JPH0496469A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0496469A JPH0496469A JP2210411A JP21041190A JPH0496469A JP H0496469 A JPH0496469 A JP H0496469A JP 2210411 A JP2210411 A JP 2210411A JP 21041190 A JP21041190 A JP 21041190A JP H0496469 A JPH0496469 A JP H0496469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- language
- transmitting
- recipient
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原稿画像とは別に各種文字情報を相手先に送
信する機能を備えたファクシミリ装置に関する。
信する機能を備えたファクシミリ装置に関する。
[従来の技術]
原稿画像の送受信の際に、原稿画像とは別に、予め登録
されているユーザ名などの文字情報を交信して、それぞ
れ受信した文字情報を表示で表示したり、登録されてい
る上記文字情報を原稿画像に付加して送信し、受信側で
原稿画像と共に記録したりする機能がよく知られている
。
されているユーザ名などの文字情報を交信して、それぞ
れ受信した文字情報を表示で表示したり、登録されてい
る上記文字情報を原稿画像に付加して送信し、受信側で
原稿画像と共に記録したりする機能がよく知られている
。
通常、上記表示器で表示される情報は、RTI(Rem
ote Terminal Identifier)情
報と呼ばれ、原稿画像に付加された情報は、TTI(T
ransmitter Termjnal 丁dent
jficr)情報と呼ばれている。
ote Terminal Identifier)情
報と呼ばれ、原稿画像に付加された情報は、TTI(T
ransmitter Termjnal 丁dent
jficr)情報と呼ばれている。
従来は、これらの情報は、アルファベン1−カナあるい
は漢字などを用いて、−・定の言語で登録していた。
は漢字などを用いて、−・定の言語で登録していた。
一方、ファクシミリ装置の既知機能として、転送先電話
番号と共に原稿画像を受信して、それらの情報や画像を
一旦記憶し、その後、転送先電話番号に発信して原稿画
像を送信する中継送信機能がある。また、この中継送信
実行後、その送信結果を中継送信の依頼元に報告する機
能も知られている。
番号と共に原稿画像を受信して、それらの情報や画像を
一旦記憶し、その後、転送先電話番号に発信して原稿画
像を送信する中継送信機能がある。また、この中継送信
実行後、その送信結果を中継送信の依頼元に報告する機
能も知られている。
この報告機能では、各転送先別に中継送信の成否や、送
信が成功した場合にはその日時などが、レボ−1・文書
として送信されていた。
信が成功した場合にはその日時などが、レボ−1・文書
として送信されていた。
従来は、このレボ−1ル文書は、一定の言語で各内容を
表示していた。
表示していた。
どころか、近年、国内だけでなく海外とファクシミリ通
信を行なう機会が多くなっている。
信を行なう機会が多くなっている。
このため、従来のように、前記RTI情報やTT’I情
報およびJZ記レし−ト文占を、例えは11本語や英語
なとの特定の一言語で送信し、た場合、受信側でその言
語が通じないため、せっかく送信した情報が無駄になる
ことがあった。
報およびJZ記レし−ト文占を、例えは11本語や英語
なとの特定の一言語で送信し、た場合、受信側でその言
語が通じないため、せっかく送信した情報が無駄になる
ことがあった。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来は、原稿画像以外の各文字情報を受信
側に適した言語で通知することができないという問題が
あった。
側に適した言語で通知することができないという問題が
あった。
本発明は、上記の問題をM訣し、原稿画像以外の各文字
情報を受信側に適した言語で通知することができるファ
クシミリ装置を提供することを]:1的とする。
情報を受信側に適した言語で通知することができるファ
クシミリ装置を提供することを]:1的とする。
[課題を解決するための手段]
二のために、本願の第1の発明では、受信側は、伝送制
御手順の手順信号により所望の言語を指定し、送信側は
、指定された言語で文字情報を送信するようにしている
。
御手順の手順信号により所望の言語を指定し、送信側は
、指定された言語で文字情報を送信するようにしている
。
また、第2の発明では、発信した場合に、その電話番号
により示される相手先地域に適した言語を判別して、そ
の使用膚語で文字情報を送信するようにしている。
により示される相手先地域に適した言語を判別して、そ
の使用膚語で文字情報を送信するようにしている。
また、第3の発明では、予め各相手先電話番号と適する
言語との対応を記憶しておき、記憶している相手先電話
番号に発信した場合には、対応する言語で文字情報を送
信するようにしている。
