JPH049633A - ガス漏洩検知装置 - Google Patents
ガス漏洩検知装置Info
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- JPH049633A JPH049633A JP10861390A JP10861390A JPH049633A JP H049633 A JPH049633 A JP H049633A JP 10861390 A JP10861390 A JP 10861390A JP 10861390 A JP10861390 A JP 10861390A JP H049633 A JPH049633 A JP H049633A
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Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ガス流路からのガス漏洩を検知するガス漏
洩検知装置に関する。
洩検知装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、ガス配管からのガス漏洩に起因するガス爆発事故
が多発している。特に、病院や学校のようにガス貯蔵施
設からガス使用施設までの距離が長く、この間を地下に
埋設したガス管により連絡している場合には、埋設管の
腐食や、地盤の不等沈下により埋設管にひび割れが生じ
、ガス漏洩が発生する危険性がある。
が多発している。特に、病院や学校のようにガス貯蔵施
設からガス使用施設までの距離が長く、この間を地下に
埋設したガス管により連絡している場合には、埋設管の
腐食や、地盤の不等沈下により埋設管にひび割れが生じ
、ガス漏洩が発生する危険性がある。
従来、このようなガス流路からのガス漏洩を検知するに
は、ガス流路内に圧力センサを配設し、予め定めた検査
期間、例えば1年に1回とか2年に1回毎に、検査する
ガス流路の両端を閉じガス流路内の圧力を850mmH
z O程度に高め、漏洩に起因する圧力低下の有無を検
査して、ガス漏洩を検知している。
は、ガス流路内に圧力センサを配設し、予め定めた検査
期間、例えば1年に1回とか2年に1回毎に、検査する
ガス流路の両端を閉じガス流路内の圧力を850mmH
z O程度に高め、漏洩に起因する圧力低下の有無を検
査して、ガス漏洩を検知している。
また、ガス流路内に流量センサを配設し、ガスの流量を
常時監視することにより、通常のガス使用ではありえな
いようなガス流量の異常を監視して、ガス漏洩を検知す
る方法もある。
常時監視することにより、通常のガス使用ではありえな
いようなガス流量の異常を監視して、ガス漏洩を検知す
る方法もある。
第2図に示す圧力センサに連動したガス遮断装置1は、
その−例である。
その−例である。
このガス遮断装置1は、遮断弁2を備えたガス流路3に
、ガス流路3の圧力低下を検出する圧力センサ4と、ガ
ス流路3のガスの流れを検出して流量信号を発信する流
量信号発信器5と、圧力センサ4がガス流路3の圧力低
下を検知したときに圧力信号を発信する圧力信号発信器
6と、この圧力信号発信器6からの圧力信号を入力して
記憶するとともに、入力された圧力信号が記憶された後
に、低下しているガス圧力が上昇し、且つ流量発信器5
から発信する流量信号が入力されたときに遮断弁2を遮
断する信号を発信する遮断信号器7とを備えている。
、ガス流路3の圧力低下を検出する圧力センサ4と、ガ
ス流路3のガスの流れを検出して流量信号を発信する流
量信号発信器5と、圧力センサ4がガス流路3の圧力低
下を検知したときに圧力信号を発信する圧力信号発信器
6と、この圧力信号発信器6からの圧力信号を入力して
記憶するとともに、入力された圧力信号が記憶された後
に、低下しているガス圧力が上昇し、且つ流量発信器5
から発信する流量信号が入力されたときに遮断弁2を遮
断する信号を発信する遮断信号器7とを備えている。
そして、このガス遮断装置1により、ガス器具を使用中
に、LPボンベ(容器)交換や、何らかの理由により、
ガス圧力が低下して炎が消えたにもかかわらずガス器具
の栓を閉め忘れた場合に、再びガス圧力が上昇すると、
ガス流路3を遮断して、ガス漏洩を防止する。
に、LPボンベ(容器)交換や、何らかの理由により、
ガス圧力が低下して炎が消えたにもかかわらずガス器具
の栓を閉め忘れた場合に、再びガス圧力が上昇すると、
ガス流路3を遮断して、ガス漏洩を防止する。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、定期検査によりガス漏洩を発見する方法では、
検査終了直後に発生した漏洩は次回の検査まで見過ごさ
