている場合はステップ6006、
いない場合はステップ6008へと進む。
ルのある論理行の下端が画面上に表示されているかどう
かを判定し、表示されている場合はステップ6006、
いない場合はステップ6008へと進む。
表示されている場合は次にステップ6006で次の論理
行の下端が画面上に表示されているかどうかを判定し、
表示されている場合はステップ6007、いない場合は
ステップ6009へと進む。
行の下端が画面上に表示されているかどうかを判定し、
表示されている場合はステップ6007、いない場合は
ステップ6009へと進む。
ステップ6007では、移動先かすでに画面上に表示さ
れているためスクロール処理は不用であり、次の論理行
内最下端物理行にカーソル表示位置を変更して処理を終
える。
れているためスクロール処理は不用であり、次の論理行
内最下端物理行にカーソル表示位置を変更して処理を終
える。
ステップ6008では、現在カーソルが存在する論理行
内の最下端物理行が画面上の最下端位置に表示される様
にスクロール処理を行い、ステップ6010へと進んで
新たに表示された画面内最下端行にカーソルを移動して
処理を終了する。
内の最下端物理行が画面上の最下端位置に表示される様
にスクロール処理を行い、ステップ6010へと進んで
新たに表示された画面内最下端行にカーソルを移動して
処理を終了する。
またステップ6009では、現在カーソルが存在する論
理行の次の論理行内の最下端物理行が画面上の最下端位
置に表示される様に画面管理データ20を用いて移動量
を計算してスクロール処理を行い。
理行の次の論理行内の最下端物理行が画面上の最下端位
置に表示される様に画面管理データ20を用いて移動量
を計算してスクロール処理を行い。
ステップ6010へと進んで同様に画面内最下端行にカ
ーソルを移動して処理を終了する。
ーソルを移動して処理を終了する。
ステップ6008及び6009のスクロール処理ではス
クロール制御70を呼び出して実際のスクロール処理を
行う。
クロール制御70を呼び出して実際のスクロール処理を
行う。
第15図はスクロール制御70の流れ図である。
スクロール制御70ではまずステップ7001でスクロ
ール方向の判定を行い、上方向であればステップ700
2、下方向であればステップ7003、左方向であれば
ステップ7004、右方向であればステップ7005へ
と進み、各方向毎のスクロール処理を行う。
ール方向の判定を行い、上方向であればステップ700
2、下方向であればステップ7003、左方向であれば
ステップ7004、右方向であればステップ7005へ
と進み、各方向毎のスクロール処理を行う。
各方向の処理手順(方式)は同一であるため1代表例と
して下方向スクロール処理について説明を行う。
して下方向スクロール処理について説明を行う。
下方向スクロール処理ではまずステップ7003で指定
された物理行数分、画面上の表示内容を上方向に移動し
、欣にステップ7006で新たな表示先頭位置に従って
画面管理データ20の内容を更新し、ステップ7007
で画面の再表示を行い、スクロール処理を終了する。
された物理行数分、画面上の表示内容を上方向に移動し
、欣にステップ7006で新たな表示先頭位置に従って
画面管理データ20の内容を更新し、ステップ7007
で画面の再表示を行い、スクロール処理を終了する。
以上説明した様に、カーソル移動に伴うスクロール処理
では論理行桁単位にスクロールが行われ。
では論理行桁単位にスクロールが行われ。
スクロールキーによるスクロール処理では物理行桁単位
にスクロールが行われるため、ユーザはモート切替え等
を行うことなくスクロール量の調整が可能となり、使い
勝手が向上する。
にスクロールが行われるため、ユーザはモート切替え等
を行うことなくスクロール量の調整が可能となり、使い
勝手が向上する。
本発明によれば、カーソル移動に伴って行われるスクロ
ール処理は論理的な行桁単位、スクロールキーによって
行われるスクロール処理は物理的な行桁単位により行わ
れるため、ユーザは編集の状況に応じて適切なスクロー
ル単位の選択が可能となり、使い勝手が向上する。
ール処理は論理的な行桁単位、スクロールキーによって
行われるスクロール処理は物理的な行桁単位により行わ
れるため、ユーザは編集の状況に応じて適切なスクロー
ル単位の選択が可能となり、使い勝手が向上する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図は
本発明の一実施例のハードウェア構成図、第3図は文書
データの論理構成図、第4図は文字管理ブロックの構成
図、第5図は文字管理テーブルの構成図、第6図は行管
理ブロックの構成図、第7図は行管理テーブルの構成図
、第8図は表示行制御ブロックの構成図、第9図は表示
行制御テーブルの構成図、第10図は表示桁制御ブロッ
クの構成図、第11図は表示桁制御テーブルの構成図、
第12図は表示位置制御ブロックの構成図、第13図は
文書編集の流れ図、第14図はカーソル制御の流れ図、
第15図はスクロール制御の流れ図である。 10・・・文書データ、20・・画面管理データ。50
・・・文書編集、60・カーソル制御、70・スクロー
ル制御。 第2 図 第十図 第5問 第Z 図 菓 圓 蔦 図 吊8 図 第 菓10 口 第1 凹 第 回 基14−図 菓 画 /ダ0 マ 第15 圏
本発明の一実施例のハードウェア構成図、第3図は文書
データの論理構成図、第4図は文字管理ブロックの構成
図、第5図は文字管理テーブルの構成図、第6図は行管
理ブロックの構成図、第7図は行管理テーブルの構成図
、第8図は表示行制御ブロックの構成図、第9図は表示
行制御テーブルの構成図、第10図は表示桁制御ブロッ
クの構成図、第11図は表示桁制御テーブルの構成図、
第12図は表示位置制御ブロックの構成図、第13図は
文書編集の流れ図、第14図はカーソル制御の流れ図、
第15図はスクロール制御の流れ図である。 10・・・文書データ、20・・画面管理データ。50
・・・文書編集、60・カーソル制御、70・スクロー
ル制御。 第2 図 第十図 第5問 第Z 図 菓 圓 蔦 図 吊8 図 第 菓10 口 第1 凹 第 回 基14−図 菓 画 /ダ0 マ 第15 圏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画面上に異なる大きさの文字を表示して編集処理を
行う文書処理装置において、 指定された移動量で画面のスクロール処理を行う第1の
手段と、 論理的な文字単位にカーソルの移動を行い、移動後のカ
ーソル位置が表示範囲外であった場合、移動後のカーソ
ルが表示されるように移動量を計算して上記第1の手段
を用いて画面のスクロールを行う第2の手段と、 スクロールを指示する第1の指示手段と、 カーソル移動を指示する第2の指示手段と、上記第1の
指示手段が指示されると固定的な移動量で上記第1の手
段を起動する第3の手段と、 上記第2の指示手段が指示されると上記第2の手段を起
動する第4の手段とを備えたことを特徴とするスクロー
ル制御方式。 2、上記第2の手段が画面をスクロールさせる際、スク
ロール後のカーソル位置が画面端となるように移動量計
算を行うことを特徴とする請求項1記載のスクロール制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211727A JPH0496097A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | スクロール制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211727A JPH0496097A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | スクロール制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496097A true JPH0496097A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16610604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211727A Pending JPH0496097A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | スクロール制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496097A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995008168A1 (en) * | 1993-09-16 | 1995-03-23 | Namco Ltd. | Scroll screen display circuit |
| EP0660248A3 (en) * | 1993-12-27 | 1998-02-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Word processor |
| JP2008090366A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Canon Software Inc | 情報処理装置およびサーバおよび画面制御方法およびプログラムおよび記録媒体 |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP2211727A patent/JPH0496097A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995008168A1 (en) * | 1993-09-16 | 1995-03-23 | Namco Ltd. | Scroll screen display circuit |
| GB2287628A (en) * | 1993-09-16 | 1995-09-20 | Namco Ltd | Scroll screen display circuit |
| GB2287628B (en) * | 1993-09-16 | 1997-11-05 | Namco Ltd | A display scrolling circuit and a method of scrolling a display image |
| US5920302A (en) * | 1993-09-16 | 1999-07-06 | Namco Ltd. | Display scrolling circuit |
| EP0660248A3 (en) * | 1993-12-27 | 1998-02-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Word processor |
| JP2008090366A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Canon Software Inc | 情報処理装置およびサーバおよび画面制御方法およびプログラムおよび記録媒体 |
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