JPS6368267A - 鋼板の溶断仕分装置 - Google Patents
鋼板の溶断仕分装置Info
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- JPS6368267A JPS6368267A JP61212804A JP21280486A JPS6368267A JP S6368267 A JPS6368267 A JP S6368267A JP 61212804 A JP61212804 A JP 61212804A JP 21280486 A JP21280486 A JP 21280486A JP S6368267 A JPS6368267 A JP S6368267A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- cutting
- coupon
- turntable
- cut
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は製鉄圧延ラインに於いて、テストピースを取
材する為のクーポンから多数のテストピース材に再切断
することを目的とした鋼板の溶断仕分方法と装置に関す
るものである。
材する為のクーポンから多数のテストピース材に再切断
することを目的とした鋼板の溶断仕分方法と装置に関す
るものである。
〈従来の技術〉
従来、通称試験片切断機と呼ばれるものは製鉄所の圧延
ラインの付属設備として多種多様のものが用いられてい
るが、例えば特開昭58−199859号公報、回59
−33(129号公報、同53−113973号公報等
に示す如き技術が開発されていた。
ラインの付属設備として多種多様のものが用いられてい
るが、例えば特開昭58−199859号公報、回59
−33(129号公報、同53−113973号公報等
に示す如き技術が開発されていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
然るに、1:述の従来の技術はクーポンよりテストピー
ス材の取材のパターンが多岐にわたり、板厚、材質など
の変化に対応することが難しく、複雑な装置となり自動
化は困難であった。又、クーポンの搬入、切断ピースの
仕分け、搬出を含めた一連の工程をライン化することも
困難であり、複雑な搬送ラインが設けられていた。特に
1個のクーポン当たりの切断長及びそれに伴なう切断時
間と、クーポンの処理サイクルタイムを比較に於いて、
切断時間が過大であるため切断工程を分制しラインの分
岐、合流を伴いラインの構成を一掃複雑なものにしてい
た。又従来より、搬入、複数の切断工程、搬出の流れは
直線方向に被加工材を動かす方法がとられ、移動の度毎
に被加工材の位置決め、或いは位置の検出を伴うなどの
正味加工に属さない段取り的な作業、設備を必要とし、
且つ制御も複雑になり装置全体が極めて高価になる等の
問題があった。
ス材の取材のパターンが多岐にわたり、板厚、材質など
の変化に対応することが難しく、複雑な装置となり自動
化は困難であった。又、クーポンの搬入、切断ピースの
仕分け、搬出を含めた一連の工程をライン化することも
困難であり、複雑な搬送ラインが設けられていた。特に
1個のクーポン当たりの切断長及びそれに伴なう切断時
間と、クーポンの処理サイクルタイムを比較に於いて、
切断時間が過大であるため切断工程を分制しラインの分
岐、合流を伴いラインの構成を一掃複雑なものにしてい
た。又従来より、搬入、複数の切断工程、搬出の流れは
直線方向に被加工材を動かす方法がとられ、移動の度毎
に被加工材の位置決め、或いは位置の検出を伴うなどの
正味加工に属さない段取り的な作業、設備を必要とし、
且つ制御も複雑になり装置全体が極めて高価になる等の
問題があった。
本発明が解決せんとする問題点は前述のクーポンよりテ
ストピース材を取材するに出たり、特に問題点として、
クーポンの搬入サイクルタイムをクーポンの搬入、切断
、搬出のサイクルタイムに合わせること、板厚、材質の
変化に対して切断トーチ、火口の選択とそれに伴う時間
を排除すること、v3I!lTパターンの多様性に対し
即応し得ること、以上の分割された工程間を被加工材を
搬送するに当たり、被加工材の位置決め或いは位置検出
は一度限りとして余分な付加時間と設備を省略すること
等の問題を根本的に解決したものであり、又、切断ピー
スの目的別仕分けについても合理化し、クーポンの寸法
の不正確さに対しても考慮した全く新規な技術を提供す
るものである。
ストピース材を取材するに出たり、特に問題点として、
クーポンの搬入サイクルタイムをクーポンの搬入、切断
、搬出のサイクルタイムに合わせること、板厚、材質の
変化に対して切断トーチ、火口の選択とそれに伴う時間
を排除すること、v3I!lTパターンの多様性に対し
即応し得ること、以上の分割された工程間を被加工材を
搬送するに当たり、被加工材の位置決め或いは位置検出
は一度限りとして余分な付加時間と設備を省略すること
等の問題を根本的に解決したものであり、又、切断ピー
スの目的別仕分けについても合理化し、クーポンの寸法
の不正確さに対しても考慮した全く新規な技術を提供す
るものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は従来の前述の問題点を根本的に解決し得る全く
新規な発明であって、特に製鉄圧延ラインに於いて次々
に取り出されるクーポンから数個のテストピース材を効
率良く短時間に簡単な装置により切断することを可能と
した技術である。
新規な発明であって、特に製鉄圧延ラインに於いて次々
に取り出されるクーポンから数個のテストピース材を効
率良く短時間に簡単な装置により切断することを可能と
した技術である。
その手段は水平に回転するターンテーブルに被切断材と
なるクーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工
程数に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構
成し、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決め
を行い、第2ステーション以降の各ステーションに該ク
ーポンからテストピース材を切断し得る切断装置を設け
たことを特徴とした鋼板の溶断仕分方法及びその装置で
ある。
なるクーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工
程数に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構
成し、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決め
を行い、第2ステーション以降の各ステーションに該ク
ーポンからテストピース材を切断し得る切断装置を設け
たことを特徴とした鋼板の溶断仕分方法及びその装置で
ある。
く作用〉
以上、本発明の方法によれば、素材の搬入と正しい位置
にセツティングすること、切断、製品の払い出しなどの
工程が、夫々別々の場所で他の工程に煩わされることな
く、主体作業である切断を行っている間に搬入、搬出等
の付加的な段取り作業が行われるので、これ等の段取り
作業が作業時間に組み込まれることがなく、いわゆる外
段取り扱いとなって、切断作業の能率を著しく高めるこ
とが出来る。且つ、各工程の作業は専門化され他の工程
に煩わされることが無いために機械化、自動化も容易で
ある。又、材料の工程間移動がターンテーブルに限定さ
れるので、複雑なコンベアラインを伴わず、設備コスト
、保全の点でも大きな利益が得られる。更に、生産量の
増大に対してはターンテーブルの工程数を予めふやして
おき、予備加工ステージョンとしておけば、将来の増設
、技術の進歩に伴う各工程の設備機器の交換に対して対
応出来るだけでなく、新設部を旧設部稼動状態に於いて
設置することも可能である。
にセツティングすること、切断、製品の払い出しなどの
工程が、夫々別々の場所で他の工程に煩わされることな
く、主体作業である切断を行っている間に搬入、搬出等
の付加的な段取り作業が行われるので、これ等の段取り
作業が作業時間に組み込まれることがなく、いわゆる外
段取り扱いとなって、切断作業の能率を著しく高めるこ
とが出来る。且つ、各工程の作業は専門化され他の工程
に煩わされることが無いために機械化、自動化も容易で
ある。又、材料の工程間移動がターンテーブルに限定さ
れるので、複雑なコンベアラインを伴わず、設備コスト
、保全の点でも大きな利益が得られる。更に、生産量の
増大に対してはターンテーブルの工程数を予めふやして
おき、予備加工ステージョンとしておけば、将来の増設
、技術の進歩に伴う各工程の設備機器の交換に対して対
応出来るだけでなく、新設部を旧設部稼動状態に於いて
設置することも可能である。
〈実施例〉
第1図は本発明に係る実施例を示す。図に於いて、1は
水平に設けられたターンテーブル、2はターンテーブル
の回転軸を示し、矢線で回転方向を表す6本実施例では
回転角度をO’(3f(Oo)60°、 120°、1
80°、240°、300°の6ステーションに分割し
、夫々のワークステーションの、■、■、■、■、■で
示す、上記実施例では角度を60°で分割したが、角度
の分割を72°とすれば5ステーション、45°とすれ
ば8ステーションとなり、割り出し角度は工程の数に合
わせて任意に定めることが出来る。ワークステーション
のに於いてはクーポンをターンテーブルに載荷して定位
置にセットし、更にクーポンの寸法を計測するが、これ
等の搬入工程は更に細分化してワークステーションを分
割しても良い、3はクーポンであり、製鉄圧延ラインに
於いて次々に取材されるものである。このクーポン3は
本発明の装置の前工程であるクーポン3を装置に搬送す
ることが出来る適当なコンベア或いは搬送台車4によっ
て、ワークステーション■の前面に導かれる。5は一例
としてクーポン3をターンテーブルlに載荷するクレー
ン方式の搬入装置であって、吊具として磁石を使用して
載荷する方法を示しているが、載荷する方法としては他
にエアーシリンダー等による押し込み方式等も採用する
ことが出来る。6はクーポン3の1片(例えばX座標軸
と定義する)の位置の基準となる案内の役割をする床上
の定置にあるクーポン位置決め装置であり、X軸方向の
位置決めシリンダー7、x袖と直行するX軸方向の位置
決めシリンダー8を保持し、エンコーダー検出器9の信
号によりシリンダーのストロークを判別し、位置決め完
了した時点でクーポン3の正確な寸法とターンテーブル
1上での位置を検知し得るようにしたものである。10
はターンテーブル1上に設けられたクーポン3の位置決
めストッパーであり、X位置決めシリンダー7によりク
ーポン3をターンテーブル1に押し込んだ際の停止位置
の基準となるものである。11は該ストッパー10に併
設されたクランプ装置でクーポン3を確実に把持するよ
うに設けられたものである。12は受は装置であって、
ターンテーブル1の外側に沿って同芯円状に設けられ、
クーポン3の片持ちを防止してクーポン3を常に水平に
支えることが出来るように構成されている。3aは■ス
テーションに於けるターンテーブルに載荷されたクーポ
ンを示す、■、■、■Φφ―は夫々切断ステーシブンで
あり、本実施例に於いては3個のステーションとしてい
る。しかし、これ等の切断ステーションは装置のサイク
ルタイムに合わせて、ステーションの数は自由に選択す
ることが出来る。■は予備加工ステージョンでj)る、
3b、3c、3d・・・はこれ等のステーション■、■
、■・・・ステーションに於ける被切断クーポン3を示
すものである。13〜1日は特に第1図CB)に示す如
く、夫々X軸、y軸、Z軸よりなる直交立体3軸を制御
することが出来る切断機及びトーチを示している。
水平に設けられたターンテーブル、2はターンテーブル
の回転軸を示し、矢線で回転方向を表す6本実施例では
回転角度をO’(3f(Oo)60°、 120°、1
80°、240°、300°の6ステーションに分割し
、夫々のワークステーションの、■、■、■、■、■で
示す、上記実施例では角度を60°で分割したが、角度
の分割を72°とすれば5ステーション、45°とすれ
ば8ステーションとなり、割り出し角度は工程の数に合
わせて任意に定めることが出来る。ワークステーション
のに於いてはクーポンをターンテーブルに載荷して定位
置にセットし、更にクーポンの寸法を計測するが、これ
等の搬入工程は更に細分化してワークステーションを分
割しても良い、3はクーポンであり、製鉄圧延ラインに
於いて次々に取材されるものである。このクーポン3は
本発明の装置の前工程であるクーポン3を装置に搬送す
ることが出来る適当なコンベア或いは搬送台車4によっ
て、ワークステーション■の前面に導かれる。5は一例
としてクーポン3をターンテーブルlに載荷するクレー
ン方式の搬入装置であって、吊具として磁石を使用して
載荷する方法を示しているが、載荷する方法としては他
にエアーシリンダー等による押し込み方式等も採用する
ことが出来る。6はクーポン3の1片(例えばX座標軸
と定義する)の位置の基準となる案内の役割をする床上
の定置にあるクーポン位置決め装置であり、X軸方向の
位置決めシリンダー7、x袖と直行するX軸方向の位置
決めシリンダー8を保持し、エンコーダー検出器9の信
号によりシリンダーのストロークを判別し、位置決め完
了した時点でクーポン3の正確な寸法とターンテーブル
1上での位置を検知し得るようにしたものである。10
はターンテーブル1上に設けられたクーポン3の位置決
めストッパーであり、X位置決めシリンダー7によりク
ーポン3をターンテーブル1に押し込んだ際の停止位置
の基準となるものである。11は該ストッパー10に併
設されたクランプ装置でクーポン3を確実に把持するよ
うに設けられたものである。12は受は装置であって、
ターンテーブル1の外側に沿って同芯円状に設けられ、
クーポン3の片持ちを防止してクーポン3を常に水平に
支えることが出来るように構成されている。3aは■ス
テーションに於けるターンテーブルに載荷されたクーポ
ンを示す、■、■、■Φφ―は夫々切断ステーシブンで
あり、本実施例に於いては3個のステーションとしてい
る。しかし、これ等の切断ステーションは装置のサイク
ルタイムに合わせて、ステーションの数は自由に選択す
ることが出来る。■は予備加工ステージョンでj)る、
3b、3c、3d・・・はこれ等のステーション■、■
、■・・・ステーションに於ける被切断クーポン3を示
すものである。13〜1日は特に第1図CB)に示す如
く、夫々X軸、y軸、Z軸よりなる直交立体3軸を制御
することが出来る切断機及びトーチを示している。
その内の13は平面上のX軸の案内となるレール又は摺
動面を示し、14はレール13に沿い走行する走行サド
ル、15はサドル上に設けたクロスレールでy軸の案内
となる案内構造、1Bはy軸走行ブロック、17は複数
の切断トーチを保持したトーチブロック18を上下方向
(2軸)に駆動せしめてクーポン3の板厚に対してトー
チの高さを自動的に設定し得るようにしたトーチ上下機
構を示す0本実施例ではレール走行のx、y軸制御とト
ーチ上下の2軸制御の方式を示しているが、(x+y。
動面を示し、14はレール13に沿い走行する走行サド
ル、15はサドル上に設けたクロスレールでy軸の案内
となる案内構造、1Bはy軸走行ブロック、17は複数
の切断トーチを保持したトーチブロック18を上下方向
(2軸)に駆動せしめてクーポン3の板厚に対してトー
チの高さを自動的に設定し得るようにしたトーチ上下機
構を示す0本実施例ではレール走行のx、y軸制御とト
ーチ上下の2軸制御の方式を示しているが、(x+y。
2)の直交立体空間の位置制御は例えばアーム方式のロ
ボットに見られるような躯体構成でも差支比ない、又、
切断形状は限られているので数値制御による方法、ティ
ーチングにより切断パターン毎にトーチの軌跡を入力し
記憶しておきパターンの種別によりプレイバックして切
断を行わせることも可能である0本提案の方式に於いて
ステーション■、■、■で切断すべき対象を限定してお
けば、クーポン3から切断されたテストピース材はその
場で落下し、そのまま目的別に仕分けが行われたことに
なる0図に於いて18は夫々のステーションに於いて切
断されたテストピース材を搬出する選別コンベアを示す
。■ステーションは最後のステーションであって■、■
、■ステーションに於いて切り残されたスクラップをス
クラップコンベア20により外部に排出し得るように構
成されている。第2図に於ける装置は第1図と若干具な
る他の実施例を示す、第1図の実施例はクーポン3をク
ランプしてターンテーブル1に固定したのに対し、第2
図はターンテーブル1の外周部にこのターンテーブル1
と共に回動する切断定盤21を設けてクーポン3を載荷
したものである。■ステ−ジョンは切断されたピース材
及びスクラップを搬出するステーションである。第1図
に示す方法では、クーポンをクランプにより把持し、切
断により切り離されたピースはその場で分離され、■ス
テーションに於いてはスクラップの排出のみをしていた
が第2図に示す方式では、切断されたピース材24は切
断パターンのまま切断定!A21の上に残るので(x
、 y + z)の直交座標に従って制御し得るマニュ
プレーターにより、ピッキングを行い指定の選別搬出コ
ンベアに移動する方法をとっている。22は先に切断機
で述べたと同様な駆動機作を持った(x 、 y 、
z)直交座標値によって駆動するアンローダ装置でピッ
キングの吊具は電磁石等が用いられる。 23a 、
23bφe番は切断されたピース材24の種類毎に分類
された搬出コンベアラインである。■ステーションに於
ける切断機は特に第2図(B)に示す如く、(x +
y 、Z )座標制御に対してとられる他の実施例で、
15’はy軸駆動ガイド、1B’はy軸駆動ブロー、り
、17′はz軸の案内となるブロック16′上に固定さ
れたコラム構造、13’はコラム構造17′によって上
下してzm位置決めを行うブロー、りであり、先端にト
ーチブロー、り18′を支えたアーム14′を前後させ
てX軸制御を行うことが出来るように構成されている。
ボットに見られるような躯体構成でも差支比ない、又、
切断形状は限られているので数値制御による方法、ティ
ーチングにより切断パターン毎にトーチの軌跡を入力し
記憶しておきパターンの種別によりプレイバックして切
断を行わせることも可能である0本提案の方式に於いて
ステーション■、■、■で切断すべき対象を限定してお
けば、クーポン3から切断されたテストピース材はその
場で落下し、そのまま目的別に仕分けが行われたことに
なる0図に於いて18は夫々のステーションに於いて切
断されたテストピース材を搬出する選別コンベアを示す
。■ステーションは最後のステーションであって■、■
、■ステーションに於いて切り残されたスクラップをス
クラップコンベア20により外部に排出し得るように構
成されている。第2図に於ける装置は第1図と若干具な
る他の実施例を示す、第1図の実施例はクーポン3をク
ランプしてターンテーブル1に固定したのに対し、第2
図はターンテーブル1の外周部にこのターンテーブル1
と共に回動する切断定盤21を設けてクーポン3を載荷
したものである。■ステ−ジョンは切断されたピース材
及びスクラップを搬出するステーションである。第1図
に示す方法では、クーポンをクランプにより把持し、切
断により切り離されたピースはその場で分離され、■ス
テーションに於いてはスクラップの排出のみをしていた
が第2図に示す方式では、切断されたピース材24は切
断パターンのまま切断定!A21の上に残るので(x
、 y + z)の直交座標に従って制御し得るマニュ
プレーターにより、ピッキングを行い指定の選別搬出コ
ンベアに移動する方法をとっている。22は先に切断機
で述べたと同様な駆動機作を持った(x 、 y 、
z)直交座標値によって駆動するアンローダ装置でピッ
キングの吊具は電磁石等が用いられる。 23a 、
23bφe番は切断されたピース材24の種類毎に分類
された搬出コンベアラインである。■ステーションに於
ける切断機は特に第2図(B)に示す如く、(x +
y 、Z )座標制御に対してとられる他の実施例で、
15’はy軸駆動ガイド、1B’はy軸駆動ブロー、り
、17′はz軸の案内となるブロック16′上に固定さ
れたコラム構造、13’はコラム構造17′によって上
下してzm位置決めを行うブロー、りであり、先端にト
ーチブロー、り18′を支えたアーム14′を前後させ
てX軸制御を行うことが出来るように構成されている。
第3図は製鉄所の圧延工程に於いて発生するテストピー
ス材取材用のクーポンの概念を説明する図を示すもので
ある0本発明はクーポンからテストピース材に切断し、
夫々のテスト目的に分類して排出を行うものであるが、
テストピース材の取材のパターンは標準化されているも
のの、おおむね板厚毎に50〜200パターンに分類さ
れる。
ス材取材用のクーポンの概念を説明する図を示すもので
ある0本発明はクーポンからテストピース材に切断し、
夫々のテスト目的に分類して排出を行うものであるが、
テストピース材の取材のパターンは標準化されているも
のの、おおむね板厚毎に50〜200パターンに分類さ
れる。
テストピースは引張り試験用、シャルピー衝撃試験用等
数種類に分けられ、本発明の装置により溶断された後で
、更に機械加工により所定のテストピースに加工される
。第3図に於いて、24はテストピース材であり、25
は余材又は残材と呼ばれる部分でテストピースの再製作
、化学分析等非定常なテストピース材の取材用として保
管しておく部分である。26は最後に残されたスクラッ
プ部分である。一般にクーポンの寸法は長方形であり、
精度は極めて悪く、図で29mで示す寸法はプラスマイ
ナス数十ミリの誤差を伴っている。又、図に於いて点線
で示す27は切断線を示すが、例えば24 、25を別
々なステーションで切り離すことにすれば、第1図の例
では切断と同時に仕分けを行うことが出来る。第2図の
方法では各ピース材24が元のパターンのままの位置関
係を保っているので、位置座標に基づいて仕分けを行う
ことが出来る。特に第1図と異なる記号を付した部分が
第1図と第2図の構成を異にする部分で、他の同一の記
号については第1図と共通とする。第2図に於いて21
はターンテーブル1の外周に設けた同心固状の格子形式
の切断定盤を示し、クーポンを載荷し、荷重を支えると
共に切断に対して切断の火花を下方に逃がすようにした
ものである。ステーション■に於いては搬入装置5、位
置決め装置6〜8、エンコーダによる検出器9とターン
テーブルにのクーポンのX座標位置決めストッパー10
よりなる。■、■・・・ステーションに於いては切断機
13〜18.13’〜18′により切vR範囲を分割し
て切断を行う、テストピース材24等の切り離し線は(
x 、 y)直交座標で定義される0図でQ + mで
示す寸法精度はプラス・マイナス数十mraの誤差を伴
うのが常態であるから、切断線の座標定義の原点は取材
側のコーナーを原点と、その−片を主(仮にX軸)とし
他方を従(y軸)とする。第4図は面記クーポンを切断
する順序を想定した例で、図に於いて(1)、(2)、
・・φ(7)は切断の順序をモデル化したもので(1)
は切断前のクーポンの要因、図の点線で示す部分は切断
線、実線は板の縁を示す、a、b、c・・・f。
数種類に分けられ、本発明の装置により溶断された後で
、更に機械加工により所定のテストピースに加工される
。第3図に於いて、24はテストピース材であり、25
は余材又は残材と呼ばれる部分でテストピースの再製作
、化学分析等非定常なテストピース材の取材用として保
管しておく部分である。26は最後に残されたスクラッ
プ部分である。一般にクーポンの寸法は長方形であり、
精度は極めて悪く、図で29mで示す寸法はプラスマイ
ナス数十ミリの誤差を伴っている。又、図に於いて点線
で示す27は切断線を示すが、例えば24 、25を別
々なステーションで切り離すことにすれば、第1図の例
では切断と同時に仕分けを行うことが出来る。第2図の
方法では各ピース材24が元のパターンのままの位置関
係を保っているので、位置座標に基づいて仕分けを行う
ことが出来る。特に第1図と異なる記号を付した部分が
第1図と第2図の構成を異にする部分で、他の同一の記
号については第1図と共通とする。第2図に於いて21
はターンテーブル1の外周に設けた同心固状の格子形式
の切断定盤を示し、クーポンを載荷し、荷重を支えると
共に切断に対して切断の火花を下方に逃がすようにした
ものである。ステーション■に於いては搬入装置5、位
置決め装置6〜8、エンコーダによる検出器9とターン
テーブルにのクーポンのX座標位置決めストッパー10
よりなる。■、■・・・ステーションに於いては切断機
13〜18.13’〜18′により切vR範囲を分割し
て切断を行う、テストピース材24等の切り離し線は(
x 、 y)直交座標で定義される0図でQ + mで
示す寸法精度はプラス・マイナス数十mraの誤差を伴
うのが常態であるから、切断線の座標定義の原点は取材
側のコーナーを原点と、その−片を主(仮にX軸)とし
他方を従(y軸)とする。第4図は面記クーポンを切断
する順序を想定した例で、図に於いて(1)、(2)、
・・φ(7)は切断の順序をモデル化したもので(1)
は切断前のクーポンの要因、図の点線で示す部分は切断
線、実線は板の縁を示す、a、b、c・・・f。
gは切り殖されるピース材の順序を示し、切り離される
順序と分類とを予め切断プログラムの中に指示しておけ
ば自動的に行先別分配払い出しが可能となる。ターンテ
ーブル、ヒの■ステーションで例えば、a、b、cを先
に切断し、後の工程でd、e、fの切断を行うように計
画することが出来、前述のサイクルタイムの上から切断
を3工程にする必要があれば切断機3台をターンテーブ
ルに対して配置し、例えば、a、bを第1切断。
順序と分類とを予め切断プログラムの中に指示しておけ
ば自動的に行先別分配払い出しが可能となる。ターンテ
ーブル、ヒの■ステーションで例えば、a、b、cを先
に切断し、後の工程でd、e、fの切断を行うように計
画することが出来、前述のサイクルタイムの上から切断
を3工程にする必要があれば切断機3台をターンテーブ
ルに対して配置し、例えば、a、bを第1切断。
c、d、eを第2切断、fを第3切断に計画し、上流の
ライン速度に合わせることが出来る、第5図は、クーポ
ンの寸法不揃いと位置の移動に伴う座標の関係を説明す
る図である。本来、クーポン上のピースの取材と加工線
は一括して板厚、材質、パターンの種類により定義され
るが、パターンの種類はクーポン平面上に原点を持つ(
X、。
ライン速度に合わせることが出来る、第5図は、クーポ
ンの寸法不揃いと位置の移動に伴う座標の関係を説明す
る図である。本来、クーポン上のピースの取材と加工線
は一括して板厚、材質、パターンの種類により定義され
るが、パターンの種類はクーポン平面上に原点を持つ(
X、。
y、)で定義され、板厚により切断工程に於けるトーチ
の高さをコントロールする2゜座標が決まり、切断、搬
出等の作業の情報としては(x、 。
の高さをコントロールする2゜座標が決まり、切断、搬
出等の作業の情報としては(x、 。
y、、z、)で与えられる。一方、本発明の方法では、
板厚、材質の変化に対して切断トーチを選別使用するた
めに、基準となるトーチに対して他の切断トーチの位置
関係、図例ではeで示す値により、前記CX6 .76
+ 26 )座標は(Xl 。
板厚、材質の変化に対して切断トーチを選別使用するた
めに、基準となるトーチに対して他の切断トーチの位置
関係、図例ではeで示す値により、前記CX6 .76
+ 26 )座標は(Xl 。
V++Z+)に座標変換される。このクーポンをターン
テーブルに定置した時、切断機はターンテーブルに対し
駆動が制御されるので、座標系はターンテーブル上に原
点を持つ(X2 、 y2 、22)に変換され、作
業の実行に当たっては切断機、搬出装置等の駆動座標系
(X、Y、Z)に従って動作する0以上の座標変換は一
見複雑であるが、クーポンをターンテーブルに搭載した
時、クーポンの寸法精度にばらつきがあり、エンコーダ
による検出を必要とする部分を除いては、機械上の常数
として座標変換を行えば良い、第5図は以上説明した座
標系の概念を示すもので、図に於いて28は単体のクー
ポン、29はターンテーブルに搭載された時のクーポン
を示し、Oはクーポン素材座標原点、PIはターンテー
ブルにセットされたクーポンのクーポン上の座標原点で
Oに対応するもの。
テーブルに定置した時、切断機はターンテーブルに対し
駆動が制御されるので、座標系はターンテーブル上に原
点を持つ(X2 、 y2 、22)に変換され、作
業の実行に当たっては切断機、搬出装置等の駆動座標系
(X、Y、Z)に従って動作する0以上の座標変換は一
見複雑であるが、クーポンをターンテーブルに搭載した
時、クーポンの寸法精度にばらつきがあり、エンコーダ
による検出を必要とする部分を除いては、機械上の常数
として座標変換を行えば良い、第5図は以上説明した座
標系の概念を示すもので、図に於いて28は単体のクー
ポン、29はターンテーブルに搭載された時のクーポン
を示し、Oはクーポン素材座標原点、PIはターンテー
ブルにセットされたクーポンのクーポン上の座標原点で
Oに対応するもの。
P2はターンテーブル上の座標原点でありP、。
P2はクーポン寸法の不揃いと寸精度の不良により一定
せず、ターンテーブル上の原点P2に対し、クーポン上
に原点を有する位置情報を検出し、補正することは先の
第1図、第2図の実施例に述べた通りである。 13〜
18は先に第1図、第2図で述べた切断機等ターンテー
ブルに対して定置された作業機械であり、ターンテーブ
ル上の座標によって動作するが、夫々の機械は独自の座
標原点と座標軸を持っており、その座標の原点をQiを
原点とする(X、Y、Z)座標で駆動されることになる
。本例の図示は、3ケの座標系(X、。
せず、ターンテーブル上の原点P2に対し、クーポン上
に原点を有する位置情報を検出し、補正することは先の
第1図、第2図の実施例に述べた通りである。 13〜
18は先に第1図、第2図で述べた切断機等ターンテー
ブルに対して定置された作業機械であり、ターンテーブ
ル上の座標によって動作するが、夫々の機械は独自の座
標原点と座標軸を持っており、その座標の原点をQiを
原点とする(X、Y、Z)座標で駆動されることになる
。本例の図示は、3ケの座標系(X、。
”/、+Z、)+ (X2172 +22)l
(X+YIZ)は平行か一軸を共通としている。これは
クーポンが長方形状というクーポンの外形の特性に由来
するものであるが、座標軸系が傾斜しても、検出を行い
相互の座標軸系をオイラー変換すればよいので、特に平
行移動を固執するものではない。
(X+YIZ)は平行か一軸を共通としている。これは
クーポンが長方形状というクーポンの外形の特性に由来
するものであるが、座標軸系が傾斜しても、検出を行い
相互の座標軸系をオイラー変換すればよいので、特に平
行移動を固執するものではない。
第6図はデジタル制御に於ける第5図に示すデジタル情
報の加工変換のプロセスを例示したものであり、図中3
0は加工のためのデジタルデータ作成のプロセス、31
はデジタル制御コントローラーの働き、32は機械装置
の動きを示す、尚以上のプロセスは必要な処理過程を示
すもので、大枠の30゜31の区分は変更しても差支え
はない。
報の加工変換のプロセスを例示したものであり、図中3
0は加工のためのデジタルデータ作成のプロセス、31
はデジタル制御コントローラーの働き、32は機械装置
の動きを示す、尚以上のプロセスは必要な処理過程を示
すもので、大枠の30゜31の区分は変更しても差支え
はない。
〈発明の効果〉
本発明に係る方法及び装置は上述の如き構成と作用とを
有するので、製鉄圧延ラインに於いて次々に取材される
クーポンをその材厚、材質等の変化に対応しながらター
ンテーブルに沿って回動しながら数区分されたステーシ
ョンに於いて極めて効率良くこれを切断し、必要とする
テストピース材を次々に取材し、更に切断された多数の
テストピース材を夫々区分けして所定の位置に搬送する
ことが出来、構造が全体的に極めて簡単であると共にコ
ンパクトであり、従って膜性場所も小さくて済み、しか
も安価に大量生産することが出来る等の特徴を宥するも
のである。
有するので、製鉄圧延ラインに於いて次々に取材される
クーポンをその材厚、材質等の変化に対応しながらター
ンテーブルに沿って回動しながら数区分されたステーシ
ョンに於いて極めて効率良くこれを切断し、必要とする
テストピース材を次々に取材し、更に切断された多数の
テストピース材を夫々区分けして所定の位置に搬送する
ことが出来、構造が全体的に極めて簡単であると共にコ
ンパクトであり、従って膜性場所も小さくて済み、しか
も安価に大量生産することが出来る等の特徴を宥するも
のである。
第1図(A)は本発明に係る装置の簡略平面図、第1図
(B)はその要部の拡大図、第2図(A)は他側の装置
の簡略平面図、第2図(B)はその要部の斜視説明図、
第3図及び第4図はクーポンからテストピース材を取材
する説明図、第5図はクーポンの寸法不揃いと位置の移
動に伴う座標の関係を示す説明図、第6図はデジタル制
御に於けるプロセスを示すブロック図である。 特許出願人 小池酸素工業株式会社 代理人 弁理士 中用 周吉 (Δ) 第2図 第3図 xO 第4図 (1) (2) (3) <4)第5図 第6図
(B)はその要部の拡大図、第2図(A)は他側の装置
の簡略平面図、第2図(B)はその要部の斜視説明図、
第3図及び第4図はクーポンからテストピース材を取材
する説明図、第5図はクーポンの寸法不揃いと位置の移
動に伴う座標の関係を示す説明図、第6図はデジタル制
御に於けるプロセスを示すブロック図である。 特許出願人 小池酸素工業株式会社 代理人 弁理士 中用 周吉 (Δ) 第2図 第3図 xO 第4図 (1) (2) (3) <4)第5図 第6図
Claims (10)
- (1)水平に回転するターンテーブルに被切断材となる
クーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程数
に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成し
、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを行
い、第2ステーション以降の各ステーションに該クーポ
ンからテストピース材を切断し得る切断装置と仕分装置
を設けたことを特徴とした鋼板の溶断仕分装置。 - (2)第2ステーション以降の各ステーションに切断装
置を設けると共にこの切断装置によって切断されたテス
トピース材を直ちに個々に搬送し得る搬送装置を該切断
装置に隣接して設けたことを特徴とした特許請求の範囲
第1項記載の鋼板の溶断仕分装置。 - (3)第1ステーションにクーポンを挿入するに当たっ
て、ターンテーブルから独立して該クーポンを案内し得
る固定定規を設け、ターンテーブル上にクーポンの位置
決め用のストッパーを設け、更にクーポンを前記定規と
ストッパーとに押し付けることが出来るエアーシリンダ
等の引込装置を設けたことを特徴とした特許請求の範囲
第1項記載の鋼板の溶断仕分装置。 - (4)水平に回転するターンテーブルに被切断材となる
クーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程数
に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成し
、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを行
い、第2ステーション以降の各ステーションに該クーポ
ンからテストピース材を切断し得る切断装置を設け、更
に最後尾のステーションにテストピース材の搬出装置を
設けたことを特徴とした鋼板の溶断装置。 - (5)水平に回転するターンテーブルに被切断材となる
クーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程数
に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成し
、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを行
い、第2ステーション以降の各ステーションに該クーポ
ンからテストピース材を切断し得る切断装置を設け、更
に該クーポンをエアーシリンダ等のクランプ装置によっ
てターンテーブルに保持させたことを特徴とした鋼板の
溶断装置。 - (6)水平に回転するターンテーブルに被切断材となる
クーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程数
に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成し
、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを行
い、第2ステーション以降の各ステーションに該クーポ
ンからテストピース材を切断し得る切断装置を設け、更
に最後尾のステーションにテストピース材の搬出装置を
設けた装置に於いて、ターンテーブルの外周部をクーポ
ンを載荷することが出来る切断用格子状の定盤構造とし
たことを特徴とした鋼板の溶断装置。 - (7)水平に回転するターンテーブルに被切断材となる
クーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程数
に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成し
、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを行
い、第2ステーション以降の各ステーションに該クーポ
ンからテストピース材を切断し得る切断装置を設けた装
置に於いて、ターンテーブルの分割角度に従ってターン
テーブルの停止信号を各作業ステーションの作業のスタ
ート信号とすることを特徴とした鋼板の溶断仕分方法。 - (8)水平に回転するターンテーブルに被切断材となる
クーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程数
に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成し
、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを行
い、第2ステーション以降の各ステーションに該クーポ
ンからテストピース材を切断し得る切断装置を設けた装
置に於いてクーポンの板厚、材質の変化に対し、各ステ
ーションの切断機に切断火口のサイズをかえて複数の切
断トーチを把持せしめ、火口の選択を自動的に行うと共
に基準とする1本の切断トーチと他の切断トーチの位置
関係を固定し、切断機の駆動デジタル制御プログラムの
座標変換により所定の切断パターンに基づいてクーポン
上の正しい位置に切断を行うようにしたことを特徴とし
た鋼板の溶断仕分方法。 - (9)水平に回転するターンテーブルに被切断材となる
クーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程数
に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成し
、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを行
い、第2ステーション以降の各ステーションに該クーポ
ンからテストピース材を切断し得る切断装置を設けた装
置に於いて、クーポンより切断されるテストピースの分
類に従って切断ステーションを分けて独立した作業ステ
ーションとし、切断と同時に切断ピースが分類されるよ
うに切断作業ステーションを配したことを特徴とした鋼
板の溶断仕分方法。 - (10)水平に回転するターンテーブルに被切断材とな
るクーポンを載荷し、該ターンテーブルの回転角を工程
数に合わせて等分割して数個の作業ステーションを構成
し、第1ステーションでクーポンの載荷及び位置決めを
行い、第2ステーション以降の各ステーションに該クー
ポンからテストピース材を切断し得る切断装置を設けた
装置に於いて、第1ステーションの引込装置の直線移動
量をラック、ピニオンなどを介してエンコーダにより検
出し、クーポンの加工線の平面座標定規の原点をターン
テーブル上の座標に置き換えし、後続する切断ステーシ
ョン、搬出ステーションに於いてデジタル制御による切
断、搬出作業に対し、クーポン上で定義された位置情報
をターンテーブル上の座標系に変換して制御せしめるこ
とを特徴とした鋼板の溶断仕分方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212804A JPS6368267A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 鋼板の溶断仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212804A JPS6368267A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 鋼板の溶断仕分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368267A true JPS6368267A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH049633B2 JPH049633B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=16628646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212804A Granted JPS6368267A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 鋼板の溶断仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368267A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106392742A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-15 | 无锡市创恒机械有限公司 | 工件的上料转动装置 |
| CN106392724A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-15 | 无锡市创恒机械有限公司 | 工件的转动夹紧装置 |
| CN106425647A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-22 | 无锡市创恒机械有限公司 | 用于圆盘状工件的上料装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141688U (ja) * | 1976-04-22 | 1977-10-27 | ||
| JPS534136U (ja) * | 1976-06-29 | 1978-01-14 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212804A patent/JPS6368267A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141688U (ja) * | 1976-04-22 | 1977-10-27 | ||
| JPS534136U (ja) * | 1976-06-29 | 1978-01-14 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106392742A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-15 | 无锡市创恒机械有限公司 | 工件的上料转动装置 |
| CN106392724A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-15 | 无锡市创恒机械有限公司 | 工件的转动夹紧装置 |
| CN106425647A (zh) * | 2016-12-05 | 2017-02-22 | 无锡市创恒机械有限公司 | 用于圆盘状工件的上料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049633B2 (ja) | 1992-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |