JPH0496193A - 円形のトークンおよびそれを読出すための方法と装置 - Google Patents

円形のトークンおよびそれを読出すための方法と装置

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JPH0496193A
JPH0496193A JP2215677A JP21567790A JPH0496193A JP H0496193 A JPH0496193 A JP H0496193A JP 2215677 A JP2215677 A JP 2215677A JP 21567790 A JP21567790 A JP 21567790A JP H0496193 A JPH0496193 A JP H0496193A
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JP
Japan
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token
sectors
contactor
tokens
integrated circuit
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Pending
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JP2215677A
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English (en)
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Barbe Andre
アンドレ・バルブ
Jean Yves
イブ・ジャン
Vigroux Jean-Luc
ジャン・リュック・ヴィグルー
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Thales Avionics SAS
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Thales Avionics SAS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は、集積回路のチップを含む円形のトークンの
上のコンタクト構造にも、そのための製造方法および読
出装置にも、関するものである。
ユニ何年かに、種々のメモリカードシステムが開発され
ている、第1に磁気メモリによるもの、次いで集積回路
のチップを含む電子メモリによるものである。
いくつかの応用、たとえば公衆電話のために、硬貨を使
用する装置は、カードを読出す装置と共存する。これは
、別個の電話ボックスの設置を必要とし、そのいくつか
は硬貨を使用し、他はカードを使用する。そのような装
置の重複を避けるために、ただ硬貨を受取るようにされ
た装置であってその中に電子カードに関する限りでは集
積回路のチップを含むプリペイドトークンを導入するこ
とが可能な装置だけを使用することが、提案されている
しかしながら、そのようなトークンについて、入力スロ
ットの中に導入されたトークンは読取ヘッドに関して決
定されない回転位置に到着するという事実のために、困
難に遭遇する。この問題を解決するために、トークンが
アンテナを介して読取ヘッドに電磁的に結合されるシス
テムに頼る。
これらの装置は、複雑であり、しばしば機械的接触器に
頼ることが好ましい。その場合には、問題を解決するた
めの最も簡単な方策は、区域が同心のリングにより形成
される円形の接触器を使用することである。経験が、そ
のような接触器の円形の配置はトークンおよび接触区域
の製造のための欠点を表わすことを示す。より特定的に
は、この目的を達成するためには、一般的には、集積回
路技術を介して接触区域を形成することが必要であり、
すなわち、円形の金属化されたトラックが、絶縁サブス
トレートの上に生成される。結果として、一般的に壊れ
やすい構造が形成され、かつ可能な接触区域の数は制限
される。
したがって、この発明の目的は、特に簡単でかつ強いト
ークンを与える公知の技術を使用することを許容する、
新しい電子トークン構造を提供することである。
この発明の他の目的は、そのようなトークンのための読
出方法を与えることである。
この発明のさらに他の目的は、コインおよび/または電
子トークンのための読出装置を与えることである。
発明の概要 この発明は、少なくとも1つの集積回路のチップを含む
円形のトークンを提供するものであり、その集積回路の
パッドはトークンの表面上に設けられた接触区域に接続
され、それらの接触区域は同一の表面を有する隣接した