言語との対応を記憶しておき、記憶している相手先電話
番号に発信した場合には、対応する言語で文字情報を送
信するようにしている。
[作用コ
上記第1の発明では、受信側か適した言語を送信側に指
定することにより、その言語で各情報を受信することが
できる。
定することにより、その言語で各情報を受信することが
できる。
また、第2および第3の発明では、受信側は、−1−記
のような送信側への指定なしに、各情報を適した言語で
受信することかできる。
のような送信側への指定なしに、各情報を適した言語で
受信することかできる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るファクシミリ装
置のブロック構成図を示したものである。
置のブロック構成図を示したものである。
図において、スキャナ1は原稿画像を読み取るもので、
プロッタ2は画像を記録紙に記録するものである。符号
化復号化部3は、送信する画情報を符号化によりデータ
圧縮する一方、受信した画情報を復号化して元の画情報
を再生するものである。
プロッタ2は画像を記録紙に記録するものである。符号
化復号化部3は、送信する画情報を符号化によりデータ
圧縮する一方、受信した画情報を復号化して元の画情報
を再生するものである。
画像メモリ4は、画情報を−IS蓄積するものである。
モデム5は、画情報を変蝮調して伝送すると共に、伝送
制御のための各種手順信号を伝送するものである。網制
御装置6は、電話回線が接続され、発着信時に所定の回
線制御を行なうものである。
制御のための各種手順信号を伝送するものである。網制
御装置6は、電話回線が接続され、発着信時に所定の回
線制御を行なうものである。
操作表示部7は、装置が動作状態を表示する−・方、オ
ペレータが各種操作を行なうものである。
ペレータが各種操作を行なうものである。
システムメモリ8は、各種登録情報を記憶するものであ
る。システム制御部9は、上記各部を制御するマイクロ
コンピュータである。そして、信号バス10は、以上の
各部が相互間で各種制御部−じやデータをやりとりする
信号ラインである。
る。システム制御部9は、上記各部を制御するマイクロ
コンピュータである。そして、信号バス10は、以上の
各部が相互間で各種制御部−じやデータをやりとりする
信号ラインである。
以上の構成で、本実施例のファクシミリ装置を使用する
場合、オペレータは、最初にRT■情報どTTI情報を
既知技術により登録する。
場合、オペレータは、最初にRT■情報どTTI情報を
既知技術により登録する。
すなわち、RT T ffj報やTTI情報は、会社名
や氏名などを任意に登録するが、本実施例では、第2図
に示すように、各情報を11本語、英語あるいは)〜イ
ツ語などの各種言語で登録する。この場合、日本語はカ
ナ文字や漢字などで登録し、英語やドイツ語はアルファ
ベットで登録する。
や氏名などを任意に登録するが、本実施例では、第2図
に示すように、各情報を11本語、英語あるいは)〜イ
ツ語などの各種言語で登録する。この場合、日本語はカ
ナ文字や漢字などで登録し、英語やドイツ語はアルファ
ベットで登録する。
このように登録された各情報は、システムメモリ8に格
納されて記憶される。
納されて記憶される。
また、オペレータは、RTI情報やTTI情報を送信す
る際に、相手先から言語が指定がない場合に送信する1
つの言語を基準言語として設定しておく。
る際に、相手先から言語が指定がない場合に送信する1
つの言語を基準言語として設定しておく。
さらに、相手先からRTI情報や1ゴ■情報を受信する
際の所望の言語を設定しておく。これらの設定内容は、
システムメモリ8で記憶される。
際の所望の言語を設定しておく。これらの設定内容は、
システムメモリ8で記憶される。
次に、原稿送信する場合、オペレータは、操作表示部7
で発信相手先を設定して起動操作する。
で発信相手先を設定して起動操作する。
第3図は、この場合の送信側動作を示し、第4図は、受
信側動作を示している。
信側動作を示している。
すなわち、まず送信側が発呼しく処理101)、これに
より受信側が着呼する(処理201)。
より受信側が着呼する(処理201)。
受信側は、着呼すると、第5図に示すように、既知の伝
送制御手順に従って、CIED信号とNSF信号とを送
出する。このNSF信号では、標イ(aの手順信号であ
るDIS信号と同内容のN5F(S;5tandard
)とCSS倍信号対応するN5F(C3工)とを伝送す
る。
送制御手順に従って、CIED信号とNSF信号とを送
出する。このNSF信号では、標イ(aの手順信号であ
るDIS信号と同内容のN5F(S;5tandard
)とCSS倍信号対応するN5F(C3工)とを伝送す
る。
本実施例では、上記N5F(S)で、第6図に示すよう
に、CCITTメンバーコードやメーカコードという既
知の情報を伝送するほか、さらにオペレータにより設定
されている言語を示す言語コードを伝送する(処理20
2)。
に、CCITTメンバーコードやメーカコードという既
知の情報を伝送するほか、さらにオペレータにより設定
されている言語を示す言語コードを伝送する(処理20
2)。
また、登録されている複数のRTI情報の内、標準言語
