JPH049654A - 酵素電極 - Google Patents
酵素電極Info
- Publication number
- JPH049654A JPH049654A JP2109923A JP10992390A JPH049654A JP H049654 A JPH049654 A JP H049654A JP 2109923 A JP2109923 A JP 2109923A JP 10992390 A JP10992390 A JP 10992390A JP H049654 A JPH049654 A JP H049654A
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- JP
- Japan
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- electrode
- enzyme
- mediator
- polymer
- enzyme electrode
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- Pending
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- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、安定性、応答性に優れた生体用酵素電極に関
する。
する。
(従来の技術)
酵素は一般に電極と直接電子授受を行うことができない
ため、メディエータ−を仲介として用いることで酵素と
電極間の電子移動を容易にするものであり、I、Joh
n HigginsやH。
ため、メディエータ−を仲介として用いることで酵素と
電極間の電子移動を容易にするものであり、I、Joh
n HigginsやH。
A11en O,Hillらによってメゾイエターと
組合わせた酵素電極が最初に発明された(EP 78
636、あるいはAnal、、Chem、1984.N
o56.p667)。
組合わせた酵素電極が最初に発明された(EP 78
636、あるいはAnal、、Chem、1984.N
o56.p667)。
これはフェロセンなどのメディエータ−とグルコースオ
キシダーゼなどの酵素を電極表面に固定したものである
。そして応答範囲を広げるためにポリカーボネート膜を
ラッピングで被覆したり、酢酸セル口、入/アセトン溶
液をディッピングしたり、ポリウレタン/ジメチルフォ
ルムアミド溶液をデイツプ] −ト(Diabetol
ogia。
キシダーゼなどの酵素を電極表面に固定したものである
。そして応答範囲を広げるためにポリカーボネート膜を
ラッピングで被覆したり、酢酸セル口、入/アセトン溶
液をディッピングしたり、ポリウレタン/ジメチルフォ
ルムアミド溶液をデイツプ] −ト(Diabetol
ogia。
1986、No29.p817)L、たりしている。
酢酸セルロースやポリウレタンはセンサー (電極)を
生体内に埋め込むために生体適合膜と〔7ての役割も果
たしている。
生体内に埋め込むために生体適合膜と〔7ての役割も果
たしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ポリカーボネート膜をラッピングで被覆
する電極は小型化が容易でない。また酢酸セルロース膜
やポリウレタンをデイツプコートするにはメデイエ−タ
ーを固定した部分を高分子を溶かす有機溶媒で濡らさな
くはならない。その際電極に固定したメディエータ−が
溶は出して電極の性能あるいは安定性が低下する。
する電極は小型化が容易でない。また酢酸セルロース膜
やポリウレタンをデイツプコートするにはメデイエ−タ
ーを固定した部分を高分子を溶かす有機溶媒で濡らさな
くはならない。その際電極に固定したメディエータ−が
溶は出して電極の性能あるいは安定性が低下する。
本発明は、小型化が容易で、応答性と安定性に優れた酵
素電極を提供するものである。
素電極を提供するものである。
(課題を解決するたど)の手段)
上記目的を達成するために本発明はト′記の構成を有す
る。
る。