セクタに従って配置され、それらのセクタの1つ、第1
のセクタはトークンの中心を含むセクタまで延在する。
この発明の実施例に従って、接触区域は接続フレームの
第1の表面により構成され、集積回路のチップは実質的
にはフレームの第2の表面上のトークンの中央に配置さ
れ、この第2の表面は集積回路端子の各セクタへの接続
の後でカプセル封じ材料の層により被覆される。
そのようなトークンのための読出装置は、この発明に従
って、 中央の接触器およびトークンのセクタより多数の周辺の
接触器を含む、読取ヘッドを使用するステップと、 第1の接触区域(第1の接触器)を検出するために、各
周辺の接触器および中央の接触器の間のインピーダンス
を測定するステップと、各周辺の接触器および第1の接
触器の間の逆のインピーダンスを測定し、それによって
2つの接触区域の間に接触器があるかどうかを決定する
ステップと、 2つの隣接した接触器の間のインピーダンスを測定し、
それによって同一の接触区域の上に2つの接触器がある
かどうかを決定するステップとを、含む。
この発明の先のおよび他の目的、特徴および利点は、添
付の図面において例示されるような好ましい実施例の以
下の詳細な説明から明らかになるであろう。
好ましい実施例の説明 第1図は、この発明に従って使用可能な接続フレームの
実施例である。この接続フレームは、従来どおりに集積
回路の装着のために使用される型式である。それは通常
はストライブの形状を有し、かつたとえば鉄−ニッケル
42から作られる。
接続フレームの各有用な構成要素は、たとえば脚部1a
ないし6aを介してフレームの残りの部分と一体の6つ
の分離された円形のセクタ1ないし6を含む。第1のセ
クタ、1は、円形の区域の中心8を含むように延在する
。フレームの最も大きな側部に沿って規則的に間隔を開
けられた開ロアは、フレームを駆動しかつインデクスす
ることを、許容する。領域9もまた、フレームの使用さ
れない区域に開けられる。
トークンに含まれる集積回路のチップ10は、それらの
後面の表面が中央の区域8に溶接され、かつたとえば金
のワイヤを介して、各セクタに従来どおりに接続される
。次いで、セクタ1ないし6の外部の周辺により輪郭を
描かれた全体の表面は、トランスファ成形または注入を
介してプラスチック(樹脂)にカプセル封じされ、かつ
得られたトークンは脚部1aないし6aを折ることによ
り接続フレームから分離される。こうして、セクタ1お
よび4が見られる第2図の断面図において概略的に示さ
れたトークンには、集積回路のチップ10およびカプセ
ル封じ樹脂12が形成される。
集積回路を支える表面の反対側であって樹脂により被覆
されたトークンの表面、またはトークンの前部表面が、
第3図において例示される。
このトークンの製造方法は、従来の集積回路の技術と両
立できる利点を有する。接触区域の円形のセクタにおけ
る配置のために、集積回路のパッドおよび各セクタの間
の接続ワイヤは、短くできる。もし同心の円形のトラッ
クが与えられれば、この形式の製造方法は可能でないこ
とが、注目されるであろう。一方では、接続フレームに
従ったそのようなトラックを仮の連結する脚部により配
置することは、可能ではない。他方では、たとえ接触区
域を過渡的に維持する(たとえばそれらをプラスチック
の膜上に固定することにより)ための方法が考案された
としても、これは長すぎる接続ワイヤを必要とする。
この発明の他の利点は、接触区域は最終的に金属接続フ
レームの部分と一致して得られるので、それらの区域は
特に強くかつ繰返される摩擦接触に耐えがちであり、そ
れは絶縁表面上に金属化が形成された場合ではない、と
いうことである。
さらに、この発明は、そのような電子トークンの上に含
まれたデータを、その前にトークンがランダムな角度の
配向に従って配置される読取ヘッドにより、読出すため
の方法を、与える。
読取ヘッドは、中央の接触器20と、トークンのセクタ
より多数与えられる複数個の周辺の接触器とを、含む。
第3図において例示された例においては、トークンの6
つのセクタまたは接触区域工ないし6のために、7つの
接触器21ないし27が、表わされる。
各接触器21ないし27は、2つのトークンのセクタの
間の絶縁区域の開口より低い角度の大きさ(周辺の大き
さ)を有さなければならない、さもなければ、接触器は
2つの隣接したセクタをショートさせることがあり得る
。したがって、接触セクタの数より多い多数の接触器が
選択される、なぜならば、さもなければ、読取ヘッドに
関するトークンのいくつかの位置については、すべての
接触器が接触区域の間の絶縁区域の位置に位置されるこ
とが有り得て、読出は不可能であるからである。
読取ヘッドは静止しており、かつトークンはこのヘッド
に接近したランダムな角度の配向に従って到着するので
、各接触器のために、それによって接触器が接触するセ
クタを同定することか、必要である。
この目的を達成するために、この発明は以下の動作を与
える。
どの接触器が中央の接触に対応するかを決定する動作。
この目的のために、各周辺の接触器21ないし27およ
び中央の接触器20の間のインピーダンスが、測定され
る。示される例においては接触器23は第1のセクタ1
と接触している。いくつかの特定の場合には、2つの接
触器がこの第1のセクタ1と接触しがちであることが注
目されるであろう。
接触器が2つのセクタの間の絶縁領域の前に配置される
かどうかを決定する動作。この目的のために、それの逆
の過電圧を接地に向かって経路決めするダイオードによ
り、逆の過電圧から保護される集積回路のパッドの通常
の特性を利用する。
簡単さのために集積回路の接地、たとえばその後ろの表
面が、中央の接触器および第1のセクタ1に接続される
場合が考慮されるであろう。次いで、各接触器(前のス
テップの間に同定された接触器の以外のもの)および中
央の接触器の間に、逆の電圧が印加される。こうして、
絶縁区域の上−に到着する接触器は、同定される。
同一のセクタの上にいくつもの接触器が配置されるかど
うかを決定する動作。このためには、2つの隣接した接
□触器の間の抵抗が測定されると次いでそれらの接触器
のどちらがショートさせられるかを決定することが容易
である(示された例において接触器25および26)。
上のステップの連続は異なった順序で実施することがで
き、この連続は読出装置により非常に迅速に達成され、
ステップは1ミリ秒より少なく持続しがちであることが
、注目されるであろう。
ひとたびそれらの同定の動作が達成されると、トークン
の読出および処理は、電子チップカードの接触区域が処
理されたのと同一の方法で、従来どおりに実施されるで
あろう。
もちろん、トークンおよびそれの読出方法は、多数の変
型を受けやすい。特に、トークンのセクタの数は、所望
の応用の機能として自由に選ぶことができ、他方では、
接触器の数はセクタの数プラス1.2.3またはより多
くと等しくてもよい。
信頼性のために、もし利用可能な表面が十分大きければ
、セクタの数の2倍はどに多い多数の接触器を選ぶこと
が、可能であろう。
第4図および第5図は、硬貨およびトークンを読出すよ
うにされた支払装置の図面である。この支払装置は、入
力スロット30を含み、そこに硬貨およびトークンが導
入され、通過している物体が有効な硬貨、有効なトーク
ンまたは無効の物体のいずれであるかを検出する電子選
択器32の前を通過させるために回転経路31にそれら
を循環させることができる。選択器32の下流に配置さ
れた経路決め装置33は、無効の物体を廃棄することを
、許容する。選択器32は、たとえば磁気の特徴(si
gnature)を検出するための装置であってもよい
。次いで、有効な硬貨またはトークンはストアするチャ
ネル34に向かって経路決めされ、ストアされた第1の
硬貨または第1のトークンは、モータ駆動の排出装置3
5に当接する。第4図において、ストアするチャネルの
前に、2つの硬貨37がそれに続くトークン36が、示
される。
トークン36の表示を除いては、第4図に関して作られ
た説明は、典型的な従来の支払装置を、構成する。第4
図は、前面プレート(第5図において見える)が取去ら
れた側面図である。この発明に従って、このプレートに
、その輪郭が第4図において点線で示され、読取ヘッド
がトークン36にもたれかかることを許容する、開口3
8が与えられる。読取へラド44は、第5図において示
されたストアするチャネル34の下流の部分の近くに取
られた断面前面図において、見える。ストアするチャネ
ルは、後面プレート40および前面プレート41により
、輪郭を描かれる。第1の硬貨または第1のトークン3
6は、たとえばそれを収集チャネル42または廃棄チャ
ネル43に向かって経路決めすることを許容する排出装
置35に、当接する。
この発明は、前面プレート41においてストアする区域
の近くに配置するために、読取ヘッド44が通過するこ
とを許容する開口38を与える。
このヘッドは、選択器32により決定されるとおりに、
開口の前のストアするチャネルに到着する物体がトーク
ンであるときにだけ、開口38を介してトークン36と
接触するように、たとえば電磁石46により、駆動され
る関節でつながれたアーム45により、運ばれる。第3
図において示されるように、この読取ヘッドは、たとえ
ば中央のコンタクト20および周辺のコンタクト21な
いし27を、含む。
当業者は、従来の支払装置を、この発明に従った硬貨お
よび/または電子トークンを読出すようにされた支払装
置に変更するように修正することが簡単であることを、
認めるであろう。今まで硬貨だけにより動作するように
設計された多数の他の型式の支払装置に、同様の修正を
もたらすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に従った接続フレームの実施例の上
面図である。 第2図は、この発明に従ったトークンの断面図である。 第3図は、読取ヘッドの接触器に関連したこの発明に従
ったトークンの上面図である。 第4図は、現存の支払装置における硬貨の経路の概略図
である。 第5図は、この発明に従って配置されたトークンの読取
ヘッドを示す。 図において、工ないし6は円形のセクタ、7は開口、8
は円形の区域の中心、10は集積回路のチップ、12は
カプセル封じの樹脂、20は中央の接触器、21ないし
27は接触器、30は入力スロット、31は回転経路、
32は電子選択器、33は経路決め装置、34はストア
するチャネル、35は排出装置、36はトークン、37
は硬貨、38は開口、40は後面プレート、41は前面
プレート、42は収集チャネル、43は廃棄チャネル、
44は読取ヘッド、45は関節でつながれたアーム、4
6は電磁石である。 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも1つの集積回路のチップ (10)を含む円形のトークンであって、その集積回路
    のパッドはトークンの一方の表面上に設けられた接触区
    域に接続され、前記接触区域は同一の開口を有する隣接
    したセクタ(1ないし6)にしたがって配置され、前記
    セクタのひとつ、第1のセクタは、トークンの中心を含
    む領域(8)まで延在する、トークン。 (2)前記接触区域は接続フレームの第1の表面により
    形成され、集積回路のチップは実質的に前記フレームの
    第2の表面上のチップの中央に固定され、前記第2の表
    面は、集積回路の端子の各セクタへの接続の後で、カプ
    セル封じ材料(12)の層により被覆される、請求項1
    に記載のトークン。 (3)中央の接触器(20)およびトークンのセクタの
    数より多い多数の周辺の接触器(21ないし27)を含
    む読取ヘッドを使用するステップと、 第1の接触セクタ(第1の接触器)を同定するために、
    各周辺の接触器および中央の接触器の間のインピーダン
    スを測定するステップと、 2つの接触セクタの間に接触器があるかどうかを決定す
    るために、各周辺の接触器および第1の接触器の間の逆
    のインピーダンスを測定するステップと、 同一のセクタの上に2つの接触器があるかどうかを決定
    するために、2つの隣接した接触器の間のインピーダン
    スを測定するステップとを含む、請求項1に記載のトー
    クンを読出す方法。 (4)硬貨(37)またはトークン(36)を検出する
    ことを許容する電子選択器(32)と関連の回転経路を
    含む従来の硬貨支払装置(31)と、その中に一時的に
    硬貨および/またはトークンが蓄積されるストアするチ
    ャネル(34)とを含み、さらに、ストアするチャネル
    の側部プレートの一方におけるトークンがブロッキング
    されやすい位置の開口(38)と、関節でつながれた可
    動のアーム(45)の上に接続された読取ヘッド(44
    )と、電子選択器が、前記開口の前のストアするチャネ
    ルにそのようなトークンがあることを検出するときに、
    トークン(36)に対して読取ヘッドを促すための手段
    (46)とを含む、請求項3の方法を実現するようにさ
    れたトークンを読出すための装置。
JP2215677A 1990-08-14 1990-08-14 円形のトークンおよびそれを読出すための方法と装置 Pending JPH0496193A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018206370A (ja) * 2017-06-05 2018-12-27 ゼロックス コーポレイションXerox Corporation 配向に対するロバスト性を有する円形印刷メモリシステム及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018206370A (ja) * 2017-06-05 2018-12-27 ゼロックス コーポレイションXerox Corporation 配向に対するロバスト性を有する円形印刷メモリシステム及び方法

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