JPH01284073A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH01284073A JPH01284073A JP63112519A JP11251988A JPH01284073A JP H01284073 A JPH01284073 A JP H01284073A JP 63112519 A JP63112519 A JP 63112519A JP 11251988 A JP11251988 A JP 11251988A JP H01284073 A JPH01284073 A JP H01284073A
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- JP
- Japan
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- communication
- voice
- line
- signal
- station
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像通信装置、特に通信回線を介して画像デー
タを送受信する画像通信装置に関するものである。
タを送受信する画像通信装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、上記のような画像通信装置として、電話回線
などの音声回線を介して画像データを送受信するファク
シミリ装置が知られている。
などの音声回線を介して画像データを送受信するファク
シミリ装置が知られている。
従来のファクシミリ装置は第4図に示すように構成され
ていた。
ていた。
第4図において符号7は、マイクロプロセッサなどから
なる主制御部で、装置全体を制御するためのものである
。主制御部7には制御プログラムを格納したROM7と
、ワークエリア、あるいは画像データのバッファなどと
して用いられるRAM7bが接続されている。
なる主制御部で、装置全体を制御するためのものである
。主制御部7には制御プログラムを格納したROM7と
、ワークエリア、あるいは画像データのバッファなどと
して用いられるRAM7bが接続されている。
主制御部27は、装置を構成する各部を制御する。以下
装置の各部につS説明する。
装置の各部につS説明する。
まず、符号lは画像データの記録に用いられるプリンタ
で、感熱プリンタ、レーザービームプリンタなど種々の
記録方式に基づき構成される。符号2は原稿読取のため
に用いられるスキャナで、原稿搬送系およびCODライ
ンセンサなどの読取素子により構成される。
で、感熱プリンタ、レーザービームプリンタなど種々の
記録方式に基づき構成される。符号2は原稿読取のため
に用いられるスキャナで、原稿搬送系およびCODライ
ンセンサなどの読取素子により構成される。
これらのプリンタ1、スキャナ2と符号化/復号化部3
の間で画像データが入出力される0画像受信の場合、符
号化/復号化部3は受信した画像メモリ4内の画像デー
タを復号化してプリンタlに入力し、画像送信の場合に
はスキャナ助≠F亨2で読み取った画像データを符号化
して画像メモリ4に入力する。符号化方式としては、M
H(モデファイト孕ハフマン)、 MR(モデファイト
リード)などの諸方式が用いられる。
の間で画像データが入出力される0画像受信の場合、符
号化/復号化部3は受信した画像メモリ4内の画像デー
タを復号化してプリンタlに入力し、画像送信の場合に
はスキャナ助≠F亨2で読み取った画像データを符号化
して画像メモリ4に入力する。符号化方式としては、M
H(モデファイト孕ハフマン)、 MR(モデファイト
リード)などの諸方式が用いられる。
画像メモリ4は送受信される画像データのバッファとし
て用いられるもので、近年では複数通信分の送受信画像
データをバッファできる容量のものが用いられている。
て用いられるもので、近年では複数通信分の送受信画像
データをバッファできる容量のものが用いられている。
電話回線、あるいはデジタル回線などの通信回線15に
対する手順信号、あるいは画像信号の入出力は通信〃制
御部5およびモデム6を介して行なわれる。通信制御部
5は周辺CPUなどから構成され、手順信号の解析、そ
の他通信処理に必要な各種制御を実行する。モデム6は
手順信号あるいは画像信号の変復調を行なうものである
。
対する手順信号、あるいは画像信号の入出力は通信〃制
御部5およびモデム6を介して行なわれる。通信制御部
5は周辺CPUなどから構成され、手順信号の解析、そ
の他通信処理に必要な各種制御を実行する。モデム6は
手順信号あるいは画像信号の変復調を行なうものである
。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来構成において画像送信を行なう場合、
スキャナ2に原稿を装填し、少なくとも画像メモリ4に
読み取りデータが全てバッファされるまで、あるいは全
画像データをバッファしない場合には通信終了まで原稿
を持ち帰ることができない。
スキャナ2に原稿を装填し、少なくとも画像メモリ4に
読み取りデータが全てバッファされるまで、あるいは全
画像データをバッファしない場合には通信終了まで原稿
を持ち帰ることができない。
従って、上記送信ないし受信処理が終了するまで、操作
者は装置の側についているか、あるいは原稿をセットな
いし受信開始を確認した後、時間を見計らって原稿を取
り出しにくる必要があり、原稿、受信紙の取り扱いが面
倒であった。
者は装置の側についているか、あるいは原稿をセットな
いし受信開始を確認した後、時間を見計らって原稿を取
り出しにくる必要があり、原稿、受信紙の取り扱いが面
倒であった。
また、送受信がいつ終了するかはある程度の予測しかで
きないため、時間を見計らって装置の側に戻ってもまだ
通信中であることが考えられ、操作者に余計な手間を取
らせることが多かった。
きないため、時間を見計らって装置の側に戻ってもまだ
通信中であることが考えられ、操作者に余計な手間を取
らせることが多かった。
また、従来では通信ごとに相手局、通信日時、通信ペー
ジ数、その他の情報を表形式などにより記録出力する装
置が知られているが、このような情報を入手するにも必
ず装置の側に移動しなければならなかった。
ジ数、その他の情報を表形式などにより記録出力する装
置が知られているが、このような情報を入手するにも必
ず装置の側に移動しなければならなかった。
本発明の課題は以上の問題を解決することである。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、通信
回線を介して画像データを送受信する画像通信装置にお
いて、音声合成手段および発呼手段を設け、画像通信終
了後所定の音声端末が接続された局を前記発呼手段によ
り発呼し、前記音声合成手段により合成した音声信号に
よって通信にかかわる情報を老送信する、あるいは所定
信号の受信に応じて種々の情報を音声信号により送信す
る構成を採用した。
回線を介して画像データを送受信する画像通信装置にお
いて、音声合成手段および発呼手段を設け、画像通信終
了後所定の音声端末が接続された局を前記発呼手段によ
り発呼し、前記音声合成手段により合成した音声信号に
よって通信にかかわる情報を老送信する、あるいは所定
信号の受信に応じて種々の情報を音声信号により送信す
る構成を採用した。
[作用]
以上の構成によれば、あらかじめ自分が着信できる音声
端末局の番号を発呼するように設定しておけば、その局
で音声メツセージにより通信終了のタイミング、通信結
果などの情報を知ることができる、また、所定信号を送
信することにより通信に関わる各種の情報を音声メツセ
ージとして入手できる。
端末局の番号を発呼するように設定しておけば、その局
で音声メツセージにより通信終了のタイミング、通信結
果などの情報を知ることができる、また、所定信号を送
信することにより通信に関わる各種の情報を音声メツセ
ージとして入手できる。
[実施例J
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用したファクシミリ装置の構造を示
している。第1図において第4図の従来構造と同一また
は相当する部材に関しては同一符号を用いており、その
部材に関する詳細な説明は省略する。
している。第1図において第4図の従来構造と同一また
は相当する部材に関しては同一符号を用いており、その
部材に関する詳細な説明は省略する。
第1図において、第4図の従来構造と大きく異なってい
る部分は、画像通信のための回線15に加え、電話回線
11が接続されていることである。
る部分は、画像通信のための回線15に加え、電話回線
11が接続されていることである。
電話回線11は網制御部、着信検出部、スピーチネット
ワークなどから構成される回線制御部8に接続されてい
る。すなわち、回線制御部8は電話回線11に対して音
声信号を入出力できるように構成されている。
ワークなどから構成される回線制御部8に接続されてい
る。すなわち、回線制御部8は電話回線11に対して音
声信号を入出力できるように構成されている。
また、回線制御部8にはPB信号検出部14が接続され
ており、FB信号検出部14は回線接続後、相手局から
送信されるFB(ブツシュボタン)信号を識別する。F
B倍信号周知のように、多周波のダイヤル信号で、0〜
9、#、木などの数字、記号を表現する。FB信号検出
部14は周波数弁別などによりこれらのデータを識別す
る。
ており、FB信号検出部14は回線接続後、相手局から
送信されるFB(ブツシュボタン)信号を識別する。F
B倍信号周知のように、多周波のダイヤル信号で、0〜
9、#、木などの数字、記号を表現する。FB信号検出
部14は周波数弁別などによりこれらのデータを識別す
る。
さらに、回線制御部8の音声信号入力回路には音声合成
部9が接続されている。音声合成部9は公知の音声合成
LSIなどから構成され、主制御部7から与えられた文
字コード列、あるいはあらかじめ音声データメモリ9a
に格納された音声メツセージに対応した文字コード列を
音声信号に合成し、回線制御部8に入力できるようにな
っている。
部9が接続されている。音声合成部9は公知の音声合成
LSIなどから構成され、主制御部7から与えられた文
字コード列、あるいはあらかじめ音声データメモリ9a
に格納された音声メツセージに対応した文字コード列を
音声信号に合成し、回線制御部8に入力できるようにな
っている。
また、本実施例では、主制御部7に接続されたRAM7
bには通信管理情報テーブル71の領域が確保されてい
る0通信管理情報テーブル71には、過去の所定数の通
信に関わる情報、たとえば、通信日時、通信時間、相手
局名称、送受信ページ数、通信結果などの管理情報が公
知の手順に従って記憶されるものとする。
bには通信管理情報テーブル71の領域が確保されてい
る0通信管理情報テーブル71には、過去の所定数の通
信に関わる情報、たとえば、通信日時、通信時間、相手
局名称、送受信ページ数、通信結果などの管理情報が公
知の手順に従って記憶されるものとする。
また、本実施例では、音声信号により所定の音声端末に
対して通信に関わる情報を送信するが、RAM7 b中
にはこの相手局の電話番号を記憶するための領域72が
確保されている。領域72には、操作部16から入力さ
れた所望の電話番号が格納される。
対して通信に関わる情報を送信するが、RAM7 b中
にはこの相手局の電話番号を記憶するための領域72が
確保されている。領域72には、操作部16から入力さ
れた所望の電話番号が格納される。
次ぎに以上の構成における動作につき第2図、第3図の
フローチャートを参照して詳細に説明する。
フローチャートを参照して詳細に説明する。
第2図の手順は、ROM7aに格納される主制御部7の
通信制御プログラムの一部を示しており、第1図の装置
が画像送信または受信を行なっている場合に実行される
0画像通信処理は第1図の上部に示したファクシミリ装
置各部により従来同様に実行されるものとする。
通信制御プログラムの一部を示しており、第1図の装置
が画像送信または受信を行なっている場合に実行される
0画像通信処理は第1図の上部に示したファクシミリ装
置各部により従来同様に実行されるものとする。
通信中、所定のタイミングにおいてステップSlに制御
が移り、ここでは、処理中の通信の終了が判定される0
通信の終了は回線切断コマンドの検出などにより判定さ
れる0通信終了でない場合にはステップS2に移行し、
通信処理を続行する。なお、通信状態は、エラーの状態
なども含め通信制御部5から主制御部7に報知されるも
のとする。
が移り、ここでは、処理中の通信の終了が判定される0
通信の終了は回線切断コマンドの検出などにより判定さ
れる0通信終了でない場合にはステップS2に移行し、
通信処理を続行する。なお、通信状態は、エラーの状態
なども含め通信制御部5から主制御部7に報知されるも
のとする。
通信終了の場合にはステップS3に移行し、通信回線1
5を介した画像通信の終了処理、たとえば回線切断、通
信管理情報テーブル71への当該通信に関わる管理情報
の格納、その他の処理を行なう。
5を介した画像通信の終了処理、たとえば回線切断、通
信管理情報テーブル71への当該通信に関わる管理情報
の格納、その他の処理を行なう。
次にステップS4では、RAM7 bの領域72に格納
された電話番号を用いてその局を発呼する。
された電話番号を用いてその局を発呼する。
ステップS5では、通信の終了を示す音声メツセージを
音声データメモリ9aから読みだし、音声合成部9に入
力して音声合成させる。ここでは、それまで七株書時行
なわれていた通信が送信が選択され、音声合成部9に入
力されるものとする。
音声データメモリ9aから読みだし、音声合成部9に入
力して音声合成させる。ここでは、それまで七株書時行
なわれていた通信が送信が選択され、音声合成部9に入
力されるものとする。
続いてステップS6では、合成した音声メツセージを回
線制御部8から音声合成部9に入力し、相手局に送信す
る。
線制御部8から音声合成部9に入力し、相手局に送信す
る。
以上の制御によれば、操作部16から所定の操作を行な
い、あらかじめRAM7bの領域に所望の電話機(音声
端末)の番号を登録しておけば、画像通信が終了した際
にその電話機に自動的に通信終了を示す音声メツセージ
を送信させることができる。このため、操作者は装置の
側についていなくても確実に通信終了のタイミングを知
ることができ、原稿、受信紙の回収を速やかに行なうこ
とができる。
い、あらかじめRAM7bの領域に所望の電話機(音声
端末)の番号を登録しておけば、画像通信が終了した際
にその電話機に自動的に通信終了を示す音声メツセージ
を送信させることができる。このため、操作者は装置の
側についていなくても確実に通信終了のタイミングを知
ることができ、原稿、受信紙の回収を速やかに行なうこ
とができる。
また、第1図の構成によれば1画像通信用の回線15と
電話回線11が別になっているため、次々に原稿送受信
が行なわれる場合でも回線ビジーとなることなく音声メ
ツセージを確実に送信できる効果がある。
電話回線11が別になっているため、次々に原稿送受信
が行なわれる場合でも回線ビジーとなることなく音声メ
ツセージを確実に送信できる効果がある。
ステップS5において合成され、ステップS6で送信さ
れる音声メツセージは、通信終了を示すものであれば上
記効果を期待できるが1通信管理情報テーブル71に公
知の手順により格納された通信日時、通信時間、相手局
名称、送受信ページ数、通信結果などの管理情報を含む
音声メツセージを送信することも考えられる0例えば、
[何時何分、xX様に原稿を3ページ送信成功しました
。jなどのメツセージを合成し、送信することが考えら
れる。もちろん、通信がエラー終了となった場合には、
「何時何分、YY様からの原稿を3ページ受信後エラー
終了しました。」などのメツセージを送信してもよい。
れる音声メツセージは、通信終了を示すものであれば上
記効果を期待できるが1通信管理情報テーブル71に公
知の手順により格納された通信日時、通信時間、相手局
名称、送受信ページ数、通信結果などの管理情報を含む
音声メツセージを送信することも考えられる0例えば、
[何時何分、xX様に原稿を3ページ送信成功しました
。jなどのメツセージを合成し、送信することが考えら
れる。もちろん、通信がエラー終了となった場合には、
「何時何分、YY様からの原稿を3ページ受信後エラー
終了しました。」などのメツセージを送信してもよい。
また、領域72に複数の電話番号を格納し、操作部16
から送受信開始を指示する際に終了時に発呼する所定の
電話番号を選択させることが考えられる。これにより、
ファクシミリ装置を複数の操作者が共用する場合でも所
望の電話機で終了メツセージを受信できる。あるいは、
複数記憶した電話番号にあらかじめ優先順位を設定して
おき、ステップS4における発呼処理で無応答の場合に
次ぎの優先順位の局を発呼するよう制御すれば、確実に
終了メツセージを受信できる。
から送受信開始を指示する際に終了時に発呼する所定の
電話番号を選択させることが考えられる。これにより、
ファクシミリ装置を複数の操作者が共用する場合でも所
望の電話機で終了メツセージを受信できる。あるいは、
複数記憶した電話番号にあらかじめ優先順位を設定して
おき、ステップS4における発呼処理で無応答の場合に
次ぎの優先順位の局を発呼するよう制御すれば、確実に
終了メツセージを受信できる。
以上では、通信終了時に自動的に音声メツセージを送信
する構成を例示したが、電話回線11を介して着信し、
接続された相手局から所定のFB倍信号送信された場合
、通信管理情報テーブル71に格納された通信管理情報
を音声合成部9により合成して送信することもできる。
する構成を例示したが、電話回線11を介して着信し、
接続された相手局から所定のFB倍信号送信された場合
、通信管理情報テーブル71に格納された通信管理情報
を音声合成部9により合成して送信することもできる。
その場合の手順を第3図に示す。
電話回線ll側で通信が行なわれていない状態において
は、ステップS7において電話回線11側の着信を判定
する。電話回線11から着信があればステップS8にお
いて、あらかじめ音声データメモリ9aに格納したFB
倍信号要求する音声メツセージを音声合成部9により合
成して相手局に送信する。このメツセージとしては、た
とえば「ご希望のコマンドのブツシュボタンを押してく
ださい」などが考えられる(通信レポート送信以外のF
Bコマンドがある場合)、同時に、可能な処理に対応し
たPRコマンドのリストを読み一ヒげるようにしてもよ
い。
は、ステップS7において電話回線11側の着信を判定
する。電話回線11から着信があればステップS8にお
いて、あらかじめ音声データメモリ9aに格納したFB
倍信号要求する音声メツセージを音声合成部9により合
成して相手局に送信する。このメツセージとしては、た
とえば「ご希望のコマンドのブツシュボタンを押してく
ださい」などが考えられる(通信レポート送信以外のF
Bコマンドがある場合)、同時に、可能な処理に対応し
たPRコマンドのリストを読み一ヒげるようにしてもよ
い。
次にステップS9に移行し、相手局から所定のFB信号
パターン(所定のコード列など)を受信したかどうかを
FB信号検出部14を用いて判定する。
パターン(所定のコード列など)を受信したかどうかを
FB信号検出部14を用いて判定する。
ステップS9が否定されるとステップS13の他の処理
に進むが、所定パターンのFB倍信号受信するとステッ
プS10に移行し、通信管理情報テーブル71から通信
管理情報を読みだし、ステップSllで音声合成部9に
よりこれを音声信号に合成し、ステップ512で回線制
御部8を介して送信する。
に進むが、所定パターンのFB倍信号受信するとステッ
プS10に移行し、通信管理情報テーブル71から通信
管理情報を読みだし、ステップSllで音声合成部9に
よりこれを音声信号に合成し、ステップ512で回線制
御部8を介して送信する。
このような構成により、所望のタイミングで過去の通信
に関わる通信日時、通信時間、相手局名称、送受信ペー
ジ数、通信結果などの管理情報を装置から離れた電話機
(外出先からでもかまわない)を介して確認することが
できる。
に関わる通信日時、通信時間、相手局名称、送受信ペー
ジ数、通信結果などの管理情報を装置から離れた電話機
(外出先からでもかまわない)を介して確認することが
できる。
通信管理データを送信する場合、新しい(あるいは旧い
)通信に関わるデータから順に音声合成して送信しても
よいが、所定のFB倍信号パターンを設定しておき、あ
るパターンが送信された場合に管理データを通信ごとに
ステップさせたり、送信順を変更するような操作も可能
である。
)通信に関わるデータから順に音声合成して送信しても
よいが、所定のFB倍信号パターンを設定しておき、あ
るパターンが送信された場合に管理データを通信ごとに
ステップさせたり、送信順を変更するような操作も可能
である。
以上では、画像通信用の回線と、音声メツセージ送信用
の回線を別にした例を示したが、これらが共用される1
個の回線であってもほぼ同様の制御を行なえるのはもち
ろんである。
の回線を別にした例を示したが、これらが共用される1
個の回線であってもほぼ同様の制御を行なえるのはもち
ろんである。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、通信回線を
介して画像データを送受信する画像通信装置において、
音声合成手段および発呼手段を設け、画像通信終了後所
定の音声端末が接続された局を前記発呼手段により発呼
し、前記音声合成手段により合成した音声信号によって
通信にかかわる情報を奎送信する、あるいは所定信号の
受信に応じて種々の情報を音声信号により送信する構成
を採用しているので、あらかじめ自分が着信できる音声
端末局の番号を発呼するように設定しておけば、その局
で音声メツセージにより通信終了のタイミング、通信結
果などの情報を知ることができる、また、所定信号を送
信することにより通信に関わる各種の情報を音声メツセ
ージとして入手でき、離れた位置から画像通信装置の状
態を電話機などの音声端末を利用して容易に知ることが
できるという優れた効果がある。
介して画像データを送受信する画像通信装置において、
音声合成手段および発呼手段を設け、画像通信終了後所
定の音声端末が接続された局を前記発呼手段により発呼
し、前記音声合成手段により合成した音声信号によって
通信にかかわる情報を奎送信する、あるいは所定信号の
受信に応じて種々の情報を音声信号により送信する構成
を採用しているので、あらかじめ自分が着信できる音声
端末局の番号を発呼するように設定しておけば、その局
で音声メツセージにより通信終了のタイミング、通信結
果などの情報を知ることができる、また、所定信号を送
信することにより通信に関わる各種の情報を音声メツセ
ージとして入手でき、離れた位置から画像通信装置の状
態を電話機などの音声端末を利用して容易に知ることが
できるという優れた効果がある。
第1図は本発明を採用したファクシミリ装置のブロック
図、第2図、第3図は第1図の装置における制御手順を
示したフローチャート図、第4図は従来のファクシミリ
装置のブロック図である。 1・・・プリンタ 2・・・スキャナ3・・・符号
化/復号化部 4・・・画像メモリ 5・・・通信制御部6・・・モ
デム 7・・・主制御部8・・・回線制御部
9・・・音声合成部9a・・・音声データメモリ 11・・・電話回線 14・・・FB信号検出部15
・・・通信回線 16・・・操作部71・・・通信管
理情報テーブル 特許出願人 キャノン株式会社 −1〜;、、) 代理人 弁理士 加 藤 卓 ・ ”】 冒 ホ
図、第2図、第3図は第1図の装置における制御手順を
示したフローチャート図、第4図は従来のファクシミリ
装置のブロック図である。 1・・・プリンタ 2・・・スキャナ3・・・符号
化/復号化部 4・・・画像メモリ 5・・・通信制御部6・・・モ
デム 7・・・主制御部8・・・回線制御部
9・・・音声合成部9a・・・音声データメモリ 11・・・電話回線 14・・・FB信号検出部15
・・・通信回線 16・・・操作部71・・・通信管
理情報テーブル 特許出願人 キャノン株式会社 −1〜;、、) 代理人 弁理士 加 藤 卓 ・ ”】 冒 ホ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)通信回線を介して画像データを送受信する画像通信
装置において、音声合成手段および発呼手段を設け、画
像通信終了後所定の音声端末が接続された局を前記発呼
手段により発呼し、前記音声合成手段により合成した音
声信号によって少なくとも通信終了を表現するメッセー
ジを送信することを特徴とする画像通信装置。 2)前記音声合成手段により合成した音声信号を通信終
了時に送信する場合、あわせてそれまで行なわれていた
通信に関わる情報を音声信号として送信することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の画像通信装置。 3)所定の制御信号を識別する手段と、画像通信に関わ
る管理情報を記憶する手段を設け、前記識別手段により
所定の制御信号を検出した場合前記記憶手段に格納され
た管理情報を前記制御信号の送信局に前記音声合成手段
により合成した音声信号に変換して送信することを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の画像
通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112519A JP2597387B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112519A JP2597387B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | データ通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284073A true JPH01284073A (ja) | 1989-11-15 |
| JP2597387B2 JP2597387B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=14588678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112519A Expired - Fee Related JP2597387B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597387B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002094692A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Ntt Comware Corp | ファクシミリ状況通知装置、状況通知ファクシミリ端末、方法、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027268A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Hitachi Ltd | フアクシミリ着信案内方式 |
| JPS6170858A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPS63284970A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPS63290462A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63112519A patent/JP2597387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| JPS6027268A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Hitachi Ltd | フアクシミリ着信案内方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002094692A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Ntt Comware Corp | ファクシミリ状況通知装置、状況通知ファクシミリ端末、方法、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597387B2 (ja) | 1997-04-02 |
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