れ、早期発見ができない。すなわち、定期検査時には漏
洩がないか、または、ごく微量の漏洩であるため漏洩が
発見されないと、長時間にわたる漏洩により、蓄積した
ガスが危険量に達したり、時間の経過とともに埋設管の
腐食が進み漏洩量が増加してガス爆発の危険が生じる。
検査終了直後に発生した漏洩は次回の検査まで見過ごさ
れ、早期発見ができない。すなわち、定期検査時には漏
洩がないか、または、ごく微量の漏洩であるため漏洩が
発見されないと、長時間にわたる漏洩により、蓄積した
ガスが危険量に達したり、時間の経過とともに埋設管の
腐食が進み漏洩量が増加してガス爆発の危険が生じる。
また、流量センサによりガスの流量を常時監視してガス
漏洩を発見する方法では、流量センサより上流側で漏洩
が生じた場合には流量センサが機能しないため、流量セ
ンサの下流側の漏洩は発見できても、上流側の漏洩は発
見できない。
漏洩を発見する方法では、流量センサより上流側で漏洩
が生じた場合には流量センサが機能しないため、流量セ
ンサの下流側の漏洩は発見できても、上流側の漏洩は発
見できない。
先に説明したように、病院、学校等の施設においては、
ガス貯蔵施設からガス使用施設までの距離が長く、この
間を地下に埋設したガス管により連絡していることが多
い。こうした場合に、通常、流量センサは、ガス使用施
設のガスメータに内蔵したり、ガス使用施設の壁面に固
定している。
ガス貯蔵施設からガス使用施設までの距離が長く、この
間を地下に埋設したガス管により連絡していることが多
い。こうした場合に、通常、流量センサは、ガス使用施
設のガスメータに内蔵したり、ガス使用施設の壁面に固
定している。
したがって、埋設管内で漏洩が発生しても、流量センサ
が機能せず、ガス漏洩を発見できない。
が機能せず、ガス漏洩を発見できない。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、上記に鑑み提案されたもので、遮断弁を備え
たガス流路において、遮断弁の下流側に設けられ、ガス
流路に流れるガスの流量を検出する流量センサと、流量
センサがガスの流れを検出した場合に流量信号を発信す
る流量信号発信器と、遮断弁の上流側に設けられ、ガス
流路のガス圧を検出する圧力センサと、圧力センサがガ
ス圧の変動を検出した場合に圧力変動信号を発信する圧
力信号発信器と、流量信号発信器と圧力信号発信器とに
電気的に接続され、両発信器からの信号を比較演算する
ことによりガスの漏洩状態を検知して、漏洩信号を発生
する演算手段とからなることを特徴とする。
たガス流路において、遮断弁の下流側に設けられ、ガス
流路に流れるガスの流量を検出する流量センサと、流量
センサがガスの流れを検出した場合に流量信号を発信す
る流量信号発信器と、遮断弁の上流側に設けられ、ガス
流路のガス圧を検出する圧力センサと、圧力センサがガ
ス圧の変動を検出した場合に圧力変動信号を発信する圧
力信号発信器と、流量信号発信器と圧力信号発信器とに
電気的に接続され、両発信器からの信号を比較演算する
ことによりガスの漏洩状態を検知して、漏洩信号を発生
する演算手段とからなることを特徴とする。
〈作 用〉
流量センサによりガス流路のガス流量を監視し、流量セ
ンサがガスの流れを検出すると、流量信号発信器が流量
信号を発信する。
ンサがガスの流れを検出すると、流量信号発信器が流量
信号を発信する。
圧力センサによりガス流路の圧力変動を監視し、圧力セ
ンサがガス圧の変動を検出すると、圧力信号発信器が圧
力変動信号を発信する。
ンサがガス圧の変動を検出すると、圧力信号発信器が圧
力変動信号を発信する。
演算手段により流量信号発信器からの流量信号と、圧力
信号発信器からの圧力変動信号とを比較演算する。
信号発信器からの圧力変動信号とを比較演算する。
そして、ガス器具等が使用されていないにもかかわらず
、圧力変動信号が入力された場合で、流量信号が入力さ
れた場合には、流量センサの上流側または下流側でガス
漏洩が生じたものとして、漏洩信号を発信する。また、
圧力変動信号が入力された場合で、流量信号が入力され
ない場合には、流量センサの上流側でガス漏洩が生じた
ものとして、漏洩信号を発信する。
、圧力変動信号が入力された場合で、流量信号が入力さ
れた場合には、流量センサの上流側または下流側でガス
漏洩が生じたものとして、漏洩信号を発信する。また、
圧力変動信号が入力された場合で、流量信号が入力され
ない場合には、流量センサの上流側でガス漏洩が生じた
ものとして、漏洩信号を発信する。
く実 施 例〉
以下に、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る一実施例の概略ブロック図であ
る。
る。
このガス漏洩検知装置8は、ガス流路9の途中に遮断弁
10を設け、遮断弁10の上流側に、ガス流路9のガス
圧を検出する圧力センサ11を、遮断弁10の下流側に
、ガス流路9に流れるガスの流量を検出する流量センサ
であるガスメータ12を設けである。そして、圧力セン
サ11を圧力信号発信器13を介して演算手段であるマ
イクロコンピュータ14に電気的に接続するとともに、
ガスメータ12を流量信号発信器15を介してマイクロ
コンピュータ14に電気的に接続する。また、マイクロ
コンピュータ14には、異常表示等を行う表示部16と
、遮断弁10とを電気的に接続するとともに、電池17
より駆動電力を供給する。遮断弁10には、遮断弁10
を復帰させるための復帰安全装置18を接続する。
10を設け、遮断弁10の上流側に、ガス流路9のガス
圧を検出する圧力センサ11を、遮断弁10の下流側に
、ガス流路9に流れるガスの流量を検出する流量センサ
であるガスメータ12を設けである。そして、圧力セン
サ11を圧力信号発信器13を介して演算手段であるマ
イクロコンピュータ14に電気的に接続するとともに、
ガスメータ12を流量信号発信器15を介してマイクロ
コンピュータ14に電気的に接続する。また、マイクロ
コンピュータ14には、異常表示等を行う表示部16と
、遮断弁10とを電気的に接続するとともに、電池17
より駆動電力を供給する。遮断弁10には、遮断弁10
を復帰させるための復帰安全装置18を接続する。
また、ガス流路9の上流側には、ガス流路9に流入する
ガス圧を一定に調整するための圧力調整器19が設けで
ある。
ガス圧を一定に調整するための圧力調整器19が設けで
ある。
上記した圧力信号発信器13は、圧力センサ11からの
信号を増幅し、フィルタにより有効な信号成分のみを取
り出し、波形整形器で波形整形をして、パルス信号であ
る圧力変動信号を発信する。
信号を増幅し、フィルタにより有効な信号成分のみを取
り出し、波形整形器で波形整形をして、パルス信号であ
る圧力変動信号を発信する。
また、流量信号発信器15は、ガスメータ12が1回転
する毎に、その機械的な動きを電気的信号に変えるもの
である。この流量信号発信器15を腹式ガスメータに設
けた場合について説明すると、流量信号発信器15は、
ガスの流れによって駆動する膜と、この膜の動きに連動
して回転運動する磁石と、この磁石の動きを検出してオ
ンオフを繰り返すリードスイッチとからなる。そして、
ガスの流れに応じて磁石が回転運動すると、磁石がリー
ドスイッチに近付いたり、遠ざかったりして、リードス
イッチがオンオフし、膜が1往復する毎、すなわち磁石
が1回転する毎に、1パルスの流量信号を発信する。
する毎に、その機械的な動きを電気的信号に変えるもの
である。この流量信号発信器15を腹式ガスメータに設
けた場合について説明すると、流量信号発信器15は、
ガスの流れによって駆動する膜と、この膜の動きに連動
して回転運動する磁石と、この磁石の動きを検出してオ
ンオフを繰り返すリードスイッチとからなる。そして、
ガスの流れに応じて磁石が回転運動すると、磁石がリー
ドスイッチに近付いたり、遠ざかったりして、リードス
イッチがオンオフし、膜が1往復する毎、すなわち磁石
が1回転する毎に、1パルスの流量信号を発信する。
圧力調整器19は、ガス流路9に流入するガス圧を一定
に調整するための装置である。例えば、LPガスの場合
には、ボンベ内圧力は、0.7〜15.6Kg/cm”
に制限されており、燃焼器具を正常に燃焼させるために
は、ガス圧力を200〜330 m m Hw Oに減
圧調整して供給する必要がある。そこで、ボンベ出口に
圧力調整器19を取り付けて、ガス流路9に流入するガ
ス圧力の調整を行う。
に調整するための装置である。例えば、LPガスの場合
には、ボンベ内圧力は、0.7〜15.6Kg/cm”
に制限されており、燃焼器具を正常に燃焼させるために
は、ガス圧力を200〜330 m m Hw Oに減
圧調整して供給する必要がある。そこで、ボンベ出口に
圧力調整器19を取り付けて、ガス流路9に流入するガ
ス圧力の調整を行う。
第3図に、圧力調整器19の一例を示す。
この圧力調整器19は、単段式圧力調整器であり、本体
20の内部をダイアフラム21により上下に二分して、
上部を空気室22、下部を減圧室23としである。そし
て、減圧室23のガス流入口24側にノズル25を設け
、ノズル25の噴射026に閉鎖弁27を有する弁棒2
8を臨ませ、弁棒28をレバー29を介してダイアフラ
ム21に取付た作用子30に連結する。また、ダイアフ
ラム21は、空気室22内に設けたスプリング31によ
り減圧室23側に押し下げられている。
20の内部をダイアフラム21により上下に二分して、
上部を空気室22、下部を減圧室23としである。そし
て、減圧室23のガス流入口24側にノズル25を設け
、ノズル25の噴射026に閉鎖弁27を有する弁棒2
8を臨ませ、弁棒28をレバー29を介してダイアフラ
ム21に取付た作用子30に連結する。また、ダイアフ
ラム21は、空気室22内に設けたスプリング31によ
り減圧室23側に押し下げられている。
したがって、ガス流入口24から高圧ガスが流入すると
、ガスはノズル25を通って減圧室23内に入る。ここ
でガスの流入が続くと、減圧室23内の圧力が上昇し、
ダイアフラム21はスプリング31の付勢に抗して、空
気室22側に押し上げられる。このため、ダイアフラム
21に取付けた作用子30も上昇し、作用子30に連結
したレバー29が支点32を軸として回動し、弁棒28
がガス流入口24側に移動して、閉鎖弁27によりノズ
ル25からのガスの噴射量を絞ったり、圧力が高い場合
には噴射口26を閉鎖する。一方、減圧室23内のガス
がガス流出口33より流出すると、減圧室23の圧力が
下降し、ダイアフラム21がスプリング31の付勢によ
り減圧室23側に下降する。このため、作用子30に連
結したレバー29が支点32を軸として回動し、弁棒2
8がガス流出口33側に移動して、閉鎖弁27がノズル
25の噴射026から離れ、高圧ガスの流入量が再び増
加する。
、ガスはノズル25を通って減圧室23内に入る。ここ
でガスの流入が続くと、減圧室23内の圧力が上昇し、
ダイアフラム21はスプリング31の付勢に抗して、空
気室22側に押し上げられる。このため、ダイアフラム
21に取付けた作用子30も上昇し、作用子30に連結
したレバー29が支点32を軸として回動し、弁棒28
がガス流入口24側に移動して、閉鎖弁27によりノズ
ル25からのガスの噴射量を絞ったり、圧力が高い場合
には噴射口26を閉鎖する。一方、減圧室23内のガス
がガス流出口33より流出すると、減圧室23の圧力が
下降し、ダイアフラム21がスプリング31の付勢によ
り減圧室23側に下降する。このため、作用子30に連
結したレバー29が支点32を軸として回動し、弁棒2
8がガス流出口33側に移動して、閉鎖弁27がノズル
25の噴射026から離れ、高圧ガスの流入量が再び増
加する。
このようにして、減圧室23内の圧力の上下に伴いダイ
アフラム21が上下し、ノズル25がら・′)寿ノ、流
入−を調整し℃、ガス流路9に流れ込む、′コス(」−
をは1ユ゛−辷に保、)。この場合、カス流路9 I;
:油、れ込t:iガス圧は脈動することにな・る。
アフラム21が上下し、ノズル25がら・′)寿ノ、流
入−を調整し℃、ガス流路9に流れ込む、′コス(」−
をは1ユ゛−辷に保、)。この場合、カス流路9 I;
:油、れ込t:iガス圧は脈動することにな・る。
尚、本実施例におい又は、単段式圧力調整器にj k5
11(−力調渚の仕組7のを説明したが、これを他の、
:土力A整器、θ11オ、は、自動切替式圧力調整器に
、変j、lL!lた埠イ゛!Iも1illj様(ある。
11(−力調渚の仕組7のを説明したが、これを他の、
:土力A整器、θ11オ、は、自動切替式圧力調整器に
、変j、lL!lた埠イ゛!Iも1illj様(ある。
1” g+ffl、l、f:3.v;、、 ”、’ +
2、j王力謳1整器19を用イテガスi:f’:、 f
l!:“11!IV・にろIi、れ込むブj I?、圧
をコεj整する場合に冊才、カス圧の周其月的変動が牙
じシ)。この圧力変動は、J1帛:・こ婬、1痘・:I
)る使用1でいる場合と・、ガス流路!′li、T、’
、 !’、1’、、、’・で、l+割れ等が生じ微小な
ガス漏洩が起こった場合とでは、異なったパターンを示
す。1なわち、微小なプfス漏洩の場合の圧力変動パタ
ーン1′、 変動i″イ、・時n、F ”・<Ei秒
−数十秒マーあり、1隼に灼竹舒具イ・・(J・!”!
’l I、た場合の圧力変動パターンに比べ°(1,に
1.・〕< ’、)L′rいイ・。
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をコεj整する場合に冊才、カス圧の周其月的変動が牙
じシ)。この圧力変動は、J1帛:・こ婬、1痘・:I
)る使用1でいる場合と・、ガス流路!′li、T、’
、 !’、1’、、、’・で、l+割れ等が生じ微小な
ガス漏洩が起こった場合とでは、異なったパターンを示
す。1なわち、微小なプfス漏洩の場合の圧力変動パタ
ーン1′、 変動i″イ、・時n、F ”・<Ei秒
−数十秒マーあり、1隼に灼竹舒具イ・・(J・!”!
’l I、た場合の圧力変動パターンに比べ°(1,に
1.・〕< ’、)L′rいイ・。
佇・°、・小なガス;・−洩がし“ご゛っt、場合の圧
力変動バパ・・−ンを第4図及び第5図に示す。第4し
1は、単#、:、’1th11J力A整器jしを使パj
した場凸の変動バターでハ・・り四つのパターンが小し
である。また、第1−1)図は、自動切替式圧力調整器
19を使用しt、・埃)ト℃Cパψパ1jパターン1あ
る。この圧力変動バタ一二。
力変動バパ・・−ンを第4図及び第5図に示す。第4し
1は、単#、:、’1th11J力A整器jしを使パj
した場凸の変動バターでハ・・り四つのパターンが小し
である。また、第1−1)図は、自動切替式圧力調整器
19を使用しt、・埃)ト℃Cパψパ1jパターン1あ
る。この圧力変動バタ一二。
が死生する時間間隔は一定ではなく、漏洩−i;: J
j)・兵なる。また、肚力莢v−(パターンも夫々の8
1.陛・糸の構成機器により異なるが、流路系を特定し
た場、らで漏洩量に変化が4ぐければ、はぼ一定のL4
.□す・。
j)・兵なる。また、肚力莢v−(パターンも夫々の8
1.陛・糸の構成機器により異なるが、流路系を特定し
た場、らで漏洩量に変化が4ぐければ、はぼ一定のL4
.□す・。
イシ゛東1)バ1N−・4小1− 、 f−fl 7U
歩二動パター二/か発り酋・!・11、”i [’!i
間l・、)は、中段式圧力調整器の場曾毒・“は1)1
うゾル20分、自1切賛式1オカ調整器の場合に(:i
約]−IO’)iでと)と・。
歩二動パター二/か発り酋・!・11、”i [’!i
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うゾル20分、自1切賛式1オカ調整器の場合に(:i
約]−IO’)iでと)と・。
工訳ゴ・に、上:1iFlたガス漏洩(央へ1]装置8
による、ガス漏洩の判断姶、理を説明1シー2 穿〔1し;目、 ir、ス泥洩e)判r基準を示す7ガ
ス渥ど、゛は、ガス器兵等を使用1.ていにζ゛い坪合
じおいる流量信号の有無、及び圧ガ変動信号のも勲64
″コリ判断する。
による、ガス漏洩の判断姶、理を説明1シー2 穿〔1し;目、 ir、ス泥洩e)判r基準を示す7ガ
ス渥ど、゛は、ガス器兵等を使用1.ていにζ゛い坪合
じおいる流量信号の有無、及び圧ガ変動信号のも勲64
″コリ判断する。
増t7t−イ1.11−ノ、1ゲぐ窮力俳伺が検圧され
た支(jぞ一1′り゛。
た支(jぞ一1′り゛。
流を信号が検出された場合には、ガスメーゴIS、!の
上流側ま゛た(JT下流側ガス漏洩が生じたも(、ハと
’4J断する。
上流側ま゛た(JT下流側ガス漏洩が生じたも(、ハと
’4J断する。
組方変動イ6号が4′大出された場合で、流量信号が杉
dされ?、ffい場合には、ガスメータ12の上流側で
]ガス漏洩が生じたもの判断する。
dされ?、ffい場合には、ガスメータ12の上流側で
]ガス漏洩が生じたもの判断する。
)−を人変動悟すが検出されずに、流量信号が検出され
たが場)合には、j土カセンサ11の異常であると判断
する。
たが場)合には、j土カセンサ11の異常であると判断
する。
圧力変型カイへ号が検圧されず、且つ流量信号が検出さ
ねない場合には、ガス漏洩はないものと判断する。
ねない場合には、ガス漏洩はないものと判断する。
第7し1のフローチャートにより、ガス漏洩の判!II
如理の第1実施例を説明する。この第」実施例(」、ガ
ス漏洩を検知1=、た場合に、表示部16にガス漏洩の
発生箇所も、示すものである。
如理の第1実施例を説明する。この第」実施例(」、ガ
ス漏洩を検知1=、た場合に、表示部16にガス漏洩の
発生箇所も、示すものである。
判断処理が!!l始し1、流量信号Qを検出しない場合
iJは、圧力変動信号Pの有無を判断する。
iJは、圧力変動信号Pの有無を判断する。
ここで、圧力変動信号Pを検f:lJ、 L、ない場合
には、カス漏洩は発生していないので、表示部10に止
富であることを表示し、て処理を終了する・。−)う、
H力変動信号Pを検出した場合には、カスメータ12よ
り上流側でガス漏洩が発生していZ・の又、表示部16
に上流側でカス漏洩がm4甘し′1−いるごとを表示し
て処理を終了する。
には、カス漏洩は発生していないので、表示部10に止
富であることを表示し、て処理を終了する・。−)う、
H力変動信号Pを検出した場合には、カスメータ12よ
り上流側でガス漏洩が発生していZ・の又、表示部16
に上流側でカス漏洩がm4甘し′1−いるごとを表示し
て処理を終了する。
一方、流量信号Qを検出した場合には、圧力変動イト1
号Pの有無を判断する。
号Pの有無を判断する。
ここで、圧力変動信号1)が検出された場名番、。
は、カスメータ12の上流側又は]流側のどちらかでガ
ス漏洩が発生しているので1表示部j6に、一応、下流
側でガス漏洩が発生していることを表示(2,て処理を
終了する。一方、圧力変動信号へ1−1が検出さえLな
い場合には、圧力センサ11の異常であるので、表示@
Jl 16に圧カセン勺11に異常が発生したことを表
示して処理を終了し杭 第8図の70−チャートにより、ガス漏洩の判断処理の
第2実施例を説明する。この第2実施例は、第1実施例
の判断処理に加えて、流量信号Qを検出し、且・つ圧力
変動信号Pを検出した場合に、カスメータ12の上流側
の漏洩か、下流側の漏洩かの判断を行うものである。
ス漏洩が発生しているので1表示部j6に、一応、下流
側でガス漏洩が発生していることを表示(2,て処理を
終了する。一方、圧力変動信号へ1−1が検出さえLな
い場合には、圧力センサ11の異常であるので、表示@
Jl 16に圧カセン勺11に異常が発生したことを表
示して処理を終了し杭 第8図の70−チャートにより、ガス漏洩の判断処理の
第2実施例を説明する。この第2実施例は、第1実施例
の判断処理に加えて、流量信号Qを検出し、且・つ圧力
変動信号Pを検出した場合に、カスメータ12の上流側
の漏洩か、下流側の漏洩かの判断を行うものである。
したがって、ガスメータ12の上流側の漏洩か、下流側
の漏洩かの判断のみについて説明し、第1実施例と同様
の判断処理の説明は省略する。
の漏洩かの判断のみについて説明し、第1実施例と同様
の判断処理の説明は省略する。
流量信号Qが検出され、且つ圧力変動信号Pが検圧され
た場合には、一応、下流側でガス漏洩が発生しているこ
とを表示する。そして、警報を知ったガス器具使用者等
が遮断弁10を閉じると、再度圧力変動信号Pの有無を
判断する。
た場合には、一応、下流側でガス漏洩が発生しているこ
とを表示する。そして、警報を知ったガス器具使用者等
が遮断弁10を閉じると、再度圧力変動信号Pの有無を
判断する。
ここで、圧力変動信号Pを検出した場合には、ガスメー
タ12の上流側にガス漏洩が発生しているので、表示部
16に上流側でガス漏洩が発生していることを表示して
処理を終了する。一方、圧力変動信号Pを検圧しない場
合には、ガスメータ12の下流側にガス漏洩が発生して
いるので、表示部16に下流側でガス漏洩が発生してい
ることを表示して処理を終了する。
タ12の上流側にガス漏洩が発生しているので、表示部
16に上流側でガス漏洩が発生していることを表示して
処理を終了する。一方、圧力変動信号Pを検圧しない場
合には、ガスメータ12の下流側にガス漏洩が発生して
いるので、表示部16に下流側でガス漏洩が発生してい
ることを表示して処理を終了する。
第9図のタイムチャート及び第10図のフローチャート
により、ガス漏洩の判断処理の第3実施例を説明する。
により、ガス漏洩の判断処理の第3実施例を説明する。
この第3実施例は、判断処理を自動的に行うとともに、
口火の使用をも判断し、ガスメータ12の下流側でガス
漏洩が発生した場合には、自動的に遮断弁10の操作を
行うものである。
口火の使用をも判断し、ガスメータ12の下流側でガス
漏洩が発生した場合には、自動的に遮断弁10の操作を
行うものである。
マイクロコンピュータ14において、予め定めた一定の
信号受付開始時間、例えば30分間、燃焼器具が使用さ
れず、流量信号発信器15からの流量信号が検出されな
いときに、圧力信号発信器13からの圧力変動信号を受
は付目始める。そして、圧力変動信号を検出すると、り
1′マをスタートさせ、予め定めた一定の信号間隔時間
、例えば30分間以内に0、連続して圧力変動信号を検
圧(。
信号受付開始時間、例えば30分間、燃焼器具が使用さ
れず、流量信号発信器15からの流量信号が検出されな
いときに、圧力信号発信器13からの圧力変動信号を受
は付目始める。そして、圧力変動信号を検出すると、り
1′マをスタートさせ、予め定めた一定の信号間隔時間
、例えば30分間以内に0、連続して圧力変動信号を検
圧(。
ている場合にはカウントを継続して、信号間隔時間に達
したときに、漏洩信号を発信する。一方、信号間隔時間
内に圧力変動信号を検出しない場合には、カウントをク
リアし、タイマをリセットして、上記処理を繰り返す。
したときに、漏洩信号を発信する。一方、信号間隔時間
内に圧力変動信号を検出しない場合には、カウントをク
リアし、タイマをリセットして、上記処理を繰り返す。
また、信号間隔時間内に燃焼器具の使用が再開され、流
量信号発信器15からの流量信号が検出された場合には
、以前のカウント値をクリアし、カウントを中止して、
処理の初期段階へ戻る。
量信号発信器15からの流量信号が検出された場合には
、以前のカウント値をクリアし、カウントを中止して、
処理の初期段階へ戻る。
上記した信号間隔時間を設定したのは、ガス漏洩に基づ
かない圧力変動、例えば、日照等によるガス配管の膨張
や温度変化による圧力変動により漏洩信号が発生するこ
とを防ぐためである。このようなガス漏洩に基づかない
圧力変動は、ガス漏洩による圧力変動よりも長周期で発
生する。そこで、一定の信号間隔時間を設定して、信号
間隔時間内に連続して発生した圧力変動はガス漏洩によ
るものとし、信号間隔時間の周期を越えて発生した圧力
変動は、ガス漏洩以外の要因により発生した圧力変動で
あると判断している。
かない圧力変動、例えば、日照等によるガス配管の膨張
や温度変化による圧力変動により漏洩信号が発生するこ
とを防ぐためである。このようなガス漏洩に基づかない
圧力変動は、ガス漏洩による圧力変動よりも長周期で発
生する。そこで、一定の信号間隔時間を設定して、信号
間隔時間内に連続して発生した圧力変動はガス漏洩によ
るものとし、信号間隔時間の周期を越えて発生した圧力
変動は、ガス漏洩以外の要因により発生した圧力変動で
あると判断している。
尚、信号受付開始時間、信号間隔時間ともに、適宜変更
して実施することができる。
して実施することができる。
判断処理が開始し、流量信号り上を検出しない場合には
、圧力変動信号Pの有無を判断する。
、圧力変動信号Pの有無を判断する。
ここで、圧力変動信号Pを検出しない場合には、ガス漏
洩は発生していないので、表示部16に正常であること
を表示して処理を終了する。一方、圧力変動信号Pを検
圧した場合には、ガスメータ12より上流側でガス漏洩
が発生しているので、表示部16に上流側でガス漏洩が
発生していることを表示して処理を終了する。
洩は発生していないので、表示部16に正常であること
を表示して処理を終了する。一方、圧力変動信号Pを検
圧した場合には、ガスメータ12より上流側でガス漏洩
が発生しているので、表示部16に上流側でガス漏洩が
発生していることを表示して処理を終了する。
一方、流量信号Qを検出した場合には、圧力変動信号P
の有無を判断する。
の有無を判断する。
ここで、圧力変動信号Pが検出されない場合には、圧力
センサ11の異常であるので、表示部16に圧力センサ
11に異常が発生したことを表示して処理を終了する。
センサ11の異常であるので、表示部16に圧力センサ
11に異常が発生したことを表示して処理を終了する。
一方、圧力変動信号Pが検出された場合には、流量信号
Qが21β/hより少ないかどうかを判断する。
Qが21β/hより少ないかどうかを判断する。
ここで、流量信号Qが21β/hより少ないかどうかを
判断しているのは、ガス器具において口火を使用してい
る場合には、通常、ガス流路9に21 g/h程度のガ
スの流れがあり、この口火使用によるガスの流れと、ガ
ス漏洩によるガスの流れとを区別するためである。
判断しているのは、ガス器具において口火を使用してい
る場合には、通常、ガス流路9に21 g/h程度のガ
スの流れがあり、この口火使用によるガスの流れと、ガ
ス漏洩によるガスの流れとを区別するためである。
流量信号Qが21℃/h以上の場合には、ガスの微小漏
洩はないものとして、表示部16に正常であることを表
示して処理を終了する。
洩はないものとして、表示部16に正常であることを表
示して処理を終了する。
一方、流量信号Qが21ρ/hより少ない場合には、口
火が使用中であるかどうか判断する。
火が使用中であるかどうか判断する。
口火が使用中の場合には、ガスの微小漏洩はないものと
して、表示部16に正常であることを表示して処理を終
了する。
して、表示部16に正常であることを表示して処理を終
了する。
一方、口火が使用されていない場合には、ガスの微小漏
洩の判断を行う。
洩の判断を行う。
ここで微小漏洩が発生していない場合には、表示部16
に正常であることを表示して処理を終了する。一方、微
小漏洩が発生している場合には、表示部16にガスメー
タ12より下流側でガス漏洩が発生していることを表示
するとともに、遮断弁10を遮断して、流量信号Qが検
出されない場合の処理ステップへ戻り以後の処理を行う
。
に正常であることを表示して処理を終了する。一方、微
小漏洩が発生している場合には、表示部16にガスメー
タ12より下流側でガス漏洩が発生していることを表示
するとともに、遮断弁10を遮断して、流量信号Qが検
出されない場合の処理ステップへ戻り以後の処理を行う
。
尚、本発明は、LPガスを使用したときのみならず、都
市ガスや簡易ガスを使用した場合にも応用できる。この
場合には、漏洩検査を行うときに遮断弁を閉じて、圧力
変動を測定する。そして、通常は切替スイッチにより、
信号処理をキャンセルすればよい。
市ガスや簡易ガスを使用した場合にも応用できる。この
場合には、漏洩検査を行うときに遮断弁を閉じて、圧力
変動を測定する。そして、通常は切替スイッチにより、
信号処理をキャンセルすればよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、遮断弁の下流側に流量
センサを、遮断弁の上流側に圧力センサを設け、流量セ
ンサに電気的に接続した流量信号発信器が発信する流量
信号と、圧力センサに電気的に接続した圧力信号発信器
が発信する圧力変動信号とを、演算手段により比較演算
している。そして、ガス器具等が使用されていないにも
にもかかわらず、圧力変動信号が入力された場合で、流
量信号が入力された場合には、流量センサの上流側また
は下流側でガス漏洩が生じたものとして、また、圧力変
動信号が入力された場合で、流量信号が入力されない場
合には、流量センサの上流側でガス漏洩が生じたものと
して、漏洩信号を発信している。
センサを、遮断弁の上流側に圧力センサを設け、流量セ
ンサに電気的に接続した流量信号発信器が発信する流量
信号と、圧力センサに電気的に接続した圧力信号発信器
が発信する圧力変動信号とを、演算手段により比較演算
している。そして、ガス器具等が使用されていないにも
にもかかわらず、圧力変動信号が入力された場合で、流
量信号が入力された場合には、流量センサの上流側また
は下流側でガス漏洩が生じたものとして、また、圧力変
動信号が入力された場合で、流量信号が入力されない場
合には、流量センサの上流側でガス漏洩が生じたものと
して、漏洩信号を発信している。
したがって、病院、学校等の施設において、ガス貯蔵施
設からガス使用施設までの距離が長く、この間を地下に
埋設したガス管により連絡していて、流量センサは、ガ
ス使用施設のガスメータに・内蔵したり、ガス使用施設
の壁面に固定している場合であっても、流量センサの上
流側、例えば埋設管内でのガス漏洩を確実に発見するこ
とができる。
設からガス使用施設までの距離が長く、この間を地下に
埋設したガス管により連絡していて、流量センサは、ガ
ス使用施設のガスメータに・内蔵したり、ガス使用施設
の壁面に固定している場合であっても、流量センサの上
流側、例えば埋設管内でのガス漏洩を確実に発見するこ
とができる。
また、ガスの漏洩判断が容易に行えるので、ガス漏洩の
早期発見が可能であり、重大な事故の発生を未然に防止
することができる。
早期発見が可能であり、重大な事故の発生を未然に防止
することができる。
図面は、本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明
のガス漏洩検知装置を示す概略ブロック図、第2図は従
来のガス遮断装置を示す該略ブロック図、第3図は圧力
調整器の内部構造を示す側面図、第4図、第5図は微小
漏洩時の圧力変動パターンを示すグラフで、第4図は単
段式圧力調整器を使用した場合の圧力変動パターン、第
5図は自動切替式圧力調整器を使用した場合の圧力変動
パターン、第6図はガス漏洩の判断基準の説明図、第7
図は第1実施例のフローチャート、第8図は第2実施例
のフローチャート、第9図は第3実施例のタイムチャー
ト、第10図は第3実施例のフローチャートである。 図中、8・・・ガス漏洩検知装置、9・・・ガス流路、
10・・・遮断弁、11・・・圧力センサ、12ガスメ
ータ、13圧力信号発信器、14・・・マイクロコンピ
ュータ、15・・・流量信号発信器。
のガス漏洩検知装置を示す概略ブロック図、第2図は従
来のガス遮断装置を示す該略ブロック図、第3図は圧力
調整器の内部構造を示す側面図、第4図、第5図は微小
漏洩時の圧力変動パターンを示すグラフで、第4図は単
段式圧力調整器を使用した場合の圧力変動パターン、第
5図は自動切替式圧力調整器を使用した場合の圧力変動
パターン、第6図はガス漏洩の判断基準の説明図、第7
図は第1実施例のフローチャート、第8図は第2実施例
のフローチャート、第9図は第3実施例のタイムチャー
ト、第10図は第3実施例のフローチャートである。 図中、8・・・ガス漏洩検知装置、9・・・ガス流路、
10・・・遮断弁、11・・・圧力センサ、12ガスメ
ータ、13圧力信号発信器、14・・・マイクロコンピ
ュータ、15・・・流量信号発信器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遮断弁を備えたガス流路において、 遮断弁の下流側に設けられ、ガス流路に流れるガスの流
量を検出する流量センサと、 流量センサがガスの流れを検出した場合に流量信号を発
信する流量信号発信器と、 遮断弁の上流側に設けられ、ガス流路のガス圧を検出す
る圧力センサと、 圧力センサがガス圧の変動を検出した場合に圧力変動信
号を発信する圧力信号発信器と、流量信号発信器と圧力
信号発信器とに電気的に接続され、両発信器からの信号
を比較演算することによりガスの漏洩状態を検知して、
漏洩信号を発生する演算手段とからなることを特徴とす
るガス漏洩検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108613A JPH081409B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ガス漏洩検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108613A JPH081409B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ガス漏洩検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049633A true JPH049633A (ja) | 1992-01-14 |
| JPH081409B2 JPH081409B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14489242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108613A Expired - Lifetime JPH081409B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ガス漏洩検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081409B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06294500A (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-21 | Toshiba Corp | ガス漏れ箇所自動遮断装置 |
| US11841354B2 (en) | 2018-07-03 | 2023-12-12 | Inficon, Inc. | Method for displaying concentration data of a substance and an associated apparatus |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108613A patent/JPH081409B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06294500A (ja) * | 1993-04-06 | 1994-10-21 | Toshiba Corp | ガス漏れ箇所自動遮断装置 |
| US11841354B2 (en) | 2018-07-03 | 2023-12-12 | Inficon, Inc. | Method for displaying concentration data of a substance and an associated apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081409B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |