JPH049634Y2 - - Google Patents

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JPH049634Y2
JPH049634Y2 JP1983073768U JP7376883U JPH049634Y2 JP H049634 Y2 JPH049634 Y2 JP H049634Y2 JP 1983073768 U JP1983073768 U JP 1983073768U JP 7376883 U JP7376883 U JP 7376883U JP H049634 Y2 JPH049634 Y2 JP H049634Y2
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tablet
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capacitor
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
    • H03K7/08—Duration or width modulation ; Duty cycle modulation

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、パーソナルコンピユータやテレビゲ
ーム装置などのマイクロコンピユータに、タブレ
ツト入力装置(以下タブレツトと示す)を接続す
るに好適なインターフエース回路に関する。
従来、ほとんどのパーソナルコンピユータやテ
レビゲーム装置においては、マイクロコンピユー
タのアナログ入力部が設けられ、かかるアナログ
入力部に多方向操作型可変抵抗器が接続すること
ができるようにしており、かかる多方向操作型可
変抵抗器のレバーをX−Y方向に操作することに
より、ゲームなどを行なうことができる。
第1図はかかる多方向操作型可変抵抗器をマイ
クロコンピユータのアナログ入力部に接続した状
態を示す説明図であつて、1は多方向操作型可変
抵抗器、2はアナログ入力部、3は電源導出端
子、4は入力端子、5はコンデンサ、6は開閉ス
イツチ、7は入力端子、8は比較回路、9は出力
端子である。
同図において、マイクロコンピユータのアナロ
グ入力部2は、コンデンサ5、開閉スイツチ6、
比較回路8からなる。開閉スイツチ6は周期的に
閉じてコンデンサ5を放電させる。比較回路8は
コンデンサ5の両端に生ずる電圧E1と入力端子
7から供給される基準電圧ES1とを比較し、出力
端子9に高レベルと低レベルとからなる電圧E0
を出力する。多方向操作型可変抵抗器1の一端
は、マイクロコンピユータに設けられた電源導出
端子3に接続され、また、他端はアナログ入力部
2の入力端子4に接続される。
なお、通常、電源導出端子3に供給される電圧
は5(V)であり、また、入力端子7から印加さ
れる基準電圧ES1は2(V)である。
第2図は第1図の各部の電圧波形を示す波形図
であつて、第1図に対応した電圧波形には同一符
号をつけている。
次に、第2図を用い、かつ、上記のように、各
電圧を具体的に定めて第1図の動作を説明する。
多方向操作型可変抵抗器1を電源導出端子3と
入力端子4との間に接続すると、この多方向操作
型可変抵抗器1とコンデンサ5とにより、時定数
回路が形成される。開閉スイツチ6は、一定周期
のスイツチング信号Sによつてオン、オフ制御さ
れ、この周期毎に期間tだけ閉じ、コンデンサ5
を放電させる。
そこで、コンデンサ5の両端の電圧E1は、開
閉スイツチ6が閉じている期間tでは零(V)で
あり、開閉スイツチ6が開くと同時に、多方向操
作型可変抵抗器1の抵抗値Rとコンデンサ5の静
電容量Cで決まる時定数で立上り、5(V)の電
圧値まで上昇する5×(1−e-t/CR)の電圧とな
る。そして、次に、開閉スイツチ6が閉じると、
コンデンサ5は開閉スイツチ6を介して放電し、
電圧E1は零(V)となる。
このように、零(V)と漸次5(V)とへの上
昇とが繰り返えす電圧E1は、比較回路8の+端
子に供給され、入力端子7から比較回路8の一端
子に供給される2(V)の基準電圧ES1と比較され
る。比較回路8は、E1≧ES1のとき高レベルで、
E1<ES1のとき低レベルの出力電圧E0を発生する。
この出力電圧E0は出力端子9から図示しないア
ナログ−デジタル変換回路に供給され、デジタル
信号としてマイクロコンピユータのデータとな
る。
ところで、多方向操作型可変抵抗器1はレバー
(図示せず)の操作によつて抵抗値Rを変化させ
ることができるが、この抵抗値Rを変化させるこ
とにより、電圧E1の立上りの傾斜が変化する。
電圧E1の立上りの傾斜は、抵抗値Rが大きい程
緩やかであり、抵抗値Rが小さい程急峻であるか
ら、比較回路8の出力電圧E0の低レベル期間は
抵抗値Rの大きさによつて異なる。この低レベル
期間は、実際には、開閉スイツチ6の閉じている
期間も含まれるから、この期間を除いた低レベル
の期間Tの長さは、多方向操作型可変抵抗器1の
抵抗値Rを表わしている。
したがつて、マイクロコンピユータには、この
抵抗値に応じたデータを入力することができ、多
方向操作型可変抵抗器1のレバーを操作すること
により、所望のゲームなどを行なわせることがで
きる。
ところで、かかる多方向操作型可変抵抗器のレ
バーを操作しても、デイスプレイ装置に表示され
る予じめ決められた画像の位置などを変化させる
だけのものであつて、任意の画像や文字などのパ
ターンデータをマイクロコンピユータに入力し、
これらのパターンを表示するというような学習機
器などとしての機能をもたせることはできない。
かかる機能をもたせるための1つの手段として
は、平板状の抵抗層と導電層とからなる薄膜スイ
ツチ、すなわち、タブレツトをマイクロコンピユ
ータに接続し、かかるタブレツトの表面にペンで
押圧して画かれるパターンのデータをマイクロコ
ンピユータに入力するようにすることが考えられ
る。このように、タブレツトをマイクロコンピユ
ータに対するデータ供給装置とした例としては、
設計機械など工業用機械においては実施されてい
る。
かかる工業用機器においては、タブレツトから
の出力電圧がアナログ電圧であることから、これ
をデジタル値に変換するために、タブレツトとマ
イクロコンピユータとの間にインターフエース回
路が設けられている。
そこで、かかるタブレツトをパーソナルコンピ
ユータやテレビゲーム装置に接続することより、
任意の画像や文字などのパターンデータをマイク
ロコンピユータに入力することにより、デイスプ
レイ装置に所望のパターンを画くことができる
が、タブレツトをマイクロコンピユータに接続す
る上記従来のインターフエース回路は、非常に高
価であるし、また、パーソナルコンピユータやテ
レビゲーム装置には、必ずしも、デジタルデータ
を入力するための、すなわち、上記インターフエ
ース回路を接続するための端子は必ずしも設けら
れていない。
これに対して、パーソナルコンピユータやテレ
ビジヨンゲーム装置には、上記のように、多方向
操作型可変抵抗器を接続するためのアナログ入力
部が必ず設けられており、タブレツトの出力電圧
がアナログ電圧であることから、タブレツトを直
接このアナログ入力部に接続することが考えられ
る。
しかしながら、第1図において、多方向操作型
可変抵抗器1は、零(Ω)から最大200(kΩ)な
いし400(kΩ)まで非常に広い範囲にわたつて抵
抗値が変化し得るものであり、この抵抗値の変化
範囲にわたつて電圧E1の立上りの傾斜が充分に
区別できる程度にコンデンサ5の静電容量Cが設
定されている。
これに対して、タブレツトの抵抗値の変化範囲
は、零(Ω)から最大300(Ω)ないし500(Ω)程
度と多方向操作型可変抵抗器1に比べて非常に小
さく、この範囲で抵抗値が変化しても、電圧E1
の立上りの傾斜の変化はわずかであつて、充分な
解像度を得ることができない。
以上のように、従来、パーソナルコンピユータ
やテレビゲーム装置には、タブレツトを接続する
ためには高価なインターフエース回路を必要と
し、また、インターフエース回路を介することな
しに接続すると、タブレツトが充分な機能を発揮
することができなかつた。
本考案の目的は、上記従来技術の欠点を除き、
タブレツトをマイクロコンピユータのアナログ入
力部に接続可能とし、該タブレツトの抵抗値を正
確に表わすデータを該マイクロコンピユータに入
力することができるようにした安価なインターフ
エース回路を提供するにある。
この目的を達成するために、本考案は、タブレ
ツトの抵抗値に応じた出力電圧を、マイクロコン
ピユータのアナログ入力部の動作に同期した鋸歯
状波電圧と比較して該抵抗値に応じて時間幅が変
化する2値信号を発生せしめ、該2値信号を該ア
ナログ入力部に供給するようにした点に特徴があ
る。
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
第3図は本考案によるインターフエース回路の
一実施例を示すブロツク図であつて、10はタブ
レツト、11はインターフエース回路、12は比
較回路、13,14はダイオード、15,16は
入力端子、17は比較回路、18は鋸歯状波発生
回路であり、第1図に対応する部分には同一符号
をつけている。
第3図において、インターフエース回路11
は、タブレツト10とマイクロコンピユータのア
ナログ入力部2の入力端子4との間に接続され、
比較回路12、ダイオード13,14、比較回路
17、鋸歯状波発生回路18からなる。
比較回路12は、その+端子に供給される鋸歯
状波電圧E3とその一端子に供給されるタブレツ
ト10の出力電圧E2とを比較し、E3≧E2のとき
には、高レベルでE3<E2のときに低レベルであ
る電圧E4を出力する。この電圧E4はダイオード
13に供給される。また、入力端子15からダイ
オード14に一定の基準電圧ES2が供給される。
比較回路12の出力電圧E4は、高レベルのと
き、一定の基準電圧ES1,ES2よりも高い電圧であ
り、低レベルのときには、一定の基準電圧ES2,
ES3よりも低い電圧である。したがつて、出力電
圧E4が高レベルのときには、出力電圧E4はダイ
オード13の出力側に得られ、ダイオード14は
カツトオフ状態となつて基準電圧ES2はダイオー
ド14の出力側に現われない。逆に、出力電圧
E4が低レベルになると、基準電圧ES2はダイオー
ド14の出力側に得られ、ダイオード13はカツ
トオフ状態となつて出力電圧E4はダイオード1
3の出力側に現われない。
したがつて、インターフエース回路11の出力
電圧E1は、比較回路12の出力電圧E4が高レベ
ルのときに出力電圧E4に等しく、また、出力電
圧E4が低レベルのときに基準電圧ES2に等しく、
入力端子4からアナログ入力部2の比較回路8に
供給されるが、さらに、周期的にオン、オフする
開閉スイツチ6のオン期間、零(V)に維持され
る。基準電圧ES2は基準電圧ES1よりも低く、この
ために、電圧E1のうちの比較回路12の出力電
圧E4の高レベル期間に相当する期間に高レベル
となる電圧E0が比較回路8から得られる。
入力端子4に供給される電圧E1は、さらに、
比較回路17の一端子にも供給される。比較回路
17の+端子には、入力端子15からの基準電圧
ES2よりも低いが零(V)ではない基準電圧ES3が
供給され、電圧E1と比較される。したがつて、
比較回路17は電圧E1が零(V)のときに高レ
ベルである電圧E5を発生し、この電圧E5はリセ
ツト信号として鋸歯状波発生回路18をリセツト
する。このリセツト信号が供給されなくなると、
鋸歯状波発生回路18はリセツトを解除され、出
力電圧E3は漸次ほゞ一定の傾きで上昇する。す
なわち、鋸歯状波発生回路18は、開閉スイツチ
6が閉じる毎にリセツトされ、その出力電圧E3
は、リセツト期間零(V)の鋸歯状波電圧とな
り、この鋸歯状波電圧E3は開閉スイツチ6の動
作に同期している。
因みに、各電圧の値の一例を示すと、次のよう
になる。
ES1=2(V),ES2=1.8(V),ES3=1.3(V), E3の最低値=零(V),E3の最大値≧E2, E4の高レベル>2(V),E4の低レベル=零
(V)。
第4図は第3図の各部の電圧波形を示す波形図
であつて、第3図に対応する電圧波形には同一符
号をつけている。
次に、第4図を用い、かつ、各電圧の値が上記
のものとして、第3図の実施例の動作について説
明する。
いま、アナログ入力部2の開閉スイツチ6が閉
じると、電圧E1は零(V)となり、比較回路8
の出力電圧E0は低レベルとなる。また、入力端
子17からの基準電圧ES3は1.3(V)であるから、
比較回路17はリセツト信号E5を発生し、この
ために、鋸歯状波発生回路18の出力電圧E3は
零(V)となり、この零(V)は比較回路12の
+端子に供給される。
タブレツト10の出力電圧E2が零(V)でな
いときには、E3<E2であるから、比較回路12
の出力電圧E4は低レベル、すなわち、零(V)
である。
期間tの経過後、開閉スイツチ6が開くと、電
圧E1は入力端子15からの基準電圧ES2に等しい
1.8(V)となり、ES3<1.8(V)であるから、比較
回路17はリセツト信号E5を発生しない。その
ために、鋸歯状波発生回路18はリセツトが解除
されて出力電圧E3は零(V)から漸次上昇する。
しかし、E3<E2であるかぎり、比較回路12
の出力電圧E4は零(V)であり、このために、
電圧E1は基準電圧ES2に等しい1.8(V)である。
この期間では、やはり、アナログ入力部2の比較
回路8の出力電圧E0は低レベルである。
鋸歯状波発生回路18の出力電圧E3がさらに
上昇し、ついに、E3=E2になると、その時点で
比較回路12の出力電圧E4は立上つて高レベル
となる。次に、開閉スイツチ6が閉じるまでは、
出力電圧E3は上昇し続けるから、その間、比較
回路12の出力電圧E4は高レベルにあり、この
ために、電圧E1はこの出力電圧E4の値に等しい
2(V)以上の値となる。したがつて、比較回路
8の出力電圧E0は高レベルとなる。
開閉スイツチ6が閉じると、電圧E1は再び零
(V)となり、比較回路8の出力電圧E0は低レベ
ルとなるとともに、比較回路17からリセツト信
号E5が発生され、上記の動作が繰り返えされる。
以上のように動作するこの実施例においては、
鋸歯状波発生回路18のリセツト期間の開始時点
からE3=E2になるまでの期間、すなわち、比較
回路12の出力電圧E4の低レベル期間はタブレ
ツト10の出力電圧E2、したがつて、タブレツ
ト10の抵抗値に応じて変化する。しかも、タブ
レツト10の出力電圧E2と比較する電圧E3は、
ほゞ直線状に上昇するものであるから、特に、比
較回路12の出力電圧E4の開閉スイツチ6が閉
じている期間tを除いた低レベル期間Tの長さ
は、タブレツト10の抵抗値にほゞ比例すること
になり、さらに、タブレツト10の出力電圧E2
の変化範囲に等しく鋸歯状波発生回路18の出力
電圧E3の変化範囲を設定することにより、タブ
レツト10の抵抗値が最大に変化したときに、比
較回路12の出力電圧E4の低レベル期間を開閉
スイツチ6の動作周期に等しくすることも可能で
あり、したがつて、インターフエース回路11の
出力電圧E1は、タブレツト10の抵抗値の狭い
変化範囲を拡大して表わすことができる。
かかる電圧E1は、比較回路8に供給されてそ
の高レベル期間のみ高レベルとなる出力電圧E0
が得られるが、このアナログ入力部2の動作は、
電圧E1に含まれる情報内容に影響を及ぼすもの
ではない。コンデンサ5は充放電を即座に行なう
ものであつて、アナログ入力部2の動作には関係
なくなる。
また、この実施例の動作を、各電圧を具体的数
値を示すことによつて説明したが、本考案はかか
る数値によつて限定されるものではない。各電圧
は次の条件を満す限り、任意に数値を選択するこ
とができるし、しかも、電圧にバラツキがあつて
も動作には影響せず、各電圧の許容範囲を拡げら
れる。この条件とは次のとおりである。
電圧E4の高レベル>基準電圧ES1>基準電圧S2
>基準電圧ES3>零(V)。
なお、タブレツトからの出力電圧は、実際に
は、X方向の出力電圧とY方向の出力電圧の2つ
の電圧が個別に得られる。そこで、たとえば、X
方向の出力電圧を第3図の比較回路12に供給
し、Y方向の出力電圧を、別個に比較回路を設
け、この比較回路で鋸歯状波発生回路18からの
出力電圧E3と比較し、この比較回路の出力電圧
をアナログ入力部2に供給するようにすればよ
い。マイクロコンピユータには、多方向操作型可
変抵抗器のX方向抵抗値とY方向抵抗値とに対す
るアナログ入力部が設けられており、夫々のアナ
ログ入力部にタブレツトのX方向に対する電圧、
Y方向に対する電圧を供給すればよい。
また、1つの抵抗層と1つの導電層とからな
る、いわゆる、二相型タブレツトでは、X方向の
出力電圧を得るときとY方向の出力電圧を得ると
きとでは、抵抗層、導電層に印加される電源は切
換えられるが、この切換えを第3図の比較回路1
7からリセツト信号E5にもとづいて行なうこと
ができる。また、この切換えのための信号を形成
する手段としては、たとえば、D型フリツプフロ
ツプ回路などを用いて容易に構成することができ
るものである。
以上説明したように、本考案によれば、多方向
操作型可変抵抗器が接続されるために設けられた
アナログ入力部に、多方向操作型可変抵抗器とは
抵抗値の変化範囲が大きく異なるタブレツトを接
続することを可能とし、しかも、該タブレツトの
抵抗値を正確に表わす信号を発生して該アナログ
入力部に供給することができ、かつ、構成も非常
に簡単であつて、上記従来技術にない優れた機能
のインターフエース回路を低コストで提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロコンピユータのアナログ入力
部に多方向操作型可変抵抗器を接続した状態を示
す説明図、第2図は第1図の各部の電圧波形を示
す波形図、第3図は本考案によるインターフエー
ス回路の一実施例を示すブロツク図、第4図は第
3図の各部の電圧波形を示す波形図である。 2……アナログ入力部、10……タブレツト、
11……インターフエース回路、12……比較回
路、13,14……ダイオード、17……比較回
路、18……鋸歯状波発生回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 多方向操作型可変抵抗器を接続することにより
    時定数回路を形成するコンデンサと、該コンデン
    サを周期的に放電させるスイツチと、該コンデン
    サに生ずる電圧を基準電圧と比較する比較器とか
    らなり、該多方向操作型可変抵抗器の出力電圧を
    時間幅変調信号に変換するためのマイクロコンピ
    ユータのアナログ入力部に対して、インターフエ
    ース回路を介在させてタブレツトの出力端子を接
    続可能となるようにしたインターフエース回路に
    おいて、前記コンデンサの放電時点に同期してア
    ース電位となりかつ該タブレツトの出力電圧の可
    能な変化範囲よりわずかに大きい範囲内で変化す
    る鋸歯状波電圧を発生する鋸歯状波発生手段と、
    該鋸歯状波電圧と該タブレツトの出力電圧とを比
    較し該出力電圧に応じた時間幅変調信号を形成し
    て前記アナログ入力部に供給する比較手段とを有
    し、前記多方向操作型可変抵抗器よりも抵抗値変
    化範囲が充分狭い該タブレツトの出力電圧を前記
    アナログ入力部の入力とすることができるように
    構成したことを特徴とするインターフエース回
    路。
JP1983073768U 1983-05-19 1983-05-19 インタ−フエ−ス回路 Granted JPS59182747U (ja)

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