JPH0496192A - 円形バーコード表示物体と識別装置 - Google Patents
円形バーコード表示物体と識別装置Info
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- JPH0496192A JPH0496192A JP2211877A JP21187790A JPH0496192A JP H0496192 A JPH0496192 A JP H0496192A JP 2211877 A JP2211877 A JP 2211877A JP 21187790 A JP21187790 A JP 21187790A JP H0496192 A JPH0496192 A JP H0496192A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は遊戯機、自動販売機等の機器の作動に使用すべ
き貨幣代用のメダル或は缶、瓶の如く、円板状表面を有
している物体において、識別用バーコードを該物体に表
示すると共に該物体のデータを識別する装置に関するも
のである。
き貨幣代用のメダル或は缶、瓶の如く、円板状表面を有
している物体において、識別用バーコードを該物体に表
示すると共に該物体のデータを識別する装置に関するも
のである。
(従来の技術及び問題点)
遊戯機を設置した店においては、店毎に他店とは異なる
専用のメダルを使用することが望ましいが、そのために
はメダルの直径や重量を店毎に変える必要がある。
専用のメダルを使用することが望ましいが、そのために
はメダルの直径や重量を店毎に変える必要がある。
しかし、店毎にメダルの仕様(直径、重量)を変えるこ
とは、1つの仕様のメダルの製造枚数が少なくなること
から、メダルの単価が高くなるという問題がある。
とは、1つの仕様のメダルの製造枚数が少なくなること
から、メダルの単価が高くなるという問題がある。
又、多種の仕様のメダルが製造された場合には、メダル
の直径や重量が極めて似ているため、メダルの直径の微
小な差異を識別する必要が生じる。
の直径や重量が極めて似ているため、メダルの直径の微
小な差異を識別する必要が生じる。
この微小な識別を行なうことは、識別器の構造からすれ
ば困難であり、所定のメダルを投入したときにも誤って
不良と判定される確率が高くなり易い。
ば困難であり、所定のメダルを投入したときにも誤って
不良と判定される確率が高くなり易い。
物品の識別のためにバーコードを物品の表面に表示し、
光学的に読み取ることが行なわれている。この技術を応
用して遊戯機のメダル同心円のパターンを描き、該パタ
ーンをバーコードとすることが提案されている(特開平
1−245386)。
光学的に読み取ることが行なわれている。この技術を応
用して遊戯機のメダル同心円のパターンを描き、該パタ
ーンをバーコードとすることが提案されている(特開平
1−245386)。
上記従来の同心円バーコードパターンは、物品表面へ印
刷を施して形成されているため、剥げ易く、識別不能と
なる問題がある。
刷を施して形成されているため、剥げ易く、識別不能と
なる問題がある。
又、同心円を描いて着色すれば済むから、模造され易い
問題がある。
問題がある。
本発明は製造が容易で、バーコードが剥げることがなく
、且つ簡単には模造されないバーコード表示物体及びそ
の識別装置を明らかにするものである。
、且つ簡単には模造されないバーコード表示物体及びそ
の識別装置を明らかにするものである。
(課題を解決する手段)
本発明のバーコード表示物体は、該物体に形成された円
板状表面に円板の中心に対して同心円のリング溝(2)
を形成し、該リング溝の山部と谷部によってバーコード
を表示している。
板状表面に円板の中心に対して同心円のリング溝(2)
を形成し、該リング溝の山部と谷部によってバーコード
を表示している。
又、上記表示物体に対する識別装置は、表示物体の通過
路に配備した光センサーと、光センサーの前を通過する
表示物体に対して斜め方向から光を発する様に傾けて配
備した発光器(19)と、光センサーに連繋され、受光
信号をバーコード信号に変換する制御回路(36)とで
構成されている。
路に配備した光センサーと、光センサーの前を通過する
表示物体に対して斜め方向から光を発する様に傾けて配
備した発光器(19)と、光センサーに連繋され、受光
信号をバーコード信号に変換する制御回路(36)とで
構成されている。
又、表示物体の通過路に、リング溝(2)の溝底深さを
検出する深さ検出器(14)を配備し、該深さ検出器に
制御回路(36)を連繋しても可い。
検出する深さ検出器(14)を配備し、該深さ検出器に
制御回路(36)を連繋しても可い。
(作用及び効果)
従来の様な印刷によってではなく、リング溝(2)によ
ってバーコードを表示しているため、バーコードが剥げ
て識別不能となることはない。
ってバーコードを表示しているため、バーコードが剥げ
て識別不能となることはない。
リング溝はプレス加工によって簡単に形成でき、模造す
るにはプレス型が必要であり、模造は防止できる。
るにはプレス型が必要であり、模造は防止できる。
(実施例)
第1図a1第1図すは本発明に係るリング状バーコード
パターンを表した物体の第1実施例であって、物体は貨
幣の代用として使用される直径25+nm程度の「メダ
ル」であり、金属を材料とする円板状の基体(1)の片
面又は両面に、基体の中心と一致する同心円の複数本の
リング溝(2)を形成して、該リング溝の山部及び谷部
にてバーコードデータを表現している。
パターンを表した物体の第1実施例であって、物体は貨
幣の代用として使用される直径25+nm程度の「メダ
ル」であり、金属を材料とする円板状の基体(1)の片
面又は両面に、基体の中心と一致する同心円の複数本の
リング溝(2)を形成して、該リング溝の山部及び谷部
にてバーコードデータを表現している。
リング溝(2)はプレス加工にて簡単且つ能率的に形成
できる。
できる。
尚、基体(1)の材料は金属に限定されることはなく合
成樹脂その他の材料を使用でき、合成樹脂にて基体を形
成する場合、金型にリング溝に対応して凸状を形成して
おけば基体(1)の形成と同時にバーコードデータを付
与できる。
成樹脂その他の材料を使用でき、合成樹脂にて基体を形
成する場合、金型にリング溝に対応して凸状を形成して
おけば基体(1)の形成と同時にバーコードデータを付
与できる。
上記各リング溝(2)は溝幅が太細の2種類あり、各リ
ング溝(2)は内径が等間隔である。
ング溝(2)は内径が等間隔である。
リング溝(2)の谷の太さはデータの内容によって太細
の何れかに決められ、第1図aの例では、第2.4.5
番目のリング溝(2)は太く、第1.3.6番目のリン
グ溝の3倍の太さである。
の何れかに決められ、第1図aの例では、第2.4.5
番目のリング溝(2)は太く、第1.3.6番目のリン
グ溝の3倍の太さである。
メダルの表面に対して斜め方向から光を当てるとリング
溝の山部表面では光を反射し、リング溝部では光の入射
の死角となり、従って溝底からの光の反射はない。
溝の山部表面では光を反射し、リング溝部では光の入射
の死角となり、従って溝底からの光の反射はない。
上記の様にメダルに光を当てつつ、データ読取り用光セ
ンサーをメダルの直径方向に相対的に通過させると、反
射光の強弱によって電流変化を起こして受光信号を出力
する。
ンサーをメダルの直径方向に相対的に通過させると、反
射光の強弱によって電流変化を起こして受光信号を出力
する。
これを信号処理して、反射光が入るとオフ、反射光が消
えるとオンとなる様にパルスを作ると、第1図Cのパル
ス信号波形を得る。
えるとオンとなる様にパルスを作ると、第1図Cのパル
ス信号波形を得る。
パルス幅の大きいパルス信号は“1“細い幅のパルス信
号は“0”とすると、第1図aのり>’jtUIAは0
10110のバーコードデータを表現していることが判
る。
号は“0”とすると、第1図aのり>’jtUIAは0
10110のバーコードデータを表現していることが判
る。
パルス幅の大小は、公知の如く信号パルスのオンの間に
導通ずるクロックパルスの数をカウントすることによっ
て判定される。
導通ずるクロックパルスの数をカウントすることによっ
て判定される。
メダルの第6番目のリング模様がセンサ一部の前方を通
過した後、3パルスピツチ程のオフの時間を経過してか
ら、第6番目から第1番目のリング模様に向かって逆方
向に走査し、対称的なパルス波形が出現する。
過した後、3パルスピツチ程のオフの時間を経過してか
ら、第6番目から第1番目のリング模様に向かって逆方
向に走査し、対称的なパルス波形が出現する。
しかし、検出開始から所定数のパルスの出現或は3ピッ
チ続くオフ信号によって、後半の信号波形は読み取らな
い様に信号処理している。
チ続くオフ信号によって、後半の信号波形は読み取らな
い様に信号処理している。
尚、メダル中央の凸部(13a)を通過後、以後の信号
波形は前半の信号とは対称波形であるから、後半の波形
を逆向きに現われる様に制御しておき、前半と後半の信
号波形が打消し合う様に回路設定しておけば、前半と後
半の信号波形同じが打消し合わねば、不正なメダルとし
て後処理でき、信頼度の高い識別が可能となる。
波形は前半の信号とは対称波形であるから、後半の波形
を逆向きに現われる様に制御しておき、前半と後半の信
号波形が打消し合う様に回路設定しておけば、前半と後
半の信号波形同じが打消し合わねば、不正なメダルとし
て後処理でき、信頼度の高い識別が可能となる。
第2図aの実施例のメダルは、上記7つの領域の内、第
3、第5番目の領域を除く他の領域にリング溝(2)を
形成している。
3、第5番目の領域を除く他の領域にリング溝(2)を
形成している。
従ってこのメダルをセンサ一部によって直径方向に走査
すると、第2図Cのパルス信号波形が得られる。
すると、第2図Cのパルス信号波形が得られる。
第1、第2番目のリング溝は、サンプル用であって、パ
ルス周期tを基準として、を秒毎にパルスの有無を検出
する。
ルス周期tを基準として、を秒毎にパルスの有無を検出
する。
パルスが有るときは信号“1”とし、無いときは信号“
0″とすると、第2図aのメダルは、バーコードデータ
01011を表現していることが読取られる。
0″とすると、第2図aのメダルは、バーコードデータ
01011を表現していることが読取られる。
第3図a及び第3図すは本発明の第3実施例であって、
リング溝(2)の太細によって、パルス信号の“1”0
”を表示すると共に、リング模様の間隔(6)に大小が
あり、従ってパルスの無い信号オフの時間の長短がデー
タを表している。
リング溝(2)の太細によって、パルス信号の“1”0
”を表示すると共に、リング模様の間隔(6)に大小が
あり、従ってパルスの無い信号オフの時間の長短がデー
タを表している。
例えば、信号オフが短い区間では“0”とし、その3倍
の長い信号オフの区間では“1”とする。第3図aの例
ではパルス信号波形は第3図すのものが出力される。こ
の波形において、広幅パルスの更に長いパルスを検出し
たときは、メダル中央を意味しているから読取りを停止
し、又、信号オフの広幅区間の更に3倍以上続く長いオ
フ区間を検出することによって、センサーの出力を停止
させる。
の長い信号オフの区間では“1”とする。第3図aの例
ではパルス信号波形は第3図すのものが出力される。こ
の波形において、広幅パルスの更に長いパルスを検出し
たときは、メダル中央を意味しているから読取りを停止
し、又、信号オフの広幅区間の更に3倍以上続く長いオ
フ区間を検出することによって、センサーの出力を停止
させる。
第3図すのパルス波形は、110110011101を
表現しており、6本のリング溝(2)によって12ビツ
トのデータを表示できる。
表現しており、6本のリング溝(2)によって12ビツ
トのデータを表示できる。
メダルからデータを識別する装置の一例を第4図、第5
図に示している。
図に示している。
検出装置本体(7)には一対のガイド(8)によってメ
ダル通路(9)が形成されており、このメダル通路(9
)の下部の通路にはソレノイド(lO)により駆動され
るメダル選別ピン(lla)が設けられ、さらにその下
部にはガイド(12)が取付けられている。
ダル通路(9)が形成されており、このメダル通路(9
)の下部の通路にはソレノイド(lO)により駆動され
るメダル選別ピン(lla)が設けられ、さらにその下
部にはガイド(12)が取付けられている。
メダル通路(9)の中央部には、メダル(13)の中心
の移動経路の幅中央の1点を探査位置とするセンサ一部
(14)が開口しており、このセンサ一部(14)に光
センサー(16)が設けられている。
の移動経路の幅中央の1点を探査位置とするセンサ一部
(14)が開口しており、このセンサ一部(14)に光
センサー(16)が設けられている。
光センサー(16)の上流側或は下流側の位置にてメダ
ル通路−(9)には前記センサ一部を通過するメダルに
対して斜め方向から投光する発光ダイオード等の発光器
(19)を配備している。
ル通路−(9)には前記センサ一部を通過するメダルに
対して斜め方向から投光する発光ダイオード等の発光器
(19)を配備している。
第6図は本発明の識別装置の電気的構成の一実施例を示
すブロック線図である。
すブロック線図である。
光センサー(18)の出力は、制御回路(36)のセン
サーアンプ(29)、波形整形部(30)を介してデー
タ読取り部(31)に導かれ、データ読取り部(31)
の出力は判定部(32)に接続されている。
サーアンプ(29)、波形整形部(30)を介してデー
タ読取り部(31)に導かれ、データ読取り部(31)
の出力は判定部(32)に接続されている。
又、判定部(32)にはコード設定部(33)の出力が
導入されている。
導入されている。
そして判定部(32)からは2つの出力が送り出され、
1つはソレノイド(10)を駆動する駆動部(34)、
他方は図示されていない制御部に導かれている。
1つはソレノイド(10)を駆動する駆動部(34)、
他方は図示されていない制御部に導かれている。
以上の構成による識別装置の動作について以下に説明す
る。
る。
投入されたメダル(13)は第4図に示す如く、検出装
置本体(7)のメダル通路(9)を落下する。
置本体(7)のメダル通路(9)を落下する。
このとき発光器(19)からの斜めに投光される光は前
記の如く、メダル(13)の山部表面によって反射され
る。
記の如く、メダル(13)の山部表面によって反射され
る。
そしてメダル(13)からの反射光は、光センサー(1
8)によって検出される。
8)によって検出される。
メダル(13)がコイン通路(9)を落下することによ
り、バーコード表示部を形成するメダル表面のリング模
様は、センサ一部(14)を横切り、直径に沿って走査
され、リング模様を示す信号が光センサー(18)の出
力に現われる。
り、バーコード表示部を形成するメダル表面のリング模
様は、センサ一部(14)を横切り、直径に沿って走査
され、リング模様を示す信号が光センサー(18)の出
力に現われる。
この出力は、センサーアンプ(29)によって増幅され
、波形整形部(30)により矩形波に整形されて、オン
とオフのパルス信号となり、データ読取り部(31)に
おいて、バーコードデータを形成して判定部(32)へ
データ信号を出力する。
、波形整形部(30)により矩形波に整形されて、オン
とオフのパルス信号となり、データ読取り部(31)に
おいて、バーコードデータを形成して判定部(32)へ
データ信号を出力する。
判定部(32)は、データ読取り部(31)から送り出
されたデータと、コード設定部(33)により設定され
たデータが等しいとき、メダルの投入を示す信号(35
)を制御部へ送り出すと共に、駆動部(34)にも信号
の送出しを行ないソレノイド(10)を動作させる。
されたデータと、コード設定部(33)により設定され
たデータが等しいとき、メダルの投入を示す信号(35
)を制御部へ送り出すと共に、駆動部(34)にも信号
の送出しを行ないソレノイド(10)を動作させる。
メダル通路(9)を落下したメダル(13)は、メダル
選別ピン(lla)によって第4図に於ける左側にはじ
かれ、排出口(36)を通ってメダル収納箱(図示せず
)に達する。
選別ピン(lla)によって第4図に於ける左側にはじ
かれ、排出口(36)を通ってメダル収納箱(図示せず
)に達する。
又、パルス信号によって示されたデータが、コード設定
部(33)により設定されたデータに一致しない場合に
は、判定部(33)からは信号の送り出しが行なわれず
、そのためメダル選別ピンは(llb)の位置にあり、
右側にはじかれたメダルは、排出口(37)を通過して
返却口(図示せず)に戻される。
部(33)により設定されたデータに一致しない場合に
は、判定部(33)からは信号の送り出しが行なわれず
、そのためメダル選別ピンは(llb)の位置にあり、
右側にはじかれたメダルは、排出口(37)を通過して
返却口(図示せず)に戻される。
第7図は識別装置の他の実施例を示しており、メタル通
路(9)の中央部には、メダル(13)の中心の移動経
路の幅中心の1点を探査位置とするセンサ一部(14)
が開口しており、このセンサー部(14)はレーザ光を
発射し、山部及び溝部からの反射光を受光して、反射面
の遠近によって山と谷を識別する深さ検出器(37)が
配備され、該検出器に前記同様の制御回路(36)が連
繋されている。
路(9)の中央部には、メダル(13)の中心の移動経
路の幅中心の1点を探査位置とするセンサ一部(14)
が開口しており、このセンサー部(14)はレーザ光を
発射し、山部及び溝部からの反射光を受光して、反射面
の遠近によって山と谷を識別する深さ検出器(37)が
配備され、該検出器に前記同様の制御回路(36)が連
繋されている。
深さ検出器(37)によって溝のパターンを検出し、前
記同様にて制御するものである。
記同様にて制御するものである。
第8図は、溝深さに変化を設けたコインの他の実施例を
示している。
示している。
この場合、溝深さの違いによっても信号に変化を与える
ことができ、データの数を増やすことができる。
ことができ、データの数を増やすことができる。
第9図は、本発明を丸缶に実施した状況を示しており、
丸缶の如き筒状容器の端面の円板状表面に複数本のリン
グ状溝(2)をプレス加工してバーコードデータを表示
したものである。
丸缶の如き筒状容器の端面の円板状表面に複数本のリン
グ状溝(2)をプレス加工してバーコードデータを表示
したものである。
容器を転動させながら、その通路(9)に向けて配置さ
れたセンサー(18)にてデータの読み取りが行なわれ
る。
れたセンサー(18)にてデータの読み取りが行なわれ
る。
本発明の物品は、メダル、筒状容器に限らず、瓶の如く
円形断面を有する物品にも実施できる。
円形断面を有する物品にも実施できる。
又メダルは一般の産業機械において、データを表示して
いる識別用の鍵の代りとして使用し、機器の操作に用い
る等、多くの応用が可能である。
いる識別用の鍵の代りとして使用し、機器の操作に用い
る等、多くの応用が可能である。
本発明の構成は、特許請求の範囲に記載の範囲内で種々
の変形が可能である。
の変形が可能である。
第1図aは本発明に係る物体の正面図、第2図1図すは
第1図aX−X線に沿う断面図、第1図Cは第1図aの
物体を走査したときの信号波形図、第2図a乃至第2図
Cは第2実施例の物体の正面図、断面図、信号波形図、
第3図a及び第3図すは第3実施例の物体の正面図及び
信号波形図、第4図は識別装置の構造を示す概略図、第
5図は物体の検出状態を示す説明図、第6図は識別装置
の電気的構造を示すブロック線図、第7図は他の実施例
の識別装置の断面図、第8図は多段溝を開設したメダル
の断面図、第9図は本発明を缶に実施した状況を示す斜
面図である。 (1)・・・基体 (13)・・・コイン (19)・・・発光器 O]01 ]○ (2)・・・リング溝 (18)・・・光センサー (36)・・・制御回路 第4図 、36 第6図 手続補正書(自発) ■ 明細書第8頁19行目、第9図7行目、第9頁7行平成
2年12月6日 事件の表示 特願平2−211877 発明の名称 円形バーコード表示物体と識別装置 補正をする者 事件との関係
第1図aX−X線に沿う断面図、第1図Cは第1図aの
物体を走査したときの信号波形図、第2図a乃至第2図
Cは第2実施例の物体の正面図、断面図、信号波形図、
第3図a及び第3図すは第3実施例の物体の正面図及び
信号波形図、第4図は識別装置の構造を示す概略図、第
5図は物体の検出状態を示す説明図、第6図は識別装置
の電気的構造を示すブロック線図、第7図は他の実施例
の識別装置の断面図、第8図は多段溝を開設したメダル
の断面図、第9図は本発明を缶に実施した状況を示す斜
面図である。 (1)・・・基体 (13)・・・コイン (19)・・・発光器 O]01 ]○ (2)・・・リング溝 (18)・・・光センサー (36)・・・制御回路 第4図 、36 第6図 手続補正書(自発) ■ 明細書第8頁19行目、第9図7行目、第9頁7行平成
2年12月6日 事件の表示 特願平2−211877 発明の名称 円形バーコード表示物体と識別装置 補正をする者 事件との関係
Claims (4)
- (1)物体に形成された円板状表面に、該円板の中心に
対して同心円のリング溝(2)を形成し、該リング溝の
山部と谷部によってバーコードを表示している円形バー
コード表示物体。 - (2)一部の或は全部のリング溝の溝底の深さは多段階
に形成されている特許請求の範囲第1項に記載の円形バ
ーコード表示物体。 - (3)円形表面に同心円のリング溝を凹設することによ
ってバーコードを表示した表示物体を識別する装置であ
って、表示物体の通過路に配備した光センサー(18)
と、光センサーの前を通過する表示物体の円形表面に対
して斜め方向から光を発する様に傾けて配備した発光器
(19)と、光センサーに連繋され受光信号をバーコー
ド信号に変換する制御回路(36)とで構成された円形
バーコード表示物体の識別装置。 - (4)円形表面に同心円のリング溝(2)を凹設するこ
とによってバーコードを表示した表示物体を識別する装
置であって、表示物体の通過路に配備されレーザによっ
て表示物体のリング溝の深さを検出する深さ検出器(3
7)と、深さ検出に連繋され、受光信号をバーコード信
号に変換する制御回路(36)とで構成された円形バー
コード表示物体の識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211877A JPH0496192A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 円形バーコード表示物体と識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211877A JPH0496192A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 円形バーコード表示物体と識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496192A true JPH0496192A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16613101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211877A Pending JPH0496192A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 円形バーコード表示物体と識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496192A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729464A (en) * | 1995-09-29 | 1998-03-17 | International Business Machines Corporation | Media identification in an automated data library |
| KR20010088904A (ko) * | 2001-06-18 | 2001-09-29 | 김영진 | 원형 바코드와 3차원 바코드 |
| US7444925B2 (en) | 2001-03-31 | 2008-11-04 | Eugster/Frismag Ag | Machine-readable identifier on a portion package, which contains ground coffee, for espresso machines |
| JP2008269219A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Denso Wave Inc | 情報コード、情報コード読取装置および情報コード生成方法 |
| JP2014182439A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Japan Cash Machine Co Ltd | 遊技用メダルおよびその判別装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814277A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-27 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤの選別装置 |
| JPS6244355B2 (ja) * | 1980-06-19 | 1987-09-19 | Nippon Electric Co | |
| JPH01245386A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Hideo Masaki | コイン識別装置 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2211877A patent/JPH0496192A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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