として設定されている1つのRTI情報を」1記N5F
(C3I)として送出する(処理203)。
として設定されている1つのRTI情報を」1記N5F
(C3I)として送出する(処理203)。
送信側は、上記NSF信号を受信すると、NSS信号を
送出する。このNSS信号では、標準の手順信号である
DC5信号と同内容のN5S(S;5tandard)
とTSI信号に対応するN5S(TSI)とを伝送する
。
送出する。このNSS信号では、標準の手順信号である
DC5信号と同内容のN5S(S;5tandard)
とTSI信号に対応するN5S(TSI)とを伝送する
。
すなわち、送信側は、NSF信号を受信すると(処理1
02)、受信したRTI情報を表示しく処理103)、
言語コードの有無を判別する(処理104)。そして、
言語コードがある場合(処理104のY)、その言語コ
ードの指定を識別する(処理105)。次いで、登録さ
れている各言語のRTI情報の内から、指定された言語
のものを読み出して、上記N5S(TSI)で送出する
(処理106)。
02)、受信したRTI情報を表示しく処理103)、
言語コードの有無を判別する(処理104)。そして、
言語コードがある場合(処理104のY)、その言語コ
ードの指定を識別する(処理105)。次いで、登録さ
れている各言語のRTI情報の内から、指定された言語
のものを読み出して、上記N5S(TSI)で送出する
(処理106)。
この後、原稿画像の読み取りを開始する。そして、登録
されている各言語のTi’T情報の内から、指定された
言語のものを読み出す。そして、そのTTI情報を画像
に変換し、そのTTT画像を原稿画像に付加して送信す
る(処理107)。
されている各言語のTi’T情報の内から、指定された
言語のものを読み出す。そして、そのTTI情報を画像
に変換し、そのTTT画像を原稿画像に付加して送信す
る(処理107)。
受信側は、上記NSS信号を受信すると(処理204)
、その信号で受信したRTI情報を表示する(処理20
5)。
、その信号で受信したRTI情報を表示する(処理20
5)。
次いで、送信されるTTI情報と原稿画像とを受信して
、第7図に示すように記録する(処理206)。
、第7図に示すように記録する(処理206)。
これにより、受信側では、オペレータが設定した所望の
頂゛語で、RTI情報が表示されると共に1ゴf情報が
記録されるようになる。
頂゛語で、RTI情報が表示されると共に1ゴf情報が
記録されるようになる。
ところで、送信側が、従来装置に発信した場合には、言
語コードが通知されない。この場合には(処理104の
N)、設定されている基準言語により、RTI情報を送
出すると共に(処理108)、TTI情報を送信する(
処理109)。
語コードが通知されない。この場合には(処理104の
N)、設定されている基準言語により、RTI情報を送
出すると共に(処理108)、TTI情報を送信する(
処理109)。
なお、−に記実施例では、TTT情報は、登録された情
報をそのまま送信するようにしたが、従来から行なわれ
ているように、送信日時や原稿のページ番号などを付加
するようにしてもよく、その場合、その付加情報も所定
の言語で表示する。
報をそのまま送信するようにしたが、従来から行なわれ
ているように、送信日時や原稿のページ番号などを付加
するようにしてもよく、その場合、その付加情報も所定
の言語で表示する。
また、上記実施例では、画像受信側が、送信側に対して
所望の言語を指定するようにしたが、送信側も、NSS
(S)により受信側に対して所望の言語を指定し、受
信側は、その指定に従って、再度N5F(C3I)によ
りRTI情報を送出するようにしてもよい。
所望の言語を指定するようにしたが、送信側も、NSS
(S)により受信側に対して所望の言語を指定し、受
信側は、その指定に従って、再度N5F(C3I)によ
りRTI情報を送出するようにしてもよい。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。
本実施例では、第1図と同一構成のファクシミリ装置で
中継送信処理を実行する。
中継送信処理を実行する。
いま、中継送信の送信依頼元から発呼されたとする。フ
ァクシミリ装置は、第8図に示すように、着呼すると(
処理301)、第5図で示した伝送制御手順を実行し、
相手先からのNSS信号を受信する(処理302)。
ァクシミリ装置は、第8図に示すように、着呼すると(
処理301)、第5図で示した伝送制御手順を実行し、
相手先からのNSS信号を受信する(処理302)。
この場合、このNSS信号で画像を転送すべき相手先電
話番号が通知される。また、本実施例では、このNSS
信号のN5S(S)で、第6図に示したように、言語コ
ードが通知される。
話番号が通知される。また、本実施例では、このNSS
信号のN5S(S)で、第6図に示したように、言語コ
ードが通知される。
ファクシミリ装置は、通知された相手先電話番号を記憶
すると共に(処理303)、言語コードで指定された言
語を記憶する(処理304)。次に、送信される画像を
受信して画像メモリ4に蓄積する(処理305)。
すると共に(処理303)、言語コードで指定された言
語を記憶する(処理304)。次に、送信される画像を
受信して画像メモリ4に蓄積する(処理305)。
この後、−旦通信を終了し、その後、記憶した各相手先
に順次発呼して蓄積した画像を送信する所定の中継送信
処理を実行する。なお、この送信処理では、相手先に発
呼して、回線ビジーであったり応答がなかった場合、一
定時間経過したあと再発呼する。そして、一定回数再発
呼を繰り返しても、相手先が応答しない場合は、送信を
中止する(以上、処理306)。
に順次発呼して蓄積した画像を送信する所定の中継送信
処理を実行する。なお、この送信処理では、相手先に発
呼して、回線ビジーであったり応答がなかった場合、一
定時間経過したあと再発呼する。そして、一定回数再発
呼を繰り返しても、相手先が応答しない場合は、送信を
中止する(以上、処理306)。
その中継送信処理が終わると、前記送信依頼元に発呼す
る(処理307)。そして、その中継送信依頼元が応答
すると、中継送信結果レボ−1−を送信する。
る(処理307)。そして、その中継送信依頼元が応答
すると、中継送信結果レボ−1−を送信する。
この中継送信結果レボ−1・では、各送信先電話番号、
受信したRTI情報、画像送信の成否、画像送信が成功
した送信先についてはその送信日時などを示す各文字情
報を画像として伝送する。
受信したRTI情報、画像送信の成否、画像送信が成功
した送信先についてはその送信日時などを示す各文字情
報を画像として伝送する。
本実施例では、」1記文字情報は、前記処理304で記
憶している相手先から指定された言語で表示するように
する(以」二、処理308)。
憶している相手先から指定された言語で表示するように
する(以」二、処理308)。
これにより、中継送信の依頼元は、中継送信結果を所望
の言語で受信することができる。
の言語で受信することができる。
次に、本発明の第3の実施例を説明する。
本実施例のファクシミリ装置は、第1図に示した装置構
成で、第2図に示したように、各言語てRTI情報とT
T工情報とを登録しているものとする。
成で、第2図に示したように、各言語てRTI情報とT
T工情報とを登録しているものとする。
ところで、通常の電話回線では、71d外に発信する場
合、国際識別番号十国番号十地域番号十和手先電話番号
という順にダイヤルしている。
合、国際識別番号十国番号十地域番号十和手先電話番号
という順にダイヤルしている。
本実施例では、第9図に示すように、予め、国内への発
信用に「日本語」を登録する一方、lIU外への発信用
に、例えば、国番号が「1」のアメリカと「44」のイ
ギリスは「英語」、「49」の西1〜イツは「ドイツ語
」というように、各国番号とその国に適する=12 言語とを登録しておく。
信用に「日本語」を登録する一方、lIU外への発信用
に、例えば、国番号が「1」のアメリカと「44」のイ
ギリスは「英語」、「49」の西1〜イツは「ドイツ語
」というように、各国番号とその国に適する=12 言語とを登録しておく。
ファクシミリ装置は、このような装置状態で、第10図
に示すように、各相手先に発信した場合(処理401)
、ダイヤル番号に上記国際識別番号があるかどうかによ
り、国内発信か71d外発信かを判別する(処理402
)。
に示すように、各相手先に発信した場合(処理401)
、ダイヤル番号に上記国際識別番号があるかどうかによ
り、国内発信か71d外発信かを判別する(処理402
)。
そして、国内発信の場合には(処理402のN)、上記
登録情報に従って、「日本語」を選択する一方(処理4
03)、dσ外発信の場合には(処理402のY)、ダ
イヤルした国番号に対応する言語を選択する(処理40
4)。
登録情報に従って、「日本語」を選択する一方(処理4
03)、dσ外発信の場合には(処理402のY)、ダ
イヤルした国番号に対応する言語を選択する(処理40
4)。
この後、原稿送信の場合には、」1記選択した言語で、
RTI情報やTTI情報を送信する。また、中継送信結
果報告の場合、選択した言語で中継送信結果レポートを
送信する(処理405)。
RTI情報やTTI情報を送信する。また、中継送信結
果報告の場合、選択した言語で中継送信結果レポートを
送信する(処理405)。
これにより、各相手先にそれぞれ適した言語で各情報を
送信することができる。
送信することができる。
次に、本発明の第4の実施例を説明する。
本実施例のファクシミリ装置は、上記実施例と同一構成
て、RTI情報とTTI情報とを各言語で同様に登録す
る一方、短縮ダイヤルでの発信機能を備えているものと
する。
て、RTI情報とTTI情報とを各言語で同様に登録す
る一方、短縮ダイヤルでの発信機能を備えているものと
する。
また、本実施例では、第11図に示すように、予め、各
短縮ダイヤル番号に対応して、相手先電話番号と共にそ
の相手先に適する言語を登録しておく。
短縮ダイヤル番号に対応して、相手先電話番号と共にそ
の相手先に適する言語を登録しておく。
ファクシミリ装置は、この装置状態で、第12図に示す
ように、短縮ダイヤルで発信すると(処理501、 )
、発信した短縮ダイヤル番号で登録されている言語を選
択する(処理502)。そして、選択した言語でRTI
情報やTTI情報などの各種情報を送信する(処理50
3)。
ように、短縮ダイヤルで発信すると(処理501、 )
、発信した短縮ダイヤル番号で登録されている言語を選
択する(処理502)。そして、選択した言語でRTI
情報やTTI情報などの各種情報を送信する(処理50
3)。
これにより、各相手先にそれぞれ適した言語で情報送信
することができる。
することができる。
なお、上述の各実施例では、送出する文字情報の言語を
予め設定した条件で切り換えるようにしたが、通信時に
オペレータが手動で選択するようにしてもよい。
予め設定した条件で切り換えるようにしたが、通信時に
オペレータが手動で選択するようにしてもよい。
また、RTI情報やTTI情報および中継送信結果を各
種言語で伝送する場合について説明したが、本発明は、
上記情報に限らず文字情報を伝送する場合に広く適用す
ることができることは当然である。
種言語で伝送する場合について説明したが、本発明は、
上記情報に限らず文字情報を伝送する場合に広く適用す
ることができることは当然である。
さらに、伝送する文字情報の言語を変えるようにしたが
、例えば、C3I信号やTSI信号で番号情報を伝送す
る場合、相手先に応じてその内容自体を変えるようにし
てもよい。
、例えば、C3I信号やTSI信号で番号情報を伝送す
る場合、相手先に応じてその内容自体を変えるようにし
てもよい。
また、近年、音声メツセージを応答するファクシミリ装
置が利用されているが、このような音声メツセージを各
種言語で送出することも考えられる。
置が利用されているが、このような音声メツセージを各
種言語で送出することも考えられる。
[発明の効果]
以上のように、本願の第1の発明では、受信側は、手順
信号により所望の言語を送信側に指定すると、送信側は
、その言語で文字情報を送信し、第2の発明では、発信
した際に電話番号が示す地域に対応した言語で文字情報
を送信し、さらに第3の発明では、予め各相手先電話番
号と相手先に適する言語とを記憶しておき、発信した際
にその相手先電話番号に対応する言語で文字情報を送信
するようにしたので、受信側は、それぞれ適した言語で
各情報を受信することができるようになる。
信号により所望の言語を送信側に指定すると、送信側は
、その言語で文字情報を送信し、第2の発明では、発信
した際に電話番号が示す地域に対応した言語で文字情報
を送信し、さらに第3の発明では、予め各相手先電話番
号と相手先に適する言語とを記憶しておき、発信した際
にその相手先電話番号に対応する言語で文字情報を送信
するようにしたので、受信側は、それぞれ適した言語で
各情報を受信することができるようになる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るファクシミリ装置
のブロック構成図、第2図はその実施例において登録す
るRTI情報とTTI情報の説明図、第3図は上記実施
例における画像送信側の動作フローチャー1・、第4図
は上記実施例における画像受信側の動作フローチャート
、第5図は上記送信側と受信側との伝送制御手順のシー
ケンス図、第6図は上記実施例におけるNSS信号の伝
送情報説明図、第7図は上記実施例の受信側記録画像の
説明図、第8図は第2の実施例における中継送信処理の
動作フローチャート、第9図は第3の実施例における登
録情報の説明図、第10図はその実施例における発信処
理の動作フローチャート、第11図は第4の実施例にお
ける登録情報の説明図、第12図はその実施例における
発信処理の動作フローチャートである。 トスキャナ、2・・プロッタ、3・・・符号化復号化部
、4・・・画像メモリ、5・・・モデム、6 網制御装
置、7・・・操作表示部、8・・システムメモリ、9・
システム制御部、10・・信号バス。
のブロック構成図、第2図はその実施例において登録す
るRTI情報とTTI情報の説明図、第3図は上記実施
例における画像送信側の動作フローチャー1・、第4図
は上記実施例における画像受信側の動作フローチャート
、第5図は上記送信側と受信側との伝送制御手順のシー
ケンス図、第6図は上記実施例におけるNSS信号の伝
送情報説明図、第7図は上記実施例の受信側記録画像の
説明図、第8図は第2の実施例における中継送信処理の
動作フローチャート、第9図は第3の実施例における登
録情報の説明図、第10図はその実施例における発信処
理の動作フローチャート、第11図は第4の実施例にお
ける登録情報の説明図、第12図はその実施例における
発信処理の動作フローチャートである。 トスキャナ、2・・プロッタ、3・・・符号化復号化部
、4・・・画像メモリ、5・・・モデム、6 網制御装
置、7・・・操作表示部、8・・システムメモリ、9・
システム制御部、10・・信号バス。
Claims (3)
- (1)原稿画像とは別に各種文字情報を相手先に送信す
る機能を備えているファクシミリ装置において、伝送制
御手順の手順信号により相手先から指定される言語を判
別する言語判別手段と、判別した上記言語で上記各種文
字情報を送信する情報送信手段とを備えていることを特
徴とするファクシミリ装置。 - (2)原稿画像とは別に各種文字情報を相手先に送信す
る機能を備えているファクシミリ装置において、発信し
た電話番号が示す相手先地域に適した言語を判別する言
語判別手段と、判別した上記言語で上記各種文字情報を
送信する情報送信手段とを備えていることを特徴とする
ファクシミリ装置。 - (3)原稿画像とは別に各種文字情報を相手先に送信す
る機能を備えているファクシミリ装置において、予め各
相手先電話番号と各相手先に適した言語との対応を記憶
する記憶手段と、記憶している相手先電話番号に発信し
た場合に対応する言語で上記各種文字情報を送信する情
報送信手段とを備えていることを特徴とするファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210411A JPH0496469A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210411A JPH0496469A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496469A true JPH0496469A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16588873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210411A Pending JPH0496469A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011023868A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像情報送信装置及び画像情報送信プログラム |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2210411A patent/JPH0496469A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011023868A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像情報送信装置及び画像情報送信プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001189805A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0496469A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000069133A (ja) | 通信システム | |
| JP3723009B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3349758B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JP2637507B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH0360269A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH02301358A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07135558A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0556249A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH09261372A (ja) | 通信端末装置、通信サーバ装置及び端末情報登録方法 | |
| JPH0435358A (ja) | ダイヤル機能付きファクシミリ装置 | |
| JPH09312683A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH03169158A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04144468A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04116470U (ja) | 受信通報機能を有したフアクシミリ装置 | |
| JPH01284073A (ja) | データ通信装置 | |
| JP2001016387A (ja) | ファクシミリ装置および相手先名称の使い分け方法 | |
| JPH0377707B2 (ja) | ||
| JPH09224146A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0730708A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0662147A (ja) | 通信システム | |
| JPH06311323A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0514671A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04112560U (ja) | フアクシミリ端末装置 |