JPH049633B2 - - Google Patents

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JPH049633B2
JPH049633B2 JP61212804A JP21280486A JPH049633B2 JP H049633 B2 JPH049633 B2 JP H049633B2 JP 61212804 A JP61212804 A JP 61212804A JP 21280486 A JP21280486 A JP 21280486A JP H049633 B2 JPH049633 B2 JP H049633B2
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cutting
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は製鉄圧延ラインに於いて、テストピ
ースを取材する為のクーポンから多数のテストピ
ース材に再切断することを目的とした鋼板の溶断
仕分装置に関するものである。
<従来の技術> 従来、通称試験片切断機と呼ばれるものは製鉄
所の圧延ラインの付属設備として多種多様のもの
が用いられているが、例えば特開昭58−199659号
公報、同59−33029号公報、同59−113973号公報
等に示す如き技術が開発されていた。
<発明が解決しようとする問題点> 然るに、上述の従来の技術はクーポンよりテス
トピース材の取材のパターンが多岐にわたり、板
厚、材質などの変化に対応することが難しく、複
雑な装置となり自動化は困難であつた。又、クー
ポンの搬入、切断ピースの仕分け、搬出を含めた
一連の工程をライン化することも困難であり、複
雑な搬送ラインが設けられていた。特に1個のク
ーポン当たりの切断長及びそれに伴なう切断時間
と、クーポンの処理サイクルタイムを比較に於い
て、切断時間が過大であるため切断工程を分割し
ラインの分岐、合流を伴いラインの構成を一掃複
雑なものにしていた。又従来より、搬入、複数の
切断工程、搬出の流れは直線方向に被加工材を動
かす方法がとられ、移動の度毎に被加工材の位置
決め、或いは位置の検出を伴うなどの正味加工に
属さない段取り的な作業、設備を必要とし、且つ
制御も複雑になり装置全体が極めて高価になる等
の問題があつた。
本発明が解決せんとする問題点は前述のクーポ
ンよりテストピース材を取材するに当たり、特に
問題点として、クーポンの搬入サイクルタイムを
クーポンの搬入、切断、搬出のサイクルタイムに
合わせること、板厚、材質の変化に対して切断ト
ーチ、火口の選択とそれに伴う時間を排除するこ
と、切断パターンの多様性に対し即応し得るこ
と、以上の分割された工程間を被加工材を搬送す
るに当たり、被加工材の位置決め或いは位置検出
は一度限りとして余分な付加時間と設備を省略す
ること等の問題を根本的に解決したものであり、
又、切断ピースの目的別仕分けについても合理化
し、クーポンの寸法の不正確さに対しても考慮し
た全く新規な技術を提供するものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明は従来の前述の問題点を根本的に解決し
得る全く新規な発明であつて、特に製鉄圧延ライ
ンに於いて次々に取り出されるクーポンから数個
のテストピース材を効率良く短時間に簡単な装置
により切断することを可能とした技術である。
その手段は水平に回転するターンテーブルに被
切断材となるクーポンを載荷し、該ターンテーブ
ルの回転角を工程数に合わせて等分割して数個の
作業ステーシヨンを構成し、第1ステーシヨンで
クーポンの載荷及び位置決めを行い、第2ステー
シヨン以降の各ステーシヨンに該クーポンからテ
ストピース材を切断し得る切断装置を設けたこと
を特徴とした鋼板の溶断仕分装置である。
<作用> 以上、本発明の方法によれば、素材の搬入と正
しい位置にセツテイングすること、切断、製品の
払い出しなどの工程が、夫々別々の場所で他の工
程に煩わされることなく、主体作業である切断を
行つている間に搬入、搬出等の付加的な段取り作
業が行われるので、これ等の段取り作業が作業時
間に組み込まれることがなく、いわゆる外段取り
扱いとなつて、切断作業の能率を著しく高めるこ
とが出来る。且つ、各工程の作業は専門化され他
の工程に煩わされることが無いために機械化、自
動化も容易である。又、材料の工程間移動がター
ンテーブルに限定されるので、複雑なコンベアラ
インを伴わず、設備コスト、保全の点でも大きな
利益が得られる。更に、生産量の増大に対しては
ターンテーブルの工程数を予めふやしておき、予
備加工ステーシヨンとしておけば、将来の増設、
技術の進歩に伴う各工程の設備機器の交換に対し
て対応出来るだけでなく、新設部を旧設部稼動状
態に於いて設置することも可能である。
<実施例> 第1図は本発明に係る実施例を示す。図に於い
て、1は水平に設けられたターンテーブル、2は
ターンテーブルの回転軸を示し、矢線で回転方向
を表す。本実施例では回転角度0゜(360゜)60゜、
120゜、180゜、240゜、300゜の6ステーシヨンに分割
し、夫々のワークステーシヨン1,2,3,4,
5,6で示す。上記実施例では角度を60゜で分割
したが、角度の分割を72゜とすれば5ステーシヨ
ン、45゜とすれば8ステーシヨンとなり、割り出
し角度は工程の数に合わせて任意に定めることが
出来る。ワークステーシヨン1に於いてはクーポ
ンをターンテーブルに載荷して定位置にセツト
し、更にクーポンの寸法を計測するが、これ等の
搬入工程は更に細分化してワークステーシヨンを
分割しても良い。3はクーポンであり、製鉄圧延
ラインに於いて次々に取材されるものである。こ
のクーポン3は本発明の装置の前工程であるクー
ポン3を装置に搬送することが出来る適当なコン
ベア或いは搬送台車4によつて、ワークステーシ
ヨン1の前面に導かれる。5は一例としてクーポ
ン3をターンテーブル1に載荷するクレーン方式
の搬入装置であつて、吊具として磁石を使用して
載荷する方法を示しているが、載荷する方法とし
ては他にエアーシリンダー等による押し込み方式
等も採用することが出来る。6はクーポン3の1
片(例えばx座標軸と定義する)の位置の基準と
なる案内の役割をする床上の定置にあるクーポン
位置決め装置であり、x軸方向の位置決めシリン
ダー7、x軸と直行するy軸方向の位置決めシリ
ンダー8を保持し、エンコーダー検出器9の信号
によりシリンダーのストロークを判別し、位置決
め完了した時点でクーポン3の正確な寸法とター
ンテーブル1上での位置を検知し得るようにした
ものである。10はターンテーブル1上に設けら
れたクーポン3の位置決めストツパーであり、x
位置決めシリンダー7によりクーポン3をターン
テーブル1に押し込んだ際の停止位置の基準とな
るものである。11は該ストツパー10に併設さ
れたクランプ装置でクーポン3を確実に把持する
ように設けられたものである。12は受け装置で
あつて、ターンテーブル1の外側に沿つて同芯円
状に設けられ、クーポン3の片持ちを防止してク
ーポン3を常に水平に支えることが出来るように
構成されている。3aは1ステーシヨンに於ける
ターンテーブルに載荷されたクーポンを示す。
2,3,4……は夫々切断ステーシヨンであり、
本実施例に於いては3個のステーシヨンとしてい
る。しかし、これ等の切断ステーシヨンは装置の
サイクルタイムに合わせて、ステーシヨンの数は
自由に選択することが出来る。5は予備加工ステ
ーシヨンである。3b,3c,3d……はこれ等
のステーシヨン2,3,4……ステーシヨンに於
ける被切断クーポン3を示すものである。13〜
18は特に第1図Bに示す如く、夫々x軸、y
軸、z軸よりなる直交立体3軸を制御することが
出来る切断機及びトーチを示している。その内の
13は平面上のx軸の案内となるレール又は摺動
面を示し、14はレール13に沿い走行する走行
サドル、15はサドル上に設けたクロスレールで
y軸の案内となる案内構造、16はy軸走行ブロ
ツク、17は複数の切断トーチを保持したトーチ
ブロツク18を上下方向(z軸)に駆動せしめて
クーポン3の板厚に対してトーチの高さを自動的
に設定し得るようにしたトーチ上下機構を示す。
本実施例ではレール走行のx,y軸制御とトーチ
上下のz軸制御の方式を示しているが、(x,y,
z)の直交立体空間の位置制御は例えばアーム方
式のロボツトに見られるような駆体構成でも差支
えない。又、切断形状は限られているので数値制
御による方法、テイーチングにより切断パターン
毎にトーチの軌跡を入力し記憶しておきパターン
の種別によりプレイバツクして切断を行わせるこ
とも可能である。本提案の方式に於いてステーシ
ヨン2,3,4で切断すべき対象を限定しておけ
ば、クーポン3から切断されたテストピース材は
その場で落下し、そのまま目的別に仕分けが行わ
れたことになる。図に於いて19は夫々のステー
シヨンに於いて切断されたテストピース材を搬出
する選択コンベアを示す。6ステーシヨンは最後
のステーシヨンであつて2,3,4ステーシヨン
に於いて切り残されたスクラツプをスクラツプコ
ンベア20により外部に排出し得るように構成さ
れている。第2図に於ける装置は第1図と若干異
なる他の実施例を示す。第1図の実施例はクーポ
ン3をクランプしてターンテーブル1に固定した
のに対し、第2図はターンテーブル1の外周部に
このターンテーブル1と共に回動する切断定盤2
1を設けてクーポン3を載荷したものである。6
ステーシヨンは切断されたピース材及びクラツプ
を搬出するステーシヨンである。第1図に示す方
法では、クーポンをクランプにより把持し、切断
により切り離されたピースはその場で分離され、
6ステーシヨンに於いてはスクラツプの排出のみ
をしていたが第2図に示す方式では、切断された
ピース材24は切断パターンのまま切断定盤21
の上に残るので(x,y,z)の直交座標に従つ
て制御し得るマニユプレーターにより、ピツキン
グを行い指定の選別搬出コンベアに移動する方法
をとつている。22は先に切断機で述べたと同様
な駆動機作を持つた(x,y,z)直交座標値に
よつて駆動するアンローダ装置でピツキングの吊
具は電磁石等が用いられる。23a,23b……
は切断されたピース材24の種類毎に分類された
搬出コンベアラインである。2ステーシヨンに於
ける切断機は特に第2図Bに示す如く、(x,y,
z)座標制御に対してとられる他の実施例で、1
5′はy軸駆動ガイド、16′はy軸駆動ブロツ
ク、17′はz軸の案内となるブロツク16′上に
固定されたコラム構造、13′はコラム構造1
7′によつて上下してz軸位置決めを行うブロツ
クであり、先端にトーチブロツク18′を支えた
アーム14′を前後させてx軸制御を行うことが
出来るように構成されている。第3図は製鉄所の
圧延工程に於いて発生するテストピース材取材用
のクーポンの概念を説明する図を示すものであ
る。本発明はクーポンからテストピース材に切断
し、夫々のテスト目的に分類して排出を行うもの
であるが、テストピース材の取材のパターンは標
準化されているものの、おおむね板厚毎に50〜
200パターンに分類される。テストピースは引張
り試験用、シヤルピー衝撃試験用等数種類に分け
られ、本発明の装置により溶断された後で、更に
機械加工により所定のテストピースに加工され
る。第3図に於いて、24はテストピース材であ
り、25は余材又は残材と呼ばれる部分でテスト
ピースの再製作、化学分析等非定常なテストピー
ス材の取材用として保管しておく部分である。2
6は最後に残されたスクラツプ部分である。一般
にクーポンの寸法は長方形であり、精度は極めて
悪く、図でl,mで示す寸法はプラスマイナス数
十ミリの誤差を伴つている。又、図に於いて点線
で示す27は切断線を示すが、例えば24,25
を別々なステーシヨンで切り離すことにすれば、
第1図の例では切断と同時に仕分けを行うことが
出来る。第2図の方法では各ピース材24が元の
パターンのままの位置関係を保つているので、位
置座標に基づいて仕分けを行うことが出来る。特
に第1図と異なる記号を付した部分が第1図と第
2図の構成を異にする部分で、他の同一の記号に
ついては第1図と共通とする。第2図に於いて2
1はターンテーブル1の外周に設けた同心円状の
格子形式の切断定盤を示し、クーポンを載荷し、
荷重を支えると共に切断に対して切断の火花を下
方に逃がすようにしたものである。ステーシヨン
1に於いては搬入装置5、位置決め装置6〜8、
エンコーダによる検出器9とターンテーブル上の
クーポンのx座標位置決めストツパー10よりな
る。2,3……ステーシヨンに於いては切断機1
3〜18,13′〜18′により切断範囲を分割し
て切断を行う。テストピース材27等の切り離し
線は(x0,y0)直交座標で定義される。図でl,
mで示す寸法精度はプラス・マイナス数十mmの誤
差を伴うのが常態であるから、切断線の座標定義
の原点は取材側のコーナーを原点と、その一片を
主(仮にx軸)とし他方を従(y軸)とする。第
4図は前記クーポンを切断する順序を想定した例
で、図に於いて1,2,……7は切断の順序をモ
デル化したもので1は切断前のクーポンの姿図、
図の点線で示す部分は切断線、実線は板の縁を示
す。a,b,c……f,gは切り離されるピース
材の順序を示し、切り離される順序と分類とを予
め切断プログラムの中に指示しておけば自動的に
行先別分配払い出しが可能となる。ターンテーブ
ル上の2ステーシヨンで例えば、a,b,cを先
に切断し、後の工程でd,e,fの切断を行うよ
うに計画することが出来、前述のサイクルタイム
の上から切断を3工程にする必要があれば切断機
3台をターンテーブルに対して配置し、例えば
a,bを第1切断、c,d,eを第2切断、fを
第3切断に計画し、上流のライン速度に合わせる
ことが出来る。第5図は、クーポンの寸法不揃い
と位置の移動に伴う座標の関係を説明する図であ
る。本来、クーポン上のピースの取材と加工線は
一括して板厚、材質、パターンの種類により定義
されるが、パターンの種類はクーポン平面上に原
点を持つ(x0,y0)で定義され、板厚により切断
工程に於けるトーチの高さをコントロールするz0
座標が決まり、切断、搬出等の作業の情報として
は(x0,y0,z0)で与えられる。一方、本発明の
方法では、板厚、材質の変化に対して切断トーチ
を選別使用するために、基準となるトーチに対し
て他の切断トーチの位置関係、図例ではeで示す
値により、前記(x0,z0,z0)座標は(x1,y1
z1)に座標変換される。このクーポンをターンテ
ーブルに定置した時、切断機はターンテーブルに
対し駆動が制御されるので、座標系はターンテー
ブル上に原点を持つ(x2,y2,z2)に変換され、
作業の実行に当たつては切断機、搬送装置等の駆
動座標系(X,Y,Z)に従つて動作する。以上
の座標変換は一見複雑であるが、クーポンをター
ンテーブルに塔載した時、クーポンの寸法精度に
ばらつきがあり、エンコーダによる検出を必要と
する部分を除いては、機械上の常数として座標変
換を行えば良い。第5図は以上説明した座標系の
概念を示すもので、図に於いて28は単体のクー
ポン、29はターンテーブルに塔載された時のク
ーポンを示し、Oはクーポン素材座標原点、P1
はターンテーブルにセツトされたクーポンのクー
ポン上の座標原点でOに対応するもの。P2はタ
ーンテーブル上の座標原点でありP1,P2はクー
ポン寸法の不揃いと寸精度の不良により一定せ
ず、ターンテーブル上の原点P2に対し、クーポ
ン上に原点を有する位置情報を検出し、補正する
ことは先の第1図、第2図の実施例に述べた通り
である。13〜18は先に第1図、第2図で述べ
た切断機等ターンテーブルに対して定置された作
業機械であり、ターンテーブル上の座標によつて
動作するが、夫々の機械は独自の座標原点と座標
軸を持つており、その座標の原点をQiを原点と
する(X,Y,Z)座標で駆動されることにな
る。本例の図示は、3ケの座標系(x0,y0,z0),
(x2,y2,z2),(X,Y,Z)は平行か一軸を共
通としている。これはクーポンが長方形状という
クーポンの外形の特性に由来するものであるが、
座標軸系が傾斜しても、検出を行い相互の座標軸
系をオイラー変換すればよいので、特に平行移動
を固執するものではない。第6図はデジタル制御
に於ける第5図に示すデジタル情報の加工変換の
プロセスを例示したものであり、図中30は加工
のためのデジタルデータ作成のプロセス、31は
デジタル制御コントローラーの働き、32は機械
装置の動きを示す。尚以上のプロセスは必要な処
理過程を示すもので、大枠の30,31の区分は
変更しても差支えはない。
<発明の効果> 本発明に係る装置は上述の如き構成と作用とを
有するので、製鉄圧延ラインに於いて次々に取材
されるクーポンをその材厚、材質等の変化に対応
しながらターンテーブルに沿つて回動しながら数
区分されたステーシヨンに於いて極めて効率良く
これを切断し、必要とするテストピース材を次々
に取材し、更に切断された多数のテストピース材
を夫々区分けして所定の位置に搬送することが出
来、構造が全体的に極めて簡単であると共にコン
パクトであり、従つて設置場所も小さくて済み、
しかも安価に大量生産することが出来る等の特徴
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明に係る装置の簡略平面図、第
1図Bはその要部の拡大図、第2図Aは他例の装
置の簡略平面図、第2図Bはその要部の斜視説明
図、第3図及び第4図はクーポンからテストピー
ス材を取材する説明図、第5図はクーポンの寸法
不揃いと位置の移動に伴う座標の関係を示す説明
図、第6図はデジタル制御に於けるプロセスを示
すブロツク図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平に回転するターンテーブルに被切断材と
    なるクーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転
    角をクーポンに付加すべき作業工程数に合わせて
    等分割して夫々作業ステーシヨンを構成し、第1
    作業ステーシヨンでクーポンの載荷及び位置決め
    を行い、第2作業ステーシヨン以降の各作業ステ
    ーシヨンに該クーポンからテストピース材を切断
    するための切断装置を設けると共にこの切断装置
    によつて切断されたテストピース材を個々に搬送
    し得る搬送装置を切断装置に隣接して設けたこと
    を特徴とする鋼板の溶断仕分装置。 2 前記第1作業ステーシヨンにクーポンを挿入
    するに当たつて、ターンテーブルから独立して該
    クーポンを案内し得る固定定規を設け、ターンテ
    ーブル上にクーポンの位置決め用のストツパーを
    設け、更にクーポンを前記定規とストツパーとに
    押し付けることが出来る引込装置を設けることを
    特徴とした特許請求の範囲第1項記載の鋼板の溶
    断仕分装置。 3 水平に回転するターンテーブルに被切断材と
    なるクーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転
    角をクーポンに付加すべき作業工程数に合わせて
    等分割して夫々作業ステーシヨンを構成し、第1
    作業ステーシヨンでクーポンの載荷及び位置決め
    を行い、第2作業ステーシヨン以降の作業ステー
    シヨンに該クーポンからテストピース材を切断す
    るための切断装置を設けると共に最後尾の作業ス
    テーシヨンにクーポンから切断されたテストピー
    ス材を取り出すための取出装置を設けたことを特
    徴とした鋼板の溶断仕分装置。 4 前記ターンテーブルにクーポンを固定するた
    めのエアシリンダーからなるクランプ装置を設け
    たことを特徴とした特許請求の範囲第1項,第2
    項,又は第3項何れかに記載の鋼板の溶断仕分装
    置。
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