すなわち本発明は、酵素2”メディエータ−を固定しま
た電極をメデイエータ を含む高分子膜で被覆すること
を特徴とする酵素電極である。
た電極をメデイエータ を含む高分子膜で被覆すること
を特徴とする酵素電極である。
本発明で用いる電極の材料は通常に使用される材料、た
とえば白金、金、炭素、グラファイトであればよいが、
その中で炭素とグラファイトが好ましい。ぞの電極の形
態は特に限定されることはなく、例えばAnalyli
eal Chemistry No61.p159
(1989)に記載された電極等が用いられるが、
中でも上記文献で記載された電極で直径が1mm以下、
ミクロホルの深さ1μm〜100μmのものが好まし7
く用いられる。
とえば白金、金、炭素、グラファイトであればよいが、
その中で炭素とグラファイトが好ましい。ぞの電極の形
態は特に限定されることはなく、例えばAnalyli
eal Chemistry No61.p159
(1989)に記載された電極等が用いられるが、
中でも上記文献で記載された電極で直径が1mm以下、
ミクロホルの深さ1μm〜100μmのものが好まし7
く用いられる。
この電極に固定化される酵素は具体的に1、−アミノ酸
オキシダ〜ゼ、カーボンモノオキシダーゼオキシドリダ
クダーゼ、グルコースオキシダーゼ、PQQグルコース
デハイドロゲヲーゼ、グルご゛Jレトオキシダーゼ、ラ
クーi−トオギシダーゼ、ラクテ9.L・ダハイド20
ゲノ゛−セ、ゲタチオンリダクターゼ、ディアフォラ
ゼ、ビルベー トオ片−シダ・−ゼなどが挙げられる。
オキシダ〜ゼ、カーボンモノオキシダーゼオキシドリダ
クダーゼ、グルコースオキシダーゼ、PQQグルコース
デハイドロゲヲーゼ、グルご゛Jレトオキシダーゼ、ラ
クーi−トオギシダーゼ、ラクテ9.L・ダハイド20
ゲノ゛−セ、ゲタチオンリダクターゼ、ディアフォラ
ゼ、ビルベー トオ片−シダ・−ゼなどが挙げられる。
この電極に固定41′1されるメディユ −ターは具体
的にフJ70センとフJロセン誘導体やO−、l)キノ
ンなどがあげられる。フ4丁ロセン誘導体と1、てりD
ロフェロセニ・・、1,1−−−−ジメチルフェロセン
、i、]−]ジカルボキシフし1セン、カルボキシフェ
ロセン、ビニルフェロセン、トリメチルアミノフェロセ
ン、1.1−ジメチルフェロセン、ポリビニルフェロセ
ン、フェロセンモノカルボン酸、ヒドロキシエチルフェ
ロセン、アセトフェロセン’、i、1 ”−じスヒドロ
キシメチルフェロ・セン、エチルフェロ+・ンなど゛が
挙げられ、る。
的にフJ70センとフJロセン誘導体やO−、l)キノ
ンなどがあげられる。フ4丁ロセン誘導体と1、てりD
ロフェロセニ・・、1,1−−−−ジメチルフェロセン
、i、]−]ジカルボキシフし1セン、カルボキシフェ
ロセン、ビニルフェロセン、トリメチルアミノフェロセ
ン、1.1−ジメチルフェロセン、ポリビニルフェロセ
ン、フェロセンモノカルボン酸、ヒドロキシエチルフェ
ロセン、アセトフェロセン’、i、1 ”−じスヒドロ
キシメチルフェロ・セン、エチルフェロ+・ンなど゛が
挙げられ、る。
上述の酵素、メディエータ−を電極に固定化する方法と
しては、特に限定されないが、例えば化学結合や物理吸
着1.よって固定化される。
しては、特に限定されないが、例えば化学結合や物理吸
着1.よって固定化される。
酵素とメディエータ−を固定化する順序とじてはどちら
から固定化し、でも良いが、好まし5くは酵素、メゾイ
エター濃 この酵素電極に被覆される高分子とし、ではイオン、水
、グルコースが透過するものであればなんでも良い。生
体内の体液や血液に接して基質を測定する場合には生体
適合性の良い、あるいは抗血栓性の高分子を使用した方
が良い。そのような性質を持つ高分子としてポリウレタ
ン、セルロース、酢酸セルロースや特開昭57−164
064号に記載されている合成ハイドロゲル高分子が挙
げられる。また血液中にセンサーをいれる場合にはヘパ
リン化化合物(高分子)、ウロキナーゼ固定化合物(高
分子)などが選ばれる。
から固定化し、でも良いが、好まし5くは酵素、メゾイ
エター濃 この酵素電極に被覆される高分子とし、ではイオン、水
、グルコースが透過するものであればなんでも良い。生
体内の体液や血液に接して基質を測定する場合には生体
適合性の良い、あるいは抗血栓性の高分子を使用した方
が良い。そのような性質を持つ高分子としてポリウレタ
ン、セルロース、酢酸セルロースや特開昭57−164
064号に記載されている合成ハイドロゲル高分子が挙
げられる。また血液中にセンサーをいれる場合にはヘパ
リン化化合物(高分子)、ウロキナーゼ固定化合物(高
分子)などが選ばれる。
上述の高分子膜はメディエータ−を含有することが必要
である、2このメディエータ−は電極に固定化されるメ
ディエータ−と同じものが好ましく用いられる。
である、2このメディエータ−は電極に固定化されるメ
ディエータ−と同じものが好ましく用いられる。
メディエータ−を含有した高分子膜を得る方法としては
、例えばメディエータ−を高分子溶液に溶解させること
により得られる。
、例えばメディエータ−を高分子溶液に溶解させること
により得られる。
ここで用いられる溶媒は高分子およびメディJり〜の種
類によって適宜選択されるが、例えばテトラヒドロフラ
〉・、アセトン、ジメチルスルフオキシド、ジメチルア
セトアミド、ジメチルフオルノ、アミド等が好まし、く
用いられる。
類によって適宜選択されるが、例えばテトラヒドロフラ
〉・、アセトン、ジメチルスルフオキシド、ジメチルア
セトアミド、ジメチルフオルノ、アミド等が好まし、く
用いられる。
高分子溶液に溶かすメディエータ−の濃度は数%から1
5%重量濃度の高分子溶液に対して1〜50%の範囲で
あれば良いが、好ましいメゾイエター濃度は10〜・3
0%である。
5%重量濃度の高分子溶液に対して1〜50%の範囲で
あれば良いが、好ましいメゾイエター濃度は10〜・3
0%である。
メディエータ−を溶解した高分子溶液を電極の先端にデ
ィップコー トスることにより本発明の電極が得られる
。メデイエーターを高分子溶液に溶解させることにより
電極表面に固定されたメディエータ−を溶かし出さずに
高分子膜を電極の先端に被覆することができる。
ィップコー トスることにより本発明の電極が得られる
。メデイエーターを高分子溶液に溶解させることにより
電極表面に固定されたメディエータ−を溶かし出さずに
高分子膜を電極の先端に被覆することができる。
高分子膜が電極の先端にうまく被覆されない場合には、
高分子溶液の溶媒に溶ける高分子ヂュブを電極の先端に
挿入し、その上から高分子膜を被覆するのが好まし、い
。
高分子溶液の溶媒に溶ける高分子ヂュブを電極の先端に
挿入し、その上から高分子膜を被覆するのが好まし、い
。
酵素電極の先端に被覆する高分子の膜厚としては、グル
コースの透過を制限したり、酵素電極の応答速度をでき
るだけψくするために、1−〜200μn1が好ましく
、粕に5〜50μn1が好まし2い、。
コースの透過を制限したり、酵素電極の応答速度をでき
るだけψくするために、1−〜200μn1が好ましく
、粕に5〜50μn1が好まし2い、。
(実施例)
以ドに実施例で本発明の長体的な製造方法および本発明
で製造された酵素電極の性能を示4−1゜実施例1 炭素繊維]、、、 000本の束(重用2・・株式会社
製“1・I・・力“T300−に、直径7μm)を硬化
月を含んだエポキシ樹脂中をはしらゼ樹脂を含浸さゼた
。
で製造された酵素電極の性能を示4−1゜実施例1 炭素繊維]、、、 000本の束(重用2・・株式会社
製“1・I・・力“T300−に、直径7μm)を硬化
月を含んだエポキシ樹脂中をはしらゼ樹脂を含浸さゼた
。
つぎにこの含浸し、た繊維束を引張−つたまま加熱シ、
。
。
で硬化させ、直径約0.3mrnの針金状の複合杓利を
得た。これをポリ塩化ビニルチューブ(内径14n、m
外径2m1η)に入れ、複合材料とポリ塩化ビニルチ、
〜ブのすきまを硬化剤を含んだエポキシ樹脂で埋め、エ
ポキシ樹脂を加熱1.’U硬化させた。これの−、一方
の断面を常法で研磨し、他方の端に銀ペーストを用いて
リード線を接続し、て電極を作成し7た。研磨し、た部
分を0. 5モルの硫酸+トリウムを含む2ミリモルの
硫酸水溶液に・′〕す、対極に白金線を用い咬′一定電
流0.4T11Aを4分間流し、て陽極酸化を行)た6
、微細孔(炭素繊維が削り込まれてできたあな)の深さ
が約5 OfJIlNであり、長さが10cmである電
極を作成(、六。
得た。これをポリ塩化ビニルチューブ(内径14n、m
外径2m1η)に入れ、複合材料とポリ塩化ビニルチ、
〜ブのすきまを硬化剤を含んだエポキシ樹脂で埋め、エ
ポキシ樹脂を加熱1.’U硬化させた。これの−、一方
の断面を常法で研磨し、他方の端に銀ペーストを用いて
リード線を接続し、て電極を作成し7た。研磨し、た部
分を0. 5モルの硫酸+トリウムを含む2ミリモルの
硫酸水溶液に・′〕す、対極に白金線を用い咬′一定電
流0.4T11Aを4分間流し、て陽極酸化を行)た6
、微細孔(炭素繊維が削り込まれてできたあな)の深さ
が約5 OfJIlNであり、長さが10cmである電
極を作成(、六。
得られた電極にトi妃の1゛−稈(′酵素およびメi“
イエターを固定化した。
イエターを固定化した。
ステップ1:この電極を0,1干・ル1− シ・り[7
・・へ、キシル〜3−(2−モルフオリ/’ ffチル
)カルボジイミドp〜メチルトルJシスルフAネートを
含む酢酸緩衝液(pH4,6)に1.5時間漬け、つぎ
にグルコースオキシダーゼ101T[g/mlを含む酢
酸緩衝液に1−65時間漬けた。
・・へ、キシル〜3−(2−モルフオリ/’ ffチル
)カルボジイミドp〜メチルトルJシスルフAネートを
含む酢酸緩衝液(pH4,6)に1.5時間漬け、つぎ
にグルコースオキシダーゼ101T[g/mlを含む酢
酸緩衝液に1−65時間漬けた。
ステップ2;その後、この電極をγセトン15..約1
0分間浸した。電極表面を風乾後、1.1/ジメヂルフ
エ【コ」ラン0.5gを含むアセト〉溶液c、’ 1
g )に約10分間浸し、風乾しまた1、ステップ3ニ
ステツプ1の繰り返し2 ここで得られた酵素電極に上記の手順でメディエータ−
含有高分子溶液を被覆1−、た。
0分間浸した。電極表面を風乾後、1.1/ジメヂルフ
エ【コ」ラン0.5gを含むアセト〉溶液c、’ 1
g )に約10分間浸し、風乾しまた1、ステップ3ニ
ステツプ1の繰り返し2 ここで得られた酵素電極に上記の手順でメディエータ−
含有高分子溶液を被覆1−、た。
ステップ4:上述のプロセスで作成し、た酵素電極の先
端にポリウレタンチューブ(内径]、、 m m ’%
外径1... 2myr+、長さ5 m、 m、 )を
被せ、]、、、]、−ジメチルフェロセン(0,5g)
を溶かしまたポリJ。
端にポリウレタンチューブ(内径]、、 m m ’%
外径1... 2myr+、長さ5 m、 m、 )を
被せ、]、、、]、−ジメチルフェロセン(0,5g)
を溶かしまたポリJ。
チレンオキサイド/ポリビニルクロライド高分子(P
V C、、−P E O(特開昭57−1.、6406
4号に記載されている長鎖のポリエチレンオキサイド鎖
を有する化合物))溶液2g(テトラしドロ゛ノランに
10%溶解)に酵素電極の先端をデイツプしてその先端
にPV(>PEO膜を膜厚40μmでコーティングしま
た。
V C、、−P E O(特開昭57−1.、6406
4号に記載されている長鎖のポリエチレンオキサイド鎖
を有する化合物))溶液2g(テトラしドロ゛ノランに
10%溶解)に酵素電極の先端をデイツプしてその先端
にPV(>PEO膜を膜厚40μmでコーティングしま
た。
この酵素電極を用い、NaC1(0,9w/v%)を含
むリン酸緩衝液(0,1M)中にて酵素電極(正極)と
表面をAgCl化したAg(Ag/AgC1)電極との
間に0.15Vをかけて、緩衝液中のグルコース濃度と
電流との関係(検量線)を調べ、第1図に示す。酵素電
極作製後1ト1目と5H目の検量線はほとんど変わらな
か−っだ。
むリン酸緩衝液(0,1M)中にて酵素電極(正極)と
表面をAgCl化したAg(Ag/AgC1)電極との
間に0.15Vをかけて、緩衝液中のグルコース濃度と
電流との関係(検量線)を調べ、第1図に示す。酵素電
極作製後1ト1目と5H目の検量線はほとんど変わらな
か−っだ。
比較例1゜
実施例1において、ステップ4の中で1,1−−ジメヂ
ルフェロセンを溶かしていないPVCPEO溶液を使用
jまた以外は同様にし7で酵素電極を作成した。この電
極の検量線を第2図に示す。
ルフェロセンを溶かしていないPVCPEO溶液を使用
jまた以外は同様にし7で酵素電極を作成した。この電
極の検量線を第2図に示す。
酵素電極作製後の検量線は実施例1の検量線とほぼ同じ
であったが、2ト1目には酵素電極の応答性は劣化し7
ていた。
であったが、2ト1目には酵素電極の応答性は劣化し7
ていた。
実施例2
実施例]において1.1−一−ジメチルフェロセンの代
わりにフェロセンを使用し、た以外は同様にして酵素電
極を作製した(ただし2フエロセンの濃度はステップ2
および4において飽和溶液にし5た)。この酵素電極は
300 rn g / d tグルコース濃度まで直線
的に応答した。作製20目後の検量線は作製1H目と同
じであ一〕だ。
わりにフェロセンを使用し、た以外は同様にして酵素電
極を作製した(ただし2フエロセンの濃度はステップ2
および4において飽和溶液にし5た)。この酵素電極は
300 rn g / d tグルコース濃度まで直線
的に応答した。作製20目後の検量線は作製1H目と同
じであ一〕だ。
実施例3
実施例1においてステップ1の中のグルコースオキシダ
ーゼ10mg/mlの代わりにラクテーI−オキシダー
ゼ5mg/mlを使用し7た以外は同様にして酵素電極
を作製した。第3図に作製28目の検量線を示す3、 実施例4
ーゼ10mg/mlの代わりにラクテーI−オキシダー
ゼ5mg/mlを使用し7た以外は同様にして酵素電極
を作製した。第3図に作製28目の検量線を示す3、 実施例4
Claims (1)
- (1)酵素とメディエーターを固定した電極をメディエ
ーターを含む高分子膜で被覆することを特徴とする酵素
電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109923A JPH049654A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酵素電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109923A JPH049654A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酵素電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049654A true JPH049654A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14522547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109923A Pending JPH049654A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 酵素電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825437A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-01-30 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形方法及び射出成形機 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109923A patent/JPH049654A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825437A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-01-30 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形方法及び射出成形機 |
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