JPH049612B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH049612B2
JPH049612B2 JP59074380A JP7438084A JPH049612B2 JP H049612 B2 JPH049612 B2 JP H049612B2 JP 59074380 A JP59074380 A JP 59074380A JP 7438084 A JP7438084 A JP 7438084A JP H049612 B2 JPH049612 B2 JP H049612B2
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JP
Japan
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metal plate
corner
bending
side wall
wall
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59074380A
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English (en)
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JPS60216939A (ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/52Making hollow objects characterised by the use of the objects boxes, cigarette cases, or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビルの壁面仕上げ等に使用される壁
面材の製造方法に関するものであり、更に詳しく
は、角隅部に丸みを持たせた皿状の壁面材を製造
するための方法に関するものである。
この種壁面材として、例えば第1図に示すよう
に、基体1の周囲に側壁2を一体に備えた方形皿
状のものが知られている。かかる壁面材は、四隅
に切口が露出することによる発錆を防止し且つ美
感を高めるという観点から、一般に四隅が円弧状
に形成され、壁面には隣接する壁面材との間に一
定の隙間を保つた状態で取り付けられ、その隙間
内に側壁2の殆どを埋めるようにコーキング材が
充填される。また、上記壁面材の高さ(深さ)は
一定ではなく、ビルの規模や仕様等によつて様々
な高さのものが使用されている。
而して従来、かかる壁面材は、方形の金属板を
絞り加工することにより形成していたが、その加
工方法に起因する次のような欠点があつた。
a 四隅の絞りが非常に困難で肉厚むらや強度低
下等を生じ易く、そのため安定した製品を得る
ことが難しい。
b 側壁を深く絞るのが難しいため、側壁の高い
壁面材を得るのが困難である。
c 絞り部分に集中的に大きな力が作用して歪や
傷が生じ易く、予め表面加工した金属板を使用
することができない。
d 型を使用する必要があるため、加工装置が大
がかりになり、しかもその型に合つた特定寸法
の製品しか得ることができない。
本発明は、角隅部が丸みを持つ壁面材を、側壁
の高さが高いものであつても、型による大がかり
な絞り加工を施すことなく、折曲を主体とした簡
単な加工によつて製造できるようにすることを目
的とするものである。
かかる目的を達成するため、本発明の方法は、
所定形状をなす金属板の角隅部にその尖端部に向
つて湾曲する円弧状の切込みを設けると共に、該
金属板の角隅部における切込みの外側に位置する
部分を切除する工程と、切込みを入れた金属板の
各辺を、上記切込み同士を結ぶ線より若干内側に
位置し且つ長さが隣接する切込みの端部間距離と
略同長の折線上において折曲することにより側壁
を形成する工程と、側壁の形成により上記切込み
に沿つて金属板の角隅部に非折曲状態のまま位置
する舌片を、上記折線に連なる円弧状の折線に沿
つて側壁の方向に折曲する工程と、を有すること
を特徴とするものである。
而して、本発明の方法によれば、次に列挙する
ような効果を期待することができる。
A 角隅部に円弧状の切込みを入れた金属版の各
辺を該切込みよりも内側の位置で皿状に折曲し
たあと、角隅部に非折曲状態で残つた狭幅の各
舌片を円弧状の折線に沿つて折曲するようにし
たので、四隅が丸い皿状の壁面材を折曲加工に
よつて簡単且つ確実に形成することができる。
特に、壁面材の角隅部において側壁をその全
高に亙つて円弧状に折曲することなく、上端の
一部分だけを狭い幅(高さ)で円弧状に折曲加
工すれば良いため、該側壁がいくら高くても、
その高さには関係なく角隅部を簡単に円弧状に
加工することができる。
また、側壁の中間位置に切込みがあつても、
該側壁のほぼ全高がコーキング材中に埋入され
るため、防錆効果や美感は十分に保たれる。
B 壁面材の各片における側壁の直線的な折曲加
工と、角隅部における舌片の円弧状の折曲加工
とを分けて行うようにしたので、それぞれの加
工をそれに適した装置及び方法を使用して簡単
に行うことができる。しかも、大がかりな絞り
加工を必要としないため、加工が非常に簡単で
あると共に、肉厚やむら強度低下のない安定し
た製品を得ることができる。
C 深い絞り加工を行う場合のような高精度の型
やそれに伴う大規模な加工装置が不要であり、
側壁と幅の狭い舌片とを折曲加工するための簡
単な装置を使用するだけで良いため、設備が非
常に簡単である。
D 側壁及び舌片を折曲加工や簡単な絞り加工に
よつて折り曲げることができるため、これらの
側壁及び舌片の表面に深い絞り加工を行う場合
のようなしごきによる傷が付いたり、過大な力
による歪が発生したりすることがなく、そのた
め、塗装やコーテイングなど予め表面加工を施
した金属板を使用しても損傷する虞れが全くな
い。
E 型による加工寸法の制約がないため、任意寸
法の壁面材を得ることができる。
以下、本発明の方法の一例を図面を参照しなが
ら詳述する。
壁面材の製造に当つては、まず、鉄、アルミニ
ウム、ステンレスなど任意の素材からなる方形状
の金属板を用意し、この金属板をプレス加工等に
より第2図に示すように切断する。即ち、金属板
10の四隅に、尖端部11に向かつて湾曲する円
弧状の切込み12を設けると共に、該切込み12
の外側に位置する金属板10の角部13を切除す
る。
上記金属板10には、予めメツキや塗装、ビニ
ールコーテイングなどの表面加工を施しておいて
もよい。
次に、上記金属板10の端縁を、隣接する切込
み12,12の端部12a,12bを結ぶ線より
若干内側に位置し且つ長さが上記端部12a,1
2b間の距離と略同長の折線14上において直角
に折曲し、それによつて第3図に示すように側壁
15を形成する。この折曲作業はベンダー等の機
械を使用して行うことができ、折曲後の金属板1
0においては、その四隅に切込み12に沿つて形
成された円弧状の舌片16が非折曲状態のまま保
持されることになる。
続いて、上記舌片16を、隣接する上記縦横の
折線14,14の端部同士を結ぶ円弧状の折線1
7に沿つて側壁15と同じ方向に折曲し、これに
よつて第4図に示すように、角部の仕上げを行
う。この舌片16の折曲は、簡単な絞り加工によ
つて行うこことができ、このとき、舌片16の端
縁に第2図に鎖線で示すように適数の切欠き18
を切設しておけば、絞りに伴う舌片16端縁の収
縮を吸収できてその加工を容易に行うことがで
き、特に、このように切欠き18を設ける方法
は、側壁15を高くすることによつて舌片16の
絞り率が大きくなつた場合に有効である。
上記舌片16の折曲が完了すると、側壁15の
先端を外側に向けて直角に折曲し、フランジ部1
9を形成する。このフランジ部19は必要に応じ
て設ければよく、また、その折曲は、上記側壁1
5の折曲と同時に行うことができる。
かくして第5図に示すような壁面部材を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の壁面部材の斜視図、第2図〜第
4図は本発明の方法を説明するためのものであつ
て、第2図は切断した金属板の正面図、第3図は
中間折曲状態での部分斜視図、第4図及び第5図
は本発明の方法により得られた壁面材の部分斜視
図及び全体斜視図である。 10…金属板、11…尖端部、12…切込み、
12a,12b…蝶部、13…角部、14,17
…折線、16…舌片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定形状をなす金属板の角隅部にその尖端部
    に向つて湾曲する円弧状の切込みを設けると共
    に、該金属板の角隅部における切込みの外側に位
    置する部分を切除する工程と、 切込みを入れた金属板の各辺を、上記切込み同
    士を結ぶ線より若干内側に位置し且つ長さが隣接
    する切込みの端部間距離と略同長の折線上におい
    て折曲することにより側壁を形成する工程と、 側壁の形成により上記切込みに沿つて金属板の
    角隅部に非折曲状態のまま位置する舌片を、上記
    折線に連なる円弧状の折線に沿つて側壁の方向に
    折曲する工程と、 を有することを特徴とする壁面材の製造方法。
JP7438084A 1984-04-13 1984-04-13 壁面材の製造方法 Granted JPS60216939A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7438084A JPS60216939A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 壁面材の製造方法

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JP7438084A JPS60216939A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 壁面材の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60216939A JPS60216939A (ja) 1985-10-30
JPH049612B2 true JPH049612B2 (ja) 1992-02-20

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ID=13545499

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JP7438084A Granted JPS60216939A (ja) 1984-04-13 1984-04-13 壁面材の製造方法

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2867705B1 (fr) * 2004-03-17 2007-06-22 Signature Sa Procede de fabrication d'un panneau, notamment d'un panneau de signalisation.
KR100898239B1 (ko) 2007-10-22 2009-05-18 이일순 벤딩가공장치를 이용한 금속함체 제조방법
JP5657994B2 (ja) * 2010-10-22 2015-01-21 日鉄住金鋼板株式会社 金属製の建築用板及び金属製の建築用板の製造方法
JP2015078601A (ja) * 2014-11-25 2015-04-23 日鉄住金鋼板株式会社 金属製の建築用板及びその製造方法
JP7431576B2 (ja) * 2019-06-07 2024-02-15 日鉄鋼板株式会社 建築用板、及び建築用パネル

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JPS60216939A (ja) 1985-10-30

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