JPH0496480A - 固体撮像素子 - Google Patents

固体撮像素子

Info

Publication number
JPH0496480A
JPH0496480A JP2213485A JP21348590A JPH0496480A JP H0496480 A JPH0496480 A JP H0496480A JP 2213485 A JP2213485 A JP 2213485A JP 21348590 A JP21348590 A JP 21348590A JP H0496480 A JPH0496480 A JP H0496480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
horizontal
solid
pilot signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2213485A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2867655B2 (ja
Inventor
Atsushi Kobayashi
篤 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2213485A priority Critical patent/JP2867655B2/ja
Priority to DE69118279T priority patent/DE69118279T2/de
Priority to EP91113412A priority patent/EP0473966B1/en
Priority to SG9608670A priority patent/SG81892A1/en
Priority to KR1019910013747A priority patent/KR100230468B1/ko
Publication of JPH0496480A publication Critical patent/JPH0496480A/ja
Priority to US08/238,966 priority patent/US5384596A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2867655B2 publication Critical patent/JP2867655B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 B1発明の概要 C8従米技術[第4図] a、構成[第4図] b、動作 り1発明が解決しようとする問題点[第5図]E1問題
点を解決するための手段 F0作用 G、実施例[第1図乃至第3図] a、構成[第1図、第2図] b、動作[第3図] H1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は固体撮像素子、特に転送先側にダミービットを
備えた水平レジスタを2個有し、各水平レジスタからそ
れぞれ出力部を介して同時に2個の信号を出力する固体
撮像素子に関する。
3、発明の詳細な説明 (B、発明の概要) 本発明は、上記の固体撮像素子において、固体撮像素子
の2つの出力部からの信号を処理する2つの回路系のゲ
インを検出するためのパイロット信号を、映像信号中に
信号のタイミングに関するルールの変更を伴うことなく
加えるため、ダミービット出力期間内にパイロット信号
が出力されるようにパイロット信号発生手段から各水平
レジスタへの信号電荷の供給が行われるようにしたもの
である。
(C,従来技術)[第4図] CCD等の固体撮像装置においては、一般にフィールド
読み出し方式で信号の読み出しをするようになっている
が、より解像度を高めるには全画素読み出しを行なうよ
うにする必要がある。そして、全画素読み出しを行なう
にはIH(水平期間)内に2水平ラインの信号を読み出
すことが必要である。
ところで、IHの期間内に2水平ラインの信号を読み出
すようにするには、水平レジスタを駆動する水平転送用
クロックパルスの周波数を従来の2倍の高さにすること
が考えられる。しかし、これは少なくとも現状では略不
可能である。
そこで考えられるのは、水平レジスタを複数設け、奇数
ラインの信号電荷と偶数ラインの信号電荷とを別個の水
平レジスタにより同時に水平転送することである。
(a、構成)[第4図コ 第4図はそのようにした固体撮像素子を示すものである
。同図において、aはイメージ部で、マトリックス状に
配置された多数の受光素子と、該受光素子の各垂直列に
対応して設けられたところの信号電荷を垂直方向に転送
する垂直レジスタb、b、・・・とからなる。尚、便宜
上受光素子を図示せずイメージ部aには垂直レジスタb
、1〕、・・・のみがあるかのように示した。
Cはイメージ部aの下側に配置された第1の水平レジス
タ、dは該第1の水平レジスタCから稍下側に離間して
それと平行に配置された第2の水平レジスタ、eはこの
2つの水平レジスタC・6間上に配置された制御ゲー1
−で、その第1及び第2の水平レジスタc−d間におけ
る信号電荷の転送を制御する。fは半導体基板表面部の
制御ゲートeの下側にあたる位置に1画素ピッチで配置
されたチャンネルストッパであり、図では塗りつぶして
示しである。
gは第1の水平レジスタCから転送された信号電荷を取
り出して出力する第1の出力部、hは第2の水平レジス
タdから転送された信号電荷を取り出して出力する第2
の出力部である。尚、iは第1の出力部gからの出力信
号の雑音を低減する第1のCDS回路(相関二重サンプ
リング回路)、jは第2の出力部りからの出力信号の雑
音を低減する第2のCDS回路、kは第1のCDS回路
iの信号を増幅する第1のAGC,ρは第2のCDS回
路jの信号を増幅する第2のAGC,mはAGCk及び
βからの信号より各色信号をサンプリングしたうえで輝
度信号Y及び色差信号R−Y、B−Yをつくる信号処理
回路である。
尚、第4図においては省略したが、第1及び第2の水平
レジスタc、dはイメージ部aと対応する部分から転送
先側へ何ビットあるいは何十ビットだけ延長せしめられ
てダミービット部分となっている。このようなダミービ
ット部分を設けるのはタイミング調整等のためである。
(b、動作) 次に動作説明をする。
各受光素子において信号電荷の蓄積が終わると、イメー
ジ部aの下から数えて第1番目のラインの信号電荷をパ
ラレルに第1の水平レジスタCに転送し、更に制御ゲー
トeによりその第1のラインの信号電荷を第2の水平レ
ジスタdへ転送する。次に、イメージ部aの下から数え
て第2番目のラインの信号電荷を第1の水平レジスタC
に転送する。その後、第1及び第2のラインの信号電荷
を第1及び第2の水平レジスタc、dによって同時に転
送し、2つの出力部g及びhから映像信号を固体撮像素
子外部へ同時に出力する。これ等の動作をIH期間毎に
繰返す。
尚、このように2つの水平レジスタを有し、これから2
つの映像信号を同時に出力するようにした固体撮像装置
に関しては例えば特開昭62−92587号公報等によ
って研究の成果が紹介されている。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第5図] ところで、第4図に示すような固体撮像装置には、固体
撮像素子が2つの出力部を有し、2つの回路系があるた
め、2つの回路系のゲイン差によって横縞やフリッカ−
が生じるという問題があった。
特に、インターレース読み出しを行う場合、同じ受光素
子(画素)からの信号が奇数フィールドと偶数フィール
ドとで異なる水平レジスタC1dによって転送されて異
なる出力部g、hから出力されるので、2つの水平レジ
スタc−d間のゲイン差にあることは無視できないこと
になる。そこで、この同じ受光素子からの信号が奇数フ
ィールドと偶数フィールドとで異なる回路系を通るどい
つ点について、第5図に従って詳細に説明すると次のと
おりである。
同図は、一つの垂直列の受光素子(BOlAO,B1、
A1、B2、A2)において蓄積された信号電荷に着目
し、その信号電荷の奇数フィールドと偶数フィールドに
おける流れを比較して示すものである。
奇数フィールドにおいては、BOとAOが、B1とA1
が、B2とA2がペアとなり、ペアとなった信号が2つ
の水平レジスタc、dによって同時に読み出される。ペ
アとなる2つの水平ラインの信号のうち上側の方AO,
Al、A2、・・・は第1の水平レジスタCによって転
送される。この第1の水平レジスタCによって転送され
る信号の流れは太い矢印によって示した。一方、ペアと
なる2つの水平ラインの信号のうち下側の方BO1B1
、B2、・・・は第2の水平レジスタdによって転送さ
れる。この第2水平レジスタdによって転送される信号
の流れは細い矢印によって示した。
尚、矢印の太い細いは信号電荷量等の違いを示すもので
はない。
それに対して、偶数フィールドにおいてはAOとB1が
、A1とB2がペアとなり、ペアとなった信号が2つの
水平レジスタc、dによって同時に読み出される。そし
て、ペアとなる2つの水平ラインのうち上側の方B1、
B2、・・・は第1の水平レジスタCによって、下側の
方AO1A1、・・・は第2の水平レジスタdによって
転送される。
従って、各受光素子はそれぞれ奇数フィールドか偶数フ
ィールドかで転送される水平レジスタが異なることにな
る。即ち、AO,AI、A2、・・・は奇数フィールド
では第1の水平レジスタCによって転送され、偶数フィ
ールドでは第2の水平レジスタdによって転送される。
また、BOlBl、B2、・・・は奇数フィールドでは
第2の水平レジスタdによって転送され、偶数フィール
ドでは第1の水平レジスタCによって転送される。
そのため、同じ信号がフィールドによって異なる回路系
(チャンネル)によって処理されることになる。これは
、2つの回路系の間にゲインの差があると横縞、フリッ
カ−等を生じる原因となる。
勿論、同じ信号がフィールドによって異なる回路系を通
るという問題をなんらかの手段により解決したとしても
2つの回路系にゲイン差があることは好ましいことでは
ない。ゲイン差をなくすようにすることは2つの出力部
を有した固体撮像素子において不可欠といえる。
そこで、本願発明者等は固体撮像素子の2つの出力部か
ら出力された信号を処理する2つの回路系(チャンネル
)のゲインを同一になるように制御することを思いつい
た。しかし、ゲインが互いに同一になるように制御する
にはその2つの回路系のゲインを検出できるようにする
必要がある。
そこで、本願発明者等がその2つの回路系のゲインを検
出する方法を模索したところ2つの水平レジスタに等量
の信号電荷をパイロット信号として注入し、固体撮像素
子外部においてそのパイロット信号のゲイン差を検出し
、そのゲイン差の検出結果に基づいて回路系内のアンプ
のゲインをそのゲイン差がな(なるようにコントロール
するという着想を得た。
しかし、固体撮像素子の出力信号中にパイロット信号を
入れることによって出力信号を規定していたタイミング
に関する今までのルールに変更を生じるものであっては
ならない。そこで、本願発明者は出力信号に関するルー
ルの変更を伴うことなくパイロット信号の挿入をする方
法を模索したところ、固体撮像素子には第4図では示さ
なかったが水平レジスタの転送先側にダミービットが設
けられ、タイミング補正ができるようになっていること
に着目し本発明を為すに至ったのである。
即ち、本発明は、固体撮像素子の2つの出力部からの信
号を処理する2つの回路系のゲインを検出するためのパ
イロット信号を、映像信号中に信号のタイミングに関す
るルールの変更を伴うことな(加えることを目的とする
(E、問題点を解決するための手段) 本発明固体撮像素子は上記問題点を解決するため、ダミ
ービット出力期間内にパイロット信号が出力されるよう
にパイロット信号発生手段から各水平レジスタへの信号
電荷の供給が行われるようにすることを特徴とする。
(F、作用) 本発明固体撮像素子によれば、ダミービット出力期間は
単にタイミングの調整をするために設けられているもの
であり、その期間内の信号は映像信号ではなくまた映像
信号としても処理されない。従って、その期間にパイロ
ット信号を出力すれば、固体撮像素子の出力信号につい
てのタイミングに関するルールの変更を伴うことな(パ
イロット信号による2つの回路系のゲイン差を検出する
ことができ、その検出結果に基づくゲイン差をな(すゲ
インコントロールが可能になる。
(G 実施例)[第1図乃至第3図] 以下、本発明固体撮像素子を図示実施例に従って詳細に
説明する。
第1図乃至第3図は本発明固体撮像装置の一つの実施例
を説明するためのもので、第1図は固体撮像装置の構成
図である。
(a、構成)[第1図、第2図] 図面において、1はイメージ部で、マトリックス上に配
置された多数(数十刃〜数百万)の受光素子と、該受光
素子の各垂直列に対応して設けられた垂直レジスタ2.
2、・・・とからなる。尚、便宜上受光素子を図示せず
イメージ部1には垂直レジスタ2.2、・・・のみがあ
るかのように示した。
3aはイメージ部lの下側に配置された第1の水平レジ
スタ、3bは該第1の水平レジスタ3aの下側にこれと
相離間して平行に配置された第2の水平レジスタ、4は
この2つの水平レジスタ3a、3b間上に配置された制
御ゲートで、この2つの水平レジスタ3a・3b間にお
ける信号の転送を制御する。5.5、・・・は半導体基
板表面部の制御ゲート4の下側にあたる位置に1画素ピ
ッチで配置されたチャンネルストッパであり、図では塗
りつぶして示しである。
6は水平レジスタ3a、3bをイメージ部1と対応する
部分から転送先側へ延長せしめてなるダミービット部で
、タイミング補正等のために設けられており、そのビッ
ト数は品種によって異なるが数ビット乃至数十ビットで
ある。
7は水平レジスタ3a・31〕及び制御ゲート4をイメ
ージ部1と対応する部分から反ダミービット部分側へダ
ミービット部6と略同じビット数延長させたパイロット
信号注入部分、8は該パイロット信号注入部分7ヘパイ
ロツト信号となる信号電荷を供給するパイロット信号発
生部で、第2図に示すように、インプットソース領域9
と、第1のインプットゲート10aと、第2のインプッ
トゲート1. Obとからなる。
上記インプットソース領域9は図面上ではパイロット信
号注入部7と同じビット数分一体に形成されているかの
ように示したが、実際は各ビットが独立し、所定のタイ
ミングで一定量以上、具体的にはパイロット信号として
必要なレベル以上の信号電荷を発生する。インプットゲ
ート10a及び10bは転送用パルスを受けてインプッ
トソース領域9内のパイロット信号となる信号を水平レ
ジスフ3a、3bへ転送するが、その際、信号電荷の量
を一定量に規定する役割も果す。尚、パイロット信号の
発生タイミングについては後で詳述する。
11a、llbは第1及び第2の水平レジスタ3a、3
bから転送された信号電荷を電圧に変換して出力する第
1及び第2の出力部、12a、12bは第1及び第2の
出力部11a、1.1 bの信号からノイズ(リセット
雑音)を取り除く第1及び第2のCDS (相関二重サ
ンプリング回路)、13a、13bは第1及び第2のC
D512a、12bの出力信号を増幅するアンプであり
、少な(ともそのうちの一方のアンプは利得制御可能と
されている。そして、固体撮像素子内の出力部1. l
 a、固体撮像素子外のCD512a、アンプ13aに
よって第1の回路系(第1のチャンネル)が構成され、
固体撮像素子内の出力部11b、固体撮像素子外のCD
512b、アンプ13bによって第2の回路系(第2の
チャンネル)が構成される。
14はアンプ13a、13bから出力された信号から各
色信号をサンプリングし、更にそのサンプリングした色
信号を処理して輝度信号Y及び色差信号R−Y、B−Y
をつくる信号処理回路である。
15はゲイン補正回路で、第1及び第2のアンプ13a
、13bの出力信号からパイロット信号をサンプリング
する第1及び第2のサンプルホールド回路16a、16
bと、該第1及び第2のサンプルホールド回路を比較す
る比較回路17からなる。この比較回路17の出力信号
は−・方のアンプ(利得制御可能なアンプ)、例えばア
ンプ] 5 13aに利得制御信号として入力される。この利得制御
信号は、第1のアンプ13aの出力信号からサンプリン
グしたパイロット信号のレベルが第2のアンプ13bの
出力信号からサンプリングしたパイロット信号のレベル
よりも低いときは例えば高いレベルになって第1のアン
プ13aのゲインを上昇せしめ、逆のときは例えば低い
レベルになって第1のアンプ13aのゲインを低下せし
める。
比較回路17から互いに逆相となる2つの出力信号を第
1及び第2のアンプ13a、13bへ利得制御信号を送
出するようにしても良い。この場合、両方のアンプ13
a、13bとも利得制御可能であることが必要である。
そして、第1のアンプ13aの出力信号からサンプリン
グしたパイロット信号のレベルが第2のアンプ13bの
出力信号からサンプリングしたパイロット信号のレベル
よりも低いときは2つの利得制御信号によって第1のア
ンプ13aのゲインを上昇せしめると共に、第2のアン
プ13bのゲインを低下せしめる。逆のときは第1のア
ンプ13aのゲインを低下ぜしぬ、第2のアンプ13b
のゲインを上昇せしめる。
(b、動作)[第3図] 第3図(A)はパイロット信号の発生タイミングの一つ
の例を示すタイムヂャートである。本例は1水平周期毎
にパイロット信号を発生するもので、水平同期信号HD
と同期して、換言すればブランキング期間中にインプッ
トソース領域9から水平レジスタ3a、3bへ一定量の
信号電荷をパイロット信号としてインプットゲート 10bの働きにより注入する。すると、固体撮像素子の
出力信号(この出力信号は2つあるが便宜上1つのみを
示す)中に注入後1水平期間よりもやや長い期間遅れて
パイロット信号が発生する。
このパイロット信号は第1の出力部11aから出力され
る出力信号中のものも第2の出力部11bから出力され
るものもレベルが同一である。なぜならば、インプット
ソース領域9から水平レジスタ3a及び3bに転送され
る信号電荷の量がインブットゲーh ]、 Oa、10
bにより規定されているからである。このパイロット信
号の出力信号中における発生タイミングはダミービット
のそれと合致する(但し、注入から1水平期間遅れては
いる。)ようになっており、しかもパイロット信号発生
期間の長さはダミービット期間の長さと略同じにされて
いる。これは、パイロット信号を出力信号中に入れるこ
とによって固体撮像素子の出力信号についてのルール変
更(出力信号中の各信号のタイミング変更等)が生じな
いようにするためである。尚、パイロット信号の発生期
間の長さ(要するにパイロット信号のパルス幅)はダミ
ービット期間の長さよりも短くても良い。
尚、第3図(B)に示すようにパイロット信号を1垂直
周期毎に発生するようにしても良い。図中VDは垂直周
期信号である。
このような固体撮像装置によれば、2つの回路系(チャ
ンネル)に、即ち、出力部11a、CD512a、アン
プ13aからなる回路系と、出力部]、1b、CD51
2b、アンプ13aからなる回路系との間にゲイン差が
ある場合には、それがアンプ13aと13bの出力信号
中のパイロット信号のレベル差となって現われる。そし
て、このレベル差がサンプルホールド回路1、6 a、
1.6 bの出力信号を比較する比較回路17によって
検出され、この検出信号がそのレベル差をな(す方向に
アンプ13aと13bの一方又は双方のゲインをコント
ロールする、換言すればアンプ13aと13bのゲイン
差をな(すようにゲインをコントロールする。従って、
常に2つの回路系にゲイン差が存在しないように回路状
態が保たれる。
依って、2つの回路系にゲイン差が生じることによる弊
害、即ち横縞やフリッカ−の発生がなくなる。
そして、パイロット信号はダミービット出力期間中に出
力されるので、映像信号の処理に悪影響を及ぼす虞れが
なく、従って、出力信号に関してルール変更の必要もな
い。
(H,発明の効果) 以上に述べたように、本発明固体撮像素子は、転送先側
にダミービットを備えた水平レジスタを2個有し、各水
平レジスタからそれぞれ出力部を介して同時に2個の信
号を出力する固体撮像素子において、上記各水平レジス
タに等量の信号電荷をパイロット信号どして供給するパ
イロット信号発生手段を有し、ダミービット出力期間内
にパイロット信号が出力されるようにパイロット信号発
生手段から各水平レジスタへの信号電荷の供給が行われ
るようにしたことを特徴とするものである。
従って、本発明固体撮像素子によれば、ダミービット出
力期間は単にタイミングの調整をするために設けられて
いるものであり、その期間内の信号は映像信号でばな(
また映像信号としても処理されない。従って、その期間
にパイロット信号を出力すれば、固体撮像素子の出力信
号についてのタイミングに関するルールの変更を伴うこ
となくパイロット信号により2つの回路系のゲイン差を
検出することができ、延いてはその検出結果に基づくゲ
イン差をなくすゲインコントロールが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明固体撮像素子の一つの実施例
を説明するためのもので、第1図は固体撮像装置の模式
的構成図、第2図はパイロット信号発生手段の構成図、
第3図(A)、(B)はパイロット信号の発生タイミン
グの各別の例を示すタイムチャートで、同図(A)は−
水平周期にパイロット信号を発生する例を示し、同図(
B)は−垂直周期にパイロット信号を発生する例を示し
、第4図は固体撮像装置の従来例を示す模式的構成図、
第5図は発明が解決しようとする問題点を説明するため
の信号の流れ図である。 符号の説明 2・・・垂直レジスタ、 3a・・・第1の水平レジスタ、 31〕・・・第2の水平レジスタ、 6・・・ダミービット、 8・・・パイロット信号発生手段、 11a・・・第1の出力部、 11b・・・第2の出力部、 12a・・・第1のCDS、 12b・・・第2のCDS、 13a・・・第1のアンプ、 ]、 3 b・・・第2のアンプ、 15・・・ゲイン補正回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)転送先側にダミービットを備えた水平レジスタを
    2個有し、各水平レジスタからそれぞれ出力部を介して
    同時に2個の信号を出力する固体撮像素子において、上
    記各水平レジスタに等量の信号電荷をパイロット信号と
    して供給するパイロット信号発生手段を有し、ダミービ
    ット出力期間内にパイロット信号が出力されるようにパ
    イロット信号発生手段から各水平レジスタへの信号電荷
    の供給が行われるようにしたことを特徴とする固体撮像
    素子
JP2213485A 1990-08-09 1990-08-09 固体撮像素子 Expired - Fee Related JP2867655B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2213485A JP2867655B2 (ja) 1990-08-09 1990-08-09 固体撮像素子
DE69118279T DE69118279T2 (de) 1990-08-09 1991-08-09 CCD mit einem Paar von horizontalen Registern
EP91113412A EP0473966B1 (en) 1990-08-09 1991-08-09 CCD having a pair of horizontal resisters
SG9608670A SG81892A1 (en) 1990-08-09 1991-08-09 Ccd having a pair of horizontal resisters
KR1019910013747A KR100230468B1 (ko) 1990-08-09 1991-08-09 2개의 수평레지스터를 가진 고체촬상장치
US08/238,966 US5384596A (en) 1990-08-09 1994-05-05 CCD imaging system with two extended horizontal registers

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2213485A JP2867655B2 (ja) 1990-08-09 1990-08-09 固体撮像素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0496480A true JPH0496480A (ja) 1992-03-27
JP2867655B2 JP2867655B2 (ja) 1999-03-08

Family

ID=16639981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2213485A Expired - Fee Related JP2867655B2 (ja) 1990-08-09 1990-08-09 固体撮像素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2867655B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1688960A3 (en) * 2005-01-20 2008-04-02 Andor Technology Plc Automatic callbration of electron multiplying CCDs

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1688960A3 (en) * 2005-01-20 2008-04-02 Andor Technology Plc Automatic callbration of electron multiplying CCDs

Also Published As

Publication number Publication date
JP2867655B2 (ja) 1999-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7671912B2 (en) Solid-state imaging apparatus
US5790191A (en) Method and apparatus for preamplification in a MOS imaging array
US7295238B2 (en) Image signal processing device of image sensor
EP0473966B1 (en) CCD having a pair of horizontal resisters
JPH07264491A (ja) 固体撮像装置の出力回路
JP2006528444A (ja) Ccd撮像装置のスミア低減
JPS5969965A (ja) フレ−ム・トランスフア−型撮像素子
US4567524A (en) Smear reduction in CCD imagers using empty well clocking
US8138804B2 (en) Correlated double sampling circuit
US4413284A (en) Noise reducer for a solid state imager
US5659359A (en) Image sensing system with electronic shutter and equal field exposure times in frame readout mode
US5229848A (en) Circuit for processing image signals read out of pick-up apparatus having solid state image sensing devices adopting spatial pixel shift
US5113246A (en) Image sensing apparatus for correcting a defect in color signals generated by a CCD
JPH0496480A (ja) 固体撮像素子
JPH0496481A (ja) 固体撮像装置
JP2008035395A (ja) 固体撮像装置
US7830438B2 (en) Frame shuttering scheme for increased frame rate
US20100073525A1 (en) Image processing system with a 4-t pixel and method thereof capable of reducing fixed pattern noise
JPH03123187A (ja) 撮像装置
JPH01305672A (ja) 電荷結合素子の信号処理装置
JP2663889B2 (ja) 二重チャネルの信号処理回路
JP2734971B2 (ja) 電荷結合素子の信号処理回路
JP3988114B2 (ja) 撮像装置
JP2805985B2 (ja) 電荷結合素子の信号処理装置
JP3843877B2 (ja) 撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071225

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081225

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091225

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees